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タグ:アルバート・プホルズ

大谷翔平は無安打2三振 ”ジャスティンじゃない方のビーバー”が完投勝利、ジャスティン・ビーバー本人は「特別なつながりを感じる」

2019/08/05

 ロサンゼルス・エンゼルスは4日(日本時間5日)、敵地でクリーブランド・インディアンスと対戦した。大谷翔平投手は「3番・指名打者」で先発出場したが、4打数無安打2三振に終わった。インディアンスは”ジャスティンじゃない方のビーバー”の愛称で親しまれるシェーン・ビーバー投手が完投勝利、人気歌手のジャスティン・ビーバー氏もツイッター上で反応した。    大谷の第1打席は1回表2死無走者。直球とナックルカーブで追い込まれると、最後は足元に沈んでくるスライダーに空振り三振を喫した。第2打席は0-2とビハインドで迎えた4回表、1死二塁と反撃のチャンス。初球は低めのスライダーに手が出て空振り、2球 ... 続きを見る


大谷翔平、好捕に阻まれ3戦ぶり無安打 エンゼルスは新人サイスのサヨナラ弾で連敗ストップ

2019/07/29

プホルスは史上初の偉業で球史に名を刻む  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が28日(日本時間29日)、本拠地でのボルティモア・オリオールズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。4打数無安打と振るわなかったが、チームは5-4で勝利し、連敗を「3」で止めた。    初回、安打で出塁したデビッド・フレッチャー内野手を一塁に置き迎えた第1打席。オリオールズ先発ディラン・バンディ投手が投じた初球のストレートを弾き返すと、鋭い打球はレフト方向へと伸びたが、左翼手アンソニー・サンタンダーの好捕に阻まれ、レフトライナーに倒れる。    3回は、高く打ち上がる左飛。2-4と逆転され ... 続きを見る


大谷翔平はエンゼルスをポストシーズン進出へ導けるか。故障乗り越え最強打線へ、トラウトの調子も大谷次第

2019/07/23

ロサンゼルス・エンゼルスが21日(日本時間22日)、シアトル・マリナーズ相手に連勝し、7連敗中のテキサス・レンジャーズを抜いてアメリカン・リーグ西地区3位に浮上した。ワイルドカード圏内までは5.5ゲームとポストシーズン進出争いに食らいついている。全4回にわたってチーム状況を分析してきた本企画の最終回は、野手陣だ。 【次ページ】負傷者続出の前半戦... 続きを見る


エンゼルス、トラウト不在も打線つながり逆転勝ちで4連勝 大谷翔平は11戦連続出塁をマーク

2019/07/16

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は15日(日本時間16日)、本拠地でのヒューストン・アストロズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。四球を記録し、11試合連続出塁とした。チームは9-6で勝利し、4連勝を飾っている。    オールスターブレイク後3連勝中と勢いに乗るエンゼルス。だが、マイク・トラウト外野手が、前日の試合で右ふくらはぎを痛めた影響で、この日の先発を外れた。2番にはアンドレトン・シモンズ内野手、中堅手には、同日3Aから昇格したマイケル・ハーモシーロ外野手が就いた。    初回、エンゼルス先発のグリフィン・キャニング投手が、2死から4者連続四球で先制を許 ... 続きを見る


大谷翔平、第3打席は四球で出塁 プホルスの2打席連続適時打で生還、エンゼルスは一挙4得点

2019/07/16

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は15日(日本時間16日)、本拠地でのヒューストン・アストロズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。第3打席は四球を選び、この日初めての出塁をマークした。エンゼルスはプホルスの2点適時打などで7-3と勝ち越しに成功している。    同点で迎えた5回、この日メジャー昇格を果たしたハーモシーロが四球で出塁。続くフレッチャーが二塁打を放ち、無死二塁、三塁のチャンスを作る。シモンズの遊ゴロの間にハーモシーロが還り、ついに勝ち越しに成功した。    1死二塁と変わって大谷の第3打席は、前の打席で苦しんだカーブを2球見極め、四球を選んだ。続く ... 続きを見る


大谷翔平、第2打席は二直 エンゼルスはシモンズ5号&プホルス適時二塁打&スミス犠飛で3点差追いつく

2019/07/16

2番手コールの好投光る  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は15日(日本時間16日)、本拠地でのヒューストン・アストロズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。第2打席はセカンドライナーに倒れた。エンゼルスは、シモンズの5号ソロ、プホルスの適時二塁打などで3-3の同点に追いついている。    エンゼルス先発のグリフィン・キャニング投手が、押し出し四球、暴投などでリズムを崩し、2回途中6四球、3暴投、3失点で降板。試合が一気に決まりかねない場面となったが、2番手テイラー・コール投手が、1死一、三塁のピンチでヨルダン・アルバレス外野手を併殺打に打ち取り、傷口を広げなかった。 &n ... 続きを見る


エンゼルス指揮官が快勝を絶賛! 4年ぶり20発“左の大砲”には脱帽「左腕から多くの本塁打」

2019/07/14

先発ハービーはスキャッグスさんに捧げる白星  ロサンゼルス・エンゼルスは13日(日本時間14日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われたシアトル・マリナーズ戦で9-2と快勝。シーズン後半を連勝という形でスタートした。    エンゼルスは前日に継投でのノーヒット・ノーランを達成。タイラー・スキャッグス投手が1日(同2日に)急逝して以来初の本拠地での試合を快挙で飾った。    翌日のこの日も投打がかみ合った内容でマリナーズを下した。打っては、マリナーズ先発の左腕ウェイド・ルブラン投手に対してコール・カルフーン外野手が第20号ソロ本塁打を浴びせると、マイク・トラウトも第30号2ラン ... 続きを見る


まばたき厳禁! MLB史上最速級のバックトス成功でカージナルス内野陣が球史に残るダブルプレー奪取

2019/06/24

 セントルイス・カージナルスは23日(日本時間24日)、ロサンゼルス・エンゼルスと対戦。アルバート・プホルス内野手の凱旋、マイルズ・マイコラス投手と大谷翔平投手のNPB出身対決など、話題には事欠かないカードとなった。そんな中、この試合でカージナルス内野陣がみせた併殺プレーも全米で話題を呼んでいる。    2回表、エンゼルスがトミー・ラステラ内野手の適時打で1点を先制。カージナルス先発マイコラスの出鼻をくじく攻撃を見せた。話題のプレーが生まれたのは0‐1とビハインドで迎えた3回表のカージナルスの守備。先頭のジャスティン・アップトン外野手が四球で出塁し、2人目のコール・カルフーン外野手の ... 続きを見る


エンゼルス・プホルス、古巣セントルイスで恩返し豪快弾! 敵地で“異例”カーテンコールに応える

2019/06/23

指揮官「カージナルスファンは見たいものが見られたね」  ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が22日(日本時間23日)、敵地ブッシュ・スタジアムでのセントルイス・カージナルス戦に「5番・一塁」で先発出場し、7回の第3打席で第13号ソロ本塁打を放った。    前日から始まった敵地でのカージナルス戦、古巣ブッシュ・スタジアムでの試合はプホルスにとって移籍後初。実に8年ぶりのことだった。前日は全3打席に立ったが、いずれの打席でも大観衆による声援がプホルスを包み込み、2打数1安打と結果を残した。    そしてこの日は待ちに待った瞬間が訪れた。カージナルス時代に通算4 ... 続きを見る


「“マシーン”が帰ってきた」プホルス、古巣セントルイスに移籍後初降臨 捕手モリーナも粋な計らい

2019/06/22

全力疾走で内野安打!通算3134安打目をマーク  ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が21日(日本時間22日)、敵地ブッシュ・スタジアムでのセントルイス・カージナルス戦に「5番・一塁」で先発出場。デビューから11シーズンを過ごした古巣を相手に元気な姿を見せた。    メジャー19年目を迎えた39歳のプホルスは、デビュー年の2001年から2011年までカージナルスでプレー。この12年間で最優秀新人賞をはじめ、リーグ最優秀選手賞(MVP)3度、オールスターゲームに9度選出されるなど数々の功績を残した。また、タイトルだけでなく2006年と2011年にはワールドシリーズ制覇 ... 続きを見る


エンゼルス、3点差追いつくもサヨナラ負け レンヒフォが躍動、大谷翔平は満塁の好機で二ゴロ

2019/06/21

 ロサンゼルス・エンゼルスは20日(日本時間21日)、敵地でトロント・ブルージェイズと対戦。終盤に粘りを見せたが、延長戦の末5-7で敗れた。大谷翔平選手は6回に代打で出場し、二ゴロに倒れている。    エンゼルスは打順を大きく組み替えて臨んだこの試合。「1番・左翼」でフレッチャー、2番トラウト、「3番・指名打者(DH)」アップトン、4番カルフーン、5番プホルス、6番にラステラ、7番レンヒフォ、8番ガーノウ、9番トバーというラインアップ。大谷は9試合ぶりにスタメンを外れた。    初回に先発のスアレスが3点を失ったエンゼルス。しかし2回、1死からラステラが安打で出塁すると、こ ... 続きを見る


大谷翔平、アップトン、シモンズ…主力組の復帰で勢いに乗るエンゼルス。主砲トラウト「期待していたラインアップ」

2019/06/20

アップトンの復帰で打線に厚み  ロサンゼルス・エンゼルスは、17日(日本時間18日)のトロント・ブルージェイズ戦に10-5で勝利。この日は、ジャスティン・アップトン外野手が復帰し、第1打席で本塁打を放つなど、存在感を示した。主力の復帰で勢いに乗るエンゼルスは、この試合から3連勝を飾り、ついに貯金1を掴み取った。    アップトンはシーズン開幕前、ロサンゼルス・ドジャースとのエキシビジョンゲームで飛球を追いかけた際に左翼フェンスに激突し、右足の親指を負傷。昨季まで3年連続30本塁打を放った大砲を欠いて、エンゼルスはシーズンの前半戦を戦っていた。    アップトンは、リハビリと ... 続きを見る


プホルス、エンゼルスでの200号本塁打達成! カージナルス時代に続き達成、二球団での200発は史上6人目の偉業

2019/06/14

 ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が13日(日本時間14日)のタンパベイ・レイズ戦に先発出場し、エンゼルスでの通算200号となる本塁打を放って5‐3での勝利に貢献した。プホルスはセントルイス・カージナルス在籍時にも200本を超える本塁打を放っており、二球団でそれぞれ200本塁打を放った史上6人目の選手となった。    この日のプホルスは「4番・一塁手」で出場。初回は3番大谷翔平投手の先制3点本塁打の直後、第1打席に入った。この打席は初球を見逃してストライクの後、4球連続で変化球を冷静に見極め、四球を選んだ。その後次打者の死球で二塁に進むも、後続は倒れこの回の攻撃は ... 続きを見る


エンゼルス・プホルス、歴代3位の通算2000打点達成! 名だたるレジェンドが集うMLBの歴代TOP5を紹介

2019/05/11

 ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が9日(日本時間10日)、ソロ本塁打を放って通算2000打点に到達した。この記録はMLB史上第3位となり、この快挙に称賛の声が寄せられている。1920年に打点が公式に記録されるようになって以来、最も多く打点を記録した5人を紹介する。 【次ページ】1位... 続きを見る


エンゼルス・プホルス、豪快アーチで通算2000打点達成! 大谷翔平も今季初安打含むマルチで大勝に貢献

2019/05/10

プホルスは史上3人目の達成者に  ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が9日(日本時間10日)、敵地コメリカ・パークでのデトロイト・タイガース戦で打点を挙げ、通算2000打点を達成した。米公式サイト『MLB.com』が9日(同10日)、伝えている。    通算2000打点まであと「1」と迫っていたプホルス。達成目前となっていたが、遂にそのときが訪れた。    この日プホルスは「5番・一塁」で先発出場。エンゼルスは初回、安打と四球で無死一塁、二塁となり大谷翔平投手に打席が回る。初球は見逃すが、続く82.4マイル(約131キロ)のスライダーを完璧に捉えて左中間へ ... 続きを見る


通算HR数1位のボンズも抜いた!勢い止まらぬエンゼルス・プホルス 通算打点で歴代単独3位浮上

2019/04/29

2000打点までもあと「3」  ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が28日(日本時間29日)、敵地コウフマン・スタジアムでのカンザスシティ・ロイヤルズ戦で通算1997打点目を挙げ、歴代単独3位に浮上した。米公式サイト『MLB.com』が同日に伝えている。    26日(同27日)に通算1995打点目を挙げ、ニューヨーク・ヤンキースで活躍したルー・ゲーリッグ氏を抜いて歴代単独4位に浮上していたプホルス。3位のバリー・ボンズ氏(元サンフランシスコ・ジャイアンツなど)まであと1打点に迫っていたが、早くも抜き去った。    この日プホルスは「5番・指名打者(DH) ... 続きを見る


エンゼルス・プホルスが「伝説」をまた一人超える 通算1995打点で歴代単独4位浮上

2019/04/27

3位のボンズ氏までもあと「1」  ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が26日(日本時間27日)、敵地コウフマン・スタジアムでのカンザスシティ・ロイヤルズ戦で通算1995打点目を挙げ、歴代単独4位に浮上した。米公式サイト『MLB.com』が同日に伝えている。    試合前までは通算1993打点でニューヨーク・ヤンキースを代表する一塁手で米国殿堂入りも果たしているルー・ゲーリッグ氏の1994打点まであと「1」と迫っていたプホルス。メジャー史に残る伝説的な選手を超える時が待たれていたが、それを完璧な一打で決めてみせた。    この日プホルスは「4番・一塁」で先発 ... 続きを見る


プホルス、イチロー超え通算3090安打で歴代単独22位 2000打点と650本塁打はあと16

2019/04/08

イチロー氏とともに2001年デビュー&新人王  ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が7日(日本時間8日)、本拠地でのテキサス・レンジャーズ戦に「5番・指名打者」で先発出場。3090本目となる安打を放ち、通算安打数でイチロー氏を上回った。    6日(同7日)には通算3089安打目となる本塁打を放ち、日本開幕戦「2019 MGM MLB Opening Series」をもって現役を引退したイチロー氏の通算安打数に並んだプホルス。イチロー氏超えとなる安打が期待されていたが、その時はすぐに訪れた。    この日、プホルスは2回の1打席目はレンジャーズ先発シェルビ ... 続きを見る


エンゼルス、主砲トラウト&プホルス競弾! 今季初連勝も指揮官は辛口「上位、下位にもっと…」

2019/04/07

プホルスはイチロー氏に並ぶ通算3089安打をマーク  ロサンゼルス・エンゼルスが6日(日本時間7日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのテキサス・レンジャーズ戦で勝利し、今季初となる2連勝を飾った。前日に2本塁打を放ったマイク・トラウト外野手がこの日は満塁弾を放ち、そしてアルバート・プホルス内野手が引退したイチロー氏と並ぶ通算3089安打をマークしている。    前日にトラウトの2本の本塁打で連敗を「5」でストップさせたエンゼルスは、この日も主砲が快音を響かせた。    エンゼルスは0-0で迎えた4回、レンジャーズ先発のドリュー・スマイリー投手を攻め1死満塁のチャンスを作り、2 ... 続きを見る


ダルビッシュの元女房役、通算600本のレジェンド…大谷翔平所属エンゼルスの野手陣を一挙紹介<捕手・一塁手>

2019/04/04

 メジャーリーグが3月28日(日本時間29日)から本格的に始まった。大谷翔平投手が所属するロサンゼルス・エンゼルスは負傷者がいることもあって、成績は思わしくない。だが、シーズンは始まったばかりだ。巻き返しの鍵は、新加入選手の活躍と大谷を含めた故障者の戦線復帰だろう。    今回から全3回に分けて、エンゼルスの野手陣を紹介する。第1回は捕手と一塁手だ。 【次ページ】ジョナサン・ルクロイ... 続きを見る


超一流選手獲得には300億必要? MLB巨額契約ランキング【編集部フォーカス】

2019/03/11

フリーエージェント市場の停滞が囁かれる中で、ブライス・ハーパー外野手(フィラデルフィア・フィリーズ)、マニー・マチャド内野手(サンディエゴ・パドレス)、ノーラン・アレナド内野手(コロラド・ロッキーズ)といった選手が立て続けにMLB史上に残る巨額契約を交わした。ここでは“契約総額”という点にフォーカスし、これまでの巨額契約を振り返る。 (*本文中の金額は1ドル=111円として計算) 【次ページ】第1位... 続きを見る


ハーパー、マチャドは圏外!? MLB、2019年高額年俸ランキングTOP10は?

2019/03/06

 今オフ、フリーエージェント(FA)市場最大の目玉だったブライス・ハーパー外野手やマニー・マチャド内野手が総額3億ドル超えの超大型契約を結んだ。だが、毎シーズン同じ額を支払われるわけではなく、今年の年俸に限ると両選手を上回る金額を手にしている選手たちがいる。今回は、米公式サイト『MLB.com』が3日に報じた、2019年の高額年俸上位10選手を紹介する。 【次ページ】第10位... 続きを見る


レジェンドがレジェンドの息子に打撃指導する動画が話題に。豪華な光景に現役選手も”いいね”

2019/01/29

 一人の野球少年が打撃指導を受けているという何でもない光景を映した動画が話題を呼んでいる。なぜなら、その動画に登場するのは、ドミニカ共和国が生んだ2人の強打者とその息子だったからである。    27日(日本時間28日)、米国メディア『12up』は、ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が、元ボストン・レッドソックス,”ビッグ・パピ”の愛称で親しまれたスラッガー、デビッド・オルティス氏の息子に打撃指導を行っていたことを報じている。    動画がアップされたのはオルティス氏の息子ダンジェロ・オルティーズ少年のインスタグラム。動画ではプホルスがダンジェロ少年に、ヒジ ... 続きを見る


大谷翔平、イチローはともにスタメン外れる MLB公式が現時点での開幕オーダー予想

2019/01/16

エンゼルスはプホルスが「5番・DH」、移籍組のボーア、ルクロイも  米公式サイト『MLB.com』が15日(日本時間16日)、15日時点での各球団の予想開幕オーダーを発表。ロサンゼルス・エンゼルスでは、右肘靭帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受けてリハビリを進めている大谷翔平投手はオーダーに名を連ねず。また、3月に日本で開幕戦を行うシアトル・マリナーズのイチロー外野手も入らなかった。    エンゼルスは、大谷は指名打者(DH)としてラインナップに含まれず、その代わりにアルバート・プホルス内野手が「5番・DH」に入った。ザック・コザート内野手、マイク・トラウト外野手、ジャスティン・アプ ... 続きを見る


エンゼルス、左の大砲ボーアと1年契約 大谷の復帰までプホルスと指名打者併用へ

2018/12/16

GMは野手陣に可能な複数ポジションの確認求める  ロサンゼルス・エンゼルスが15日(日本時間16日)、フィラデルフィア・フィリーズからフリーエージェント(FA)となっていたジャスティン・ボーア内野手と1年契約を結んだ。米公式サイト『MLB.com』が伝えている。    現在30歳の左打者ボーアは、2014年にマイアミ・マーリンズでメジャーデビューを果たし、2年目に23本塁打を放って長打力が開花。2017年には自己最多の25本塁打を放ち、今季はシーズン途中にトレードでフィリーズに移籍した。2チームで打率.227、20本塁打、59打点の成績を残している。    昨季は打率.28 ... 続きを見る


エンゼルス、大谷&プホルスのDH問題解決? 「可能な限り一塁手としてプレーする」

2018/09/11

 ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が来季は可能な限り一塁手としてプレーすると発言した。米メディア『ESPN』が10日(日本時間11日)、伝えた。    また、同サイトによるとプホルスは「自分は毎年一塁を守れるよう準備している。一塁は自分のポジションだからね」と述べ、来季への意気込みをみせた。    プホルスは2012年にエンゼルスに移籍して以来怪我が多く、近年は守備負担のない指名打者(DH)での出場が多くなっていた。今季はシーズン途中で左膝の手術に踏み切り、残り試合の出場は絶望的となっている。117試合に出場し打率.245、19本塁打、64打点の成績だっ ... 続きを見る


エンゼルス・プホルスが左膝手術、回復に6~8週間で今季復帰は絶望的

2018/08/30

 ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が左膝の手術を受け、今季復帰が絶望的となった。米公式サイト『MLB.com』が29日(日本時間30日)、伝えた。    38歳のプホルスは今季117試合に出場し、打率.245、19本塁打、64打点の成績。主に4番打者としてチームを支えていた。しかし、7月に左膝の炎症で故障者リスト(DL)入りするなどシーズンを通して膝の痛みと戦っていた。    同サイトによると、プホルスの左膝は回復までに6~8週間を要するため、今季残りの試合には出場できない可能性が高い。    指名打者(DH)が定位置となっていたプホルスだが、 ... 続きを見る


エンゼルス・プホルス、通算630本塁打で歴代6位タイ 安打数は歴代25位に並ぶ

2018/07/13

 ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が12日(日本時間13日)、本拠地でのシアトル・マリナーズ戦に「5番・指名打者(DH)」で先発出場。6回にこの日2本目の本塁打を放ち、歴代6位タイのメジャー通算630本塁打を達成した。    プホルスは1-1で迎えた初回2死一塁の第1打席、先発パクストンの初球を捉え、右中間への15号2ランを放った。6回2死二塁で迎えた第4打席は、ランベローの2球目をレフトへの16号ソロとした。通算630本塁打目となり、歴代6位のケン・グリーフィー・ジュニアの記録と並んだ。また、この節目のアーチはこの日3本目の安打で、通算3055安打でリッキー・ヘ ... 続きを見る


大谷翔平だけじゃなかった!?「左投手に弱いエンゼルス」。それでも名将が前向きなワケとは

2018/07/11

 打者として大谷翔平投手が復帰したロサンゼルス・エンゼルス。8日(日本時間9日)終了時点で、大谷は左投手相手に打率.118と苦手にしており、相手先発が左腕である場合には先発メンバーから外される措置もとられている。しかし、数字を見てみると、チーム全体でも「左投手に弱い」という傾向が強く表れている。... 続きを見る


プホルス、メジャー歴代6位の1954打点!古巣の偉大な先輩超え「彼が大きな影響与えた」

2018/06/11

2011年までカージナルスに所属「スタンはセントルイスの皆の英雄」  ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が10日(日本時間11日)、敵地ターゲット・フィールドで行われたミネソタ・ツインズ戦で3打点を挙げ、メジャー歴代単独6位となる1954打点とした。    「4番・指名打者」で先発出場したプホルスは初回、1死一、三塁の場面で相手先発フェルナンド・ロメロ投手から中前へ先制タイムリー安打。エンゼルスに幸先良く1点をもたらす。    その後3打席は無安打だったが、迎えた4点を追う9回の第5打席、2死二、三塁と絶好のチャンスが訪れる。プホルスはクローザーのフェルナ ... 続きを見る


エ軍プホルス、史上32人目の3000安打達成!イチローとMLBデビュー同日の同期

2018/05/05

 ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が4日(日本時間5日)、敵地でのシアトル・マリナーズ戦でMLB史上32人目の3000安打を達成した。    この日、「4番・一塁」でスタメン出場したプホルス。第3打席で右前安打を放ち、MLB通算3000安打を達成した。    プホルスは2001年にセントルイス・カージナルスでメジャーデビュー。新人王を獲得すると、その後は10年連続打率3割、30本塁打、100打点など、2001年の同日にデビューした同期のイチロー外野手とともにメジャーを代表する選手として活躍している。2012年にエンゼルスへ移籍後は成績を落としたが、通算6 ... 続きを見る


エンゼルス・プホルス、通算3000安打まで残り「1」 偉業達成は敵地マリナーズ戦へ持ち越し

2018/05/04

 ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手は3日(日本時間4日)、本拠地でのボルティモア・オリオールズ戦に「4番・一塁」で先発出場。2回の第2打席で左翼への適時打を放ち、MLB史上32人目となる通算3000安打まで残り「1」とした。    前日までの試合で記録まで残り「2」と迫っていたプホルス。この日、本拠地での記録達成に大きな期待がかかっていた。    初回の第1打席は二ゴロに倒れたが、6-1で迎えた2回の第2打席、無死一二塁で2番手カストロの3球目を捉え、レフトへの痛烈な適時打を放ち、3000安打まで「1」と迫った。    プホルスが打席に立つたび ... 続きを見る


殿堂入り確実のプホルス、通算3000安打まで残り「9」 史上32人目の偉業目前

2018/04/21

 ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手は20日(日本時間21日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦で中前二塁打を放ち、メジャー通算3000安打達成まで残り「9」とした。    記録達成なら史上32人目、ドミニカ共和国出身の選手としては昨季達成したエイドリアン・ベルトレ内野手(テキサス・レンジャーズ)に次いで2人目の快挙となる。    昨季、メジャー史上9人目となる通算600本塁打を達成したプホルスは、2001年にセントルイス・カージナルスでデビュー。これまでMVPを3度獲得、首位打者に1度、本塁打王に2度輝くなど、メジャー最高打 ... 続きを見る


大谷について打者転向の元有望株が語る「技術は明らかに有用」、「打撃の方が難しい」

2018/04/15

 メジャーデビュー以来、投打で大活躍のロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手。オープン戦は結果が出なかったこともあり、シーズンでの活躍は疑問視されていた風潮もあったが、見事に逆境をはね返し、全米に大谷フィーバーを起こしている。そんな大谷について、カージナルスなどで活躍したリック・アンキール氏が『セントルイス・ポスト・ディスパッチ』のインタビューで語った。アンキール氏は投手の有望株としてメジャーデビューして2桁勝利を挙げるも、その後はイップスに苦しみ、キャリア途中で打撃力を買われて打者転向を果たした選手だ。    投打で活躍したアンキール氏はインタビューで大谷について聞かれ、「私は彼の ... 続きを見る


大谷擁するエンゼルス、王者と一騎打ちか 6人ローテと補強重ねた打線が機能すれば躍進【30球団戦力紹介】

2018/04/11

 今年もメジャーリーグが開幕した。世界一を目指すチーム、数年後の奪還へ向けて再建を図るチーム…いずれにしても、様々な状況の中で162試合という長いシーズンを戦い抜かなければならない。それぞれの戦力とともに、どんな位置付けになっているのか見てみよう。... 続きを見る


大谷同僚の通算614発・プホルスのとある記録に注目?「この記録は破ることが出来ない」

2018/02/08

 今季からロサンゼルス・エンゼルスでプレーする大谷翔平投手のチームメイトであるアルバート・プホルス内野手。メジャー通算2968安打・614本塁打・1918打点、MVP3回、首位打者1回、本塁打王2回、打点王1回など、輝かしい経歴を誇る大打者だが、MLB公式サイトでは7日(日本時間8日)付で特集を掲載し、ある記録を「この記録は破ることが出来ない」と評して注目している。    その記録とは、世間ではマイナスイメージで語られやすい「併殺数」だ。プホルスが現在記録している362併殺はメジャー史上最多で、2位のカル・リプケンの350併殺を既に上回っている。そして、今季以降も同じペースで併殺を積 ... 続きを見る


トップ10人で平均30億円超!MLB高額年俸ランキング…驚愕の1位は?【編集部フォーカス】

2018/02/02

 日本球界に比べ、年俸が高額であることで知られているメジャーリーグ。1人の選手がNPB球団の総年俸以上の年俸を得ていることもあり、現在も平均年俸は上がり続けている。    米国「USAトゥデイ紙」によると、昨季はドジャースのクレイトン・カーショウがメジャー最高年俸の3300万ドル(約36億2000万円)を手にしていたが、今季はランキング上位に変化が起こり、カーショウは首位から陥落した。代わりに、メジャーを代表するある選手がランキングトップに躍り出た。    今回は、メジャーリーグで高年俸を手にしている上位10人を紹介する。 【次ページ】第10位... 続きを見る


大谷、米国でも二刀流の継続が現実的に DHの通算614発・プホルスが一塁守備練習

2018/01/18

 今季からロサンゼルス・エンゼルスでプレーすることが決まっている大谷翔平投手。メジャーでも二刀流の継続を希望しているが、エンゼルスは大谷の挑戦を全面的にサポートする体制に入っているようだ。    MLB公式サイトは17日(日本時間18日)付で、主に指名打者で出場しているアルバート・プホルス内野手が一塁の守備練習を開始しており、大谷出場時には守備に就く予定であることを報じた。    昨季のプホルスは149試合に出場したが、指名打者としての出場は143試合で守備に就いたのはわずか6試合であった。2015年、16年オフには足の手術を受けるなど、足の調子が悪かったことから指名打者で ... 続きを見る


現役最強野手に史上最高峰の強打者。二刀流・大谷を支えるエンゼルス野手8人を紹介【編集部フォーカス】

2017/12/21

 大谷翔平投手との選手契約が正式に発表されたロサンゼルス・エンゼルス。2002年以来2度目となるワールドシリーズ制覇に向けて、今オフには大谷だけでなく、他の選手についても積極的に補強を進めており、今後も新加入の選手が増えそうだ。そのため、来季は2017年シーズンとは異なる陣容のエンゼルスを見ることができそうだ。    また、今季オフには経験豊富で実績のある野手も加入しており、プレー以外の面でも米国1年目となる大谷の力となってくれそうだ。    今回は、来季から攻守で大谷を支えることになるエンゼルス野手陣8人を紹介する。 【次ページ】現役最強野手... 続きを見る


【MLB】プホルス、通算610号でソーサ超え歴代8位 米国外出身選手では歴代1位

2017/08/23

 ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が、本拠地でのテキサス・レンジャーズ戦の7回に3ラン本塁打を放ち、通算610本塁打として、サミー・ソーサ氏の記録を抜き、メジャー歴代単独8位に浮上。さらに米国外出身選手の本塁打数で歴代1位に躍り出た。    イチローと同じ年にデビューしたプホルスが、イチローが米国外出身選手の安打数記録でトップに立った年に、大記録を打ち立てた。    エンゼルスが7-1とリードをした7回裏、プホルスは2死二三塁の場面で登場。この日MLBデビューを飾ったガーデワインから中堅へ完璧な当たりの3ランを放ち、通算610本塁打として、ソーサ氏の記録 ... 続きを見る


【MLB】エンゼルス・プホルス、MLB史上9人目となる通算600本塁打を達成

2017/06/04

 ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手は、3日(日本時間4日)に本拠地で行われているミネソタ・ツインズ戦に3番・DHとして先発出場。    二死満塁で迎えた第3打席、今季好調のアービン・サンタナ投手から今季第9号となる満塁本塁打を放ち、MLB史上9人目となる通算600本塁打を達成した。    プホルスは2001年にセントルイス・カージナルスでメジャーデビューを果たすと、MVPを3回受賞するなど、カージナルスの中心打者として2006年、2011年のワールドシリーズ制覇にも貢献した。    そして、2011年オフにFAとなった後はロサンゼルス・エンゼル ... 続きを見る


【MLB】エンゼルス・プホルス、MLB史上9人目の600号に王手。通算安打はベーブ・ルースに並ぶ

2017/06/01

 ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手(37)は30日(日本時間31日)に本拠地で行われたアトランタ・ブレーブス戦に3番・DHとして先発出場。    プホルスは第1打席で安打を放つと、第2打席では今季第8号となる3点本塁打を放ち、この日4打数2安打3打点の活躍でチームの勝利に貢献した。    また、この日の活躍でプホルスはメジャー通算2873安打で歴代44位のベーブ・ルース氏の記録に並び、通算599号とMLB史上9人目の600本塁打に王手をかけた。    MLB公式サイトでは偉業を前にプホルスの特集を掲載。記事では、大記録を目前にしたプホルスのコメ ... 続きを見る


【MLB】ヘディングでサヨナラ負け? MLBで珍プレー起こる

2017/05/17

 MLBで珍しいサヨナラ勝ちが起こった。16日(日本時間17日)に行われたロサンゼルス・エンゼルス対シカゴ・ホワイトソックスの試合で、11回裏に1死満塁から、エンゼルスの3番・プホルスが中堅方向へ放った当たりを、ホワイトソックスの中堅手ローリー・ガルシアが追いかけ落下点に入る。しかし、グラブが出てこずにボールは頭に当たり、芝生へ落ちてしまい、そのままサヨナラ負けとなった。(記録は安打)   "I'm pretty tired, I think I'll go home now." pic.twitter.com/3Yc5GZmRpm — ... 続きを見る


【MLB】ダルビッシュ、6回2失点の好投で今季3勝目!同僚・ゴメスはサイクル安打達成

2017/04/30

 29日(日本時間30日)、テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手は本拠地で行われたロサンゼルス・エンゼルス戦に先発登板し、6回を125球、3安打、10奪三振、4四球、2失点の好投で今季3勝目を手にした。    ダルビッシュは3回までに6奪三振を奪い無失点と序盤はつけ入る隙を与えない投球を見せていたが、4回にトラウトの適時二塁打、プホルスの犠飛で2点のリードを許してしまった。    しかし、失点直後の5回はこの日2回目となる3者連続三振を奪い、味方の援護を待った。    すると、打線が好投を続けるダルビッシュに応えた。5回に女房役・ルクロイが二塁打で出塁しチャ ... 続きを見る


【MLB】ダルビッシュ、6回10奪三振2失点と好投。打線の援護もあり勝利投手の権利を得て降板

2017/04/30

 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手は、29日(日本時間30日)に本拠地で行われているロサンゼルス・エンゼルス戦に先発登板。    8回2失点と好投した前回登板に続き、今日も6回を125球で3安打、10奪三振、4四球、2失点と先発投手の役割を果たした。    ダルビッシュは初回、先頭のエスコバーに四球を与え、二死を奪った後に暴投で得点圏に進塁を許したが、プホルスを中飛に抑え無失点。その後、2回は2者連続三振と左飛、3回は3者連続三振で無失点と、序盤はエンゼルス打線につけ入る隙を与えなかった。    しかし、4回に先頭のカルフーンに安打を浴び出塁を許すと、続 ... 続きを見る


過酷な生き残りレース。MLBの「新人王」を獲得した選手たちの〝その後〟【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/01/05

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回のテーマは、MLBの新人王を獲得した選手の2年目以降の成績についてだ。MLBで生き残ることがいかに難しいかを物語っている。... 続きを見る