データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



大谷翔平は出番なしも…トラウトらの本塁打でエンゼルスが接戦制す、超有望株アデルはメジャー初安打

2020/08/05

text By

photo

Getty Images

タグ: , , , , , , , , , , , , , , , ,



 ロサンゼルス・エンゼルスは4日(日本時間5日)、敵地でシアトル・マリナーズと対戦。大谷翔平選手の出場はなかったが、5-3の接戦を制した。
 

 
 前日に「右前腕屈筋回内筋痛」と診断された大谷。米公式サイト『MLB.com』によると、ジョー・マドン監督は、大谷について「今季は投手として登板する見通しはない」としており、今季は打者専念となりそうだ。
 
 エンゼルスは初回、同日にMLBの産休制度に相当する父親休暇リストから復帰した2番・トラウトのソロ本塁打、5番・プホルスの2ラン本塁打で3点を先制。
 
 以降はマリナーズの先発右腕・ダンに抑えられていたが、3-1の7回2死から9番・レンヒーフォが初回以来の安打で出塁すると、1番・フレッチャーの2ラン本塁打が飛び出し、大きな追加点を挙げた。
 
 投げては開幕投手も務めた先発・ヒーニーが5回2/3を1失点に抑える好投を見せた。7回、8回には1点ずつを奪われ、2点差に迫られるも、リリーフ陣がなんとかリードを守り切り、5-3で勝利。ヒーニーが今季初白星を手にした。
 
 また、同試合でエンゼルスの若手有望株ジョー・アデルが「7番・右翼」でメジャーデビュー。初打席で三塁内野安打を放ち、初安打を記録している。



  • 記者募集