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NPB

山田のトリプルスリー、広島連覇の可能性は? 団子状態のセ・リーグ。小宮山悟氏が徹底解説

2017/03/24

昨季は広島の優勝で幕を閉じたセ・リーグ。巨人・阪神の復活、山田哲人の3年連続トリプルスリーがかかるなど、注目ポイントは多い。スポナビライブでは一部を除きほとんどの試合を生中継!どこが抜け出すのか予想しにくい今季のセ・リーグを野球評論家の小宮山悟氏が徹底解説。   山田哲人の3年連続トリプルスリーなるか?    東京ヤクルトの山田はNPBの右打者では間違いなくトップ。相手投手が勝負してくれれば、今季もトリプルスリーの可能性は高い。シーズン終盤になって東京ヤクルトが優勝争いに加わり、相手チームがより強く警戒してくると厳しくなるだろうが、ここまでの数字が物語るように、達成できるだ ... 続きを見る


2年連続30SのDeNA山崎「1回でも多くヤスアキジャンプをして頂けたら」

2017/03/24

 横浜DeNAベイスターズは23日、クイーンズスクエア横浜で2017年シーズン壮行会を行った。    同イベントには、アレックス・ラミレス監督をはじめ、昨季32ホールドの三上朋也投手、入団から2年連続で30セーブ以上を挙げている山崎康晃投手ら10選手が登壇。中継ぎ、抑えとしてチームを支える2人について「勝っているときに投げる、本当に頼りになる選手」と、ラミレス監督は絶大な信頼を見せた。    山崎のお膳立てをしたうえで仕事をきっちりとこなすと、ラミレス監督に高く評価された三上は「今年も強気のピッチングで9回のヤス(山崎)につなげたい」と意気込んだ。    また、山 ... 続きを見る


昨季初のCS進出を決めたDeNA。ラミレス監督「よりよい戦略、アイディアで優勝を目指す」

2017/03/24

 横浜DeNAベイスターズは23日、クイーンズスクエア横浜で2017年シーズン壮行会を行った。    同イベントには、アレックス・ラミレス監督をはじめ、井納翔一投手、今永昇太投手、石田健大投手、三上朋也投手、山崎康晃投手、戸柱恭孝捕手、ホセ・ロペス内野手、倉本寿彦内野手、桑原将志外野手、梶谷隆幸外野手の10選手が登壇した。    ラミレス監督は「昨年は我々にとってすごくいい年だった。球団として初めてCSに行って、ついにAクラスのチームだと言える」と、大躍進を誇っている。    また、優勝するために「(監督就任)2年目ですので戦略、よりよいアイディアを持っているので ... 続きを見る


OP戦惨状の巨人。故障に”肥満”…大型補強は失敗の懸念。若手も伸びずV奪回に不安

2017/03/21

プロ野球2017シーズン開幕まであと10日。21日現在で、オフに大補強を行った読売ジャイアンツがオープン戦最下位に沈んでいる。第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場している3人が不在とはいえ、開幕までにベストな状態に持って行けるのだろうか。... 続きを見る


カンパイガールズの新メンバーは3人! 新メンバー宮崎は「リーダーの120杯にビックリ」

2017/03/17

 千葉ロッテマリーンズの公認アイドルユニット「マリーンズ カンパイガールズ」の新メンバーが決定した。    自己最多の販売数が1日590杯のリーダー・今井さやかは「昨年までは6人だったが今年は少数精鋭で頑張ります!ビールを飲みながら野球観戦をする楽しさを多くの方に伝えることが出来れば。また、個人としては今年で売り子10年目なので、誰にも負けない存在感と日本一の売り上げ記録を達成したい」と話している。    新メンバーオーディションには160人が応募し、合格者は大学では野球部でマネージャーを務めていた中村葵、特技はトランペットの宮崎佑希、そして人の年齢を当てるのが得意な畑内寿 ... 続きを見る


3月22日『ベースボールサミット第14回』 特集 千葉ロッテマリーンズ発売のお知らせ

2017/03/17

『ベースボールサミット第14回』(『ベースボールサミット』編著・カンゼン刊)が3月22日、発売となる。 第14回目は千葉ロッテマリーンズを特集。書籍から取り外し可能な小宮山悟氏監修のオリジナル選手名鑑が16ページ、オールカラーで収録している。                               『ベースボールサミット』第14回 特集 北海道日本ハムファイターズ 千葉ロッテマリーンズ 日本一奪還へ――限界を超えろ! (A5判232ページ 定 ... 続きを見る


3月22日『ベースボールサミット第13回』 特集 広島東洋カープ号発売のお知らせ

2017/03/16

『ベースボールサミット第13回』(『ベースボールサミット』編著・カンゼン刊)が3月22日、発売となる。    記念すべき第13回目は広島東洋カープを特集している。   『ベースボールサミット』第13回 特集 広島東洋カープ 今年も熱く、カープ魂 (A5判232ページ 定価1,300円+税 2017年3月22日発売)   【販売場所】全国書店、球団オフィシャルショップ、球団公式オンラインショップほか   ※amazonや楽天などのネットショップよりご購入ができます。 (書店によって発売日が若干前後いたします。お近くの書店にてご確認くださいませ)   ... 続きを見る


170キロ超えも!? 大谷翔平進化論、さらに混戦のパ・リーグ。小宮山悟氏が徹底解説

2017/03/16

昨季はソフトバンクと日本ハムが激しい首位争いを繰り広げたパ・リーグ。スポナビライブでは全試合生中継!今季はどのような展開になるのか。また注目の大谷翔平はどこまで進化するのか。野球評論家の小宮山悟氏が徹底解説する。   大谷翔平、どこまで進化する?    昨季はケガの影響もあって“打者・大谷”が目立った。コンスタントに打席に立つことで、打者としての能力が2ランクも3ランクも上がったという印象だ。しかし、私が以前から指摘しているように、やはり大谷は“投手”としての能力が高い。    恵まれた体格、遠くへ飛ばす能力を含めて、最近は“打者・大谷”の評価が高まりつつあるが、 ... 続きを見る


西武・菊池、OP戦で新球のフォークを試投。「シーズンに入ったらできないようなことをした」

2017/03/16

 ともに開幕ローテーションを担う二人が先発し、終始ピリっとしない内容に課題を残した。    埼玉西武ライオンズ対中日ドラゴンズのオープン戦が15日、メットライフドームで行われた。    西武の先発・菊池雄星投手は5回2安打4四球2失点。腕が振れず、ストレートの制球がばらつき、スライダーのキレも良くなった。カーブとフォークで何とか散らしたものの、菊池の持ち味であるストレートで押すスタイルが鳴りを潜め「もう一度、ストレートを見直したい」と菊池は気を引き締めた。    一方、先発の一角として期待される中日ドラゴンズ・若松駿太投手は1回裏、いきなり2失点スタート。2回から ... 続きを見る


3月22日『ベースボールサミット第12回』 特集 北海道日本ハムファイターズ発売のお知らせ

2017/03/15

『ベースボールサミット第12回』(『ベースボールサミット』編著・カンゼン刊)が3月22日、発売となる。    記念すべき第12回目は北海道日本ハムファイターズを特集している。   『ベースボールサミット』第12回 特集 北海道日本ハムファイターズ 連覇への挑戦! WE LOVE HOKKAIDO (A5判232ページ 定価1,300円+税 2017年3月22日発売)   【販売場所】全国書店、球団オフィシャルショップ、球団公式オンラインショップほか   ※amazonや楽天などのネットショップよりご購入ができます。 (書店によって発売日が若干前後いたしま ... 続きを見る


侍J、稲葉打撃コーチがキューバ先発攻略法を語る。「謙虚にセンター返しを狙っていく」

2017/03/14

 14日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド・プールEのキューバ対侍ジャパンの試合開始が迫っている。  侍ジャパンの先発は菅野、キューバ先発はバノスと、既に先発投手は発表されている。  稲葉打撃コーチは、試合前にキューバ投手陣の攻略ポイントを語った。 「(キューバの先発バノスについて)ゾーンの中で動かしてくる投手で、アーム式といいますか、どっちかというと日本に近い、交わしてきたり、落としてきたりする投手なので。謙虚に行くといいますか、打たされないようにしないといけない。捉えたと思ったやつが、変化してゴロを打たされるということになりますので、謙虚にセンター返しというところで ... 続きを見る


侍J、理想的な連勝。中国戦でトライすべきこととは?【小宮山悟の眼】

2017/03/10

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場している侍ジャパンは、第2ラウンド進出が決定した。同大会初戦のキューバ戦、2戦目のオーストラリア戦ともに勝利し、9日の試合で中国がオーストラリアに敗れたため、日本はプールB1位が決まったが、2次ラウンドでも勝ち進んでいくためには、相手がどういった戦法で来るか想定した戦いも必要ではないだろうか。... 続きを見る


WBC参加断念の大谷翔平。バッシングも“糧”にした図太い神経がメジャーを驚かせる

2017/03/10

2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕。しかし、そのグラウンドに大谷翔平の姿はない。オフに負ったケガの影響から出場断念を余儀なくされたが、現在はシーズン開幕へ向けて新たなスタートを切っている。そこには世間からの厳しい声に屈さない大谷自身の強いメンタルがあった。... 続きを見る


侍J、エース・菅野を初戦で先発させない理由。キューバ戦は必勝を期したいが…【小宮山悟の眼】

2017/03/07

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が6日、ついに開幕した。本番直前の試合では5戦中3戦黒星を喫し、さらに東北楽天ゴールデンイーグルスの嶋基宏捕手が辞退するなど、王座奪還を目標としている侍ジャパンの雲行きが怪しい。だが小宮山氏は、どんなことがあっても第1ラウンドは突破できると考えている。... 続きを見る


侍J、勝負弱さ脱却なるか。真価問われるキューバ戦、今後左右する一戦に

2017/03/07

 2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕。今年初実戦から、壮行試合と強化試合を含めて計5戦を重ねた侍ジャパンだが、その戦いぶりは不安が残る内容だった。本番で「この1戦」を勝ち切る力を発揮できるのか、初戦のキューバ戦は“最初の関門”としてチームの底力が試される。... 続きを見る


1番山田、3番青木と打線を組み替え!  オリックス対侍J、スタメン速報

2017/03/05

 侍ジャパンは5日、京セラドームでオリックス・バファローズとWBC本戦前最後の強化試合に臨む。    3日の試合では阪神タイガースに手痛い敗北を喫しただけに、白星で強化試合を締めくくり、本戦を迎えたいところだ。    前回の試合と多少打線を組み替え、1番に山田哲人、3番に青木宣親が入った。また、ここまで全試合で3番を担った坂本勇人が6番に回っている。  侍ジャパンの先発は藤浪晋太郎(阪神)、オリックスの先発は金子千尋である。   侍ジャパン   1(DH)山田哲人(ヤクルト) 2(二)菊池涼介(広島) 3(中)青木宣親(アストロズ) 4(左)筒香嘉智(横 ... 続きを見る


日本ハム・中田「またぶっ潰すけどね」。10日から北海道内で開幕3連戦のCMを放送!

2017/03/05

 北海道内で10日から放送になる北海道日本ハムファイターズの開幕3連戦用CMのメイキング映像を、球団より入手した。    同CMは全部で2種類あり、コンセプトは選手たちの特徴や強みをメッセージとして変換し、ファンとともに再び栄冠を勝ち取ろうという、「一年のはじまり」を強調したものとなっている。    Aパターンには、侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場する中田翔内野手、宮西尚生投手ら6人が出演。CMは栗山英樹監督の「日本一はもうリセット」という言葉から連覇を狙う強さをイメージし、「スタジアムで待っています」と、ファンへのメッセージも込められている。    昨季ベ ... 続きを見る


立岡の飛躍に巨人軍の未来がある――。90年組たった一人の生き残り、逆襲への期待【死亡遊戯コラム】

2017/03/04

次世代ブレイク期待選手に名を挙げられていた読売ジャイアンツの橋本到外野手、立岡宗一郎外野手は今季9年目、89年生まれの藤村大介内野手、中井大介内野手は今季10年目を迎える。それぞれブレイクしかけた時期はあったものの、その翌シーズンは思うような成績を残せていない。今季はケガをせず、チャンスを掴みとることができるのだろうか。... 続きを見る


WBCキューバ代表、3点差追いつくも…オリックス相手に課題を残す

2017/03/03

 オリックス・バファローズ対WBCキューバ代表の強化試合が、3日に京セラドームで行われた。試合は3対3で引き分けとなった。    キューバ打線には元読売ジャイアンツのフレデリク・セペダ外野手が3番DH、今季から福岡ソフトバンクホークスに移籍するアルフレド・デスパイネ外野手が4番レフトでスタメン入りした。    オリックスは松葉貴大投手、キューバ代表はラサロ・ブランコ投手の先発で試合が始まった。    キューバ投手陣は、先発のブランコの好投が光った。変化球を中心とした、打たせて取る投球でオリックス打線を翻弄し、4回を73球で1失点に抑えた。2番手のブラディミール・ガ ... 続きを見る


2017年のBsGirlsメンバーが決定! リーダーCHAL「優勝へ導けるような全力120%のパフォーマンスを約束」

2017/03/03

 オリックス・バファローズは2日、2017年のBsGirlsメンバーが決定したと発表した。    メンバーは12人中6人が新メンバーと、大幅入れ替わり。    昨年に引き続き、リーダーを務めるのはCHALだ。 「オリックス・バファローズを優勝へ導けるような全力120%のパフォーマンスを約束します!」と意気込んでいる。    新メンバーのAIRIは「まだまだわからないこともたくさんあるのですが精一杯頑張っていきます。黒髪のボーカルで覚えてください。今年一緒にオリックス・バファローズを応援していきましょう!」とコメントしている。   メンバーは以下のとおり。 ... 続きを見る


高津氏が改革したブルペンの肩作り。“日本流”の是非、侍J救援陣はいかに疲労を軽減すべきか

2017/03/02

侍ジャパンの2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)初戦まであと5日。今回、侍スタッフにブルペンコーチは置かれておらず、村田善則バッテリーコーチが兼任する。ナショナルチームのスタッフは、救援陣に対する疲労軽減策をどのように考えているのだろうか。... 続きを見る


侍Jにも3人選出。大阪桐蔭の出身者はなぜ伸びるのか? 3年間は“通過点”、燃え尽きさせない指導法

2017/02/27

大阪桐蔭高校出身のプロ野球選手は数多くいる。阪神タイガースの岩田稔投手、西岡剛内野手、埼玉西武ライオンズの中村剛也内野手、浅村栄斗内野手、森友哉捕手、侍ジャパンに選出されている中日ドラゴンズの平田良介外野手、北海道日本ハムファイターズの中田翔内野手、阪神の藤浪晋太郎投手らだ。プロでも第一線で活躍する選手を輩出する理由はどこにあるのか。名将の指導法に迫った。... 続きを見る


正捕手は大野――。侍J“扇の要”となるか? 打者としての存在価値も高める「つなぎ力」

2017/02/23

今回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの捕手は、東北楽天ゴールデンイーグルスの嶋基宏、北海道日本ハムファイターズの大野奨太、そして読売ジャイアンツの小林誠司の3人。打撃面で嶋が優位かと思われていたが、キャンプでのバッティングから現在最も正捕手に近い存在となっているようだ。... 続きを見る


“大谷騒動”で見えた侍Jの組織的弱さ。サッカーに学び真の代表強化を【小宮山悟の眼】

2017/02/20

ワールド・ベースボール・クラシックのメンバーから大谷翔平が外れたのは記憶に新しい。しかし、辞退報道を巡ってはやや不可解な部分があった。指揮を執る小久保裕紀監督がその事実を把握していなかったのだ。なぜ、このような事態が起きたのか。その裏に何があったのかを小宮山悟氏が解説する。... 続きを見る


前田幸長、ドラフト1位の肖像#5――プロ野球生活20年、〝アンチ巨人〟だった男のしたたかさ

2017/02/19

1988年ドラフト1位で当時のロッテオリオンズに入団した前田幸長。その後、千葉ロッテマリーンズ、中日ドラゴンズ、読売ジャイアンツを経て、最後には米国へ渡り3Aでもプレーをした。プロ野球の中では細身ながらも、独特のカーブとナックルボールを決め球に存在感を発揮した。... 続きを見る


前田幸長、ドラフト1位の肖像#4――笑顔なき記者会見「なんでロッテなんだ、西武は何をやっているんだ」

2017/02/18

まさかのドラフト会議  1988年のドラフト会議で最も注目されていたのは、慶応大学の左腕投手、志村亮の動向だった。大学4年間で31勝、防御率1.82という成績を残しており、即戦力という評価。しかし、三井不動産への就職を決めておりプロ入りを拒否していた。    複数球団の指名が予想されていたのは、津久見の川崎憲次郎だった。その他、大阪桐蔭の今中慎二、大垣商業の篠田淳、社会人ではNTT四国の渡辺智男、プリンスホテルの石井丈裕が上位指名確実と見られていた。その中には、夏の準優勝投手である、前田幸長の名前も入っていた。    スポーツ番組に出演した報知新聞の記者、中島伯男氏は、先発 ... 続きを見る


裏方として古巣を支える中郷大樹。忘れられない伊東監督との絆「背番号と同様にマリーンズ愛も倍です!」【マリーンズファーム通信#35】

2017/02/17

大好きだった千葉ロッテマリーンズに、スタッフとして帰ってきた男がいる。中郷大樹打撃投手兼2軍サブマネージャーだ。現役時代は中継ぎの1人としてチームの勝利に貢献してきたが、昨年から裏方としてチームを支えている。... 続きを見る


前田幸長、ドラフト1位の肖像#3――本当は西武が指名予定だった……ドラフト前に大学進学を口にした理由

2017/02/17

1988年ドラフト1位で当時のロッテオリオンズに入団した前田幸長。その後、千葉ロッテマリーンズ、中日ドラゴンズ、読売ジャイアンツを経て、最後にはアメリカへ渡り3Aでもプレーをした。プロ野球の中では細身ながらも、独特のカーブとナックルボールを決め球に存在感を発揮した。... 続きを見る


前田幸長、ドラフト1位の肖像#2――運にも恵まれた高校3年の夏「高校野球らしからぬ気楽な雰囲気」

2017/02/16

1988年ドラフト1位で当時のロッテオリオンズに入団した前田幸長。その後、千葉ロッテマリーンズ、中日ドラゴンズ、読売ジャイアンツを経て、最後にはアメリカへ渡り3Aでもプレーをした。プロ野球の中では細身ながらも、独特のカーブとナックルボールを決め球に存在感を発揮した。... 続きを見る


日本ハム、OPENING GAMES2017で各日来場者にプレゼントを配布! 

2017/02/15

 北海道日本ハムファイターズは15日、札幌ドームで開催する2017年の開幕カードで来場者プレゼントを配布すると発表した。    昨季、4年ぶりにリーグ制覇、そして10年ぶりに日本一に輝いた日本ハムは、球団初の日本一連覇に向け、今季もファイターズはチーム一丸となって戦っていく。    埼玉西武ライオンズを迎えて行う開幕3連戦(3月31日~4月2日)を「OPENING GAMES2017」と題し、日替わりで来場者全員にプレゼントを配布する。    詳細は以下のとおり。   【対象試合】   ☆3月31日(金) 18:30試合開始 ☆4月1日(土)  ... 続きを見る


前田幸長、ドラフト1位の肖像#1――関節の柔らかさから生まれた、独特の縦カーブが武器に

2017/02/15

1988年ドラフト1位でロッテオリオンズに入団した前田幸長。その後、千葉ロッテマリーンズ、中日ドラゴンズ、読売ジャイアンツを経て、最後にはアメリカへ渡り3Aでもプレーをした。プロ野球の中では細身ながらも、独特のカーブとナックルボールを決め球に存在感を発揮した。... 続きを見る


侍ジャパンに宣戦布告!元ヤクルト助っ人「WBC豪州代表は過去最強」

2017/02/14

 侍ジャパンと1次ラウンドで対決するオーストラリア代表で、元東京ヤクルトスワローズ所属のミッチ・デニング外野手が13日、オーストラリアオリンピック委員会のインタビューでWBCについて語った。    「今回のオーストラリア代表は、私がプレーした代表の中で最も強いチームだ」    2009年と2013年にもWBCオーストラリア代表に選出されたデニングの言葉には重みがある。    デニングはアメリカで数年間プレーをした後、2013年からは日本球界にプレーの場を求めて来日した。2015年には東京ヤクルトスワローズに在籍し、ラスティングス・ミレッジ外野手とウラディミール・バ ... 続きを見る


オリックス・佐藤達也ら3人が川柳に挑戦!

2017/02/13

 オリックス・バファローズは13日、オリックスグループで実施中の公募川柳に同所属の3選手が挑戦した。    今回挑戦したのは、佐藤達也投手、山田修義投手、そして縞田拓弥内野手の3人。   「働きながら子育てに奮闘するパパとママの日常」をテーマに、『オリックス 働くパパママ川柳』(主催:オリックスグループ、後援:朝日新聞社)と題し、2月20日まで実施している。    各選手の川柳は以下のとおり。   佐藤達也:テレビ見て 出てくる選手 みんなパパ   山田修義:立ち上がり こけないわが子を リスペクト 縞田拓弥:6-4-3 そう言や今年 7-5- ... 続きを見る


巨人・坂本勇にメジャー複数球団が熱視線。大谷のWBC不参加で株が急騰「インコース攻略は天才的」

2017/02/13

今オフにFA権を行使した3選手を獲得した読売ジャイアンツ。しかし、そのうちの2人(山口俊投手、陽岱鋼外野手)と16年ドラフト1位の吉川尚輝内野手は、ケガやコンディション不良で現在は3軍キャンプと、なかなかいい話題が出てこない。そんななかで、メジャー関係者がキャプテン・坂本勇人に注目していると現地メディアが報じた。... 続きを見る


球数論争から4年、楽天・安樂が追及する質。ニュースタイルで挑む3年目【2017年ブレイク期待の選手】

2017/02/12

今季3年目を迎える楽天の安樂。234球を投げ、登板過多による投球論争を呼んだ高校時代には、球速にも注目が集まっていた。プロ入り後は、球団による慎重な起用法により、通算16試合の登板にとどまっているが、今季は飛躍の気配を感じさせている。その要因には、球速ではなくストレートの質を追い求めた姿勢があった。... 続きを見る


日本ハムが狙う“育成と勝利の両立”。どこで「差」を作るか。王者のチーム作りの心髄【データで解く野球の真実】

2017/02/11

競技において相手を上回るためには、特に勝敗に影響を与える部分で、効果的に差をつくる必要がある。2016年、ペナントレースでは福岡ソフトバンクホークスとの激闘を制し、日本シリーズでは勢いに乗る広島東洋カープを退け日本一に輝いた北海道日本ハムファイターズも、ライバルに対し確実に差をつくり勝利していた。いかに差をつくったのかに着目すると、日本ハムの戦力像を把握することができる。そこから、連覇を狙うチャンピオンが2017年にどんな戦いをしようとしているのかを探ってみたい。... 続きを見る