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西武

西武が栗山のサヨナラ弾で5連勝!先発・菊池も9回無失点の快投で今季3度目の完封・12勝目

2017/08/17

〇西武3×-0楽天●(メットライフドーム)    ベテランの勝負強い一打でサヨナラ勝ちを飾った西武が5連勝を飾り、楽天を3タテして2位まで2.5ゲーム差まで近づいた。    西武先発・菊池、楽天先発・安樂でプレイボール。試合は投手戦の様相を呈した。    菊池は2回に責任審判である真鍋球審から投球フォームの問題で2球連続の不正投球の判定を受け、マウンド上で苛立ちを隠せずにいたが、その後はフォームを含めてしっかりと修正し、9回を111球で2安打・7奪三振・4四死球・無失点の快投を見せた。    しかし、楽天・安樂も菊池に一歩も引けを取らない好投を見せた。安 ... 続きを見る


西武・菊池雄星に試練!?投球モーションの静止時間が長く不正投球と判定

2017/08/17

 17日にメットライフドームで行われている埼玉西武ライオンズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの2回表に、西武・菊池雄星投手に不正投球の判定がなされ、松井稼頭央選手への投球が2球連続でボールとなった。空振り・ファウルと2ストライクを奪える投球だったが、いずれもボールと判定された。    その後、菊池はモーションの静止時間を減らし、松井を見事空振り三振に打ち取った。    NPBでは2006年から二段モーションでの投球が禁止となっている。判定の裁量は審判団に委ねられおり、この試合では初回ではなく2回に不正投球が宣告された。    今回の菊池は投球前の静止時間が長く、それ ... 続きを見る


西武4連勝!岡本が今季初のQSで6勝目、森が今季初本塁打&猛打賞

2017/08/16

〇西武5-0楽天●(メットライフドーム)    投打のかみ合った西武が楽天を降し、4連勝を飾った。    西武先発・岡本、楽天先発・美馬でプレイボール。試合は、序盤から西武ペースで進んだ。    2回、西武は山川・外崎の安打で一死1・2塁のチャンスを作り、炭谷の遊ゴロ間に二死1・3塁とすると、永江の一ゴロを投手・美馬が失策。相手のミスに助けられ、西武は1点を先制した。    その後、4回には無死から山川・森が連打を放ちチャンスを作ると、二死から永江が適時二塁打を放ち2点を奪う。続く金子も内野安打でつなぎ二死1・3塁とすると、今度は源田が中前適時打を放ち、 ... 続きを見る


西武が今季最多の17得点と打線大爆発で3連勝!森が復帰後即スタメンで3打数2安打3打点

2017/08/15

〇西武17-8楽天●(メットライフドーム)    若獅子の活躍が光った西武が16安打17得点と乱打戦を制し、3連勝を飾った。    この試合の先発は西武がウルフ、楽天が初登板初先発となったコラレス。試合は、序盤から両軍一歩も譲らない激戦となった。    初回、西武は1番起用の金子の安打・源田の犠打、秋山・浅村の四球で一死満塁のチャンスを作ると、山川の押し出し四球・中村の遊ゴロ間に1点・森の中前適時打・炭谷の押し出し死球で一挙4点を先制した。    2回には先頭の源田が10球粘って二塁打で出塁すると、秋山が右前適時打を放ち1点を追加した。     ... 続きを見る


西武、辻監督の写真入りツインスティックバットを9・18に配布

2017/08/15

埼玉西武ライオンズは、9月18日の福岡ソフトバンクホークス戦を「ツインスティックバット応援デー」と銘打ち、来場者全員に辻発彦監督の写真入りスティックバットを配布する。    メットライフドーム1・3塁入場ゲート、ボックスシート入場ゲートで、開場時間~試合終了まで配布する。    今季、西武は観客動員人数の実数発表を開始した2005年以来、最速での100万人突破(44試合目)を達成。さらに59年ぶりとなる13連勝を記録した。ファンへの感謝を込めて、辻監督の写真を使用したデザインを起用した。    辻監督は「ライオンズファンの皆さま、いつも力強い応援を本当にありがとう ... 続きを見る


開幕から正遊撃手としてチームを支える西武・源田。56年ぶり新人フルイニング出場など数々の記録達成も視野

2017/08/11

 開幕から全試合フルイニング出場を果たし、現在では不動の2番・遊撃手として活躍を続けている埼玉西武ライオンズの源田壮亮内野手(24)。    今季は100試合にフルイニング出場し、打率.271(402-109)、3本塁打、42打点、28盗塁、17犠打、出塁率.325、OPS.681という成績を残し、7月には楽天・茂木の補充選手としてオールスターゲームにも出場を果たした。    大分商業高校・愛知学院大学・社会人野球・トヨタ自動車を経てドラフト3位で西武に入団した源田。開幕スタメンを勝ち取って9番・遊撃手でプロデビューを果たすと、5月まで3割近い打率を維持。6・7月は若干調子 ... 続きを見る


西武・秋山とソフトB・柳田が2季ぶりに首位打者争い演じる。今季はどちらに軍配上がるか

2017/08/07

 埼玉西武ライオンズの秋山翔吾外野手と福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐外野手が激しい首位打者争いを繰り広げている。    共に2010年のドラフト2位で西武・ソフトバンクに入団したこの2人は、2015年シーズンにもハイレベルな首位打者争いを展開。秋山はNPB新記録となる216安打を放ち、打率.359という数字を記録したが、柳田が605打席で182安打を放ち、リーグ最多の88四球を選んだことで打率.363を記録。この年は柳田に軍配が上がっている。    2015年の秋山は、143試合出場で打率.359(602-216)、14本塁打、55打点、60四球、17盗塁、出塁率.41 ... 続きを見る


西武が首位・ソフトBを降し5カード連続勝ち越し!山川・外崎がアベック弾、ウルフ9勝目

2017/08/06

〇西武6-1ソフトバンク●(メットライフドーム)    投打のかみ合った西武がソフトバンクに雪辱を果たし、5カード連続勝ち越しを飾った。    後半戦最初のカードで3連勝を許した難敵に、リベンジを果たした。2回、ソフトバンク先発・武田から外崎が死球・炭谷のバスターエンドラン成功で無死1・3塁のチャンスを作ると、秋山が犠飛を放ち1点を先制。    5回には先頭の金子が松田の失策で出塁すると、一死から源田が右前安打でつなぎ一死1・3塁とすると、浅村の投ゴロ間に1点を追加。その後も中村が四球を選び二死1・2塁とすると、打撃好調の山川が左中間スタンドに本塁打を放ち、リード ... 続きを見る


西武がソフトBも撃破し破竹の13連勝!打線つながりソフトB投手陣をKO

2017/08/04

〇西武8-4ソフトバンク●(メットライフドーム)    西武が本拠地・メットライフドームで首位・ソフトバンクを降し球団史上2位タイとなる13連勝を記録した。また、球団史上1位の14連勝・2位の13連勝はいずれも前身の西鉄ライオンズが記録したものであり、現在の西武ライオンズになってからは単独最多の連勝数となった。    西武先発・野上、ソフトバンク先発・寺原でプレイボール。序盤は、両軍拮抗した戦いを見せていたが、勢いに乗る西武が試合終盤に集中打を見せた。    初回、西武は二死から浅村が初球を叩き右前打で出塁すると、続く中村も初球を叩いて適時二塁打を放ち、二死から2 ... 続きを見る


西武が4カード連続3タテで26年ぶり12連勝!菊池・源田・山川と若獅子大活躍

2017/08/03

〇西武8-1楽天●(メットライフドーム)    西武が投打に楽天を圧倒し、4カード連続3タテで1991年以来となる破竹の12連勝を飾った。    西武先発・菊池、楽天先発・安樂でプレイボール。試合は、序盤から西武が主導権を握り続けた。    初回、西武は秋山の先頭打者本塁打で幸先よく1点を先制。その後も源田が四球・盗塁で無死二塁のチャンスを作ると、浅村も右前安打を放ち好機を無死1・3塁に広げる。    そして、4番・中村に対する3球目のボール球を捕手・細川がパスボール。その間に源田が本塁に生還し、浅村は二塁に進塁した。その後、二死から山川が適時打を放ち、 ... 続きを見る


西武が11連勝以上を記録した年は全て優勝!?過去5例は全て”黄金時代”に達成

2017/08/03

 埼玉西武ライオンズは、2日に本拠地・メットライフドームで行われた東北楽天ゴールデンイーグルス戦に7-4で勝利し、1994年以来23年ぶりとなる破竹の11連勝を飾った。    1994年の西武は森祇晶監督の指揮の下、現監督の辻発彦氏やロッテの伊東勤監督、ソフトバンクの工藤公康監督、前西武監督の渡辺久信氏・田辺徳雄氏などの監督経験者のほか、野手では佐々木誠・清原和博・鈴木健・石毛宏典氏、投手では石井丈裕・郭泰源・鹿取義隆・潮崎哲也氏など往年の名選手が多数在籍し、76勝52敗2分という成績でパ・リーグ覇者となった。    また、同年は現在楽天に所属している松井稼頭央のルーキーイ ... 続きを見る


西武が23年ぶりの11連勝!山川が3打席連弾、岡本が則本に投げ勝ち今季無傷の5勝目

2017/08/02

〇西武7-4楽天●(メットライフドーム)    勢いに乗る西武が楽天・則本を攻略し,1994年以来23年ぶりとなる破竹の11連勝を飾った。西武はこの勝利で楽天まで5ゲーム差に近づき、上位2球団が射程圏内に入ってきた。    西武先発・岡本、楽天先発・則本でプレイボール。   初回、岡本は2番・銀次へ四球を与えるとウィーラー・アマダーに連打を浴び一死満塁のピンチを招くと、島内に中犠飛を浴び1点を失う。その後も聖澤に死球を与え再び満塁のピンチを背負ったが、ここはクルーズを三ゴロに打ち取り最少失点で初回を切り抜けた。    3回、西武は無死から外崎の安打・岡田 ... 続きを見る


西武、今季の観客動員100万人を突破!球団史上最速の44試合目

2017/08/02

 埼玉西武ライオンズは1日、今季の主催試合の観客動員数が100万人を突破したと発表した。同日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦(メットライフ)で1万7,865人を動員し、計100万1,525人に達した。    球団によると、44試合目での到達は実数発表になった2005年以降最速で、昨季より2試合早い。平日の動員増加に向けたフレックス価格制度の導入や60歳以上を対象とした割引などが奏功した。    チームはこの日、2011年以来の10連勝を記録。炭谷銀仁朗選手会長は球団を通じて、「ご来場いただきましたファンの皆さま本当にありがとうございます。これからシーズン終盤まで厳しい戦いが ... 続きを見る


西武、2011年以来の10連勝!十亀が7回無失点、打線も6安打8得点と効率良さ光る

2017/08/01

〇西武8-0楽天●(メットライフドーム)    西武が投打に楽天を圧倒し、2011年以来となる破竹の10連勝を飾った。この連勝で、3位の西武は首位・楽天まで6.5ゲーム差となった。    好調西武打線が、安打数を抑えられながらも効率良く得点を奪った。    3回、西武は一死から秋山がフェンス直撃の二塁打を放ちチャンスを作ると、源田が適時三塁打を放ち1点を先制。そして、浅村もしっかりと犠飛を放ち2点目を加えた。4回には先頭の栗山が二塁打で出塁すると、外崎が適時打を放ち3点目を追加した。    そして、6回には浅村の二塁打・中村の四球・栗山のバントで辛島の野 ... 続きを見る


好調9連勝の西武VS首位・楽天、3戦目は雄星と岸の新旧エース対決か【8月1~3日パ展望】

2017/08/01

埼玉西武ライオンズは後半戦開幕3連敗からの9連勝。下位のチームからは一つの星も落としていない。上位2チームと争う試練の1週間が始まる。今節は首位・東北楽天ゴールデンイーグルスと交える。故障者が相次ぐ楽天だが、7月30日の試合で茂木栄五郎が復帰を果たして勝利に貢献し、ここから盛り返したい。... 続きを見る


抜群の安定感でチームを支える西武・ウルフ。2002年以来となる助っ人2桁勝利へ期待大

2017/07/31

 埼玉西武ライオンズのブライアン・ウルフ投手(36)が開幕から好調を維持している。主力投手の岸孝之がFAで楽天に移籍し、先発陣の戦力ダウンが危惧されていた西武だったが、昨季途中に加入したウルフが見事にその穴を埋める活躍を見せている。    ウルフは30日のロッテ戦にも先発登板し、5回を89球で7安打、3奪三振、2四球、2失点と持ち味の打たせて取る投球が冴えロッテ打線に大量得点を許さず、中継ぎ陣の好投もあり今季8勝目(2敗)を手にした。    2010年に来日して日本ハムに入団したウルフは、2013年までの在籍4年間で35勝をマークすると、2014年からはソフトバンクに所属。 ... 続きを見る


白熱するパ・リーグ最多本塁打争い。西武・中村は今季も「規定打席到達年は本塁打王」なるか

2017/07/29

 今季はパ・リーグ本塁打王のタイトル争いが熾烈をきわめている。    7月29日現在、ソフトバンク・柳田、楽天・ウィーラー、西武・中村の3人が23本塁打でトップタイ、ソフトバンク・デスパイネ、日本ハム・レアードが22本塁打で4位タイにつけており、どの選手が本塁打王を獲得してもおかしくない状況だ。    その他にも、オリックス・T-岡田が19本塁打、オリックス・ロメロ、西武・秋山も18本塁打を記録しており、彼らがこれから本塁打を量産してトップに躍り出る可能性も十分にあるだろう。    今季は多くの打者がしのぎを削っているが、この中で本塁打王の獲得経験があるのは中村・ ... 続きを見る


西武・菊池が10勝目! 12Kの力投で接戦制す「一番うれしい勝ち方」

2017/07/28

 埼玉西武ライオンズの菊池雄星投手は27日、オリックス・バファローズ戦(メットライフドーム)に先発し、7回無失点12奪三振の力投で今季10勝目を挙げた。ハーラートップに並び、防御率も1.96でリーグトップに立った。    今季初の中5日での登板。変化球と直球を織り交ぜた118球の粘投で、2-0の苦しい試合をものにした。    序盤はスライダーとカーブで三振を重ね、中盤からはストレートで押した。「ギアをあげたいところであげきれなかった」という前回登板の反省を生かし、変化球を効果的に使った。ここぞの場面では直球で勝負し、緩急をつけた投球で相手打線を抑えた。    5回 ... 続きを見る


ソフトB・東浜、西武・菊池が今季10勝に到達。昨季から飛躍遂げ、高まるキャリアハイへの期待

2017/07/28

 28日、福岡ソフトバンクホークスの東浜巨投手と埼玉西武ライオンズの菊池雄星投手がハーラートップタイの今季10勝目に到達した。    東浜は楽天戦に登板し、首位攻防戦で岸孝之との対戦となったが、この日は打たせて取る投球で凡打を量産し、98球で7回1/3を1失点にまとめ、岸に投げ勝ち自身初の2桁勝利を手にした。    菊池はオリックス戦に登板し、10日の試合でプロ初完封をマークした山崎福也と対戦。菊池は無死満塁のピンチなどを招きつつも、気迫の投球で得点を許さず7回を118球で12奪三振、無失点。後続の救援陣もオリックス打線を無失点に抑え、菊池は2年連続となる2桁勝利をマークし ... 続きを見る


西武ドラ3・源田が球団新人選手の最多盗塁記録を更新「これからもチームのために一つずつ」

2017/07/26

 埼玉西武ライオンズの源田壮亮内野手は、26日に本拠地・メットライフドームで行われているオリックス・バファローズ戦に2番・遊撃として先発出場。    初回、源田は無死1塁の場面で遊ゴロに倒れたが、俊足を飛ばして1塁セーフとなり、秋山と入れ替わる形で走者となる。そして、浅村の打席で今季26個目の盗塁を決め、1953年の豊田泰光氏、1981年の石毛宏典氏の25盗塁を超えて単独1位となった。    源田は5回にも無死1塁の場面で二ゴロに倒れ秋山と入れ替わる形で走者として出塁すると、再び浅村の打席で盗塁を決め今季27盗塁をマークした。その後、4番・中村が中前適時打を放ち、源田は6点 ... 続きを見る


西武の”おかわり君”こと中村が通算350本塁打を達成も「特に意識はありません」とマイペース貫く

2017/07/20

 埼玉西武ライオンズの”おかわり君”こと中村剛也選手は、19日に敵地・北九州市民球場で行われた福岡ソフトバンクホークス戦に5番・三塁手として先発出場。    第1・第2打席は凡退に倒れていた中村だったが、第3打席でキューバ人左腕・モイネロからバックスクリーン横に今季第20号となる2点本塁打を放ち、この本塁打で中村はNPB史上30人目となる350本塁打を達成した。    しかし、チームは中村が節目の一発を放ったが、投手陣の乱調が響き6-10で敗戦。中村の記録に花を添えることはできなかった。    節目の本塁打を放った中村は「打ててよかったです。350号という記録につ ... 続きを見る


西武が20日から新チケットサービス導入。スマホ片手に入場らくらく

2017/07/19

 埼玉西武ライオンズは20日、スマートフォンがチケットになる「電子チケットサービス(スマホチケット)」を導入する。オンラインで購入したチケットの発券が不要となり、来場者はブラウザを利用し、スマホの画面にチケットを表示するだけで入場できるようになる。    西武のオンラインチケットショップで20日から販売を開始する。販売対象となるのは、7月25日以降のメットライフドーム開催の1軍公式試合。対象となる席は、内野指定席S、A、B、C(3塁側)で、随時拡大していく。    スマホチケットの導入によって、入場が簡単になるほか、同伴来場者のチケットをメールやLINEで送信できるようにな ... 続きを見る


西武・源田、ミスターレオに並ぶ球団新人最多タイの25盗塁到達「偉大な先輩に並ぶことできて嬉しい」

2017/07/19

 埼玉西武ライオンズのドラ3ルーキー・源田壮亮内野手(24)は、18日に敵地・ヤフオクドームで行われた福岡ソフトバンクホークス戦に2番・遊撃手として先発出場。    4回に四球を選びチーム初となる出塁を果たすと、続く浅村の打席では初球からすかさず走り、悠々と盗塁成功。源田はこれで今季25盗塁(6 盗塁死)を記録し、1953年の豊田泰光氏、1981年の石毛宏典氏の持つ球団新人記録に並んだ。    節目の記録に到達した源田は球団を通し、以下のようにコメントを残した。   「偉大な先輩(豊田泰光氏、石毛宏典氏)に肩を並べることができてうれしいです。この記録に満足すること ... 続きを見る


楽天は首位を守れるのか? 鍵握る「左偏重打線」と「魔の日程」【パ後半展望】

2017/07/16

マイナビオールスターゲーム2017も終わり、いよいよペナントレースは後半戦に突入する。セ・リーグは広島カープが2位に8ゲーム差をつけて独走態勢。パ・リーグは東北楽天ゴールデンイーグルスと福岡ソフトバンクホークスが2強を形成、埼玉西武ライオンズ、オリックス・バファローズが追う展開だ。ここからどうペナントは変化していくのか。今回はパ・リーグ後半戦を展望する。... 続きを見る


球宴第2戦、全パが全セ打線を抑え2連勝! MVPには同点弾含む3安打のデスパイネ

2017/07/15

 マイナビオールスターゲーム第2戦が、15日にZOZOマリンスタジアムで行われ、全セが全パにで勝利した。また、この試合のMVPには同点本塁打と3安打を放った福岡ソフトバンクホークスのデスパイネ外野手が選出された。     この日の先発投手は全セが菅野智之(巨人)、全パが則本昂大投手。菅野は2安打を打たれるも2回を無失点。則本はゲレーロ(中日)に自己最速となる158キロの直球を投げるなど、2回をパーフェクトに抑えた。    試合は、3回に全セの小林(巨人)が金子(オリックス)から左翼スタンドへ完璧な本塁打を放ち1点を先制。シーズンでの本塁打数0ながら球宴での自身初打席で本塁打 ... 続きを見る


西武・秋山、球宴の舞台で先頭打者本塁打!中1日登板のバルデスから逆方向に流し打ち

2017/07/14

 埼玉西武ライオンズの秋山翔吾外野手は、14日にナゴヤドームで行われているオールスターゲームに全パの1番・右翼として先発出場。    今季は本塁打数が増えている秋山だが、球宴で早速その打棒を披露した。    初回、先頭打者で迎えた秋山は、2球目を逆らわずに流し打ち、そのままフェンスギリギリにスタンドイン。中1日で登板となったバルデスからチームに勢いを与える一発を放ち、全パは幸先よく1点を先制した。    秋山の今季成績は79試合に出場し打率.318、100安打、16本塁打、47打点、9盗塁。... 続きを見る


ももクロ・百田さんが西武のイベント応援大使に! 8月16日の楽天戦に登場

2017/07/13

埼玉西武ライオンズは13日、今月21日に始まるイベント「ライオンズフェスティバルズ2017」の応援大使に「ももいろクローバーZ」のリーダー百田夏菜子さんが就任すると発表した。    ライオンズフェスティバルズは、今年で2年目を迎える夏の大型シリーズイベント。21日の北海道日本ハムファイターズ戦から8月17日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦まで開催される。選手はメラメラと燃え上がる情熱の炎をコンセプトとしたユニフォームで試合に臨む。     百田さんは、グループ内のテーマカラーが赤であることや、元気の良さや爽やかさが夏のイベントのイメージにふさわしいことから応援大使への就任が ... 続きを見る


意外と知らない!?セーブ記録の基準。西武・岡本が11点差で登板も要件満たしプロ初セーブ記録

2017/07/12

 埼玉西武ライオンズの岡本洋介投手(31)は、11日に本拠地・メットライフドームで行われた千葉ロッテマリーンズ戦に、11点リードの7回から2番手として救援登板。岡本は3イニングを46球で3安打・2奪三振・1四球・2失点という内容でまとめ、セーブの記録要件を満たし嬉しいプロ初セーブを手にした。    岡本は2009年ドラフト6位で西武に入団。昨季は4試合登板で防御率19.29と精彩を欠いたが、今季は6月に1軍昇格を果たすと、先発で3連勝を記録し、今回登板ではプロ初セーブを記録するなど好調を維持している。    セーブといえば、接戦で出てきた投手が僅差のリードを守り切った場合に ... 続きを見る


西武・源田「背伸びせず元気にプレーを」、球宴初出場に意欲

2017/07/11

 埼玉西武ライオンズの源田壮亮内野手が11日、マイナビオールスターゲーム2017(14、15日)の補充選手として選出された。    源田は、右ひじのけがで出場を辞退した東北楽天ゴールデンイーグルス・茂木栄五郎内野手に代わって選出された。    出場予定だったフレッシュオールスター2017には出場せず、代替選手には西武から山田遥楓内野手が選ばれた。   源田選手のコメント    どんな形であれ、オールスターに出場できるのは嬉しいですし光栄なことです。すごい選手ばかりが出場するので「僕でいいのかな」という思いも少しあります。他のチームの方々に聞いてみたいこと ... 続きを見る


楽天・茂木が球宴辞退。代わって西武・源田が選出

2017/07/11

 日本野球機構は11日、マイナビオールスターゲーム2017(7月14日・ナゴヤドーム、同15日・ZOZOマリンスタジアム)の出場選手を変更すると発表した。    東北楽天ゴールデンイーグルスの茂木栄五郎内野手が右肘尺骨肘頭、上腕骨滑車骨挫傷のため、出場を辞退する。    補充選手として埼玉西武ライオンズの源田壮亮内野手(初出場)が選出された。    茂木は野球協約第86条の規定により、後半戦再開からチームが10試合終了する翌日まで出場選手登録できない。    また、源田は出場予定だったフレッシュオールスターゲーム2017には出場しない。... 続きを見る


西武・多和田が今季初勝利、「89」つけ粘投。森コーチに捧ぐ

2017/07/11

 埼玉西武ライオンズ・多和田真三郎投手が10日の千葉ロッテマリーンズ戦(メットライフドーム)に先発し、今季初勝利を挙げた。    今季6度目の先発登板でようやく白星をつかんだ。「うれしかったですね。我慢強く投げられた」と安堵の表情を浮かべる。    ロッテに先制を許して3点を先行されるも、味方が2点を返した直後の4回表と、同点に追いついた5回表を三者凡退で締めた。「点を取った後は一層集中して投げた」と振り返る。    右肩の違和感から戦線離脱し、6月28日のロッテ戦で復帰した。しかし、勝つことはできなかった。その試合後に森慎二コーチの訃報を知らされた。   ... 続きを見る


西武3連勝!秋山2試合連続猛打賞、2番手のドラ5ルーキー・平井がプロ初勝利

2017/07/06

〇西武7-6日本ハム●(札幌ドーム)    西武が接戦を制し、3連勝を飾った。    日本ハム・メンドーサ、西武・ファイフの先発で試合はスタート。しかし、両投手は序盤から失点を重ねていった。    先制点を奪ったのは日本ハムだった。 2回、ファイフは先頭の田中に四球・盗塁を許し、石井の右飛で二死3塁のピンチを作ると、大野に三遊間を破る適時打を浴び先制点を献上。    また、この回盗塁を決めた田中賢介は今季8盗塁目を記録し、プロ16年目で史上74人目となる通算200盗塁を達成した。    1点を追う西武だったが、3回に集中打を見せた。3回、西武は ... 続きを見る


西武・森コーチとともに…キャップに”89”のワッペン。1軍は10日から着用

2017/07/06

 埼玉西武ライオンズは6日、6月28日に死去した森慎二コーチに哀悼の意を表し、同コーチの背番号「89」のワッペン付けたキャップを着用すると発表した。    1軍は7月10日の千葉ロッテマリーンズ戦(メットライフドーム)、ファームは17日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦(西武第二球場)からシーズン終了まで着用する。... 続きを見る


西武・森コーチに捧ぐ白星、15安打の猛攻。辻監督「ボール持っていける」

2017/07/04

 3日に東京ドームで行われた北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武ライオンズの一戦。西武は11-4で日ハムを下し、連敗を5で止めた。    ベンチに掲げられた背番号89にようやく白星が届けられた。    多臓器不全のため、6月28日に森慎二投手コーチが死去。この日は都内で通夜が営まれた。チームは15安打の猛攻で、森コーチ亡き後、初勝利を飾った。    西武は初回、先発・岡本が中田に2ランを浴び先制を許した。しかし、3回に中村が3ランを放ち逆転。6回に金子侑の適時打、7回には中村がこの試合2本目となるソロで追加点を挙げた。2点リードで迎えた9回には無死満塁から栗山の適 ... 続きを見る


日ハム・大谷が5番DHで先発、2打席目は2塁打

2017/07/03

 北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武ライオンズの試合が3日、東京ドームで行われている。    4回裏、無死ランナーなしで迎えた大谷の2打席目は、低めに入った4球目を捉え、ライト方向へ2塁打を放った。その後、二塁に到達した大谷には代走が送られ、交替した。    なお試合は4回裏途中で4-3と、西武がリードしている。... 続きを見る


日ハム・大谷、1打席目は四球

2017/07/03

 北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武ライオンズの試合が3日、東京ドームで行われている。    大谷翔平は5番・指名打者でで先発出場。1打席目は1回裏、2死ランナーなしの場面で回ってきたが、四球を選んだ。    チームは3番中田翔の2点本塁打で先制している。... 続きを見る


早くも楽天VSソフトバンクの天王山! 日ハム・大谷はファームで先発か【パ展望第20節】

2017/06/30

プロ野球は30日から第20節に入る。パ・リーグは、首位・東北楽天ゴールデンイーグルスと、ゲーム差0.5に迫る2位・福岡ソフトバンクホークスの直接対決となる。ここまでは楽天優勢だが、本拠地で首位を死守できるか。それとも交流戦から波に乗るソフトバンクが追い上げるか。... 続きを見る


巨人3選手ら新たに8人選出。球宴選手間投票、日ハム近藤は出場辞退

2017/06/29

 日本野球機構は29日、マイナビオールスターゲーム2017の選手間投票の結果を発表した。12球団の支配下選手が投票し、最多得票はセ投手部門の菅野智之(巨人)で467票だった。    セは小林誠司、阿部慎之助、マギーの巨人3選手、パは楽天の則本昂大と茂木栄五郎の2選手、ソフトバンクの内川聖一の出場が新たに決まった。    腰部椎間板ヘルニアの手術を受け戦線離脱中の近藤健介(日本ハム)も選出されたが、出場を辞退するもよう。    近藤は球団を通じて、「同じプロである選手のみなさんに名前を書いていただき、このように選出されて本当に光栄です。打率の高さや“いやらしい”打席 ... 続きを見る


日ハム・大谷、投手として先発復帰の可能性は…”ウルトラC”の起用法はあるか?【パ展望第19節その2】

2017/06/27

ロ野球はシーズン折り返しに差し掛かり、パ・リーグ第19節の2カードが27~29日に行われる。首位・楽天に1.5ゲーム差に迫るソフトバンクは、選手層の厚い打線で上昇気流に乗れるか。対する日本ハムは、大谷翔平の投手復帰の可能性に注目が集まる。... 続きを見る


6月24日のパ・リーグ試合結果

2017/06/24

〇西武 3-2 ソフトバンク●(ヤフオクドーム)   勝:十亀(4勝2敗) S:増田(1勝2敗15S) 負:松本裕(1勝2敗) 本塁打: 【西武】メヒア13号(4回表2ラン)、外崎6号(4回表ソロ)   ☆メヒア、外崎の2者連続本塁打   〇オリックス 2-1 ロッテ●(ほっともっとフィールド神戸)   勝:黒木(5勝1敗) S:平野(2勝3敗15S) 負:大谷(1勝1敗) 本塁打: 【オリックス】小島1号(8回裏ソロ)   ☆小島のプロ初本塁打が勝ち越し弾に   〇楽天 2-1 日本ハム●(札幌ドーム)   勝:松井裕(3 ... 続きを見る