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広島

カープ、育成ドラ1・大盛穂と支配下契約締結 今季ファームで109試合に出場「一軍の舞台で活躍できるように」

2019/11/13

 広島東洋カープは12日、大盛穂外野手と支配下選手契約を締結したと発表した。    大盛は、飛龍高、静岡産業大を経て2018年育成ドラフト1位で広島に入団した23歳。1年目の今季は、ファームで109試合に出場し、打率.248、1本塁打、11打点、16盗塁の成績だった。    大盛は球団を通じて、「広島東洋カープに入団してから支配下登録されることを最初の目標にしていたので、大変嬉しく思います。ファームでは、たくさんの試合に出場させてもらい改善点なども明確になりました。本当のプロ野球選手としてのスタートラインに立つことが出来ましたので、自分の持ち味をどんどんアピールして、一軍の ... 続きを見る


菊池涼介のメジャー評価は“守高打低”で一致 武器と課題明白も「アルトゥーベサイズ」で堂々勝負へ

2019/11/09

適しているチームにレッドソックスなど6球団挙がる  広島東洋カープの菊池涼介内野手がポスティングでのメジャーリーグ挑戦したと8日(日本時間9日)に『CBSスポーツ』など複数の米メディアが報道した。    菊池はプロ8年間で通算1117安打、打率.272、85本塁打、379打点、107盗塁をマーク。2年目から7年連続で二塁手部門でゴールデングラブ賞を受賞した守備力が最大の武器だ。    米メディア『CBSスポーツ』によれば、菊池のメジャー挑戦と攻守の成績とともに「強力なリーダーシップでクラブハウスで存在感を示す」とそのキャラクターを紹介。一方、選手としての能力については「二塁 ... 続きを見る


中日、打撃コーチに栗原健太氏を招聘 通算153発スラッガーの指導は「特徴、長所を伸ばして」

2019/11/03

かつて広島の主砲として4年連続20本塁打以上  中日ドラゴンズは2日、打撃コーチとして前東北楽天ゴールデンイーグルス打撃コーチの栗原健太氏と契約したことを球団公式サイトで発表した。    現在37歳の栗原氏は日大山形高から1999年ドラフト3位で広島東洋カープに入団し、2006年から2009年まで4年連続20本塁打以上をマークし、チームの主砲として活躍した。    右肘の故障や手術を経験し、2015年オフには自由契約となったが、入団テストを経て楽天に入団。しかし、この2016年シーズン限りで現役を引退し、翌2017年から楽天の二軍打撃コーチに就任した。そして2018年途中か ... 続きを見る


カープ、菊池涼介と長野久義がFA権行使せず 長野は残留表明、10月には會澤翼&野村祐輔も

2019/11/01

 広島東洋カープは1日、フリーエージェント(FA)権を取得していた菊池涼介内野手と長野久義外野手が、FA権を行使しないことを表明したと発表した。    国内FA権を持つ菊池涼は、今季138試合に出場し、打率.261、13本塁打、48打点の成績。自慢の守備では、7年連続となるゴールデングラブ賞に輝いたものの、失策が10を数えるなど、精彩を欠く面も見られた。なお、ポスティングによる海外移籍の可能性は残っている。    丸佳浩外野手の人的補償で読売ジャイアンツから移籍した長野は、自己最少となる72試合の出場にとどまり、不本意なシーズンとなった。長野は残留を表明しており、再起をかけ ... 続きを見る


カープ・野村祐輔、FA権行使せず残留 8年間で通算71勝「もう一度リーグ優勝、そして日本一を」

2019/10/27

2016年に16勝で最多勝、球団25年ぶりVに貢献  広島東洋カープは26日、野村祐輔投手がフリーエージェント(FA)権を行使せず残留を表明したことを球団公式サイトで発表した。    野村は広陵高、明治大を経て2011年ドラフト1位で広島に入団。1年目から先発ローテーションの一員として9勝を挙げて最優秀新人賞(新人王)を獲得し、2年目には自身初の2ケタ勝利となる12勝と順調なキャリアスタートを切った。    その後2シーズンは負け越したものの、5年目の2016年にセントラル・リーグ最多となる16勝(3敗)をマークする躍進ぶり。球団25年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献し、そのシ ... 続きを見る


カープ、救援右腕D.J.ジョンソンと契約 マイナー9年の苦労人、念願のメジャー経験が日本で生きるか

2019/10/26

ロッキーズで今季28試合に登板「全力を尽くしたい」  広島東洋カープは25日、新外国人選手として右腕のD.J.ジョンソン投手と契約が合意に達したことを発表した。同日に球団公式サイトが伝えている。    ジョンソンは米国オレゴン州出身の30歳で、身長193センチ、体重104キロの大型右腕。2010年にタンパベイ・レイズと契約し、その後アリゾナ・ダイヤモンドバックス、シカゴ・カブス、ミネソタ・ツインズ、マイアミ・マーリンズ、ロサンゼルス・エンゼルスの傘下を経て2016年にコロラド・ロッキーズと契約した。    2018年にロッキーズで念願のメジャーデビューを果たし、7試合に登板 ... 続きを見る


カープが20歳右腕・長井良太ら3選手に戦力外通告 15年ドラ4の船越涼太とプロ10年目・庄司隼人も

2019/10/21

 広島東洋カープは21日、長井良太投手、船越涼太捕手、庄司隼人内野手の3選手と来季契約を結ばないと発表した。    長井は、つくば秀英高から2016年ドラフト6位で広島に入団した20歳右腕。昨季は1軍のマウンドで4試合に登板したが、1軍定着を目指した今季は出場機会がなかった。    船越は市立柏高、王子を経て2015年ドラフト4位で入団したが、プロ4年間で2試合の出場。プロ10年目の庄司は、通算22試合の出場にとどまっている。     2019-2020年プロ野球12球団現役引退、戦力外、自由契約選手一覧... 続きを見る


ドミニカ・ウインターリーグ開幕 カープ・バティスタは代打出場、日本球界ゆかりの選手が集結

2019/10/13

 現地10月12日(日本時間13日)、ドミニカ共和国のウインターリーグが開幕した。ドーピング違反で出場停止中のサビエル・バティスタ内野手(広島東洋カープ)ら、新旧日本球界にゆかりのある多くのプレーヤーもこの開幕戦でプレーしている。    例年、10月から約3ヶ月に渡り熱戦が繰り広げられる、ドミニカ共和国のウインターリーグ。6チームによって争われる50試合のレギュラーシーズン、ラウンド・ロビンと呼ばれる4チームによる準決勝ラウンドを経て、2チームがファイナルシリーズに進出し、ウインターリーグ王者が決定する。    そして、リーグ王者には、中南米各地(メキシコ、プエルトリコ、ベ ... 続きを見る


12球団の人口ピラミッドは? 年齢構成からみるドラフト会議、ストーブリーグの補強ポイント<セ・リーグ編>

2019/10/10

 プロ野球志望届の提出が3日に締め切られ、高校生139人、大学生108人の計247人のドラフト指名候補が出そろった。17日のドラフト会議、またオフの移籍市場を前に、各球団の補強ポイントを、年齢構成の観点から探る。    また、図表には、引退を表明している選手らも含まれる。 【次ページ】ヤクルト・中日... 続きを見る


広島カープが岩本貴裕、飯田哲矢、横山弘樹ら5選手と来季契約を結ばず

2019/10/02

 広島東洋カープは2日、横山弘樹投手、飯田哲矢投手、岩本貴裕外野手ら5選手と来季の契約を結ばないと発表した。    2015年ドラフト2位の横山は、1軍での登板はルーキーイヤーの2016年のみ。飯田は昨季14試合に登板したが、防御率6.23と結果を残せず、今季は1軍での出場はなかった。そして2008年ドラフト1位の岩本は、今季でプロ11年目を迎えたが、若手の台頭もあり、年々出場機会を減らしていた。    また、3選手に加え、育成選手の岡林飛翔投手と木村聡司内野手も戦力外となった。     2019-2020年プロ野球12球団現役引退、戦力外、自由契約選手 ... 続きを見る


カープ、緒方孝市監督の辞任を発表 リーグ3連覇の偉業からBクラス転落「監督としての責任」

2019/10/01

就任5年目、勝率5割シーズン最終戦で阪神に逆転許す  広島東洋カープは1日、昨季までセントラル・リーグ3連覇に導いた緒方孝市監督の辞任を発表した。球団公式サイトが伝えている。    緒方監督は、鳥栖高を経て1986年のドラフト3位で広島に入団。23年間広島一筋で、年間通算打率.282、1509安打、241本塁打、725打点と活躍し、2009年に引退した。    2010年から広島の1軍野手総合コーチなどを務め、2014年のオフに監督に就任。1年目の2015年は4位に終わったものの、翌2016年にセ・リーグ25年ぶりの優勝に導いたのをはじめ、2018年まで3連覇を達成した。 ... 続きを見る


カープ、永川勝浩と赤松真人が引退発表 かつての絶対的守護神と俊足堅守の外野手が現役に別れ

2019/09/07

永川はフォークを武器に通算165セーブ、赤松は通算136盗塁で海外メディアも唸る美技も  広島東洋カープは、7日までに永川勝浩投手と赤松真人外野手が今季限りで引退することを球団公式サイトで発表した。    プロ17年目で38歳の永川は、広島新庄高、亜細亜大を経て2002年ドラフトで自由獲得枠で広島に入団。1年目から40試合に登板し25セーブをマークすると、4年目の2006年にはリーグトップの65試合に登板し27セーブ、防御率1.66と驚異的な数字を残した。    さらに、翌2007年から4年連続30セーブ以上を記録し、中でも2008年にはキャリア最多となる38セーブ、防御率 ... 続きを見る


カープ、エルドレッドの現役引退を発表 9・15にセレモニー、今後は米国駐在スカウトへ「私はとても恵まれていた」

2019/09/04

 広島東洋カープは4日、2018年までチームに在籍したブラッド・エルドレッド内野手が現役を引退すると発表した。    エルドレッドは、ピッツバーグ・パイレーツ、デトロイト・タイガースなどMLB球団を経て、2012年途中に広島に移籍。1年目は途中加入ながら11本塁打を放つなど、自慢の長打力を見せつけた。2014年には118試合で37本塁打(リーグ1位)、104打点(リーグ2位)をマークするなど圧巻の成績を残した。NPB通算成績は、577試合に出場し、打率.259、496安打、133本塁打、370打点、OPS.845となっている。    エルドレッドは球団を通じて、「広島東洋カ ... 続きを見る


カープ・バティスタ、アンチ・ドーピング違反で半年間の出場停止処分「禁止物質が自分の成績を上げる助けにはならない」

2019/09/03

 日本野球機構(NPB)は3日、広島東洋カープのサビエル・バティスタ外野手にアンチ・ドーピング規定違反に対する制裁を通告し、2019年9月3日から2020年3月2日まで、6カ月間の出場停止処分を科すと発表した。    バティスタは、6月7日に行われた競技会ドーピング検査の対象選手となると、検査の結果、WADA禁止表国際基準の禁止物質「S4.ホルモン調節薬および代謝調節薬」で指定されている「クロミフェン」とその代謝物である「ヒドロキシクロミフェン」が検出。バティスタは、意図的な摂取はないと述べており、この日処分が下された。    バティスタは今季103試合に出場し、打率.26 ... 続きを見る


カープ、サンタナを支配下登録 バティスタ&メヒアに次ぐ3人目野手、目標は「菊池選手です」

2019/07/30

 広島東洋カープは29日、育成選手のフアン・サンタナ内野手と支配下契約を結んだと発表した。背番号は「146」から「99」に変更となる。同日行われた記者会見の模様を球団公式サイトが伝えている。    サンタナは、3月14日に育成契約したドミニカ共和国出身の24歳。身長181センチ、体重100キロの体格をもつ右投右打の内野手だ。ファームでは71試合に出場し、打率.264(リーグ5位)、5本塁打(リーグ3位タイ)、27打点(リーグ5位タイ)、OPS(出塁率+長打率).695の成績。一方で11失策はリーグワースト4位と課題を残している。    サンタナは球団を通じて、「グラウンドに ... 続きを見る


カープの長身左腕モンティージャが支配下登録、背番号は「98」 2軍防御率1.98、目標は「床田選手」

2019/07/11

 日本野球機構(NPB)は10日、広島東洋カープのエマイリン・モンティージャ投手が育成選手から支配下登録選手に移行したことを公示した。背番号は「141」から「98」となる。    23歳のモンティージャは、身長190センチ、体重115キロの体格を持つ長身左腕。ドミニカカープアカデミー出身で、5月に広島に育成選手として入団した。今季はファームで8試合41回を投げ、2勝2敗、39奪三振、防御率1.98の成績を残している。    入団時には球団公式サイトで「目標の選手は床田選手です。早く1軍にあがり、自慢の153キロのストレート、チェンジアップとスライダーでカープの勝利に貢献し、 ... 続きを見る


カープ、楽天との交換トレード合意 懸案の遊撃手・三好匠を獲得、放出の下水流昂「素晴らしい時間でした」

2019/07/02

 広島東洋カープは2日、東北楽天ゴールデンイーグルスとの交換トレードが合意に達したと発表。三好匠内野手を獲得し、代わりに下水流昂外野手が楽天へ移籍する。    三好は、九州国際大付高から2011年ドラフト3位で楽天に入団した内野手。遊撃を中心に二塁と三塁も守るユーティリティ性を持つ。13年に1軍デビューを果たすと、17年には自己最多の115打席に立ち、打率.243をマーク。8年目の今季は、浅村栄斗内野手の加入や茂木栄五郎内野手の好調で層が厚く、17試合の出場にとどまっていた。通算成績は、199試合に出場し、打率.205、4本塁打、19打点、OPS.568となっている。   ... 続きを見る


球界を代表する二塁手・山田哲人と菊池涼介は交流戦が苦手? 3年連続打率低迷も復調の兆し

2019/06/17

交流戦を4カード目まで消化したプロ野球(中止ゲームを除く)。今季も例年通り、パ・リーグの多くの球団が上位を占め、セ・リーグは好調の巨人とDeNA以外は勝率5割を切っている。中には通常のリーグ戦と比べて、交流戦を苦手とする選手たちがいる。 【次ページ】山田哲人... 続きを見る


広島東洋カープ 試合日程<2019年>

2019/05/01

広島 日程 対戦チーム 球場 3月29日 巨人 マツダスタジアム 3月30日 巨人 マツダスタジアム 3月31日 巨人 マツダスタジアム 4月1日 4月2日 中日 ナゴヤドーム 4月3日 中日 ナゴヤドーム 4月4日 中日 ナゴヤドーム 4月5日 阪神 マツダスタジアム 4月6日 阪神 マツダスタジアム 4月7日 阪神 マツダスタジアム 4月8日 4月9日 ヤクルト マツダスタジアム 4月10日 ヤクルト マツダスタジアム 4月11日 ヤクルト マツダスタジアム 4月12日 DeNA 横浜 4月13日 DeNA 横浜 4月14日 DeNA 横浜 4月15日 4月16日 巨人 鹿児島 4月17日 ... 続きを見る


広島東洋カープ 選手一覧<2019年>

2019/05/01

選手名 背番号 投打 監督 緒方 孝市 79 投手 九里 亜蓮 12 右右 矢崎 拓也 13 右右 大瀬良 大地 14 右右 今村 猛 16 右右 岡田 明丈 17 右左 野村 祐輔 19 右右 永川 勝浩 20 右右 中﨑 翔太 21 右右 薮田 和樹 23 右右 横山 弘樹 24 右左 中田 廉 26 右右 床田 寛樹 28 左左 ケムナ 誠 29 右右 一岡 竜司 30 右右 高橋 昂也 34 左左 塹江 敦哉 36 左左 飯田 哲矢 39 左左 藤井 皓哉 41 右左 ジョンソン 42 左左 島内 颯太郎 43 右右 高橋 樹也 46 左左 山口 翔 47 右右 アドゥワ 誠 48 右 ... 続きを見る


新井貴浩氏が成し遂げた偉業 ドラ6から名球会入り、記録にも記憶にも残る選手

2019/03/16

 元広島東洋カープ新井貴浩氏の引退セレモニーが16日、オリックス・バファローズとのオープン戦の前に行われた。    新井氏は、広島工、駒沢大を経て、1998年ドラフト6位で広島に入団。ルーキーイヤーから53試合に出場し、7本塁打を放つなど頭角をあらわす。翌2000年からは、8年連続2桁本塁打をマーク。豪快なバッティングで主軸を担い、05年には本塁打王(43本)を獲得した。    2008年からは、フリーエージェント(FA)権を行使して阪神タイガースでプレー。11年には93打点を叩き出し打点王のタイトルを獲得した。15年から再び古巣広島に復帰すると、16年には4番打者としてチ ... 続きを見る


カープ、24歳内野手サンタナと育成契約締結 野手3人目の“自前助っ人”誕生なるか

2019/03/14

 広島東洋カープは14日、フアン・サンタナ内野手と育成選手契約を締結したと発表した。    背番号は「146」をつけるサンタナは、ドミニカ共和国出身の24歳。身長181センチ、体重100キロの体格をもつ内野手だ。    サンタナは球団を通じて、「守備面は菊池選手のように、打撃面はバティスタ選手のようになりたいです。試合でも自分の持ち味であるパワーを活かせるバッティングが出来る事が特長です。一生懸命頑張って、早く一軍に昇格したいです」とコメントしている。    広島では、カープアカデミー出身のサビエル・バティスタ外野手やヘロニモ・フランスア投手が、主力として活躍して ... 続きを見る


【春季キャンプ見どころ・カープ】脱“タナキクマル”へ向け競争を 坂倉将吾のブレークに期待

2019/02/06

 2月1日からプロ野球の春季キャンプが一斉にスタートした。大物ルーキー、新外国人、フリーエージェント(FA)移籍など新加入の選手に注目が集まるが、それぞれのチームがシーズンを勝ち抜くためのポイントはどこか。開幕時点の投手起用とオーダーを検討し、見どころを探る。   迫られるブルペンの再構築  先発陣は大瀬良大地、野村祐輔、クリス・ジョンソンが中心になっていくことは間違いない。開幕投手はこの3人の競争となる。    残り3枠をめぐる争いは混沌としている。    昨季の日本シリーズでも登板した九里亜蓮が一歩リードするが、昨季3勝を挙げた中村祐太、中継ぎから転向が予想さ ... 続きを見る


巨人は捕手三つ巴、カープは高卒ルーキー小園抜擢…1軍キャンプメンバー一覧<セ・リーグ編>

2019/01/28

 プロ野球春季キャンプが2月1日、宮崎、沖縄、米国・アリゾナ州で一斉にスタート。大物ルーキー、新外国人、フリーエージェント(FA)移籍など、新加入の選手に注目が集まる。    各球団は、キャンプインを前に参加メンバーを発表した。   広島東洋カープ  広島は、高卒ルーキー小園海斗が大抜擢。またドラフト6位入団の正随優弥も選ばれた。また新戦力は、2人の助っ人に加え、福井優也とのトレードで楽天から移籍した菊池保則、丸佳浩のフリーエージェント(FA)権行使に伴う人的補償で移籍した長野久義らが名を連ねた。   東京ヤクルトスワローズ  ヤクルトは、ドラフト新入団組から清水 ... 続きを見る


広島、新外国人レグナルト&ローレンスが入団会見 「競争力が高い印象」シーズン通じ貢献へ

2019/01/26

ともにマイナーリーグの実績豊富  今季セントラル・リーグ4連覇を目指す広島東洋カープは25日、球団公式サイトを通じて新外国人のカイル・レグナルト投手とケーシー・ローレンス投手の入団会見ののもようを伝えた。    30歳のレグナルトは、マイナーリーグ4年間で通算16勝5敗、防御率3.18を記録した左腕。昨季はニューヨーク・メッツの傘下3Aクラスでマイナー自己最多のシーズン48登板を果たして3セーブを記録している。一方、31歳のローレンスは2017年にメジャーデビューし、昨季はシアトル・マリナーズで11試合に出場して防御率7.33だった。マイナー通算成績は9年間で73勝69敗、防御率3. ... 続きを見る


メジャーでも実績ある選手が入団。2019年の活躍が期待される新助っ人を紹介<セ・リーグ編>【編集部フォーカス】

2019/01/17

 編成上でも非常に重要な存在となっている外国人選手。昨季は中日ドラゴンズのダヤン・ビシエド内野手や、横浜DeNAベイスターズのネフタリ・ソト外野手らが活躍した。    近年は、2019シーズンから日本人扱いとなる阪神タイガースのランディ・メッセンジャー投手のように、NPB経験の長い外国人選手も多くなっているが、翌シーズンの飛躍のためにはやはりNPB未経験の外国人選手の存在も重要となってくる。    今オフは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークスを除く10球団が新外国人を獲得し、戦力を整えている。2019年も多くの実績豊富な選手がNPBでプレーすることになった。 ... 続きを見る


巨人、またも生え抜きの功労者が流失 長野が広島へ「選手冥利につきます」

2019/01/07

   読売ジャイアンツは7日、フリーエージェント(FA)権を行使して入団した丸佳浩外野手の人的補償として、長野久義外野手が広島東洋カープへ移籍することを発表した。人的補償の回答期限19日が迫っていた注目の動向だったが、巨人側にとっては、またも生え抜き功労者の流失となり、新年早々波乱の幕開けとなった。    長野は日本大、Hondaを経て2009年ドラフト1位で巨人に入団。11年には首位打者、12年には最多安打を獲得するなど、巨人のリーグ3連覇と日本一に大きく貢献した。長野は今季9年目で、右翼手のレギュラーとしてチームを支え、入団から9年連続で100安打、2桁二塁打、2桁本塁 ... 続きを見る


【プロ野球2018年総括】“辻野球”の真髄は2番源田。主力流出の2球団、来季踏ん張れるか<広島・西武>

2018/12/28

 2018年シーズンを終えた各球団は、来季に向けた補強に乗り出している。フリーエージェント(FA)権を行使した5選手は、交渉を終え来季の居場所を決めた。また、ドラフト指名選手たちも入団発表を終え、プロとしての第一歩を踏み出した。    12球団総括の最終回は、リーグ優勝チームの広島東洋カープと埼玉西武ライオンズだ。   広島東洋カープ    圧倒的な力を見せつけリーグ3連覇を達成した。チームの中心選手を基本線としながらも、若い選手が躍動して、チームの底を押し上げた。目立つのは中心選手だが、総合力でのリーグ優勝だった。    打線を引っ張ったのはリーグMVPの丸佳浩 ... 続きを見る


広島、チーム2人目の“菊池”が入団会見 呼び方「探していただければ」

2018/12/14

 広島東洋カープは14日、東北楽天ゴールデンイーグルスからトレード移籍した菊池保則投手の入団会見を行った。球団公式サイトにてその模様が伝えられている。    菊池は、常磐大高から2007年ドラフト4位で楽天に入団。2010年に1軍デビューを果たし、プロ初勝利を挙げた。2015年には、自己最多となる18試合に登板し、4勝5敗、防御率3.76をマーク。近年は出場機会を減らしているが、今季は3試合の登板で、防御率1.38と安定感をみせた。    プロ通算は11年間で、69試合に登板し、12勝15敗、1ホールド、防御率4.23としている。    菊池は球団を通じて、「広島 ... 続きを見る


巨人にFA移籍の丸、広島が狙う人的補償は? プロテクト名簿28人を予想、13年には一岡を獲得

2018/12/12

 広島東洋カープからフリーエージェント(FA)権を行使した丸佳浩外野手は11日、読売ジャイアンツと選手契約を結んだ。    丸は今季、125試合に出場し、打率.306、39本塁打、97打点、130四球、出塁率.468と圧倒的な数字でリーグ3連覇の立役者となった。シーズン終了後は、最高出塁率のタイトルに加え、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を獲得。2年連続となるセ・リーグ最優秀選手(MVP)にも選出された。    広島から選手がFA移籍する際、必ずと言っていいほど話題になるのが、2013年オフの大竹寛FA移籍だ。広島は、巨人から人的補償選手として一岡竜司を指名。翌14年以降、 ... 続きを見る


広島、マリナーズの技巧派右腕ローレンスを獲得 メジャー通算38試合登板

2018/12/04

 広島東洋カープは4日、今季シアトル・マリナーズでプレーした、ケーシー・ローレンス投手との選手契約が合意に達したと発表した。    ローレンスは、今年31歳を迎えた技巧派右腕で、身長188センチ、体重77キロ。昨季トロント・ブルージェイズでメジャーデビューを果たした。今季はマリナーズで11試合にリリーフ登板し、1勝0敗、防御率7.33だった。メジャーでは主にリリーフ投手としてプレーしたが、マイナーでは通算184試合に先発しており、その起用法にも注目が集まる。    メジャー通算成績は、38試合に登板し、3勝3敗、66奪三振、防御率6.64としている。... 続きを見る


楽天が交換トレードで広島・福井優也を獲得、菊池保則を放出 

2018/11/29

 東北楽天ゴールデンイーグルスは29日、広島東洋カープとの交換トレードにより、福井優也投手を獲得したと発表した。楽天からは菊池保則投手が広島に渡った。    福井は、済美高から早稲田大に入学。北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手と埼玉西武ライオンズの大石達也投手ともに“早大三羽烏”と呼ばれ、2010年ドラフト1位でプロの世界に飛び込んだ。同一大学から3投手がそれぞれ1位指名を受けるのはプロ野球史上初めてのことだった。    広島に入団後は、ルーキーイヤーに27試合に登板して8勝を挙げる活躍で存在感を発揮。2015年には自己最多となる9勝、防御率3.56をマークし、一気に ... 続きを見る


セMVP・丸、来季はこだわりの「全試合出場」で受賞へ “持ち味”の四球と出塁率はシーズン歴代トップ10入り

2018/11/28

 広島東洋カープの丸佳浩外野手が27日、東京都内で行われた「NPB AWARDS 2018 supported by リポビタンD」で、2年連続のセ・リーグ最優秀選手賞(MVP)に輝いた。球団としては3年連続9度目(7人目)の受賞となる。    今季、リーグ3連覇を果たした広島は、今年も“タナキクマル”を中心とした攻守の万能プレーヤーが揃う。丸はその一角として主軸を担い、2年連続のMVPを手中に収めた。    昨季も同賞を手にした丸は、受賞後の記者会見で、「同じ賞を取ろうというよりは、しっかりといい数字を残せるように頑張っていこうと思って始まったシーズン」だったと振り返る。 ... 続きを見る


今季MVP、セは広島・丸が2年連続の栄冠 パは本塁打王の西武・山川が初受賞

2018/11/27

 「NPB AWARDS 2018 supported by リポビタンD」が27日、東京都内で行われ、今季の最優秀選手賞(MVP)が発表された。セントラル・リーグは広島東洋カープの丸佳浩外野手が2年連続で受賞、パシフィック・リーグは埼玉西武ライオンズの山川穂高内野手が初受賞となった。    2年連続受賞となった丸は、今季125試合に出場し、打率.306、39本塁打、97打点の成績。歴代4位となる130個の四球を選び、出塁率.468を記録するなど、チームのリーグ3連覇に大きく貢献した。    広島としては、2016年の新井貴浩内野手から3年連続9度目(7人目)の受賞となった ... 続きを見る


自前助っ人が活躍したセ・リーグ、本塁打王も誕生。外国人選手の今季成績は?

2018/11/22

 日本のプロ野球界において、外国人選手の存在は優勝を狙うには欠かせない。NPBでは4人までの外国人選手が1軍登録できるようになっており、チーム編成上でも非常に重要となっている。    近年はメジャーリーグ経験のある助っ人も数多く来日。昨オフ、読売ジャイアンツからセントルイス・カージナルスへ移籍したマイルズ・マイコラス投手のようにメジャーへ逆輸入されるケースもあり、メジャー昇格へのステップとしてNPBにやってくる選手もいる。    球団が育成選手から育て上げる“自前助っ人”の活躍も目立つ。今季は広島東洋カープのヘロニモ・フランスア投手や巨人のC.C.メルセデス投手らが1軍で結 ... 続きを見る


広島が鈴木誠也、松山、曽根の背番号変更を発表 鈴木は前田智徳氏以来の「1」

2018/11/20

 広島東洋カープは19日、球団公式サイトにて曽根海成内野手、松山竜平外野手、鈴木誠也外野手の来季の背番号変更を発表した。    鈴木は「51」から「1」に、松山は「44」から「55」に、曽根は「59」から「00」にそれぞれ来季の背番号が変更されることが発表された。    松山は、11年目の今季は124試合に出場し打率.302、12本塁打、74打点と活躍。2年連続で打率3割を超え、選んだ四球42は自身キャリア最多の数字だった。    6年目を迎えた鈴木は、今季124試合の出場で打率.320、30本塁打、94打点。特に本塁打は自身初の30発を達成し、チームの頼れる主砲 ... 続きを見る


広島、助っ人左腕レグナルトを獲得 今季メッツ傘下3Aで82奪三振

2018/11/16

 広島東洋カープは16日、ニューヨーク・メッツ傘下ラスベガス・51sのカイル・レグナルト投手との選手契約が合意に達したと発表した。    米国マイナーリーグで4年間プレーしたレグナルト。今季は中継ぎ左腕として、3Aで48試合に登板し、4勝1敗3セーブ、防御率4.77をマークした。60回1/3を投げて、82個の三振を奪うなど高い奪三振率を誇っている。    レグナルトは球団を通じて、「日本でもプレーする機会を与えていただいたことに感謝し、新しいことにチャレンジしていきたいです。何よりも私をサポートしてくれるカープファンの方々に早くお会いしたいです」とコメントした。... 続きを見る


NPBがFA宣言選手を公示 浅村、丸、西、炭谷の動向に注目、あす15日に交渉解禁

2018/11/14

 日本野球機構は14日、フリーエージェント(FA)権を行使した選手を「FA宣言選手」として公示した。    今季の国内FA権保有選手は25人、海外FA権保有選手は66人。今季、FA権を行使したのは埼玉西武ライオンズの浅村栄斗内野手、中村剛也内野手、炭谷銀仁朗捕手、オリックス・バファローズの西勇輝投手、広島東洋カープの丸佳浩外野手の5人。なお、中村は宣言した上で、すでに残留を表明している。    あす15日から各球団との交渉が解禁となり、今後の動向が注目される。    公示されたFA宣言選手は以下のとおり。   <国内FA権> 浅村栄斗内野手(埼玉西武ライ ... 続きを見る


【日米野球】前田健太が広島凱旋登板、元チームメイト菊池に笑顔 2回無失点の圧巻投球「ファンに見せられてよかった」

2018/11/13

<2018日米野球・第4戦> 侍ジャパン―MLBオールスターチーム(13日・マツダスタジアム)    日米野球初の広島の舞台。“メジャーリーガー”前田健太投手がロサンゼルス・ドジャースのユニホーム姿で凱旋登板を果たした。対する日本代表「侍ジャパン」は大瀬良大地投手が先発し、広島東洋カープの“新旧エース”の投げ合いとなった。    前田は初回、先頭の秋山翔吾外野手を一ゴロに抑えると、かつてのチームメイト2番・菊池涼介内野手を迎えた。打席に立った菊池と互いに笑みを交わした前田は、4球目の直球で右飛に取った。そして、今シリーズ好調の3番・柳田悠岐外野手も遊ゴロ。テンポの良い投球で ... 続きを見る


広島・丸、西武・浅村、オリックス・西…FA有資格者一覧

2018/11/05

 日本野球機構は23日、フリーエージェント(FA)有資格者91人を公示した。    広島東洋カープの丸佳浩外野手、埼玉西武ライオンズの浅村栄斗内野手、オリックス・バファローズの西勇輝投手らが新たに国内FA権を取得。北海道日本ハムファイターズの中田翔内野手は新たに海外FA権を取得した。   FA有資格者は以下のとおり。〇は新規取得、△は反復取得、◎は故障者特例日数加算による取得。   セ・リーグ ■広島東洋カープ <国内FA> 天谷 宗一郎(引退表明) ○丸 佳浩 〇松山 竜平 <海外FA> 石原 慶幸 永川 勝浩 小窪 哲也 赤松 真人 新井 貴浩(引退表明) & ... 続きを見る


すべてが王者だった。下克上似合わぬソフトバンク、アスリートの“軸”感じた立ち居振る舞い【日本S総括】

2018/11/05

プロ野球日本シリーズは3日、福岡ソフトバンクホークスの2連覇で幕を閉じた。シリーズ開幕前は、パ・リーグ2位のソフトバンクに対し、セ・リーグ3連覇の広島東洋カープにやや分があるかとも思われた。だが、終わってみれば、ソフトバンクが第3戦から4連勝で一気に勝負を決めた。経験、選手層の厚さなど、強さの要因は様々だが、グラウンド以外にも「王者」の風格を見せていた。... 続きを見る


セ王者・広島、2年ぶり挑戦も日本一の夢散る 松山「本当に難しい」誠也「力は出した」

2018/11/04

来季へ課題「もうちょっと確実性を求めたい」 「SMBC日本シリーズ2018」第6戦が3日、マツダスタジアムで行われ、福岡ソフトバンクホークスが広島東洋カープに2-0で勝利。シリーズ4勝1敗1分けとして2年連続9度目の日本一に輝いた。34年ぶりの日本一を狙った広島は、2年ぶりの日本シリーズも雪辱はならなかった。    広島は、1勝1分けで迎えた敵地での第3戦から4連敗を喫し、34年ぶりの日本一はならなかった。第6戦では、先発リック・バンデンハーク投手をはじめソフトバンク投手陣に打線が沈黙。3回以降は二塁を踏めず、4安打完封負けとなった。    試合後、この試合で2打数無安打だ ... 続きを見る


広島、34年ぶり日本一ならず 緒方監督は悔しさ胸に来季へ「悔しいだけじゃ終われない」

2018/11/04

2年ぶり挑戦、ホームで1勝挙げるも4連敗 「SMBC日本シリーズ2018」第6戦が3日、マツダスタジアムで行われ、福岡ソフトバンクホークスが広島東洋カープに2-0で勝利。シリーズ4勝1敗1分けとして2年連続9度目の日本一に輝いた。34年ぶりの日本一を狙った広島は、2年ぶりの日本シリーズも雪辱はならなかった。    広島は、第2戦に勝って以降は屈辱の4連敗を喫し、34年ぶりの日本一は叶わなかった。第6戦では、ソフトバンク・甲斐拓也捕手の前に序盤にして2度の盗塁失敗。シリーズを通じて企てた8度の盗塁全てを相手に封じられた。    攻撃では、先発リック・バンデンハーク投手を攻略で ... 続きを見る


【日本Sを読み解く】ソフトBが連覇達成 セ・パの違い攻守に如実…甲斐の盗塁阻止100%で実った一丸の取り組み

2018/11/04

「SMBC日本シリーズ2018」第6戦が3日、マツダスタジアムで行われ、パシフィック・リーグ2位からクライマックスシリーズ(CS)を制した福岡ソフトバンクホークスが、セントラル・リーグ3連覇を果たした広島東洋カープを2-0で破り、シリーズ4勝1敗1分けとして2年連続9度目の日本一に輝いた。シリーズ最終戦となったこの試合を分けた、攻守の勝負のポイントはどこにあったのだろうか。... 続きを見る


ソフトB、本拠から勢い衰えず4連勝で日本S連覇 工藤監督「満身創痍で突っ走ってくれた」

2018/11/03

MVPはシリーズ史上初6連続盗塁阻止の甲斐 「SMBC日本シリーズ2018」の第6戦が3日、マツダスタジアムで行われ、福岡ソフトバンクホークスが2-0で広島東洋カープに勝利。1敗1分けから4連勝し2年連続9度目の日本一に輝いた。    本拠地3連勝から再び敵地に乗り込んだソフトバンクが、勢いそのままに最後は圧巻の完封勝利で球団史上2度目の2年連続日本一を決めた。    先発のリック・バンデンハーク投手が6回無失点と好投すれば、その女房役の甲斐拓也捕手が日本シリーズ新記録となる6連続盗塁阻止の快挙。そして打線も4回に西田哲朗内野手のスクイズで先制し、5回にはジュリスベル・グラ ... 続きを見る


ソフトB、圧巻完封勝利で2年連続日本一! パ2位から下剋上、セ王者・広島に4勝1敗1分

2018/11/03

先発バンデンハークが6回無失点、甲斐キャノンも炸裂! 「SMBC日本シリーズ2018」の第6戦が3日、マツダスタジアムで行われ、福岡ソフトバンクホークスが2-0で広島東洋カープに勝利し、シリーズ成績4勝1敗1分けとして2年連続9度目の日本一に輝いた。    ソフトバンクの3勝1敗1分けで迎えた第6戦は、戦いの舞台を再び広島に移して行われた。シリーズ制覇へ王手をかけているソフトバンクは、初回の守りで2死一塁から甲斐拓也捕手が一塁走者の田中広輔内野手の盗塁を阻止。これで日本シリーズ史上初となる5連続盗塁阻止の快挙を達成した。甲斐は続く2回にも安部友裕内野手の盗塁を刺し、試合の流れを引き寄 ... 続きを見る


またもソフトB甲斐キャノン炸裂! 5連続盗塁阻止は日本S史上初、流れ作り4回に先制

2018/11/03

2回にも!6連続盗塁阻止を達成 「SMBC日本シリーズ2018」の第6戦が3日、マツダスタジアムで行われ、福岡ソフトバンクホークスの甲斐拓也捕手が初回に盗塁を刺して日本シリーズ史上初の5連続盗塁阻止を記録。流れを作って、4回にスクイズで先制した。    ソフトバンクの3勝1敗1分けで迎えた第6戦は、戦いの舞台を再び広島に移し行われた。    日本シリーズ連覇を狙うソフトバンクは初回、先発のリック・バンデンハーク投手が先頭の田中広輔内野手に左前安打を許したが、2死から盗塁を狙った田中を、甲斐拓也捕手が刺して3アウト。これで甲斐はシリーズ史上初となる5連続盗塁阻止を記録した。一 ... 続きを見る


ソフトバンク・内川、2年連続日本一への執念 移籍後初バント「チームのために必要なこと」

2018/11/02

   福岡ソフトバンクホークスは1日、広島東洋カープとの「SMBC日本シリーズ2018」第5戦(ヤフオクドーム)に延長10回の末、5-4でサヨナラ勝利。2年連続の日本一まであと1勝とした。    星を一つ先行し、2勝1敗1分で迎えた第5戦。ソフトバンク・工藤公康監督は短期決戦ならではの采配をいくつも仕掛けた。その一つが4回、内川聖一内野手への犠打の指示だ。    1点リードの4回無死一、二塁。打席に入る前に指揮官に呼ばれた内川は「当然そうだと思った」と采配を受け入れた。そして、2球目をきっちりピッチャー前に転がした。2011年にソフトバンク移籍して以来、初めての犠 ... 続きを見る


【日本Sを読み解く】第5戦に感じた両指揮官の執念。後先考えない継投策、采配に応えたソフトBナイン

2018/11/02

「SMBC日本シリーズ2018」第5戦が1日、ヤフオクドームで行われ、福岡ソフトバンクホークスが5-4で広島東洋カープにサヨナラ勝ち。本拠地3連勝でついに2年連続日本一に王手をかけた。1点の攻防が繰り広げられたこの試合の勝負のポイントはどこにあったのだろうか。... 続きを見る