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日本ハム

日ハム対ロッテの“裏天王山”。初戦は有原、スタンリッジが先発【7月25、26日パ展望】

2017/07/25 NEW

シーズン前は、釧路・帯広での北海道日本ハムファイターズ対千葉ロッテマリーンズ2連戦が裏天王山になるとは誰も想像していなかっただろう。楽しみにしていたファンの期待に応えるためにも、いまの成績を度外視した試合展開を見せなければならない。... 続きを見る


日ハム・屋宜とヤクルト・杉浦のトレード成立

2017/07/24 NEW

 北海道日本ハムファイターズの屋宜照悟投手と東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手のトレードが成立し、24日に日本ハムが発表した。    日本ハムの屋宜は、沖縄・中部商高から国士舘大、JX-ENEOSを経て2012年のドラフト6位でプロ入りした。通算21試合で3勝0敗、防御率5.16。昨季と今季は1軍登板機会がなく、今季はイースタン・リーグ27試合で0勝1敗、防御率2.59の成績。    屋宜は球団を通じて「ファイターズでは、野球選手として成長させていただいただけでなく、野球以外の部分でも数多くのことを学ばせていただきました。またファンの皆様には、札幌ドームのマウンドで温かい ... 続きを見る


日本ハム、今季躍進の松本の一打で連敗ストップ!レアードの一発などで終盤に苦境はね返す

2017/07/21

〇日本ハム4×-3楽天●(札幌ドーム)    日本ハムが延長11回まで続いた総力戦をサヨナラ勝ちで制し、連敗を5で止めた。    この日の先発は日本ハムが吉田、楽天が塩見。プロ2回目のマウンドとなった2年目の吉田は、3回以外は全て走者を出す苦しい投球となったが、ピンチを作ってからは開き直ったかのように力強い球を投げ込み適時打は許さず、5回無失点と好投。球数が98球に達したため交代となったが、粘りの投球を見せた。    しかし、6回から登板した2番手・谷元が先頭の銀次に二塁打を浴びてピンチを招くと、一死から今江に適時打を浴び1失点。その後、二死までこぎつけるも嶋に四 ... 続きを見る


日本ハム・近藤、ヘルニア手術終え退院。ファームでリハビリへ

2017/07/18

 北海道日本ハムファイターズは18日、脊椎内視鏡手術(腰椎椎間板ヘルニア摘出術PED法)を受けた近藤健介選手が同日に徳島県内の病院を退院したと発表した。今後は患部の状態をみながら千葉・鎌ヶ谷のファーム施設でリハビリを開始する予定。    近藤は開幕から50試合に出場し、打率は.407をマーク。6月4日に右太もも裏の張りを訴え、出場選手登録を抹消された。腰部椎間板ヘルニアと診断され、同28日に手術を受けていた。... 続きを見る


球宴第2戦、全パが全セ打線を抑え2連勝! MVPには同点弾含む3安打のデスパイネ

2017/07/15

 マイナビオールスターゲーム第2戦が、15日にZOZOマリンスタジアムで行われ、全セが全パにで勝利した。また、この試合のMVPには同点本塁打と3安打を放った福岡ソフトバンクホークスのデスパイネ外野手が選出された。     この日の先発投手は全セが菅野智之(巨人)、全パが則本昂大投手。菅野は2安打を打たれるも2回を無失点。則本はゲレーロ(中日)に自己最速となる158キロの直球を投げるなど、2回をパーフェクトに抑えた。    試合は、3回に全セの小林(巨人)が金子(オリックス)から左翼スタンドへ完璧な本塁打を放ち1点を先制。シーズンでの本塁打数0ながら球宴での自身初打席で本塁打 ... 続きを見る


多田野数人、ドラフト1位の肖像#2――日本人2人目の快挙を達成。アメリカで生き残れた起死回生の球種

2017/07/14

かつて「ドラフト1位」でプロに入団した選手1人の野球人生をクローズアップする。華やかな世界として脚光を浴びる一方で、現役生活では「ドラフト1位」という肩書に苦悩し、厳しさも味わった。その選手にとって、果たしてプロ野球という世界はどのようなものだったのだろうか。... 続きを見る


制球難で2回途中降板の大谷「出力を制御できなかった、メンドーサに申し訳ない」

2017/07/12

 北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手は、12日に敵地・京セラドーム大阪で行われたオリックス・バファローズ戦に先発登板した。    しかし、この日の大谷は制球を乱す場面が目立ち2回途中で降板。1回1/3を29球、2安打、2奪三振、3四球、4失点という内容で、本来の姿とは程遠いものだった。    降板後、大谷は球団を通して以下のようにコメントを残した。    「やろうとしたことは全然できなかったですね。出力を上げるという意味では問題なかったんですけど、制御することができませんでした。課題が残る内容でした。メンドーサにも申し訳ないことをしました。今日の反省を次に生 ... 続きを見る


日ハム・エスコバーとDeNA・黒羽根のトレードが成立

2017/07/06

 北海道日本ハムファイターズのエドウィン・エスコバー投手(25)と横浜DeNAベイスターズの黒羽根利規捕手(30)のトレードが成立し、6日に両球団が発表した。   日本ハムのエスコバーは、今季加入の新助っ人左腕。開幕3戦目に先発として初登板し、その後は中継ぎとしてマウンドに上がっている。ここまで1勝2敗、防御率5.64の成績。7月3日に出場選手登録を抹消された。    エスコバーは球団を通じて「日本球界でプレーする機会を与えていただいたファイターズには感謝しきれません。のチャンスをふいにすることなく努力を重ねて、新天地での活躍を誓います」とコメントした。    D ... 続きを見る


日ハム・大谷、4回にチームが1点を返すも2打席目は空振り三振

2017/07/04

 北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武ライオンズの試合が4日、東京ドームで行われている。    5番・指名打者で先発出場している大谷翔平。2打席目は、4回に2死二塁の場面で打席がまわってくるも、128キロのスライダーを打ち返すことができず空振り三振に倒れた。    試合は4回に日本ハムが重盗を決め、西川遥輝が本塁を踏み1点を返す。... 続きを見る


日ハム・大谷、1打席目は伸びが足りず…

2017/07/04

 北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武ライオンズの試合が4日、東京ドームで行われている。    大谷翔平は5番・指名打者で先発出場。1打席目は2回裏、1死ランナーなしの場面で回ってきたが、8球粘るもあと一歩のびず中飛に倒れた。    試合は2回ウラ終了時点で0-3。西武の中村剛也、エルネスト・メヒアがホームランを放ち、リードしている。... 続きを見る


日本ハム・栗山監督、大谷の起用法について「計算通り」

2017/07/04

 北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手が、3日に東京ドームで行われた埼玉西武ライオンズ戦で復帰後初のスタメン出場を果たし、1打数1安打1四球で代走を送られ退いた。    試合後に日本ハムの栗山監督は大谷の代走について、「安打後の交代は予定していて、計算通り」とコメントし、仮に2打席目で安打を打たなくても「3打席目はなかった」として、監督の考える状況で大谷を起用できていることを強調した。    また、今日の試合の大谷の起用については、「身体の状態を確認してから決める」と答え、名言を避けた。    なお3日の試合は、日本ハムは西武に4-11で敗戦。日本ハムは借金1 ... 続きを見る


日ハム・大谷が5番DHで先発、2打席目は2塁打

2017/07/03

 北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武ライオンズの試合が3日、東京ドームで行われている。    4回裏、無死ランナーなしで迎えた大谷の2打席目は、低めに入った4球目を捉え、ライト方向へ2塁打を放った。その後、二塁に到達した大谷には代走が送られ、交替した。    なお試合は4回裏途中で4-3と、西武がリードしている。... 続きを見る


日ハム・大谷、1打席目は四球

2017/07/03

 北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武ライオンズの試合が3日、東京ドームで行われている。    大谷翔平は5番・指名打者でで先発出場。1打席目は1回裏、2死ランナーなしの場面で回ってきたが、四球を選んだ。    チームは3番中田翔の2点本塁打で先制している。... 続きを見る


7月3日の日ハムVS西武、始球式に張本氏と小山氏

2017/06/30

 北海道日本ハムファイターズは30日、7月3日の埼玉西武ライオンズ戦の始球式に、東映フライヤーズOB張本勲氏と阪神タイガースOB小山正明氏が登場すると発表した。    始球式は東京ドームで開催される 「JACCS PRESENTS レジ ェンドシリーズ 2017」を記念して行われる。    張本氏が打者、小山氏が投手を務め、1962年10月13~21日に行われた日本 シリーズの名勝負が一夜限りで復活する。... 続きを見る


早くも楽天VSソフトバンクの天王山! 日ハム・大谷はファームで先発か【パ展望第20節】

2017/06/30

プロ野球は30日から第20節に入る。パ・リーグは、首位・東北楽天ゴールデンイーグルスと、ゲーム差0.5に迫る2位・福岡ソフトバンクホークスの直接対決となる。ここまでは楽天優勢だが、本拠地で首位を死守できるか。それとも交流戦から波に乗るソフトバンクが追い上げるか。... 続きを見る


巨人3選手ら新たに8人選出。球宴選手間投票、日ハム近藤は出場辞退

2017/06/29

 日本野球機構は29日、マイナビオールスターゲーム2017の選手間投票の結果を発表した。12球団の支配下選手が投票し、最多得票はセ投手部門の菅野智之(巨人)で467票だった。    セは小林誠司、阿部慎之助、マギーの巨人3選手、パは楽天の則本昂大と茂木栄五郎の2選手、ソフトバンクの内川聖一の出場が新たに決まった。    腰部椎間板ヘルニアの手術を受け戦線離脱中の近藤健介(日本ハム)も選出されたが、出場を辞退するもよう。    近藤は球団を通じて、「同じプロである選手のみなさんに名前を書いていただき、このように選出されて本当に光栄です。打率の高さや“いやらしい”打席 ... 続きを見る


日本ハム、プレミア12メキシコ代表の新助っ人を獲得! 「北海道の人々の温かさをたくさん聞いた」

2017/06/29

 北海道日本ハムファイターズは、29日にメキシカン・リーグのドゥランゴ・ジェネラルズからヤディル・ドレイク外野手を獲得したと発表した。    ドレイクはキューバ出身の右投げ右打ちの27歳の外野手で、今季は打高で知られるメキシカン・リーグで71試合に出場し、打率.385、14本塁打、61打点の成績。2016年にはダブルAで打率.109、0本塁打、2打点を記録している。    キューバ出身だが、2011年にメキシコへ亡命し、メキシコ国籍を持つ。また、2015年にロサンゼルス・ドジャースと契約したが、ミシガンのニュースサイトの『エムライブ』は、現中日ドラゴンズのアレックス・ゲレー ... 続きを見る


新庄、稲葉、森本…”伝説の日ハム外野トリオ”は何が違ったのか? 稀哲氏が語る最強の外野守備とは

2017/06/28

1998年のドラフト4位で、内野手として日本ハムファイターズに入団した森本稀哲氏。だが入団後はかなり早い段階で外野手にコンバートし、新庄剛志氏と稲葉篤紀氏の3人で“鉄壁の外野手”を築き上げ、ゴールデングラブ賞、ベストナインなど数々の賞を総なめにしてきた。現代のプロ野球でもチーム事情によりコンバートする選手は少なくないが、そのタイミングはいつか、また、“鉄壁の外野手”と呼ばれていた時代の思い出話を聞いてみた。... 続きを見る


日本ハム・大谷、代打で4月8日以来の野手出場を果たすも空振り三振

2017/06/27

 北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手は、27日にヤフオクドームで行われている福岡ソフトバンクホークス戦の8回に代打出場。4月8日以来となる出場となった。    大谷は4月に左大腿二頭筋の肉離れで故障離脱していたが、リーグ戦再開と同時に1軍登録。23日から行われた楽天との3連戦では出場機会がなかったが、この試合でようやく1軍での実戦復帰を果たした。    大谷は8回に6点ビハインドの場面で、捕手・大野の代打として代打出場しソフトバンク2番手・岡本と対戦。チームはソフトバンク先発・石川の前に散発1安打に抑えられており、起爆剤となりたいところだったが、チェンジアップにタイミ ... 続きを見る


日ハム・大谷、投手として先発復帰の可能性は…”ウルトラC”の起用法はあるか?【パ展望第19節その2】

2017/06/27

ロ野球はシーズン折り返しに差し掛かり、パ・リーグ第19節の2カードが27~29日に行われる。首位・楽天に1.5ゲーム差に迫るソフトバンクは、選手層の厚い打線で上昇気流に乗れるか。対する日本ハムは、大谷翔平の投手復帰の可能性に注目が集まる。... 続きを見る


打率4割男、日ハム近藤が椎間板ヘルニア手術へ。今季の復帰は絶望的

2017/06/26

 北海道日本ハムファイターズは26日、腰部椎間板ヘルニアで戦線離脱している近藤健介捕手が今月28日に徳島県内の病院で脊椎内視鏡手術(腰椎椎間板ヘルニア摘出術PED法)を受けると発表した。    近藤は「シーズン中にチームを離れることを申し訳なく思いますし、個人的にも残念な思いはあります。ただ、今後の野球人生を考え、しっかりと治してプレーすることが最善だと思って決断しました。手術を受けた後は、一日も早くファンのみなさんに元気な姿を見せられるよう、リハビリに励もうと思います」とコメントした。    開幕から打撃好調の近藤は、ここまで50試合に出場し、打率はパ・リーグ1位の.40 ... 続きを見る


日本ハム・谷元が球団史上4人目の100ホールド達成。谷元「これはまだ通過点」

2017/06/24

 北海道日本ハムファイターズの谷元圭介投手(32)は、23日に本拠地・札幌ドームで行われた東北楽天ゴールデンイーグルス戦に3番手として登板。    1回を1安打1奪三振無失点に抑え、今季20ホールド目を記録。そして、球団史上4人目、NPB史上25人目となる通算100ホールドを達成した。谷元は2008年ドラフト7位で日本ハムに入団しており、プロ9年目で節目の記録達成となった。    日本ハムでは武田久・宮西尚生・増井浩俊の3人が既に100ホールドを記録しており、今回の谷元で100ホールド以上の選手は4人目となった。    身長167センチと”小兵”の谷元は、6月21 ... 続きを見る


交流戦MVPは柳田!史上初の2度目の受賞 日本生命賞に日本ハム・松本と広島・丸

2017/06/23

 日本生命セ・パ交流戦の表彰選手が、23日に発表され、最優秀選手に福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐外野手、日本生命賞に北海道日本ハムファイターズの松本剛内野手と広島東洋カープの丸佳浩外野手が選出された。柳田には賞金200万円が、松本と丸には賞金100万円が贈られる。    MVPの柳田は交流戦で12球団トップとなる23打点を記録。サヨナラ安打や4本の先制打など、チームの最高勝率に大きく貢献した。柳田にとっては自身2年ぶり2度目のMVP受賞で、2度目の受賞は史上初の快挙となった。    日本生命賞の松本は、交流戦打率2位の.396を記録し、チームの勝利に貢献。丸は交流戦の首 ... 続きを見る


大谷翔平、約2ヶ月半ぶりの1軍復帰! 23日の公示で発表

2017/06/23

 左太もも裏の肉離れからの復帰を目指していた北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手が、23日の公示で1軍へ登録されたことが発表された。    大谷は4月8日のオリックス・バファローズ戦の走塁中に、左太もも裏を負傷。肉離れと診断され、ここまで慎重なリハビリを重ねてきた。今季の成績は8試合に出場し、打率.407、2本塁打、3打点。投手としての登板はまだない。    慎重なリハビリを重ねてついに1軍復帰となった大谷。シーズンは出遅れたが、ここからどこまで成績を伸ばすことができるのかは日本のみならず、米国からも注目が集まっている。... 続きを見る


打率4割の日本ハム・近藤、椎間板ヘルニアと診断

2017/06/22

 北海道日本ハムファイターズは22日、近藤健介捕手が札幌市内の病院で診察を受け、腰部椎間板ヘルニアと診断されたと発表した。今後は痛みを指標に運動を開始し、ゲーム復帰へ向けて練習を始める見込み。    近藤は開幕から打撃好調で、ここまで50試合に出場し、打率はパ・リーグ1位の.407をマークしている。今月4日に右太もも裏の張りを訴え、同11日に出場選手登録を抹消されていた。... 続きを見る


日本ハム・谷元が国内FA権取得。通算344登板で昨季日本シリーズの胴上げ投手

2017/06/22

 北海道日本ハムファイターズの谷元圭介投手(32)は、21日に出場選手登録が7年に達し、国内FA権の取得条件を満たした。社会人からドラフト入りを果たしたため、7年でFAの権利取得が可能となっており、谷元はプロ9年目での達成となった。    谷元は三重県立稲生高校、中部大学、社会人・バイタルネットを経て、2008年に入団テストに合格しドラフト7位で日本ハムに入団。ルーキーイヤーに開幕1軍入りを果たすと、新人1番乗りで白星を飾った。    身長167センチで体重72キロと決して大柄ではないが、優れたマウンド度胸、最速150キロの速球やカーブなどを武器に通算344登板。2014年 ... 続きを見る


【18日の試合結果】ソフトバンク3年連続交流戦V、日本ハム・有原雨の中好投

2017/06/18

○ソフトバンク 7-2 広島● ソフトバンクは初回に、松田の高い飛球を遊撃手の田中が見失い適時内野安打となり、1点を先制する。対する広島も1回裏にエルドレッドが詰まりながらも中前へ適時打を放ち、すかさず同点。ソフトバンクは2回に甲斐の適時打、福田の2点適時打で3点を追加し、広島先発の中村祐をノックアウト。広島は2回に田中の適時打で1点を返すが、その後は得点を奪うことができず。5回に松田の適時打で追加点を加えたソフトバンクは、8回には高田の前進守備の外野を破る適時三塁打で追加点を挙げ、さらに甲斐のスクイズで7点目を挙げ試合を決めた。この勝利でソフトバンクは交流戦最高勝率を決め、3年連続での交流戦 ... 続きを見る


日本ハム・レアード、5回表の走塁中に左足痛め負傷交代

2017/06/15

 15日、北海道日本ハムファイターズのブランドン・レアード内野手は、ナゴヤドームで行われている中日ドラゴンズ戦に5番・三塁で先発出場。しかし、5回表の走塁で左足を痛め、負傷交代となった。    レアードは二死1・2塁の場面で死球を受け出塁し、続く市川が適時打を放った際の走塁中に左足を痛めたようだ。二塁ベース付近で治療が行われたが、レアードは足を引きずっており、そのまま交代となった。代走には、田中賢介が起用された。    先日、福岡ソフトバンクホークスのデスパイネも走塁中に足を痛めて登録抹消となっただけに、不安が残る交代となった。... 続きを見る


日本ハム・斎藤佑樹、立ち上がり攻められ5回4失点も、吉井コーチ「2回からは持ち味出てきた」

2017/06/15

 北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手は、14日に敵地・ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズ戦に先発登板。初回に4失点を喫してしまったが、2回以降は持ち直し、5回を75球で4安打、3奪三振、1四球、4失点という内容でマウンドを降りた。    なお、チームはその後4点差を逆転し1点のリードを奪ったが、9回に増井が本塁打を浴び試合は延長戦に突入。そして、延長12回に相手のミスにつけ込んで2点を勝ち越し、両軍合わせて15投手をつぎ込んだ総力戦を制した。    斉藤は、降板後に以下のように語った。   「調子自体は悪くなかったんですけどね。反省は初回の入りですね。ビシ ... 続きを見る


メジャーからの”逆輸入”右腕・村田透が古巣・巨人戦でプロ初勝利!

2017/06/11

〇日本ハム5-1巨人●(札幌ドーム)    北海道日本ハムファイターズの村田透投手は、11日に本拠地・札幌ドームで行われた読売ジャイアンツ戦に先発登板。5回を69球で6安打、2奪三振、1四球、1失点と試合を作り、今季7試合目で嬉しいプロ初勝利を手にした。    この日は、プロ初勝利を狙う村田を打線が援護。3回に西川の本塁打で2点を先制すると、4回には田中に適時三塁打、中島に適時打が飛び出し2点を追加。リードを4点に広げた。    村田は、3回以外は全て走者を背負う投球となったが、要所を締め、古巣の巨人打線に得点を許さなかった。村田は5回で降板すると、その後は救援陣 ... 続きを見る


【10日の交流戦結果その2】オリ・マレーロ来日第1号、ロッテ・二木4勝負けなし、ハム・中田決勝打

2017/06/10

○オリックス 5-3 中日●  中日は4回に荒木の三塁打で無死三塁とチャンスを作るが、オリックス先発の松葉が三者連続空振り三振でピンチをしのぐ。オリックスはその裏に前日、本塁踏み忘れで本塁打が取り消しとなったマレーロが正真正銘の第1号を5階席に叩き込み先制。5回にも追加点を挙げるが、7回に中日のビシエド、ゲレーロの連続本塁打で同点に追いつき、続けてチャンスを作り、代打亀澤の中前適時打で勝ち越す。しかしオリックスは8回裏に中島の右翼線への逆転2点適時打と小谷野の犠飛で3点を加え試合を決めた。   ○ロッテ 4-1 ヤクルト●  1-1で迎えた6回裏にロッテは田村がこの日2打点目となる、 ... 続きを見る


〇〇が分かれば試合も分かる? 森本稀哲氏が語る「観戦をより楽しむ方法」とは~後編~

2017/06/10

2017年日本生命セ・パ交流戦応援大使に任命されたアイドルグループの『モーニング娘。’17』。その中からセ・リーグを代表して中日ドラゴンズ応援担当の野中美希さん、パ・リーグを代表して北海道日本ハムファイターズ応援担当の牧野真莉愛さんにお越しいただき、両リーグに所属したことのある森本稀哲さんを迎え、交流戦の魅力やセパの違いなどを解説していただきました! 今回は全3回のうち、最終回です!... 続きを見る


日本ハム・増井が国内FA権取得。先発・中継ぎ・抑えまで万能な速球派右腕

2017/06/10

 北海道日本ハムファイターズの増井浩俊投手は、9日に出場選手登録日数が7年に達し、国内FA権の取得条件を満たした。    2008年以降に大学・社会人から入団した選手は7年で権利取得が可能となり、2009年のドラフトで東芝から日本ハムに入団した増井はこの規則が適用されることとなった。    増井は静岡県焼津市出身で1984年生まれの32歳の右腕で、6月26日に33歳を迎える。そして、西武・牧田和久、オリックス・川端崇義とは同郷で同学年だ。    増井は静岡高校・駒澤大学・東芝を経て2009年に日本ハムにドラフト5位で指名され入団。最速155キロの威力ある直球と、落 ... 続きを見る


なんと全カードでセ・パ同一順位同士が対決。5連敗日ハム対13連敗巨人、先に連敗から抜け出すのは?【交流戦第4節展望】

2017/06/09

交流戦は後半戦に突入する。現在、パ・リーグが31勝、セ・リーグが22勝、1分けとなっている。パ・リーグ優勢で、8日のゲームでは巨人が西武に13失点、ヤクルトがソフトバンクに15失点と圧倒的な差を付けられた。パ・リーグはオリックス、ソフトバンク、西武が好調で、セ・リーグは広島、阪神の状態がいい。13連敗の巨人は、札幌の地でどのような展開が待っているのか。交流戦未勝利のヤクルトも気がかりなところだ。... 続きを見る


【MLB】「謎に包まれた大谷翔平」 米サイトが大谷について特集

2017/06/09

 北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手の去就に米国でも注目が集まっている。米『ヤフースポーツ』の名物コラムニストのジェフ・パッサン氏が、8日(日本時間9日)に大谷に関する特集記事を発表した。    「謎に包まれた大谷翔平、2億ドルを蹴ってMLBでプレーするのか」と題した記事は、大谷がMLB移籍について何を考えているのか、彼の身の回りに何が起きているのかがまったく見当がつかないというMLBのチームの首脳陣の言葉を紹介し、彼に対して3つの謎があるとしている。    1つ目は「大谷が2017年シーズン後にMLBに挑戦するのか?」という謎、2つ目は「2億ドル(約220億円)を諦 ... 続きを見る


日ハム・斎藤に感じる“ブレ”。不安定な土台には高すぎた目標【小宮山悟の眼】

2017/06/07

日本ハムの斎藤佑樹投手が5月31日のDeNA戦で、623日ぶりの勝利を手にした。甲子園で「ハンカチ王子」として脚光を浴び、早稲田大学から鳴り物入りで入団するも、プロ入り後は厳しい状況が続いた。背水の陣で臨む7年目で久々の白星。かつての輝きを取り戻し、低迷するチームを救えるか。... 続きを見る


【6月3日の予告先発】中日・ドラ1柳、初先発初勝利なるか

2017/06/02

 日本野球機構は6月3日の試合に先発する投手を発表した。    中日のドラ1ルーキー・柳裕也が初先発し、プロ初勝利を目指す。対するパ・リーグ首位の楽天は、今季5勝1敗の美馬学が登板する。    巨人は、防御率1.73でセ・リーグトップの田口麗斗がマウンドに上がり、オリックスの松葉貴大を迎える。    6月3日の予告先発は以下のとおり。   巨人・田口麗斗-オリックス・松葉貴大(東京ドーム 14:00)   ヤクルト・館山昌平-西武・佐野泰雄(神宮 14:00)   DeNA・平良拳太郎-ソフトバンク・松本裕樹(横浜 14:00) &n ... 続きを見る


日本ハム・斎藤佑樹、2015年以来623日ぶりの白星。「丁寧に投げることだけを意識していた」

2017/06/01

 5月31日、北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手は、本拠地・札幌ドームで行われた横浜DeNAベイスターズ戦に4月6日以来となる先発登板。    5回0/3を81球で5安打、2奪三振、1四球、1失点という内容で623日ぶりとなる白星を手にした。また、本拠地・札幌ドームでの白星は975日ぶりとなった。    4月6日のロッテ戦では5回3失点で敗戦投手となっていた斎藤。しかし、この日の斎藤は初回などにピンチを背負うも、併殺や盗塁死などで要所を締め得点を許さなかった。    そして、この日は主砲・中田が3打数3安打5打点と打棒爆発。投打がかみ合い、チームは6-1で勝 ... 続きを見る