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千葉ロッテ

【4月26日のパ・リーグ試合結果】B金子完投勝利、楽天大量11得点、日本ハム12年ぶり10連敗

2017/04/26 NEW

〇楽天11-7ロッテ●(Koboパーク宮城)    楽天が大量得点で4連勝を飾り、貯金を11に伸ばした。    今日の試合では、主力の茂木、今江がスタメンを外れていたが、序盤からロッテ先発・スタンリッジを攻略し大量リードを奪った。    2回、一死から銀次が安打で出塁すると、続く島内が今季第3号となる2点本塁打を放ち2点を先制した。3回には、ペゲーロが内野安打で出塁すると、ウィーラーに待望の今季初本塁打が飛び出し、2点を追加。その後も銀次、島内が連打でチャンスを作ると、藤田の犠飛、大嶺翔の悪送球の間に更に2点を加え、計6得点でスタンリッジをKOした。   ... 続きを見る


【4月25日のパ・リーグ試合結果】T-岡田3安打3打点、E辛島7回2安打1失点、日本ハムは9連敗

2017/04/25

〇ソフトバンク7-5日本ハム●    今季初の北九州市民球場で開催された一戦はソフトバンクが勝利を収め、日本ハムは泥沼の9連敗を喫してしまった。    序盤に先制点を奪ったのは日本ハムだった。ソフトバンク先発・千賀から大野の安打と西川の四球でチャンスを作ると、2番に抜擢された松本がプロ初となる本塁打を放ち、3点を先制した。    しかし、日本ハム先発・高梨がリードを守れず5回途中3失点でKO。そして、6回には3番手・谷元が2失点を喫してしまい、ソフトバンクが2点リードとなった。    日本ハムは、8回に松本がこの日2本目の本塁打を放ち1点差に迫ったが、8 ... 続きを見る


パで低迷する2球団は雲泥の差。“二刀流・大谷の不在”に悩む日ハム、“青写真がない”ロッテ【小宮山悟の眼】

2017/04/25

プロ野球が開幕して対戦が一回りした。セ・リーグは広島が一歩リードし、パ・リーグは、昨年Bクラスに沈んだチームが好調で順位が逆転している。昨季の日本一に輝いた北海道日本ハムファイターズは4勝16敗で最下位。昨季3位の千葉ロッテマリーンズも6勝13敗と苦戦している。今回はこの両チームの低迷について取り上げたいと思う。... 続きを見る


【4月23日の予告先発】De対中日、西武対ハムは外国人対決。ソフトバンク・寺原、阪神・横山は今季初先発

2017/04/22

 日本野球機構は、4月23日の試合に先発する投手を発表した。    阪神・横山は今季初登板初先発、寺原は既に中継ぎで5試合登板しているが、武田や和田の離脱の影響を受け、今季初の先発マウンドに立つ。また、中日・バルデスは開幕20戦目にして5回目の先発登板だ。防御率1.71と好投を見せているにも関わらず、勝ち星に見放されてしまっている助っ人は、今度こそ今季初勝利を上げることが出来るだろうか。   <セ・リーグ> 巨人・内海哲也 ー 阪神・横山雄哉(東京ドーム 14:00) ヤクルト・オーレンドルフ ー 広島・九里亜蓮(神宮 18:00) DeNA・クライン ー 中日・バルデス( ... 続きを見る


【4月22日のデーゲーム結果】西武・DeNAは大勝、オリックスは接戦制す、阪神キラー田口好投

2017/04/22

〇DeNA11-4中日●(横浜スタジアム)    DeNAが一発攻勢で試合の主導権を握り、その後も小刻みに得点を加え続け快勝した。1点ビハインドの2回に戸柱の2点本塁打。桑原の3点本塁打で逆転に成功すると、3回には筒香と戸柱の適時打で2点、4回にも満塁のチャンスで筒香が適時打を放ち2点を追加した。そして、6回には梶谷にダメ押しの2点本塁打が飛び出し、試合を決めた。    中日は先発・若松が3回7失点と炎上。その後の小川、福谷も2失点を喫してしまい、相手に試合の主導権を握らせてしまった。また、この敗戦で中日は開幕から19試合連続で先発投手に白星なしとなっており、歴代単独ワース ... 続きを見る


昨季覇者・日ハムはまさかの5連敗中。カギは西川、主砲・中田の復帰で勝ち越しなるか【パ第7節展望】

2017/04/21

プロ野球は第7節に突入する。北海道日本ハムファイターズは、前々節から白星がない。今カードの頭は、復帰登板を白星で飾れなかった上沢直之投手が先発のマウンドに立つが、チームを勝利へ導くピッチングを見せられるか。また、右内転筋筋挫傷で戦列を離れていた中田翔内野手が23日から復帰見込みとの情報もある。主砲が復活するまでに連敗を止め、今節は勝ち越したい。... 続きを見る


【4月20日のパ・リーグ試合結果】B武田プロ1号弾、宮崎・1試合2本塁打、金子3勝目、Hバンデンハーク8回11K無失点

2017/04/20

〇オリックス8-4日本ハム●    オリックスが一発攻勢で日本ハムを降した。    初回、日本ハムは先頭の西川が四球で出塁すると、続く中島が犠打で手堅く送り一死2塁とする。そして、好調の近藤が適時二塁打を放ち、オリックス先発・金子千尋から先制点を奪った。    反撃を期したいオリックスは、3回に武田のプロ初本塁打で同点とすると、宮崎がプロ通算4本目の本塁打を放ち逆転に成功した。    その後もオリックスは終盤に日本ハム救援陣を攻め大量リードを奪った。    7回、宮崎のこの日2本目となる2点本塁打で2点を追加。8回にはT-岡田の2点本塁打、駿太 ... 続きを見る


【4月20日の出場登録・抹消情報】広島は一岡&飯田で中継ぎ強化。ロッテはドラ1佐々木を登録

2017/04/20

 日本野球機構は4月20日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    セ・リーグは、広島の一岡竜司投手が今季初昇格。飯田哲矢投手とともに中継ぎ強化が期待される。    パ・リーグは、プロ初登板で初勝利を飾ったロッテのドラフト1位ルーキー、佐々木千隼投手が登録された。今日20日に先発マウンドに登る。   <セ・リーグ> 【登録】 広島・一岡竜司 広島・飯田哲矢   【抹消】 広島・床田寛樹 広島・B.ヘーゲンズ 巨人・高木勇人   <パ・リーグ> 【登録】 ロッテ・佐々木千隼   【抹消】 ロッテ・高野圭佑 楽天・西田哲朗 &nb ... 続きを見る


【4月19日のパ・リーグ試合結果】ソフトバンク完封リレー、L浅村サヨナラ打、E森原プロ初黒星

2017/04/19

〇西武5×-4楽天●    西武先発・多和田、楽天先発・則本の今季二度目の対決は、再び両投手に勝敗がつかず、試合は延長12回までもつれ込んだ。    楽天は茂木の先頭打者本塁打で1点を先制すると、2回にも茂木が適時打を放ち2点差とする。そして、5回には「恐怖の2番打者」ペゲーロが今季6号となるソロ本塁打を放ち3点のリードを奪った。    しかし、西武は6回に先頭の秋山が二塁打で出塁すると、浅村の犠飛、中村のソロ本塁打で2点を追加し1点差とする。    逃げ切りたい楽天は、7回にウィーラーの適時打で1点を加え、2点差としたが、則本が味方の失策も絡んだことも ... 続きを見る


【4月18日のパ・リーグ試合結果】楽天完封リレー、H千賀8回11K、Bロメロ今季5号

2017/04/18

〇オリックス3-1日本ハム●    投打がかみ合ったオリックスが3連勝を飾った。先発・ディクソンは1点の先制点を与えてしまったが、以降は持ち直し6回を88球で1失点に抑える。すると、4回にロメロが今季5号となるソロ本塁打、6回に好調の中島が勝ち越し犠飛を放ち、1点のリードを奪った。また、9回にもオリックスは途中出場の武田の適時打で1点を追加した。    ディクソンの降板後は吉田一・黒木・平野と繋ぎ、少ないリードを守り切った。    日本ハムは先発・高梨が7回2失点の好投を見せた。打線も相手を上回る8安打を放ったが、得点に結びつけることが出来ず4連敗となった。 &n ... 続きを見る


【4月16日のパ・リーグ試合結果】Lウルフ開幕3連勝、浅村5打点、楽天は劇的な逆転サヨナラ勝利

2017/04/16

〇西武10-2ロッテ●    西武が打線爆発でロッテ投手陣を粉砕した。初回、秋山の四球と盗塁でチャンスを作り、浅村、中村の連続適時打で2点を先制。2回には浅村に2打席連続の適時打、3回には山川に今季1号となる2点本塁打が飛び出しロッテ先発・唐川をKOした。    また、浅村は5回にも適時打を放ち1点を追加した。ロッテは8回に小石から2点を奪うも、9回に高野が満塁のピンチを作ると、松永が勢いを止められず4失点。西武は9回の4得点で大量8点のリードを奪い、試合を決めた。    先発・ウルフは6回無失点の好投で開幕3連勝を飾った。チームも3カード連続勝ち越しと、波に乗っ ... 続きを見る


【4月15日のパ・リーグ試合結果】Eペゲーロ本塁打、M涌井好投、B中島4安打2打点

2017/04/15

○楽天4-2日本ハム●  楽天先発の美馬は日本ハム打線を4回まで無安打に抑える好投。日本ハム先発の有原も4回までは無失点に抑えていたが、5回裏には嶋にスクイズを決められ、先制点を許す。さらに6回裏には「恐怖の2番」のペゲーロにソロ本塁打を許すと、連打で適時打を許し3失点。日本ハムは近藤が2試合連続の本塁打と西川の2号ソロで2点を返したが、8回裏には島内の本塁打が飛び出し追い上げもあと一歩及ばず。有原は3戦3敗となってしまった。   ○ロッテ1-0西武●  ロッテ先発の涌井が西武打線を完璧に抑える投球。一方、貧打に悩むロッテ打線も西武先発の野上を捕まえることができずに、4回の細谷の三遊 ... 続きを見る


【パリーグ・試合結果】上位3チームがカード初戦を白星で飾る。ソフトバンクは連敗で借金生活へ

2017/04/14

〇オリックス9-0ソフトバンク●    ソフトバンク先発は中田、オリックス先発は金子千尋で始まった試合は、オリックスが終始試合の主導権を握った。    初回、小谷野と中島の適時打で一挙4点を奪い試合の主導権を握ると、3回には小谷野に本塁打が飛び出し5点のリードを奪った。試合後半はプロ初登板と2015年のドラ1ルーキー・高橋純平にプロの洗礼を浴びせ4得点。大量リードでエースを援護した。    先発・金子千尋は9回を92球で被安打2、無四球無失点で通算21回目の完封勝利。ソフトバンク打線につけ入る隙を与えなかった。    投打がかみ合い大勝となったオリックス ... 続きを見る


ロッテ、この日昇格の細谷の3点本塁打で連勝!ドラ1ルーキー・山岡の初勝利はお預け

2017/04/13

 13日、オリックス・バファローズ対千葉ロッテマリーンズの一戦が京セラドーム大阪で行われ、2-3でロッテが勝利を収め2連勝を飾った。    オリックス先発は、ドラフト1位ルーキーの山岡。対するロッテ先発は、クローザーから先発に再転向した西野。この試合では両投手が好投を見せ、投手戦の様相を呈していた。    山岡は初登板ながら、6回までロッテ打線を散発3安打に抑える好投を見せ、味方の援護を待った。すると、好投を続けるルーキーに応え、6番・T-岡田が逆方向の左中間スタンドに今季3号となるソロ本塁打を放ち、待望の先制点を奪った。    しかし、7回にロッテ打線がルーキー ... 続きを見る


【4月13日の出場登録・抹消情報】日本ハム・中田が右内転筋筋挫傷で抹消

2017/04/13

 日本野球機構は4月13日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    パ・リーグでは、日本ハムの中田翔内野手が抹消。同選手は、9日のオリックス・バファローズ戦で負傷交代。10日に右内転筋筋挫傷1度と診断され、様子を見ていたが抹消の判断が下された。    またセ・リーグでは、読売ジャイアンツがルーキーの谷岡竜平投手を抹消。高木勇人投手を登録している。   <セ・リーグ> 【登録】 巨人・高木勇人 巨人・乾真大   【抹消】 巨人・内海哲也 巨人・谷岡竜平   <パ・リーグ> 【登録】 日本ハム・森本龍弥 ロッテ・西野勇士 ロッテ・細谷圭 オ ... 続きを見る


オリックス、守乱響き連勝は6でストップ。ロッテ先発・スタンリッジは今季初勝利で連敗止める

2017/04/12

 12日、オリックス・バファローズ対千葉ロッテマリーンズの一戦が京セラドーム大阪で行われ、4-6でロッテが勝利した。    この試合で、オリックスの連勝は6でストップ。ロッテの連敗も3で止まった。    オリックス先発は松葉。初回、松葉は先頭の伊志嶺に出塁を許したが、2番・鈴木、3番・角中を打ち取り二死を奪っていた。しかし、ここからミスが連発。   4番・井口に四球で出塁を許すと、5番・パラデスの三ゴロの送球を一塁・中島が捕球できず1失点。また、6番・井上に適時打を浴びると、7番・ダフィーに死球、8番・田村には押し出し四球を与えてしまい、初回にミスが重なり二死から ... 続きを見る


オリックス、大量11得点で2014年以来の6連勝!ロッテは石川KOで3連敗

2017/04/11

 11日、オリックス・バファローズ対千葉ロッテマリーンズの一戦が京セラドーム大阪で行われ、オリックスが11-1で勝利し、6連勝を飾った。   オリックス先発はディクソン、ロッテ先発は石川で始まった試合は、序盤にオリックスが大量得点で試合の主導権を握った。    初回、オリックス打線は2番・駿太から3番・安達、4番・ロメロ、5番・小谷野の4連打で2点を先制。   3回にも3番・安達が相手失策、5番・小谷野は四球出塁しチャンスを作ると、6番・T-岡田から7番・中島、8番・大城、9番・若月の4連打で3点を追加した。   石川は3回5失点で降板となり、先発投手の ... 続きを見る


大谷不在の日ハム。主砲・中田の離脱危惧も高梨の“好物”打線で連敗ストップを狙う【パ第4節展望】

2017/04/11

プロ野球は11日から4カード目に入る。北海道日本ハムファイターズは5日の試合から5連敗と不調だ。そこに追い打ちをかけるように、大谷翔平投手が左大腿二頭筋肉離れとインフルエンザで戦列離脱。また、中田翔内野手も右内転筋筋挫傷により今節からは状態を見ての出場と心配が絶えない状況だ。果たして、日本ハムは連敗から脱出できるのか。今節も注目だ。... 続きを見る


楽天・岸、移籍後初登板で初勝利!チームは開幕から7勝1敗と絶好調

2017/04/09

8日、千葉ロッテマリーンズ対楽天イーグルスの一戦が、ZOZOマリンスタジアムで行われ、楽天が1-4で勝利した。   好調の楽天は3連勝を飾り、一方のロッテは2連敗となった。    楽天先発はFAで新加入の岸。開幕はインフルエンザで出遅れたが、経験豊富で頼りになる男が遂に合流となった。    初回、楽天打線はロッテ先発・唐川の立ち上がりを攻める。1番・茂木が先頭打者本塁打でいきなり1点を加えると、安打や四球で一死満塁とチャンスを作り、6番・島内が適時打を放ち2点目を追加。アマダーの走塁死、続く7番・岡島は右邪飛に倒れるなど、大量得点とはならなかったが、試合を有利にす ... 続きを見る


日本ハムは2カード連続負け越し。ロッテのルーキー佐々木はプロ初勝利

2017/04/06

 北海道日本ハムファイターズは6日、千葉ロッテマリーンズ戦との3回戦をZOZOマリンスタジアムで行われ、ロッテが5-1で今季初めて勝ち越した。    日本ハムは斎藤佑樹投手、ロッテは佐々木千隼投手が先発した。    先制のホームを踏んだのはロッテだった。    2回、ジミー・パラデスは一邪飛に倒れるも、ロッテの鈴木大地が2戦連続のヒットを放ち1死。続くマット・ダフィーは5球目のスライダーを空振りし三振。その間に鈴木は盗塁を決め2死二塁となる。2死二塁の場面で井上晴哉が打席に立つと、打球を左翼へ運び、1点先制した。    さらに4回、鈴木が死球で出塁すると ... 続きを見る


F斎藤佑、6回途中3失点で降板。ロッテがリードで後半戦へ

2017/04/06

 北海道日本ハムファイターズは6日、千葉ロッテマリーンズ戦との3回戦をZOZOマリンスタジアムで行っている。    日本ハムの先発・斎藤佑樹投手から、ロッテが2回に先制のホームを奪う。    ジミー・パラデスは一邪飛に倒れるも、ロッテの鈴木大地が2戦連続のヒットを放ち1死。続くマット・ダフィーは5球目のスライダーを空振りし三振。その間に鈴木は盗塁を決め2死二塁となる。2死二塁の場面で井上晴哉が打席に立つと、打球を左翼へ運び、1点先制した。    吉井投手コーチは、3回までの斎藤のピッチングを「強風にアジャストできているような感じはある」とコメント。   ... 続きを見る


ロッテが今季初勝利!鈴木の逆転2ランで開幕からの連敗を4で止める

2017/04/05

 5日のロッテ対日本ハム(ZOZOマリンスタジアム)は、7回裏に鈴木大地の2ラン本塁打で逆転に成功したロッテが7対6で勝利した。    2回裏にロッテは4連打で2点を入れ、逆転。しかし、3回表に中田の適時打、スタンリッジの暴投で2対3と再逆転された。    4回表にも2失点を喫したロッテは、6回表には3番・大谷に2号ソロ本塁打を許し、4点差とされる。しかし、その裏にロッテが連打で1点を奪うと、相手の守備の乱れと四球でさらに2点を追加し、1点差とする。    そして、7回に日本ハムの3番手の宮西から4番・パラデスが四球で出塁すると、「次につなげば何かある」と打席に入 ... 続きを見る


カンパイガールズの新メンバーは3人! 新メンバー宮崎は「リーダーの120杯にビックリ」

2017/03/17

 千葉ロッテマリーンズの公認アイドルユニット「マリーンズ カンパイガールズ」の新メンバーが決定した。    自己最多の販売数が1日590杯のリーダー・今井さやかは「昨年までは6人だったが今年は少数精鋭で頑張ります!ビールを飲みながら野球観戦をする楽しさを多くの方に伝えることが出来れば。また、個人としては今年で売り子10年目なので、誰にも負けない存在感と日本一の売り上げ記録を達成したい」と話している。    新メンバーオーディションには160人が応募し、合格者は大学では野球部でマネージャーを務めていた中村葵、特技はトランペットの宮崎佑希、そして人の年齢を当てるのが得意な畑内寿 ... 続きを見る


3月22日『ベースボールサミット第14回』 特集 千葉ロッテマリーンズ発売のお知らせ

2017/03/17

『ベースボールサミット第14回』(『ベースボールサミット』編著・カンゼン刊)が3月22日、発売となる。 第14回目は千葉ロッテマリーンズを特集。書籍から取り外し可能な小宮山悟氏監修のオリジナル選手名鑑が16ページ、オールカラーで収録している。                               『ベースボールサミット』第14回 特集 北海道日本ハムファイターズ 千葉ロッテマリーンズ 日本一奪還へ――限界を超えろ! (A5判232ページ 定 ... 続きを見る


侍J、エース・菅野を初戦で先発させない理由。キューバ戦は必勝を期したいが…【小宮山悟の眼】

2017/03/07

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が6日、ついに開幕した。本番直前の試合では5戦中3戦黒星を喫し、さらに東北楽天ゴールデンイーグルスの嶋基宏捕手が辞退するなど、王座奪還を目標としている侍ジャパンの雲行きが怪しい。だが小宮山氏は、どんなことがあっても第1ラウンドは突破できると考えている。... 続きを見る


裏方として古巣を支える中郷大樹。忘れられない伊東監督との絆「背番号と同様にマリーンズ愛も倍です!」【マリーンズファーム通信#35】

2017/02/17

大好きだった千葉ロッテマリーンズに、スタッフとして帰ってきた男がいる。中郷大樹打撃投手兼2軍サブマネージャーだ。現役時代は中継ぎの1人としてチームの勝利に貢献してきたが、昨年から裏方としてチームを支えている。... 続きを見る


千葉ロッテが今季のマリンフェスタのユニフォームを発表!ドラ1佐々木「爽やかでいいなあ」

2017/02/10

 千葉ロッテマリーンズは10日、今季のマリンフェスタで着用するユニフォームを発表した。    マリンフェスタは、一昨年より「毎月ファン感謝デーの開催」をコンセプトに開催しているイベントだ。マリーンズをもっと身近に、そしてもっと多くの人に応援してもらえるようにと、選手と球団がファンサービスに取り組む象徴として青いユニホームを着用。デザインは毎年変更しており、今回が3代目となる。    ユニフォームのコンセプトは、若手が多いチームの持つ元気さ、爽やかさ、そしてZOZOマリンスタジアムのある千葉・幕張の海のイメージを表現したもの。  2017年は胸のMarinesロゴにカモメモチ ... 続きを見る


ロッテ・伊東監督が殿堂入り!西武黄金期を支え「大先輩に近づけたかな」

2017/01/16

 公益財団法人 野球殿堂博物館は1月16日、「平成29年 野球殿堂入り」を発表した。    競技者表彰委員会のプレーヤー表彰には、千葉ロッテマリーンズの伊東勤現監督が選出された。    伊東監督は、1981年ドラフト1位で西武ライオンズに入団。3年目から正捕手として、西武ライオンズの黄金期を支えた。堅守と好リードでチームを14度のリーグ優勝、8度の日本一へと導いている。    実働期間は22シーズンで、通算2379試合に出場。7050打数、1738安打、811打点、156本塁打、打率.247をマークし、ベストナイン10回、ゴールデングラブ賞を11回獲得している。 ... 続きを見る


西野、内らブルペン陣の不振、故障が急失速に。平沢ら若手台頭もデスパイネの穴が最大の懸念【2016年通信簿】

2016/12/30

ペナントレースでは2年連続Aクラス。しかし北海道日本ハムファイターズ、福岡ソフトバンクホークスとの力の差は歴然だった。 CSファーストステージ敗戦後、千葉ロッテマリーンズ・伊東勤監督はこう振り返った。 「レギュラーシーズンの力の差がそのまま出たシリーズだった」と。 その言葉どおり完敗の1年だった。 今季の目標はCS進出枠の3位滑り込みではなく、あくまでリーグ優勝のはずだった。 開幕からエース涌井秀章の登板間隔を何度もずらして、福岡ソフトバンクとの直接対決にぶつけ、前年度王者に向かって行った。 エースの奮闘もあって開幕から選手、首脳陣も高いモチベーションを維持して戦うことに成功。 しかし、オールスター明けの後半戦から上位2チーム(北海道日本ハム、福岡ソフトバンク)とのゲーム差は日を追うごとに開いていくと、集中力を保つ点で難しい戦いを強いられた。年間を戦う戦力が十分でなかったのは結果として証明されただろう。... 続きを見る


元ロッテ・香月良仁のプロ野球人生#2 隠していた左足の靭帯断裂、トライアウトを受けなかった理由

2016/11/23

今季、千葉ロッテマリーンズを退団した香月良仁。自身の野球人生は、いつ途切れてもおかしくなかった。しかし運命的な野球人との出会い、さらに野球を諦めさせなかった今は亡き父の存在によって、香月はプロ野球という限られた人しかプレーできない世界に足を踏み入れることができた。... 続きを見る


元ロッテ・香月良仁のプロ野球人生#1「亡き父が僕に野球を続けさせてくれた」

2016/11/22

今季、千葉ロッテマリーンズを退団した香月良仁。自身の野球人生は、いつ途切れてもおかしくなかった。しかし運命的な野球人との出会い、さらに野球を諦めさせなかった今は亡き父の存在によって、香月はプロ野球という限られた人しかプレーできない世界に足を踏み入れることができた。... 続きを見る