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千葉ロッテ

井口資仁、7つの偉業。30本40盗塁に自由契約でMLB、そして…。球史に残る内野手の歴史【編集部フォーカス】

2017/06/21

千葉ロッテマリーンズの井口資仁内野手が今季限りでの現役引退を表明した。福岡ダイエーホークスに入団後、走攻守3拍子揃った選手として活躍。MLBでも難しいとされる内野手でワールドシリーズ制覇を経験した。日本球界屈指の二塁手がこれまでに残した偉業を紹介する。... 続きを見る


ロッテ・井口資仁が引退表明「野球が周りの人以上に好きだった」

2017/06/20

 千葉ロッテマリーンズの井口資仁内野手が、20日にZOZOマリンスタジアムで会見を行い、今季限りで現役を引退することを表明した。    「昨年の契約のときに球団にはもう1年だけ頑張らせてほしいということでお伝えした」と、昨年の時点で引退を決意していたことを明かした。    また、21シーズンという長い期間現役を続けられた要因を聞かれると、「野球が周りの人以上に好きなんじゃないかな」と答え、「野球人生のその全てを限られた打席の中で出し切りたい。1日でも多くユニフォームを着て、一つでも上の順位を目指したい」と誓った。    井口は、青学大から1997年ドラフト1位で福 ... 続きを見る


ロッテ・石川、復活の今季初勝利!被安打7もイニング毎の先頭打者の出塁は許さず

2017/06/13

〇ロッテ8-1DeNA●(横浜スタジアム)    千葉ロッテマリーンズの石川歩投手は、横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズ戦に先発登板。試合は降雨の中行われ、コンディションは決して良くはなかったものの、7回を114球で7安打、9奪三振、1死球、1失点と要所を締める投球が光り、登板7試合目で今季初勝利(6敗)を手にした。    この日の石川は、5回以外は毎回走者を背負う投球となったが、要所を締めて相手に連打を許さず、7回を1失点にまとめた。また、この日は7安打を浴びながらも、イニング毎の先頭打者には出塁を許さなかった。    そして、打線も石川を援護。初 ... 続きを見る


【10日の交流戦結果その2】オリ・マレーロ来日第1号、ロッテ・二木4勝負けなし、ハム・中田決勝打

2017/06/10

○オリックス 5-3 中日●  中日は4回に荒木の三塁打で無死三塁とチャンスを作るが、オリックス先発の松葉が三者連続空振り三振でピンチをしのぐ。オリックスはその裏に前日、本塁踏み忘れで本塁打が取り消しとなったマレーロが正真正銘の第1号を5階席に叩き込み先制。5回にも追加点を挙げるが、7回に中日のビシエド、ゲレーロの連続本塁打で同点に追いつき、続けてチャンスを作り、代打亀澤の中前適時打で勝ち越す。しかしオリックスは8回裏に中島の右翼線への逆転2点適時打と小谷野の犠飛で3点を加え試合を決めた。   ○ロッテ 4-1 ヤクルト●  1-1で迎えた6回裏にロッテは田村がこの日2打点目となる、 ... 続きを見る


なんと全カードでセ・パ同一順位同士が対決。5連敗日ハム対13連敗巨人、先に連敗から抜け出すのは?【交流戦第4節展望】

2017/06/09

交流戦は後半戦に突入する。現在、パ・リーグが31勝、セ・リーグが22勝、1分けとなっている。パ・リーグ優勢で、8日のゲームでは巨人が西武に13失点、ヤクルトがソフトバンクに15失点と圧倒的な差を付けられた。パ・リーグはオリックス、ソフトバンク、西武が好調で、セ・リーグは広島、阪神の状態がいい。13連敗の巨人は、札幌の地でどのような展開が待っているのか。交流戦未勝利のヤクルトも気がかりなところだ。... 続きを見る


ロッテ・元楽天のペーニャを電撃補強「マリーンズファンの応援を楽しみにしている」

2017/06/06

 千葉ロッテマリーンズは6日に、福岡ソフトバンクホークスやオリックス・バファローズ、東北楽天ゴールデンイーグルスでプレー経験があるウィリー・モー・ペーニャ外野手と契約をしたことを発表した。背番号は「54」。    ペーニャは2012年にソフトバンクでプレーするために初来日。2014年にオリックスに移籍すると、持ち前のパワーを活かし32本塁打を記録した。2015年には楽天へ移籍するも1年で戦力外に、今季はマイナーからMLB昇格を目指していたが、3月30日にインディアンスから解雇されていた。    ロッテはパラデス、ダフィーが不調の中で、主軸を務めることができる新外国人の獲得を ... 続きを見る


【6月3日の予告先発】中日・ドラ1柳、初先発初勝利なるか

2017/06/02

 日本野球機構は6月3日の試合に先発する投手を発表した。    中日のドラ1ルーキー・柳裕也が初先発し、プロ初勝利を目指す。対するパ・リーグ首位の楽天は、今季5勝1敗の美馬学が登板する。    巨人は、防御率1.73でセ・リーグトップの田口麗斗がマウンドに上がり、オリックスの松葉貴大を迎える。    6月3日の予告先発は以下のとおり。   巨人・田口麗斗-オリックス・松葉貴大(東京ドーム 14:00)   ヤクルト・館山昌平-西武・佐野泰雄(神宮 14:00)   DeNA・平良拳太郎-ソフトバンク・松本裕樹(横浜 14:00) &n ... 続きを見る


無意味な「地獄のキャンプ」。改めるべき成果出ない長時間練習【里崎智也の捕手異論】

2017/05/31

千葉ロッテマリーンズで16年プレーした里崎智也氏。現在は解説者・評論家として、野球界の“常識”に異を唱え続けている。このほど自著「捕手異論 一流と二流をわける、プロの野球『眼』」を発表した里崎氏が、野球界の発展を願い、あえて厳しい提言を送る。... 続きを見る


今年も交流戦開幕! 注目は88年世代のフルスイングvs剛速球【交流戦第1節】

2017/05/30

今年も「日本生命 セ・パ交流戦」が開幕する。これまでの12年間の戦績はパ・リーグが大きく勝ち越している。今季もパ・リーグ優勢がささやかれているが、勝負は始まってみないと分からない。交流戦期間中はこれまでと異なり“対決”をテーマに、見どころを紹介していきたい。... 続きを見る


【ロッテ】二木、プロ初完封を9回2死で逃し開口一番「すいません」

2017/05/27

 千葉ロッテマリーンズの二木康太投手が、27日にZOZOマリンスタジアムで行われたオリックス・バファローズ戦で、9回2死まで無失点投球も、あと一人のところでオリックスのT−岡田外野手にソロ本塁打を浴び、プロ初完封を逃した。    二木は試合後のインタビューで開口一番、「すいません」と答え、ファンの笑いを誘った。また、「全力でストライク先行でやっていこう。2点をもらったときに自分で最後までいこうと思っていた」と答え、最後の本塁打については「首を振って打たれた」と明かした。    ロッテは2-1で勝利。これで今季初の3連勝となった。二木はこの日9回を109球、5安打、9三振、無 ... 続きを見る


【ロッテ】リードオフマン候補のサントスが入団会見「早くラインナップに入って活躍したい」

2017/05/26

 千葉ロッテマリーンズの新外国人ロエル・サントス外野手が26日、ZOZOマリンスタジアムで入団会見を行った。背番号は「10」と発表された。    サントスは、「先ほど伊東監督と話した。早くチームのラインナップに入れてもらって活躍したい」と抱負を語った。また、キューバからの移動の影響も少しはあるようで、「長い飛行機の移動で、まだ状態が100パーセントじゃないから早く100パーセントにして全力を尽くしたい」と意気込んだ。    サントスはWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)ではキューバ代表にも選出された左打ちの29歳。WBCでは1番打者として「走り打ち」を披露し、また、 ... 続きを見る


ソフトバンク、「大谷2世」が待望のプロ初先発か。新助っ人加入のロッテは“チーム確変”に期待【パ展望第17節】

2017/05/26

プロ野球は26日から第17節に入る。福岡ソフトバンクホークスの2014年ドラフト1位の松本裕樹投手がプロ初先発の可能性が浮上している。また、ロエル・サントス外野手を獲得した千葉ロッテマリーンズは、新助っ人加入でテコ入れとなるだろうか。... 続きを見る


ロッテ・井口が古巣・ヤフオクドームでNPB通算250本塁打を達成。NPB史上60人目

2017/05/25

 千葉ロッテマリーンズの井口資仁内野手は、25日にヤフオクドームで行われている福岡ソフトバンクホークス戦の第三打席で、ソフトバンク・加治屋投手から今季第1号となる2点本塁打を放ち、NPB通算250本塁打を達成した。日米通算では、294本目の本塁打となった。    井口は、ダイエー時代にプロ初出場となった1997年5月3日の近鉄バファローズ戦で山崎慎太郎氏からプロ初本塁打を記録。日米球界で強打者として、長年活躍を続けてきた。    21年目の大ベテランの一発でリードを広げたロッテは、現在5回裏終了時点で9-3と大量リードを奪っている。... 続きを見る


ソフトバンク、4本塁打10得点で快勝!柳田・内川は2戦連続アベック弾、川島はプロ初先頭打者弾

2017/05/24

 24日、福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズの一戦がヤフオクドームで行われ、10-4でソフトバンクが勝利を収めた。    初回、ソフトバンクは1番に起用された川島がロッテ先発・チェンの初球を左翼スタンドに運び、幸先よく1点を先制。また、後続の今宮・柳田が連続で四球を選びチャンスを作ると、中村晃が適時打を放ち更に1点を加えた。    しかしロッテは、3回に攝津を攻め、角中・鈴木・清田・大嶺翔の4連打で3点を奪い逆転に成功。4回には鈴木に適時打が飛び出し、リードを2点に広げた。    ソフトバンク先発・攝津は5回途中4失点で降板となり、今季5試合目でまたも ... 続きを見る


ロッテがサヨナラで連敗を止め今季10勝目!先発・涌井は9回139球3失点の熱投

2017/05/19

 19日、千葉ロッテマリーンズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの一戦がZOZOマリンスタジアムで行われ、ロッテが4-3でサヨナラ勝利を収め連敗を「8」で止めた。    また、ロッテはこの試合でようやく今季10勝目を手にした。    ロッテ先発・涌井、楽天先発・釜田で始まった試合は、接戦となった。    先制点を奪ったのは楽天だった。2回、一死から岡島と藤田が連打で出塁し、チャンスを作るとダフィーの失策間に1点を奪った。    先制点を奪われたロッテだったが、3回に反撃を見せた。3回、先頭の吉田が二塁打、三木が内野安打で出塁し、無死1・3塁とチャンスを作る。 ... 続きを見る


ロッテ、WBCキューバ代表のサントス獲得を正式発表! 林本部長「リードオフマンが絶対ほしいという大きな課題に見合った」

2017/05/18

 千葉ロッテマリーンズは18日、ロエル・サントス外野手を獲得したことを発表した。    サントスは今年のワールド・クラシック・ベースボール(WBC)で、キューバ代表では1番バッターとして出場。出塁率が高く俊足で、守備範囲が広い中堅手で、ロッテではリードオフマンとして期待がかかる。    林信平球団本部長は「1、2番バッターが固定できず、打率、出塁率があまりよくないことで、攻撃面ではリードオフマンと出塁率が重要というのも認識していた」と、チームの補強ポイントを合致したことを明かした。    キューバの方と早い段階から交渉はしており「外国人はチェン(・グァンユウ)を含 ... 続きを見る


【ロッテ】新外国人サントスと契約合意。現地紙報じる。WBCキューバ代表、独特フォームも話題

2017/05/18

 キューバ現地メディア「Cubadebate」は17日(現地時間)、同国のロエル・サントスが千葉ロッテマリーンズとの契約にサインしたと報じた。締結は現地17日。    サントスはWBCでキューバ代表にも選ばれた外野手。29歳。独特の“走り打ち”でも注目を集めた。俊足のアベレージヒッターで、キューバでの通算打率は3割を超える。以前より複数の現地メディアがロッテへの移籍の可能性について言及していた。    同メディアによればサントスは「このような報告ができることを満足している」と第一声。「(移籍先で)キューバ旗を掲げたい」と母国への思いも口にした。    ロッテは今季 ... 続きを見る


ロッテ・スタンリッジが外国人史上8人目となる国内FA権取得。過去の取得選手は歴代屈指の助っ人揃い

2017/05/17

 千葉ロッテマリーンズのジェイソン・スタンリッジ投手が16日に出場選手登録日数が1160日(8シーズン分)に達し、国内フリーエージェント権を取得した。これにより、来季以降は外国人枠から外れ、日本人選手扱いとしてチームに帯同することが出来る。    スタンリッジはタンパベイ・デビルレイズ(現・レイズ)でメジャーデビューを果たし、テキサス・レンジャーズ、シンシナティ・レッズ、カンザスシティ・ロイヤルズを渡り歩いた後の2007年シーズン途中に福岡ソフトバンクホークスへ入団。当時の登録名は「スタンドリッジ」であった。    2007年は途中加入ながら、先発5連勝を記録するなど7勝を ... 続きを見る


【16日のパ・リーグ結果】西武4連勝、オリックス連敗ストップ、E辛島4勝目

2017/05/16

〇オリックス3-2ソフトバンク●(京セラドーム大阪)    オリックス先発・金子千尋、ソフトバンク先発・千賀で試合は始まったが、千賀は背中の違和感で初回に二死を奪ったところで緊急降板。    その後、ソフトバンクは石川のスクランブル登板を皮切りに、小刻みな継投策を採る必要に迫られた。しかし、ソフトバンクのブルペン陣は粘りの投球を見せ、試合は2-2と両軍一歩も譲らない展開となったが、8回に試合が動いた。    8回、先頭のモレルが二塁打で出塁すると、伊藤が1球で犠打を決め、一死3塁と絶好機を作る。そして、続く大城が決勝点となる犠飛を放ち1点のリードを奪った。 &nb ... 続きを見る


注目は金子と千賀の再戦。オリのエースは前回のリベンジを果たせるか【パ第14節展望】

2017/05/16

16日から第14節に入るパシフィック・リーグ。オリックス・バファローズの金子千尋投手は前回、福岡ソフトバンクホークス千賀滉大投手との投げ合い、8回2失点にまとめるも、援護が1点しかなく敗戦した。今節初戦も同対戦となるが、果たしてリベンジできるのだろうか。... 続きを見る


圧倒的守備力の巨人・坂本、4割打者の日ハム・近藤が選出【データで選出3・4月月間MVP】

2017/05/15

5月9日、2017年3・4月度の日本生命月間MVPが発表され、パ・リーグからは投手で金子千尋、野手でT-岡田(いずれもオリックス)が、セ・リーグからは投手でランディ・メッセンジャー(阪神)、野手で大島洋平(中日)が選ばれた。この表彰は、NPBが表彰タイトルを設けている打率や本塁打、勝利数や防御率といった馴染みのある数字を下地に選手の貢献を計って行っているとみられるが、今回はそれとは別の角度から、同期間における優秀選手を選出してみたい。... 続きを見る


日本ハム、球団最多タイ7本塁打で15得点を奪い快勝!日ハムの1試合7本塁打は67年ぶり

2017/05/12

 12日、北海道日本ハムファイターズ対千葉ロッテマリーンズの一戦が東京ドームで行われ、日本ハムが15-1で大勝を収めた。    日本ハムは球団最多タイとなる1試合7本塁打を記録。1950年5月31日に当時・東急フライヤーズ記録した以来の7本塁打となった。    試合は、終始日本ハムペースで進んだ。2回、大田の今季第2号となるソロ本塁打で1点を先制。3回には近藤のソロとレアードの2点本塁打で3点、4回にも西川に2点本塁打が飛び出し6点を奪う。    そして、5回にはレアードの2ラン、大田の2ラン、中田の2ランなどで9得点を奪い試合を決めた。    大田はか ... 続きを見る


楽天、不振のウィーラー、アマダーに一発が飛び出し快勝!2戦連発のアマダー「池山コーチに感謝」

2017/05/11

 11日、東北楽天ゴールデンイーグルス対千葉ロッテマリーンズの一戦がKoboパーク宮城で行われ、4-1で楽天が勝利を収めた。    楽天先発・釜田、ロッテ先発・佐々木で始まった試合は、楽天が助っ人の本塁打で試合を優位に進めた。    初回、茂木が四球、島内が安打で出塁すると、4番に座るウィーラーに今季3号となる本塁打が飛び出し、3点を先制した。本塁打を放ったウィーラーは、以下のように話した。   「打ったのはスライダー。昨日はアマダーが初回に打ってチームに勢いを与えたからね。甘いボールが来たらしっかりスイングすることだけを考えていたよ。今日は自分が打つことができて ... 続きを見る


【5月10日のパ・リーグ結果】E則本2季ぶり完封、H今宮サヨナラ打、F加藤3勝目

2017/05/10

〇ソフトバンク3×-2オリックス●(ヤフオクドーム)    ソフトバンク先発・東浜、オリックス先発・松葉で始まった試合は、投手戦の様相を呈した。    東浜は7回途中2失点、松葉も7回2失点とほぼ互角の内容で降板。そして、その後も両軍救援陣が粘りの投球を見せ、試合は延長戦までもつれ込んだが、延長10回に試合が動いた。    延長10回、先頭の好調・上林がオリックス4番手・海田から二塁打を放ち、一打サヨナラのチャンスを作る。続く甲斐は敬遠四球で出塁し、明石が犠打で走者を進め一死2・3塁と絶好機を作る。そして、今宮が5番手・吉田一から中前にサヨナラ安打を放ち、試合を決 ... 続きを見る


楽天・則本、2季ぶり完封勝利!決勝満塁弾のアマダー「繋ぐ意識で打席に入った」

2017/05/10

 10日、東北楽天ゴールデンイーグルス対千葉ロッテマリーンズの一戦がKoboパーク宮城で行われ、楽天が5-0で勝利を収めた。    この試合に先発した楽天・則本昂大は2015年6月14日の中日ドラゴンズ戦以来の完封勝利を上げ、12奪三振で4試合連続2ケタ奪三振を記録した。    則本はこの試合で今季4勝目を記録。そして、奪三振数を56に伸ばし、2位のソフトバンク・千賀滉大の55を上回り単独1位となった。    試合は、楽天が序盤に大量リードを奪い、試合を優位に進めた。    楽天は初回、ロッテ先発・スタンリッジの立ち上がりを攻め、ペゲーロの安打、ウィーラ ... 続きを見る


ロッテ・チェンが今季初白星 ダフィーが再昇格後即本塁打

2017/05/09

 東北楽天ゴールデンイーグルス対千葉ロッテマリーンズの一戦(9日 Koboパーク宮城)は、最下位のロッテが首位の楽天に6-4で勝利し、カード初戦を白星で飾った。    ロッテは先発のチェン・グァンユウが粘りの投球。6回を3安打に抑えるが、5四球。ピンチを背負う投球が続くも、無失点に抑え、今季初勝利を挙げた。    ロッテ打線は3回に細谷の適時二塁打で先制すると、4回には4連打で3点を追加。さらに6回にはこの日昇格したばかりのダフィーに待望の来日初アーチが飛び出し、チェンを援護した。    楽天はチェンが降板した後に、中継ぎ陣をとらえ、茂木、ウィーラーの本塁打などで ... 続きを見る


【3日の予告先発】DeNAドラ2ルーキー・水野が初登板初先発!ヤクルト・山中は5登板目で白星掴めるか

2017/05/02

 日本野球機構は5月3日の試合に先発する投手を発表した。    DeNAのドラ2ルーキー・水野滉也投手が初登板初先発となる。また、パ・リーグで低空飛行を続けているロッテと日本ハムは、村田透とスタンリッジの投げ合いとなる。   <セ・リーグ>   広島・中村祐太-中日・吉見一起 (マツダスタジアム 13:30) ヤクルト・山中浩史-阪神・岩貞祐太 (神宮球場 14:00) 巨人・大竹寛-DeNA・水野滉也 (東京ドーム18:00)   <パ・リーグ>   ソフトバンク・東浜巨-西武・高橋光成 (ヤフオクドーム13:00) 楽天・則本昂大-オリック ... 続きを見る


西武、いよいよ動く辻采配。期待の山川も2軍降格…勝負へのシビアな姿勢で上昇なるか【パ第10節展望】

2017/05/02

開幕から1カ月が経過したところで、埼玉西武ライオンズの辻発彦監督が動いた。4年目の山川穂高内野手をついに2軍に降格させ、カード頭に新助っ人アレクシス・キャンデラリオ投手を起用する。なかでも今節は、6番以降の打線をどう組み替えてくるのかに注目したい。... 続きを見る


【5月2日の予告先発】DeNAドラ1・濱口対2試合連続完封の菅野、辛島・金子の無敗対決

2017/05/01

 日本野球機構は5月2日の試合に先発する投手を発表した。    DeNAのドラフト1位、濱口は現在2試合連続完封と波に乗る菅野と投げ合う。また、3勝無敗の楽天・辛島、4勝無敗のオリックス・金子千尋の対決も注目だ。    西武は、新外国人のキャンデラリオが来日初先発のマウンドに上がる。    5月1日の予告先発は以下のとおり。   <セ・リーグ>   巨人・菅野智之 - DeNA・濱口遥大(東京ドーム 18:00) ヤクルト・D.ブキャナン - 阪神・秋山拓巳(神宮球場 18:00) 広島・野村祐輔 - 中日・鈴木翔太(マツダスタジアム18:00 ... 続きを見る


【30日のパ・リーグ試合結果】Lウルフ・西武移籍後8連勝、H松田今季初本塁打、E森原プロ初勝利

2017/04/30

〇西武2-1ロッテ●(メットライフドーム)    西武が投手戦を制し、連敗を4で止めた。西武先発は開幕3連勝中のウルフ、ロッテ先発・唐川で始まった試合は、投手戦の様相を呈した。    試合は3回に動いた。3回裏、二死から秋山が今季5号となるソロ本塁打を放ち、1点を先制。その後も源田、浅村、中村の3連打で1点を追加した。    投げては、先発・ウルフが69球で7回を2安打、2奪三振、無四球、無失点の快投。完封ペースだったが西武は8回からシュリッターを投入。シュリッターも1イニングを9球で三者凡退に抑える好投を見せた。9回は守護神・増田が細谷のソロ本塁打で1点を失った ... 続きを見る


【30日の予告先発】ヤクルトのドラ2・星が初先発、オリックスドラ1・山岡が初勝利を狙う

2017/04/29

 日本野球機構は4月30日に先発する投手を発表した。    ヤクルトのドラ2ルーキー・星が本拠地・神宮球場でプロ初先発のマウンドに上がる。また、前回登板で8回2失点完投も敗戦投手となったオリックス・山岡がソフトバンクを相手にプロ初勝利を狙う。    4月30日の予告先発は以下のとおり。   <セ・リーグ>   DeNA・久保康友 - 広島・九里亜蓮 (横浜スタジアム13:30) 阪神・能見篤史 - 中日・ジョーダン(甲子園 14:00) ヤクルト・星知弥 - 巨人・内海哲也 (神宮球場 18:00)   <パ・リーグ>   西武・ウル ... 続きを見る


【29日のデーゲーム結果】広島4発で快勝、M二木今季初勝利、F田中賢サヨナラ打

2017/04/29

〇広島6-1DeNA●(横浜スタジアム)     広島が計4発の一発攻勢でDeNAを降した。     初回、DeNA先発・今永から先頭の田中が初球を捉え安打で出塁すると、続く菊池も初球を右翼スタンドに運び、2球で2点を先制した。その後も4回に鈴木のソロ、7回に新井のソロでDeNA・今永から4点を奪い前回対戦の雪辱を果たした。その後も2番手・平田から鈴木がこの日2本目となる2点本塁打を放ち、6点のリードを奪った。     投げては、先発・岡田が8回1失点の好投。9回は薮田が無失点で試合を締め、広島は投打でDeNAを圧倒した。     敗れたDeNAは投打に ... 続きを見る


【29日のプロ野球公示】楽天・嶋、ロッテ・ダフィー、西武・多和田が抹消

2017/04/29

 日本野球機構は4月29日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    好調・楽天の正捕手・嶋が腰の不調、ロッテ・ダフィーが打率.197、0本塁打、4打点と不振で登録抹消となった。    また、セ・リーグでは広島のみが選手の入れ替えを行った。   <セ・リーグ>   【登録】 広島・高橋樹也   【抹消】 広島・飯田哲矢   <パ・リーグ>   【登録】 ロッテ・二木康太 西武・水口大地   【抹消】 ロッテ・M.ダフィー 西武・多和田真三郎 楽天・嶋基宏... 続きを見る


【4月26日のパ・リーグ試合結果】B金子完投勝利、楽天大量11得点、日本ハム12年ぶり10連敗

2017/04/26

〇楽天11-7ロッテ●(Koboパーク宮城)    楽天が大量得点で4連勝を飾り、貯金を11に伸ばした。    今日の試合では、主力の茂木、今江がスタメンを外れていたが、序盤からロッテ先発・スタンリッジを攻略し大量リードを奪った。    2回、一死から銀次が安打で出塁すると、続く島内が今季第3号となる2点本塁打を放ち2点を先制した。3回には、ペゲーロが内野安打で出塁すると、ウィーラーに待望の今季初本塁打が飛び出し、2点を追加。その後も銀次、島内が連打でチャンスを作ると、藤田の犠飛、大嶺翔の悪送球の間に更に2点を加え、計6得点でスタンリッジをKOした。   ... 続きを見る


【4月25日のパ・リーグ試合結果】T-岡田3安打3打点、E辛島7回2安打1失点、日本ハムは9連敗

2017/04/25

〇ソフトバンク7-5日本ハム●    今季初の北九州市民球場で開催された一戦はソフトバンクが勝利を収め、日本ハムは泥沼の9連敗を喫してしまった。    序盤に先制点を奪ったのは日本ハムだった。ソフトバンク先発・千賀から大野の安打と西川の四球でチャンスを作ると、2番に抜擢された松本がプロ初となる本塁打を放ち、3点を先制した。    しかし、日本ハム先発・高梨がリードを守れず5回途中3失点でKO。そして、6回には3番手・谷元が2失点を喫してしまい、ソフトバンクが2点リードとなった。    日本ハムは、8回に松本がこの日2本目の本塁打を放ち1点差に迫ったが、8 ... 続きを見る