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千葉ロッテマリーンズ、歴代開幕投手一覧<2005年以降>

2021/03/09

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 オープン戦に突入した2021年のプロ野球。いよいよ26日にはレギュラーシーズンの火蓋が切って落とされる。“特別な試合”と“143分の1“の意味合いで見解の分かれる開幕戦だが、勝敗の鍵を握る開幕投手の役割は、長いシーズンにおいても重要な意味をもつだろう。
 

 
 昨季パシフィック・リーグ2位の千葉ロッテマリーンズは、今季の開幕投手に二木康太投手を指名。エース候補としてさらなる活躍が期待される右腕が、自身初の大役を務める。

 ロッテの2005年シーズン以降の開幕投手は以下の通り。
 

2005年 清水直行(2年連続2度目)
●8回1/3 3失点
 
2006年 久保康友(初)
●6回 5失点
 
2007年 清水直行(2年ぶり3度目)
5回2/3 4失点
 
2008年 小林宏之(初)
●5回1/3 1失点
 
2009年 清水直行(2年ぶり4度目)
●5回1/3 4失点
 
2010年 成瀬善久(初)
●8回 2失点
 
2011年 成瀬善久(2年連続2度目)
●7回 4失点
 
2012年 成瀬善久(3年連続3度目)
○6回2/3 1失点
 
2013年 成瀬善久(4年連続4度目)
5回1/3 1失点
 
2014年 成瀬善久(5年連続5度目)
●4回1/3 6失点(自責点5)
 
2015年 涌井秀章(3年ぶり6度目、ロッテでは初)
○6回 無失点
 
2016年 涌井秀章(2年連続7度目、ロッテでは2度目)
○7回 無失点
 
2017年 涌井秀章(3年連続8度目、ロッテでは3度目)
●7回1/3 2失点
 
2018年 涌井秀章(4年連続9度目、ロッテでは4度目)
7回 無失点
 
2019年 石川歩(初)
5回2/3 4失点
 
2020年 石川歩(2年連続2度目)
6回 無失点






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