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社会人・高校野球・その他

元中日の宣銅烈氏、野球韓国代表の新監督に就任 史上初の代表専任監督に

2017/07/24 NEW

 韓国野球委員会(KBO)は、24日に元中日ドラゴンズで抑えとしても活躍した宣銅烈氏(54)が、野球の韓国代表の新監督に就任すると発表した。『聯合ニュース』が報じている。    宣氏は、2020年の東京五輪まで史上初となる代表専任監督して代表を率いる予定で、今年の秋に東京ドームで新たに始まる「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」で監督デビューを果たす。    KBO史上で最高の投手とも評される宣氏は、11シーズンで146勝40敗、132セーブ、防御率1.20という驚異的な記録を残している。また、1996年から99年までは中日ドラゴンズに在籍し、2年目には当時の日本記録 ... 続きを見る


侍ジャパンU-12の代表18選手を発表

2017/06/28

 NPBエンタープライズは28日、「第4回 WBSC U-12ワールドカップ」に出場する侍ジャパンU-12代表選手18人を発表した。    大会は7月28日~8月6日に台湾で開催される。代表選手は7月に行われる2度の合宿後に大会に臨む。    代表選手は以下のとおり。   加藤達哉(武蔵府中リトル) 米澤康太(枚方リーグ) 山田脩也(荒町タイガース) 戸沢快生(秋田ファイターズ) 大山陽生(広島安佐ボーイズ) 南澤佑音(大東畷ボーイズ) 中島大成(大阪南リトル) 山口滉起(大阪東リーグ) 太田和煌翔(千葉市リトル) 大塚光竜(目黒西リトル) 堀内謙吾(寿庄内ジャガ ... 続きを見る


第28回U-18ワールドカップの1次候補選手30名を発表。早実・清宮、野村、報徳・小園など選出

2017/06/16

 日本高等学校野球連盟は、9月1日から9月10日まで、カナダ・サンダーベイで開催される「第28回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に参加する高校日本代表チームの第1次候補選手30名を発表した。    同連盟の復興委員が「第89回選抜高校野球大会・平成29年度春季大会」を視察し、選考決定された。今後は「第99回全国高校野球選手権大会」に出場する選手も対象となり、全国大会に出場していない選手も選考対象となる見込みだ。    最終的には、今夏の第99回全国高校野球選手権大会の期間中に20名が決定される予定となっている。    以下、今回選出された30名であ ... 続きを見る


「ナックル姫」と呼ばれ約10年…。“男社会”で挑み続ける吉田えりの現在地

2017/06/01

「ナックル姫」の名前で一躍有名になった吉田えり投手。今でもその名のおかげで球場で声をかけられたり、メディアに出演するなど良い点もあったが、プレーよりもその名前が独り歩きしすぎて戸惑うこともあった。思うようにプレーできない日々が続いているが、現在も女子プロ野球ではなく独立リーグでプレーをし続けている。... 続きを見る


早実・清宮はプロ入りすべきか? 成長続ける怪物に適切な進路は…【小宮山悟の眼】

2017/05/02

春季高校野球東京都大会決勝が4月27日に神宮球場で行われ、早稲田実が日大三を下した。同試合で2本塁打をマークした早実の清宮幸太郎選手は、プロへ進むのか、もしくは大学進学やメジャー挑戦になるのかと、注目している人が多いだろう。小宮山悟氏に、清宮の進路に関してどう考えているのかを訊ねてみた。... 続きを見る


史上初のナイター都大会決勝は早実が延長12回18-17でサヨナラ勝ち 早実・清宮が土壇場に規格外の2打席連続弾

2017/04/27

 高校野球の春季東京都大会決勝の日大三対早実は27日に神宮球場で史上初のナイター開催。日本中から注目を浴びた試合は延長12回の乱打戦の末に早実が18-17でサヨナラ勝利した。    初回に3番・桜井の適時打で先制し、6番・日置の3ラン本塁打で4点を先行した日大三だったが、1回裏に早実の4番・野村が2ラン本塁打で2点を返す。さらに3回裏に野村と小西の適時打で早実が同点に追いついた。    早実は5回裏には野村がこの日2本目となる2点本塁打を放ち、6-4と勝ち越し。一方の日大三は3回から6回までは4回続けて三者凡退に倒れ、流れをつかむことができず。    日大三は7回 ... 続きを見る


清宮、第5打席で右翼スタンド上段へ完璧な2ラン本塁打 

2017/04/27

 高校野球の春季東京都大会決勝の日大三対早実は27日に神宮球場で史上初のナイター開催。全国から注目を浴びた試合で、早稲田実業の清宮幸太郎が8回裏に2ラン本塁打を放ち、日大三を突き放した。    この日、3打数無安打としていた清宮だったが、11-10と日大三に1点差に迫られた8回裏、1死一塁から、日大三の田口の高めの直球を完璧に叩き、右翼スタンド上段へ2ラン本塁打。完璧と言える一打で早実が3点差とし、日大三を再度突き放した。この本塁打は清宮にとって高校通算第83号目となった。... 続きを見る


元ロッテの金泰均がイチローに挑戦!連続試合出塁のアジア記録まで残り「4」

2017/04/24

 元千葉ロッテマリーンズで2シーズンプレーをし、現在はKBOリーグのハンファ・イーグルスでプレーをしている金泰均内野手が、22日のKTウィズ戦で安打を放ち、連続試合出塁の韓国記録(63)を更新した。23日の試合でも安打を放ち、記録は「65」まで伸ばしている。    金泰均は韓国球界で活躍した後、2010年から2011年までは千葉ロッテマリーンズでプレー。2010年には打率.268、21本塁打、92打点と活躍するも、2011年には低迷し、その年限りで退団。再び韓国に戻って野球を続けていた。    打高で知られるKBOではあるが、2016年シーズンは、打率.365、23本塁打、 ... 続きを見る


大阪桐蔭が選抜V!代打西島の2ランで史上初の大阪勢決勝を制す

2017/04/01

 第89回選抜高校野球大会の決勝が1日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われ、史上初の大阪勢決勝戦となった一戦は、大阪桐蔭が8対3で履正社を下し、2012年以来の選抜優勝を飾った。8回裏に履正社が3点を返して同点とした熱戦は、大阪桐蔭が9回表に代打西島の2ラン本塁打などで5点を加え、試合を決めた。     先発投手は履正社は竹田、大阪桐蔭が徳山で試合が始まった。     試合は1回表から動く。大阪桐蔭の先頭打者の藤原が竹田の変化球を捉え、ソロ本塁打を放ち先制。さらに、2回にも、大阪桐蔭は7番・坂之下のソロ本塁打で追加点を加えた。    一方の履正社打線は大阪桐蔭のエー ... 続きを見る


履正社は最終回に逆転勝利。決勝戦は大阪対決に【第89回センバツ】

2017/03/30

  第89回選抜高校野球大会第11日が30日、甲子園で行われた。    この日は、報徳学園(兵庫)対 履正社(大阪)、秀岳館(熊本)対 大阪桐蔭(大阪)の準決勝2試合だ。    1試合目は履正社が4-6で白星を挙げた。初回、履正社の安田がソロホームランを放ち先制すると、2回に西山のタイムリーツーベースで1点追加し、リードを広げる。3回に報徳学園・篠原のタイムリーで同点に追いつかれ、6回に長尾が中堅へ勝ち越しタイムリーを放ち逆転を許す。しかし、9回1死満塁の場面で若林が右翼へタイムリーを放つなどで、4点を加え、履正社は逆転勝利を収めた。    最終回、報徳学園は1点 ... 続きを見る


第10日は今大会最多の1日4試合。履正社らが準決勝へ【第89回センバツ】

2017/03/29

 第89回選抜高校野球大会第10日が29日、甲子園で行われた。    この日は、盛岡大付(岩手)対 履正社(大阪)、報徳学園(兵庫)対 福岡大大濠(福岡)、健大高崎(群馬)対 秀岳館(熊本)、大阪桐蔭(大阪)対 東海大福岡(福岡)の4試合。1日に4試合は、今大会最多だった。    1試合目は、1-8で履正社が勝利した。    5回、履正社の溝辺はヒットで出塁する。その後盛岡大付のミスが絡み履正社が先制のホームを踏み0-1。続く浜内はストレートの四球で2死満塁で打席は竹田。初球のスライダーを左翼に運び、これがタイムリーツーベースとなり、2点を加えた。さらに、筒井もタ ... 続きを見る


第9日は再戦2試合。福岡大大濠と健大高崎が勝利【第89回センバツ】

2017/03/28

 第89回選抜高校野球大会第9日が28日、甲子園で行われた。    この日は、福岡大大濠(福岡)対 滋賀学園(滋賀)、健大高崎(群馬)対 福井工大福井(福井)と引き分け再試合となった2つだ。    1試合目は、26日に延長15回までプレーするも1-1と決着がつかなかった福岡大大濠と滋賀学園。再戦の末、5-3で福岡大大濠が勝利した。    初回、滋賀学園の後藤が死球で出塁する。小浜は空振り三振も、後藤が盗塁に成功し1死二塁とチャンスを作る。ここで知念が左翼へタイムリーヒットを放ち、先制のホームを踏む。だが、裏に福岡大大濠が1死から平野が四球で出塁し、古賀から3連打で ... 続きを見る


早実、清宮が長打2本も追撃及ばず2回戦敗退。夏春連覇狙った作新学院も散る【第89回センバツ】

2017/03/27

 第89回選抜高校野球大会第8日が27日、甲子園で行われた。    この日は、秀岳館(熊本)対 作新学院(栃木)、東海大福岡(福岡)対 早稲田実業(東京)、静岡(静岡)対 大阪桐蔭(大阪)の3試合だ。    1試合目は秀岳館が3-2で夏春連覇を狙う作新学院を下した。    1点を追う4回、先頭打者の渡辺がツーベースヒットを放ち得点圏にランナーが出ると、木本は遊ゴロで1死。その間に渡辺は三塁に進む。広部も遊ゴロに倒れ2死となるも、山下、田浦から連続でタイムリーが飛び出し2点を取り逆転した。    5回、藤本がヒットで出塁。赤坂はチャンスを広げようとセーフテ ... 続きを見る


東海大福岡対早実、清宮の5打席目は遊飛

2017/03/27

 第89回選抜高校野球大会第8日が27日、甲子園で行われている。    同日の2試合目は東海大福岡(福岡)対早稲田実業(東京)だ。    9回の先頭打者は清宮。    初球ストレートは見送りボール。2球目の低めに来たストレートを右翼に引っ張るもファールとなる。3球目の高めの球を振り2-2と追い込まれてから迎えた5球目。真ん中高めのストレートを打ちあげると、遊撃手が倒れながらもしっかりと捕球し遊飛に倒れた。    試合は8回、先頭打者の清宮からの3連打で2点、石井のタイムリーで3点返すと、その裏に東海大福岡の相手のミスの間に1点追加している。   ... 続きを見る


東海大福岡対早実、清宮の4打席目は二塁打

2017/03/27

 第89回選抜高校野球大会第8日が27日、甲子園で行われている。    同日の2試合目は東海大福岡(福岡)対早稲田実業(東京)だ。    8回の先頭打者は清宮。この日の4打席目に、2本目のヒットを放つ。    初球の低めにきたシンカーを打ち返し、打球は一塁手のグラブに当たるも右翼前に転がり二塁打となった。    試合は6回に東海大福岡が6安打の猛攻で5点追加し、7回に早実が成田の犠飛で1点を返し、9-2となっている。   7回裏終了時点 東海大福岡 9-2 早稲田実業... 続きを見る


東海大福岡対早実、清宮の3打席目は三塁打

2017/03/27

 第89回選抜高校野球大会第8日が27日、甲子園で行われている。    同日の2試合目は東海大福岡(福岡)対早稲田実業(東京)だ。    6回、1死ランナーなしで打順が回ってきた清宮は、7球粘った末に三塁打となる。    初球はファールも、2球目の外角低めのシンカーを見送りボール。3、4球目の真ん中あたりに来たストレートはファール、5球目に来たシンカーも見送り2-2に。6、7球目も打ち返したものの、ファールとなった。    勝負が決まったのは8球目。清宮は高めのストレートを打ち返すも打球は高く上がり、フライとなるように思われた。だが、右翼手・前原と中堅手 ... 続きを見る


東海大福岡対早実、清宮の2打席目は一ゴロ

2017/03/27

 第89回選抜高校野球大会第8日が27日、甲子園で行われている。    同日の2試合目は東海大福岡(福岡)対早稲田実業(東京)だ。    4回表の先頭打者・清宮は初球、外角低めのストレートを見送りボールとするも、2球目のシンカーを打ち返すも一ゴロに倒れた。    試合は3回に早実が相手の悪送球の間に1点先制するも、その裏に遠藤の逆転タイムリースリーベースで3点返され、1-3と逆転を許している。   4回表終了時点 東海大福岡 3-1 早稲田実業... 続きを見る


東海大福岡対早実、清宮の1打席目は三飛

2017/03/27

 第89回選抜高校野球大会第8日が27日、甲子園で行われている。    同日の2試合目は東海大福岡(福岡)対早稲田実業(東京)だ。    1回表、2死ランナーなしの場面で早実の主将・清宮に打席が回ってきた。    初球、低めのストレートを見逃しボール、真ん中よりの2球目は打ち返すもファールとなる。3球目のシンカーを見送ってボールにすると、4球目の高めのストレートをファールに。2-2と追い込まれた5球目、内角低めに来たスライダーを打つも詰まって三飛に倒れた。... 続きを見る


健大高崎―福井工大福井、雨中の大激戦は決着つかず。初の2試合連続再試合に【第89回センバツ】

2017/03/26

 第89回選抜高校野球大会7日目、2回戦の高崎健康福祉大高崎(群馬)対 福井工大福井(福井)の試合が26日に甲子園で行われ、7-7で延長15回引き分け。規定により再試合となった。第2試合に続いての延長15回の激戦に、甲子園球場は大きな拍手で包まれた。    試合は3回裏、健大高崎は1死から8番・伊藤敦紀投手がレフト前ヒットで出塁。続く9番・大柿廉太郎捕手の犠打、1番・今井佑輔外野手の死球で2死一、二塁とチャンスを広げる。ここで、2番・小野寺大輝外野手が右中間へ2点タイムリースリーベースヒットを放ち、2点を先制した。さらに3番・安里樹羅内野手が初球にセーフティースクイズを成功させ、4番 ... 続きを見る


滋賀学園―福岡大大濠は延長15回両者譲らず。センバツでは3年ぶり引き分け再試合【第89回センバツ】

2017/03/26

 第89回選抜高校野球大会7日目、2回戦の滋賀学園(滋賀)対 福岡大大濠(福岡)の試合が26日に甲子園で行われ、1-1で延長15回引き分け。規定により再試合となった。    まず滋賀学園が仕掛ける。初回、先頭打者の1番・真藤司外野手がセンター前ヒットで出塁すると、2番・小浜崚史内野手もヒットで続く。1死二、三塁となって、4番・武井琉之外野手がセンターへのタイムリーヒットを放ち、幸先良く先制した。    対する福岡大大濠は3回表、先頭の1番・久保田有哉内野手、2番・平野孝太朗外野手が内野安打で出塁。3番・古賀悠斗捕手もセンター前ヒットで続き、無死満塁と絶好のチャンスを作った。 ... 続きを見る


報徳学園、西垣の好投で8年ぶり8強。前橋育英は堅守も打線沈黙【第89回センバツ】

2017/03/26

 第89回選抜高校野球大会7日目、2回戦の報徳学園(兵庫)対 前橋育英(群馬)の試合が26日に甲子園で行われ、4-0で報徳学園が勝利した。    試合は初回、報徳学園が猛攻を仕掛けた。    前橋育英の先発、背番号10の根岸崇裕投手を前に、1死から2番・永山裕真外野手がバントヒットで出塁すると、3番・片岡心内野手は四球。4番・篠原翔太捕手は死球といきなり満塁のチャンスとなる。ここで5番・神頭勇介内野手の内野ゴロの間にまず1点先制。続く6番・池上颯内野手がレフトへタイムリーヒット、さらに7番・長尾亮弥外野手がライトへ2点タイムリーヒットを放ち、この回一挙4点を入れた。 &nb ... 続きを見る


智弁学園連覇ならず。盛岡大付は初のベスト8【第89回センバツ】

2017/03/25

 第89回選抜高校野球大会第6日目盛岡大付(岩手)対 智弁学園(奈良)の試合が25日に甲子園で行われ、5-1で盛岡大付が制し、初めてベスト8入りとなった。    両校とも初回から出塁するも一歩も譲らず、5回までに盛岡大付の三浦、智弁学園の松本がともに被安打1本と、白熱した投手戦を見せた。    試合が動いたのは6回。盛岡大付の林が2死走者なしの場面からツーベースヒットで出塁すると、大里も続き右翼へタイムリーヒットを放ち1点先取する。    7回にも得点を加え、点差を広げる。先頭打者の須藤がツーベースヒットで出塁すると、松田が送りバントをきっちりと決め、臼井は四球を ... 続きを見る


履正社がリードを守りきり接戦を制す。呉は三塁を踏めず敗戦【第89回センバツ】

2017/03/25

 第89回選抜高校野球大会第6日目 履正社(大阪)対 呉(広島)の試合が25日に甲子園で行われ、1-0で履正社が白星を勝ち取った。    初回、履正社が先制する。  石田は空振り三振に倒れるも溝辺が四球で出塁。安田は進塁打となるニゴロで2死二塁とすると、若林のタイムリーツーベースで1点を取る。    2回以降、8回まで両校ともスコアボードに0を並べ続け、1-0と履正社がリードのまま、最終回へ突入する。    ホームを踏むことができなければ敗戦となる呉は9回、三者凡退に抑えられてしまう。  先頭打者の金谷は初球からバットを積極的に振っていくも、4球目のスライダーを打 ... 続きを見る


初回に5点先取した大阪桐蔭が勝利。宇部鴻城はチャンスを生かせず無得点【第89回センバツ】

2017/03/25

 第89回選抜高校野球大会第6日目、大阪桐蔭(大阪)対 宇部鴻城(山口)の試合が25日に甲子園で行われ、11-0で大阪桐蔭が試合を制した。    初回から大阪桐蔭が打者一巡の猛攻を仕掛ける。    藤原が左翼へツーベースヒットを放つと、宮崎が四球で出塁し無死二塁。中川はバントを成功させると、宇部鴻城の投手・早稲田が野選で満塁と思わぬ形でチャンスが広がった。山本はフルカウントから低めのストレートを見極め四球を選び、押し出しで1点先制した。    なおも無死満塁で根尾が右翼へタイムリーヒットを放ち2点追加。山田が四球で出塁し、再び無死満塁となる。福井は外角低めの4球目 ... 続きを見る


21世紀枠・不来方が完敗も10人で奮闘。東海大福岡、早実は逆転で試合を制す【第89回センバツ】

2017/03/24

 第89回選抜高校野球大会第5日目が24日に甲子園で行われた。    この日は、東海大福岡(福岡)対 神戸国際大付(兵庫)、明徳義塾(高知)対 早稲田実業(東京)、静岡(静岡)対 不来方(岩手)の3試合だ。    1試合目は東海大福岡が9回裏に逆転し、2-1で勝利した。    2回、神戸国際大付の7番・荒木が2死二塁から左翼へタイムリーヒットを放ち先制するも、3回に東海大福岡が追いつき1-1となる。その後、両チームとも出塁はするもののホームまでが遠く、なかなか追加点を奪えなかった。    試合が動いたのは9回。東海大福岡の5番・星野が外角高めのストレート ... 続きを見る


早実・清宮の四球が土壇場の同点劇演出!明徳義塾とのV候補対決制す【第89回センバツ】

2017/03/24

 第89回選抜高校野球大会第4日目が23日、甲子園で行われ、2試合目に明徳義塾(高知)と早稲田実業(東京)が対戦。早稲田実業が5-4で勝利を収め、2回戦に進出した。    早実の主将で今年のドラフト目玉の清宮幸太郎は、3番・一塁でスタメン出場。    試合は初回から動く。先攻の早稲田実業は2死から清宮がセンター前ヒットで出塁したが後続が凡退し無得点。直後の明徳義塾の攻撃は、先頭の田中闘内野手がレフトフライに倒れたものの、続く中坪将麻外野手が四球、西浦颯大がライト前ヒット、谷合悠斗も四球を選んで1死満塁のチャンスを作る。すると2死後に6番・今井涼介内野手のレフト前タイムリーヒ ... 続きを見る


明徳義塾対早実、清宮の5打席目は同点に繋がる四球【第89回センバツ】

2017/03/24

 第89回選抜高校野球大会第5日目が24日、甲子園で行われている。    同日の2試合目は、明徳義塾(高知)対早稲田実業(東京)。    早実の主将で今年のドラフト目玉の清宮幸太郎は3番・一塁でスタメン出場だ。    ここまで1打席目センター前ヒット、2打席目センターフライ、3打席目キャッチャーフライ、4打席目はレフトフライと2打席目以降凡退が続いている。    9回1点ビハインドで迎えた5打席目は、2死一、二塁のチャンス。2球ボールを見た後の3球目をファールとし、4球目もボールを見極め3-1。そして5球目が122キロのストレートが外角高めに外れ四球とな ... 続きを見る


明徳義塾対早実、清宮の4打席目も初球を叩くも左飛【第89回センバツ】

2017/03/24

 第89回選抜高校野球大会第5日目が24日、甲子園で行われている。    同日の2試合目は、明徳義塾(高知)対早稲田実業(東京)。  早実の主将で今年のドラフト目玉の清宮幸太郎は3番・一塁でスタメン出場している。    ここまで1打席目でセンター前ヒット、2打席目はセンターフライに倒れ、3打席目はキャッチャーフライ。    8回に迎えた4打席目は先頭打者として打席に入り、3打席目と同様に初球を叩く積極性を見せたが、レフトフライに倒れた。    後続にヒットが出るもホームに返すことはできず、チームは無得点に終わった。... 続きを見る


明徳義塾対早実、清宮の3打席目は初球を打ち上げ捕邪飛【第89回センバツ】

2017/03/24

 第89回選抜高校野球大会第5日目が24日、甲子園で行われている。    同日の2試合目は、明徳義塾(高知)対早稲田実業(東京)。  早実の主将で今年のドラフト目玉の清宮幸太郎は3番・一塁でスタメン出場している。    1打席目でセンター前ヒット、2打席目はセンターフライに倒れ、6回1死走者なしで迎えたの3打席目は、初球の130キロのストレートを打ち上げキャッチャーフライ。    チャンスを作ることができず、この回も無得点に終わった。... 続きを見る


明徳義塾対早実、清宮の2打席目は中飛【第89回センバツ】

2017/03/24

 第89回選抜高校野球大会第5日目が24日、甲子園で行われている。    同日の2試合目は、明徳義塾(高知)対早稲田実業(東京)。  早実の主将で今年のドラフト目玉の清宮幸太郎は3番・一塁でスタメン出場している。    第1打席でセンター前ヒットを放った清宮は、2点を追う3回1死走者なしで2打席目を迎えた。カウント1-1から116キロのスライダーを捉えてセンターへ飛球を放ったが、フェンス手前で失速しセンターフライ。    続く4番の野村大樹内野手も倒れ、この回は三者凡退に終わった。... 続きを見る


明徳義塾対早実、清宮の1打席目は中安【第89回センバツ】

2017/03/24

 第89回選抜高校野球大会第5日目が24日、甲子園で行われている。    同日の2試合目は、明徳義塾(高知)対早稲田実業(東京)だ。  早実の主将で今年のドラフト目玉の清宮幸太郎は3番・一塁でスタメン出場している。    清宮は打席に入ると、初球126キロのストレートを中堅へ打ち返し、1死一、三塁とチャンスを広げた。    しかし、後続が二塁併殺打に倒れ、得点にはつながらなかった。... 続きを見る


作新学院、夏春連覇へ猛攻発進。福井工大福井&秀岳館も快勝【第89回センバツ】

2017/03/23

 第89回選抜高校野球大会第4日目が23日に甲子園で行われた。    この日は、仙台育英(宮城)対 福井工大福井(福井)、高田商(奈良)対 秀岳館(熊本)、帝京第五(愛媛)対 作新学院(栃木)の3試合だ。    1試合目は福井工大福井が9回に逆転し、リードを守り切り4-6で2回戦進出を勝ち取った。    初回、福井工大福井は三者凡退も、仙台育英は先頭打者の西巻がヒットで出塁。続く2番・鈴木はニゴに倒れるも、3番山田から3者連続でヒットを放ち2点先制した。    2回、3回は両校とも3人で抑えるが、4回に再び試合が動く。  福井工大福井の北川が四球で出塁す ... 続きを見る


218球熱投も…延長14回死闘は滋賀学園が制す。福岡大大濠、健大高崎も勝利【第89回センバツ】

2017/03/22

 第89回選抜高校野球大会第3日目が22日に甲子園で行われた。    この日は、21日に行われる予定も降雨のため順延となった福岡大大濠(福岡)対創志学園(岡山)、東海大市原望洋(千葉)対滋賀学園(滋賀)、健大高崎(群馬)対札幌第一(北海道)の3試合だ。    1試合目は福岡大大濠が6-3で、センバツ初勝利を飾った。    2回、稲本が左翼への安打で出塁すると、斎藤が送りバントを決め1死二塁に。西が初球ストレートを打ち上げ中飛に倒れ2死二塁となるも、続く8番・樺嶋が5球目のスライダーをとらえ、左翼へ本塁打を放ち2点先制した。3回には稲本のタイムリースリーベースで2点 ... 続きを見る


盛岡大付が逆転サヨナラで乱打戦制す。報徳学園、前橋育英も2回戦へ【第89回センバツ】

2017/03/20

第89回選抜高校野球大会は20日、甲子園球場で第2日を迎えた。2日目は、盛岡大付(岩手)対高岡商(富山)、多治見(岐阜)対報徳学園(兵庫)、前橋育英(群馬)対中村(高知)の3試合。第1試合は盛岡大付、第2試合は報徳学園、第3試合は前橋育英がそれぞれ制した。... 続きを見る


開幕戦から延長12回の熱戦。呉、履正社、智弁学園が2回戦へ【第89回センバツ】

2017/03/19

 第89回選抜高校野球大会が19日、甲子園球場で開幕した。    第1日目となる同日は、至学館(愛知)対 呉(広島)、日大三(東京)対 履正社(大阪)、熊本工(熊本)対 智弁学園(奈良)の3試合。1試合目は呉、2試合目は履正社、3試合目は智弁学園に軍配が上がっている。    1試合目から延長12回と激戦になった。    1回に至学館の定塚が内野安打で出塁すると、盗塁、藤原連の送りバントで1死三塁に。続く鎌倉は、7球まで粘るも投ゴロに抑えられ、その間に三塁ランナーがホームに生還し1-0となる。    直後の2回に呉の新田がセンターにヒットを放つと、5番・柏 ... 続きを見る


センバツの組み合わせが決定。清宮率いる早実は明徳義塾と激突

2017/03/10

 阪神甲子園球場で19日から開幕する第89回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が、10日に大阪市内で行われた。    明治神宮野球大会を制し、秋季近畿大会でも優勝を果たした履正社(大阪)は大会初日の第2試合で日大三(東京)と対戦する。初日から注目のカードが組まれた。    明治神宮野球大会準優勝に加え、秋季東京都大会で優勝の、清宮幸太郎・野村大樹擁する早稲田実業(東京)は主将の清宮が27番の札を引いた。大会5日目の第2試合で明徳義塾(高知)と激突する。    また、昨夏の選手権大会を制した作新学院(栃木)は帝京第五(愛媛)と4日目の第3試合に対戦、昨春の選抜高校野 ... 続きを見る


『高校野球 埼玉を戦う監督(おとこ)たち』が3月8日に発売

2017/03/07

3月8日に、『高校野球 埼玉を戦う監督(おとこ)たち』(著者:中里浩章)が発売となる。埼玉県で代表する6校の指導者の高校野球に対する思い、指導理念を1冊に凝縮。埼玉県出身、春日部共栄高2年時に準優勝を経験した土肥義弘氏(現埼玉西武ライオンズ一軍投手コーチ)のオリジナルインタビューも収録されている。   深紅の大旗を最初に勝ち獲るのはどこか?   プロ野球選手を多数輩出。 名門校・強豪校・新興校ひしめく全国有数の激戦区も、埼玉県勢はいまだ夏の甲子園で優勝なし。埼玉の高校野球を支える指導者たちの教え、信念がここに凝縮。6者6様のライバル物語     &nbs ... 続きを見る


センバツ出場の32校を発表!21世紀枠は初出場の不来方高、多治見高と40年ぶり出場の中村高

2017/01/27

 日本高校野球連盟は27日、3月19日に開幕する第89回選抜高校野球に出場する32校を発表した。    同日発表された一般選考の29校には、昨春に春夏を通して初優勝を決めた智弁学園(奈良)をはじめ、昨夏54年ぶりに優勝した作新学院(栃木)、そして今年のドラフト注目株の清宮幸太郎擁する早稲田実業らが名を連ねている。    同選考の初出場校は、至学館(愛知)と市呉(広島)の2校。    出場枠は、北海道1校、東北2校、関東4校、東京1校、東京含めた関東地区から1校、東海2校、北信越2校、近畿7校、中国2校、四国2校と両地区の比較から1校、九州4校、21世紀枠の3校とな ... 続きを見る


WBCへ選手派遣見送り、辞退者続出……投手陣課題のチャイニーズ・タイペイはロッテ陳らが柱。強打の打線で活路開けるか

2016/12/26

駒田英さんは、台湾の政府系海外向け短波ラジオ放送の日本語放送の記者、パーソナリティだ。番組では台湾の様々なトピックを日本に紹介しているが、とりわけスポーツ分野では共著「台湾プロ野球(CPBL)ガイド」を著すなど造詣が深い。ウインター・リーグが開催される、台中洲際棒球場で今年の台湾プロ野球事情と、WBCの代表チームについて話を聞いた。 ... 続きを見る