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全国最強…選抜高校野球、都道府県ランキング6~10位【春のセンバツ甲子園歴代記録】

2022/03/16

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産経新聞社



高校野球 最新ニュース(甲子園 最新情報)

 第94回選抜高等学校野球大会が18日から13日間、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われる。各地区代表計32校(21世紀枠含む)が出場し、春・王者をかけて熱戦を繰り広げる。
 
 ここでは、歴代の選抜大会における通算成績を基に、都道府県別のランキングを作成した。基準としたのは、「優勝」「準優勝」「4強」「8強」の回数。優勝:10pt、準優勝:5pt、4強:3pt、8強:1ptの合計ポイントでランク付けしている。ただ、配点によって順位変動は出てくるため、今回はこの配点に限ったランキングであることをご留意いただきたい。
 
※同一Ptで並んだ場合、優勝回数が多い方が優先、以下も同様。
※第93回大会まで時点

 

 

10位:岐阜県


 
<選抜大会成績>
優勝;3回
準優勝;4回
ベスト4:6回
ベスト8;10回
合計Pt:78Pt
 
 岐阜県勢が選抜優勝を果たしたのは、第10回(1933年)、第12回(1935年)、第17回(1940年)の計3度。いずれも県岐阜商(旧制岐阜商)によるものだ。
 
 第10回大会で、岐阜商が岐阜県勢初優勝。同年から東海勢が4連覇を果たすなど、“東海王国”の礎を築いた。第17回、岐阜商3度目の優勝の時には、大島信雄投手が史上2人目となる4試合連続完封3度目の栄冠へと導いた。そのほか、県岐阜商は準優勝3度、4強4度、8強8度を記録している。

 県岐阜商を除く岐阜県勢最高位は、今春の選抜大会にも出場する大垣日大。第79回(2007年)に神宮増枠地区以外の、一般枠選考で補欠校に選ばれた各地区9校から、“守備力を重視した1校”が選出される「希望枠」で選出され、初出場にして準優勝を果たしている。
 
主な高校
県岐阜商、中京、岐阜第一、大垣日大、岐阜ほか

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