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「春のセンバツ」最強高校ランキング1~5位。東海勢強し! 甲子園で最も爪痕を残したのは…?【選抜高校野球】

2022/03/12

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産経新聞社



高校野球 最新ニュース(甲子園 最新情報)

 第94回選抜高等学校野球大会が18日から13日間、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われる。各地区代表計32校(21世紀枠含む)が出場し、春・王者をかけて熱戦を繰り広げる。
 
 ここでは、歴代の選抜大会における通算成績を基に、高校別のランキングを作成した。基準としたのは、「優勝」「準優勝」「4強」「8強」の回数。優勝:10pt、準優勝:5pt、4強:3pt、8強:1ptの合計ポイントでランク付けしている。ただ、配点によって順位変動は出てくるため、今回はこの配点に限ったランキングであることをご留意いただきたい。
 
※同一Ptで並んだ場合、優勝回数が多い方が優先、以下も同様。
※第93回大会まで時点

 

 

5位:広陵高校(こうりょう)


 
所在地:広島県
 
<選抜大会成績>
優勝;3回
準優勝;3回
ベスト4:3回
ベスト8;2回
合計Pt:56Pt
 
 5位には広島の名門・広陵が入った。

 「春の広陵」の異名をとるように、選抜大会では3度の優勝を果たしている。まずは広陵中時代の第3回(1926年)に初優勝を果たすと、第63回(1991年)に2度目の優勝。そして2003年には、上本博紀、白濱裕太、西村健太朗らを擁して、決勝の相手である涌井秀章、成瀬善久、石川雄洋らの横浜(神奈川)を15-3の大差で破った。
 
 数多くのプロ野球選手を輩出している同校は、近年でも優勝こそしていないものの存在感を放っている。そして今春の大会でも、「BIG4」の一角である“広陵のボンズ” 真鍋慧らを擁して登場する。
 
主なOB選手
岩本義行、金本知憲、小林誠司、佐野恵太ら

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