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DeNA

今シーズンの活躍が期待される選手は?――2020年12球団ブレイク候補選手【DeNA・野手編】

2020/06/22

 新型コロナウイルスの影響による公式戦日程延期を経て、6月19日に開幕を迎えたプロ野球。異例の幕開けとなった今シーズンは、「特別ルール」の適用も決定している。これにより、一軍登録枠は例年の29人から31人に拡張。この2枠の増加により、一軍を経験できる選手も増えてくるだろう。  今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    そこで、今シーズンの活躍が期待される12球団ブレイク候補選手を紹介していきたい。続いて今回は、DeNA・野手編。 【次ページ】4番と主将を務める注目選手... 続きを見る


今シーズンの活躍が期待される選手は?――2020年12球団ブレイク候補選手【DeNA・投手編】

2020/06/21

 新型コロナウイルスの影響による公式戦日程延期を経て、6月19日に開幕を迎えたプロ野球。異例の幕開けとなった今シーズンは、「特別ルール」の適用も決定している。これにより、一軍登録枠は例年の29人から31人に拡張。この2枠の増加により、一軍を経験できる選手も増えてくるだろう。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    そこで、今シーズンの活躍が期待される12球団ブレイク候補選手を紹介していきたい。今回は、DeNA・投手編。 【次ページ】完成度高いドラ2左腕... 続きを見る


マシンガン打線はセ・リーグ記録のチーム打率.294も3位に沈む――プロ野球最強打線を振り返る

2020/06/20

 プロ野球が19日に開幕し、新型コロナウイルス感染症の影響で大幅に遅れたものの、ひとまず今年も野球を楽しむことができそうだ。開幕延期に伴って、クライマックスシリーズが、パ・リーグは1位と2位のみ、セ・リーグは中止となり、レギュラーシーズン首位の座を巡って、例年以上に熱い戦いとなる。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    過密日程も相まって投手陣の負担が増すことが予想され、勝利の鍵を握るのはやはり打線だろう。同一カード6連戦ともなれば、苦手意識によって打線が湿り大型連敗する可能性がある。一方で、週前半で投手陣を攻略でき ... 続きを見る


ベイスターズ、宮城滝太、コルデロら育成選手4人をBC神奈川へ派遣へ シーズン終了まで

2020/06/18

 横浜DeNAベイスターズは18日、育成選手の4選手を6月21日(日)からシーズン終了まで、ルートインBCリーグに所属する神奈川フューチャードリームスに派遣すると発表した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。2ヶ月無料お試し実施中!    派遣されるのは、宮城滝太投手、レミー・コルデロ投手、ジョフレック・ディアス投手、フランディー・デラロサ内野手の4選手となっている。... 続きを見る


DeNAの開幕ローテーションは?――2020年プロ野球12球団先発ローテーション予想【編集部フォーカス】

2020/06/17

 いよいよ6月19日に開幕を迎えるプロ野球。新型コロナウイルスの影響で公式戦日程を再編成した今シーズンは、例年以上の注目が集まっており、多くのプロ野球ファンが開幕を待ちわびていることだろう。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。2ヶ月無料お試し実施中!    開幕に先立って、12球団の開幕スタメン予想を行なった。今回は、同年の軸となってくる開幕ローテーションを予想していきたい。第2回は、昨シーズンのセ・リーグ2位、DeNAだ。 【次ページ】DeNAの開幕ローテーション予想... 続きを見る


DeNAの開幕スタメンは?――2020年プロ野球12球団開幕スタメン予想【編集部フォーカス】

2020/06/11

 いよいよ6月19日に開幕を迎えるプロ野球。新型コロナウイルスの影響で公式戦日程を再編成した今シーズンは、例年以上の注目が集まっており、多くのプロ野球ファンが開幕を待ちわびていることだろう。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    そこで今回は、開幕に先立って、同年のチームの基本オーダーとなることも多い開幕スタメンを予想していきたい。第2回は、昨シーズンのセ・リーグ2位、DeNAだ。 【次ページ】DeNAの開幕スタメン予想... 続きを見る


ベイスターズ、Zoomでのオンライン観戦を企画 日替わりで森本稀哲氏らOBが試合解説

2020/06/10

 横浜DeNA ベイスターズは、19日から始まる広島東洋カープとの開幕3連戦において、特別企画『おうちで交流!OB 解説つき! オンラインハマスタ Supported by 日本生命』を開催すると発表した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    同企画は、球団初となるZoomを活用したオンラインでの試合観戦に加え、日替わりでOB が登場。試合の解説やトークショーを行う内容となっている。また、当日希望者の中から選ばれた複数名の応援している様子を横浜スタジアムのメインビジョンにランダムで映す企画も予定されており、オンライ ... 続きを見る


DeNA・アレックス・ラミレス監督の現役時代は?――プロ野球12球団監督の選手成績を振り返る

2020/06/04

 新型コロナウイルスの影響で公式戦日程が延期となり、6月19日に開幕することが決まったプロ野球。試合数は例年より少ない120試合と発表された。選手の起用法、戦い方なども変化が出てくることが予想される今季は、特に監督の手腕が問われてくるだろう。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    今回は、チームの舵を取る12球団の監督にフォーカスし、その現役時代の活躍を振り返っていきたい。第2回はDeNA・アレックス・ラミレス監督だ。 【次ページ】アレックス・ラミレスの現役時代... 続きを見る


横浜DeNAベイスターズ、歴代助っ人外国人選手ランキングトップ5<野手編>

2020/05/13

 チームの上位進出の鍵となるのが助っ人外国人選手の存在だ。近年では、メジャーリーグ経験のある選手も数多く来日し、1軍登録の上限である4枠を巡って競争も激しくなっている。今回は、各球団の歴代助っ人外国人選手をランキング形式で振り返り、活躍した選手の傾向を探っていきたい。【DeNA・野手編】   ※成績はチーム在籍期間の通算成績、ランキングはこれを基準に作成。   投手編はこちら   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中! 【次ページ】第5位... 続きを見る


横浜DeNAベイスターズ、歴代助っ人外国人選手ランキングトップ5<投手編>

2020/05/12

 チームの上位進出の鍵となるのが助っ人外国人選手の存在だ。近年では、メジャーリーグ経験のある選手も数多く来日し、1軍登録の上限である4枠を巡って競争も激しくなっている。今回は、各球団の歴代助っ人外国人選手をランキング形式で振り返り、活躍した選手の傾向を探っていきたい。【DeNA・投手編】   ※成績はチーム在籍期間の通算成績、ランキングはこれを基準に作成。   野手編はこちら   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中! 【次ページ】第5位... 続きを見る


横浜DeNAベイスターズ、歴代助っ人外国人選手一覧<在籍年数・ポジション・NPB通算成績>

2020/05/01

<見方> 選手名(球団在籍期間)ポジション NPB通算成績 ※球団在籍期間は、育成契約期間も含む。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中! 1980年以前に入団 スタンレー橋本(1961)内野手 462試合、打率.261、337安打、11本塁打、114打点、24盗塁 アル・グルン(1962)投手 26試合(83回1/3)、2勝8敗、43奪三振、防御率4.50 フランシス・アグウィリー(1962 – 1964・1967 – 1969途)内野手 772試合、打率.261、516安打、69本塁打、238打点、11盗塁 ... 続きを見る


ベイスターズ阪口皓亮×大貫晋一×平田真吾対談 「純粋に野球を楽しめた。異国の地での経験を今シーズンへ」

2020/04/16

横浜DeNAベイスターズは2018年からオーストラリアン・ベースボールリーグ(以下、ABL)の強豪、キャンベラ・キャバルリーと戦略的パートナーシップを締結している。その一環として阪口皓亮選手、大貫晋一選手、平田真吾選手、笠井崇正選手の4選手がABLにキャンベラ・キャバルリーの一員として参加し、2019年-2020年シーズンを戦った。今回は阪口皓亮選手、大貫晋一選手、平田真吾選手にオーストラリアでの生活と、ABLでプレーして何を感じたのか、振り返ってもらった。... 続きを見る


ベイスターズ阪口皓亮×大貫晋一×平田真吾対談「僕たちがオーストラリア行きを志願した理由」

2020/04/15

横浜DeNAベイスターズは2018年からオーストラリアン・ベースボールリーグ(以下、ABL)の強豪、キャンベラ・キャバルリーと戦略的パートナーシップを締結している。その一環として阪口皓亮選手、大貫晋一選手、平田真吾選手、笠井崇正選手の4選手がABLにキャンベラ・キャバルリーの一員として参加し、2019年-2020年シーズンを戦った。今回は阪口皓亮選手、大貫晋一選手、平田真吾選手にオーストラリアでの生活と、ABLでプレーして何を感じたのか、振り返ってもらった。... 続きを見る


元DeNA・荒波翔氏、独立リーグ・神奈川フューチャードリームスと球団アドバイザー兼コーチ契約「球団と選手を繋げる架け橋」へ

2020/04/08

 神奈川フューチャードリームスは8日、元横浜DeNAベイスターズの荒波翔氏と球団アドバイザー兼任コーチ契約を結ぶと発表した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    荒波氏は、横浜高、東海大、トヨタ自動車を経て2010年ドラフト3位で横浜ベイスターズ(現DeNA)に入団。2018年までベイスターズ一筋でプレーし、通算522試合に出場して打率.261、410安打、10本塁打、96打点、62盗塁を記録した。昨年はメキシカンリーグのモンテレイ・サルタンズに所属していた。    荒波氏は球団を通じて、「球団アドバイザ ... 続きを見る


三浦大輔氏が選ぶ強敵だった選手6人。松井に由伸…球界を彩った強打者がズラリ【編集部フォーカス】

2020/03/26

連載【球界男前列伝〜男が惚れる男たち】の番外編。長きに渡ってベイスターズのエースとして活躍した三浦大輔氏が現役時代、苦戦を強いられた強打者6人を選出!(選定:三浦大輔/取材・文・構成:海老沢純一)2018年1月31日配信、再掲載。... 続きを見る


ベイスターズ、自宅で過ごすファンへ新ハマスタ届ける! 忠実再現ペーパークラフトのデータ無料公開

2020/03/14

平良「開幕したらあの席でベイスターズを応援しよう!などイメージを膨らませながら」  横浜DeNAベイスターズは14日、新型コロナウイルス感染症のため自宅で過ごす日々が続くファンのために「横浜スタジアムペーパークラフト」の無料ダウンロードサービスを開始すると発表した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    DeNAの本拠地である横浜スタジアムは、2017年から行ってきた増築・改修工事が2020年2月に完了し、今季から新たな姿に生まれ変わった。そして球団は、3月7日(土)に開催予定だった「HAMASTA NEW GENE ... 続きを見る


DAZN、あす7日DeNA対ソフトバンクを無料配信 オープン戦視聴数はすでに過去最高「昨対比1.3倍」

2020/03/06

 スポーツ・チャンネル『DAZN(ダゾーン)』は、あす7日13時に開催されるプロ野球オープン戦「横浜DeNAベイスターズvs福岡ソフトバンクホークス」の一戦を、DAZN YouTubeにて無料配信すると発表した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    2月29日より無観客で試合が実施されているプロ野球オープン戦。DAZNでは従来の予定通り各試合のライブ中継を行なっていたが、いち早く球場に足を運びたいファンのために、DeNAが7日のソフトバンク戦の映像を無料開放することを決めた。DAZNではこれをYouTubeにて配信 ... 続きを見る


野球体験イベントを通じたベイスターズの想い――ケガなく野球を楽しめる仕組みづくりを

2020/03/05

日頃から野球振興活動に力を注いでいる横浜DeNAベイスターズ。2月には、ファーム施設「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」にて、野球体験イベントを開催した。1回目:「野球経験者向け打ち放題練習」、2回目:「女子野球選手向け野球教室」、3回目:「野球未経験者向け打ち放題練習」、4回目:「大人の夜間練習」と、計4日間にわたり行われた中から、最終日の模様を中心にお届けする。... 続きを見る


DeNA・上茶谷大河、守護神・山﨑康との自主トレでヒント掴む。目標は「15勝&防御率2点台」

2020/02/10

筒香嘉智の移籍でチームが生まれ変わるか  横浜DeNAベイスターズが2月1日から春季キャンプをアトムホームスタジアム宜野湾(沖縄県宜野湾市)で行っている。悲願のリーグ優勝、そして日本一を目指すDeNAにとって、今季の鍵となる選手は誰になるだろうか。スポーツ・チャンネル『DAZN(ダゾーン)』が、注目ポイントを伝えている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    「2020の主役は誰だ?」をテーマに、各球団を取材する企画「12球団 キャンプキャラバン」。第10回は、DeNAが特集された。    2020年の主役 ... 続きを見る


セ・リーグ“弱点ランキング”。オフに効果的な対処を行ったのはどの球団?【データで解く野球の真実】

2020/01/30

プロ野球は2月1日にいよいよキャンプインを迎える。開幕が近づくのにあわせ、各球団の陣容もほぼ固まってきたように見える。今回は各球団が昨季抱えていた弱点に対し、このオフにどのような対処を行ったかをおさらいし、評価していく。今回はセ・リーグ編だ。... 続きを見る


DeNAラミレス監督が東京2020オリンピックの聖火ランナーに決定 ベイスターズの地元を走行「楽しんで走りたい」【2020東京五輪】

2019/12/17

 横浜DeNAベイスターズは17日、東京2020オリンピック聖火リレーにおけるランナーとしてアレックス・ラミレス監督が選ばれたことを発表した。    神奈川県実行委員会が推薦し、聖火ランナーとして65人が決定。タレントの出川哲朗さん、つるの剛士さん、ももいろクローバーZらとともにDeNAラミレス監督が選出された。走行日は7月1日で、走行場所は神奈川県内と発表されている。    ラミレス監督は球団を通じて、「今回、聖火ランナーに選んでいただき、大変光栄であると共に身の引き締まる思いです。横浜DeNAベイスターズを応援してくれるファン、そして地元神奈川の皆さんとともに東京202 ... 続きを見る


ベイスターズ、パフォーマンスチーム「diana」の2020年度メンバー決定を発表 来季も「ファンの皆さんと一丸」

2019/12/09

 横浜DeNAベイスターズは9日、オフィシャルパフォーマンスチーム「diana(ディアーナ)」の2020年度メンバー20名を決定したと発表した。    「diana」は、2006年に結成されて以来今年で15年目を迎え、本拠地・横浜スタジアムのみならず、神奈川県内を中心に地元横浜の魅力を多方面へ広めている。今回のオーディションでは約230人の応募の中から、一次審査、二次審査、最終審査とメンバー選考が行われた。    2020年度メンバー代表のJunonさんは、球団を通じて「個性あふれる20名のメンバーが揃いました!歴史あるdianaの15期メンバーとして2020年シーズンもフ ... 続きを見る


ベイスターズ・国吉佑樹、背番号を「65」から「92」に変更

2019/12/06

 横浜DeNAベイスターズは6日、国吉佑樹投手の背番号を「65」から「92」に変更すると発表した。    国吉は、秀岳館高から2009年育成ドラフト1位で横浜ベイスターズ(現横浜DeNA)に入団。11年に1軍デビューを果たした。今季は最速161キロをマークするなど、リリーフの一角として自身最多の53試合に登板した。   2019-2020年プロ野球12球団背番号変更選手一覧... 続きを見る


ベイスターズが今季も圧倒、阪神・巨人はベテランが引退…2019年の助っ人外国人選手の成績は?<セ・リーグ上位3球団>

2019/12/02

 今季は福岡ソフトバンクホークスのジュリスベル・グラシアル内野手が日本シリーズMVPを獲得するなど、チーム編成には欠かせないのが助っ人外国人選手の存在だ。近年では、メジャーリーグ経験のある選手も数多く来日し、1軍登録の上限である4枠を巡って競争も激しくなっている。    今回から、2019シーズンの助っ人選手の成績を振り返る。第1回はセ・リーグ上位3チームだ。また、表中の二重線以下はファーム成績となる。 【次ページ】巨人... 続きを見る


ベイスターズ・中後悠平が現役引退「後悔がないと言えば嘘になります」 

2019/11/25

 横浜DeNAベイスターズは25日、中後悠平投手が2019年シーズン限りで現役引退を表明したと発表した。    中後は、近大新宮高、近畿大を経て、2011年ドラフト2位で千葉ロッテマリーンズに入団。2015年にロッテから戦力外通告を受けると、翌16年からは、アリゾナ・ダイヤモンドバックス傘下でプレーした。2018年途中にDeNAへ移籍し、NPB復帰。NPB通算は、49試合の登板で、2勝2敗、7ホールド、防御率5.09となっている。   〇中後悠平投手のコメント 「2018年シーズン途中に横浜DeNAベイスターズに獲得していただき、チームの戦力になることはできませんでしたが、 ... 続きを見る


ベイスターズ、自前助っ人育成へ新たに2選手と育成契約で合意 コルデロは来季も契約

2019/11/20

 横浜DeNAベイスターズは20日、フランディー・デラロサ内野手、ジョフレック・ディアス投手の2選手と、新たに2020年シーズンの育成選手契約を結ぶことで合意したと発表した。    ドミニカ共和国出身の23歳のデラロサは、身長188センチ、体重92キロの体格をもつ内野手。2013年から米国マイナーリーグで6シーズンプレーした。守備では、内野全ポジションを守った経験があり、打撃でもスイッチヒッターと器用さを持ち合わせている。    左腕のディアスは、ベネズエラ出身の20歳。191センチの長身を持ち、高い将来性を秘める。    また、レミー・コルデロ投手とは2019年 ... 続きを見る


ベイスターズ、ソト&ロペス&エスコバー&パットンと契約延長 外国人枠は競争激化必至

2019/11/18

 横浜DeNAベイスターズは18日、ネフタリ・ソト内野手、ホセ・ロペス内野手、エドウィン・エスコバー投手、スペンサー・パットン投手の4選手と2020年シーズンも契約を結ぶと発表した。    来日2年目ソトは今季、本塁打王(43本)、打点王(108打点)の二冠。ベテランのロペスは31本塁打に加え、一塁手連続守備機会無失策(1632)のプロ野球新記録を達成した。エスコバーは自己最多の74試合に登板し、防御率2.51とフル回転の活躍。パットンも3年連続40試合登板を記録している。    DeNAは今オフ新たに、マイケル・ピープルズ投手、タイラー・オースティン内野手とも契約を結んで ... 続きを見る


ベイスターズ、新外国人オースティンと契約合意 かつてはヤンキース期待の星、筒香の穴埋まるか

2019/11/15

18年に17本塁打、パワー満点スラッガー  横浜DeNAベイスターズは15日、メジャーリーグでプレーしたタイラー・オースティン内野手と2020年のシーズン契約を結ぶことで合意したと発表した。    28歳のオースティンは2010年にニューヨーク・ヤンキースから13巡目(全体415位)で指名を受けてプロ入り。米国出身、身長188センチ、体重100キロ。右投右打の一塁手で、両翼を守ることもある。16年にメジャーデビューし、名門ヤンキースの一員となった。    そのデビュー戦では初打席で初本塁打を放つ大活躍。同日にはアーロン・ジャッジ外野手もメジャーデビューで初打席初本塁打を放っ ... 続きを見る


オリックス戦力外の髙城俊人、古巣ベイスターズと契約合意 今季出場はプロ入り後最少の5試合

2019/11/13

 横浜DeNAベイスターズは13日、今季オリックス・バファローズでプレーした髙城俊人捕手と2020年シーズンの選手契約を結ぶことで合意したと発表した。    九州国際大付高から2011年ドラフト2位でDeNAに入団した髙城。昨季途中に交換トレードで白崎浩之とともにオリックスへ移籍した。今季は1軍でプロ入り後最少となる5試合の出場に留まり、10月2日に戦力外通告を受けていた。... 続きを見る


ベイスターズ、新外国人右腕ピープルズと契約合意 196センチの長身でマイナー通算48勝

2019/11/09

 横浜DeNAベイスターズは9日、新外国人としてマイケル・ピープルズ投手と契約を結ぶことに合意したと発表した。    ピープルズは米国テキサス州出身の28歳。身長196センチ、体重86キロの大型右腕で、2012年にクリーブランド・インディアンスからドラフト14巡目で指名されて入団した。    メジャーリーグでの出場経験はなく、マイナー8年間で166試合に登板し(126先発)48勝44敗。防御率4.16。今季は3Aで25試合に登板して(22先発)10勝6敗、防御率3.98、144回2/3を投げて与四球29、奪三振122という成績だった。    DeNAの外国人投手で ... 続きを見る


MLB挑戦表明の筒香嘉智、名門ヤンキースのDHに? 「高い出塁率を持つ左打者」に多くの関心

2019/11/03

大谷翔平のエンゼルス、菊池雄星のマリナーズも獲得の候補に  ポスティングでのメジャーリーグ(MLB)挑戦を表明している横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智外野手について、名門ニューヨーク・ヤンキースが指名打者(DH)としてその座を用意する可能性があることが分かった。米メディア『CBSスポーツ』が1日(日本時間2日)、伝えている。    現在27歳の筒香は、横浜高から2009年ドラフト1位で横浜ベイスターズ(現DeNA)に入団。今季は131試合で打率.272、29本塁打、79打点の成績にとどまったが、プロ10年間の通算で打率.285、205本塁打、613打点、出塁率.382、長打率.52 ... 続きを見る


ベイスターズ、田村丈の現役引退を発表「一軍は想像していた以上にレベルが高かった」

2019/10/21

 横浜DeNAベイスターズは21日、田村丈投手が2019年シーズン限りでの現役引退を表明したと発表した。    関西学院大から2015年育成ドラフト3位でDeNAに入団した田村。昨季、支配下登録を勝ち取ると、同年8月1日にプロ初登板を果たした。しかし、今季は1軍での出場はなく、1日に球団から来季の契約を結ばないことを告げられていた。    田村は球団を通じて、「今シーズン限りで引退することを決めました。支配下登録され、2018 年8月1日に初登板した試合、ファンの方の大歓声とマウンドから見えた横浜スタジアムの素晴らしい景色は、今でも鮮明に覚えています。活躍することを目指して ... 続きを見る


ベイスターズ、濱矢廣大と関根大気のメキシコ・ウインターリーグ参加を発表 今季加入の濱矢「来シーズンは必ず結果を残したい」

2019/10/10

 横浜DeNAベイスターズは10日、メキシコ合衆国で開催される「メキシコ合衆国・ウインターリーグ」に、濱矢廣大投手と関根大気外野手が10月中旬から参加することを発表した。    濱矢と関根選手が参加するのはメキシコ国内最高峰のウインターリーグ「Liga Mexicana del Pacifico(リーガ・メヒカーナ・デル・パシフィコ)」。10 月から12月の間に行われるレギュラーシーズンを、10チームが翌年1月に行われるプレーオフシリーズの出場権をかけて争う。濱矢はベナドス・デ・マサトラン、関根はヤキス・デ・オブレゴンの一員として参加し、2019 -20年シーズンを戦う。   ... 続きを見る


12球団の人口ピラミッドは? 年齢構成からみるドラフト会議、ストーブリーグの補強ポイント<セ・リーグ編>

2019/10/10

 プロ野球志望届の提出が3日に締め切られ、高校生139人、大学生108人の計247人のドラフト指名候補が出そろった。17日のドラフト会議、またオフの移籍市場を前に、各球団の補強ポイントを、年齢構成の観点から探る。    また、図表には、引退を表明している選手らも含まれる。 【次ページ】ヤクルト・中日... 続きを見る


スラッガー筒香嘉智のMLB挑戦、極端な米評価「最も優れた攻撃的才能」「大谷翔平ほどの需要はない」

2019/10/09

今オフは実力派外野手のFA選手多数…獲得の可能性あるのは5球団?  今オフにメジャー挑戦の意思を表明している横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智外野手について、これまでに多くの米メディアが特集記事を組んで日本を代表するスラッガーへの関心の高さをうかがわせている。    米公式サイト『MLB.com』では7日(日本時間8日)、「MLBの才能の温床となった場所の1つが日本である」としながら、「メジャーリーグでのキャリアを夢見ている次の日本人選手は筒香嘉智だ」と紹介した。    しかし、同時に今オフはフリーエージェント(FA)となる外野手が多く、中でもブレット・ガードナー(ニューヨ ... 続きを見る


DeNA・狩野行寿が現役引退を表明「第二の人生でも僕らしく、何事にも一生懸命がむしゃらに取り組んでいきたい」

2019/10/03

 横浜DeNAベイスターズは3日、狩野行寿内野手が2019年シーズン限りでの現役引退を表明したと発表した。    25歳の狩野は、川越工、平成国際大を経て2016年ドラフト7位でDeNAに入団。今季は、ファームで79試合に出場し、打率.188、1本塁打、7打点の成績だった。プロ3年間で1軍公式戦での出場経験はなかった。    狩野は球団を通じて、「今まで携わっていただきました方々には感謝の気持ちでいっぱいです。結果では恩返しすることが出来ませんでしたが、これから何かしらの形で恩返しができればと思っています。第二の人生でも僕らしく、何事にも一生懸命がむしゃらに取り組んでいきた ... 続きを見る


ベイスターズが中川大志、青柳昴樹、水野滉也の現役引退を発表 11年目・中川大「寂しくてたまりません」

2019/10/02

 横浜DeNAベイスターズは2日、中川大志内野手、青柳昴樹外野手、育成の水野滉也投手が現役引退を表明したと発表した。    中川大は、愛知・桜丘高から2008年ドラフト2位で東北楽天ゴールデンイーグルスに入団。2015年に62試合に出場し、5本塁打を放った。2017年に楽天から戦力外となり、同オフにDeNAに入団。18年には47試合に出場したものの、今季は出場機会を大きく減らしていた。通算成績は、168試合に出場し、打率.204、79安打、9本塁打、52打点だった。    青柳は、大阪桐蔭高から2015年ドラフト6位でDeNAに入団するも、1軍での出場はなし。水野は2016 ... 続きを見る


ベイスターズ、中後悠平ら10選手に戦力外通告 ダイヤモンドバックス傘下から日本復帰2年目も

2019/10/01

 横浜DeNAベイスターズは1日、中後悠平投手(30歳)ら10選手と来季の契約を結ばないことを発表した。    DeNAは、綾部翔投手(22歳)、寺田光輝投手(27歳)、中後悠平(30歳)、田村丈投手(26歳)、水野滉也投手(25歳)、西森将司内野手(31歳)、大河内野手(松尾大河、21歳)、狩野行寿内野手(25歳)、中川大志内野手(29歳)、青柳昴樹外野手(22歳)と来季の契約を結ばないことを発表した。    中後は近大新宮高、近畿大を経て2011年のドラフト2位で千葉ロッテマリーンズに入団。ロッテを戦力外通告になった後は、BCリーグの武蔵ヒートベアーズを経てMLBのアリ ... 続きを見る


巨人、5年ぶり37度目リーグ優勝! 原辰徳監督は通算8度目、坂本勇人は主将就任以来初の栄冠

2019/09/22

9回土壇場に小林誠司が同点打、延長10回に増田大輝が決勝打  読売ジャイアンツが21日、横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズ戦で勝利。5年ぶり37度目のリーグ優勝を決めた。    まず試合の先手を取ったのはDeNA。3回に巨人の先発、ドラフト6位ルーキーの戸郷翔征投手に対して、2死から戸柱恭孝捕手が二塁打で出塁すると、続く1番の乙坂智外野手が右翼スタンドへ第2号2ラン本塁打を放ち先制する。    一方、DeNA先発のドラフト1位ルーキーの上茶谷大河投手は、2回を3者凡退に打ち取ると、3回は速球を決め球に3者連続三振と巨人の優勝を阻止すべく気合いの込もった投球を見 ... 続きを見る


元ベイスターズの荒波翔が引退発表 2年連続GG賞など走攻守で活躍、メキシコでもプレー「心から感謝」

2019/08/31

今後はDeNAのアカデミー講師に就任、横浜の地域貢献などにも意欲  かつて横浜DeNAベイスターズで活躍し、今季はメキシコリーグに所属していた荒波翔外野手が31日、自身のインスタグラムで現役引退を発表した。    現在33歳の荒波は、横浜高を経て2010年にドラフト3位で横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)に指名され入団。2012年と2013年に2年連続でゴールデングラブ賞を獲得するなど、走攻守揃った選手として活躍した。日本球界では8年間ベイスターズに所属し、通算成績は522試合に出場して打率.261、10本塁打、96打点、62盗塁だった。    そして、201 ... 続きを見る


【7月の月間MVP】ベイスターズ・山﨑康晃(初)&ロペス、オリックス・山岡泰輔(初)&吉田正尚(初)が受賞

2019/08/07

 日本プロ野球機構(NPB)は7日、7月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表した。セ・リーグは横浜DeNAベイスターズの山﨑康晃投手とホセ・ロペス内野手、パ・リーグは、オリックス・バファローズの山岡泰輔投手と吉田正尚外野手がそれぞれ受賞した。    セ・パともに同一球団からの選出となった7月。DeNAの山﨑は、守護神として12試合に登板し、1勝0敗、7セーブ、防御率0.75をマーク。17日の広島東洋カープ戦では、史上15人目となる通算150セーブを達成した。ロペスは、全24試合に出場し、8本塁打、24打点と2部門でリーグトップの成績。8度の殊勲打、2本の満塁本塁打など、勝負強い打撃で首 ... 続きを見る


ベイスターズ、17年育成ドラ1・中川虎大と支配下契約 今季2軍で8勝、防御率2.00と好投「恩返しを」

2019/07/14

 横浜DeNAベイスターズが14日、育成選手の中川虎大(こお)投手と支配下契約を結ぶことを発表した。    中川は箕島高を経て2017年の育成ドラフト1位でDeNAから指名され入団。1年目の昨季は2軍で17試合に登板し5勝5敗、防御率5.00の成績を残し、今季はここまで13試合に登板して8勝3敗、防御率2.00と好投していた。支配下選手として契約を結ぶにあたり、背番号は「104」から「93」に変更される。    中川は球団を通じて「入団してから、支配下登録されることを目標としていたので嬉しく思います。まず最初に、ここまで自分を成長させてくれた球団、今まで支えてくださった方々 ... 続きを見る


NPB、ベイスターズ新助っ人ソリスの支配下登録を公示 背番号は「97」

2019/06/07

 日本野球機構は7日、横浜DeNAベイスターズに入団したサミー・ソリス投手の支配下登録を公示した。背番号は「97」となっている。    身長196センチ、体重114キロの大柄な左腕は、2015年にメジャーデビュー以降、MLBで141試合に登板し、5勝7敗、防御率4.51の成績を残した。今季はサンディエゴ・パドレス傘下3Aエルパソ・チワワズで19試合に出場し、1勝1敗、防御率3.57をマークしていた。... 続きを見る


ヤクルト、49年ぶりの屈辱。リーグワーストタイ16連敗 前半に大量失点、打線も4安打完封

2019/06/01

プロ初登板のルーキー清水が一挙5失点  東京ヤクルトスワローズが1日、横浜スタジアムでの横浜DeNAベイスターズ戦で0-7と完敗。1970年にヤクルトが記録したセントラル・リーグ記録に並ぶワースト16連敗を喫した。    5月14日から負けが続いているヤクルトはこの日、プロ初登板のドラフト1位ルーキー・清水昇投手を先発に立てたが報われなかった。    ルーキーを援護したい打線がDeNA先発のドラフト1位ルーキー・上茶谷大河投手の前に沈黙する中、清水が2回につかまる。2本の安打と四球で満塁のピンチを招くと、上茶谷に中前タイムリー安打で先制点を献上。さらに神里和毅外野手、宮崎敏 ... 続きを見る





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