データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



阪神

リーグ戦再開。広島と阪神はセ上位争い、開幕投手同士が対決

2017/06/22

 日本野球機構は、リーグ戦が再開する23日の試合に登板する投手を発表した。    マツダスタジアムでは、広島東洋カープ対阪神タイガースのセ・リーグ1、2位対決が行われる。広島はジョンソン、阪神はメッセンジャーが登板し、開幕戦以来の戦いとなる。    開幕戦では、阪神が10-6で広島を下し、メッセンジャーが勝利投手となった。今季、メッセンジャーは広島相手に2勝、負けなし。    ジョンソンは、開幕投手を務めた3月31日の阪神戦の後、咽頭炎発症から体調不良のため長期離脱していた。復帰した今月9日の楽天戦で今季初白星を挙げ、ここまで1勝2敗の成績。今季阪神戦初勝利なるか ... 続きを見る


【10日の交流戦結果その1】西武・秋山躍動、楽天・ペゲーロ決勝打、阪神・糸原先制打

2017/06/10

○西武 6-2 DeNA●  西武は初回に秋山の12号2ランが飛び出し先制。さらに2回には四球と失策などで追加点を加えると、秋山が適時打を放ち、この回に3点を入れ突き放す。DeNAは3回表に梶谷、ロペスの連続適時打で2点を返すが、その後は走者を出しても点に結びつかず。西武は8回に外崎にソロ本塁打が飛び出し、6-2でDeNAを破り、貯金を再び10とした。   ○楽天 2-1 広島●  両チーム0点で迎えた4回表に広島の鈴木が左中間フェンス直撃の適時三塁打を放ち、広島が1点を先制。楽天は5回裏にアマダーの一発で同点に追いつく。その後は野村、美馬の両先発が好投するが、野村が8回裏にペゲーロ ... 続きを見る


なんと全カードでセ・パ同一順位同士が対決。5連敗日ハム対13連敗巨人、先に連敗から抜け出すのは?【交流戦第4節展望】

2017/06/09

交流戦は後半戦に突入する。現在、パ・リーグが31勝、セ・リーグが22勝、1分けとなっている。パ・リーグ優勢で、8日のゲームでは巨人が西武に13失点、ヤクルトがソフトバンクに15失点と圧倒的な差を付けられた。パ・リーグはオリックス、ソフトバンク、西武が好調で、セ・リーグは広島、阪神の状態がいい。13連敗の巨人は、札幌の地でどのような展開が待っているのか。交流戦未勝利のヤクルトも気がかりなところだ。... 続きを見る


【3日の交流戦結果】広島・バティスタプロ初打席初本塁打、中日・荒木2000本も楽天・美馬快投、阪神・岡崎プロ初アーチ

2017/06/03

○広島 6-5 ロッテ●  ロッテが2回に清田が右前2点適時打を放ち、さらに角中も右翼線へ二塁打を放ち、この日も先制をする。広島は3回に丸が三塁線を破る適時二塁打で1点を返すと、鈴木が左翼スタンドへ2ランを放ち一気に同点にする。ロッテは4回に大嶺翔の適時打ですぐさま勝ち越すも、広島は6回に育成から支配下登録されたばかりのバティスタがプロ初打席で逆転2ランを放つ。さらに松山にもソロ本塁打が飛び出し、2点のリードを奪う。9回表には清田がソロ本塁打で1点を返すが、反撃はここまで。広島が勝利し、首位をキープした。   ○楽天 5-1 中日●  楽天は2回に2死から四球で出した走者を岡島の適時 ... 続きを見る


【6月3日の予告先発】中日・ドラ1柳、初先発初勝利なるか

2017/06/02

 日本野球機構は6月3日の試合に先発する投手を発表した。    中日のドラ1ルーキー・柳裕也が初先発し、プロ初勝利を目指す。対するパ・リーグ首位の楽天は、今季5勝1敗の美馬学が登板する。    巨人は、防御率1.73でセ・リーグトップの田口麗斗がマウンドに上がり、オリックスの松葉貴大を迎える。    6月3日の予告先発は以下のとおり。   巨人・田口麗斗-オリックス・松葉貴大(東京ドーム 14:00)   ヤクルト・館山昌平-西武・佐野泰雄(神宮 14:00)   DeNA・平良拳太郎-ソフトバンク・松本裕樹(横浜 14:00) &n ... 続きを見る


阪神・藤川球児がNPB通算1000奪三振を達成。JFK時代の2005~2007年には376奪三振

2017/05/31

 阪神タイガースの藤川球児投手は、30日の千葉ロッテマリーンズ戦で8点リードの9回に5番手として登板。先頭の角中勝也から見逃し三振を奪い、NPB通算1000奪三振を達成した。また、この試合では井口資仁からも空振り三振を奪い、記録を1001に伸ばした。    藤川が初めて三振を奪ったのは、2000年3月31日の横浜ベイスターズ(当時)戦で谷繁元信から奪ったものが最初であり、14年をかけての達成となった。    本格的に中継ぎ転向した2004年までは先発として登板することもあった藤川。そして、大ブレークを果たした2005年には球威ある速球、フォーク・カーブを武器に80登板で92 ... 続きを見る


今年も交流戦開幕! 注目は88年世代のフルスイングvs剛速球【交流戦第1節】

2017/05/30

今年も「日本生命 セ・パ交流戦」が開幕する。これまでの12年間の戦績はパ・リーグが大きく勝ち越している。今季もパ・リーグ優勢がささやかれているが、勝負は始まってみないと分からない。交流戦期間中はこれまでと異なり“対決”をテーマに、見どころを紹介していきたい。... 続きを見る


阪神・糸井、プロ通算250盗塁達成。NPB史上45人目

2017/05/28

 阪神タイガースの糸井嘉男外野手は、28日に本拠地で行われている横浜DeNAベイスターズ戦に1番・中堅手として先発出場。    糸井は第1打席でDeNA・今永から四球を選び出塁すると、続く上本の打席の7球目でスタートを切り、盗塁成功。糸井はNPB史上45人目となる250盗塁を達成し、甲子園球場全体から拍手が送られた。    糸井の盗塁時に上本は空振り三振に倒れたが、ベテランの盗塁で一死2塁と初回からチャンスを演出した。しかし、後続の高山・中谷は凡打に倒れ得点には結びつかなかった。    昨季、糸井はオリックスでパ・リーグ最多となる53盗塁を記録し、盗塁王を受賞した ... 続きを見る


「鉄人」鳥谷のフェイスガード姿、イギリスでも話題に!?

2017/05/26

 24日に顔面に死球を受け、鼻骨骨折と診断された阪神タイガースの鳥谷敬内野手が、25日の試合にフェイスガードを着用して代打で出場。骨折しながらも連続試合出場の記録を1795まで伸ばした。  この不屈の闘志に、英国の新聞社である『ガーディアン』も「阪神タイガースの鳥谷敬が90マイルの速球で鼻を折った次の日に試合に出場」というタイトルで記事を掲載した。  「鳥谷敬の鉄人の評判は、直球を顔面に受け、鼻を折りながらも、傷つくことはなかった」として、黒いフェイスガードを着用して代打として試合に出場したことを報じた。  さらに、鳥谷が死球を受けた日の内容も詳細に報じ、「担架が用意されたのにもかかわらず自ら ... 続きを見る


巨人・吉川光が阪神・鳥谷の頭部付近に死球を与え危険球退場

2017/05/24

 24日、甲子園球場で行われている阪神タイガース対読売ジャイアンツの一戦で、5回裏に巨人・吉川光夫投手が阪神・鳥谷の頭部付近に死球を与え、危険球退場となった。    鳥谷は死球を受けて起き上がれなかったが、最後は立ち上がってベンチ裏に下がり、そのまま交代となった。代走には糸原が送られ、甲子園球場は騒然とした空気に包まれた。    巨人は退場した吉川に代わり、田原誠次投手をマウンドに送った。... 続きを見る


【16日のセ・リーグ結果】G菅野5勝目、T秋山7季ぶり完投勝利、広島10得点で大勝

2017/05/16

〇巨人5-1ヤクルト●(東京ドーム)    投打がかみ合った巨人が白星を収め、連敗を2で止めた。    ヤクルト先発はブキャナン。巨人打線は、相手助っ人の立ち上がりを攻めた。初回、一死から石川慎が内野安打で出塁すると、4番・阿部が左翼スタンドに2点本塁打を放ち2点を先制した。その後も、巨人は5回に中井の四球、菅野の安打でチャンスを作ると、立岡・阿部に適時打が飛び出し、3点を加えエース・菅野を援護した。    投げては、菅野が8回1失点の好投を見せ前回登板の雪辱を果たした。そして、9回は登板間隔が空いていたカミネロがに登板。カミネロは二死1・2塁のピンチを背負ったが ... 続きを見る


圧倒的守備力の巨人・坂本、4割打者の日ハム・近藤が選出【データで選出3・4月月間MVP】

2017/05/15

5月9日、2017年3・4月度の日本生命月間MVPが発表され、パ・リーグからは投手で金子千尋、野手でT-岡田(いずれもオリックス)が、セ・リーグからは投手でランディ・メッセンジャー(阪神)、野手で大島洋平(中日)が選ばれた。この表彰は、NPBが表彰タイトルを設けている打率や本塁打、勝利数や防御率といった馴染みのある数字を下地に選手の貢献を計って行っているとみられるが、今回はそれとは別の角度から、同期間における優秀選手を選出してみたい。... 続きを見る


阪神、一発攻勢でDeNAに快勝。メッセンジャーは7回1失点で今季無傷の5勝目

2017/05/12

 12日、横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガースの一戦が横浜スタジアムで行われ、阪神が1-4で勝利を収めた。    DeNA先発・井納、阪神先発・メッセンジャーで始まった試合は、終盤に阪神が一発攻勢でリードを奪い、試合を優位に進めた。    1-1で迎えた6回、5番に座っている中谷が2試合連続となる本塁打を放ち、1点を勝ち越した。そして、8回には福留と鳥谷にソロ本塁打が飛び出し、2点を追加した。    投げては、メッセンジャーが7回を被安打9ながら要所を締め1失点と好投。その後は高橋・ドリスと繋ぎ、横浜打線の反撃を封じた。    メッセンジャーはこの試 ... 続きを見る


【10日のセ・リーグ結果】De平良プロ初勝利、C鈴木2発5打点で連敗ストップに貢献、阪神連勝ストップ

2017/05/10

〇巨人9-7阪神●(東京ドーム)    巨人が一発攻勢で阪神の連勝を止めた。    初回、巨人は阿部の2点本塁打で2点を先制。しかし、その直後の2回に大竹が無死2・3塁のピンチを招くと、鳥谷の犠飛と糸原の適時打で2点を失い、同点に追いつかれる。    同点に追いつかれた巨人だったが、3回には坂本の3ランとマギーのソロ本塁打で4点、4回は長野のソロで1点を追加し、阪神先発・岩貞をKOした。そして、5回には坂本が阪神2番手・松田から今日2本目となる本塁打、小林の適時打で2点を追加。5回までに8点を奪った。    巨人先発・大竹は6回途中6失点という内容だった ... 続きを見る


阪神の強さは偶然ではない。猛虎優勝に導くため、藤浪よ「ちびるな」【小宮山悟の眼】

2017/05/10

阪神タイガースが好調だ。新助っ人外国人たちが故障で出遅れるなどはじめは不安もあったが、現在は昨季育てた若手選手たちが育ち、機能している。だが優勝するためには、藤浪晋太郎投手が自信をつけてガンガン攻める投球が必要不可欠だと小宮山悟氏は考えている。... 続きを見る


【9日のセ・リーグ結果】阪神6連勝、D鈴木翔プロ初勝利、S大松延長12回代打サヨナラ本塁打

2017/05/09

〇阪神4-2巨人●(東京ドーム)    阪神がベテランの活躍で3試合連続完封中の巨人・菅野の攻略に成功し6連勝を飾った。    初回、先頭の高山が二塁打で出塁し、北條の犠打で一死3塁とチャンスを作ると、糸井が先制適時打を放ち、菅野に28イニングぶりとなる失点を与えた。その後も鳥谷が適時打を放ち、ベテランの活躍で2点を先制した。    そして、3回には先頭の北條が安打で出塁すると、福留が右翼スタンドに2点本塁打を放ち、菅野から3回までに4点を奪った。    投げては、先発・秋山が7回2失点と試合を作り、8回はマテオ、9回はドリスがそれぞれ無失点に抑え試合を ... 続きを見る


【7日のセ試合結果】ヤクルト星がプロ初勝利! 中日は助っ人2人で7打点

2017/05/07

〇 阪神 6-0 広島 ●  初回に広島東洋カープが満塁のチャンスを作るも、ランナーを還すことができず無得点に終わる。試合が動いたのは4回裏、2死二、三塁の場面で阪神タイガースの鳥谷敬がタイムリーヒットを放ち2点先制する。6回に3点、8回に1点を加え、6-0で阪神が5連勝となった。   〇 中日 8-1 巨人 ●  中日ドラゴンズの助っ人たちが躍動した。アレックス・ゲレーロが3試合ぶりの3ランホームランを放ち先制すると、ダヤン・ビシエドが本塁打と2本のタイムリーで4点を加え、2人で7打点をマーク。先発のジョーダン・ノルベルトは7回被安打3無失点の好投を見せた。一方、読売ジャイアンツの ... 続きを見る


阪神、9点差をひっくり返し大逆転勝利で首位浮上 広島・岡田が突如崩れる

2017/05/06

 阪神タイガース対広島東洋カープの試合(6日 阪神甲子園球場)は、阪神が9点差をひっくり返し12-9で広島に勝利した。    広島は初回に四球で出した走者を2番・安部が左中間への適時打で先制をすると、鈴木の犠飛で追加点。さらに2回には丸が右中間へ2ランを放ち、阪神先発の新人福永にプロの洗礼を浴びせる。    広島は結局福永から6点を獲得し、5回にも連打で3点を取り、9-0とリードを広げる。    しかし、阪神は5回裏に広島先発の岡田から梅野の適時打で1点を返すと、6回には岡田が突如崩れ四球を連発し自滅。阪神が3点を獲得し、さらに代わった中田から押し出し、そして1番 ... 続きを見る


阪神が終盤の猛攻で広島に逆転勝ち 鳥谷1安打で2000安打まで残り「100」

2017/05/05

 甲子園球場で5日に行われた阪神タイガース対広島東洋カープの試合は、終盤に広島の中継ぎ陣から大量点を獲得した阪神が8-5で勝利した。    1回には阪神の二塁手・上本が飛び込みながら捕球した際に、右肩を負傷し退場するアクシデント。上本は今季、全試合に出場し、打率も.300を超えていただけに、いきなり阪神にとっては痛いアクシデントとなった。    広島はエルドレッドの2本塁打などで4点を先行するが、広島投手陣の制球の乱れを阪神打線が攻め立て、6回までに3点を獲得し、徐々に点差を縮める。    そして、7回裏に広島の4番手一岡から中谷が二塁打で出塁すると、梅野の適時三 ... 続きを見る


【4日のセ試合結果】T藤浪乱れるも3勝目、DB梶谷リーグトップの6号、C新井がシーソーゲームを決めた

2017/05/04

○阪神 7-1 ヤクルト●  阪神はヤクルト先発の石川から3回、4回に1点ずつ加え、先制をすると、5回には打者一巡の猛攻で石川から5点を奪いノックアウト。リードを大きく広げる。一方の阪神先発の藤浪はコントロールを乱し、大量援護の直後に四球から失点を喫するなど、不安定な投球が続いたが、7回1/3を7四球ながらも1失点に抑え3勝目。ヤクルトは雄平が4安打を放った以外に1安打しか打つことができず、阪神に連敗を喫した。   ○広島 8-7 中日●  中日は4回に四球と野選で走者を出すと、ビシエドが犠飛を打ち、無安打で先制をする。さらに不調のゲレーロが2試合連続の3ラン本塁打を放ち、わずか1安 ... 続きを見る


【3日の予告先発】DeNAドラ2ルーキー・水野が初登板初先発!ヤクルト・山中は5登板目で白星掴めるか

2017/05/02

 日本野球機構は5月3日の試合に先発する投手を発表した。    DeNAのドラ2ルーキー・水野滉也投手が初登板初先発となる。また、パ・リーグで低空飛行を続けているロッテと日本ハムは、村田透とスタンリッジの投げ合いとなる。   <セ・リーグ>   広島・中村祐太-中日・吉見一起 (マツダスタジアム 13:30) ヤクルト・山中浩史-阪神・岩貞祐太 (神宮球場 14:00) 巨人・大竹寛-DeNA・水野滉也 (東京ドーム18:00)   <パ・リーグ>   ソフトバンク・東浜巨-西武・高橋光成 (ヤフオクドーム13:00) 楽天・則本昂大-オリック ... 続きを見る


【5月2日の予告先発】DeNAドラ1・濱口対2試合連続完封の菅野、辛島・金子の無敗対決

2017/05/01

 日本野球機構は5月2日の試合に先発する投手を発表した。    DeNAのドラフト1位、濱口は現在2試合連続完封と波に乗る菅野と投げ合う。また、3勝無敗の楽天・辛島、4勝無敗のオリックス・金子千尋の対決も注目だ。    西武は、新外国人のキャンデラリオが来日初先発のマウンドに上がる。    5月1日の予告先発は以下のとおり。   <セ・リーグ>   巨人・菅野智之 - DeNA・濱口遥大(東京ドーム 18:00) ヤクルト・D.ブキャナン - 阪神・秋山拓巳(神宮球場 18:00) 広島・野村祐輔 - 中日・鈴木翔太(マツダスタジアム18:00 ... 続きを見る


阪神が投手戦を制しカード勝ち越しを飾る。阪神・高橋が中日時代の2008年以来のセーブを記録

2017/04/30

 30日、阪神タイガース対中日ドラゴンズの一戦が甲子園球場で行われ、阪神が3-2で白星を手にした。    阪神先発は能見、中日先発・ジョーダンで始まった試合は、両軍互角の投手戦を繰り広げた。   先制点を奪ったのは中日だった。初回、中日は一死から荒木が安打を放ち、続く平田、ビシエドが連続で四球を選び満塁のチャンスを作る。そして、藤井の打球を三塁・キャンベルが失策し1点を先制。続く堂上もセンターに適時打を放ち、中日は能見から2点を先制した。    反撃を期したい阪神は、3回に2四球と安打で満塁のチャンスを作ると、4番・福留が2点適時打を放ち同点に追いついた。 &nb ... 続きを見る


【30日のプロ野球公示】阪神・柳瀬、移籍後初1軍、楽天・細川抹消、中川・伊志嶺昇格

2017/04/30

 日本野球機構は、4月30日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    30日に先発するDeNA・久保が登録となった。また、阪神・柳瀬がソフトバンクから移籍後初昇格となった。同じく移籍組の右腕・桑原が現在中継ぎで活躍しているだけに、柳瀬も新天地でチームを支えることが出来るだろうか。    <セ・リーグ>   【登録】   阪神・柳瀬明宏 DeNA・久保康友   【抹消】   阪神・青柳晃洋 DeNA・平田真吾   <パ・リーグ>   【登録】   楽天・伊志嶺忠 楽天・中川大志 オリックス・M.ウエ ... 続きを見る


【30日の予告先発】ヤクルトのドラ2・星が初先発、オリックスドラ1・山岡が初勝利を狙う

2017/04/29

 日本野球機構は4月30日に先発する投手を発表した。    ヤクルトのドラ2ルーキー・星が本拠地・神宮球場でプロ初先発のマウンドに上がる。また、前回登板で8回2失点完投も敗戦投手となったオリックス・山岡がソフトバンクを相手にプロ初勝利を狙う。    4月30日の予告先発は以下のとおり。   <セ・リーグ>   DeNA・久保康友 - 広島・九里亜蓮 (横浜スタジアム13:30) 阪神・能見篤史 - 中日・ジョーダン(甲子園 14:00) ヤクルト・星知弥 - 巨人・内海哲也 (神宮球場 18:00)   <パ・リーグ>   西武・ウル ... 続きを見る


【29日のデーゲーム結果】広島4発で快勝、M二木今季初勝利、F田中賢サヨナラ打

2017/04/29

〇広島6-1DeNA●(横浜スタジアム)     広島が計4発の一発攻勢でDeNAを降した。     初回、DeNA先発・今永から先頭の田中が初球を捉え安打で出塁すると、続く菊池も初球を右翼スタンドに運び、2球で2点を先制した。その後も4回に鈴木のソロ、7回に新井のソロでDeNA・今永から4点を奪い前回対戦の雪辱を果たした。その後も2番手・平田から鈴木がこの日2本目となる2点本塁打を放ち、6点のリードを奪った。     投げては、先発・岡田が8回1失点の好投。9回は薮田が無失点で試合を締め、広島は投打でDeNAを圧倒した。     敗れたDeNAは投打に ... 続きを見る


【4月25日のセ・リーグ試合結果】G菅野2試合連続完封、D松井雅3季ぶり本塁打、De筒香決勝打

2017/04/25

〇DeNA1-0阪神●(甲子園)    DeNAが完封リレーで阪神を降した。    初回、阪神先発・秋山から先頭の桑原がバットを折りながらも安打を放ち、続く石川が犠打で送りチャンスを作る。続く梶谷は二ゴロに倒れたが、その間に桑原は3塁に進塁。そして、筒香が適時打を放ち、1点を先制。結果的に、この1点が決勝点となった。    DeNA先発・濱口は7回無死までノーヒットピッチングの快投。しかし、7回二死に満塁のピンチを背負ったところで降板となった。その後、2番手・山崎康が代打・新井を空振り三振に仕留め無失点に抑えた。   その後は8回を三上、9回をパットンが ... 続きを見る


【4月23日の予告先発】De対中日、西武対ハムは外国人対決。ソフトバンク・寺原、阪神・横山は今季初先発

2017/04/22

 日本野球機構は、4月23日の試合に先発する投手を発表した。    阪神・横山は今季初登板初先発、寺原は既に中継ぎで5試合登板しているが、武田や和田の離脱の影響を受け、今季初の先発マウンドに立つ。また、中日・バルデスは開幕20戦目にして5回目の先発登板だ。防御率1.71と好投を見せているにも関わらず、勝ち星に見放されてしまっている助っ人は、今度こそ今季初勝利を上げることが出来るだろうか。   <セ・リーグ> 巨人・内海哲也 ー 阪神・横山雄哉(東京ドーム 14:00) ヤクルト・オーレンドルフ ー 広島・九里亜蓮(神宮 18:00) DeNA・クライン ー 中日・バルデス( ... 続きを見る


【4月22日のデーゲーム結果】西武・DeNAは大勝、オリックスは接戦制す、阪神キラー田口好投

2017/04/22

〇DeNA11-4中日●(横浜スタジアム)    DeNAが一発攻勢で試合の主導権を握り、その後も小刻みに得点を加え続け快勝した。1点ビハインドの2回に戸柱の2点本塁打。桑原の3点本塁打で逆転に成功すると、3回には筒香と戸柱の適時打で2点、4回にも満塁のチャンスで筒香が適時打を放ち2点を追加した。そして、6回には梶谷にダメ押しの2点本塁打が飛び出し、試合を決めた。    中日は先発・若松が3回7失点と炎上。その後の小川、福谷も2失点を喫してしまい、相手に試合の主導権を握らせてしまった。また、この敗戦で中日は開幕から19試合連続で先発投手に白星なしとなっており、歴代単独ワース ... 続きを見る


【4月21日のセ・リーグ試合結果】S石川好投、巨人連勝ストップ、De-中日は引き分け

2017/04/21

 DeNA2-2中日    DeNA先発・ウィーランド、中日先発・又吉で始まった試合は、投手戦の様相を呈した。    ウィーランドは8回1失点、又吉は8回途中2失点という内容で、9回表まではDeNAが1点をリードしていた。中日は、今日も好投する先発投手に白星をつけることが出来なかった。    しかし、DeNA守護神・パットンが再び味方のリードを守れなかった。9回二死で打席に平田を迎え、2ストライクまで追い込んだところで高めの速球を右翼スタンドに運ばれてしまい1失点。中日は絶体絶命の状況から、キャプテン・平田の一発で試合を振り出しに戻した。    その後は ... 続きを見る


王者・広島、復調託された新星・加藤は“再演”なるか。屈辱のヤクルト打線もリベンジ狙う【セ第7節展望】

2017/04/21

セ・リーグの第7節は、3カードとも関東での3連戦となる。首位の広島東洋カープが2節連続負け越しと、やや下降気味だ。惜しくもノーヒットノーランとはならなかった広島のルーキー加藤拓也投手とヤクルト打線がどうぶつかるのか注目だ。... 続きを見る


【4月20日のセ・リーグ試合結果】De梶谷決勝打、中日は逆転勝利も開幕から17試合連続で先発に勝ち星なし

2017/04/20

〇DeNA5-3広島●    DeNAが延長戦を制し、首位・広島との3連戦を2勝1敗で勝ち越した。    DeNAは2回に無死から筒香の二塁打、ロペスの安打でチャンスを作り、倉本の遊ゴロの間に1点を先制。その後も7回に井納の適時打、大瀬良の暴投の間に得点し、2点を追加した。    しかし、6回無失点と好投していた先発・井納が7回に広島打線に捕まってしまう。7回先頭の松山が二塁打で出塁すると、エルドレッド、安部が連打で続き1点を失う。そして、代打・小窪に同点2点適時打を浴びてしまい、試合を振り出しに戻されてしまった。    その後、両軍投手陣が粘り試合は延 ... 続きを見る


【4月19日のセ・リーグ試合結果】G篠原初登板初勝利、De今永プロ初完封、T鳥谷サヨナラエラー

2017/04/19

〇巨人1-0ヤクルト●    約3年ぶりとなった巨人主催の鹿児島での一戦は、巨人が投手戦を制した。    巨人は、初回に中井が安打を放つも走塁死。しかし、続く立岡は相手失策、坂本も安打で続くと、ブキャナンのボークもあり一死2・3塁とのチャンスを作る。そして、4番・阿部の犠飛で1点を先制した。    しかし、先発の高木勇はバントの際にボールを右手に直撃させてしまい2回で負傷交代。そして、育成から昇格したばかりの篠原が緊急登板。篠原は初登板ながら3回を被安打4、2奪三振、1四球、無失点の好投を見せた。    その後は、池田・マシソン・森福・カミネロと繋ぎ完封 ... 続きを見る


阪神・鳥谷、連続試合出場記録を1767に伸ばし歴代単独2位に浮上。衣笠氏の記録まで残り448試合

2017/04/19

 阪神タイガースの鳥谷敬内野手は、ナゴヤドームで行われている19日の中日ドラゴンズ戦に6番・三塁として先発出場。    5回裏が終了し試合が成立したことで、鳥谷は連続試合出場記録を1767に伸ばした。    金本監督の1766試合を上回り歴代単独2位に浮上した鳥谷は、衣笠祥雄氏が記録した2215試合連続出場まで残り448試合とした。このまま試合出場を続けることが出来れば、2020年シーズン序盤に記録更新が可能となる。    今日の鳥谷は、第1打席で内野安打、第2打席では二遊間を抜ける中前安打を放ち、2打席連続安打を記録。また、第2打席では無死からの出塁となり、上本 ... 続きを見る


【4月18日のセ・リーグ試合結果】G菅野今季初完封、T鳥谷記録達成、広島は劇的な逆転サヨナラ勝ち

2017/04/18

〇阪神3-1中日●    阪神が接戦を制した。先発・岩貞が7回まで1失点に抑える好投を見せると、同点で迎えた8回に、2番手・岩瀬から糸井、原口が連打でチャンスを作り、中谷が犠飛、北條が適時三塁打を放ち2点を勝ち越した。    その後も岩貞は続投したが、8回二死で三塁に走者を背負いゲレーロを迎えるところで降板となった。その後はマテオがゲレーロを抑えると、9回には守護神・ドリスが三者凡退に抑え試合終了。連打で作ったチャンスを活かし、阪神がカード初戦を白星で飾った。    中日先発・バルデスは7回1失点と好投を見せたが、2番手・岩瀬が乱調でまたも白星を上げることが出来な ... 続きを見る


阪神・鳥谷、2004年9月から1766試合連続出場で歴代2位の金本監督に並ぶ

2017/04/18

 阪神タイガースの鳥谷敬内野手は、ナゴヤドームで行われている中日ドラゴンズ戦で6番・三塁手として先発出場。5回裏が終了し試合が成立したことで、鳥谷は連続試合出場記録を1766に伸ばし、歴代2位の金本知憲監督の記録に並んだ。    歴代1位は元広島東洋カープの衣笠祥雄氏が記録した2215試合連続出場であり、次の記録更新までは残り449試合となっている。    鳥谷の連続試合フルイニング出場の最高記録は2012年3月30日から2016年7月24日までに記録した667試合(歴代4位)となっている。しかし、代打や守備からの途中出場は継続しているため、鳥谷は2004年9月9日以降、一 ... 続きを見る


巨人、再浮上のカギは「由伸」。De筒香、昨季の”カモ”広島戦で打棒復活へ【セ第6節展望】

2017/04/18

プロ野球は6節目に突入する。読売ジャイアンツは昨年、熊本地震の影響で中止となった九州シリーズを1年越しに行う。九州出身で17日に熊本県内の小学校を訪問した長野久義外野手、立岡宗一郎外野手がどんなプレーを見せるのか。また、未だ本塁打ゼロの昨季ホームラン王・筒香嘉智外野手は、昨季最も本塁打を放った広島東洋カープ相手に豪快な打撃復活となるかに注目したい。... 続きを見る


【4月16日のセ・リーグ試合結果】Deクライン投打に活躍、G投手陣完封リレー、T原口決勝打、救援陣好投

2017/04/16

〇DeNA6-3ヤクルト●    DeNAは初回、ロペスの本塁打で先制したが、3回に雄平の犠飛とバレンティンの本塁打で逆転を許してしまう。しかし、その後4回に先発・クラインが自らを援護する逆転2点適時打を放つと、5回にもロペス、倉本に適時打が飛び出し3点のリードを奪った。    先発・クラインは6回途中を3失点と先発の役割を果たし、打っても2打点の活躍だった。また、この試合では守護神の山崎康が7回に登板となり球場が騒然としたが、山崎は2奪三振を含む三者凡退で1回を無失点に抑えた。クラインの後を受けた4投手はしっかりと無失点に抑え、最後はパットンが締めて試合終了。   ... 続きを見る


【4月15日のセ・リーグの試合結果】C岡田完投勝利、G石川移籍後初適時打、S小川好投

2017/04/15

○広島7-1阪神●  広島は初回に相手のミスに付け込み、2安打で4点を獲得。3回にも阪神先発の青柳のエラーなどで2点を追加し、序盤で阪神を突き放した。一方、広島先発の岡田は2戦連続で好投を披露。5回には糸原にプロ初打点となる適時打を浴びたが、阪神打線をストライク先行の投球で全く寄せ付けずに、9回を無四球、4安打、9三振、1失点で完投勝利。阪神はミスが響き、5連勝とはならなかった。   ○巨人6-2中日●  巨人はマギーの適時打で先制をしたが、3回裏には2死から巨人先発の田口が安打と四球で満塁を招き、藤井に初球をセンター返しされ2点適時打を浴びる。しかし、田口は四球でピンチを再三作るも ... 続きを見る


広島・岡田がプロ初の「9回」無四球完投で阪神に完勝 阪神はミスが響き5連勝ならず

2017/04/15

 セ・リーグ首位攻防戦の阪神タイガース対広島東洋カープ(15日・甲子園)は、広島が阪神に7-1で勝利をし、今カードの対戦成績を1勝1敗とした。広島は先発・岡田が前の試合ではあと一歩のところでできなかった完投を記録。2試合連続の好投を披露した。    広島は初回から阪神のミスに付け込んで先制する。1番・田中が初球をセンター返しすると、2番・菊池のバントを捕手・梅野が野選。続く丸は四球で満塁し、4番・鈴木のどん詰まりの投ゴロを阪神先発の青柳が捕ることができずにタイムリーエラーとなり広島が先制。1死からエルドレッドが押し出しの死球で2点目を加えると、この日初スタメンの天谷に前進守備の二塁を ... 続きを見る


阪神が広島の連勝を止め4連勝。DeNA・中日は延長戦制す【セ・リーグ試合結果】

2017/04/14

 〇DeNA4×-3ヤクルト●    DeNAは勝ち継投が攻略され一時同点に追いつかれたが、延長戦で相手のミスに付け込み、サヨナラ勝利を決めた。    DeNAは桑原の先頭打者本塁打で幸先よく先制。その後も戸柱の適時打で1点を加えヤクルト先発・石川から2点を奪った。    そして、DeNA先発・ウィーランドは7回途中まで1失点に抑える好投を見せたが、8回に三上が1失点を喫し試合を振り出しに戻された。しかし、8回裏にDeNA打線が3番手・石山からチャンスを作り、代打・乙坂が二死満塁から勝ち越し適時打を放ち、残りは9回を抑えるのみとなっていた。    しかし ... 続きを見る


阪神、広島の連勝止めた!メッセ7回1失点の好投、広島・加藤は8四球と大荒れでプロ初黒星

2017/04/14

 14日、阪神タイガース対広島東洋カープの一戦が甲子園球場で行われ、阪神が4-2で勝利し、連勝を4に伸ばした。一方、広島の連勝は10で止まった。    阪神先発はメッセンジャー、広島先発は前回登板でノーヒットノーラン寸前の快投を見せたドラ1ルーキー・加藤。    両投手共に1・2回は走者を背負うも、要所を抑え無失点だったが、試合は3回に動いた。    3回裏、一死から2番・上本が安打で出塁すると、3番・糸井は四球を選び、4番・福留も内野安打を放ち一死満塁とチャンスを作る。そして5番・原口の押し出し四球、6番・鳥谷の2点適時打で3点を先制した。    阪神 ... 続きを見る


破竹の10連勝。王者・広島が止まらない。メッセへのリベンジでさらなる連勝街道へ【セ第5節展望】

2017/04/14

開幕から2週間が経ち、14日から5節目に入る。セ・リーグの今カードは、今季開幕カードでビジターだったチームの本拠地で行われる。広島東洋カープは開幕戦で黒星を喫したものの、以降11試合は負けなしと昨季からの勢いそのままだ。今節初戦、カープはランディ・メッセンジャー投手に仕返しができるだろうか。... 続きを見る


阪神、原口の本塁打でサヨナラ勝ち!ヤクルト・杉浦は痛恨の被弾で敗戦投手に

2017/04/06

6日、東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガースの試合が京セラドーム大阪で行われ、5-4で阪神がサヨナラ勝ちを飾った。    阪神は2試合連続の一発攻勢で試合を決め、連勝でカード勝ち越しを決めた。   阪神は初回にヤクルト先発・館山を攻略し、6者連続出塁などで一挙4得点を奪い試合の主導権を握ったと思われた。    阪神先発のメッセンジャーは、5回まで谷内のタイムリーのみの1失点に抑えていたが、6回に安打と四球でピンチを作り、126球目を1番・大引に捉えられ2点目を失ったところで降板。ワンポイントの2番手・高橋は2番・坂口を中飛に打ち取ったが、3番手・桑原が3番・山田に ... 続きを見る