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プロはこう見る

“大谷騒動”で見えた侍Jの組織的弱さ。サッカーに学び真の代表強化を【小宮山悟の眼】

2017/02/20 NEW

ワールド・ベースボール・クラシックのメンバーから大谷翔平が外れたのは記憶に新しい。しかし、辞退報道を巡ってはやや不可解な部分があった。指揮を執る小久保裕紀監督がその事実を把握していなかったのだ。なぜ、このような事態が起きたのか。その裏に何があったのかを小宮山悟氏が解説する。... 続きを見る


気になるカープの試合間隔の空き。”勢いが大事”CS制度の課題【小宮山悟の眼】

2016/10/08

CS制度の課題  今日8日からクライマックスシリーズ(CS)が始まる。  今年はどんな熱い戦いが繰り広げられ、日本シリーズに進出する2チームが決まるのか。今から楽しみだ。  ただ、毎年この時期になると思うのだが、レギュラーシーズンで優勝した1位のチームの試合間隔が空いてしまう現行のスケジュールはなんとかならないものか。  両リーグの3位までのチームがCSに進出するという、いまのシステムでは仕方のないことだとは理解しているが、メジャーリーグのポストシーズンの制度が非常に良くできた仕組みなので、羨ましくもあり、ついそう思ってしまう。  メジャーでは、ワイルドカードが2枚になったことで、レギュラーシ ... 続きを見る


【PR】 後半戦の注目プレイヤー[パ・リーグ編] 小宮山悟氏に聞く ~リアル連動プロ野球ゲーム「ベースボールマニア」企画特集~

2016/07/22

    実際のプロ野球の成績がリアルにゲームに連動する「ベースボールマニア」。交流戦も終わり、レギュラーシーズンが再開。ペナントレースもいよいよ後半戦へ突入した。ソフトバンク、広島が首位独走するが、後半戦さらにプロ野球を楽しむために、さらにリアル連動プロ野球ゲーム「ベースボールマニア」で高ポイントを獲得するためにどんな選手に注目すべきか、プロ野球解説者・評論家の小宮山悟氏に聞いた。後編はパ・リーグだ。   いよいよ後半戦! 「ベースボールマニア」 スマホからスタート!   「苦労人・城所(ソフトバンク)のチャンスを掴み取る力は見事」   ――今 ... 続きを見る


【PR】 後半戦の注目プレイヤー[セ・リーグ編] 小宮山悟氏に聞く ~リアル連動プロ野球ゲーム「ベースボールマニア」企画特集~

2016/07/11

    「新人王有力候補は今永、山田の成績が楽しみ」   実際のプロ野球の成績がリアルにゲームに連動する「ベースボールマニア」。交流戦も終わり、レギュラーシーズンが再開。ペナントレースもいよいよ後半戦へ突入した。ソフトバンク、広島が首位独走するが、後半戦さらにプロ野球を楽しむために、さらにリアル連動プロ野球ゲーム「ベースボールマニア」で高ポイントを獲得するためにどんな選手に注目すべきか、プロ野球解説者・評論家の小宮山悟氏に聞いた。前編はセ・リーグだ。   いよいよ後半戦! 「ベースボールマニア」 スマホからスタート!   ルーキー今永昇太(De ... 続きを見る


セリーグ開幕20試合診断――強さを感じない巨人、コーチの意見を尊重する金本阪神。ペナントは大混戦【小宮山悟の眼】

2016/04/28

開幕からはや1カ月。どのチームも、すべての相手チームと一通り以上の対戦を済ませ、20数試合を消化した。各チームによって状況は様々だが、今回は「20試合診断」と題して、気になったチームを紹介したい。(※4月25日現在の順位・成績を基にする)... 続きを見る


パリーグ開幕20試合診断――5球団包囲網を簡単に突破したソフトバンク。対抗馬はロッテ、ナバーロの出来がカギ【小宮山悟の眼】

2016/04/27

開幕からはや1カ月。どのチームも、すべての相手チームと一通り以上の対戦を済ませ、20数試合を消化した。各チームによって状況は様々だが、今回は「20試合診断」と題して、気になったチームを紹介したい。(※4月25日現在の順位・成績を基にする)... 続きを見る


体の小さい日本人野手も、MLBでパワーヒッターになれる? アメリカで常識的な「ショート・コンパクト・スイング」の教え【元ドジャーススカウト、小島圭市の禅根夢標】

2015/03/31

読売ジャイアンツなどでプレーし、その後ロサンゼルス・ドジャースの日本担当スカウトとして当時、黒田博樹投手や齋藤隆投手の入団に携わった小島圭市氏の連載。小島氏は現在、スポーツ環境の向上から青少年の育成に積極的に関わっています。今回のテーマは「パワーヒッター」について。MLBの日本人野手でホームラン数が少ないのは、体の大きさがすべての原因なのでしょうか?... 続きを見る


オークランド・アスレチックスに足りないのは「人情」だ!【田口壮の眼 第4回】

2015/02/25

オリックス時代にはイチローとともに日本一に輝き、その後メジャーリーグではマイナーからすさまじい努力でメジャー昇格を果たし、カージナルス、フィリーズで世界一に輝いた野球解説者・評論家の田口壮氏。そんな田口氏に2015年のMLBをたっぷり語ってもらいました。最終回はいよいよ、今季のリーグ予想です。... 続きを見る


マーリンズは外野を4人で回す? イチローに十分出場のチャンスあり!【田口壮の眼 第3回】

2015/02/23

オリックス時代にはイチローとともに日本一に輝き、その後メジャーリーグではマイナーからすさまじい努力でメジャー昇格を果たし、カージナルス、フィリーズで世界一に輝いた野球解説者・評論家の田口壮氏。そんな田口氏に2015年のMLBをたっぷり語ってもらいました。第3回はイチローをはじめ、日本人野手について伺いました。... 続きを見る


ダルビッシュは大丈夫!田中将大は「一人ぼっち」になるのが気がかり【田口壮の眼 第2回】

2015/02/20

オリックス時代にはイチローとともに日本一に輝き、その後メジャーリーグではマイナーからすさまじい努力でメジャー昇格を果たし、カージナルス、フィリーズで世界一に輝いた野球解説者・評論家の田口壮氏。そんな田口氏に2015年のMLBをたっぷり語ってもらいました。第2回は注目のMLBプレーヤー、そして日本人投手について伺いました。... 続きを見る


気になる野球選手のオフの過ごし方 ピッチング開始まで焦らず、緩やかに【元ドジャーススカウト、小島圭市の禅根夢標】

2015/01/26

読売ジャイアンツなどでプレーし、その後ロサンゼルス・ドジャースの日本担当スカウトとして当時、黒田博樹投手や齋藤隆投手の入団に携わった小島圭市氏の連載。小島氏は現在、(株)K’sLabを立ち上げ、スポーツ環境の向上から青少年の育成に積極的に関わっています。今回のテーマは「オフシーズン」です。... 続きを見る


「子どもは〝勝手に〟うまくなる」。発想の転換を促す指導が、自由なプレーを生み出す【元ドジャーススカウト、小島圭市の禅根夢標】

2015/01/16

読売ジャイアンツなどでプレーし、その後ロサンゼルス・ドジャースの日本担当スカウトとして当時、黒田博樹投手や齋藤隆投手の入団に携わった小島圭市氏の連載。小島氏は現在、(株)K’sLabを立ち上げ、スポーツ環境の向上から青少年の育成に積極的に関わっています。今回のテーマは「発想力」です。... 続きを見る


安易なコンバートは、打てない捕手を増やすだけ!【元ロッテ・里崎智也が語るプロ野球選手論②】

2014/12/29

全国のマリーンズファンに不定期でお届けしてきたこのコラムに、今年1年を締めくくるにふさわしい、あの大天使がいよいよ降臨。来季もきっと千葉ロッテマリーンズという球団のために一肌脱いでくれるであろう、我らが里崎智也の、よそでは読めない本音トークに刮目せよ!!... 続きを見る


年齢で括らず、段階的成長を促す 子どもたちの野球指導の見直しを【元ドジャーススカウト、小島圭市の禅根夢標】

2014/12/26

読売ジャイアンツなどでプレーし、その後ロサンゼルス・ドジャースの日本担当スカウトとして当時、黒田博樹投手や齋藤隆投手の入団に携わった小島圭市氏の連載。小島氏は現在、(株)K’sLabを立ち上げ、スポーツ環境の向上から青少年の育成に積極的に関わっています。今回のテーマは「Step By Stepの育成」。アスリートの育成をする上で、まず、練習の進め方や子どもとの接し方などを根本的に見直してみませんか?... 続きを見る


「ボール投げ」の能力低下は必然――大谷翔平選手から考える、ジュニア年代に求められる〝アスリート教育〟【元ドジャーススカウト、小島圭市の禅根夢標】

2014/12/13

読売ジャイアンツなどでプレーし、その後ロサンゼルス・ドジャースの日本担当スカウトとして当時、黒田博樹投手や齋藤隆投手の入団に携わった小島圭市氏の連載。小島氏は現在、(株)K’sLabを立ち上げ、スポーツ環境の向上から青少年の育成に積極的に関わっています。今回のテーマは「運動神経とアスリート教育」です。トップアスリートのほとんどがジュニアの時に2、3種類のスポーツをやっていたと言います。複数のスポーツを通じて、多様な動きを子どものうちに身につける重要性を小島氏も痛感しています。... 続きを見る


日本人内野手はなぜ、MLBで通用しない? 野球界に求められるジュニア世代からの育成改革【元ドジャーススカウト、小島圭市の禅根夢標】

2014/10/27

読売ジャイアンツなどでプレーし、その後ロサンゼルス・ドジャースの日本担当スカウトとして当時、黒田博樹投手や齋藤隆投手の入団に携わった小島圭市氏の連載。小島氏は現在、(株)K’sLabを立ち上げ、スポーツ環境の向上から青少年の育成に積極的に関わっています。今回のテーマは、「昨今、MLBでは苦悩が続いている日本人内野手」について。過去に数多くの選手が挑戦していますが、成功と言える成果を残せたのは、井口資仁選手(千葉ロッテ)くらいではないでしょうか。日本では首位打者や盗塁王のタイトルなどを獲れているのに、MLBでは通用しない。その要因はどこにあるのでしょうか。また、日本人からスーパースターは生まれないのでしょうか?... 続きを見る


工藤公康が語る、バファローズ・金子千尋投手が負けない理由

2014/09/18

8月末に当編集部が編集制作したプロ野球解説者・工藤公康氏の野球観戦本『ピッチャー視点で"観戦力"を高める 工藤公康のピッチングノート』(カンゼン刊)が出版された。その書籍内より、今季好調なオリックス・バファローズをけん引するエース・金子千尋の投球術について、プロの視点から解説している。... 続きを見る