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ヤクルト

ヤクルト・上田剛史、台風で水没した戸田球場の写真投稿 悲惨な状況にファン「言葉にならない」

2019/10/13

つば九郎もブログ更新「きもち、まけないで」  東京ヤクルトスワローズの上田剛史外野手が13日、埼玉県戸田市にある球団の2軍球場が台風19号の影響で水没したことを自身のインスタグラムで報告した。    上田は自身の投稿で「練習出来まへん。。。戸田」と文章を添えて、水没した戸田球場の写真を投稿した。写真は、中堅方向にあるバックスクリーンの上部とスコアボード、そしてネット裏の上部のみが水面から出て、それ以外が大量の水で覆い尽くされた悲惨なものとなっている。    このグラウンドの様子に、ファンからはこれまでに「これは辛い」「湖のよう」「言葉にならない」「必ず元に戻るように願ってい ... 続きを見る


12球団の人口ピラミッドは? 年齢構成からみるドラフト会議、ストーブリーグの補強ポイント<セ・リーグ編>

2019/10/10

 プロ野球志望届の提出が3日に締め切られ、高校生139人、大学生108人の計247人のドラフト指名候補が出そろった。17日のドラフト会議、またオフの移籍市場を前に、各球団の補強ポイントを、年齢構成の観点から探る。    また、図表には、引退を表明している選手らも含まれる。 【次ページ】ヤクルト・中日... 続きを見る


ヤクルト、05年ドラ1・村中恭兵ら5選手に戦力外通告 プロ13年目35歳の大引啓次も

2019/10/01

村中は通算46勝  東京ヤクルトスワローズは1日、村中恭兵投手(31歳)ら5選手に戦力外通告したことを発表した。球団公式サイトが伝えている。    ヤクルトは、村中恭兵投手(31歳)、岩橋慶侍投手(28歳)、沼田拓巳投手(25歳)、大引啓次内野手(35歳)、山川晃司捕手(22歳)に戦力外通告を行ったことを発表した。    村中は東海大甲府高を経て2005年の高校生ドラフト1位で入団。3年目の2008年に先発として21試合に登板し6勝(11敗)をマークすると、5年目の2010年には28試合の登板で自己最多となる11勝(10敗)、2012年にも2完封を含む10勝(7敗)の成績を ... 続きを見る


ヤクルト、高津臣吾氏の監督就任を発表 現2軍監督、2015年には投手コーチでリーグV貢献

2019/10/01

今季は12球団ワーストのチーム防御率で最下位に低迷  東京ヤクルトスワローズは1日、次期監督に現2軍監督の高津臣吾氏が就任することを発表した。球団公式サイトが伝えている。    50歳の高津氏は広島工高、亜細亜大を経て1990年のドラフト3位でヤクルトに入団。通算286セーブの活躍を見せた。2004年からは海を渡りシカゴ・ホワイトソックス、ニューヨーク・メッツで活躍。MLBでの27セーブを加えて、日米通算313セーブをマークした。    2006年にヤクルトで日本球界に復帰し、2007年を最後に退団。その後はシカゴ・カブス、韓国のウリ・ヒーローズ、サンフランシスコ・ジャイア ... 続きを見る


ヤクルト、寺原隼人と三輪正義の現役引退を発表「スワローズには感謝しかありません」「これからの人生を大切に過ごしていきたい」

2019/09/17

 東京ヤクルトスワローズは17日、寺原隼人投手と三輪正義内野手が今季限りで現役を引退すると発表した。    寺原は、日南学園高から2001年ドラフト1位で福岡ダイエーホークス(現福岡ソフトバンクホークス)に入団。06年オフに横浜ベイスターズ(現横浜DeNAベイスターズ)へトレード移籍すると、翌07年には、自己最多の184回2/3を投げ、自己最多タイの12勝を挙げた。オリックス・バファローズを経て、13年に古巣ソフトバンクに復帰するも、18年に戦力外となり、今季はヤクルトでプレーした。    今季成績は、4試合に登板し、2勝1敗、防御率6.19。通算成績はプロ18年間で303 ... 続きを見る


ヤクルト“投打の柱”が引退発表 9度手術の館山昌平「後悔はない」通算128発の畠山和洋「幸せ」

2019/09/14

小見出し  東京ヤクルトスワローズの館山昌平投手と畠山和洋内野手が13日、引退会見を行った。同球団の公式ホームページで会見の模様を紹介している。    38歳の“松坂世代”館山は日大藤沢高、日本大を経て2002年にヤクルトからドラフト3位指名を受けて入団。やや横手から投げるフォームで時に150キロを超える速球やシュート、スライダーなどを駆使して活躍した。    3年目の2005年に自身初の2ケタ勝利となる10勝(6敗)をマークすると、2008年には12勝、翌2009年には自己最多の16勝(6敗)を挙げて最多勝に輝いた。しかし、3度の右肘側副靭帯再建手術(通称:トミー・ジョン ... 続きを見る


NPBオールスター、ヤクルト・石山泰稚がインフルエンザB型で出場辞退 補充選手はマクガフ

2019/07/10

 日本野球機構(NPB)は10日、「マイナビオールスターゲーム2019」の出場選手変更を発表。東京ヤクルトスワローズの石山泰稚投手に代わって、同球団のスコット・マクガフが補充選手に選ばれている。    石山は、監督推薦により自身3度目のオールスター出場を決めていたが、インフルエンザB型を患い出場を辞退。今季25試合に登板し、10セーブ、防御率1.48と抜群の安定感を見せていた。    一方、今季ヤクルトに入団した助っ人マクガフは、石山とともにブルペンを支えるリリーフの柱。リーグ1位タイの42試合に登板し、4勝1敗、防御率3.00とフル回転の活躍をみせている。   ... 続きを見る


球界を代表する二塁手・山田哲人と菊池涼介は交流戦が苦手? 3年連続打率低迷も復調の兆し

2019/06/17

交流戦を4カード目まで消化したプロ野球(中止ゲームを除く)。今季も例年通り、パ・リーグの多くの球団が上位を占め、セ・リーグは好調の巨人とDeNA以外は勝率5割を切っている。中には通常のリーグ戦と比べて、交流戦を苦手とする選手たちがいる。 【次ページ】山田哲人... 続きを見る


「倒すことが恩返し」ヤクルト・高梨裕稔が古巣・日本ハム戦で先発へ オフに他リーグへ移籍した選手は?

2019/06/04

 プロ野球セ・パ交流戦が、きょう4日から開幕する。交流戦の見どころの一つに、古巣との対決がある。オフに戦いの場を他リーグに移した選手は、育成選手を含めて20人。新天地での活躍はもちろんのこと、古巣ファンに対しても、交流戦で元気な姿を見せて恩返ししたいところだろう。    4日の試合では、北海道日本ハムファイターズ対東京ヤクルトスワローズ戦で高梨裕稔投手が先発予定。オフにトレードで日本ハムからヤクルトへ移籍した右腕は、今季すでに4勝を挙げている。    高梨はトレード移籍が発表された際、球団を通じて「ファイターズと対戦して倒すことが恩返し」とコメントを残した。今回、古巣本拠地 ... 続きを見る


ヤクルト、投打かみ合い21日ぶり勝利 16連敗中3度苦杯の先発・原樹理が中4日で力投

2019/06/02

初回に大引の3点タイムリーで勢い  セントラル・リーグ記録タイとなる16連敗を喫した東京ヤクルトスワローズが2日、横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズ戦で投打がかみ合って5-2で勝利。連敗をようやくストップさせた。    プロ野球記録の18連敗まであと「2」に迫っていたヤクルト。交流戦前最後の試合で何とか勝利を収めたいこの日、ようやく投打がかみ合った。    まずは攻撃。初回、DeNA先発の濵口遥大投手に対して1死から2番の青木宣親外野手が中前安打で出塁すると、山田哲人内野手も左前安打で続いて一、二塁とする。    ここで5月28日以来の4番に座ったウ ... 続きを見る


ヤクルト、49年ぶりの屈辱。リーグワーストタイ16連敗 前半に大量失点、打線も4安打完封

2019/06/01

プロ初登板のルーキー清水が一挙5失点  東京ヤクルトスワローズが1日、横浜スタジアムでの横浜DeNAベイスターズ戦で0-7と完敗。1970年にヤクルトが記録したセントラル・リーグ記録に並ぶワースト16連敗を喫した。    5月14日から負けが続いているヤクルトはこの日、プロ初登板のドラフト1位ルーキー・清水昇投手を先発に立てたが報われなかった。    ルーキーを援護したい打線がDeNA先発のドラフト1位ルーキー・上茶谷大河投手の前に沈黙する中、清水が2回につかまる。2本の安打と四球で満塁のピンチを招くと、上茶谷に中前タイムリー安打で先制点を献上。さらに神里和毅外野手、宮崎敏 ... 続きを見る


13連敗中のヤクルト、リリーフ陣の苦しい台所事情 連敗が明けても登板過多続くか

2019/05/30

 東京ヤクルトスワローズが29日、本拠地で行われた広島東洋カープ戦に3-5で敗れた。ヤクルトは14日の広島戦から続く連敗が「13」となり、球団ワースト記録でまであと「3」にせまっている。    ヤクルトが13連敗以上したのは1950年(14連敗)、1965年(13連敗)、1970年(16連敗、セ・リーグ記録)、2017年(14連敗)があり、今回で5度目。きょう以降さらに記録が伸びる可能性もあり、予断を許さない状況が続いている。    この13敗分を振り返ると、一試合あたりの平均得点は3.53点、平均失点は6.61点。勝てそうな試合はいくつもあったが、攻撃面よりも守りの部分で ... 続きを見る


東京ヤクルトスワローズ テレビ放送予定(地上波/BS)

2019/05/01

ヤクルト 日程 対戦チーム TV放映(地上波/BS) 3月29日 阪神 3月30日 阪神 3月31日 阪神 4月1日 4月2日 DeNA 4月3日 DeNA 4月4日 DeNA 4月5日 中日 4月6日 中日 4月7日 中日 4月8日 4月9日 広島 4月10日 広島 4月11日 広島 4月12日 巨人 4月13日 巨人 4月14日 巨人 4月15日 4月16日 阪神 テレビ大阪 4月17日 阪神 NHK・BS 4月18日 阪神 4月19日 中日 4月20日 中日 4月21日 中日 4月22日 4月23日 巨人 フジテレビ 4月24日 巨人 BSフジ 4月25日 巨人 BS朝日 4月26日 4 ... 続きを見る


東京ヤクルトスワローズ 試合日程<2019年>

2019/05/01

ヤクルト 日程 対戦チーム 球場 3月29日 阪神 京セラドーム 3月30日 阪神 京セラドーム 3月31日 阪神 京セラドーム 4月1日 4月2日 DeNA 神宮 4月3日 DeNA 神宮 4月4日 DeNA 神宮 4月5日 中日 神宮 4月6日 中日 神宮 4月7日 中日 神宮 4月8日 4月9日 広島 マツダスタジアム 4月10日 広島 マツダスタジアム 4月11日 広島 マツダスタジアム 4月12日 巨人 東京ドーム 4月13日 巨人 東京ドーム 4月14日 巨人 東京ドーム 4月15日 4月16日 阪神 松山 4月17日 阪神 神宮 4月18日 阪神 神宮 4月19日 中日 ナゴヤド ... 続きを見る


東京ヤクルトスワローズ 選手一覧<2019年>

2019/05/01

選手名 背番号 投打 監督 小川 淳司 80 投手 石山 泰稚 12 右右 中尾 輝 13 左左 高梨 裕稔 14 右右 大下 佑馬 15 右左 原 樹理 16 右右 清水 昇 17 右左 寺島 成輝 18 左左 石川 雅規 19 左左 近藤 一樹 20 右右 蔵本 治孝 22 右右 星 知弥 24 右右 館山 昌平 25 右右 坂本 光士郎 26 左左 ブキャナン 28 右右 小川 泰弘 29 右右 山田 大樹 34 左左 寺原 隼人 35 右右 マクガフ 37 右右 梅野 雄吾 38 右右 市川 悠太 40 右右 村中 恭兵 43 左左 岩橋 慶侍 44 左左 ハフ 45 左両 高橋 奎二 ... 続きを見る


【春季キャンプ見どころ・ヤクルト】村上宗隆の飛躍に期待。昨季ファームで菊池雄星から逆方向弾

2019/02/05

 2月1日からプロ野球の春季キャンプが一斉にスタートした。大物ルーキー、新外国人、フリーエージェント(FA)移籍など新加入の選手に注目が集まるが、それぞれのチームがシーズンを勝ち抜くためのポイントはどこか。開幕時点の投手起用とオーダーを検討し、見どころを探る。   ブルペンの負担軽減が鍵  昨年1年で投手陣が少し整備されてきた。昨オフには、2016年のパ・リーグ新人王・高梨裕稔をトレードで獲得。先発陣に厚みが出てきて、キャンプでは競争が激しくなりそうだ。    先発陣は、高梨と石川雅規、ブキャナン、原樹理は確定だろう。開幕投手は、この4人で争うはずだ。残り2枠を、小川泰弘、 ... 続きを見る


巨人は捕手三つ巴、カープは高卒ルーキー小園抜擢…1軍キャンプメンバー一覧<セ・リーグ編>

2019/01/28

 プロ野球春季キャンプが2月1日、宮崎、沖縄、米国・アリゾナ州で一斉にスタート。大物ルーキー、新外国人、フリーエージェント(FA)移籍など、新加入の選手に注目が集まる。    各球団は、キャンプインを前に参加メンバーを発表した。   広島東洋カープ  広島は、高卒ルーキー小園海斗が大抜擢。またドラフト6位入団の正随優弥も選ばれた。また新戦力は、2人の助っ人に加え、福井優也とのトレードで楽天から移籍した菊池保則、丸佳浩のフリーエージェント(FA)権行使に伴う人的補償で移籍した長野久義らが名を連ねた。   東京ヤクルトスワローズ  ヤクルトは、ドラフト新入団組から清水 ... 続きを見る


五十嵐亮太、古巣ヤクルトに復帰「喜びはグッと中に閉まったまま積極的にやっていきたい」

2019/01/24

 東京ヤクルトスワローズは24日、福岡ソフトバンクホークスから自由契約となっていた五十嵐亮太投手の入団を発表した。球団公式サイトで、入団会見の模様を伝えている。    五十嵐は、敬愛学園高から1997年ドラフト2位でヤクルトに入団。リリーフとして活躍し、2004年には最優秀救援投手に輝いている。09年オフにフリーエージェント(FA)権を行使して渡米し、ニューヨーク・メッツに入団した。13年に帰国し、ソフトバンクに加入。14年にはリーグ最多となる44ホールドを挙げるなど、中継ぎ陣の柱としてフル回転した。昨季は23試合に登板し、0勝1敗、2ホールド、防御率4.50の成績だった。 &nbs ... 続きを見る


メジャーでも実績ある選手が入団。2019年の活躍が期待される新助っ人を紹介<セ・リーグ編>【編集部フォーカス】

2019/01/17

 編成上でも非常に重要な存在となっている外国人選手。昨季は中日ドラゴンズのダヤン・ビシエド内野手や、横浜DeNAベイスターズのネフタリ・ソト外野手らが活躍した。    近年は、2019シーズンから日本人扱いとなる阪神タイガースのランディ・メッセンジャー投手のように、NPB経験の長い外国人選手も多くなっているが、翌シーズンの飛躍のためにはやはりNPB未経験の外国人選手の存在も重要となってくる。    今オフは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークスを除く10球団が新外国人を獲得し、戦力を整えている。2019年も多くの実績豊富な選手がNPBでプレーすることになった。 ... 続きを見る


【プロ野球2018年総括】ソフトBは故障者続出も若手台頭。ヤクルトは青木加入、救援陣奮闘<ソフトバンク・ヤクルト>

2018/12/27

 2018年シーズンを終えた各球団は、来季に向けた補強に乗り出している。フリーエージェント(FA)権を行使した5選手は、交渉を終え来季の居場所を決めた。また、ドラフト指名選手たちも入団発表を終え、プロへの第一歩を踏み出した。    12球団総括の第5回は、福岡ソフトバンクホークスと東京ヤクルトスワローズだ。   福岡ソフトバンクホークス  2年連続日本一に輝いたものの、リーグ優勝を逃す悔しいシーズンとなった。シーズンを通して苦しんだのは故障者の続出だ。    昨季のブルペンを支えた岩嵜翔とサファテが相次いで離脱。打線の方ではシーズン中に2000安打を達成した内川聖 ... 続きを見る


ヤクルト、新助っ人2選手と契約締結 158キロ右腕マクガフとソフトB・スアレスの実兄

2018/12/26

 東京ヤクルトスワローズは25日、前コロラド・ロッキーズ傘下3Aアルバカーキ・アイソトープスのスコット・マクガフ投手と、前アリゾナ・ダイヤモンドバックス傘下3Aリノ・エーセズのアルバート・スアレス投手と来季の選手契約を締結したと発表した。背番号は、マクガフが「37」、スアレスが「70」となる。    米国出身のマクガフは、身長180センチ、体重86キロのリリーフ右腕。最速158キロの速球を武器に、メジャーリーグ通算6試合に登板している。今季はマイナーで43試合に登板し、7勝3敗、1セーブ、6ホールド、防御率5.55の成績だった。    マクガフは球団を通じて、「2010年、 ... 続きを見る


BC栃木、新体制には栃木が誇る“NPB三銃士” 地元出身者の寺内氏、飯原氏、岡田氏が就任

2018/12/19

栃木出身の元プロ野球選手3人が新首脳陣として発表  栃木ゴールデンブレーブスは19日、来季の新首脳陣を発表。新監督には、今季まで読売ジャイアンツで活躍した寺内崇幸氏が就任する。また、ヘッドコーチを元ヤクルトスワローズの飯原誉士氏、外野守備走塁コーチを千葉ロッテマリーンズの岡田幸文氏がそれぞれ務める。    栃木市出身の寺内氏は、栃木工高、JR東日本を経て、2006年大学生・社会人ドラフト6巡目で巨人に入団。セ・リーグを代表するユーティリティプレイヤーと称され、堅実な守備はもちろん、打撃面では数字以上に、勝負強さを発揮した。    寺内氏は球団を通して、「監督を務めさせていた ... 続きを見る


ヤクルト、トレード加入の2選手が会見 高梨「2桁以上」太田「100試合以上」

2018/12/19

高梨は通算2度の完封勝利、太田は守備からリズム作る  東京ヤクルトスワローズは18日、球団公式サイトにて、北海道日本ハムファイターズからトレードで獲得した高梨裕稔投手と太田賢吾内野手の入団会見の模様を紹介した。    高梨は、山梨学院大から2013年のドラフト4位で日本ハム入りし、今季が5年目の27歳。今季は18試合に登板し、完投1度を含む5勝7敗、防御率4.50。1軍での通算成績(4年)は79試合で3度の完投と2度の完封勝利を含む22勝17敗、1ホールド、防御率3.53となっている。ヤクルトでの背番号は「14」。    太田は、川越工高から2014年のドラフト8位で日本ハ ... 続きを見る


日本ハム、2対2トレードでヤクルト・秋吉、谷内を獲得 放出の高梨「倒すことが恩返し」

2018/12/11

 北海道日本ハムファイターズは11日、東京ヤクルトスワローズとのトレードで、秋吉亮投手と谷内亮太内野手を獲得し、高梨裕稔投手と太田賢吾内野手を放出すると発表した。    秋吉は、足立新田高、中央学院大、パナソニックを経て、2013年ドラフト3位でヤクルトに入団した5年目右腕。サイドスローで繰り出す速球を武器に、ルーキーイヤーから3年連続60試合以上に登板し、防御率2点台と安定した投球を見せた。だが、昨年から故障が続き、今季は自己最少の35登板で、2勝2敗、防御率4.23の成績だった。    谷内は金沢西高、国学院大を経て、2012年ドラフト6位でヤクルトに入団。内野の全ポジ ... 続きを見る


ヤクルト、寺原との正式契約を発表 来季プロ18年目「恩返しをしっかりしたい」

2018/12/11

今季21試合で防御率2.39、リリーフ陣のさらなる強化に  東京ヤクルトスワローズは10日、球団公式サイトにて寺原隼人投手と正式契約を結んだことを発表した。背番号は「35」。    寺原は、日南学園を経て2001年に福岡ダイエーホークス(現・ソフトバンク)からドラフト1位で指名され入団。150キロを超える速球を武器に活躍し、2007年から横浜ベイスターズ(現・DeNA)、2011年からオリックス・バファローズ、2013年からは再びソフトバンクでプレー。今季終了後に球団から戦力外通告を受けていた。プロ17年での通算成績は299登板(171先発)で80勝23敗、12ホールド、23セーブ、 ... 続きを見る


ヤクルト、ソフトB戦力外の寺原を獲得 今季21登板で防御率2.39、さらなるリリーフ強化へ

2018/11/27

 東京ヤクルトスワローズは27日、球団公式サイトにて福岡ソフトバンクホークスから戦力外通告を受けた寺原隼人投手を獲得したことを発表した。    現在35歳の寺原は、日南学園高を経て2001年に福岡ダイエーホークス(現・ソフトバンク)からドラフト1位指名を受け入団。150キロを超える速球を武器に活躍した。    その後、2007年から横浜DeNAベイスターズで4年間、2011年からオリックス・バファローズで2年間プレー。そして2013年から古巣のソフトバンクに復帰した。度重なる故障を経験しながら先発、中継ぎをそれぞれ務め、今季は21試合に登板し0勝0敗4ホールド、防御率2.3 ... 続きを見る


自前助っ人が活躍したセ・リーグ、本塁打王も誕生。外国人選手の今季成績は?

2018/11/22

 日本のプロ野球界において、外国人選手の存在は優勝を狙うには欠かせない。NPBでは4人までの外国人選手が1軍登録できるようになっており、チーム編成上でも非常に重要となっている。    近年はメジャーリーグ経験のある助っ人も数多く来日。昨オフ、読売ジャイアンツからセントルイス・カージナルスへ移籍したマイルズ・マイコラス投手のようにメジャーへ逆輸入されるケースもあり、メジャー昇格へのステップとしてNPBにやってくる選手もいる。    球団が育成選手から育て上げる“自前助っ人”の活躍も目立つ。今季は広島東洋カープのヘロニモ・フランスア投手や巨人のC.C.メルセデス投手らが1軍で結 ... 続きを見る


ヤクルト、今季タイトルの近藤ら3選手が背番号を変更

2018/11/20

 東京ヤクルトスワローズは19日、近藤一樹投手、奥村展征内野手、藤井亮太内野手の背番号が変更になると発表した。近藤が「70」から「20」に、奥村が「56」から「00」に、藤井が「51」から「0」となる。    今季最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得した近藤は、2001年ドラフト7位で大阪近鉄バファローズ(現オリックス・バファローズ)に入団。08年に先発として10勝を挙げるなど、ローテーションを守った。16年途中にトレードでヤクルトに移籍すると、中継ぎとしての才能が開花。今季、17年目で初のタイトル獲得に至った。今季の成績は74試合、7勝4敗2セーブ35ホールド、防御率3.64だった。 ... 続きを見る


ヤクルト・ウルキデスが自由契約 ファームでは17試合で防御率1.08

2018/11/14

 日本野球機構は13日、東京ヤクルトスワローズのジェイソン・ウルキデス投手を自由契約選手として公示した。    今季、メキシカン・リーグのティワナ・トロスから途中加入したウルキデス。米国出身右腕は、7月27日の阪神タイガース戦でデビューし、1回を無失点に抑えた。だが、外国人枠の制限で出場機会に恵まれず、1軍での登板は5試合、防御率は5.06だった。ファームでは17試合に登板し、1勝0敗、防御率1.08としている。... 続きを見る


広島・丸、西武・浅村、オリックス・西…FA有資格者一覧

2018/11/05

 日本野球機構は23日、フリーエージェント(FA)有資格者91人を公示した。    広島東洋カープの丸佳浩外野手、埼玉西武ライオンズの浅村栄斗内野手、オリックス・バファローズの西勇輝投手らが新たに国内FA権を取得。北海道日本ハムファイターズの中田翔内野手は新たに海外FA権を取得した。   FA有資格者は以下のとおり。〇は新規取得、△は反復取得、◎は故障者特例日数加算による取得。   セ・リーグ ■広島東洋カープ <国内FA> 天谷 宗一郎(引退表明) ○丸 佳浩 〇松山 竜平 <海外FA> 石原 慶幸 永川 勝浩 小窪 哲也 赤松 真人 新井 貴浩(引退表明) & ... 続きを見る


ヤクルト、来季コーチ陣容を発表 2軍チーフコーチに前西武作戦C・橋上氏

2018/10/31

 東京ヤクルトスワローズは31日、来季のコーチングスタッフを発表した。    小川淳司監督の就任2年目となる来季、1軍バッテリーコーチには衣川篤史氏が就任。そして、2軍チーフコーチには今季埼玉西武ライオンズの1軍作戦コーチを務めた橋上秀樹氏が、選手時代の1996年以来となるヤクルト復帰を果たす。さらに今季現役を引退した松岡健一氏が2軍投手コーチ、福川将和氏が2軍バッテリーコーチをそれぞれ務める。    またコーチ入れ替えに伴って、三木肇氏と野村克則氏が今季限りで退団することが決まった。    来季のコーチングスタッフは以下のとおり。   <1軍> 監督  ... 続きを見る


DeNA・筒香とヤクルト・石山、けがで侍ジャパン辞退 ソフトバンク・上林と中日・佐藤を招集

2018/10/26

 NPBエンタープライズは26日、11月に開催される「ENEOS侍ジャパンシリーズ2018」と「2018日米野球」に出場する日本代表「侍ジャパン」トップチームの出場選手の変更を発表した。    東京ヤクルトスワローズの石山泰稚投手が右ひざの炎症のため出場を辞退、代わりに中日ドラゴンズの佐藤優投手を選出。横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智外野手が左外果骨挫傷のため欠場し、福岡ソフトバンクホークスの上林誠知外野手が出場する。    佐藤は「今回選んでいただいて、ビックリしていると同時に、とても光栄に思います。メジャーリーガーと対戦する機会はなかなかないので、胸を借りるつもりで頑 ... 続きを見る


ドラフト指名選手、スカウトが注目したポイントは? 球団コメントを一挙公開<セ・リーグ>

2018/10/26

プロ野球ドラフト会議が25日、東京都内で開かれた。中日ドラゴンズが4球団競合の末、根尾昂内野手(大阪桐蔭高)との交渉権獲得に成功。広島東洋カープは同じく4球団が1位指名した小園海斗内野手(報徳学園高)との交渉権を獲得するなど、12球団で104選手(育成含む)が指名された。各球団は候補者のどこに注目して指名を決めたのか。担当スカウトと球団のコメントを紹介する。... 続きを見る


2018ドラフト会議、12球団指名選手一覧

2018/10/25

 「2018年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が25日、東京都内で行われ、12球団のドラフト指名選手が確定した。支配下、育成あわせて計104人が指名された。   各球団に指名された選手は次のとおり。     セ・リーグ 阪神タイガース ×藤原恭大外野手(大阪桐蔭高) ×辰己涼介外野手(立命館大) 1.近本光司外野手(大阪ガス) 2.小幡竜平内野手(延岡学園高) 3.木浪聖也内野手(ホンダ) 4.齋藤友貴哉投手(ホンダ) 5.川原陸投手(創成館高) 6.湯浅京己投手(富山GRNサンダーバーズ)   ◇育成 1.片山雄哉捕手(福 ... 続きを見る


プロ野球12球団の1位指名は…? ドラフト会議きょう開催

2018/10/25

 2018年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」がきょう25日、東京都内で行われる。プロ志望届を提出した高校・大学の総勢251人に加え、社会人や独立リーグの候補者が運命の時を待つ。    守備では内外野をこなし、打撃にも優れる大阪桐蔭の根尾昂。俊足で長打力を備える藤原恭大。最速152キロのストレートとキレのある変化球を操る金足農業の吉田輝星。1位指名が確実視される3人のほか、高校生候補には報徳学園・小園海斗、浦和学院・渡邉勇太朗ら逸材がそろう。    大学生では、いずれも最速150キロ超を誇る東洋大の上茶谷大河、甲斐野央、梅津晃大の右腕3人に注目だ ... 続きを見る


ドラフト、球団別補強ポイントは? 5年後の陣容から探る指名すべき選手<巨人・ヤクルト・広島>

2018/10/23

 プロ野球ドラフト会議が25日に開催される。今年も大阪桐蔭の藤原恭大や根尾昂、金足農の吉田輝星ら注目選手が目白押しだ。各球団はどんな選手を獲得したらいいだろうか。    ドラフト会議は、数年後のチーム編成を見据えた指名が重要だ。現在のローテーション、ラインアップの陣容は5年後いかに変化するかを考え、補強ポイントを探る。    ドラフト注目選手<投手編>・<野手編>と合わせて、読者・ファンの方々には各球団の指名すべき選手を考えながらドラフト会議を楽しんでもらえたらと思う。    今回はセ・リーグの巨人、ヤクルト、広島の3球団の補強ポイントを挙げる。※カッコ内は201 ... 続きを見る


DeNA、田中浩康の現役引退を発表 移籍2年で戦力外「夢の続きを見させてもらった」

2018/10/16

   横浜DeNAベイスターズは16日、田中浩康内野手が今季限りで現役引退を表明したと発表した。    DeNAに移籍から2年。14年の現役生活に幕を閉じる決断を下した。    田中は早大時代、青木宣親(ヤクルト)や鳥谷敬(阪神)とともに活躍。2004年ドラフト自由獲得枠で東京ヤクルトスワローズに入団した。二塁手として、07年と12年にベストナインに選出され、同年にはゴールデングラブ賞を獲得。17年にDeNAに加入。移籍2年目の今季は31試合に出場し、打率.188の成績で10月3日に戦力外通告を受けていた。    1軍での通算成績は1292試合に出場し、 ... 続きを見る


山田哲人がトリプルスリー、内川・福浦の2000本、“鉄腕”岩瀬の新記録…NPBで今季達成の偉業

2018/10/15

プロ野球は13日、2018年レギュラーシーズンが終わった。セ・リーグでは史上初めてクライマックスシリーズ(CS)期間中に公式が開催される異例の日程となった今季。シーズンを通してさまざまな記録が生まれた。新たに球史に名を刻んだ偉業を振り返る。... 続きを見る


ヤクルト一筋13年、武内が今季限りでの現役引退を発表

2018/10/15

 東京ヤクルトスワローズは15日、武内晋一内野手の今季限りでの現役引退を発表した。    武内は早大から2005年ドラフト大学・社会人希望枠で入団。ヤクルト一筋13年で迎えた今季は15試合の出場にとどまり、打率.286、1本塁打の成績だった。通算成績は786試合に出場し、打率.222、22本塁打、110打点。    武内は球団を通じて「多くの方々のおかげで、ここまで13年間やってくることができました。今はやり切った思いで引退出来ることを幸せに思います。本当にありがとうございました」とコメントした。... 続きを見る


巨人・菅野、CS史上初のノーヒットノーラン達成! 圧巻“準完全試合”でファイナルS進出

2018/10/15

7回2死まで20人連続アウトを記録  読売ジャイアンツの菅野智之投手が14日、神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦で同シリーズ史上初となるノーヒット・ノーランを達成した。    菅野は初回、坂口智隆外野手から始まるヤクルトの攻撃を3者凡退に抑えると、直後の2回に長野久義外野手の先制ソロ本塁打で1点の援護を受ける。その後も4回に亀井善行外野手とケーシー・マギー内野手の本塁打で追加点をもらいながら、菅野は圧巻の投球を続けた。    菅野は7回2死から山田哲人内野手に四球を与えるまで、打者20人連続アウトを記録。完全試 ... 続きを見る


ヤクルトが由規、成瀬、大松、鵜久森ら8選手に戦力外通告

2018/10/02

 東京ヤクルトスワローズは2日、8選手に戦力外通告したと発表した。    戦力外となったのは、由規投手、成瀬善久投手、久古健太郎投手、菊沢竜佑投手、古野正人投手、大松尚逸内野手、比屋根渉外野手、鵜久森淳志外野手。    由規は仙台育英高から2007年高校生ドラフト1位でヤクルトに入団。3年目の2010年はプロ初の2桁勝利となる12勝をマークした。右肩の手術後、15年に育成契約となり、16年に再び支配下登録された。今季は7試合に登板し、1勝2敗、防御率4.46。プロ通算90試合で32勝36敗、防御率3.66の成績となっている。    成瀬は03年ドラフト6位で千葉ロ ... 続きを見る


【1日のプロ野球公示】日本ハムが斎藤、石川を登録、石井らを抹消 ソフトバンクは武田を登録

2018/10/01

 日本野球機構は1日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。   <セ・リーグ> 【登録】 巨人      投手  吉川 光夫 ヤクルト    内野手 荒木 貴裕   【抹消】 なし   ※10月11日以後でなければ出場選手の再登録はできない。   <パ・リーグ> 【登録】 ソフトバンク  投手  武田 翔太 ソフトバンク  投手  松本 裕樹 西武      投手  武隈 祥太 西武      内野手 外崎 修汰 楽天      外野手 島井 寛仁 オリックス   外野手 西浦 颯大 日本ハム    投手  斎藤 佑樹 日本ハム    捕手  石川 亮 ... 続きを見る


ヤクルト、山本と松岡が現役引退 ともにセットアップとして活躍「応援ありがとう」

2018/09/30

 東京ヤクルトスワローズは30日、主にリリーフとして活躍した山本哲哉投手(33)と松岡健一投手(36)が今季限りで現役を引退すると発表した。    山本は、社会人野球の三菱重工神戸から2009年にドラフト2位指名され入団。力強い速球を武器に3年目の2012年にセットアップとして定着し、50試合に登板して防御率1.21と活躍した。その後も3年連続で50試合以上の登板を果たしたが、2015年の9月に右肘側副靭帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受け、翌2016年は登板せず。2017年に復帰を果たし、32試合の登板で防御率4.76の成績を残した。今季は30日現在まで1軍での登板はない。 &n ... 続きを見る


広島の独走V3許した下位チームのふがいなさ顕著。“1強”阻止へ編成から見直しを【小宮山悟の眼】

2018/09/30

 プロ野球のセントラル・リーグは、広島東洋カープが独走で球団史上初のリーグ3連覇を果たした。3位以下が勝率5割を切るなど下位のチームがこれほどまで沈んだ要因は何だったのか。そして、昨季の最下位から現在2位まで躍進している東京ヤクルトスワローズはいかにしてチームを立て直したのだろうか。... 続きを見る


【28日のプロ野球公示】ロッテが清田を抹消 ソフトバンクは塚田を登録、牧原を抹消

2018/09/28

 日本野球機構は28日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。   <セ・リーグ> 【登録】 広島      投手  高橋 樹也 DeNA     投手  E.バリオス DeNA     外野手 楠本 泰史 中日      投手  鈴木 翔太 中日      投手  福 敬登   【抹消】 広島      捕手  磯村 嘉孝 DeNA     投手  J.ウィーランド DeNA     外野手 関根 大気 ヤクルト    内野手 畠山 和洋   ※10月8日以後でなければ出場選手の再登録はできない。   <パ・リーグ> 【登録】 ソフトバンク  外野手 塚 ... 続きを見る


広島、球団史上初のリーグ3連覇! 打線爆発17安打10得点。先発の九里が8回零封

2018/09/26

初回一挙5得点。7回までに先発野手全員安打をマーク  セントラル・リーグで3連覇を狙う、優勝マジック「1」の広島東洋カープが26日、本拠地マツダスタジアムでの東京ヤクルトスワローズ戦に大勝。3年連続9回目のリーグ優勝を果たした。    マジック「1」のまま2日連続で優勝がお預けとなっていた広島は初回、ヤクルト先発のデーブ・ブキャナン投手に対して先頭の田中広輔内野手の中前安打で出塁。続く菊池涼介内野手の送りバントで1死二塁のチャンスを作ると、3番の丸佳浩外野手の中前へタイムリー安打を放ち幸先良く1点を先制した。    その後も松山竜平内野手、野間峻祥外野手、會澤翼捕手にタイム ... 続きを見る


【14日のプロ野球公示】楽天は森・オコエを登録 中日は松坂を抹消

2018/09/14

 日本野球機構は14日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。   <セ・リーグ> 【登録】 DeNA   投手   田中健二朗   【抹消】 DeNA   投手    飯塚悟史 中日    投手    松坂大輔 ヤクルト  投手    星知弥   ※9月24日以後でなければ出場選手の再登録はできない。   <パ・リーグ> 【登録】 西武    投手    武隈祥太 楽天    投手    森雄大 楽天    外野手   オコエ瑠偉 オリックス 投手    岩本輝   【抹消】 なし   ※9月24日以後でなければ出場選手の再登録はでき ... 続きを見る


【12日のプロ野球公示】ヤクルトが川端を登録、三輪を抹消 阪神はメッセンジャーを抹消

2018/09/12

 日本野球機構は12日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。   <セ・リーグ> 【登録】 阪神   投手   伊藤和雄 ヤクルト 内野手  川端慎吾   【抹消】 阪神   投手   R.メッセンジャー ヤクルト 内野手  三輪正義   ※9月22日以後でなければ出場選手の再登録はできない。   <パ・リーグ> 【登録】 ソフトバンク 投手   L.モイネロ オリックス  外野手  武田健吾   【抹消】 オリックス  捕手   西村凌   ※9月22日以後でなければ出場選手の再登録はできない。... 続きを見る


【7月月間MVP】セはジョンソン&山田。パは有原&井上が受賞。ジョンソン&井上が初受賞。

2018/08/08

 日本プロ野球機構(NPB)は8日、7月度の「日本生命月間MVP賞」を発表。セ・リーグは広島東洋カープのK.ジョンソン投手が初受賞、山田哲人内野手が6度目の受賞、パ・リーグは北海道日本ハムファイターズの有原航平投手が2度目の受賞、千葉ロッテマリーンズの井上晴哉内野手が初受賞となった。    セ・リーグはジョンソン投手が初受賞。7月はリーグトップの4勝、防御率2.03を記録。登板した4試合全てで勝ち星を挙げる活躍で首位を独走するチームを大きく貢献する活躍をみせた。来日4年目で初めて月間MVPを受賞した。    山田は2016年6月以来6度目の受賞。7月は全19試合に出場し、リ ... 続きを見る