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ソフトバンク

NPB、「SMBC日本シリーズ2019ソフトバンク対巨人」の出場資格者名簿を公示 25人までベンチ入り可能

2019/10/18 NEW

 日本野球機構(NPB)は17日、19日から行われる「SMBC日本シリーズ2019」の出場資格者名簿の公示を発表した。    日本シリーズの出場資格は、8月31日時点でその球団の支配下選手で、その後引き続きその球団の支配下選手として登録されている選手のうち40人以内に限られる。また、シリーズの各試合では、40人中から25人の選手がベンチに入ることができる。 【次ページ】ソフトバンク... 続きを見る


ソフトバンク、巨人がCS突破し日本シリーズ進出! 2000年以来19年ぶりカードが実現

2019/10/14

ソフトバンクは3連覇へ、巨人は7年ぶり日本一奪還へ  プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが13日に行われ、パシフィック・リーグは福岡ソフトバンクホークス、セントラル・リーグは読売ジャイアンツがそれぞれ突破し、日本シリーズ進出を決めた。    パ・リーグは、昨季日本シリーズ連覇を果たしたレギュラーシーズン2位のソフトバンクが、リーグ2連覇を果たした西武を下して3年連続の日本シリーズ進出となった。    ソフトバンクは3回、2番の今宮健太内野手が左翼スタンドへソロ本塁打を放ち1点を先制すると、続く4回にもジュリスベル・グラシアル内野手のソロ、甲斐拓也捕手 ... 続きを見る


12球団の人口ピラミッドは? 年齢構成からみるドラフト会議、ストーブリーグの補強ポイント<パ・リーグ編>

2019/10/11

 プロ野球志望届の提出が3日に締め切られ、高校生139人、大学生108人の計247人のドラフト指名候補が出そろった。17日のドラフト会議、またオフの移籍市場を前に、各球団の補強ポイントを、年齢構成の観点から探る。    また、図表には、引退を表明している選手らも含まれる。 【次ページ】オリックス・日本ハム... 続きを見る


ソフトバンク、島袋洋奨ら育成4選手に戦力外通告 甲子園春夏V左腕、左肘手術から再起図るも

2019/10/01

 福岡ソフトバンクホークスは1日、島袋洋奨投手(26歳)ら育成契約の4選手と来季の契約を結ばないことを発表した。球団公式サイトが伝えている。    ソフトバンクは、育成選手の中村晨投手(22歳)、笠原大芽投手(24歳) 、島袋洋奨投手(26歳)、張本優大捕手 (28歳)の4選手と来季の契約を結ばないことを発表した。    島袋は2010年に興南高を甲子園春夏連覇に導き、中央大を経て2014年ドラフト5位でソフトバンクに入団。1年目に2試合に登板したが、その後の登板はなく、左肘手術を受けた2017年のオフに戦力外通告を言い渡された。    そして直後に育成契約。リハ ... 続きを見る


ソフトバンク・千賀滉大、史上80人目のノーヒットノーラン 甲斐拓也との育成出身バッテリーで達成

2019/09/07

8回に圧巻3者連続K、9回は連続四球でピンチ招くも一打許さず  福岡ソフトバンクホークスの千賀滉大投手が6日、本拠地ヤフオクドームでの千葉ロッテマリーンズ戦の22回戦で史上80人目となるノーヒットノーランを達成した。    千賀がホームの大歓声の中で偉業を成し遂げた。初回の先頭打者レオネス・マーティン外野手から三振を奪うなど3者凡退とすると、3回の2アウト目から4回の1アウト目まで3者連続三振を奪う。    5回の先頭打者に死球を与えこの日初めての走者を許し、6回には2死から四球を与えたものの、いずれも後続を打ち取ってロッテ打線に封じ切った。    そして2-0で ... 続きを見る


キューバ代表、ドミニカに敗れ6位。グラシアルは1安打、モイネロは大会通じて無失点の活躍

2019/08/05

最終戦はNPB3選手とも出場  南米ペルーの首都リマで開催中のパンアメリカン競技大会に参加中の野球キューバ代表は、現地3日(日本時間4日)に、ドミニカ共和国と5・6位決定戦を行い、9-10と敗れて6位で大会を終えた。同日、キューバメディア『サイバー・キューバ』が報じている。    グループBで1勝2敗の3位に終わったキューバは、グループAの3位・ドミニカ共和国との5・6位順位決定戦に挑んだ。1-1と緊迫した投手戦で進んだこのゲーム、延長戦でゲームが大きく動いた。延長10回表、キューバが8得点を挙げると、その裏の攻撃でドミニカ共和国が9得点を挙げて大逆転し勝利を収めた。   ... 続きを見る


ソフトバンク・グラシアルは3安打2打点の活躍。キューバ代表がアルゼンチンに快勝、5・6位決定戦へ

2019/08/02

モイネロ、マルティネスは出場なし  現在、南米ペルーで開催されているパンアメリカン大会に参戦中の野球キューバ代表は、現地7月31日(日本時間8月1日)に予選グループリーグ第3戦目となるアルゼンチン戦に臨み、10-0(7回コールド)と大勝を収めた。同日、キューバメディア『クーバ・デバーテ』が報じている。    グループBに入ったキューバは、コロンビア、カナダに連敗を喫し、早々にグループリーグ敗退が決まっていたが、この日は同じく予選敗退が決まっていたアルゼンチンに14安打、10得点の猛攻で大勝した。3試合連続「3番・レフト」でスタメン出場のジュリスベル・グラシアル選手(福岡ソフトバンクホ ... 続きを見る


交流戦ではパが圧倒も…セの方が人気?平均入場者数で大差 試合時間は両リーグに差なし NPB発表

2019/06/29

交流戦はソフトバンクV、パの58勝46敗4分  NPBは28日、交流戦ならびに開幕から交流戦終了時までのセントラル・リーグ、パシフィック・リーグの入場者数、平均試合時間を発表した。    プロ野球は25日に「日本生命セ・パ交流戦」の全日程が終了し、オールスターゲームを7月に控えながらシーズンの半分を消化しようとしている。そこで、NPBでは公式ホームページでは交流戦終了時(27日現在)までの両リーグの入場者数、平均試合時間を前年比とともに発表している。    まず交流戦の入場者数は、セ・リーグ主催試合分が190万8111人(1試合平均 3万5335人)で前年比10.2%増。一 ... 続きを見る


ソフトバンク・松田宣浩、交流戦MVP獲得 日本生命賞には千葉ロッテ・鈴木大地と中日・柳裕也

2019/06/26

 日本野球機構(NPB)は26日、「日本生命セ・パ交流戦」の最優秀選手賞(MVP)を発表し、福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩内野手が選出された。    松田宣は、25日に全日程を終了したセ・パ交流戦において、全18試合に出場し、打率.348(6位)、23安打(10位タイ)、7本塁打(2位タイ)、14打点(3位タイ)、長打率.697(2位)をマーク。チームを交流戦8度目となる優勝に導いた。    また、日本生命賞には、千葉ロッテマリーンズの鈴木大地内野手と中日ドラゴンズの柳裕也投手が選ばれている。... 続きを見る


“キューバの大谷翔平”が新規支配下登録 NPBが公示、今季2軍戦でOPS.877と打棒奮う

2019/06/24

 日本野球機構は24日、福岡ソフトバンクホークスのオスカー・コラス外野手を新規支配下登録選手として公示した。    コラスは、2017年シーズン途中からソフトバンクに入団したキューバ出身の外野手。母国リーグでは投手もこなすなど、“二刀流”としても注目され、「キューバの大谷翔平」とも称されている。育成3年目となる今季は、2軍戦で47試合に出場し、打率.296(196打数53安打)、9本塁打、36打点、3盗塁、OPS(出塁率+長打率).877と、打者として結果を残していた。    支配下登録に伴い、背番号は「144」から「46」となる。... 続きを見る


NPBがカーター・スチュワート・ジュニアの支配下登録を公示 試されるソフトバンクの育成手腕

2019/06/03

 日本野球機構は3日、福岡ソフトバンクホークスのカーター・スチュワート・ジュニア投手を新規支配下登録選手として公示した。背番号は「2」となっている。    スチュワートは昨年、MLBドラフトでアトランタ・ブレーブスから1位指名(全体8位)を受けた19歳の超有望右腕。160キロ近いストレートを武器にアマチュア球界を席巻したが、健康面の問題から契約には至らず、目前に控えた今年のドラフトを待つことなく、ソフトバンクでキャリアを積むことを選択した。    今年も大活躍中の千賀滉大投手や大竹耕太郎投手ら逸材を磨き上げた日本球界屈指の育成力で、スチュワートを大成させられるか注目だ。... 続きを見る


米ドラ1・スチュワートがソフトバンクと契約合意。学ぶべき「選手ファースト」の姿勢、価値に見合った評価を得られる交渉を

2019/05/23

福岡ソフトバンクホークスが、2018年MLBドラフト1巡目指名(アトランタ・ブレーブス、全体8位)のカーター・スチュワート投手と契約合意を果たしたと米公式サイト『MLB.com』が報じた。今回の合意の陰には、代理人スコット・ボラス氏の存在がある。日本の選手にとっても、今後交渉の重要性は増していくことになるはずだ。... 続きを見る


福岡ソフトバンクホークス 試合日程<2019年>

2019/05/01

ソフトバンク 日程 対戦チーム 球場 3月29日 西武 ヤフオクドーム 3月30日 西武 ヤフオクドーム 3月31日 西武 ヤフオクドーム 4月1日 4月2日 オリックス 京セラドーム 4月3日 オリックス 京セラドーム 4月4日 オリックス 京セラドーム 4月5日 ロッテ ヤフオクドーム 4月6日 ロッテ ヤフオクドーム 4月7日 ロッテ ヤフオクドーム 4月8日 4月9日 日本ハム 長崎 4月10日 日本ハム ヤフオクドーム 4月11日 日本ハム ヤフオクドーム 4月12日 楽天 楽天生命パーク 4月13日 楽天 楽天生命パーク 4月14日 楽天 楽天生命パーク 4月15日 4月16日 ロ ... 続きを見る


福岡ソフトバンクホークス テレビ放送予定(地上波/BS)

2019/05/01

ソフトバンク 日程 対戦チーム TV放映(地上波/BS) 3月29日 西武 MX、FBS、NHK・BS1 3月30日 西武 MX、OTV、TOS、KTS、KTN、UMK、TKU、STS、TNC 3月31日 西武 TBS、RBC、MBC、MRT、RKK、OBS、NBC、RKB 4月1日 4月2日 オリックス 4月3日 オリックス 4月4日 オリックス BS12 トゥエルビ 4月5日 ロッテ MX、BS12 トゥエルビ 4月6日 ロッテ FBS、MX 4月7日 ロッテ YAB、NCC、KAB、OAB、KKB、QAB、UMK、KBC、MX 4月8日 4月9日 日本ハム UHB、TNC、KTN 4月1 ... 続きを見る


福岡ソフトバンクホークス 選手一覧<2019年>

2019/05/01

選手名 背番号 投打 監督 工藤 公康 81 投手 スチュワート・ジュニア 2 右右 大竹 耕太郎 10 左左 中田 賢一 11 右右 二保 旭 13 右右 加治屋 蓮 14 右右 東浜 巨 16 右右 岩嵜 翔 17 右右 武田 翔太 18 右右 ミランダ 19 左左 甲斐野 央 20 右左 和田 毅 21 左左 田中 正義 25 右右 吉住 晴斗 26 右右 高橋 礼 28 右右 石川 柊太 29 右右 椎野 新 34 右右 モイネロ 35 左左 森 唯斗 38 右右 杉山 一樹 40 右右 千賀 滉大 41 右左 松田 遼馬 42 右右 バンデンハーク 44 右右 髙橋 純平 47 右右 ... 続きを見る


昨季はグラシアル獲得の大仕事。ソフトバンクを支える敏腕スカウトの次なる目標とは?【インタビュー】

2019/04/12

常勝軍団の福岡ソフトバンクホークス。その強さを支えているのが外国人選手のスカウティングにある。昨年2月には、ユリスベル・グラシアル内野手が入団。少ないチャンスをものにして、数字以上のインパクトを残した。ほかにもスアレス、デスパイネらの獲得に尽力した萩原健太中南米担当スカウトに話を聞いた。(取材・文:高橋康光)... 続きを見る


ソフトバンクが2選手を支配下登録 長身左腕の川原弘之、俊足の周東佑京

2019/03/26

 福岡ソフトバンクホークスの川原弘之投手と周東佑京内野手が支配下登録となった。背番号は、川原が「63」、周東が「23」となる。NPBが公示した。    川原は、2009年ドラフト2位でソフトバンクに入団した左腕。身長187センチの長身から繰り出す速球が武器で、将来を嘱望される存在だったが、2015年に左肩と左肘の手術を受け、育成契約となる。育成選手として3シーズンを過ごしたが、今年の春季キャンプでアピールに成功。左腕不足のチーム事情も相まって、4年ぶりとなる支配下登録を掴み取った。    周東は、2017年育成ドラフト2位でソフトバンクに入団。1年目の昨季は、自慢の足を武器 ... 続きを見る


巨人・坂本工が那覇キャンプ抜擢、各球団の育成出身選手は? ソフトバンク勢が圧倒的多数

2019/02/13

 読売ジャイアンツは13日、沖縄セルラースタジアム那覇で1軍2次キャンプを開始。メンバーには、育成選手の坂本工宜投手が名を連ねた。    近年、育成出身の選手が注目を集めている。巨人では、昨季現役を引退した山口鉄也氏や、松本哲也氏(現2軍外野守備走塁コーチ)らが1軍の舞台で活躍。「日米野球2018」のエキシビションゲームで頭角を現し、今春も1軍キャンプに参加している松原聖弥外野手は、今季最も注目すべき選手の一人だろう。    1軍で通用する育成出身選手を最も輩出しているのは、福岡ソフトバンクホークスだ。第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)最優秀投手の千賀滉大投 ... 続きを見る


【春季キャンプ見どころ・ソフトバンク】サファテ復帰で大混戦の投手陣 野手は松田・内川の後任探し

2019/02/05

 2月1日からプロ野球の春季キャンプが一斉にスタートした。大物ルーキー、新外国人、フリーエージェント(FA)移籍など新加入の選手に注目が集まるが、それぞれのチームがシーズンを勝ち抜くためのポイントはどこか。開幕時点の投手起用とオーダーを検討し、見どころを探る。   開幕1軍の座は激戦必至  先発枠の競争は、かなりハイレベルになりそうだ。    まず、2017年のMVPデニス・サファテが復帰の見込みだ。彼はリリーバーだが、外国人枠の関係で投手にはあと一人しか入れられなくなる。それがバンデンハークだとしたら、千賀滉大と東浜巨の3枚の後の先発枠が混迷を極めるのだ。   ... 続きを見る


楽天は新戦力10人、日本ハムはルーキーなし…1軍キャンプメンバー一覧<パ・リーグ編>

2019/01/30

 プロ野球春季キャンプが2月1日、宮崎、沖縄、米国・アリゾナ州で一斉にスタート。大物ルーキー、新外国人、フリーエージェント(FA)移籍など、新加入の選手に注目が集まる。    ロッテを除く各球団は、キャンプインを前に参加メンバーを発表した。   埼玉西武ライオンズ  西武は5人のルーキーが1軍キャンプスタート。プロの実力を肌で感じて糧とできるかが問われる。炭谷の人的補償で加入した内海哲也は、新天地でベテランの味を出していければ、開幕投手もあり得るかもしれない。また、野手では、浅村栄斗が抜けた穴をめぐる定位置争いに注目だ。   福岡ソフトバンクホークス  今オフ、ド ... 続きを見る


グラシアル、ソフトBと再契約で残留決定 2年目へ向け意気込み「去年以上の活躍」

2019/01/20

昨季は打率.292、日本一貢献もオフに自由契約  福岡ソフトバンクホークスが19日、球団公式サイトを通じてジュリスベル・グラシアル内野手と今季の選手契約に合意したことを発表した。    グラシアルはキューバ出身の33歳で、内外野を守れるユーティリティー選手。来日1年目の昨季は54試合に出場し、打率.292、9本塁打、30打点、1盗塁、出塁率.347、長打率.481を記録し、クライマックスシリーズ(CS)でも活躍を続けてチームの2年連続日本一に貢献していた。    オフに一度は自由契約となったが、この度球団との間で再契約に合意。残留が決まった。グラシアルは2年目へ向けて、球団 ... 続きを見る


台湾の英雄から規格外のスイッチヒッターまで 2019年の活躍が期待される新助っ人を紹介<パ・リーグ編>【編集部フォーカス】

2019/01/18

 編成上でも非常に重要な存在となっている外国人選手。昨季は千葉ロッテマリーンズのマイク・ボルシンガー投手や、日本シリーズ最終戦で勝ち投手となった福岡ソフトバンクホークスのリック・バンデンハーク投手らが活躍した。    近年は、北海道日本ハムファイターズから千葉ロッテマリーンズへ移籍したブランドン・レアード内野手のように、NPB経験の長い外国人選手も多くなっているが、翌シーズンの飛躍のためにはやはりNPB未経験の外国人選手の存在も重要となってくる。    今オフは、福岡ソフトバンクホークスと横浜DeNAベイスターズを除く10球団が新外国人を獲得し、戦力を整えている。2019年 ... 続きを見る


デスパイネ、母国キューバリーグに電撃参戦か。当初は出場拒否も態度を軟化

2019/01/14

   福岡ソフトバンクホークスのアルフレド・デスパイネ外野手が、母国キューバ国内リーグに緊急参戦する可能性が急浮上しているようだ。12日(日本時間13日)、キューバメディア『クーバ・デバーテ』など複数メディアが報じている。    現在キューバ国内リーグは大詰めを迎えている。現地12日(日本時間13日)、ビジャ・クララとラス・トゥナスの両チームの間でリーグ優勝をかけたファイナルシリーズが開幕した。デスパイネは、ビジャ・クララの補強選手としてそこに参戦するというものだが、そこに至るには様々な伏線があった。    昨年10月にキューバ野球連盟は、デスパイネがビジャ・クラ ... 続きを見る


【プロ野球2018年総括】ソフトBは故障者続出も若手台頭。ヤクルトは青木加入、救援陣奮闘<ソフトバンク・ヤクルト>

2018/12/27

 2018年シーズンを終えた各球団は、来季に向けた補強に乗り出している。フリーエージェント(FA)権を行使した5選手は、交渉を終え来季の居場所を決めた。また、ドラフト指名選手たちも入団発表を終え、プロへの第一歩を踏み出した。    12球団総括の第5回は、福岡ソフトバンクホークスと東京ヤクルトスワローズだ。   福岡ソフトバンクホークス  2年連続日本一に輝いたものの、リーグ優勝を逃す悔しいシーズンとなった。シーズンを通して苦しんだのは故障者の続出だ。    昨季のブルペンを支えた岩嵜翔とサファテが相次いで離脱。打線の方ではシーズン中に2000安打を達成した内川聖 ... 続きを見る


ソフトバンクが背番号変更を発表 今宮が「6」、松田は初心の「5」に

2018/12/18

 福岡ソフトバンクホークスは18日、来季から今宮健太内野手と松田宣浩内野手の背番号を変更すると発表した。今宮は「2」から「6」、松田は「3」から「5」となる。    9年目を迎えた今宮は今季、故障によって2度の登録抹消を経験。1軍に定着した2012年以降最少となる99試合の出場にとどまった。5年連続で受賞していたゴールデングラブ賞も、埼玉西武ライオンズの源田壮亮内野手に譲り、悔いの残るシーズンとなった。10年目となる来季は、新たな背番号をつけて心機一転し、再起を図る。    松田は、今季も全143試合に出場し、32本塁打、82打点を挙げる活躍。自身初となるベストナインにも輝 ... 続きを見る


“キューバの大谷翔平”コラスが母国で奮闘中、約1年ぶりのピッチングは「大変」

2018/12/07

「キューバの大谷翔平」と称される福岡ソフトバンクホークスのオスカー・コラス外野手。NPBでの1軍デビューを目指す20歳は、現在母国キューバの国内リーグでプレー中だ。キューバメディア『クーバ・デバーテ』は4日(日本時間5日)、そんなコラスの近況を報じている。 サブエソス・デ・オルギンの補強選手としてリーグ参戦中のコラスは「(補強選手に選出されたことを)予想していなかったので、とにかく驚いた。僕は日本にいたし、(日本でのプレー組は)キューバリーグでプレーしないことに合意していたのだけど、オルギンのノエルビス監督から、チームの力になって欲しいと打診を受けた。何の問題もなくイエスと答えたよ」と参戦の経 ... 続きを見る


巨人、ソフトバンクから自由契約の山下亜文と育成契約 高卒4年間で1軍戦出場なし

2018/12/03

   読売ジャイアンツは3日、山下亜文投手と育成選手契約を結んだと発表した。背番号は「024」となる。    山下は、小松大谷高から2015年に育成ドラフト3位でソフトバンクに入団。高校時代は、3年夏の石川県選手権大会決勝で星稜高に8回無失点と好投した。しかし、8点リードの最終回に足がつり降板すると、継投した投手が打ち込まれて、大逆転負け。甲子園出場を逃した“悲劇のエース”として話題を集めた。    1軍での出場機会はなく、2軍での通算成績は、3試合に登板し、勝ち負けなしの防御率7.71だった。今季のシーズン終了後に同球団を自由契約となっていた。  ... 続きを見る


ソフトバンク・城所、引退を表明 16年交流戦MVP男が現役に幕

2018/11/30

 福岡ソフトバンクホークスは30日、城所龍磨外野手が今季限りで現役を引退すると発表した。    城所は中京高から2003年ドラフト2巡目でソフトバンクに入団。強肩と俊足を活かし、2年目からは代走・守備固めのエキスパートとして徐々に出場機会を増やした。出番を待つ場面が多いことから、「キドコロ待機中」のキャッチフレーズで親しまれたが、2016年の交流戦では打棒が爆発。同期間の成績は打率.415、5本塁打、12打点、6盗塁と圧倒的な数字で交流戦MVPを獲得した。    しかし、その後は出場機会が減少しており、今季限りでの退団がすでに決まっていた。トライアウトを受験したが、獲得に名 ... 続きを見る


最高勝率を獲得、ブルペンの救世主…助っ人投手の活躍が目立ったパ・リーグ。外国人選手の今季成績は?

2018/11/29

 外国人選手の存在は今や優勝を狙うにあたって欠かせない。NPBでは4人までの外国人選手が1軍登録できるようになっており、チーム編成上でも非常に重要となっている。    今季のパ・リーグは、特に外国人投手の活躍が目立った。千葉ロッテマリーンズのマイク・ボルシンガー投手は13勝2敗で最高勝率のタイトルを獲得。埼玉西武ライオンズでは、シーズン途中に加入したデュアンテ・ヒース投手やカイル・マーティン投手がブルペンを救い、リーグ優勝に貢献した。福岡ソフトバンクホークスのアリエル・ミランダ投手も途中加入ながら日本一の一翼を担った。    2018年シーズンのパ・リーグの外国人選手たちを ... 続きを見る


ソフトバンク・工藤監督が正力賞 歴代2位タイの3度目

2018/11/20

 福岡ソフトバンクホークスの工藤公康監督が20日、今年プロ野球の発展に最も貢献した監督、選手に贈られる「正力松太郎賞」に選出された。    工藤監督の「正力賞」選出は3年ぶり3度目で、シアトル・マリナーズのイチロー外野手、読売ジャイアンツの原辰徳監督、前ソフトバンク監督の秋山幸二氏と並ぶ歴代2位タイの受賞回数となった。歴代最多は、ソフトバンクの王貞治会長の4回となっている。    ソフトバンクを率いて4年目となる工藤監督は、レギュラーシーズンをリーグ2位の成績で終えた。だが、ポストシーズンでは、クライマックスシリーズ(CS)、日本シリーズを勝ち抜き、2年連続となる日本一に輝 ... 続きを見る


ソフトバンク・グラシアル、来季契約について「ホークスの手の中にある」

2018/11/16

 福岡ソフトバンクホークスの日本一に貢献したキューバ人選手ジュリスベル・グラシアル内野手。日本での長いシーズンを終え母国に帰国した彼のインタビューが現地13日(日本時間14日)、地元紙『グランマ』に掲載された。日本野球への印象などが語られている。    今年2月にホークスに入団した33歳は、日本でのシーズンを終え、「少し疲れてはいるが、とても満足している。何カ月も頑張ってきたし、キューバに戻り、大事な家族に会えて良かった」と語る。    日本でのプレーは素晴らしい経験と言うグラシアルは「日本球界の厳しさに少しずつアジャストしていった。チームの要求に応える事は出来たと思ってい ... 続きを見る


【日米野球】侍ジャパン・東浜、第5戦先発へ「シーズンのピッチングできればベスト」 ヘルナンデスとの対戦心待ち

2018/11/14

日本代表「侍ジャパン」とMLBオールスターチームによる「2018日米野球」第5戦は14日、ナゴヤドームで行われる。侍ジャパン・先発の東浜巨投手(福岡ソフトバンクホークス)が登板前に意気込みを語った。   トップチームへの選出は、今年3月の「アジアプロ野球チャンピオンシップ」に続き2度目となる。今季は右肩などの故障に苦しんだが、8月の復帰後はポストシーズン含めて7連勝。東浜は「この時期まで、ましてやメジャーリーグの選手相手に投げることができて感謝している」と大舞台に胸を弾ませる。   実戦での登板は、10月31日の日本シリーズ第4戦以来。今シリーズで侍ジャパンの守備の際に使用 ... 続きを見る


試合の流れ変えるには十分、わだかまり残るCSのリプレー検証。大一番こそ一層の配慮必要【小宮山悟の眼】

2018/11/06

福岡ソフトバンクホークスがパ・リーグ2位からクライマックス・シリーズ(CS)を勝ち上がり、日本シリーズでセ・リーグ王者の広島東洋カープを下した。昨年のセ・リーグ同様、今年もリーグ優勝チーム以外が日本シリーズに駒を進めた。さらにソフトバンクは短期決戦の勝負強さを発揮し、2連覇まで果たした。(取材:10月24日)... 続きを見る


広島・丸、西武・浅村、オリックス・西…FA有資格者一覧

2018/11/05

 日本野球機構は23日、フリーエージェント(FA)有資格者91人を公示した。    広島東洋カープの丸佳浩外野手、埼玉西武ライオンズの浅村栄斗内野手、オリックス・バファローズの西勇輝投手らが新たに国内FA権を取得。北海道日本ハムファイターズの中田翔内野手は新たに海外FA権を取得した。   FA有資格者は以下のとおり。〇は新規取得、△は反復取得、◎は故障者特例日数加算による取得。   セ・リーグ ■広島東洋カープ <国内FA> 天谷 宗一郎(引退表明) ○丸 佳浩 〇松山 竜平 <海外FA> 石原 慶幸 永川 勝浩 小窪 哲也 赤松 真人 新井 貴浩(引退表明) & ... 続きを見る


すべてが王者だった。下克上似合わぬソフトバンク、アスリートの“軸”感じた立ち居振る舞い【日本S総括】

2018/11/05

プロ野球日本シリーズは3日、福岡ソフトバンクホークスの2連覇で幕を閉じた。シリーズ開幕前は、パ・リーグ2位のソフトバンクに対し、セ・リーグ3連覇の広島東洋カープにやや分があるかとも思われた。だが、終わってみれば、ソフトバンクが第3戦から4連勝で一気に勝負を決めた。経験、選手層の厚さなど、強さの要因は様々だが、グラウンド以外にも「王者」の風格を見せていた。... 続きを見る


ソフトバンクが五十嵐、摂津ら8選手に戦力外通告 日本シリーズ連覇から一夜明け

2018/11/04

寺原、吉村ら実績あるベテランにも通告  2年連続で日本シリーズを制した福岡ソフトバンクホークスは4日、球団公式サイトにて五十嵐亮太投手、摂津正投手、寺原隼人投手ら8選手と来季契約を結ばないことを発表した。    この日球団から戦力外通告を受けたのは、五十嵐亮太投手、摂津正投手、寺原隼人投手、笠原大芽投手、張本優大捕手、茶谷健太内野手、吉村裕基外野手、城所龍磨外野手の8人。    39歳の五十嵐は、敬愛学園高から1997年にドラフト2位でヤクルトスワローズに指名され入団。主にクローザー、セットアップマンとして活躍し、2010年にメジャーリーグに挑戦。ニューヨーク・メッツなど3 ... 続きを見る


【日本Sを読み解く】ソフトBが連覇達成 セ・パの違い攻守に如実…甲斐の盗塁阻止100%で実った一丸の取り組み

2018/11/04

「SMBC日本シリーズ2018」第6戦が3日、マツダスタジアムで行われ、パシフィック・リーグ2位からクライマックスシリーズ(CS)を制した福岡ソフトバンクホークスが、セントラル・リーグ3連覇を果たした広島東洋カープを2-0で破り、シリーズ4勝1敗1分けとして2年連続9度目の日本一に輝いた。シリーズ最終戦となったこの試合を分けた、攻守の勝負のポイントはどこにあったのだろうか。... 続きを見る


ソフトB、本拠から勢い衰えず4連勝で日本S連覇 工藤監督「満身創痍で突っ走ってくれた」

2018/11/03

MVPはシリーズ史上初6連続盗塁阻止の甲斐 「SMBC日本シリーズ2018」の第6戦が3日、マツダスタジアムで行われ、福岡ソフトバンクホークスが2-0で広島東洋カープに勝利。1敗1分けから4連勝し2年連続9度目の日本一に輝いた。    本拠地3連勝から再び敵地に乗り込んだソフトバンクが、勢いそのままに最後は圧巻の完封勝利で球団史上2度目の2年連続日本一を決めた。    先発のリック・バンデンハーク投手が6回無失点と好投すれば、その女房役の甲斐拓也捕手が日本シリーズ新記録となる6連続盗塁阻止の快挙。そして打線も4回に西田哲朗内野手のスクイズで先制し、5回にはジュリスベル・グラ ... 続きを見る


ソフトB、圧巻完封勝利で2年連続日本一! パ2位から下剋上、セ王者・広島に4勝1敗1分

2018/11/03

先発バンデンハークが6回無失点、甲斐キャノンも炸裂! 「SMBC日本シリーズ2018」の第6戦が3日、マツダスタジアムで行われ、福岡ソフトバンクホークスが2-0で広島東洋カープに勝利し、シリーズ成績4勝1敗1分けとして2年連続9度目の日本一に輝いた。    ソフトバンクの3勝1敗1分けで迎えた第6戦は、戦いの舞台を再び広島に移して行われた。シリーズ制覇へ王手をかけているソフトバンクは、初回の守りで2死一塁から甲斐拓也捕手が一塁走者の田中広輔内野手の盗塁を阻止。これで日本シリーズ史上初となる5連続盗塁阻止の快挙を達成した。甲斐は続く2回にも安部友裕内野手の盗塁を刺し、試合の流れを引き寄 ... 続きを見る


またもソフトB甲斐キャノン炸裂! 5連続盗塁阻止は日本S史上初、流れ作り4回に先制

2018/11/03

2回にも!6連続盗塁阻止を達成 「SMBC日本シリーズ2018」の第6戦が3日、マツダスタジアムで行われ、福岡ソフトバンクホークスの甲斐拓也捕手が初回に盗塁を刺して日本シリーズ史上初の5連続盗塁阻止を記録。流れを作って、4回にスクイズで先制した。    ソフトバンクの3勝1敗1分けで迎えた第6戦は、戦いの舞台を再び広島に移し行われた。    日本シリーズ連覇を狙うソフトバンクは初回、先発のリック・バンデンハーク投手が先頭の田中広輔内野手に左前安打を許したが、2死から盗塁を狙った田中を、甲斐拓也捕手が刺して3アウト。これで甲斐はシリーズ史上初となる5連続盗塁阻止を記録した。一 ... 続きを見る


勝てば日本一、ソフトB・工藤監督「この一戦にかける」 広島に流れ譲らず、最後のマウンドは守護神・森を指名

2018/11/03

 福岡ソフトバンクホークスと広島東洋カープによる「SMBC日本シリーズ2018」第6戦が3日、マツダスタジアムで行われる。本拠地3連勝で日本一に王手をかけたソフトバンクが、2年連続の悲願に向けて今夜の試合に臨む。    3勝1敗1分と優位な状況ではあるが、敵地・広島では未勝利のソフトバンク。工藤公康監督はマツダスタジアムの雰囲気を「ファンの熱気っていうのはすごい」と話し、「この一戦にかけるぐらいの気持ちを持ってやらないと、逆に広島に勢いをつけてしまうという結果にもなる」と警戒した。また指名打者(DH)制のないセ・リーグでの球場であることも挙げ、「戦略も含めてもう少し練った方がいい」と ... 続きを見る


ソフトB・バンデンハーク、日本S第6戦に先発 3連勝で敵地へ、勝てば頂点「流れに乗って投げたい」

2018/11/03

 福岡ソフトバンクホークスと広島東洋カープによる「SMBC日本シリーズ2018」第6戦がきょう3日、マツダスタジアムで行われる。勝てば2年連続日本一が決まるソフトバンクは、第2戦に登板したリック・バンデンハーク投手が先発する。    前回登板は守備の乱れもあり、5回5失点(自責点3)で負け投手となったバンデンハーク。次戦へ向けては特別なことはせず、ルーティーン通りブルペンに入って調整したという。第2戦に続いて敵地・広島での登板となるが、「経験をしているというのはプラス」と自信をのぞかせた。    自身のリベンジ、そしてチームの日本一がかかる一戦に「前回以上に先のことは考えず ... 続きを見る


ソフトB・石川柊太、右ひじ痛で日米野球辞退 追加招集のロッテ・成田翔がU-23のリベンジへ

2018/11/02

 NPBエンタープライズは2日、「ENEOS侍ジャパンシリーズ 2018」と「2018日米野球」に出場する侍ジャパントップチームの出場選手変更を発表した。福岡ソフトバンクホークスの石川柊太投手が右ひじ痛のため出場を辞退、千葉ロッテマリーンズの成田翔投手が召集された。    成田は「このチャンスを活かすべく、今持っている力をすべて出しきりたいと思います。WBSC U-23ワールドカップでは決勝で打たれてしまい悔しい思いをしました。またこうして稲葉監督に抜擢していただきましたので、その悔しさをぶつけたいと思います。千葉ロッテの代表にもなりますので、堂々と投げたいと思います」とコメントした ... 続きを見る


ソフトバンク・柳田、バット折りながらサヨナラ弾「歓声がボールを運んでくれた」

2018/11/02

 福岡ソフトバンクホークスは1日、「SMBC日本シリーズ2018」第5戦で広島東洋カープを延長戦の末、5-4で破って日本一に王手をかけた。今シリーズ2度目の延長戦となったこの試合、4番・柳田悠岐外野手の一振りで決着した。    勝てば日本一に王手がかかる第5戦。ソフトバンクは2回に先制を許し、序盤から苦戦を強いられた。一方がリードすれば、すぐに追いつかれるという緊迫した展開。1点ビハインドの7回に明石健志内野手のソロ本塁打で同点に追いつき、試合は延長戦にもつれ込んだ。    延長10回裏、先頭はこの日無安打の柳田。対するは、9回に続きマウンドに上がった守護神・中崎翔太投手。 ... 続きを見る


ソフトバンク・内川、2年連続日本一への執念 移籍後初バント「チームのために必要なこと」

2018/11/02

   福岡ソフトバンクホークスは1日、広島東洋カープとの「SMBC日本シリーズ2018」第5戦(ヤフオクドーム)に延長10回の末、5-4でサヨナラ勝利。2年連続の日本一まであと1勝とした。    星を一つ先行し、2勝1敗1分で迎えた第5戦。ソフトバンク・工藤公康監督は短期決戦ならではの采配をいくつも仕掛けた。その一つが4回、内川聖一内野手への犠打の指示だ。    1点リードの4回無死一、二塁。打席に入る前に指揮官に呼ばれた内川は「当然そうだと思った」と采配を受け入れた。そして、2球目をきっちりピッチャー前に転がした。2011年にソフトバンク移籍して以来、初めての犠 ... 続きを見る


【日本Sを読み解く】第5戦に感じた両指揮官の執念。後先考えない継投策、采配に応えたソフトBナイン

2018/11/02

「SMBC日本シリーズ2018」第5戦が1日、ヤフオクドームで行われ、福岡ソフトバンクホークスが5-4で広島東洋カープにサヨナラ勝ち。本拠地3連勝でついに2年連続日本一に王手をかけた。1点の攻防が繰り広げられたこの試合の勝負のポイントはどこにあったのだろうか。... 続きを見る


ソフトバンクが日本一へ王手、4番・柳田の劇的サヨナラ弾で延長制す 日本シリーズ、本拠地連勝「12」に

2018/11/01

 「SMBC日本シリーズ2018」第5戦は1日、ヤフオクドームで行われ、福岡ソフトバンクホークスが延長10回の末、5-4で広島東洋カープにサヨナラ勝利。シリーズ3勝1敗1分とし、日本一に王手をかけた。    得点を取られては取ってのシーソーゲーム。試合を決めたのは4番の一振りだった。    先制点を奪ったのは広島。2回表、2死一、三塁、8番・曾澤がソフトバンク先発・千賀の初球を中前への適時打とした。  ソフトバンクは広島先発・大瀬良の前に3回まで無得点。1点を追う4回裏、2四球と安打で無死満塁のチャンスを迎えると、5番・中村晃が低めに入ったフォークを中前に運ぶ技あり2点適時 ... 続きを見る


日本シリーズ第5戦のスタメン発表! ソフトBは2戦連発のデスパ欠場、広島は西川が一塁

2018/11/01

「SMBC日本シリーズ」第5戦が1日、ヤフオクドームで行われる。福岡ソフトバンクホークスは2勝1敗1分で、広島東洋カープに勝ち越し。きょう勝てば日本一に王手がかかる。試合に先立ちスターティングメンバ―が発表された。    両先発は第1戦と同じ顔合わせで、ソフトバンクは千賀滉大投手、広島は大瀬良大地投手。広島は西川龍馬内野手が「6番・一塁」でシリーズ初スタメン。    ソフトバンクは2戦連発のアルフレド・デスパイネ外野手が左ひざ痛でスタメンから外れ、グラシアル内野手が2試合ぶりにスタメン復帰を果たした。    両チームのスターティングメンバ―は次の通り。   ... 続きを見る


ソフトB、本拠地3連勝で日本一に王手へ 第5戦はエース千賀が先発「投げることだけに集中」

2018/11/01

 福岡ソフトバンクホークスと広島東洋カープによる「SMBC日本シリーズ2018」第5戦が1日、ヤフオクドームで行われる。本拠地2連勝できょう勝てば日本一に王手をかけるソフトバンクは、エース・千賀滉大投手が先発登板する。    シリーズ2度目の登板は第1戦から中4日で迎える。対する広島も初戦に登板した大瀬良大地投手がマウンドに上がる。千賀は「気持ちも保てるのでやりやすい」と前向きだ。    4回2失点で降板した第1戦は、「いい感じではなかった。試合を壊さないように必死だった」と振り返る。前回登板の初回2失点を反省し、「先制点というのは凄くチームの雰囲気が変わるし、短期決戦だと ... 続きを見る