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ソフトバンク

ソフトB・バンデンハークが6回11K1失点で今季8勝目!本拠地・ヤフオクドームと相性抜群で連勝記録更新

2017/07/18

〇ソフトバンク3-1西武●(ヤフオクドーム)    ソフトバンクが投手戦を制し、2連勝でカード勝ち越しを飾った。    この日の先発はソフトバンクがバンデンハーク、西武が野上。序盤は両投手好投を見せていたが、中盤の4回から試合が動いた。    4回、ソフトバンクは先頭の高田が2015年以来となるプロ通算2号となる今季本塁打を放ち1点を先制。続く柳田も二塁打で出塁しチャンスを作ると、二死から中村晃が適時二塁打を放ち、この回2点を奪った。    5回には上林の四球・高谷の犠打でチャンスを作ると、前打席で本塁打を放った高田が今度は適時二塁打を放ち3点目を加えた ... 続きを見る


楽天は首位を守れるのか? 鍵握る「左偏重打線」と「魔の日程」【パ後半展望】

2017/07/16

マイナビオールスターゲーム2017も終わり、いよいよペナントレースは後半戦に突入する。セ・リーグは広島カープが2位に8ゲーム差をつけて独走態勢。パ・リーグは東北楽天ゴールデンイーグルスと福岡ソフトバンクホークスが2強を形成、埼玉西武ライオンズ、オリックス・バファローズが追う展開だ。ここからどうペナントは変化していくのか。今回はパ・リーグ後半戦を展望する。... 続きを見る


球宴第2戦、全パが全セ打線を抑え2連勝! MVPには同点弾含む3安打のデスパイネ

2017/07/15

 マイナビオールスターゲーム第2戦が、15日にZOZOマリンスタジアムで行われ、全セが全パにで勝利した。また、この試合のMVPには同点本塁打と3安打を放った福岡ソフトバンクホークスのデスパイネ外野手が選出された。     この日の先発投手は全セが菅野智之(巨人)、全パが則本昂大投手。菅野は2安打を打たれるも2回を無失点。則本はゲレーロ(中日)に自己最速となる158キロの直球を投げるなど、2回をパーフェクトに抑えた。    試合は、3回に全セの小林(巨人)が金子(オリックス)から左翼スタンドへ完璧な本塁打を放ち1点を先制。シーズンでの本塁打数0ながら球宴での自身初打席で本塁打 ... 続きを見る


柳田悠岐、本塁打競争で2日連続優勝! 決勝で2015ダービー覇者筒香を下す

2017/07/15

 マイナビオールスターゲーム2017の試合前に恒例のホームランダービーが行われ、福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐外野手が1回戦で1本、決勝で2本を放ち、2日連続で優勝を果たした。    この日のホームランダービーは横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智外野手、広島東洋カープの鈴木誠也外野手、福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐外野手、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手の4人で争われた。    準決勝第1試合は筒香対大谷の対決。先行の筒香が初球から2球続けて本塁打にするなど4本を放ち後攻の大谷にプレッシャーをかける。大谷はバックスクリーン上部に直撃する超特大アーチを放つも2 ... 続きを見る


オールスターMVPにはソフトバンク・内川が選出!技ありの中前返し光る

2017/07/14

 14日、ナゴヤドームで行われたオールスターゲーム第1戦のMVPに、代打出場で決勝打を含む2打数2安打1打点と結果を残したソフトバンク・内川聖一選手が受賞した。    4年ぶりの出場となった内川は、2013年以来となるオールスターで自身2度目となるMVPとなった。    この日の内川は、7回に日本ハム・大谷翔平の代打として途中出場。1打席目では、中日・又吉の投じた初球を技ありのバッティングで二遊間を抜く中前安打に。その後の日本ハム・西川、同僚のソフトバンク・デスパイネが安打で続き、内川は同点のホームを踏んだ。    そして、8回に一死から西武・秋山が内野安打と盗塁 ... 続きを見る


楽天、激戦制し球宴前首位ターン!ソフトバンクは勝利の方程式崩しが裏目に

2017/07/11

〇楽天5-4ソフトバンク●(ヤフオクドーム)    楽天が終盤に逆転で激戦を制し、3連勝で球宴前の首位ターンを確定させた。    この日の先発は、楽天が則本でソフトバンクが育成出身・石川。序盤は、ソフトバンクが試合の主導権を握っていた。    則本は序盤から立ち上がりを攻められ、初回に内川の適時打で1点を失う。2回には一死1塁から上林に流し打ちで左翼スタンドに運ばれ2失点、3回も無死満塁のピンチを背負い、中村晃の犠飛で1失点と、序盤で4点を失ってしまった。    打線も石川の前に、6回にペゲーロがソロ本塁打を放つまで無失点と攻めあぐねていたが、7回にソフ ... 続きを見る


ソフトバンク・五十嵐、左太もも裏に異常訴え負傷降板。マウンドから自らスタッフ呼びよせる

2017/07/11

 福岡ソフトバンクホークスの五十嵐亮太投手(38)にアクシデントが発生し、負傷降板した。    五十嵐は11日に本拠地・ヤフオクドームで行われている楽天戦の7回二死2・3塁という場面でウィーラーを迎えるところで4番手として登板。しかし、2球目に速球を投じた後に若干バランスを崩したところ、左太ももの裏あたりを気にする素振りを見せる。その後、五十嵐はマウンドからベンチのスタッフを呼びよせ、そのまま降板となった。    五十嵐はここまで38試合に登板し6勝0敗で防御率1.30とフル回転。今季のソフトバンクは故障者が続出しているだけに、経験豊富なベテラン右腕の離脱はチームにとって非 ... 続きを見る


【8日のパ・リーグ結果】柳田3戦連続弾、アマダー決勝適時打、唐川8回途中2失点の好投

2017/07/08

〇ソフトバンク5-2日本ハム●(札幌ドーム) 勝:千賀(7勝2敗) S:サファテ(1勝0敗27S) 負:井口(0勝1敗)   本塁打 【ソフトバンク】 柳田22号(3回表2ラン)、デスパイネ21号(8回表ソロ) 【日本ハム】 レアード(4回裏19号)   ☆千賀、5月28日以来の7勝目 ☆柳田、3試合連続弾   ○楽天 4-2 西武●(Koboパーク宮城) 勝:ハーマン(2勝0敗)  S:松井裕(3勝1敗24S) 負:シュリッター(0勝2敗)   本塁打 【西武】 山川3号(8回表2ラン)   ☆代打、アマダー決勝2点適時打   〇ロ ... 続きを見る


ギータ、デスパのアベック弾でソフトバンクが6連勝! 千賀は復活の7勝目

2017/07/08

○ソフトバンク 5-2 日本ハム●(8日、札幌ドーム)     ソフトバンクは初回に柳田のバックスクリーンへの3試合連続となる23号2ランで先取点を奪うと、3回にも柳田の中前適時打で追加点を加え、序盤に3-0とリードを奪う。    日本ハム打線は1番に中田を起用する采配でファンを驚愕させたが、ソフトバンク先発の千賀の前に走者を出すも3回までは無得点に抑えられる。そして、4回にレアードがソロ本塁打を放ち、1点を返すも、千賀の粘りの投球の前になかなか得点を奪うことができず。    しかし、日本ハムは6回裏に大谷が右安打で出塁すると、代走岡が2死二塁から代打田中賢の左前 ... 続きを見る


ソフトバンク、5連勝で遂に首位浮上!東浜6回途中1失点で8勝目、救援陣も好投

2017/07/07

〇ソフトバンク4-1日本ハム●(札幌ドーム)    投打のかみ合ったソフトバンクが5連勝を飾り、首位・楽天が西武に敗れたため首位浮上を果たした。    ソフトバンク・東浜、日本ハム・有原の先発で試合はスタート。    3回、ソフトバンクは9番に座る上林が右中間を破る二塁打で出塁すると、明石が犠打で送り一死3塁のチャンスを作る。そして、続く打撃好調の今宮が右前に適時打を放ち1点を先制した。そして、続く柳田が左中間スタンドに今季第22号となる本塁打を放ち、この回3点を奪った。    そして、4回には松田がバックスクリーンに今季第15号となるソロ本塁打を放ち、 ... 続きを見る


SB柳田、”穏やかに”強烈弾連発。大記録も視野、好調の要因は…胸に秘める指揮官の言葉

2017/07/06

福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐外野手は、7月5日のオリックス・バファローズ戦で、今季ここまで抑え込まれていたエース・金子千尋投手から今季21号となるソロホームランを放った。最近、お立ち台でよく聞く「穏やかな心」は、ある人がアドバイスとして伝えた言葉である。... 続きを見る


ソフトバンク、投打かみ合い4連勝!6年目左腕・嘉弥真がまたも好リリーフ・サファテ通算200S

2017/07/05

〇ソフトバンク5-3オリックス●(ヤフオクドーム)    ソフトバンクが劣勢を跳ね返し、4連勝を飾った。    この日の先発はソフトバンク・武田、オリックス・金子千尋でプレイボール。初回に先制点を奪ったのは、ソフトバンクだった。    初回、ソフトバンクは明石の左前打・今宮の犠打で一死2塁のチャンスを作ると、柳田の適時打で1点を先制。先発の武田を援護した。    また、今宮はこのイニングの犠打でNPB史上19人目となる通算250犠打を達成した。    先発・武田はこの日も制球が安定しなかったが、3回まで無失点に抑える粘りの投球。しかし、4回にT ... 続きを見る


首位・楽天と6位・ロッテが対決。SB対オリックスは、打撃好調の両チームが激突!【パ展望第21節その2】

2017/07/04

プロ野球の第21節は、4日からパ・リーグの2カードで2連戦が行われる。福岡ソフトバンクホークスとオリックス・バファローズの打撃好調な両者による対決が行われ、首位・東北楽天ゴールデンイーグルスは今季6位に沈む千葉ロッテマリーンズと対する。... 続きを見る


ソフトバンク、鮮やかな逆転劇で首位攻防戦を2勝1敗で制す!8回に岸・松井裕攻略

2017/07/02

〇ソフトバンク5-4楽天●(Koboパーク宮城)    終盤に打線がつながったソフトバンクが8回に逆転を見せ、首位攻防戦を2勝1敗で制した。    この試合の先発は、ソフトバンク・バンデンハーク、楽天・岸。好投手の対決となったが、序盤から試合は動きを見せた。    初回、楽天は先頭の島内と3番の岡島が四球で出塁しチャンスを作ると、ウィーラー・銀次の連続適時打で2点を先制。    先制点を献上してしまったソフトバンクだったが、その直後の2回には松田が今季第13号となるソロ本塁打を放ち、1点差に迫る。    その後、試合は両先発の好投でスコアボード ... 続きを見る


ソフトBが壮絶な殴り合いを制す 美馬10失点KO、デスパ満塁弾、両軍28安打・・・

2017/07/01

○ソフトバンク 10-9 楽天●(1日、Koboパーク宮城)  パ・リーグ首位攻防戦は、前日は楽天が4-3で勝利。ソフトバンクとのゲーム差を1.5と広げた。この日の楽天の先発は今季7勝1敗と絶好調の美馬。対するソフトバンクは背中の張りで登録抹消されていて、この日が6月4日以来約1ヶ月ぶりの登板となる千賀で試合が始まった。    ソフトバンクは初回に内川の一ゴロ、デスパイネが三遊間へ強烈な当たりを放ち左前適時打で2点を先制し、立ち上がりの美馬を攻める。    一方、2回まで千賀に無安打に抑えられていた楽天打線だが、1死から連打でチャンスを作ると、ペゲーロが千賀の制球ミスで甘め ... 続きを見る


早くも楽天VSソフトバンクの天王山! 日ハム・大谷はファームで先発か【パ展望第20節】

2017/06/30

プロ野球は30日から第20節に入る。パ・リーグは、首位・東北楽天ゴールデンイーグルスと、ゲーム差0.5に迫る2位・福岡ソフトバンクホークスの直接対決となる。ここまでは楽天優勢だが、本拠地で首位を死守できるか。それとも交流戦から波に乗るソフトバンクが追い上げるか。... 続きを見る


【SB】故障者続出も首位に肉薄。強さ生む充実のベンチ、チーム内競争もよりし烈に

2017/06/30

パ・リーグ2位につける福岡ソフトバンクホークス。開幕から主力が立て続けに故障するも、交流戦は3年連続で頂点に立ち、選手層の厚さを見せつけた。リーグ戦が再開し、首位・東北楽天ゴールデンイーグルスとのゲーム差は0.5(29日現在)に迫ってきた。波に乗るチームには、内川聖一とデスパイネの主軸が復帰。レギュラー争いはますます加熱しそうだ。... 続きを見る


ソフトB・2014年D1位松本が2勝目!2番手・嘉弥真の二夜連続の好救援光る

2017/06/29

〇ソフトバンク1-0日本ハム●(ヤフオクドーム)    ソフトバンクが虎の子の1点を守り切り、4連勝を飾った。首位・楽天とのゲーム差を「0.5」とし、30日から楽天との直接対決に臨むことになった。    ソフトバンク・松本、日本ハム・メンドーサの先発で試合はスタート。そして、初回にソフトバンクが先制点を奪った。    初回、ソフトバンクは川崎の四球・今宮の犠打でチャンスを作ると、内川が一塁ベースを直撃し、打球方向が変化する適時打を放ち1点を先制。一塁手・中田は打球が予想外の方向に飛んでしまい、打球を止めることはできなかった。    その後は松本・メンドー ... 続きを見る


巨人3選手ら新たに8人選出。球宴選手間投票、日ハム近藤は出場辞退

2017/06/29

 日本野球機構は29日、マイナビオールスターゲーム2017の選手間投票の結果を発表した。12球団の支配下選手が投票し、最多得票はセ投手部門の菅野智之(巨人)で467票だった。    セは小林誠司、阿部慎之助、マギーの巨人3選手、パは楽天の則本昂大と茂木栄五郎の2選手、ソフトバンクの内川聖一の出場が新たに決まった。    腰部椎間板ヘルニアの手術を受け戦線離脱中の近藤健介(日本ハム)も選出されたが、出場を辞退するもよう。    近藤は球団を通じて、「同じプロである選手のみなさんに名前を書いていただき、このように選出されて本当に光栄です。打率の高さや“いやらしい”打席 ... 続きを見る


ソフトバンク、一発攻勢で日本ハムに快勝!2013年育成D1位・石川は7回12K無失点で3勝目

2017/06/27

〇ソフトバンク6-0日本ハム●(ヤフオクドーム)    内川・デスパイネの主軸が戻ってきたソフトバンクが、一発攻勢と育成上がりの若鷹の快投で白星を飾った。    この日の先発は昨季7月に支配下登録を勝ち取り、今では投手陣に欠かせない存在となった育成出身のソフトバンク・石川、5月26日以来となる白星を狙った日本ハム・高梨。    試合は、終始ソフトバンクのペースで進んだ。    初回、ソフトバンクは先頭の中村晃の左前打、今宮の犠打で一死2塁のチャンスを作ると、柳田が打った瞬間それと分かる当たりで右翼スタンドに今季第19号となる本塁打を放ち2点を先制。 &n ... 続きを見る


日ハム・大谷、投手として先発復帰の可能性は…”ウルトラC”の起用法はあるか?【パ展望第19節その2】

2017/06/27

ロ野球はシーズン折り返しに差し掛かり、パ・リーグ第19節の2カードが27~29日に行われる。首位・楽天に1.5ゲーム差に迫るソフトバンクは、選手層の厚い打線で上昇気流に乗れるか。対する日本ハムは、大谷翔平の投手復帰の可能性に注目が集まる。... 続きを見る


ソフトバンク、伏兵・福田の劇的サヨナラ弾で逆転勝利!西武は救援陣崩れる

2017/06/25

〇ソフトバンク7×-6西武●(ヤフオクドーム)    ソフトバンクが劇的なサヨナラ勝利を飾り、カード勝ち越しを決めた。    この日の先発は、2014年以降ヤフオクドームで5戦4勝、負けなしと好相性を誇る西武・ウルフ、交流戦で3戦全勝のソフトバンク・バンデンハーク。    そして、ソフトバンクは選手会長の長谷川勇也をプロ初の4番、5年目の高田を9番・一塁とプロ初の一塁手での出場と打線を変更しての一戦となった。    初回、ソフトバンクは川崎の初球安打・今宮の犠打でチャンスを作ると、プロ初の4番に座った長谷川が初球を捉え適時打で1点を先制。   ... 続きを見る


ソフトバンク、飛車角落ちでも猛打爆発!交流戦MVP・柳田の3打席連発&東浜の今季初完封で快勝

2017/06/23

〇ソフトバンク10-0西武●(ヤフオクドーム)    ソフトバンクが投打で西武を圧倒し、快勝を飾った。    初回、ソフトバンクは川崎の内野安打・今宮の犠打・柳田の四球で一死1・2塁のチャンスを作ると、この日も4番に座る松田が2ストライクまで追い込まれた後にカーブを捉え、三遊間を抜ける左前打を放ち1点を先制した。    2回もソフトバンクの勢いが止まらない。一死から川島が左前打で出塁すると、甲斐が四球・川崎が死球で出塁し一死満塁のチャンスを作る。そして、今宮がメヒアの右を抜ける右安打を放ち2点を追加。そして、柳田が左中間のホームランテラスに第16号となる3点本塁打 ... 続きを見る


ソフトバンク・柳田、右に左に2打席連発でプロ通算100本塁打達成!

2017/06/23

 福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐外野手は、本拠地・ヤフオクドームで行われた埼玉西武ライオンズ戦に3番・中堅として先発出場。交流戦MVPを獲得し、勢いにのるソフトバンク不動の3番打者は、この試合で2打席連続本塁打を放ち、NPB史上283人目となるプロ通算100号本塁打を達成した。    柳田は2010年のドラフト2位でソフトバンクに入団。プロ7年目での大台達成となった。    この日の柳田は、第1打席は四球で出塁。そして、第2打席では菊池雄星から左中間のホームランテラスに今季第16号となる3ラン本塁打を放ち通算99本。そして、第3打席では、西武2番手・平井克典から、打った ... 続きを見る


交流戦MVPは柳田!史上初の2度目の受賞 日本生命賞に日本ハム・松本と広島・丸

2017/06/23

 日本生命セ・パ交流戦の表彰選手が、23日に発表され、最優秀選手に福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐外野手、日本生命賞に北海道日本ハムファイターズの松本剛内野手と広島東洋カープの丸佳浩外野手が選出された。柳田には賞金200万円が、松本と丸には賞金100万円が贈られる。    MVPの柳田は交流戦で12球団トップとなる23打点を記録。サヨナラ安打や4本の先制打など、チームの最高勝率に大きく貢献した。柳田にとっては自身2年ぶり2度目のMVP受賞で、2度目の受賞は史上初の快挙となった。    日本生命賞の松本は、交流戦打率2位の.396を記録し、チームの勝利に貢献。丸は交流戦の首 ... 続きを見る


【18日の試合結果】ソフトバンク3年連続交流戦V、日本ハム・有原雨の中好投

2017/06/18

○ソフトバンク 7-2 広島● ソフトバンクは初回に、松田の高い飛球を遊撃手の田中が見失い適時内野安打となり、1点を先制する。対する広島も1回裏にエルドレッドが詰まりながらも中前へ適時打を放ち、すかさず同点。ソフトバンクは2回に甲斐の適時打、福田の2点適時打で3点を追加し、広島先発の中村祐をノックアウト。広島は2回に田中の適時打で1点を返すが、その後は得点を奪うことができず。5回に松田の適時打で追加点を加えたソフトバンクは、8回には高田の前進守備の外野を破る適時三塁打で追加点を挙げ、さらに甲斐のスクイズで7点目を挙げ試合を決めた。この勝利でソフトバンクは交流戦最高勝率を決め、3年連続での交流戦 ... 続きを見る


ソフトバンクが3年連続の交流戦V!広島との優勝決定戦を制す

2017/06/18

 プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は、18日にマツダスタジアムで福岡ソフトバンクホークスが広島東洋カープに7-4で勝利し、12勝6敗として3年連続となる最高勝率チームに決まった。また、パ・リーグの交流戦勝ち越しも決まっていたため、ソフトバンクには最高勝率の賞金500万円と、勝ち越しリーグの1位球団の賞金1000万円が合わせて贈られる。    ソフトバンクは初回に、松田の高い飛球を遊撃手の田中が見失い適時内野安打となり、1点を先制する。しかし、広島も1回裏に2死からチャンスを作ると、エルドレッドが詰まりながらも中前へ適時打を放ち、すかさず同点とする。    ソフトバンクは2回に ... 続きを見る


交流戦首位攻防戦はソフトバンクが先勝!昨季沢村賞・ジョンソンを攻略し交流戦同率首位に

2017/06/16

〇ソフトバンク5-3広島●(マツダスタジアム)    16日、マツダスタジアムで福岡ソフトバンクホークス対広島東洋カープの一戦が行われ、ソフトバンクが5-3で勝利を収めた。    この日の先発は、ソフトバンク・バンデンハーク、広島・ジョンソンと両球団の誇る助っ人対決となったが、序盤から明暗が分かれた。    初回、ソフトバンクはジョンソンの立ち上がりを攻め、暴投と柳田の適時打で2点を先制。その後もソフトバンクは攻める手を緩めず、3回は川島の今季第2号となる本塁打で2点、4回には甲斐の四球・バンデンハークの犠打・ジョンソンの暴投で一死三塁のチャンスを作ると、松田の三 ... 続きを見る


ソフトバンク・森が巨人・陽岱鋼に頭部死球与え危険球退場。死球受けた陽は激昂も途中交代

2017/06/15

 15日、東京ドームで行われている福岡ソフトバンクホークス対読売ジャイアンツの一戦で、6回裏に登板していたソフトバンク・4番手・森唯斗投手が巨人・陽岱鋼外野手に頭部死球を与え、危険球退場となった。    陽は死球を受けすぐに立ち上がったが、非常に激昂した様子で森に向かって絶叫し、両軍選手が詰め寄り一触即発の事態に。森に退場、両軍に警告試合が宣告され、試合続行となった。    ソフトバンクは森の代わりに岡本が登板、そして死球を受けた陽には代走・重信が送られた。... 続きを見る


なんと全カードでセ・パ同一順位同士が対決。5連敗日ハム対13連敗巨人、先に連敗から抜け出すのは?【交流戦第4節展望】

2017/06/09

交流戦は後半戦に突入する。現在、パ・リーグが31勝、セ・リーグが22勝、1分けとなっている。パ・リーグ優勢で、8日のゲームでは巨人が西武に13失点、ヤクルトがソフトバンクに15失点と圧倒的な差を付けられた。パ・リーグはオリックス、ソフトバンク、西武が好調で、セ・リーグは広島、阪神の状態がいい。13連敗の巨人は、札幌の地でどのような展開が待っているのか。交流戦未勝利のヤクルトも気がかりなところだ。... 続きを見る


【3日の交流戦結果(関東編)】巨人・9連敗、西武・クリーンアップ爆発、ソフトB・松本裕プロ初勝利

2017/06/03

○オリックス 5-4 巨人●  6連勝を目指すオリックスは初回から打線が爆発する。セ防御率ランキングトップの巨人先発の田口から、T-岡田の3ランなどで4点を先制する。5回にも中島の適時打で追加点を挙げたが、6回裏に巨人の村田がプロ通算350号となる満塁本塁打で1点差に迫る。しかし、巨人の反撃はここまで。ローテーションを崩して先発させた田口でも悪い流れを止めることができずに、9連敗となった。   ○西武 11-2 ヤクルト●  西武は2回に中村が左翼スタンドへ先制ソロを放つと、3回には秋山、浅村の2者連続本塁打で3点を追加する。しかし、ヤクルトもその裏に山田の第6号2ランで2点差に迫る ... 続きを見る


ソフトバンク・内川、空振りの際に左肩付近を痛め打席途中で交代

2017/06/02

 2日、横浜スタジアムで行われている横浜DeNAベイスターズ戦に4番・一塁として先発出場していた福岡ソフトバンクホークスの内川聖一選手は、7回表の第3打席で空振りをした際に肩付近を痛め、そのまま途中交代となった。    ここまで4番として強力ソフトバンク打線を牽引していた内川だったが、古巣の本拠地でまさかの交代となってしまった。    内川の代わりには、川島が1ボール2ストライクの打席途中で代打出場。川島は3球連続でボールを選び、四球で出塁したが後続が倒れ追加点は奪えなかった。    現在、試合は7回表終了時点でソフトバンクが6-4とリードしている。... 続きを見る


【6月3日の予告先発】中日・ドラ1柳、初先発初勝利なるか

2017/06/02

 日本野球機構は6月3日の試合に先発する投手を発表した。    中日のドラ1ルーキー・柳裕也が初先発し、プロ初勝利を目指す。対するパ・リーグ首位の楽天は、今季5勝1敗の美馬学が登板する。    巨人は、防御率1.73でセ・リーグトップの田口麗斗がマウンドに上がり、オリックスの松葉貴大を迎える。    6月3日の予告先発は以下のとおり。   巨人・田口麗斗-オリックス・松葉貴大(東京ドーム 14:00)   ヤクルト・館山昌平-西武・佐野泰雄(神宮 14:00)   DeNA・平良拳太郎-ソフトバンク・松本裕樹(横浜 14:00) &n ... 続きを見る


今年も交流戦開幕! 注目は88年世代のフルスイングvs剛速球【交流戦第1節】

2017/05/30

今年も「日本生命 セ・パ交流戦」が開幕する。これまでの12年間の戦績はパ・リーグが大きく勝ち越している。今季もパ・リーグ優勢がささやかれているが、勝負は始まってみないと分からない。交流戦期間中はこれまでと異なり“対決”をテーマに、見どころを紹介していきたい。... 続きを見る


ソフトバンク、「大谷2世」が待望のプロ初先発か。新助っ人加入のロッテは“チーム確変”に期待【パ展望第17節】

2017/05/26

プロ野球は26日から第17節に入る。福岡ソフトバンクホークスの2014年ドラフト1位の松本裕樹投手がプロ初先発の可能性が浮上している。また、ロエル・サントス外野手を獲得した千葉ロッテマリーンズは、新助っ人加入でテコ入れとなるだろうか。... 続きを見る


ソフトバンク、4本塁打10得点で快勝!柳田・内川は2戦連続アベック弾、川島はプロ初先頭打者弾

2017/05/24

 24日、福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズの一戦がヤフオクドームで行われ、10-4でソフトバンクが勝利を収めた。    初回、ソフトバンクは1番に起用された川島がロッテ先発・チェンの初球を左翼スタンドに運び、幸先よく1点を先制。また、後続の今宮・柳田が連続で四球を選びチャンスを作ると、中村晃が適時打を放ち更に1点を加えた。    しかしロッテは、3回に攝津を攻め、角中・鈴木・清田・大嶺翔の4連打で3点を奪い逆転に成功。4回には鈴木に適時打が飛び出し、リードを2点に広げた。    ソフトバンク先発・攝津は5回途中4失点で降板となり、今季5試合目でまたも ... 続きを見る


ソフトバンク・明石健志が国内FA権取得。プロ14年目で数少ない現役ダイエー戦士の最年少

2017/05/24

 福岡ソフトバンクホークスの明石健志内野手は、23日に出場選手登録日数が8年に達し、国内フリーエージェント権の取得条件を満たした。プロ14年目での到達となった。    明石は北海道旭川市出身で、山梨学院大学付属高校から2003年にドラフト4位で福岡ダイエーホークス(当時)に入団し、内野のユーティリティープレーヤーとしてスタメン、途中出場を問わず役割を果たしてきた。また、年に数試合ほど外野を守ることもあり、内野だけでなく外野の守備もこなすことが出来る。    守備だけでなく打撃・走塁にも定評があり、2015年の日本シリーズでは16打数7安打7四死球で優秀選手賞を受賞、2012 ... 続きを見る


【16日のパ・リーグ結果】西武4連勝、オリックス連敗ストップ、E辛島4勝目

2017/05/16

〇オリックス3-2ソフトバンク●(京セラドーム大阪)    オリックス先発・金子千尋、ソフトバンク先発・千賀で試合は始まったが、千賀は背中の違和感で初回に二死を奪ったところで緊急降板。    その後、ソフトバンクは石川のスクランブル登板を皮切りに、小刻みな継投策を採る必要に迫られた。しかし、ソフトバンクのブルペン陣は粘りの投球を見せ、試合は2-2と両軍一歩も譲らない展開となったが、8回に試合が動いた。    8回、先頭のモレルが二塁打で出塁すると、伊藤が1球で犠打を決め、一死3塁と絶好機を作る。そして、続く大城が決勝点となる犠飛を放ち1点のリードを奪った。 &nb ... 続きを見る


ソフトバンク・千賀にアクシデントが発生し初回で緊急降板。2番手には石川が登板

2017/05/16

 ソフトバンク・千賀滉大投手が、京セラドーム大阪で行われているオリックス・バファローズ戦で、初回に2番・駿太を空振り三振に仕留めたところで緊急降板した。    千賀は2アウトを奪ったところで足や腰を気にする様子を見せ、すかさずベンチから佐藤義則コーチとトレーナーが飛び出してきたが、続投は難しいと判断され0回2/3で降板となった。    2番手には石川柊太が登板している。石川は突然の登板となったが、2回裏終了時点で1回1/3を無失点に抑えている。... 続きを見る


注目は金子と千賀の再戦。オリのエースは前回のリベンジを果たせるか【パ第14節展望】

2017/05/16

16日から第14節に入るパシフィック・リーグ。オリックス・バファローズの金子千尋投手は前回、福岡ソフトバンクホークス千賀滉大投手との投げ合い、8回2失点にまとめるも、援護が1点しかなく敗戦した。今節初戦も同対戦となるが、果たしてリベンジできるのだろうか。... 続きを見る