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「春のセンバツ」最強高校ランキング16~21位。東京勢が一気に登場【選抜高校野球・甲子園】

2022/03/12

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産経新聞社



高校野球 最新ニュース(甲子園 最新情報)

 第94回選抜高等学校野球大会が18日から13日間、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われる。各地区代表計32校(21世紀枠含む)が出場し、春・王者をかけて熱戦を繰り広げる。
 
 ここでは、歴代の選抜大会における通算成績を基に、高校別のランキングを作成した。基準としたのは、「優勝」「準優勝」「4強」「8強」の回数。優勝:10pt、準優勝:5pt、4強:3pt、8強:1ptの合計ポイントでランク付けしている。ただ、配点によって順位変動は出てくるため、今回はこの配点に限ったランキングであることをご留意いただきたい。
 
※同一Ptで並んだ場合、優勝回数が多い方が優先、以下も同様。
※第93回大会まで時点

 

 

21位:早稲田実業(わせだじつぎょう・そうじつ[早実])


 
所在地:東京都
 
<選抜大会成績>
優勝;1回
準優勝;1回
ベスト4:1回
ベスト8;7回
合計Pt:25Pt
 
 惜しくもベスト20から漏れたのが、東京の名門・早稲田実だ。

 優勝したのは1957年、第29回大会のことだ。高知商(高知)を5-3で破り、初の頂点に立った。記念すべき関東勢初優勝ともなった同大会、優勝投手の2年生左腕・王貞治は、2回戦の寝屋川(大阪)戦、準々決勝の柳井(山口)戦、準決勝の久留米商(福岡)戦で3戦連続完封。決勝の高知商に対しても、9回を3失点にまとめた。
 
 また、準優勝したのは、記念すべき第1回大会(1924年)。エース斎藤佑樹を擁して夏制覇を果たした2006年は、準々決勝で横浜(神奈川)に敗れたものの、ベスト8入りしている。
 
主なOB選手
王貞治、大矢明彦、荒木大輔、斎藤佑樹、清宮幸太郎ら

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