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イチローが前人未踏の10年連続200安打を達成。エンゼルスへ移籍した松井秀喜ら4選手の活躍はーー日本人野手のメジャー挑戦を振り返る【2010年編】

2020/07/14

 7月23日(日本時間7月24日)に開幕するメジャーリーグ。60試合制や、ナショナル・リーグ初の指名打者(DH)制導入など、NPB同様2020年は異例のシーズンとなる。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    一方で、今年は新たに筒香嘉智、秋山翔吾、山口俊の3人がNPBから海を渡り、メジャーの舞台に挑戦。2人の野手が同時に挑戦するのは、2012年の青木宣親と川﨑宗則以来8年ぶりとなる。筒香と秋山は、日本人野手再評価の流れを作ることができるだろうか。    本シリーズでは、年度別シーズンOPSランキングトップ1 ... 続きを見る


NPB歴代の首位打者は? 「打率」は試合数も大きく左右、4割打者の登場なるか<2010年代>【プロ野球史を振り返る】

2020/06/23

 新型コロナウイルス感染症の影響で6月19日にようやく開幕を迎えたプロ野球。公式戦は、例年より少ない120試合だが、新たな記録が生まれる足掛かりとなるかもしれない。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。2ヶ月無料お試し実施中!    規定打席到達が基準となっている「打率」は、試合数によって大きく左右される記録の一つだ。本数の積み重ねである安打や本塁打とは対照的に、試合数が少なければ、高い率を残す選手が現れる可能性も高い。2017年に近藤健介外野手(北海道日本ハムファイターズ)が57試合の出場で打率.413をマークしたのは記憶に新しい。   ... 続きを見る


浅尾拓也、シーズン47ホールド・59ホールドポイントの軌跡。2011年には中継ぎ投手初のシーズンMVPを受賞――NPB歴代1位記録の詳細を振り返る【プロ野球史を振り返る】

2020/05/26

 新型コロナウイルス感染症の影響で、6月半ば以降の開幕を目指すプロ野球。試合数減となれば「数」の記録の更新が難しくなる一方で、「率」の記録においては、新記録が生まれる可能性もある。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    2000年以降、更新が難しいと考えられてきた記録が次々と塗り替えられてきた。イチローの210安打はマット・マートンが塗り替え、王貞治らの55本塁打はウラディミール・バレンティンが抜き去り60本の大台に乗せた。現役選手の中にも、「NPB記録」を保持する選手が数多く存在する。    今回から、歴 ... 続きを見る


2010年プロ野球ドラフト会議、12球団指名選手一覧

2020/03/26

 2010年のプロ野球ドラフト会議では、支配下選手68名(セ・リーグ35名、パ・リーグ33名)、育成選手29名(セ・リーグ17名、パ・リーグ12名)が指名された。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   セ・リーグ 横浜ベイスターズ ×  大石達也  投手  早稲田大 1位 須田幸太  投手  JFE東日本 2位 加賀美希昇 投手  法政大 3位 荒波翔   外野手 トヨタ自動車 4位 小林寛   投手  大阪学院大 5位 大原慎司  投手  TDK 6位 福山博之  投手  大阪商業大 7位 大原淳也  内野手 香川オ ... 続きを見る


2017年世代は大豊作の予感。ホークス育成にはまだまだ才能が眠る…ソフトバンク、育成ドラフト指名から支配下へと這い上がった選手達【第3回】

2020/03/24

福岡ソフトバンクホークスの育成契約から1軍戦力に育て上げる手腕が高く評価されている。16日には尾形崇斗投手とリチャード内野手を支配下登録するなど、どんどん新しい芽が出てくる。過去に育成から支配下へ上がった選手の変遷を追い、ドラフト指名戦略や育成方針などを探る。全3回の最終回。... 続きを見る


2010年はホークス育成出身“黄金世代”。大卒出身選手も増加傾向…ソフトバンク、育成ドラフト指名から支配下へと這い上がった選手達【第2回】

2020/03/23

福岡ソフトバンクホークスの育成契約から1軍戦力に育て上げる手腕が高く評価されている。16日には尾形崇斗投手とリチャード内野手を支配下登録するなど、どんどん新しい芽が出てくる。過去に育成から支配下へ上がった選手の変遷を追い、ドラフト指名戦略や育成方針などを探る。全3回の第2回。... 続きを見る


創成期はほとんどが支配下登録へ…ソフトバンク、育成ドラフト指名から支配下へと這い上がった選手達【第1回】

2020/03/20

福岡ソフトバンクホークスの育成契約から1軍戦力に育て上げる手腕が高く評価されている。16日には尾形崇斗投手とリチャード内野手を支配下登録するなど、どんどん新しい芽が出てくる。過去に育成から支配下へ上がった選手の変遷を追い、ドラフト指名戦略や育成方針などを探る。全3回の第1回。... 続きを見る




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