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阪神タイガース、歴代開幕投手一覧<2005年以降>

2021/03/05

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 オープン戦に突入した2021年のプロ野球。いよいよ26日にはレギュラーシーズンの火蓋が切って落とされる。“特別な試合”と“143分の1“の意味合いで見解の分かれる開幕戦だが、勝敗の鍵を握る開幕投手の役割は、長いシーズンにおいても重要な意味をもつだろう。
 

 
 昨季セントラル・リーグ2位の阪神タイガース。今季の開幕投手は、4日時点で未発表となっている。
 
 阪神の2005年シーズン以降の開幕投手は以下の通り。
 

2005年 井川慶(4年連続4度目)
●8回 6失点(自責点5)
 
2006年 井川慶(5年連続5度目)
●6回 4失点(自責点3)
 
2007年 下柳剛(初)
●6回 2失点
 
2008年 安藤優也(初)
○5回 2失点
 
2009年 安藤優也(2年連続2度目)
○7回 2失点
 
2010年 安藤優也(3年連続3度目)
○5回 3失点
 
2011年 能見篤史(初)
○6回2/3 3失点
 
2012年 能見篤史(2年連続2度目)
7回 3失点
 
2013年 ランディ・メッセンジャー(初)
○6回 3失点
 
2014年 能見篤史(2年ぶり3度目)
●4回2/3 10失点
 
2015年 ランディ・メッセンジャー(2年ぶり2度目)
6回 3失点
 
2016年 ランディ・メッセンジャー(2年連続3度目)
●6回2/3 4失点(自責点3)
 
2017年 ランディ・メッセンジャー(3年連続4度目)
○5回0/3 4失点(自責点2)
 
2018年 ランディ・メッセンジャー(4年連続5度目)
○7回 1失点
 
2019年 ランディ・メッセンジャー(5年連続6度目)
7回 1失点
 
2020年 西勇輝(2年ぶり2度目、阪神では初)
6回 1失点






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