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佐々木朗希、2試合連続パーフェクトのまま8回無失点降板 14奪三振でゲームを完全に支配

2022/04/17

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産経新聞社



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千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が17日、本拠地での北海道日本ハムファイターズ戦に先発登板。10日のオリックス・バファローズ戦に続いて2試合連続でパーフェクトピッチングを披露した。

 

 

 初回、佐々木朗の立ち上がりは先頭のアルカンタラをフォークで一ゴロに打ち取ると、2番・細川凌平、3番・石井一成をストレートで連続三振に仕留めた。
 
 2回も清宮幸太郎、近藤健介から三振を奪い、イニング連続奪三振を日本人最多タイとなる「25」まで伸ばした。しかし3回、ヌニエス:左飛、宇佐見真吾:捕邪飛、淺間大基:左飛で、この記録はここでストップとなった。
 
 それでもパーフェクトピッチングはこの後も継続。奪三振も3回以外は毎回の14奪三振を数えた。ヒヤッとした当たりは、8回の野村佑希が放った右翼線のファウルくらいで、それ以外は日本ハム打線に付け入る隙を与えず。完全に試合を支配した。

 そして0-0のまま最終回、井口資仁監督がベンチから現れ投手交代を告げ、2番手・益田直也へバトン。無安打記録の伝説は次回登板にも持ち越す形となった。