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タグ:MLB

【MLB】タイガース、オースマス監督と来季の契約結ばず 00年には野茂の女房役

2017/09/23 NEW

 デトロイト・タイガースは22日(日本時間23日)、ブラッド・オースマス監督と来季の契約を結ばないことを発表した。    オースマス監督は、現役時代はゴールドグラブ賞3回獲得し、00年にはタイガースで野茂英雄氏とバッテリーを組んでいたことでも知られている。10年に引退後、14年から名将ジム・リーランド氏の後を引き継ぐ形でタイガースの監督に就任。就任1年目は地区優勝に輝いたものの、その後は低迷。今季はチーム再建もあり、62勝91敗と大きく負け越していた。    一方で、このニュースが球団の公式ツイッターで発表されると、デトロイトのファンからは「今シーズンで最高のことが起きた」 ... 続きを見る


【MLB】ファウル直撃の少女が球界を変えるか すでに4球団がネットの増設を決定 

2017/09/22 NEW

 ヤンキー・スタジアムで少女に約170キロの速さのファウルボールが直撃し、客席のみならず、選手までもが騒然となった事故から一夜明けた21日(日本時間22日)、すでに4球団が防球ネットの範囲を広げることを決定したようだ。同日に『ワシントン・ポスト』電子版が伝えている。    同記事によると、レッズとパドレスが2018年シーズンまでに防球ネットの範囲をダグアウトの端まで拡大することを決定。両球団は事故から一夜明けた21日にすでにアナウンスしている。    さらにマリナーズとロッキーズも設置時期は未定としながらも、防球ネットの範囲拡大を明言。マリナーズのケビン・マザー球団社長は本 ... 続きを見る


【MLB】田中が“一発勝負”に先発の可能性あり? 地元メディアが報じる

2017/09/22 NEW

 ヤンキースの田中将大投手がワイルドカードゲームで先発することになるかもしれない。21日(日本時間22日)に地元メディア『ニューズデイ』が「ヤンキースが田中をワイルドカードゲームで頼りにする必要があるかもしれない」と題して、田中の“一発勝負”での先発の可能性について探った。    話はこうだ。ヤンキースは現在地区首位のレッドソックスと3ゲーム差の2位。残り試合は10試合だが、もしレギュラーシーズン最終戦で地区優勝の可能性があったら、ヤンキースは今季13勝6敗のルイス・セベリーノ投手を先発させて地区優勝を全力で狙いに行くというのだ。    そこで、もし負けあるいは優勝が叶わな ... 続きを見る


【MLB】大谷に合うチームはどこだ? 公式サイトが10球団を紹介

2017/09/22 NEW

 全米から注目を集めている北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手。21日には今季4度目の先発登板を果たし、6回1失点で2勝目を挙げた。ポスティングシステムを利用して今オフにMLBに挑戦なら、熾烈な争奪戦が予想されている中、21日(日本時間22日)にMLB公式サイトが「大谷にピッタリな10のチーム」という特集記事を組んだ。    記事では、大谷が、今オフにFAとなるダルビッシュ有投手と一緒にプレーしたいかもと仮定しながら、「23歳の日本のベーブ・ルースと31歳のダルビッシュ有の両方と契約するチームを想像してみよう」として、大谷とダルビッシュを二枚取りできる可能性がある球団も同時に探っ ... 続きを見る


イチロー、MLB17年の全軌跡 全米を驚愕させた新世紀 <2001年>【編集部フォーカス】

2017/09/22 NEW

 来月22日に44歳を迎えるイチロー。メジャー17年目のシーズンは人生初の代打の切り札としての役割を担っているが、月ごとに成績を伸ばし、代打安打のMLB記録までも残り2本と迫っている。今回は、数々の名場面を残してきたイチローの伝説をMLBデビューの年から振り返る。 【次ページ】MLBデビュー&初安打... 続きを見る


【MLB】マエケン、3回2失点で勝敗つかず POでの役割を監督明言「前田はブルペンの武器」

2017/09/22 NEW

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が21日(日本時間22日)、敵地でのフィラデルフィア・フィリーズ戦に先発登板。3回を3安打、2四球、3三振、2失点で勝ち負けはつかなかった。    初回に1点をもらった前田だったが、その裏に四球と安打で無死からいきなりピンチを迎える。しかし、ここを2者連続三振、満塁としてから見逃し三振で失点を防ぐ。    2回は三者凡退に抑えた前田。3回はウィリアムスに2ランを浴び逆転されると、4回の打席で早くも代打を出されこの日の登板を終えた。3回を61球、3安打、2四球、3三振、2失点の成績だった。    試合はその後、ドジャースが逆転 ... 続きを見る


【MLB】野茂の同僚モンデシーに懲役8年の判決 94年に新人王

2017/09/21

 ドジャースなどで活躍、引退後に政界進出を果たしたラウル・モンデシー氏が20日(日本時間21日)、着服に関わったとして懲役8年と罰金6000万ペソ(約1億4000万円)の判決が言い渡されたと、複数メディアが報じた。    モンデシー氏は05年に現役引退。06年からは母国ドミニカ共和国で政界進出を果たし、10年から16年まではサン・クリストバル市の市長を務めていた。    現役時代には94年にドジャースで新人王を獲得。野茂英雄氏のチームメイトとしても日本では知られている。ドジャースから移籍後はチームを転々としながら05年に引退。通算成績は打率.273、271本塁打、860打点 ... 続きを見る


【MLB】少女に170キロのファウルが直撃し騒然 「すべての球場にネットが必要」

2017/09/21

 ニューヨーク・ヤンキース対ミネソタ・ツインズ(現地20日、ヤンキー・スタジアム)の試合中にトッド・フレイジャー内野手が放った105マイル(約170キロ)のライナー性のファウルボールが客席の少女に直撃。球場は騒然となり、試合は4分間中断して、少女の様子を見守った。    5回裏にヤンキースのフレイジャーが放った三塁方向へのライナー性の当たりが、客席で観戦していた少女に直撃した。その事実に気づいたフレイジャーは明らかに動揺ながら少女の様子を打席近くから見守った。    少女が客席から運び出されている間、試合は中断。ヤンキースのジラルディ監督は試合後にセキュリティから症状は大丈 ... 続きを見る


【MLB】Rソックス・セール、300奪三振達成 チーム史上2人目&21世紀4人目の偉業

2017/09/21

 ボストン・レッドソックスのクリス・セール投手が20日(日本時間21日)、敵地で行われたボルティモア・オリオールズ戦で今季の300奪三振を達成した。    今季からレッドソックス所属のセールは、開幕から好調を維持。4月10日から5月19日にかけては8試合連続2桁奪三振のMLBタイ記録を樹立するなど、シーズンを通して安定して三振を奪ってきた。    そして、迎えた20日。この日までにセールは30試合に先発、16勝7敗、防御率2.86、201回1/3を投げ、287三振と大台まで残り「13」としていた。    試合はセールがいきなり2者連続三振でスタートすると、この日も ... 続きを見る


【MLB】9回に値千金の同点打放ったイチローを指揮官も大絶賛「どんな状況でもヒットを打ち続ける」

2017/09/20

 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手は、19日に本拠地で行われたニューヨーク・メッツ戦に1番・左翼手として先発出場。    この日は9回まで快音が出ず4打数ノーヒットとなっていたが、1点ビハインドで迎えた9回裏二死1・2塁のチャンスでベテランの真骨頂が発揮された。    イチローは速球で攻めてくるラモスに対し、3球目の速球を逆らわずに逆方向へ。「スタットキャスト」の計測によると、イチローは速度が87.7マイル、角度は12度という打球を放ち、遊撃手・レイエスのグラブをかすめて打球はフェアゾーンに。その間に二塁走者は生還し、チームは土壇場で同点に追いつくことに成功した。そして ... 続きを見る


【MLB】ナ軍・シャーザーが4年連続250奪三振を記録!過去の達成者はわずか3名のみ

2017/09/20

 ワシントン・ナショナルズのマックス・シャーザー投手は、19日(日本時間20日)に敵地で行われたアトランタ・ブレーブス戦に先発登板し7回を112球で5安打・7奪三振・1四球・2失点の好投で今季15勝目をマーク。また、この試合で4年連続となるシーズン250奪三振を達成した。    米国スポーツチャンネル「ESPN」によると、4年連続250奪三振はシャーザーを含めメジャー史上でも4人のみ。通算3192奪三振のファーガソン・ジェンキンス、通算3154奪三振のペドロ・マルティネス、通算4875奪三振のランディ・ジョンソンの3名のみが達成していた。    ちなみに、史上最長はランディ ... 続きを見る


【MLB】マリナーズ・岩隈の今季中復帰の可能性はなし マ軍指揮官が改めて明言「非常に残念」

2017/09/20

 シアトル・マリナーズの岩隈久志投手について、同球団のスコット・サーバイス監督は今季登板の可能性はないことを改めて明言した。球団公式サイトや地元紙「シアトル・タイムズ」などが19日付(日本時間20日)に報じている。    球団公式サイトによると、サーバイス監督は「私たちは12試合を残しているが、岩隈が復帰する姿を想像できない。彼には先発としての働きを期待していたし、私もこれについては予見できなかった。彼と、チームにとって非常に残念な出来事だった。」と話している。    岩隈は5月3日のロサンゼルス・エンゼルス戦を最後に右肩炎症で故障者リスト入りとなり、6月にはマイナーで復帰 ... 続きを見る


【MLB】イチロー、青木が1番打者で共演!田澤も8回から登板し日本人3選手揃い踏み

2017/09/20

 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手は、本拠地で行われたニューヨーク・メッツ戦に1番・左翼として先発出場。イチローの1番起用は6月25日のシカゴ・カブス戦以来となり、今季初の3戦連続先発出場となった。    また、この試合にはニューヨーク・メッツの青木宣親外野手も1番・右翼手として先発出場。日本の誇る安打製造機2人が、ナ・リーグ東地区の一戦で共演を果たした。日本人打者の1番共演は、2011年の9月19日のイチロー(マリナーズ)と福留孝介(インディアンス)以来となった。    イチローは5打数1安打で打率を.263とした。イチローは9回に1点ビハインドで二死1・2塁と一打同 ... 続きを見る


【MLB】ダルビッシュ、6回途中を自責0の1失点と好投も後続打たれ3季ぶり10勝はお預け

2017/09/20

 ロサンゼルス・ドジャースのダルビッシュ有投手は、19日(日本時間20日)に敵地で行われたフィラデルフィア・フィリーズ戦に先発登板。5回1/3を1失点(自責0)と好投したが、降板後に後続が逆転を許し勝利投手の権利は消滅。2014年以来、3季ぶりとなる10勝、日米通算で10回目となる2桁勝利はお預けとなった。    初回、ダルビッシュは上位打線を全員ゴロアウトに抑える上々の立ち上がりを見せる。2回は先頭のホスキンスに四球を与え走者を背負ったが、ウィリアムスを左飛、アルテールを遊ゴロ、クロフォードをスライダーで空振り三振に仕留め、つけ入る隙を与えない。    そして、3回には女 ... 続きを見る


【MLB】アストロズ、16年ぶりの地区優勝 最強打線で初の世界一を狙う

2017/09/18

 ヒューストン・アストロズが17日(日本時間18日)に、本拠地で行われたシアトル・マリナーズ戦に7-1で快勝。16年ぶりの地区優勝を飾った。    今季は開幕から好調だったアストロズ。シーズン序盤は史上最多勝ペースで白星を重ねていたが、中盤に失速。それでも、同地区では他を寄せ付けることなく、2位のエンゼルスに15ゲーム差をつけて、16年ぶり、ア・リーグ西地区に移籍してきてからは初の地区優勝を飾った。    この日の先発はアストロズに移籍後は絶好調のバーランダー。3回に先制されるも、シアトル打線を7回3安打、1四球、10三振に抑え、移籍後3連勝となる今季13勝目を手に入れた。 ... 続きを見る


【MLB】イチロー、「7番・右翼」で技あり2点適時打 歴代21位まで残り5本

2017/09/18

 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手は17日(日本時間18日)、敵地で行われたミルウォーキー・ブリュワーズ戦に「7番・右翼」で先発、4打数1安打2打点として打率を.260とした。     大型ハリケーン「イルマ」の影響でマーリンズの主催試合ながらも、ミルウォーキーで行われた3連戦。イチローはシリーズの最終戦で3日ぶりに先発出場を果たす。    第1打席は詰まった当たりの三飛に倒れると、チームが5点を取られた4回の守備では、二塁後方の当たりに猛チャージ。内野手と交錯しそうになりながら手を伸ばすが、ボールはグラブをかすめるも捕ることができずに6点目を失った(記録は右前打)。 ... 続きを見る


【MLB】インディアンスが2年連続地区優勝!直近25試合で23勝2敗と勝ちまくり

2017/09/17

 クリーブランド・インディアンスは、16日(日本時間17日)に本拠地でカンザスシティ・ロイヤルズと対戦し、8-4で白星を飾った。インディアンスはこの試合に勝利したことで、優勝マジックは1となっていた。    そして、試合後に同地区2位のミネソタ・ツインズがブルージェイズに敗れたため、この瞬間にインディアンスの2年連続・通算9回目となる地区優勝が決まった。ア・リーグでは最速、メジャー全体では6地区中でワシントン・ナショナルズに次いで2番目となる優勝となった。    インディアンスは8月24日のレッドソックス戦から9月14日のロイヤルズ戦にかけてMLB記録を更新する22連勝を記 ... 続きを見る


【MLB】ド軍の新星・ベリンジャーがナ・リーグ新人最多本塁打の38号に到達。61年ぶりに新記録樹立も

2017/09/17

 ロサンゼルス・ドジャースのコーディ・ベリンジャー内野手(22)は、16日(日本時間17日)に敵地で行われたワシントン・ナショナルズ戦に4番・一塁で先発出場し、2回に今季第38号となるソロ本塁打を放った。また、ベリンジャーは3回にも適時打を放ち、3打数2安打(1本塁打)2打点と活躍してチームの勝利に貢献した。    また、ベリンジャーの放った38号は、1930年のウォーリー・バーガーと1956年のフランク・ロビンソンが持っているナ・リーグ新人最多本塁打記録に並ぶ歴史的な一発となった。ドジャースは今季14試合を残しているだけに、ベリンジャーが彼らの記録を更新する可能性は高くなっている。 ... 続きを見る


【MLB】元ヤンキース、デイモン氏がスポーツと政治の関わりに警鐘

2017/09/17

 ボストン・レッドソックスやニューヨーク・ヤンキースなどで活躍したジョニー・デイモン氏が、15日(日本時間16日)に米『フォックス』の朝のニュースに出演。政治と関わりが深くなってきているスポーツ界に警鐘を鳴らした。    トランプ米大統領の番組にも出演経験があり、大統領選のときからトランプ氏を支持していたというデイモン氏は、スポーツと政治の関わりについて、「私はスポーツをスポーツのために見たい。政治が関わったスポーツはとても厄介だ」と語った。    また、『ESPN』のジャーナリストが、自身のツイッターでトランプ米大統領を批判した件については、「もしESPNが政治的なチャン ... 続きを見る


【MLB】17年目のイチロー、今季もバント安打は見られず?2015年までは14年連続で記録

2017/09/16

 メジャー17年目のシーズンも佳境に入ってきたマイアミ・マーリンズのイチロー(43)。今季は代打出場がメインとなっているが、シーズン打率は2割6分台まで持ち直し、代打打率に至っては3割台に近づいている。   そして、通算安打数も重ね続けて歴代安打数ランキングも日々更新し、王貞治氏の持っていた5862塁打の記録を抜くなど、球史に残る記録を更新し続けている。    そんなイチローだが、実は今季も代名詞ともいえる芸術的なバント安打が0となっている。イチローはメジャーでもバントの名手として知られており、2001年から2015年までは毎年バント安打を記録していたが、昨季からバント安打 ... 続きを見る


【MLB】快進撃続けるインディアンスに朗報 米国屈指の中継ぎ左腕・ミラーが戦列復帰で1回無失点

2017/09/15

 MLB記録となる22連勝を達成し、歴史的な勢いで白星を重ねているクリーブランド・インディアンスに再び明るいニュースが入ってきた。    同球団に所属している米国屈指の左腕リリーバーのアンドリュー・ミラー(32)が膝蓋腱炎から復帰し、14日(日本時間15日)のロイヤルズ戦に3番手として登板。    7回の1点ビハインドと追加点を与えられない場面での復帰登板となったミラー。復帰後初対戦となったムスタカスには右安打を浴びたが、続くモスは空振り三振に。その後、一死1塁からエスコバーに中前打を浴び、一死1・2塁のピンチを招いたが、ゴードンを二ゴロ併殺打に打ち取って1回を無失点に抑え ... 続きを見る


【MLB】「特別な特別な選手」 イチローの二塁打に元チームメイト詠嘆

2017/09/15

 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手が、14日(日本時間15日)に敵地で行われたフィラデルフィア・フィリーズ戦に「2番・中堅」として先発出場。3打数2安打1四球と、8月9日以来の複数安打を記録した。    この日は外野手のスタントン、イェリッチ、オズナが揃ってお休み。イチローは「2番・中堅」でスタメン出場となり、第1打席から左前へ安打を放つ。    しかし、初回と2回に計9点を失ったマーリンズ。イチローの第2打席は三振、第3打席はチャンスで四球を選ぶが、打線がつながらずチームはスコアボードに「0」を重ねる。    イチローは7回の第4打席では右翼線へ鋭い当たりの ... 続きを見る


【MLB】岩隈の今季中の復帰は不可能? マ軍指揮官「可能性は非常に低い」

2017/09/15

 右肩の炎症で故障者リスト(DL)入りしているシアトル・マリナーズの岩隈久志投手について、マリナーズのサーバイス監督は今季中の復帰可能性は低いと語ったと、14日(日本時間15日)に球団の公式サイトが報じた。    今季は6試合に登板して0勝2敗、防御率4.35という成績の岩隈。5月3日の登板を最後に戦列を離れ、肩の治療と復帰に向けての準備を重ね、今月9日には実戦形式の投球練習を行った。    しかし、球団公式サイトが報じたところによると、「100パーセント無理だとは言わないが、復帰する可能性は非常に低い」とサーバイス監督が語ったという。    「彼は肩に関して、何 ... 続きを見る


【MLB】インディアンス、MLB記録の22連勝! 9回2死から土壇場同点→劇的延長サヨナラで記録達成

2017/09/15

 クリーブランド・インディアンスがMLB新記録となる22連勝を達成した。インディアンスは14日(日本時間15日)に本拠地でのロイヤルズ戦を延長10回3-2でサヨナラ勝ち。1935年のシカゴ・カブスの21連勝を超え、引き分けを挟まない連勝ではMLB新記録となる22連勝を劇的な勝利で飾った。    この日のインディアンスの試合はロースコアゲーム。インディアンスのトムリン、ロイヤルズのジュニスが好投。5回まで1-1で進むが、6回にロイヤルズが勝ち越しに成功する。    インディアンスはチャンスを作るも得点できず。しかし、試合は最終回に動く。インディアンスは1死からネイクィンが出塁 ... 続きを見る


【MLB】田中、日米通算150勝! 7回2失点好投で今季12勝目 ジャッジ2発など大量援護でヤ軍快勝

2017/09/15

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、14日(日本時間15日)に本拠地でボルティモア・オリオールズ戦に先発登板。7回、8安打、2四球、8三振、2失点で今季の12勝目を挙げた。さらにこの勝利が田中にとって日米通算150勝目。節目の勝利を好投で飾った。    前回登板で4回7失点と久しぶりに炎上。どのように修正してくるかに注目が集まったマウンドだったが、初回を3者凡退に抑えると、その裏に味方が一気に6点獲得。田中を援護する。    2回、3回と走者を出すが、危なげない投球を披露した田中。4回は先頭のスコープに左翼スタンドポール際に高い弾道の本塁打を叩き込まれ、さらに安打と ... 続きを見る


【MLB】球史に残る21連勝を記録したインディアンス。エース・クルーバーが圧倒的成績でチーム牽引

2017/09/14

 MLB史に残る勢いで白星を重ね続けているクリーブランド・インディアンス。12日(日本時間13日)の試合ではエースのコーリー・クルーバーが完封勝利を収め20連勝、13日(同14日)の試合ではデトロイト・タイガースに5-3で勝利し1935年のシカゴ・カブス以来となる21連勝を達成した。    なお、引き分けを挟んだ最大連勝数はニューヨーク・ジャイアンツが記録した26となっている。    その中心にいるのは、圧倒的な投球でチームを引っ張るエース、コーリー・クルーバー(31)だ。開幕直後こそ打ち込まれ、5月には1試合に登板したのみで腰に違和感を訴え離脱。5月までは6試合登板で3勝 ... 続きを見る


【MLB】大谷のメジャー挑戦報道 米メディア驚き&称賛「金がすべてじゃない」

2017/09/13

 北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手が、今季終了後にポスティングシステムを利用してのMLB挑戦の意思を固めたというニュースは、すぐに海を渡って米国でも話題だ。各メディアが大谷について報じているが、米『ヤフースポーツ』では、「大谷翔平がMLBでプレーするために多額のお金を蹴った」と伝え、大谷の決断を称えている。    『ヤフースポーツ』の名物コラムニスト、ジェフ・パッサン氏は13日に自身の記事で、「お金がすべてではない。アスリートは反射的にこう言うが、ファンは軽蔑の眼差しを向けている。なぜなら、もちろん、お金がすべてだからだ」と書き綴った。    そして、パッサンは、大 ... 続きを見る


【MLB】アスレチックス、史上初!?公式戦をファンに無料開放予定 来季4月に開催

2017/09/13

 今季は球場に行き放題という月額プランを発表し、全米を驚かせたオークランド・アスレチックスが、12日(日本時間13日)に来季の公式戦1試合をファンのために無料開放することを決定した。    アスレチックスは球団の公式サイトで、4月17日に本拠地オークランド・コロシアムにて行われるシカゴ・ホワイトソックス戦を全席無料にすると発表。この日は現本拠地で最初の試合を行ってからちょうど50年という節目の日であることから、ファンへ対する感謝の気持ちとして企画されたものであるという。    また、球団によると、このような全席無料開放の取り組みはMLBのレベルだと史上初だと考えられていると ... 続きを見る


【MLB】イチロー、代打で四球 マ軍は一夜で二度のサヨナラ負け? 直近15戦でわずか2勝と絶不調

2017/09/13

 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手が、12日(日本時間13日)に敵地でのフィラデルフィア・フィリーズ戦に代打として登場。四球を選んだ。また、田澤純一投手も中継ぎ登板で、2回を1安打無失点に抑えた。    この日のマーリンズは6回裏までに7点を獲得し、7-2と快勝ムード。しかし、フィリーズ打線が驚異の粘りで食らいつき、1点差で9回裏を迎える。    そして、フィリーズは9回裏には満塁とチャンスを作ると、金賢洙外野手の右前への当たりで二塁走者が本塁へ突入し、タッチをかいくぐりサヨナラ勝利。チームメイト総出で金を祝福したが、ビデオ判定の結果、捕手のミットが走者の指に先に触れて ... 続きを見る


【MLB】ダルのトレード相手がメジャーデビュー! プロ初打席で適時打&ダイビングキャッチと才能披露

2017/09/13

 ロサンゼルス・ドジャースに所属するダルビッシュ有投手のトレード相手となったテキサス・レンジャーズのウィリー・カルフーン外野手が、12日(日本時間13日)の試合でメジャーリーグデビューを果たした。    7月31日のトレード期限ギリギリに決定したトレード。レンジャーズはダルビッシュ有投手をドジャースに送り、ウィリー・カルフーン外野手、AJアレクシ投手、ブレンダン・デービス内野手の3選手を獲得。3選手の中で最も評価が高い選手がカルフーンだ。    そして、12日のシアトル・マリナーズ戦で「7番・左翼」としてメジャーデビューを果たすと、2回にチャンスで回ってきた初打席で一二塁間 ... 続きを見る


【MLB】インディアンス、20連勝達成! 史上3度目の快挙

2017/09/13

 19連勝中のクリーブランド・インディアンスが12日(日本時間13日)に、本拠地でデトロイト・タイガースと対戦。2-0と接戦を制し、近代野球とされる1900年以降で史上3度目の引き分けを挟まずに20連勝を達成した。    前日にタイガースに快勝し、19連勝の大記録を打ち立てたインディアンス。この日はリーグ防御率トップのエース、クルーバーが先発マウンドに上がった。    初回にリンドーアの30号ソロで先制すると、クルーバーは若手主体のタイガース打線を寄せ付けず。7回までわずか3安打、無四球、8三振という圧巻の投球でタイガース打線を封じた。    打線は6回に1点を追 ... 続きを見る


【MLB】マエケン、3回4失点でチームの連敗止められず ド軍は73年ぶり泥沼11連敗

2017/09/12

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が、11日(日本時間12日)に敵地で行われたサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発。3回を4安打、無四球、4三振、4失点で勝ち負けは付かなかった。チームは6-8で敗戦。73年ぶりの11連敗となった。    10連敗のドジャース。前田はこの試合で快投をして、チームを救い、ポストシーズンのローテーションに食い込みたいところだ。しかし、前田を不運が襲う。この日は降雨のため、試合開始時間がおよそ40分遅延。さらに、試合が開始された直後、1回表1死の場面で、雨脚が強くなり、試合は再び中断となる。    その後、試合は約3時間中断し、現地時間午後 ... 続きを見る


【MLB】“可愛すぎる”珍客襲来? 試合中にヤンキースの未来のエースを虜にしたカマキリが話題に

2017/09/12

 米国を襲ったハリケーン「イルマ」の影響で、レイズの本拠地のフロリダ州セントピーターズバーグで行われる予定だった11日(日本時間12日)のレイズ対ヤンキースの試合は、ニューヨーク・メッツの本拠地シティ・フィールドでの代替開催となった。ヤンキースにとってはホームのような地だが、試合中に突如ベンチに現れたとてもかわいらしい珍客が話題となっている。    試合に臨んでいるヤンキースベンチに突如現れたのはカマキリだ。ヤンキースのテレビ局『YESネットワーク』がダグアウトのフェンスの紙コップの上にいるカマキリを映すと、実況のマイケル・ケイ氏は「カマキリが紙コップをあげたルイス・セベリーノと仲良 ... 続きを見る


【MLB】マエケン、“スプラッシュヒット”を浴び3回4失点で降板 試合が長時間中断の災難も

2017/09/12

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が、11日(日本時間12日)に敵地で行われたサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発。3回を4安打、無四球、4三振、4失点で降板となった。    この日は降雨のため、試合開始時間がおよそ40分遅れた同地区対決。しかし、試合が開始された直後、1回表にドジャースのグランダーソンが三振に倒れたところで、再び雨脚が強くなり、再度中断となる。    その後、試合は約3時間中断し、現地時間午後11時近くに試合再開。ようやく登板した前田だったが、初回に1死から安打で出塁を許すと、3番・スパンに右翼後方の海に飛び込む通称「スプラッシュヒット」を浴び、2 ... 続きを見る


【MLB】エルズベリーが打撃妨害出塁のMLB記録を樹立 昨季はシーズン最多記録

2017/09/12

 ニューヨーク・ヤンキースのジャコビー・エルズベリー外野手が、11日(日本時間12日)に敵地で行われたタンパベイ・レイズ戦の4回に打撃妨害で出塁。これが通算30回目の打撃妨害出塁となり、ピート・ローズ氏と並んでいた打撃妨害出塁で歴代1位へと躍り出た。    この日はフロリダ半島を直撃したハリケーン「イルマ」の影響で、敵地ながらニューヨークのシティ・フィールドで試合が行われたヤンキース対レイズ戦。エルズベリーは4回にスイングした際にバットがミットにあたり、打撃妨害で出塁した。    この打撃妨害でエルズベリーは通算30回目の打撃妨害で出塁し、ローズ氏の29回を抜かし、MLB新 ... 続きを見る


【MLB】元阪神ボーグルソンがジャイアンツの一員として引退 帰国後は球宴出場、世界一など大活躍

2017/09/12

 サンフランシスコ・ジャイアンツは、11日(日本時間12日)、フリーエージェントとなっているライアン・ボーグルソン投手の引退試合を17日(同18日)に行うと発表した。    98年にドラフト5巡目でジャイアンツに入団したボーグルソンだが、目立った成績は残せず。07年からは阪神タイガースに所属する。阪神では先発ローテーションを守り、1年目は7勝6敗、防御率4.13の成績。また打撃力もあり、阪神では2年連続で本塁打を記録していた。その後、3年目の09年にはオリックス・バファローズに移籍したが、結果が残せずに米国へ帰国していた。    しかし、ここからシンデレラストーリーが始まる ... 続きを見る


【MLB】18連勝のインディアンス、公式ツイッターが話題 勝ちすぎてアカウント名が意味不明

2017/09/11

 ア・リーグ中地区首位のクリーブランド・インディアンスが10日(日本時間11日)に本拠地で行われたボルティモア・オリオールズ戦に勝利。連勝記録を18に伸ばし、過去50年では「マネーボール」として話題になったオークランド・アスレチックスが2002年に記録した20連勝に次ぐ連勝となった。    クリーブランド中が大騒ぎの連勝劇だが、連勝記録と並行してインディアンスの公式ツイッターにも注目が集まっている。「@Indians」の球団公式ツイッターは、勝利(Win)とインディアンス(Indians)をかけて、「Windians」という言葉を使用しているのだが、Wの数が連勝するごとに増えるのだ。 ... 続きを見る


ロッテ・ペーニャの場外弾がメジャーでも話題に「ボールを完全に粉砕」

2017/09/11

 千葉ロッテマリーンズのウィリー・モー・ペーニャ内野手が、6日にメットライフドームで放った場外弾が米国でも話題だ。    6日の西武対ロッテ戦。ペーニャは4回表に無死一塁から岡本の変化球を完璧に叩いた打球は、左翼方向の屋根とスタンドの間まで飛んで行き、場外へと消えた。自慢のパワーを見せつけたペーニャだったが、この話は海を渡ってMLBでも取り上げられている。    『Cut4』と呼ばれるMLB公式の人気動画コーナーが11日に「日本でプレーしているウィリー・モー・ペーニャがボールを完全に粉砕している姿を見よう」と題してペーニャの場外本塁打を紹介。日本に来る前にスプリングトレーニ ... 続きを見る


【MLB】地区V一番乗りはナ東の大本命ナショナルズ! 2位と20ゲーム差の独走

2017/09/11

 ワシントン・ナショナルズが10日(日本時間11日)に今季のMLBで最速となる2年連続5度目の地区優勝を決めた。    ナショナルズが優勝マジックを2として迎えたこの日はフィリーズを相手に先発のストラスバーグが圧巻の投球。8回を2安打、1四球、10三振、無失点に抑え、13勝目。自身の連続無失点イニングを34に伸ばした。    その後、地区2位のマーリンズがブレーブス相手に延長戦で敗れたため、ナショナルズの2年連続5度目(ナショナルズとしては4度目)の地区優勝が決定。2位のマーリンズには20ゲーム差をつけ、今季のMLB最速での地区優勝を決めた。    今季のナ・リー ... 続きを見る


球界を彩る剛速球投手。今季のメジャー球速ランキング上位7名を紹介【編集部フォーカス】

2017/09/10

NPBでは菊池雄星・大谷翔平の球速が話題に  NPB・MLBを問わずなにかと話題になる速球派投手の最高球速。NPBでは西武の菊池雄星が日本人左腕最速となる158キロをマークし、大きな話題となった。また、日本ハムの大谷翔平が昨季に日本人最速の165キロをマークして日本中を驚愕させた。    そして、MLBでは2015年から選手やボールの動きを高い精度で分析するために「スタットキャスト」が導入されており、その1つに球速ランキングが存在している。今日は、世界の速球王から今季台頭を見せた投手まで、ランキングの上位7名の剛腕投手を紹介する。   【次ページ】人類最速の速球王... 続きを見る


【MLB】ド軍ロバーツ監督、会見で珍しく激怒 怒りの矛先は・・・ファン?

2017/09/09

 ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、8日(日本時間9日)に敗戦した試合後に本拠地のファンに対しての怒りを爆発させた。    ダルビッシュが5失点で敗戦投手となった試合。ロバーツ監督はダルビッシュについては、「良くなっている」と突如崩れたことに対しても泰然自若としていたが、中継ぎ投手バイエズへのファンの反応について聞かれると態度が一変した。    「本当に馬鹿げている。ファンがどれだけ熱狂的で、物知りだとしても、とても無責任で馬鹿げていると思う」と怒りをあらわにしたと、複数ソースが伝えた。    この日、バイエズは3番手として登場。しかし、9月に入り ... 続きを見る


【MLB】ダルビッシュ、5回に崩れ12敗も指揮官は評価「投球内容は良くなっていた」

2017/09/09

 ドジャースのダルビッシュ有投手が、8日(日本時間9日)に本拠地でロッキーズ戦に先発登板。MLB史上最速となる1000奪三振を記録するも、4回1/3、90球、5安打、6三振、2四球、5失点で12敗(8勝)を喫した。    4回までは絶好調のダルビッシュ。初回にソロ本塁打を打たれるも、2回から4回までは好投。4回にはゴンザレスから空振り三振を奪い、メジャー通算1000奪三振目。128試合での到達は史上最速となった。    しかし、5回に一気に崩れる。不運な当たりもあり、4本の二塁打を浴び、この回に4失点。逆転を許し、ダルビッシュは5回途中で降板した。    試合後、 ... 続きを見る


【MLB】ダル、史上最速1000Kも・・・突如崩れ5失点炎上で降板

2017/09/09

 ロサンゼルス・ドジャースのダルビッシュ有投手が、8日(日本時間9日)に本拠地でコロラド・ロッキーズ戦に登板。4回1/3、90球、5安打、6三振、2四球、5失点で降板した。また、4回にゴンザレスからこの日6つ目の三振を奪い、MLB史上最速で1000奪三振を達成した。    とにかく絶不調で7連敗中のドジャース。ダルビッシュも前回登板は3回5失点と敗戦投手となっていた。この日は何としてもチームの連敗を止めたい登板だ。    ダルビッシュは、初回にゴンザレスにソロ本塁打を打たれ先制点を許す。しかし、その裏にドジャース打線がターナーの2ラン本塁打などで4点を加えてダルビッシュを援 ... 続きを見る


【MLB】マー君、5回途中7失点炎上で11敗目 日米通算150勝ならず

2017/09/09

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、8日(日本時間9日)に敵地でテキサス・レンジャーズ戦に登板。4回0/3を投げ、8安打、無四球、7三振、7失点で11敗目(11勝)を喫した。    この日の当番まで直近3戦で3勝とポストシーズン争いに向けて調子を上げてきている田中。この日は日米通算150勝をかけての登板となった。初回を3者凡退に抑えると、2回には相手のミスも絡み一気に4点の援護を手に入れる。    その裏、マザラにソロ本塁打を浴びた田中。一方のヤンキース打線は3回にも1点を追加して田中は4点のリードをもらう。しかし、3回裏には1死から連打で1点を失うと、アンドラスに ... 続きを見る


【MLB】イチロー、3打数1安打2得点で勝利に貢献 通算2500単打は史上6人目の偉業

2017/09/09

 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手は、8日(日本時間9日)に敵地でのアトランタ・ブレーブス戦に「7番・右翼」で先発出場。3打数1安打2得点とした。また、この試合の安打がMLB通算で2500本目の単打。史上6人目の大記録となった。    代打安打のMLB記録が迫っているイチローだが、この日は1ヶ月ぶりのスタメン出場。2回の第1打席は四球で出塁すると、2点目のホームを踏む。    第2打席、第3打席は凡退したイチロー。9回には先頭打者として登場。2球で追い込まれるも、遊撃へ技ありの内野安打を放ち、これがMLB通算で2500本目の単打となった。    『マイアミ・ヘ ... 続きを見る


【MLB】マー君、5回途中7失点炎上で降板 日米150勝ならず

2017/09/09

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、8日(日本時間9日)に敵地でテキサス・レンジャーズ戦に登板。4回0/3を投げ、8安打、無四球、7三振、7失点でマウンドを降りた。    この日の当番まで直近3戦で3勝とポストシーズン争いに向けて調子を上げてきている田中。この日は日米150勝をかけての登板となった。初回を3者凡退に抑えると、2回には相手のミスも絡み一気に4点の援護を手に入れる。    その裏、先頭のマザラに一発を浴びた田中は、3回にも味方が1点を追加して4点のリードをもらう。しかし、3回裏には1死から連打で1点を失うと、アンドラスには三塁への高いバウンドのゴロが三塁 ... 続きを見る


【MLB】球団新記録となる13連勝中のDバックス、97イニング連続でリード許さず歴代2位タイにランクイン

2017/09/07

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスは、6日(日本時間7日)に敵地でロサンゼルス・ドジャースと対戦して3-1で勝利し連勝を球団新記録となる13に伸ばした。    しかし、この試合である記録が途切れることとなった。ダイヤモンドバックスは8月26日のジャイアンツ戦の3回から実に97イニング間相手チームに一度もリードを許していなかったが、この試合の初回に先発のウォーカーが1点を献上。ここで記録は途切れることになった。しかし、破竹の快進撃に投手陣の奮起があり、打線もそれに応えたということを証明する記録となったことは間違いない。    歴代1位は1942年にニューヨーク・ヤンキースが記録 ... 続きを見る


【MLB】前田、5回1失点と前回KO相手にリベンジもドジャースは6連敗…

2017/09/07

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手は、6日(日本時間7日)に本拠地で行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に先発登板し、5回1失点と試合を作ったが勝敗はつかなかった。    同地区2位で現在破竹の12連勝を飾っており、前回登板でKOされたダイヤモンドバックスとの対戦となったが、今回登板では意地を見せてダイヤモンドバックスに得点を許さなかった。    初回、前田は無死からペラルタ・アイアネッタに連打を許し、いきなり1・2塁のピンチを招いたが、ラムは中堅手・ピダーソンの好捕もあり中飛に打ち取る。その後、暴投でピンチを2・3塁に広げたが、4日の試合で1試合4本塁打を放った ... 続きを見る


【MLB】ヤンキースの速球王・チャプマンが再びクローザーへ。ジラルディ監督示唆

2017/09/07

 6日(日本時間7日)、ニューヨーク・ヤンキースの速球王、アロルディス・チャプマン投手(29)を再びクローザーの座に戻すことを、ヤンキースのジョー・ジラルディ監督が示唆した。    球団公式サイトによると、ジラルディ監督は「私はチャプマンを重要な局面も任せられる投手として信頼してきた。彼はチームに必要で、大事な投手だ」と話しており、大事なシーズン終盤のクローザーを速球王のチャプマンに任せるつもりのようだ。    また、チャプマンは「キャリアの中で長いことクローザーを務めてきたが、その立場にはあまりこだわりはない。チームにとって必要とされるところで投げるだけだ。そして、必要と ... 続きを見る