データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



タグ:落合博満

NPB、平成最高のタイトル選手は? 部門別トップランカーを選出<野手編>

2019/04/23

 4月も下旬に入り、「平成」は新元号「令和」へ向け、いよいよカウントダウンを始めた。あらゆるところで“平成最後の”を枕詞に、一時代の終わりを惜しんでいる。平成時代はプロ野球30シーズンが行われた。今回から2回に分けて、平成時代のタイトル選手を選出する。第1回は打者編だ。    評価基準は、部門指標のシーズン最高値と部門タイトル獲得回数を重視し、そのほか傑出した連続記録なども評価に加えた。また、年度間のボールの違いやパークファクターは考慮しないものとした。 【次ページ】首位打者... 続きを見る


NPB、平成の打撃ベストナインは? ポジション別最強打者を選出<一塁手編>

2018/12/30

 プロ野球は、平成最後のシーズンを終え、各球団はすでに来季に向けたチーム編成に動いている。今季も、多くの記録が生まれ、また、時代を彩った名選手が現役を引退した。    平成の時代を振り返る意味も込めて、7回にわたって、平成元年から平成30年(1989年~2018年)までのシーズン成績をもとに、打撃ベストナインを選出する。    評価基準は、規定打席到達年のOPS(出塁率+長打率)を重視し、そのシーズンにおける傑出度を測るべく、必要に応じてタイトルも評価に加えた。打撃成績に焦点を当てたベストナインであるため、守備は考慮せず、走塁の比重も軽くなる。また、年度間のボールの違いやパ ... 続きを見る


ロッテ、8・21の西武戦に村田兆治氏と落合博満氏が来場 ロッテオリオンズ誕生50年目を記念

2018/07/20

 千葉ロッテマリーンズは20日、ロッテオリオンズ誕生50年目シーズンを記念した特別試合として開催する8月21日の埼玉西武ライオンズ戦(ZOZOマリンスタジアム)において、ロッテオリオンズOBの村田兆治氏と落合博満氏が来場すると発表した。    村田、落合両氏は試合前50thセレモニーに参加し、村田氏は始球式にも登板する。当日は、チケット購入者(ビジター外野応援指定席を除く)に両氏のプリントサインが入った「メモリアル応援フラッグ」と「LOTTE50thピンストライプユニホーム」を配布する。    村田氏は「ロッテ球団50年目。ファンの皆さんの支えがあってここまで来たということ ... 続きを見る


落合GMが指摘、スピードアップ優先で失われる野球の面白さ――技術低下の危険性も

2015/09/29

昨今プロ野球界では試合のスピードアップが課題に挙げられている。オリンピックの正式種目に復帰できるかどうかも、まさにこの試合時間がカギを握っているといわれている。しかし、スピードアップを優先することで、失うものもあると落合GMは警鐘を鳴らす。... 続きを見る


交流戦定着で「東西対抗形式など、ファンが楽しめる形を」 落合GM私案の”夢の球宴”【横尾弘一の野球のミカタ】

2015/07/21

毎年行われるオールスター。日本球界を代表する選手のプレーにファンは魅了されるが、交流戦導入によってかつてより新鮮味が薄れているという指摘もある。新しいオールスターの形を模索する時期になってきているのではないだろうか。... 続きを見る


ペナントVへの星勘定 「5勝できる先発を8人」落合博満監督が森コーチへ指示した意図【横尾弘一「野球のミカタ」】

2015/06/27

今季のセリーグは交流戦の成績が大きく影響し、一気に大混戦と化した。トータルの優勝ラインを設定した際、どのような星勘定を行っていくのだろうか。またペナントレースを制するためには何が必要なのか。落合博満GMは監督時代に描いていたビジョンを紹介したい。... 続きを見る


”動かない”ことが奇策へ 固定概念にとらわれない落合流采配論【横尾弘一の野球のミカタ】

2015/05/25

ペナントレースを制するためには、監督の采配が当然カギを握る。しかし、采配の意味をすべて『何かをする』ことだと考えていないだろうか。落合監督時代、監督にとって常道と思った策が対戦相手にとって奇策になったケースが幾度とあった。それはなぜか?... 続きを見る


【横尾弘一「取材ノートから紐解く野球のミカタ」】シーズン終盤に状態が上がったチームは有利――落合博満GMが振り返る日本シリーズの戦い方の変化

2014/10/25

日本代表、社会人野球を中心に取材を続けている野球ジャーナリストの横尾弘一氏。現在、中日ドラゴンズのGMを務める落合博満氏の著書『采配』などにも携わった。この連載では、横尾氏のこれまでの取材を基に、野球の見方について掘り下げていく。第2回目は、落合博満GMが監督時代のエピソードから日本シリーズの見方について考えてみた。... 続きを見る


【横尾弘一「取材ノートから紐解く野球のミカタ」】実の狙いはインコース。大いなる誤解が、落合博満選手の大記録へ導く

2014/09/30

日本代表、社会人野球を中心に取材を続けている野球ジャーナリストの横尾弘一氏。現在、中日ドラゴンズのGMを務める落合博満氏の著書『采配』などにも携わった。この連載では、横尾氏のこれまでの取材を基に、野球の見方について掘り下げていく。第1回目は、落合博満GMが現役時代のエピソードから。経験に基づきながらも、経験則を鵜呑みにしない思考を持つ重要性。それが新しい野球の采配や見方につながるのではないだろうか。... 続きを見る