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他の日本人

日本代表「侍ジャパン」28人が発表

2014/10/09

 11月に開催される「2014 SUZUKI 日米野球」でMLBオールスターと対戦する日本代表「侍ジャパン」28人が9日、発表された。侍ジャパンは、11月10日の壮行試合を経て、12日からMLBオールスターと対戦する。 パリーグで熾烈な優勝争いを演じたソフトバンク、オリックスから5名ずつ選ばれた。MLBオールスターには、カブスの和田毅投手も選出された。他にも野手陣はプホルス、カノ、アダムジョーンズ、アルトゥーベ、ハーパー、ロンゴリア、エスコバルらの参加が決定している。 【投手】 前田健太(広島) 金子千尋(オリックス) 岸 孝之(西武) 牧田和久(西武) 井納翔一(DeNA) 高橋朋己(西武) ... 続きを見る


千葉ロッテ時代が礎に。渡辺俊介の挑戦へ導いた恩師・ボビー・バレンタインとの出会い

2014/10/05

千葉ロッテマリーンズの先発の中心選手として活躍した渡辺俊介。球界では稀有なサブマリンは、マリーンズファンのみならず、野球ファンからも愛された。その渡辺が昨年千葉ロッテを退団。メジャーリーグへの挑戦を表明した。その決断の背景には、自身が師と仰ぎ、千葉ロッテを劇的に変えたボビー・バレンタインの存在があった。... 続きを見る


【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】田中将大の評価はやはりオールスター級。指標から振り返るMLB日本人選手の活躍度

2014/10/03

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。第5回目はMLB日本人選手の「勤務評定」だ。... 続きを見る


ロイヤルズ、激戦を制す。青木は9回同点犠飛。10月1日MLBクイックニュース

2014/10/01

○カンザスシティ・ロイヤルズ9-8●オークランド・アスレチックス (延長12回) 1試合だけのワイルドカードゲームは稀に見る激戦となった。 ロイヤルズの先発はシールズ、アスレチックスはレスターと、ともにエースを立てる。 1回表、アスレチックスはモスの2ランで先制、その裏ロイヤルズはバトラーのタイムリーで1点を返す。 3回裏、ロイヤルズはムスタカスのタイムリー二塁打、ホズマーのタイムリーで3-2と逆転に成功。 しかし6回表、アスレチックスはモスの3ランで逆転、さらにノリス、クリスプのタイムリーでこの回一挙5点を入れた。 3-7となり、アスレチックスの勝利は濃厚かと思われたが、8回裏、ロイヤルズは ... 続きを見る