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鈴木誠也、自身を”オールラウンドな選手”と分析。ドジャースが獲得ならロースターに工夫が必要か【海外の反応】

2022/01/27

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 メジャー挑戦に向けて動いている広島東洋カープの鈴木誠也外野手がインタビューに応じ、自身を自己分析した。米メディア『ドジャー・ブルー』が報じている。
 

 
 昨季、鈴木は日本プロ野球で首位打者と最高出塁率の打撃2冠を達成し、本塁打王争いではトップに1本差の38本塁打をマーク。昨年7月に開催された東京五輪では日本代表の一員として参加し、4番打者としてチームの世界一に尽力した。その実績が評価されMLBの複数の球団が鈴木の獲得を狙っている。ロサンゼルス・ドジャースもその中の一つだ。

 鈴木は自分自身について「選手としてもっと良くなれると思うので、そんなに自分を褒めることはできない。しかし、僕はホームランを打つだけでなく、塁に出たり、コンタクトヒッターであることも得意だと感じている。そして、走塁も。オールラウンドな選手だと感じています」と答えている。

 ドジャースが鈴木の獲得に成功した場合、同メディアは「ロースターに工夫が必要になる」と指摘。選手登録枠を作るためにA.J.ポロック外野手をトレード要員として差し出し、ムーキー・ベッツ外野手を二塁、コディ・ベリンジャー外野手を一塁、マックス・マンシー内野手を三塁に置くプランを提案した。