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タグ:平野佳寿

ダイヤモンドバックス・平野佳寿、1回完全で15ホールド目 逆転直後の1点差リード守る

2019/09/29

決め球は全てフォーシーム  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が28日(日本時間29日)、本拠地チェイス・フィールドでのサンディエゴ・パドレス戦でリリーフ登板し、1回無失点と好投した。    ダイヤモンドバックスは、1-5と4点を追う7回にジャロッド・ダイソン外野手の適時二塁打で1点を返すと、なおも満塁でクリスチャンス・ウォーカー内野手が第29号満塁本塁打を放ち6-5と一気に逆転に成功した。    そして8回からは3番手として平野が登板。平野は、先頭の5番ハンター・レンフロー外野手を91マイル(約146キロ)のフォーシームで左飛に打ち取ると、続くタイ・フランス内野 ... 続きを見る


平野佳寿、1回2Kで奪三振率10.2も痛恨被弾 ダイヤモンドバックスはPOの可能性消滅

2019/09/24

昨季の奪三振数にあと「1」  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が23日(日本時間24日)、本拠地チェイス・フィールドでのセントルイス・カージナルス戦にリリーフ登板し、1回を投げて2奪三振1失点だった。    ダイヤモンドバックスは2-6と4点を追う5回にジョシュ・ロハス外野手、エデュアルド・エスコバー内野手の適時打などで3得点し5-6と1点差に詰め寄る。    そしてお互い2イニング連続無得点で迎えた8回、平野が4番手として登板。先頭の7番マット・カーペンター内野手に対してフルカウントから90.2マイル(約145キロ)のフォーシームで空振り三振に仕留め、まず幸先 ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、速球攻めで14ホールド目 59試合目の登板&50投球回に到達

2019/09/22

3試合連続無失点で防御率4.86  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が21日(日本時間22日)、敵地ペトコ・パークでのサンディエゴ・パドレス戦にリリーフ登板。1回無失点の好投を見せてリードを守った。    ダイヤモンドバックスは1-1の同点の6回、パドレス2番手のマット・ストラーム投手に対して1死一、三塁のチャンスを作ると、エデュアルド・エスコバー内野手の内野ゴロの間に1点を勝ち越した。    そして、続く7回の守備から平野が4番手として登板。平野は先頭の5番ハンター・レンフロー外野手を90.6マイル(約146キロ)のフォーシームで空振り三振に仕留めると、フラン ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、勝ち越し打許すも1回“0封”で5勝目 救援直後に打線が再逆転

2019/09/17

痛打の後は右飛、投ゴロ併殺の“火消し”  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が16日(日本時間17日)、本拠地チェイス・フィールドでのマイアミ・マーリンズ戦にリリーフ登板し、今季5勝目を挙げた。    ダイヤモンドバックスは3-0とリードした7回、6回まで1安打と好投していた先発のロビー・レイ投手が先頭打者に四球を与える。そして直後に登板した2番手のヨアン・ロペス投手が2ラン本塁打、3番手のアンドリュー・チェイフィン投手が適時打をそれぞれ浴び同点とされた。    なおも無死二、三塁とピンチが続き、この場面で平野が登板。平野は1番のジョン・バーティ内野手に対してカウ ... 続きを見る


平野佳寿、8月以来の復帰登板 被弾も1回投げ切る、ポストシーズン進出狙うチームに貢献できるか

2019/09/12

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が11日(日本時間12日)、敵地でのニューヨーク・メッツ戦に8月16日(同17日)以来の登板。復帰戦は本塁打を浴びるなど、1回を投げて2失点を喫した。    平野は、8月に右肘の炎症で10日間の負傷者リスト(IL)入り。ポストシーズン進出の可能性を残すチームにとって、今季55試合に登板しているリリーバーの離脱は大きな痛手となっていた。    待望の復帰となった平野だが、この日は7点ビハインドの6回に4番手としてマウンドに上がった。先頭のローリーをスプリットで遊ゴロに仕留めひとまずアウトを一つ取ると、四球を挟んで、今季47本塁打の ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス、急失速した1年前の悔しさ胸に快進撃 平野佳寿欠くも「我々は諦めていない」

2019/08/30

ドジャース相手に快勝でワイルドカード圏内まで4.5ゲーム差  アリゾナ・ダイヤモンドバックスが29日(日本時間30日)、本拠地チェイス・フィールドでのロサンゼルス・ドジャース戦に勝利。4連勝としてワイルドカードでのポストシーズン進出へ望みを繋げた。    ダイヤモンドバックスはこの日から同じナショナル・リーグ西地区に所属する首位ドジャースと4連戦。同2位のダイヤモンドバックスは19.0ゲーム差をつけられ地区優勝こそ絶望的だが、圏内まで4.5ゲーム差としているワイルドカードでのポストシーズン進出はまだ可能性が残されている。    ダイヤモンドバックスは、先発のメリル・ケリー投 ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス、元日本ハム右腕トンキン獲得 平野佳寿ら故障離脱のブルペン陣救う存在へ

2019/08/20

マイナー・独立リーグ経てメジャー復帰まであと一歩  アリゾナ・ダイヤモンドバックスは米独立リーグでプレーするマイク・トンキン投手と契約したことが分かった。背景には故障による投手陣の離脱が考えられている。米メディア『MLB TRADE ROMORS』が19日(日本時間20日)、伝えている。    ダイヤモンドバックスのブルペン陣に新たな救援右腕が加わった。同メディアによると、米独立リーグのロングアイランド・ダックスでプレーしていたトンキンと契約。トンキンは3Aリノ・エーシズから調整となる模様だ。    現在29歳トンキンは2013年にミネソタ・ツインズでメジャーデビュー。平均 ... 続きを見る


ナショナルズ、今季も救援投手ホランド獲得へ 9日にダイヤモンドバックスから放出

2019/08/13

 ワシントン・ナショナルズが、今季アリゾナ・ダイヤモンドバックスでプレーしているグレッグ・ホランド投手と契約するようだ。米公式サイト『MLB.com』が12日(日本時間13日)、報じている。    2017年セーブ王のホランドは、昨季セントルイス・カージナルスで開幕を迎えたが、0勝2敗、防御率7.92と期待された数字が残せず、シーズン途中からナショナルズに移籍。すると後半24試合で2勝0敗、防御率0.84と抜群の安定感で見事に息を吹き返した。    今季は、平野佳寿投手らとともにダイヤモンドバックスのリリーフとして40試合に登板。しかしフォーシームの速度の低下が顕著で、1勝 ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、2戦ぶり0封で36度目無失点 今季の連続試合失点は3月の1度のみ

2019/08/04

2番として登板、先頭に安打も後続3者連続凡退  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が3日(日本時間4日)、本拠地チェイス・フィールドでのワシントン・ナショナルズ戦にリリーフ登板し、1回無失点と好投した。    2連敗中のダイヤモンドバックスはこの日、ナショナルズと序盤から点の取り合い。初回に先発のロビー・レイ投手が適時三塁打と犠飛で2点を先制されるも、直後の攻撃でエデュアルド・エスコバー内野手の第23号2ラン本塁打で同点に追い付く。    ここで先に勝ち越したのはダイヤモンドバックス。続く2回にニック・アーメッド内野手がナショナルズ先発のスティーブン・ストラスバー ... 続きを見る


ヤンキース・田中将大、5回投げ切れず2失点 試合はロマインが好調の平野佳寿から逆転弾

2019/08/01

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が31日(日本時間8月1日)、本拠地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に先発登板。5回途中2失点で勝ち負けはつかなかった。試合は7-5で勝利。ダイヤモンドバックスの負け投手は平野佳寿投手となっている。    田中は、初回から走者を背負いながらも得点を許さない粘り強い投球。2回、3回も無失点に抑えると、2点の援護を受けた直後の4回、先頭から2者連続四球で無死一、二塁のピンチを招く。だが、6番ラムをスプリットで空振り三振に斬りリズムを作ると、続くアーメッドを左飛。内野安打で2死満塁となったが、最後はロキャストを三ゴロに打ち取り、ここも無失点で切り ... 続きを見る


平野佳寿、強力ヤンキース打線を回跨ぎで翻弄! 6戦連続0封、ダイヤモンドバックスは勝率5割に回復

2019/07/31

6回は満塁から点与えず、7回は2者連続K  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が30日(日本時間31日)、敵地でのニューヨーク・ヤンキース戦にリリーフ登板。2つの三振を奪うなど1回1/3を無失点に抑えた。チームは4-2で勝利している。    ダイヤモンドバックスはこの日、クリスチャン・ウォーカー内野手の20号ソロ本塁打などで4回までに3-0リード。しかし6回にヤンキースが1点を返し、なおも1死二塁のピンチで平野がマウンドに上がる。    先発テイラー・クラーク投手に続いて2番手としてマウンドに上がった平野は制球が定まらず、ディディ・グレゴリウス内野手に四球を与えて ... 続きを見る


平野佳寿、痛恨サヨナラ犠飛浴びる ダイヤモンドバックス守護神は5度目のセーブ失敗「甘く入った」

2019/07/27

今季加入のホランドが1点差守り切れず  ナショナル・リーグ西地区2位タイに付けているアリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が26日(日本時間27日)、敵地マーリンズ・パークでのマイアミ・マーリンズ戦で同点の9回にリリーフ登板し痛恨のサヨナラ犠飛を浴びた。    ダイヤモンドバックスは1-1の同点の4回、ニック・アーメッド内野手の内野ゴロの間に1点を勝ち越し。先発のザック・グレインキー投手の6回1失点の好投などもあって、2-1のまま試合終盤に入る。    勝利まであとアウト3つに迫った9回、まさかの悲劇が待っていた。クローザーとして登板した3番手のグレッグ・ホランド投手 ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、4試合連続無失点で10ホールド目 生命線スプリット光る

2019/07/25

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が24日(日本時間25日)、本拠地でのボルティモア・オリオールズ戦にリリーフ登板。2つの三振を奪うなど1回を無失点に抑えた。    平野は2点リードの7回に登板。自身の登板試合では、3試合連続で無安打投球を続けていたが、先頭のドワイト・スミス外野手にいきなり安打を許す。続くペドロ・セベリーノ捕手には、フルカウントから四球を与え、無死一、二塁と同点のランナーを背負った。    このピンチに、平野は一つギアを上げる。7番クリス・デービス内野手、8番リッチー・マーティン内野手をスプリットで連続三振、代打スティーブ・ウィルカーソン外野手 ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、3試合連続無安打無失点 防御率は5月以来の3点台に

2019/07/23

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が22日(日本時間23日)、本拠地でのボルティモア・オリオールズ戦にリリーフ登板。3試合連続となる無安打投球で1回を無失点に抑えた。    3点リードで迎えた7回、平野は2番手として登板。先頭のジョナサン・ビアー内野手をスプリット2つで追い込むと、カウント1ボール2ストライクからの5球目、低めのスプリットを打たせて二ゴロとする。続くハンサー・アルベルト内野手に対しては、直球でセンターライナー。テンポよく2人を打ち取ると、3番トレイ・マンシーニ外野手もセンターライナーとし、上位打線を3人で退けた。    この日の平野は、1回(10 ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、宝刀スプリット3連発! 2戦連続1回3者連続三振の快投

2019/07/22

チームは連敗で勝率5割  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が21日(日本時間22日)、本拠地チェイス・フィールドでのミルウォーキー・ブリュワーズ戦にリリーフ登板し、1回3奪三振の好投を見せた。    前回登板で1回を3者連続三振の好救援を見せた平野が、この日も快投を見せた。    ダイヤモンドバックスは3回までにアレックス・アビラ捕手の2ラン本塁打などで4-0と試合を優位に進めるも、4回に先発のアレックス・ヤング投手が一挙4失点し同点とされる。    そして4-4のまま迎えた7回に平野が3番手として登板。平野はまず先頭の8番タイラー・サラディーノ外野手 ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス、4者連続安打で“ナチュラルサイクル”の離れ業 平野佳寿は1回3Kの好救援

2019/07/20

ワイルドカード争うブリュワーズを下す  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が19日(日本時間20日)、本拠地チェイス・フィールドでのミルウォーキー・ブリュワーズ戦にリリーフ登板し、1回3奪三振の好投で勝利に貢献した。    ダイヤモンドバックスは3回に1死から1番ジャロッド・ダイソン外野手の右前安打、ケテル・マーテイ内野手の右二塁打、エデュアルド・エスコバー内野手の右三塁打、そしてクリスチャン・ウォーカーの内野手の左中間への第7号2ラン本塁打と4者連続安打による“ナチュラルルサイクル安打”の攻撃を見せるなど、ワイルドカードを争うブリュワーズに対し4回を終えて8-4とリード。 ... 続きを見る


平野佳寿、制球難でアウト1つも取れず無念の降板 ダイヤモンドバックスは7点差快勝

2019/07/17

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が16日(日本時間17日)、敵地でのテキサス・レンジャーズ戦に4点リードの場面でリリーフ登板。アウトを一つも取れず、3人の走者を許して無念の降板となった。    5-1の8回、4番手でマウンドに上がった平野。しかし、先頭のアズドゥルバル・カブレラ内野手に速球をライト前に運ばれ走者を背負うと、代打ローガン・フォーサイス内野手に対しては、追い込みながらもフルカウントからスプリットが抜けて四球を与える。無死一、二塁となって迎えた秋信守外野手は、はっきりとしたボール球で連続四球。満塁のピンチを招き、交代が告げられた。    平野の後を継 ... 続きを見る


平野佳寿、ロッキーズ上位打線を力でねじ伏せ1回無失点 ダイヤモンドバックスはリーグ2位で後半戦へ

2019/07/08

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が7日(日本時間8日)、本拠地でのコロラド・ロッキーズ戦にリリーフ登板。1回を無失点に抑える好救援で、チームの勝利に貢献した。    ダイヤモンドバックスは1-0で迎えた6回裏、クリスチャン・ウォーカー内野手の2点適時打とニック・アーメッド内野手の2ラン本塁打で4点を加え、リードを5点に広げた。    直後の7回、6回無失点と好投した先発アレックス・ヤング投手に代わって、平野がマウンドに上る。平野は、先頭のトレバー・ストーリー内野手に内野安打を許し、ノーアウトの走者を背負う。しかし、この日の平野は投球ボールに力があった。 &nb ... 続きを見る


悪夢再び。ダイヤモンドバックス、2日続けてのサヨナラ負け。平野佳寿は好救援もまた報われず

2019/07/04

ホランドは再びセーブ失敗  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が3日(日本時間4日)、敵地ドジャー・スタジアムでのロサンゼルス・ドジャース戦にリリーフ登板し、2/3回を投げて2四球無失点だった。チームは延長10回に6番手ヨアン・ロペス投手が本塁打を浴びて2日連続のサヨナラ負けとなった。    前日にはクローザーのデレク・ホランド投手がまさかの5四球で2者連続押出しとなり、4-3から逆転サヨナラ負けを喫していたダイヤモンドバックス。借金生活に突入し、後半戦までには勝率5割に戻しておきたいところだったが、2日続けての悪夢となった。    ダイヤモンドバックスは3-3の ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス「あと1球」から勝利スルリ…5者連続四球で逆転サヨナラ負け 平野佳寿の好救援実らず

2019/07/03

5番手ホランドが1点差守り切れず  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が2日(日本時間3日)、敵地ドジャー・スタジアムでのロサンゼルス・ドジャース戦にリリーフ登板。1回2奪三振、無失点と好投したが、チームは9回にまさかの5者連続四球で逆転サヨナラ負けを喫した。    ダイヤモンドバックスは5回までに4-3と1点リードし、試合はそのまま終盤を迎える。平野は8回4番手として登板。先頭の3番マット・ビーティ内野手に対してカウント1-1から85.3マイル(約137キロ)のスプリットで中飛に打ち取ったが、続くコディ・べリンジャー外野手にはそのスプリットを捉えられ中堅への二塁打。1死二 ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、ピンチで登板も押し出し四球を献上 慎重な投球が裏目に

2019/06/25

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が24日(日本時間25日)、本拠地でのロサンゼルス・ドジャース戦にリリーフ登板。2/3回を無安打無失点としたが、押し出し四球を記録するなど、本調子とは言えない結果だった。    4-3と1点リードで迎えた7回、先発グレインキーが先頭打者に安打を許したところで降板。2番手チェフィンはピーダーソンを三振に取り、1死としたものの、バーデュゴには安打を打たれ、1死一、二塁で平野にバトンが渡る。    平野は、ターナーをスプリットで内野フライに打ち取り、2死までこぎつけた。だが、自身の暴投で2死二、三塁と一塁が空いている状況で、ナ・リーグ ... 続きを見る


平野佳寿、1年ぶり2イニング完璧救援も実らず ダイヤモンドバックスは9回に突き放され6連敗

2019/06/23

ジャイアンツの上位~中軸打線相手に隙与えず  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が22日(日本時間23日)、本拠地チェイス・フィールドでのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦にリリーフ登板し、2回無失点に抑えた。    ダイヤモンドバックスは初回、2本の適時打と本盗で3点を先制。しかし、続く2回、3回に計5失点し逆転を許す。その後1点を返したが、4-5のまま試合は終盤に突入。そして7回から3番手として平野がマウンドに登った。    今季33試合目の登板となった平野は、先頭の2番マイク・ヤストレムスキー外野手をフルカウントから90.4マイル(約145キロ)の速球で見逃し ... 続きを見る


平野佳寿、6試合ぶり失点で4敗目 ダイヤモンドバックスは4連敗で貯金ゼロに

2019/06/21

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が20日(日本時間21日)、本拠地チェイス・フィールドでのコロラド・ロッキーズ戦にリリーフ登板。1回を投げて2失点で今季4敗目を喫した。    5試合連続無失点と徐々に調子を取り戻しつつある平野。防御率も4点台半ばまで回復し、昨季の勢いを取り戻そうとしていた矢先、またも試練が訪れたようだ。    ダイヤモンドバックスは1-3のビハインドで迎えた6回、クリスチャン・ウォーカー内野手の13号2ランなどで3点を加えて逆転。4-3のまま9回を迎えたが、クローザーのグレッグ・ホランド投手が打たれて同点とされる。試合は延長戦に突入し、10回 ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、1回2/3零封の好救援で3勝目 6月に入り5戦連続無失点

2019/06/16

序盤の乱打戦を落ち着かせ主導権握る  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が15日(日本時間16日)、敵地ナショナルズ・パークでのワシントン・ナショナルズ戦にリリーフ登板し、1回2/3を投げ無失点と好投して今季3勝目をマークした。    ダイヤモンドバックスは初回、ナショナルズ先発のスティーブン・ストラスバーグ投手に対して2点を先制するも、直後に3失点し逆転を許す。しかし、2回にクリスチャン・ウォーカー内野手の第12号ソロ本塁打で同点とすると、カーソン・ケリー捕手の適時打で4-3と勝ち越しに成功した。    その後もダイヤモンドバックス先発のテイラー・クラーク投手は ... 続きを見る


平野佳寿、宝刀スプリット冴え2者連続三振 ダイヤモンドバックスは3連勝で貯金「1」

2019/06/09

投手陣2番目に多い今季29試合目の登板  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が8日(日本時間9日)、敵地ロジャース・センターでのトロント・ブルージェイズ戦にリリーフ登板し、2/3回を投げ2奪三振無失点と好投した。    ダイヤモンドバックスは、1-0とリードした3回にケテル・マーテイ内野手、デビッド・ペラルタ外野手のタイムリー安打などで一挙3得点。6回にも1点を追加し、5-0とした7回1死三塁の場面で平野が3番手として登板した。    今季これが投手としてチーム2番目に多い29試合目の登板となった平野は、まず7番のテオスカー・ヘルナンデス外野手に対してカウント2- ... 続きを見る


前田健太、5回1失点好投もドジャースはサヨナラ負け 平野佳寿は無失点で流れを呼び込む

2019/06/06

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が5日(日本時間6日)、敵地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に先発登板。5回1失点と好投したが、救援陣が打たれて勝ち負けはつかなかった。平野佳寿投手は8回に4番手として登板し、1回を無失点に抑えている。    前田は、初回先頭から連続三振と見事な立ち上がりを見せると、3回まで走者を一人も許さないパーフェクトピッチングを披露した。2点リードの4回に、2死二塁から、4番ペラルタに適時二塁打を浴びたものの、5回までわずか2安打に抑え込む抜群の投球を見せた。    一方の平野は、1点ビハインドの8回に4番手として登板。四球と安打で2死一、 ... 続きを見る


【ナ・リーグ西地区】アリゾナ・ダイヤモンドバックス 選手一覧

2019/06/05

選手名 背番号 投打 監督 Torey Lovullo トロイ・ロブロ 17 投手 Zack Greinke ザック・グレインキー 21 右右 Luke Weaver ルーク・ウィーバー 24 右右 Archie Bradley アーチー・ブラッドリー 25 右右 Merrill Kelly メリル・ケリー 29 右右 T.J. McFarland TJ・マクファーランド 30 左左 Matt Andriese マット・アンドリース 35 右右 Robbie Ray ロビー・レイ 38 左左 Andrew Chafin アンドリュー・チェイフィン 40 左右 Taylor Clarke テイラ ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、延長11回に登板し好救援 直後にサヨナラ勝ち決め今季2勝目

2019/06/02

スプリット、スプリット、スプリット  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が1日(日本時間2日)、本拠地チェイス・フィールドでのニューヨーク・メッツ戦にリリーフ登板し、延長11回の1イニングを無安打無失点抑える好投。直後にチームがサヨナラ勝ちを決め、今季2勝目を挙げた。    前回登板でサヨナラ打を浴び3敗目を喫した平野だが、この日は持ち味を発揮する投球を見せた。    ダイヤモンドバックスは1-5と4点を追う8回、アダム・ジョーンズ外野手の第12号2ラン本塁打などで一挙4得点し5-5の同点に追い付く。その後試合は延長戦に突入し、11回に平野が5番手として登板した。 ... 続きを見る


平野佳寿、サヨナラ打浴びて3敗目 ダイヤモンドバックスはロッキーズに4連戦全敗

2019/05/31

元阪神・呉昇桓は3勝目で平野と明暗分かれる  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が30日(日本時間31日)、敵地クアーズ・フィールドでのコロラド・ロッキーズ戦にリリーフ登板。延長10回にサヨナラ打を浴び、今季3敗目を喫した。    27日(同28日)の同カードでは2/3回を投げて2失点を喫するなど、不安定な状態が続く平野。この日も、期待された役割を果たすことはできなかった。    3回までで5-7と序盤から激しい点の取り合いとなったこの試合。10-10で迎えた延長10回表ダイヤモンドバックスの攻撃は、阪神タイガースでもプレーした呉昇桓投手に封じ込められて無得点。そ ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、制球乱れて同点許す チームはサヨナラ負け、元阪神・呉昇桓に勝ち星

2019/05/28

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が27日(日本時間28日)、敵地クアーズ・フィールドでのコロラド・ロッキーズ戦にリリーフ登板し、2/3回を2失点。チームは3-4でサヨナラ負けを喫した。    サンフランシスコ・ジャイアンツとの3戦を全て勝利で飾ったダイヤモンドバックス。3連勝と状態も上向く中、ロード9連戦で最後の相手となるロッキーズとの対戦のため、クアーズ・フィールドに乗り込んだ。    ダイヤモンドバックスは4回、ケテル・マーテイ外野手の犠牲フライで1点を先制。直後に追いつかれるが、6回に1点を加えると、7回にはニック・アーメッド内野手が4号ソロを放って3- ... 続きを見る


アリゾナ・ダイヤモンドバックス 試合日程一覧

2019/05/28

日時(日本時間) 日時(米国山岳部時間) 対戦チーム 開催地 5月28日(火) 4:10 5月27日(月) 12:10 ロッキーズ ビジター 5月29日(水) 9:40 5月28日(火) 17:40 ロッキーズ ビジター 5月30日(木) 9:40 5月29日(水) 17:40 ロッキーズ ビジター 5月31日(金) 4:10 5月30日(木) 12:10 ロッキーズ ビジター 6月1日(土) 10:40 5月31日(金) 18:40 メッツ ホーム 6月2日(日) 11:10 6月1日(土) 19:10 メッツ ホーム 6月3日(月) 5:10 6月2日(日) 13:10 メッツ ホーム 6 ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、満塁火消し!1回1/3を完全投球 23球中18球が宝刀スプリット

2019/05/18

ファールで粘る打者に屈せず本領発揮  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が17日(日本時間18日)、本拠地チェイス・フィールドでのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦にリリーフ登板し、1回1/3を無失点と好投しチームの完封勝利に貢献した。    ダイヤモンドバックスは、4回にデビッド・ペラルタ外野手の第7号ソロ本塁打で先制すると、6回の守備では先発のメリル・ケリー投手の後を受けて平野が2番手として登板した。    1死満塁、一打出れば逆転を許すピンチだったが、平野はまず6番のブランドン・クロフォード内野手に対してフルカウントから83.7マイル(約135キロ)のスプリッ ... 続きを見る


平野佳寿、1点追う9回に登板し今季初被弾 ダイヤモンドバックスは5月に入り2度目の連敗

2019/05/12

今季チーム投手陣で3番目に多い18試合目  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が11日(日本時間12日)、本拠地チェイス・フィールドでのアトランタ・ブレーブス戦にリリーフ登板。今季初めて本塁打を浴びるなど2安打1失点だった。    ダイヤモンドバックスは4-5と1点を追いかける9回、逆転勝利へ向けてこれ以上失点したくない場面で、1死走者なしから平野が4番手として登板した。    これが投手として今季チーム3番目に多い18試合目のマウンドとなった平野は、まず代打のヨハン・カマーゴ内野手と対戦。しかし、ど真ん中に入った初球の90.3マイル(約145キロ)の速球を捉えら ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、安定の7戦連続零封 3者連続で決め球はスプリット

2019/05/05

打線も序盤から爆発、投打かみ合い4連勝  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が4日(日本時間5日)、敵地クアーズ・フィールドでのコロラド・ロッキーズ戦にリリーフ登板し、1回を3者凡退に抑える好投を見せ勝利に貢献した。    3連勝中のダイヤモンドバックスは2回、ロッキーズ先発のカイル・フリーランド投手に対して2死一塁とすると、7番のニック・アーメッド内野手が左中間スタンドへ第3号2ラン本塁打を放って先制。さらに続くカーソン・ケリー捕手も2者連続となる第1号ソロ本塁打を放ち3-0と試合の主導権を握った。    ダイヤモンドバックスの攻撃はここでとどまらず、3回にも4 ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、完全復活見えた5戦連続零封! 強打者制し“無双状態”突入か

2019/04/29

ブライアント、リゾー、カブスの強打者2人を圧倒!  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が28日(日本時間29日)、本拠地チェイス・フィールドでのシカゴ・カブス戦にリリーフ登板し、2/3回を無失点に抑える好投を見せた。    前日にカブス・ダルビッシュ有投手の好投もあって完敗したダイヤモンドバックスは、この日は延長にもつれ込む緊迫した展開を演じた。    0-3と3点を追う4回、ダイヤモンドバックスはカブス先発のホセ・キンターナ投手に対して3番のエデュアルド・エスコバー内野手が第4号ソロ本塁打を放って追撃。そして6回には再びエスコバーがキンターナから2打席連続となる ... 続きを見る


平野佳寿、1回2K完全投球 ダイヤモンドバックスは7回に一挙7得点で逆転勝ち

2019/04/23

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が22日(日本時間23日)、敵地でのピッツバーグ・パイレーツ戦にリリーフ登板。2三振を奪うなど打者3人を完璧に抑え、チームの勝利に貢献した。    ダイヤモンドバックスは3点ビハインドで迎えた7回、6安打7得点の猛攻で8-4と試合をひっくり返すと、その裏、3番手として平野がマウンドに上がる。    平野は、先頭のモランをストレートとスプリットを駆使して一ゴロに打ち取ると、続くレイノルズを3球三振。ディアスもストレートで追い込むと、最後はスプリットで連続三振に斬ってとり、反撃の隙を与えなかった。    この日の平野は1回 ... 続きを見る


平野佳寿、2奪三振で今季初セーブをマーク! ダイヤモンドバックスは4連勝で貯金1に

2019/04/19

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が18日(日本時間19日)、敵地サントラスト・パークでのアトランタ・ブレーブス戦にリリーフ登板。1回を投げて1安打、2奪三振、無失点と好投し、今季初セーブを記録した。    ダイヤモンドバックスは初回、内野ゴロの間に1点を先制。投げては、先発左腕ルーク・ウィーバー投手が初回から3三振を奪う好スタートをきり、5回終了まで9つの三振を奪う好投で、1-0のままリリーフに後を託した。    ダイヤモンドバックスは、7回にクリスチャン・ウォーカー内野手の2ランなどでさらに3点を加えると、リリーフ陣も3投手が1失点で繋ぎ、4-1で試合は9回 ... 続きを見る


平野佳寿、好リリーフで今季初勝利をマーク! ダイヤモンドバックスは連勝飾る

2019/04/17

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が16日(日本時間17日)、敵地サントラスト・パークでのアトランタ・ブレーブス戦にリリーフ登板し、1回1/3を投げて1安打無失点と好投。直後にチームが勝ち越して今季初勝利を手にした。    ダイヤモンドバックスは2-1と1点リードの5回、先発のロビー・レイ投手が連打で2死一塁、二塁のピンチを招くと、フレディ・フリーマン内野手に適時二塁打を放たれ同点に。その後も連打で2-5と3点のビハインドを背負う展開となったが、7回に4点を取り返し、6-5と1点リードの戦局に戻す。    しかしその裏、2番手ヨアン・ロペス投手が、オジー・アルビ ... 続きを見る


平野佳寿、2/3回無失点の好投で3戦連続無失点 ダイヤモンドバックスは接戦落とし3連敗

2019/04/13

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が12日(日本時間13日)、本拠地チェイス・フィールドでのサンディエゴ・パドレス戦でリリーフ登板し、2/3回を投げて無安打無失点と好投したがチームの勝利には繋がらなかった。    ダイヤモンドバックスは0-1と1点を追う3回、デビッド・ペラルタ外野手のタイムリー安打で同点に追い付く。その後は両チームとも無得点のイニングが続き、そのまま終盤に突入。そして7回、ダイヤモンドバックス先発のルーク・ウィーバー投手が1死二塁からフェルナンド・タティス内野手にタイムリー二塁打を浴びて1-2と勝ち越しを許した。    なおも1死二塁とピンチが ... 続きを見る


平野佳寿、1/3回を1失点も今季初ホールド Dバックスは9回サヨナラ勝ちで貯金1

2019/04/07

開幕から4試合中3試合で失点、防御率9.00に  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が6日(日本時間7日)、本拠地チェース・フィールドでのボストン・レッドソックス戦にリリーフ登板し、1/3回を投げて1失点で今季初ホールドをマークした。チームはサヨナラ勝ちを収めている。    ダイヤモンドバックスは、2回に先発のルーク・ウィーバー投手がデビッド・プライス投手、アンドリュー・ベニンテンディ外野手にタイムリー安打を浴びるなど3点を先制される苦しいスタートを強いられる。    しかし、直後の攻撃で打線が奮起。相手先発のプライスに対して7番のニック・アーメッド内野手とタイム ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、不振の要因はフォーシームの制球力 スプリット頼みの投球続く

2019/04/04

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が3日(日本時間4日)、敵地でのサンディエゴ・パドレス戦に2番手で登板。押し出し四球を献上するなど、前回に続き苦しいマウンドとなった。    平野は6回、1死一、二塁でマウンドに上がる。5番・レンフローに対し、初球を左前に運ばれ、ピンチ拡大。続くホスマーには4球続けてストライクが入らず、押し出しで追加点を許した。後続は、空振り三振と三ゴロに抑え、なんとかピンチを切り抜けたものの、結局還した走者が決勝点となってしまった。    この日、打者4人に対し、2/3回(9球)を投げ、被安打1、奪三振1、与死球1、無失点だった平野。防御率は ... 続きを見る


平野、ドジャース相手に2点差逆転許す 2奪三振と内容は上々も守備の乱れから失点

2019/04/01

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスは3月31日(日本時間4月1日)、ロサンゼルス・ドジャースと対戦。平野佳寿投手が登板し、1回を投げて2つの三振を奪ったものの、味方の内野守備の乱れもあり3失点(自責点2)を喫して逆転を許した。ダイヤモンドバックスはそのまま敗れ、平野は敗戦投手となった。    試合はダイヤモンドバックスが初回から3点を失う展開。0₋4とビハインドの4回表には大量7点を挙げて逆転に成功したが、その裏に1点を失い、5-7で8回裏を迎えた。    この場面でマウンドに上がった平野。先頭のジャスティン・ターナー内野手には3球目の変化球を引っかけさせて三遊間へのゴロに打 ... 続きを見る


メジャー2年目の平野佳寿、今季初登板で1回1失点 Dバックスは延長13回の激闘制す

2019/03/30

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が29日(日本時間30日)、敵地ドジャー・スタジアムでのロサンゼルス・ドジャース戦にリリーフ登板し、1回1失点だった。チームは延長13回の末に勝利を収めている。    ダイヤモンドバックスは先発のロビー・レイ投手が3回までに3失点を喫するなど5回3失点で降板。しかし、7回に代打クリスチャン・ウォーカー内野手の第2号3ラン本塁打で3-3の同点に追い付く。    直後の守りで平野が3番手として登板し、先頭の2番ジャスティン・ターナー内野手を四球で出塁させると、続くデビッド・フリース内野手を83.6マイル(約135キロ)のスプリットで ... 続きを見る


平野佳寿、OP戦で1回無失点の好投! 四球与えるも併殺奪う危なげない内容でアピール

2019/03/09

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスは8日(日本時間9日)、オープン戦でミルウォーキー・ブリュワーズと対戦。平野佳寿投手が登板し、1回を投げて1四球、無安打無失点に抑える好投を見せた。ダイヤモンドバックスは3-6で敗れた。    ダイヤモンドバックスは初回に2点、4回に1点を失って3点を追う展開。その後2-4となり、6回裏のマウンドに平野が上がった。    この回の先頭打者はロサンゼルス・ドジャースからフリーエージェント(FA)移籍したヤズマニ・グランダル捕手。ここは粘られて四球を与えるが、続くマイク・ムスタカス内野手を左飛に抑えて1死を奪った。さらに、エリック・テームズ内野手 ... 続きを見る


2年目の平野佳寿、Dバックス守護神候補に選出 強力ライバルと“三つ巴”も安定感は強み

2019/02/13

新加入のホランドは通算189セーブも…環境の変化が弱点?  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの今季陣容が予想され、クローザー候補として挙げられた3投手の中に平野佳寿投手も選ばれた。米メディア『Forbes』が12日(日本時間13日)、伝えている。    今オフ、ダイヤモンドバックスはフリーエージェント(FA)からグレッグ・ホランド投手を獲得。同メディアは、このホランドが抑え投手としてフルシーズンを過ごせばボーナスを受け取ることに触れた際、「しかしアーチ・ブラッドリーとヨシヒサ・ヒラノも候補の1人だ」と分析。守護神の座を争いはのは三つ巴になることを予想した。    候補に挙げら ... 続きを見る


菊池雄星のマリナーズがメジャー最多21人! 日本人選手所属球団の今オフの契約選手一覧

2019/01/09

ヤンキースは再契約が最大の“補強”、主力大量放出のドジャースは“大人しめ”  米公式サイト『MLB.com』は8日(日本時間9日)、今オフここまでの契約選手を一覧にして紹介した。ニューヨーク・ヤンキース、ロサンゼルス・エンゼルス、シアトル・マリナーズなど日本人選手が所属する球団もフリーエージェント(FA)やトレードなどで様々な補強を重ねており、今季の戦いへ向けた戦力調整を進めている。    現在、MLBで日本人選手が所属する球団は、全部で7球団。このうち昨季ポストシーズンに駒を進めたのは、田中将大投手のニューヨーク・ヤンキース、前田健太投手のロサンゼルス・ドジャース、ダルビッシュ有投 ... 続きを見る


プロ野球ストーブリーグに突入、移籍は吉か凶か。昨オフFA権を行使した選手の今季は?

2018/11/15

 ストーブリーグに突入したプロ野球。フリーエージェント(FA)行使期間が終了し、15日から交渉が解禁される。埼玉西武ライオンズの浅村栄斗内野手、広島東洋カープの丸佳浩外野手らが権利行使を宣言。残留、移籍を巡って、その動向に注目が集まっている。    2017年オフは野上亮磨投手、増井浩俊投手、大和内野手、鶴岡慎也捕手、大野奨太捕手が国内FA権を行使し、新天地に移籍した。平野佳寿投手は海外FAでオリックス・バファローズからアリゾナ・ダイヤモンドバックスへ戦いの場を移した。    そして、FA選手の人的補償となった高木勇人投手、尾仲祐哉投手が新たなスタートを切った。   ... 続きを見る


MLB個人投手成績 アは先発4人とディアズでCY賞争いか ナはシャーザー300K、平野も大健闘

2018/10/02

ア・リーグは異なる3投手が勝利数、奪三振、投球回でそれぞれトップ  MLBは1日(日本時間2日)、レギュラーシーズンの全日程が終了。アメリカン・リーグ、ナショナル・リーグともに個人成績が確定した。投手部門は、アメリカン・リーグでサイ・ヤング賞争いがし烈を極め、ナショナル・リーグでは、アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手がホールド数で3位にランクインする健闘を見せた。    ア・リーグ、ナ・リーグともにハイレベルな争いが繰り広げられた。まず、ア・リーグでは、タンパベイ・レイズのブレイク・スネル投手が21勝で最多勝。8月~9月は9勝負けなしと圧巻の投球を見せ、防御率も1.89と抜 ... 続きを見る