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栗林良吏の代役は誰? 侍ジャパン、緊急招集できる投手6人。WBCメンバー入りが可能なのは…

2023/03/13

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Getty Images、産経新聞社



WBC2023 野球日本代表侍ジャパン 最新情報

 野球日本代表「侍ジャパン」が、1次ラウンド4連勝を飾り、首位で準々決勝ラウンド進出を決めた。一方で、懸念材料もある。栗林良吏が腰の張りを訴え、唯一の登板なし。途中離脱が濃厚で、選手の入れ替えが予想されている。そこで今回は、追加招集が可能となる予備登録メンバーに名を連ねている投手6人を紹介する。

 

 

山﨑颯一郎


・投打:右投右打
・身長/体重:190cm/92kg
・生年月日:1998年6月15日
・経歴:敦賀気比高
・ドラフト:2016年ドラフト6位
 
 追加招集の最有力候補に名前が挙がるのが、山崎颯一郎だ。
 
 2016年ドラフト6位でオリックスバファローズに入団した山﨑。2019年に右肘靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、一時は育成契約となった。
 

 
 それでも、翌年に支配下復帰を果たすと、2021年に一軍デビュー。同年は9試合の登板で2勝2敗、防御率3.69を記録し、ポストシーズンでも先発マウンドを経験した。
 
 翌2022年は、開幕ローテーション入りしたが、コンディション不良もあって救援に転向。すると、リリーフでは15回を投げて、わずか1失点と圧巻の投球を続けた。
 
 ポストシーズンでも最速160キロを計測するなど打者を圧倒し、26年ぶりの日本一に大きく貢献。
 
 第5回WBC開幕直前の3月7日に行われた侍ジャパン強化試合では、サポートメンバーとして招集され、1回無失点の好投。その後もWBC球で実戦登板を重ねており、準備は万全だ。

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