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昨季49発のレッズ主砲スアレス、地区4位からの浮上に自信「今季は戦える」

2020/02/11

5年連続地区最下位は免れるも、優勝カージナルスと16ゲーム差の4位  昨季、ナショナルリーグ2位となる49本塁打を放ったシンシナティ・レッズの大砲エウヘニオ・スアレス内野手は、今季のチームの躍進に自信を持っているようだ。9日(日本時間10日)、ベネズエラ紙『リーデル』が報じている。    母国ベネズエラメディアの電話インタビューに応じたスアレスは「今季についてはとてもワクワクしているよ。個人としてもチームとしても期待できそうだ。ポストシーズンに進める陣容だと思う。個人的にはケガ無くシーズンを過ごしたいと思っている」と昨季ナショナルリーグ中地区4位に終わったチームの変化を述べる。 &n ... 続きを見る


「もう一度彼にチャンスを」解任のコーラ氏へ、レッドソックス・レジェンドがエール

2020/02/07

 2005年~2008年はチームメイトとしてプレー     ボストン・レッドソックスのレジェンド、デビッド・オルティーズ氏は、一連のサイン盗み騒動を受け、同チームの監督を解任されたアレックス・コーラ氏が再びユニフォームを着る機会を手にすることを望んでいるようだ。5日(日本時間6日)、プエルトリコ紙『エル・ヌエボ・ディア』が報じている。    プエルトリコで開催されているカリビアンシリーズで始球式を行うために同地を訪れていたオルティーズ氏は「アレックスは兄弟のような存在であり、彼が今年チームにいないのは本当に寂しい。事は起こってしまったが、本当のところは我々も分かっていない。彼はまだ処 ... 続きを見る


「162試合プレーする」37歳メッツ・カノー、キャリア初のフル出場に意欲

2020/02/04

昨季はキャリア最低の107試合出場に終わる  今年38歳になるニューヨーク・メッツのロビンソン・カノー内野手は、キャリア初の162試合フル出場を今季の最大の目標に置いているようだ。3日(日本時間同3日)、ドミニカ共和国紙『エル・カリベ』が報じている。    母国ドミニカ共和国の首都サントドミンゴで行われた女性への反暴力キャンペーンに参加したカノーは、その後の取材で「162試合にフル出場するのが一番の目標だ。そのためにも健康であるように神様の助けが必要だし、目標の妨げとなるケガをしないようにしないといけない」と述べ、「オフの間、これからのスプリングトレーニング、そしてシーズンに向けて最 ... 続きを見る


元中日のキューバ人投手バルデス、ドミニカ代表として五輪予選参戦へ

2020/02/03

2015年~17年中日でプレー。NPB通算17勝  かつて中日ドラゴンズでもプレーしたキューバ出身左腕ラウル・バルデス投手は、東京五輪出場を目指すドミニカ共和国代表チームでのプレーに意欲を見せている。2日(日本時間同2日)、米国のスペイン語圏向けメディア『ESPNデポルテス』が報じている。    バルデスは、現在ドミニカのウインターリーグ王者トロス・デル・エステの一員として、プエルトリコで開催中のカリビアンシリーズに参加中だ。五輪についてバルデスは「代表入りのオファーは受けたし、そこに加わりたい。メキシカンリーグからのオファーもあるが、まだ決めていなのはそのためだ。私の中では(五輪予 ... 続きを見る


巨人入団のパーラは活躍できるか。母国ベネズエラメディアも49番目のNPB挑戦者として注目

2019/11/24

 32歳、MLB通算1312安打、88本塁打    20日、今季のMLB王者ワシントン・ナショナルズの一員として活躍したヘラルド・パーラ外野手の読売ジャイアンツ入団が発表された。登場曲の『ベイビー・シャーク』と共に全米の野球ファンの注目を集めた32歳の外野手の日本球界行きに、母国ベネズエラメディアも反応を見せている。    22日(日本時間23日)、ベネズエラ紙『リーデル』は、「パーラ、日本球界で49人目のベネズエラ人選手に」という記事を掲載。そのパイオニアとして、阪急ブレーブス(1975~1982年)、ヤクルトスワローズ(1983~1985年)でプレーしたボビー・マルカーノ氏の経歴 ... 続きを見る


ベイスターズ、新外国人オースティンと契約合意 かつてはヤンキース期待の星、筒香の穴埋まるか

2019/11/15

18年に17本塁打、パワー満点スラッガー  横浜DeNAベイスターズは15日、メジャーリーグでプレーしたタイラー・オースティン内野手と2020年のシーズン契約を結ぶことで合意したと発表した。    28歳のオースティンは2010年にニューヨーク・ヤンキースから13巡目(全体415位)で指名を受けてプロ入り。米国出身、身長188センチ、体重100キロ。右投右打の一塁手で、両翼を守ることもある。16年にメジャーデビューし、名門ヤンキースの一員となった。    そのデビュー戦では初打席で初本塁打を放つ大活躍。同日にはアーロン・ジャッジ外野手もメジャーデビューで初打席初本塁打を放っ ... 続きを見る


ヤンキース・ジャッジが“約束のホームラン”実現! 最強左腕カーショウから感動の一発

2019/08/26

失投見逃さず劇的一打決める  ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が25日(日本時間26日)、敵地でのロサンゼルス・ドジャース戦で試合前にファンと約束した本塁打を実現したことが話題になっている。米メディア『The Score』が同日、伝えている。    ヤンキース主砲がまたひとつ、伝説を残した。同メディアによると25日(同26日)の試合前、ジャッジは年配のファンと会話を交わし、そこで本塁打を放つ約束したとのこと。“約束の本塁打”をかけて試合に臨むことになった。    しかしこの日の相手先発はドジャースが誇る最強左腕クレイトン・カーショウ投手。ここ数年はけがと戦 ... 続きを見る


メッツ・アロンゾ、ナ・リーグ新人記録更新の40号に「信じられない」

2019/08/19

元記録保持者ベリンジャーも祝福  ニューヨーク・メッツのピーター・アロンゾ内野手が18日(日本時間19日)、敵地でのカンザスシティ・ロイヤルズ戦で今季40号本塁打を放ち、ナショナル・リーグの新人記録を更新した。米公式サイト『MLB.com』が同日、伝えている。    今季ナ・リーグ最優秀新人選手賞の最有力候補となっているアロンゾは7回、点差を広げるタイムリー二塁打を放つ活躍を見せ、チームも8回終了までに10-5と大量リードの展開に持ち込む。    打線が奮起したメッツだが、この日は最後に大きな一発が待っていた。9回に第5打席目を迎えたアロンゾはロイヤルズ5番手ジェイコブ・バ ... 続きを見る


レッドソックス、“ユーティリティー”ヌニェスを事実上の戦力外に 昨季WS初戦で劇的本塁打

2019/07/16

かつてはジーター氏の後継者候補  ボストン・レッドソックスのエデュアルド・ヌニェス内野手が40人枠のロースターから外れたことが分かった。米メディア『ESPN』が15日(日本時間16日)、伝えている。    13日(同14日)にはアンドリュー・キャッシュナー投手をトレードで獲得するなど、チームの再編成を進めているレッドソックス。同メディアによると、レッドソックスはヌニェスをDFA(メジャー40人枠から外れる措置)にしたとのことで、チームを支えてきたベテラン内野手を事実上の戦力外にしたようだ。    またヌニェス戦力外に加えて、不調のヘクター・ベラスケス投手が3Aポータケット・ ... 続きを見る


カブス、トレードで大谷翔平の元女房役マルドナードを獲得 ダルビッシュとのバッテリーも期待

2019/07/16

高い守備力が魅力の捕手  シカゴ・カブスはカンザスシティ・ロイヤルズからトレードでマーティン・マルドナード捕手を獲得した。米公式サイト『MLB.com』が15日(日本時間16日)、伝えている。    7月31日(同8月1日)のトレード期限が迫り、主力選手の移籍が相次いでいるメジャーリーグ。この時期にどの選手を獲得するかでポストシーズン争い、またはポストシーズンでの立ち位置が大きく左右されることとなる。    同サイトによると、カブスはロイヤルズからトレードでマルドナードを獲得。代わりにマイク・モンゴメリー投手をロイヤルズへ放出した。    新たにカブス加入となった ... 続きを見る


アスレチックス、先発右腕ベイリー獲得 昨季は1勝14敗、“不良債権”投手は新天地で輝けるか

2019/07/16

 オークランド・アスレチックスは14日(日本時間15日)、カンザスシティ・ロイヤルズからトレードでホーマー・ベイリー投手を獲得した。米公式サイト『MLB.com』が同日、伝えている。    7月も後半になり、メジャーリーグではポストシーズン争いへ向けてのトレードが加熱。ボストン・レッドソックスがボルティモア・オリオールズのエースであるアンドリュー・キャッシュナー投手を獲得するなど、主力級のトレードも目立ってきた。    そしてアスレチックスも“大物”の獲得に成功した。同サイトによると、アスレチックスはロイヤルズからホーマー・ベイリー投手を獲得。代わりに球団プロスペクトランキ ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス、トレードは売り手?買い手? 前半戦予想外の健闘、球団GM「難しい決断を強いられる」

2019/07/11

弱点のブルペンを補強か  勝率5割を保ったまま前半戦を折り返したアリゾナ・ダイヤモンドバックスが、トレード市場でどのような立ち位置となるか注目されている。地元メディア『azcentral.com』が10日(日本時間11日)、伝えている。    ダイヤモンドバックスは開幕前、ポール・ゴールドシュミット内野手(セントルイス・カージナルス)らが移籍し、主力選手を一気に失った。今季の低迷は避けられないと予想され、エースのザック・グレインキー投手にも放出の噂が絶えなかった。    しかし、現在ではそんな予想を見事覆している。前半戦は46勝45敗でナショナル・リーグ西地区2位。好調の一 ... 続きを見る


ドジャース、正遊撃手シーガーが復帰へ ポストシーズンへ向け勢い増す

2019/07/11

シーガー3兄弟の末っ子  ロサンゼルス・ドジャースのコーリー・シーガー内野手が後半戦の初戦から復帰する予定であることが分かった。米メディア『ESPN』が10日(日本時間11日)、伝えている。    前半戦を60勝32敗で折り返したドジャースは、2位のアリゾナ・ダイヤモンドバックスと13.5ゲーム差をつけるなど今季も圧巻の成績。既に独走状態に入っているが、後半戦ではさらにパワーアップしそうだ。    同サイトによると、ドジャースはコーリー・シーガー内野手が10日間の負傷者リスト(IL) からチームへ合流することを発表。後半戦の初戦となる12日(同13日)のボストン・レッドソッ ... 続きを見る


オールスターMVPのビーバー、最高の名誉を手に「感情が抜け出したみたい」 昨季はユニホーム姿が話題に

2019/07/10

本拠地での獲得は史上3人目  クリーブランド・インディアンスのシェーン・ビーバー投手が、 9日(日本時間10日)にプログレッシブ・フィールドで行われたオールスターゲームに登板。3者連続奪三振の活躍で見事最優秀選手賞(MVP)に輝いた。そんなビーバーを米メディア『USA TODAY』が同日、特集記事を発表している。    今季でメジャー2年目を迎えたインディアンスのビーバーは、前半戦で8勝を挙げて球宴初選出。本拠地での開催ということもあり、活躍が期待される選手の1人だった。    そしてその期待に見事応えたビーバー。5回に5番手として登板すると、ロナルド・アクーニャJr.外野 ... 続きを見る


オールスター勝利投手の田中将大、初登板は「特別な1日になった」 前回不参加の悔しさ晴らす

2019/07/10

勝利&セーブともにヤンキースの投手がマーク  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が9日(日本時間10日)、MLBオールスターゲームに登板し日本人選手で初となる勝利投手に輝いた。試合後、初登板を振り返っている。地元メディア『New York Post』が同日、伝えた。    自身2度目の選出でオールスターゲーム初登板を果たした田中。2回から2番手として登場すると、コディ・ベリンジャー外野手(ロサンゼルス・ドジャース)、ノーラン・アレナド内野手(コロラド・ロッキーズ)ら強打者を見事抑え、1回無失点の好投を披露した。    直後の2回裏、マイケル・ブラントリー内野手(ヒュース ... 続きを見る


通算200発超の大砲マルティネス、生涯レッドソックス宣言 「キャリアをチームのために」

2019/07/09

OBオルティス氏の後継者に  ボストン・レッドソックスのJ.D.マルティネス外野手が、残りのキャリアをレッドソックスで過ごす意向であることが分かった。米メディア『NESN』が8日(日本時間9日)、伝えた。    昨季は打撃三冠達成に迫りアメリカン・リーグ最多打点(130打点)に輝いたマルティネス。今季も主砲として活躍しており、前半戦は79試合で打率.304、18本塁打、48打点、OPS(出塁率+長打率).918の成績。優れた成績で見事自身3度目のオールスターゲーム選出となった。    マルティネスは2018年2月にレッドソックスへ入団。5年総額1億1000万ドル(約120億 ... 続きを見る


エンゼルス正捕手ルクロイ、危険タックル受け脳震盪&鼻骨折の重症。 最強捕手モリーナは痛烈批判

2019/07/09

2014年からルール化  ロサンゼルス・エンゼルスのジョナサン・ルクロイ捕手が7日(日本時間8日)、敵地でのヒューストン・アストロズ戦で相手走者と本塁で激突し負傷。検査の結果、脳震盪と鼻の骨折と診断された。米メディア『SPORTING NEWS』が8日(同9日)、伝えている。    右足骨折で長期離脱となっているトミー・ラステラ内野手に続いて、またも主力選手が負傷する事態となった。    問題のプレーが起こったのは、10-10の同点に追いつかれた直後、8回裏1死満塁での場面。ジョージ・スプリンガー外野手の右飛で三塁走者のジェイク・マリズニック外野手がタッチアップした。 &n ... 続きを見る


フィリーズ、ヘレーラがDVで今季残り試合出場停止 マカッチェン&ロバートソンの離脱に続く危機 

2019/07/06

恋人への暴行…カブス・ラッセルを上回る厳しい処分  フィラデルフィア・フィリーズのオデュベル・ヘレーラ外野手が恋人への暴行(DV)に対する処分で、今季の残り試合を出場停止となることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が5日(日本時間6日)、伝えている。    5月末に恋人に対するDV(ドメスティック・バイオレンス)の容疑で逮捕されていたヘレーラ。その後すぐに釈放されたが、ヘレーラはそのことを理由にしばらく欠場が続くことに。そのため6月の試合出場はなかった。    そして正式な出場停止期間が決まった。同メディアによるとヘレーラはメジャーリーグ機構により85試合の出場停止 ... 続きを見る


レイズの二刀流マッケイ、抜群の制球力で好投 強打ヤンキース相手に臆せず5回3失点

2019/07/06

直球は150キロ超、ジャッジ&ラメイヒューから三振も  タンパベイ・レイズの「二刀流」ブレンダン・マッケイ投手が5日(日本時間6日)、本拠地トロピカナ・フィールドでのニューヨーク・ヤンキース戦に先発し、5回3失点の好投を披露。勝敗はつかなかった。チームは延長戦の末4-8で敗北している。    先月29日(同30日)に投手としてメジャーデビューし、テキサス・レンジャーズを相手に6回無失点で初勝利を飾っていたマッケイ。打者としてもデビューし、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手に次ぐ“二刀流選手”としてキャリアをスタートしている。    そしてこの日の対戦相手は強豪 ... 続きを見る


柳賢振とシャーザーだけじゃない! レッズ右腕が7回途中までノーヒットノーラン、サイ・ヤング賞レースはさらに加熱へ

2019/07/05

チェンジアップが冴え渡る  シンシナティ・レッズのルイス・カスティーヨ投手が4日(日本時間5日)、本拠地グレートアメリカン・ボールパークでのミルウォーキー・ブリュワーズ戦に先発し、8回途中無失点。7回途中までノーヒッターを予感させる快投を見せた。    メジャー3年目にして、さらなる飛躍を見せているカスティーヨ。試合開始前までで勝利数(7)、防御率(2.47)、奪三振(115)の投手主要3部門全てでチーム内トップの数字を残すなど、若きドミニカ右腕が先発投手陣を率いている。    そしてこの日は、大記録達成にも迫った。初回、クリスチャン・イェリッチ外野手に死球を与えてしまった ... 続きを見る


予想外? 代役の代役でトーレスがオールスター選出 、23歳未満ではヤンキース史上3人目の快挙

2019/07/05

実力は抜群、ラメイヒューとの二遊間にも注目  ニューヨーク・ヤンキースのグレイバー・トーレス内野手がタンパベイ・レイズのブランドン・ロウ内野手に代わってオールスターゲームのロースターに入ることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が4日(日本時間5日)、伝えている。    今季メジャー2年目を迎え、すっかりヤンキースの主力選手に成長したトーレス。今季は78試合で打率.294、19本塁打、50打点と打撃好調。守備でも開幕直後は遊撃手としてプレーし、ディディ・グレゴリアス内野手復帰後は二塁手に就いている。    また、故障者が相次いだ時期にもトーレスは長期離脱をすることなく ... 続きを見る


MLB最強打線はブレーブス? 球団史上2度目の快挙、“超重量打線”ヤンキースしのぐ記録達成

2019/07/04

新人ライリーの活躍止まらず  アトランタ・ブレーブスは3日(日本時間4日)、本拠地サントラスト・パークでのフィラデルフィア・フィリーズ戦に9-2で勝利。この日でオールスターゲーム前までに15本塁打以上を放った打者が5人になり、球団史上2度目の快挙となった。米公式サイト『MLB.com』が同日、伝えている。    現在、ナショナル・リーグ東地区首位を走るブレーブス。同地区のライバルであった2位のフィラデルフィア・フィリーズとは、3日(同4日)時点で5.5ゲーム差をつけており、夏場に向け勢いを増している。    そんなブレーブスの魅力のひとつがリーグ屈指の強力打線。開幕前にはフ ... 続きを見る


悪夢再び。ダイヤモンドバックス、2日続けてのサヨナラ負け。平野佳寿は好救援もまた報われず

2019/07/04

ホランドは再びセーブ失敗  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が3日(日本時間4日)、敵地ドジャー・スタジアムでのロサンゼルス・ドジャース戦にリリーフ登板し、2/3回を投げて2四球無失点だった。チームは延長10回に6番手ヨアン・ロペス投手が本塁打を浴びて2日連続のサヨナラ負けとなった。    前日にはクローザーのデレク・ホランド投手がまさかの5四球で2者連続押出しとなり、4-3から逆転サヨナラ負けを喫していたダイヤモンドバックス。借金生活に突入し、後半戦までには勝率5割に戻しておきたいところだったが、2日続けての悪夢となった。    ダイヤモンドバックスは3-3の ... 続きを見る


ヤンキース・ラメイヒューがMVP候補! 英国2戦7安打、打率ALトップで本命トラウトの対抗馬に

2019/07/02

球団ではAロッド以来12年ぶりの受賞なるか  ニューヨーク・ヤンキースのD.J.ラメイヒュー内野手が、ロサンゼルス・エンゼルスのマイク・トラウト外野手に次ぐアメリカン・リーグ最優秀選手賞(MVP)候補として紹介された。米メディア『Sports Illustrated』が1日(日本時間2日)、伝えている。    ロンドンシリーズを2連勝スイープで飾ったアメリカン・リーグ東地区首位のヤンキースは5連勝と好調。54勝28敗、勝率.659と順調に勝ち進んでおり、同2位のタンパベイ・レイズとは6.5ゲーム差、3位でライバル球団でもあるボストン・レッドソックスとは11.0ゲーム差をつけて首位に立 ... 続きを見る


大補強メッツ、まさかの低迷でチーム解体の可能性 フレイジャーら主力に放出説、再建モード突入か

2019/07/02

開幕前は優勝候補も…成績不振、GM越権行為と苦しい状態  今季は低迷が続くニューヨーク・メッツだが、トッド・フレイジャー内野手ら主力選手にトレードの可能性が浮上している。米メディア『nj.com』が1日(日本時間2日)、伝えている。    いよいよ6月も終わり、夏場に突入していくメジャーリーグ。トレード期限である7月31日(同8月1日)まで約1カ月となり、買い手と売り手のチームが別れ始める頃だが、オフに大補強を敢行したメッツが売り手に回る可能性が高まっている。    メッツはここまで38勝47敗でナショナル・リーグ東地区4位に低迷。新加入のロビンソン・カノー内野手が打率.2 ... 続きを見る


ブルージェイズ新人ゲレーロJr.、球宴ホームラン競争出場 グリフィーJr.氏抜き史上最年少

2019/07/02

メッツ驚異の新人アロンゾと直接対決も  オールスターゲームの前日である7月8日(日本時間9日)に行われるホームランダービーに、トロント・ブルージェイズの新人ブラディミール・ゲレーロJr.内野手の出場。史上最年少での参戦が決まった。米公式サイト『MLB.com』が1日(同2日)、伝えている。    メジャー昇格前からNo.1有望株の高評価を受け、5月に初昇格を果たしてからは多少苦戦しているゲレーロJr.。しかし、打球速度の速さや特大本塁打でその才能の片鱗をのぞかせている。    そんなゲレーロJr.がオールスターゲーム前日に行われるホームランダービーへの出場が決定。同サイトに ... 続きを見る


最強クローザー始動。 カブス・キンブレルが今季初昇格&初セーブ、新天地でも“あのポーズ”は健在

2019/06/28

 シカゴ・カブスのクレイグ・キンブレル投手が27日(日本時間28日)、本拠地リグリー・フィールドでのアトランタ・ブレーブス戦で今季初登板。1回を無失点に抑え、移籍後初セーブを記録した。    7日(同8日)にカブスと3年4300万ドル(約47億円)の契約を結び、遂に所属先を決めたキンブレル。その後は実践感覚を取り戻すためにマイナーで調整を進め、27日(同28日)に3Aアイオワ・カブスからメジャー昇格が決定。同日のアトランタ・ブレーブス戦から出場可能になり、今季初登板がいよいよ目前となっていた。    そしてこの日、9-7で最終回を迎えたカブスは、満を持してキンブレルを投入。 ... 続きを見る


MLBオールスターゲームのスタメンが決定! トラウトが両リーグ最多得票、自身7度目の先発勝ち取る

2019/06/28

ラメイヒューは両リーグで先発へ  MLBオールスターゲームが7月9日(日本時間10日)、クリーブランド・インディアンス本拠地のプログレッシブ・フィールドで行われる。試合に先立ってファン投票による先発出場選手が選出され、ロサンゼルス・エンゼルスのマイク・トラウト外野手が最多得票を獲得した。米公式サイト『MLB.com』が27日(同28日)、伝えている。    真夏の祭典とも呼ばれるオールスターゲーム。今季もスター選手揃いの夢のスターティングメンバーが決まった。    スターティングメンバーは以下の通り。 ※アメリカ・リーグ:AL ナショナル・リーグ:NL カッコ内は先発出場回 ... 続きを見る


ジャイアンツ・バムガーナー、11奪三振&決勝適時打の大活躍! トレード市場からの注目もアップか

2019/06/26

ジャイアンツでの登板はあとわずか?  サンフランシスコ・ジャイアンツのマディソン・バムガーナー投手が25日(日本時間26日)、本拠地オラクル・パークでのコロラド・ロッキーズ戦に登板し6回2失点、11奪三振の好投。決勝適時打も放ち、4勝目を飾った。    2009年にジャイアンツでデビューして以来、先発投手陣の要として活躍してきたバムガーナー。打撃センス抜群の投手としても知られているが、この日はそんな“二刀流”な一面を覗かせた。    初回、バムガーナーは先頭のチャーリー・ブラックモン外野手と対戦。絶好調を維持する打者との対戦となり、7球粘られるが、8球目のカットボールで空振 ... 続きを見る


ヤンキース、28試合連続本塁打でMLB記録樹立! ラメイヒュー先頭打者弾で歴史に名を刻む

2019/06/26

ジャッジにも2カ月ぶりの1発  ニューヨーク・ヤンキースは25日(日本時間26日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのトロント・ブルージェイズ戦で28試合連続本塁打を記録し、MLB記録を更新した。米公式サイト『MLB.com』が25日(同26日)、伝えている。    前日のブルージェイズ戦で27試合連続本塁打を記録し、2002年のテキサス・レンジャーズの最長記録と並んだヤンキース。記録更新がかかる一戦となったが、快挙はいきなり達成された。    ヤンキースは初回、先頭打者としてD.J.ラメイヒュー内野手が打席へ。2016年にコロラド・ロッキーズで首位打者(.348)に輝き、今季 ... 続きを見る


昨日の友は今日の敵? バーランダー&モートンのサイ・ヤング賞レースが加熱、ナ・リーグは柳賢振がリード

2019/06/26

 今季サイ・ヤング賞の有力候補が選出され、アメリカン・リーグはヒューストン・アストロズのジャスティン・バーランダー投手、ナショナル・リーグはロサンゼルス・ドジャースの柳賢振投手がそれぞれトップになった。米公式サイト『MLB.com』が25日(日本時間26日)、特集記事を発表している。    あと数日で7月となり、開幕から3カ月を迎えようとしているメジャーリーグ。それぞれのチームで投手が活躍を見せているが、その中で今季のサイ・ヤング賞候補が早くも予想されている。    まず、ア・リーグ最有力候補に選ばれたのはアストロズのバーランダー。年々凄みを増していく剛腕は今季も衰えを知ら ... 続きを見る


超重量打線は止まらない。 ヤンキースがMLB記録タイの27試合連続本塁打、スタントンにも待望の一発

2019/06/25

2002年のレンジャーズと並ぶ  ニューヨーク・ヤンキースは24日(日本時間25日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのトロント・ブルージェイズ戦で27試合連続本塁打を記録。メジャー記録に並んだ。米公式サイト『MLB.com』が24日(同25日)、伝えている。    アーロン・ジャッジ外野手、ジャンカルロ・スタントン外野手の復帰で、ついに超重力打線が完成したヤンキース。23日(同24日)には球団記録となる26試合連続本塁打を達成するなど好調続きだ。    そしてこの日も打線の勢いは止まらなかった。2点ビハインドで迎えた5回、先頭のD.J.ラメイヒュー内野手が安打で出塁すると、続 ... 続きを見る


パドレス・マチャド、オリオールズ戦で凱旋試合へ 久々の帰還に「地元ファンに会えるのを楽しみに」

2019/06/25

オリオールズでは約8年プレー  サンディエゴ・パドレスのマニー・マチャド内野手が、古巣ボルティモア・オリオールズとの一戦を心待ちにしているようだ。米公式サイト『MLB.com』が24日(日本時間25日)、伝えている。    先日はロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が古巣セントルイス・カージナルスとの連戦でブッシュ・スタジアムに帰還。地元ファンからの大歓声の中、本塁打を放つなどして凱旋試合を飾った。    そしてもうひとつ注目の凱旋試合がマチャドのものだ。マチャドが所属するパドレスは25日(同26日)から敵地カムデン・ヤーズでオリオールズと2連戦。2012年 ... 続きを見る


速球王ヒックスに暗雲 利き腕の靭帯損傷が発覚、大谷翔平と同じ道辿る可能性も

2019/06/25

今季は驚異の平均164キロ  セントルイス・カージナルスのジョーダン・ヒックス投手が右肘靭帯を損傷していることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が24日(日本時間25日)、伝えている。    ニューヨーク・ヤンキースのアロルディス・チャップマン投手と並ぶ速球派として活躍するヒックス。これまでには105マイル(約169キロ)を計測したこともあるが、その豪速球が身体に相当な負担をかけていたのかもしれない。    ヒックスは22日(同23日)のロサンゼルス・エンゼルス戦に登板。8回から登板すると9回のマウンドにも上がったが、2死を獲ったところでヤディアー・モリーナ捕手がヒ ... 続きを見る


ブレーブス新加入のカイケル、逆襲のシーズン 持ち味の制球に光明、ナ・リーグで真価発揮なるか

2019/06/22

味方のエラーから崩れ初黒星  アトランタ・ブレーブスのダラス・カイケル投手が20日(日本時間21日)、敵地ナショナルズ・パークでのワシントン・ナショナルズ戦で今季初先発し、5回を4失点(自責3)で負け投手となった。    昨季オフからフリーエージェント(FA)の状態が続き、6月にブレーブス入団が決まったカイケル。長い冬が明け、いよいよ今季初登板の時がやってきた。    初回、カイケルは約8カ月ぶりのマウンドに上がった。先頭のトレイ・ターナー内野手に内野安打を許してしまうが、後続を持ち味のツーシームとカットボールで打ち取って無失点。上々の立ち上がりを見せる。     ... 続きを見る


アスレチックスに緊急事態 エース右腕が禁止薬物使用、80試合の出場停止へ

2019/06/22

打撃力でエース不在をカバーできるか  オークランド・アスレチックスのフランキー・モンタス投手の禁止薬物使用が発覚し、80試合の出場停止処分を受けることになった。米公式サイト『MLB.com』が21日(日本時間22日)、伝えている。    テキサス・レンジャーズ、ロサンゼルス・エンゼルスらとアメリカン・リーグ西地区2位の座を巡ってしのぎを削っているアスレチックス。首位のヒューストン・アストロズとは大きなゲーム差があるが、ワイルドカードでのポストシーズン進出を狙える位置にはいる。しかし、ここでエースの離脱が決まってしまった。    今季はエースとしてチームトップの9勝を挙げるな ... 続きを見る


ヤンキース・ジャッジがあす復帰へ! スタントン、エンカーナシオンらと超重量打線、贅沢な悩みも

2019/06/21

約2カ月ぶりに復帰  ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が、21日(日本時間22日)に行われるヒューストン・アストロズ戦で復帰する予定であることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が20日(同21日)、伝えている。    左脇腹を痛め、4月20日(同21日)を最後にメジャーでの試合出場がないジャッジ。負傷者リスト(IL)入り後は、慎重にリハビリを行い、最近ではマイナーリーグ5試合でリハビリ出場を終えていた。    そしていよいよ、主砲復活の時が来たようだ。同サイトによると、ジャッジは21日(同22日) 、本拠地ヤンキー・スタジアムでのアストロズ戦で復帰 ... 続きを見る


平野佳寿、6試合ぶり失点で4敗目 ダイヤモンドバックスは4連敗で貯金ゼロに

2019/06/21

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が20日(日本時間21日)、本拠地チェイス・フィールドでのコロラド・ロッキーズ戦にリリーフ登板。1回を投げて2失点で今季4敗目を喫した。    5試合連続無失点と徐々に調子を取り戻しつつある平野。防御率も4点台半ばまで回復し、昨季の勢いを取り戻そうとしていた矢先、またも試練が訪れたようだ。    ダイヤモンドバックスは1-3のビハインドで迎えた6回、クリスチャン・ウォーカー内野手の13号2ランなどで3点を加えて逆転。4-3のまま9回を迎えたが、クローザーのグレッグ・ホランド投手が打たれて同点とされる。試合は延長戦に突入し、10回 ... 続きを見る


ドジャース、30球団最速で50勝に到達 球団史上2番目の早さ、前田健太ら先発陣の活躍光る

2019/06/20

 ロサンゼルス・ドジャースは19日(日本時間20日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのサンフランシスコ・ジャイアンツに9-2で勝利。今季メジャー全球団の中で、最速の50勝に到達した。米公式サイト『MLB.com』が19日(同20日)、伝えている。    今季も猛烈な強さを見せ、ナショナル・リーグ西地区7連覇へ向けて順調に進んでいるドジャース。18日(同19日)にはジャイアンツを相手に9-0で圧勝し、50勝到達に向けてこの日の試合に挑んだ。    ドジャースは初回、クリス・テイラー内野手の6号3ラン本塁打で先制すると、4回までに6-1と大量リード。5回にもテイラーがソロ本塁打を ... 続きを見る


最強右腕シャーザー、驚異の10K快投! 骨折ものともせず6勝目、奪三振はリーグトップ

2019/06/20

 ワシントン・ナショナルズのマックス・シャーザー投手が19日(日本時間20日)、本拠地ナショナル・パークでのフィラデルフィア・フィリーズ戦に先発。鼻を骨折していた状態だったが、7回無失点で6勝目を手にした。    前日のバント練習中に自打球が鼻を直撃し、骨折してしまったシャーザー。不幸中の幸いか、腕や肘のような投球に直接影響する箇所を負傷したわけではなかったが、思わぬアクシデントに見舞われた。    そんなシャーザーだが、フィリーズ戦の先発を回避しなかった。初回、先頭のジーン・セグーラ内野手に中前打を許すものの、後続のブライス・ハーパー外野手らを打ち取って無失点。目の周りに ... 続きを見る


ヤンキース、補強はまだ続く? ポストシーズンへ向けシャーザーらエース級獲得の可能性も

2019/06/18

 補強を続けるニューヨーク・ヤンキースが先発投手獲得のため、投手市場について積極的に注目していることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が17日(日本時間18日)、伝えている。    15日(同16日)にシアトル・マリナーズからエドウィン・エンカーナシオン内野手の獲得を正式発表したヤンキース。10年ぶりの世界一へ向けて新たな補強を敢行し、打線は球界一とも言えるほど厚みが増したが、まだまだ補強は続くようだ。    打線はエンカーナシオンの入団とアーロン・ジャッジ外野手、ジャンカルロ・スタントン外野手らの復帰で超重量打線が完成する見通し。ブルペン陣もクローザーのアロルディ ... 続きを見る


田中将大、圧巻の完封劇も調子は「そこまでいいものじゃなかった」 ヤンキース指揮官も信頼

2019/06/18

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が17日(日本時間18日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのタンパベイ・レイズ戦に先発し、9回無失点の快投。今季初の完封を記録した。    この日、田中は5勝目をかけて先発のマウンドに。対するレイズはヤンキースと首位争い中のチームだったが、見事9回を無失点、2安打10奪三振で抑え込んで5勝目をマーク。レイズ打線を相手に二塁を踏ませない怪投を披露した。    試合後、地元テレビ局『YES』のインタビューで田中は「(今日の出来は)正直そこまでいいものじゃなかったので、まさかのいい方に結果が出てくれましたね」と述べて、自身の中では決して好調で ... 続きを見る


ブレーブス・マッキャン、劇的サヨナラ打で通算1000打点達成 チームは8連勝で首位維持

2019/06/15

ヤンキース時代には田中将大支える  アトランタ・ブレーブスのブライアン・マッキャン捕手が14日(日本時間15日)、本拠地サントラスト・パークでのフィラデルフィア・フィリーズ戦でサヨナラ打を放ち、通算1000打点を達成した。米公式サイト『MLB.com』が14日(同15日)、伝えている。    今季でメジャー15年目を迎えるマッキャンはニューヨーク・ヤンキース、ヒューストン・アストロズでプレーした後、デビューを飾った球団であるブレーブスに復帰。かつては12年連続(2006年~17年)で2桁本塁打を記録した長打力と円熟味のあるリードで古巣に貢献している。    そしてこの日は「 ... 続きを見る


“史上最高の万能選手”カブス・ゾブリスト、今季中に復帰の可能性 現在は離婚協議中

2019/06/15

2015、2016年と2年連続で世界一に貢献  現在離婚協議中でチームを離れているシカゴ・カブスのベン・ゾブリスト内野手が、今季中に復帰できる可能性が浮上した。米メディア『SPORTING NEWS』が14日(日本時間15日)、伝えている。    昨季は打率.305で自身初の3割を達成していたゾブリスト。38歳とベテランの域に到達しているが、粘り強い打撃と複数のポジションを守ることができる万能性を武器に活躍していた。しかし、今季は思わぬ形で離脱を余儀なくされている。    5月7日(同8日)から制限リストに入ってチームを離脱。理由は夫人の浮気問題による離婚協議中のためとなっ ... 続きを見る


メッツの剛腕、ダイヤモンドバックスの200勝目前右腕… MLB公式がトレード市場の注目選手特集

2019/06/15

保有権は2年以上、中心選手としての獲得も  今季中にトレードされる可能性があり、球団側の保有権が2年以上の選手として、ニューヨーク・メッツのノア・シンダーガード投手などの名前が挙げられた。米公式サイト『MLB.com』が14日(日本時間15日)、特集記事を発表している。    開幕から2カ月以上が過ぎ、ポストシーズンに進出する球団もだんだんと予想がつくようになってきた6月。より勝ち進むためにシーズン終了後にフリーエージェント(FA)となる選手をトレードで補強するケースもよく見られるが、同サイトでは球団側に2年以上の保有権があり、かつトレード候補となる選手を特集している。   ... 続きを見る


ドジャースが欲しいのはウィル・スミス? 課題のブルペン改善へ着手、トレードでの獲得案が浮上

2019/06/14

ジャンセンにやや陰りも  ロサンゼルス・ドジャースのトレード獲得候補として、サンフランシスコ・ジャイアンツのウィル・スミス投手などの名前が挙げられた。米メディア『DODGER BLUE』が13日(日本時間14日)、伝えている。    ドジャースは、12日(同13日)終了時点で勝率.662。2位以下とは9ゲーム以上の差をつけるなど、今季も圧倒的な強さを誇っている。だが、ポストシーズン進出も見越して、ブルペン強化に取り組もうとしているようだ。    クローザーのケンリー・ジャンセン投手が、26試合で防御率3.04、セーブ数はナショナル・ルーグ2位と結果を残している。しかし、心臓 ... 続きを見る


フィリーズ、“ユーティリティ内野手”ミラーを緊急獲得へ 今季は加藤豪将のライバルとしてプレー

2019/06/14

マカッチェンが今季絶望。ブルースは期待以上の活躍  フィラデルフィア・フィリーズが、トレードでニューヨーク・ヤンキースからブラッド・ミラー内野手の獲得に動くようだ。米メディア『northjersey.com』が13日(日本時間14日)、伝えている。    アトランタ・ブレーブスとの首位争いが続くフィリーズだが、緊急事態が起こっている。今季からフィリーズに入団し、主力として活躍していたアンドリュー・マカッチェン外野手が左膝の前十字靭帯を断裂。今季絶望の見通しとなり、中軸も務めるベテランが離脱する事態になってしまった。    2日(同3日)にはシアトル・マリナーズからジェイ・ブ ... 続きを見る


元レッドソックス・オルティス氏の銃撃犯逮捕、85万円で依頼されたヒットマンの犯行か

2019/06/13

現在の容態は安定  ボストン・レッドソックスなどで活躍したデビッド・オルティス氏が銃撃された事件で、実行犯を含む6人が逮捕された。米メディア『USA TODAY』が12日(日本時間13日)、伝えている。    通算541本塁打の実績を誇り、メジャーリーグを代表するスラッガーとして活躍したオルティス氏だが、連日衝撃的なニュースが取り上げられている。    9日(同10日)、母国であるドミニカ共和国のバーにいたオルティス氏は強盗に遭遇。腰に銃弾を浴び、緊急手術を受けることになった。手術を終えた現在の容態は安定しており、命に別状はないという。    しかし、事件は単なる ... 続きを見る





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