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京セラドーム大阪(大阪ドーム)で最も勝った投手は? 球場別通算勝利数ランキング6〜10位【プロ野球通算成績】

2021/09/06

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 東京五輪開催に伴う公式戦中断期間を経て、8月13日に後半戦がスタートした2021シーズンのプロ野球。セ・パ両リーグともに首位争いが熾烈を極めており、個人ではタイトル争いも激化している。
 

 
 ここでは、球場別の個人成績にフォーカス。通算勝利、通算本塁打をランキング形式で振り返っていく。今回は京セラドーム大阪・通算勝利編(2020年終了時点)。
 
■球場情報:京セラドーム大阪
正式球場名:大阪ドーム
開場年月:1997年3月
球場の広さ:両翼100m、中堅122m(現在の広さ)
公式戦初開催:1997年4月8日 近鉄-ロッテ(1回戦)
公式戦試合数:1596試合
本塁打数:2564本
 
 10位から6位は、近鉄、楽天のエースを務めた岩隈久志や、今季途中までオリックスに在籍したブランドン・ディクソンなど多彩な顔触れとなった。3投手が同率で並んだ7位には、今季4シーズンぶりに古巣・オリックスへ復帰した平野佳寿も入った。

 7位タイの平野は、ルーキーイヤーから開幕ローテーション入りして7勝、翌2007年には8勝をマークした。その後は負けが先行するシーズンが続き、10年からは救援へ回ったが、リリーフ適正を発揮。11年にセットアッパーとして49ホールドポイントを挙げ、最優秀中継ぎ投手を受賞すると、12年シーズン途中からはクローザーへ定着し、14年には40セーブで最多セーブのタイトルに輝いた。17年オフには海外FA権を行使してメジャー移籍。今季から古巣オリックスで4年ぶりの日本球界復帰を果たした。
 
 10位から6位の選手は、以下の通り。
 
10位 西口文也 16勝(西武16勝)
 
7位タイ 平野佳寿 17勝(オリックス17勝)
 
7位タイ 前川勝彦 17勝(近鉄17勝)
 
7位タイ ブランドン・ディクソン 17勝(オリックス17勝)
 
6位 岩隈久志 19勝(近鉄17勝、楽天2勝)
 
1〜5位はこちら






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