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京セラドーム大阪(大阪ドーム)で最もホームランを打ったのは? 球場別通算本塁打数ランキング6〜10位【プロ野球通算成績】

2022/03/10

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産経新聞社

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 野球の見方の一つに、選手個人と球場の相性というものがある。ビジターであれば、対戦球団が苦手なだけという場合もあるが、選手によっては、球場の得手不得手というものもあるようである。
 

 
 ここでは、球場別の個人成績にフォーカスし、部門別にランキング形式で紹介していく。上位選手を見ることで各球場の「顔」を確認していこう。今回は大阪ドーム(京セラドーム大阪)・通算本塁打編(2021年終了時点)。
 

球場情報:京セラドーム大阪

正式球場名:大阪ドーム
開場年月:1997年3月
球場の広さ:両翼100m、中堅122m(現在の広さ)
公式戦初開催:1997年4月8日 近鉄-ロッテ(1回戦)
公式戦試合数:1674試合
本塁打数:2681本
 
 10位から6位には、磯部公一やフィル・クラーク、北川博敏と近鉄で活躍を見せた3選手も名を連ねた。2021年は新たに、オリックスの主砲・吉田正尚が新たにトップ10入りを果たしている。

 10位の北川は、2001年にトレード移籍で近鉄に加入。同年から代打の切り札として台頭し、今もなお語り継がれている「代打逆転サヨナラ満塁優勝決定本塁打」を同球場(当時大阪ドーム)で放った。03年からレギュラー格を担い、04年にはキャリアハイの20本塁打をマーク。オフに球団合併による分配ドラフトでオリックスへ移籍し、8シーズンプレーを続けた。
 
 10位から6位の選手は、以下の通り。
 
10位 北川博敏 34本塁打(近鉄20本、オリックス14本)
9位 吉田正尚 35本塁打(オリックス35本)
8位 糸井嘉男 38本塁打(日本ハム3本、オリックス31本、阪神4本)
7位 フィル・クラーク 41本塁打(近鉄41本)
6位 礒部公一 42本塁打(近鉄40本、楽天2本)

 



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