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平野佳寿、制球難でアウト1つも取れず無念の降板 ダイヤモンドバックスは7点差快勝

2019/07/17

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 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が16日(日本時間17日)、敵地でのテキサス・レンジャーズ戦に4点リードの場面でリリーフ登板。アウトを一つも取れず、3人の走者を許して無念の降板となった。
 
 5-1の8回、4番手でマウンドに上がった平野。しかし、先頭のアズドゥルバル・カブレラ内野手に速球をライト前に運ばれ走者を背負うと、代打ローガン・フォーサイス内野手に対しては、追い込みながらもフルカウントからスプリットが抜けて四球を与える。無死一、二塁となって迎えた秋信守外野手は、はっきりとしたボール球で連続四球。満塁のピンチを招き、交代が告げられた。
 
 平野の後を継いだヨアン・ロペス投手は、続くエルビス・アンドゥルース内野手に犠飛を許し1点を失ったものの、続くハンター・ペンス外野手を一直併殺に打ち取り、見事火消し。9回に4点を追加したダイヤモンドバックスは、9-2で勝利を収めている。
 
 この日の平野は、0/3回(全12球、ストライク4球)を投げ、被安打1、与四球2、失点1の内容で、防御率4.28となっている。