データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



タグ:コロラド・ロッキーズ

名手の中の名手!MLBプラチナグラブ賞にチャップマンとアレナドの両三塁手 高校の先輩後輩が連続受賞

2019/11/09

チャップマンは2年連続、アレナドは3年連続  オークランド・アスレチックスの三塁手マット・チャップマン内野手と、コロラド・ロッキーズの三塁手ノーラン・アレナド内野手が、今季の「ローリングス・プラチナグラブ賞」を受賞した。米公式サイト『MLB.com』が8日(日本時間9日)、伝えている。    2011年に設立された「プラチナグラブ賞」は、各リーグのゴールドグラブ賞受賞者の中からファン投票で選ばれ、“名手の中の名手”としてその栄誉が与えられる。そして今回この栄誉を授かったのは、両リーグを代表する三塁手だった。    アメリカン・リーグからはアスレチックスのチャップマン。メジャ ... 続きを見る


カープ、救援右腕D.J.ジョンソンと契約 マイナー9年の苦労人、念願のメジャー経験が日本で生きるか

2019/10/26

ロッキーズで今季28試合に登板「全力を尽くしたい」  広島東洋カープは25日、新外国人選手として右腕のD.J.ジョンソン投手と契約が合意に達したことを発表した。同日に球団公式サイトが伝えている。    ジョンソンは米国オレゴン州出身の30歳で、身長193センチ、体重104キロの大型右腕。2010年にタンパベイ・レイズと契約し、その後アリゾナ・ダイヤモンドバックス、シカゴ・カブス、ミネソタ・ツインズ、マイアミ・マーリンズ、ロサンゼルス・エンゼルスの傘下を経て2016年にコロラド・ロッキーズと契約した。    2018年にロッキーズで念願のメジャーデビューを果たし、7試合に登板 ... 続きを見る


最強リリーフから一転…ロッキーズの年棒18億円投手が絶不調。 今季は50登板で防御率8.65

2019/10/15

不振の原因は本拠地以外にも  今季ポストシーズン進出を逃したコロラド・ロッキーズについて、クローザーのウェイド・デービス投手の大不振が取り上げられている。地元メディア『THE DENVER POST』が14日(日本時間15日)、伝えている。    昨季はワイルドカード枠でポストシーズン進出を果たし、地区シリーズまで進出したロッキーズ。チームの看板選手であるノーラン・アレナド内野手とも8年契約を結び、いよいよポストシーズンでも勝てるチームに生まれ変わろうとしていた。    しかし、今季は71勝91敗、勝率.438でナショナル・リーグ西地区4位と低迷。アレナドやチャーリー・ブラ ... 続きを見る


ドジャース・前田健太、今季初の連投で0封! 150回投球回突破でボーナス約2700万円ゲット

2019/09/22

ドジャースはシーズン100勝目お預け  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が21日(日本時間)、本拠地ドジャー・スタジアムでのコロラド・ロッキーズ戦に2試合連続でリリーフ登板。無失点の好投で今季150投球回を突破した。    ドジャースは2-4と2点を追う9回に4番手として前田をマウンドに送った。今季149回2/3を投げている前田はまず、前日にスライダーで空振り三振に仕留めた7番ジョシュ・フエンテス内野手をカウント0-2から81.9マイル(約132キロ)のスライダーで左飛に打ち取る。    そして続くトニー・ウォルターズ捕手に対してはチェンジアップを見極められフルカウン ... 続きを見る


前田健太、1回無失点で“ボーナス”まであと1アウト ドジャース逆転勝ち、カーショウ15勝目

2019/09/21

キャリア2番目に多い投球回も配置転換で最長には届かず  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が20日(日本時間21日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのコロラド・ロッキーズ戦にリリーフ登板し、1回無失点と好投した。    ドジャースは1-4とリードされた4回に一挙7得点で8-4と逆転に成功。そしてそのまま迎えた終盤7回、先発のクレイトン・カーショウ投手から前田が2番手としてマウンドを託された。    救援として今季7試合目の登板となった前田は、先頭の代打ジョシュ・フエンテス内野手をフルカウントから82.5マイル(約133キロ)のスライダーで空振り三振に仕留めると、続く1番の ... 続きを見る


ドジャース、前田健太の“代役”ウリアスが先発で好投 指揮官も賛辞惜しまず「素晴らしい」

2019/09/04

DVの制限リストから復帰、約半月ぶりのマウンドで3回1失点  ロサンゼルス・ドジャースのフリオ・ウリアス投手が3日(日本時間4日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのコロラド・ロッキーズ戦に先発登板し、3回1失点だった。前田健太投手がリリーフに配置転換されたことで代わりのスターターとして候補に挙がる左腕が上々の結果を残した。    23歳左腕のウリアスは前日の2日(同3日)にDVによる制限リストから25人枠と40人枠のロースター枠に登録された。そして翌日となるこの日に即先発マウンドに登った。    初回、ウリアスはトレバー・ストーリー内野手、チャーリー・ブラックモン外野手、ノー ... 続きを見る


前田健太、再び“便利屋”に?ロング救援で尽力 ドジャースは左腕2人が復帰間近で起用法に注目集まる

2019/09/03

ロッキーズ戦で試合前からブルペン待機…4回3失点  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が2日(日本時間3日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのコロラド・ロッキーズ戦に2番手としてリリーフ登板。今季2度目の救援で今季初セーブをマークしている。    ドジャースは2-2の同点の2回に4点を勝ち越し。3回に2点差に詰め寄られたが、直後にジョク・ピーダーソン外野手のこの日2本目となる第30号2ラン本塁打で9-4とリードを広げた。    そして、10-6と4点差で迎えた6回から、先発のウォーカー・ビューラー投手に代わって2番手として前田がマウンドに上がった。試合前からブルペンで待機 ... 続きを見る


ドジャース・前田健太、6失点KOで8敗目…ついに負けが上回る 5回は1死も取れずメッタ打ち

2019/07/30

打線は2回の好機で痛い3者連続凡退  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が29日(日本時間30日)、敵地クアーズ・フィールドでのコロラド・ロッキーズ戦に先発登板。5回途中6失点で8敗目を喫した。    前田はこの日、過去6勝3敗で防御率2.41と好相性のロッキーズ戦に7月初勝利を懸けてマウンドに登ったが、待ち受けていたのは厳しい内容だった。    前田に初回にフォーシーム、スライダーを決め球に2三振を奪うなど無失点の立ち上がり。ドジャースは2回の攻撃でロッキーズ先発のジョン・グレイ投手から無死一、二塁のチャンスを作るも後続が相次いで凡退し無得点と前田に援護点を与えること ... 続きを見る


前田健太、“お得意様”ロッキーズにまさかの6失点KO 2カ月連続勝ち星なしがほぼ確定

2019/07/30

4回までは粘投、相手エースと投げ合うも…  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が29日(日本時間30日)、敵地クアーズ・フィールドでのコロラド・ロッキーズ戦に先発登板。5回途中6失点で8勝目はならなかった。    前田は7月は未だ勝ちがなく、6月~7月と2カ月連続の無勝利を阻止すべく過去6勝3敗、防御率2.41と好相性のロッキーズ戦に挑んだ。    前田は初回、先頭のデビッド・ダール外野手を92.8マイル(約149キロ)のフォーシームで見逃し三振に仕留めると、1死一塁から3番のノーラン・アレナド内野手も84.2マイル(約135キロ)のスライダーで空振り三振。続くダニエル ... 続きを見る


“最強遊撃手”トロウィツキが現役引退 通算225本塁打、引退後は指導者の道へ

2019/07/26

キャリアはけがとの戦い  ニューヨーク・ヤンキースのトロイ・トロウィツキ内野手が25日(日本時間26日)、現役引退を発表した。米公式サイト『MLB.com』が同日、伝えている。    球界を盛り上げてきた名遊撃手が引退の決断を下した。ヤンキース所属のトロウィツキが25日(同26日)、現役引退を発表。引退後は指導者としての道を歩むことになる模様で、テキサス大学がトロウィツキをアシスタントコーチとして雇用することを発表している。    引退に関してトロウィツキは「物心がついたときから、メジャーリーガーになってユニホームに袖を通し、チームメイトとファンのために必死にプレーして、ト ... 続きを見る


MLBで実績ある2選手が“戦力外”に 通算78勝左腕、通算298発の大砲…再起の道はあるか

2019/07/22

2001年に16勝挙げたホランド&12年連続2桁本塁打のレイノルズ  サンフランシスコ・ジャイアンツの左腕デレク・ホランド投手と、コロラド・ロッキーズのマーク・レイノルズ内野手が21日(日本時間22日)、ともにロースター40人枠から外されるDFA、事実上の戦力外通告を受けた。米公式サイト『MLB.com』が同日に報じている。    メジャーリーグでかつて実績を残した選手2人に、厳しい現実が待っていた。    ホランドは今季メジャー11年目の32歳。テキサス・レンジャーズに所属していた2011年には自己最多となる16勝(うち4勝は完封)をマークし、そこから2012年 ... 続きを見る


田中将大、6回5失点で“ヒヤヒヤ”7勝目 ヤンキースは本塁打0でも14安打11得点で5連勝

2019/07/21

6回一挙5失点も大量援護に守られる  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が20日(日本時間21日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでのコロラド・ロッキーズ戦に先発登板し、6回5失点で今季7勝目を挙げた。    前回登板のトロント・ブルージェイズ戦で6勝目を挙げ、メジャー通算70勝に到達した田中。この日は強力打線のロッキーズと対戦し2連勝を狙った。    田中はオースティン・ロマイン捕手とバッテリーを組み、初回はいずれの打者もスプリットを決め球に3者凡退に打ち取る。そしてその直後の攻撃でヤンキースは2番アーロン・ジャッジ外野手の適時二塁打で幸先良く1点を先制した。   ... 続きを見る


平野佳寿、ロッキーズ上位打線を力でねじ伏せ1回無失点 ダイヤモンドバックスはリーグ2位で後半戦へ

2019/07/08

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が7日(日本時間8日)、本拠地でのコロラド・ロッキーズ戦にリリーフ登板。1回を無失点に抑える好救援で、チームの勝利に貢献した。    ダイヤモンドバックスは1-0で迎えた6回裏、クリスチャン・ウォーカー内野手の2点適時打とニック・アーメッド内野手の2ラン本塁打で4点を加え、リードを5点に広げた。    直後の7回、6回無失点と好投した先発アレックス・ヤング投手に代わって、平野がマウンドに上る。平野は、先頭のトレバー・ストーリー内野手に内野安打を許し、ノーアウトの走者を背負う。しかし、この日の平野は投球ボールに力があった。 &nb ... 続きを見る


前田健太、7回2失点の好投も勝ち負けつかず チームは3日連続サヨナラ本塁打で2位に13ゲーム差と独走

2019/06/24

 ロサンゼルス・ドジャースは23日(日本時間24日)、コロラド・ロッキーズと対戦。ドジャースは前田健太投手が先発登板し、7回を2失点(自責点2)と好投した。チームは同点の9回裏、ルーキーのウィル・スミス捕手の代打3点本塁打で劇的なサヨナラ勝ちを収め、これで3日連続のサヨナラ本塁打となった。    初回の前田は、直球とチェンジアップ、カーブを織り交ぜて押す投球。1番、2番を抑えたものの、3番デービッド・ダール外野手には3球目の直球をとらえられ、中堅への先制ソロ本塁打を許した。さらに安打を打たれるが、最後は一ゴロに斬ってこの回を1失点で終えた。    2回は先頭を初球で一邪飛、 ... 続きを見る


ドジャース「モッてるね!」2日連続サヨナラ弾で5連勝 あす登板の前田健太も波に乗れるか

2019/06/23

メジャー3年目の23歳バデューゴが決めた!  ロサンゼルス・ドジャースが22日(日本時間23日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのコロラド・ロッキーズ戦で延長戦の末にサヨナラ勝ち。2日連続での劇的勝利で連勝を「5」に伸ばした。    前日にマット・ビーティ外野手の本塁打でサヨナラ勝ちを収めていたナショナル・リーグ西地区首位のドジャースが、この日も延長戦にもつれ込んだ試合を劇的な一打でモノにした。    ドジャース先発の柳賢振投手は3回まで3失点を喫するも、6回3失点(自責点1)にまとめて防御率1.27でメジャートップの数字をキープ。7回に勝ち越しを許したドジャースは、8回すぐ ... 続きを見る


ロッキーズ対パドレス、4連戦で両チーム合計92得点のMLB記録 ブラックモンは4戦15安打

2019/06/17

 コロラド・ロッキーズとサンディエゴ・パドレスが13日(日本時間14日)からクアーズ・フィールドで行われた4連戦を終え、両チーム合わせて92得点を記録した。これは、1929年5月に行われたフィリーズ対ドジャースの88得点を抜いて、メジャー記録となっている。米公式サイト『MLB.com』が16日(同17日)、伝えている。   ■13日(日本時間14日) ロッキーズ9-6パドレス    ロッキーズは、ブラックモンが2本塁打を含む4安打を放ち勝利に貢献。一方のパドレスは、今季加入したマチャドが11号、12号と2本のソロ本塁打を放って応戦したが、あと一歩及ばなかった。   ... 続きを見る


ダルビッシュ有、8試合連続勝ち負けつかず 6回4失点の粘投も4点援護をあっさり吐き出す

2019/06/11

 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が10日(日本時間11日)、敵地でのコロラド・ロッキーズ戦に先発登板。8試合ぶりの勝利を目指しての登板だったが、6回4失点で、勝ち負けはつかなかった。    ダルビッシュは、初回を三者凡退に切り抜ける立ち上がり。2回には強打者アレナドからスライダーで空振り三振を奪うなど、現地4月27日以来の勝利へ向け、順調な滑り出しを見せていた。    3回には、味方打線が3本塁打を放ち4点の援護を受ける。しかしその裏、死球で出した走者を一人置いた場面で、1番ブラックモンに、甘く入った94.7マイル(約152キロ)のストレートを右翼スタンドへと運ばれる。 ... 続きを見る


【ナ・リーグ西地区】コロラド・ロッキーズ 選手一覧

2019/06/05

選手名 背番号 投打 監督 Bud Black バド・ブラック 10 投手 Seunghwan Oh 呉昇桓 18 右右 Kyle Freeland カイル・フリーランド 21 左左 Bryan Shaw ブライアン・ショウ 29 右両 Jesus Tinoco ヘスス・ティノコ 32 右右 Jeff Hoffman ジェフ・ホフマン 34 右右 Chad Bettis チャド・ベティス 35 右右 Jairo Diaz ハイロ・ディアス 37 右右 Mike Dunn マイク・ダン 38 左左 Tyler Anderson タイラー・アンダーソン 44 左左 Scott Oberg スコット ... 続きを見る


ロッキーズ、主砲アレナドが通算200本塁打達成 「質の高い打席」重ね大型契約の期待に応える

2019/05/26

オフに8年契約合意、最近5試合で3発など打率.625  メジャー7年目のコロラド・ロッキーズのノーラン・アレナド内野手が25日(日本時間26日)、本拠地クアーズ・フィールドでのボルティモア・オリオールズ戦で通算200本塁打を達成した。    アレナドはこの日「4番・三塁」で先発出場し、0-2と2点を追う初回にオリオールズ先発のアンドリュー・キャシュナー投手からタイムリー二塁打を放って反撃。さらに1-3となった3回2死一、三塁のチャンスでは初球の95マイル(約153キロ)の速球を完璧に捉えると、打球は左翼スタンド中段に突き刺さる逆転の第14号3ラン本塁打となった。    これ ... 続きを見る


ロッキーズ、ストーリーが遊撃史上最速100号&劇的弾 成長止まらぬ若き“ホームランアーティスト”

2019/05/25

主砲アレナドと2者連続本塁打も!最大4点差逆転  コロラド・ロッキーズのトレバー・ストーリー内野手が24日(日本時間25日)、本拠地クアーズ・フィールドでのボルティモア・オリオールズ戦に「2番・遊撃」で先発出場し、9回に劇的な第13号サヨナラ2ラン本塁打を放って勝利に大きく貢献した。この日2本の本塁打を放ったストーリーは、歴代の遊撃手で最速となる100号到達を果たしている。    ロッキーズは初回、3番のノーラン・アレナド内野手が第12号ソロ本塁打を放って先制。しかし、そのご先発のジェフ・ホフマン投手が打ち込まれて4回表までに1-5とリード許す苦しい展開を強いられる。   ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、安定の7戦連続零封 3者連続で決め球はスプリット

2019/05/05

打線も序盤から爆発、投打かみ合い4連勝  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が4日(日本時間5日)、敵地クアーズ・フィールドでのコロラド・ロッキーズ戦にリリーフ登板し、1回を3者凡退に抑える好投を見せ勝利に貢献した。    3連勝中のダイヤモンドバックスは2回、ロッキーズ先発のカイル・フリーランド投手に対して2死一塁とすると、7番のニック・アーメッド内野手が左中間スタンドへ第3号2ラン本塁打を放って先制。さらに続くカーソン・ケリー捕手も2者連続となる第1号ソロ本塁打を放ち3-0と試合の主導権を握った。    ダイヤモンドバックスの攻撃はここでとどまらず、3回にも4 ... 続きを見る


ロッキーズ、骨折の強打者マーフィーが手術避ける方針 地区最下位と苦戦も反撃に不可欠

2019/04/13

指揮官「良くなってきている」  コロラド・ロッキーズのダニエル・マーフィー内野手が、骨折した左人差し指の手術を回避することが分かった。米メディア『MLB.com』が12日(日本時間13日)、伝えている。    4月1日(同2日)に34歳となったマーフィーは2008年にニューヨーク・メッツでメジャーデビュー。2015年にポストシーズン6試合連続本塁打を記録すると、ここから長打力が爆発的に開花。球界を代表するバットマンの1人として活躍していた。    今季からするロッキーズの本拠地クアーズ・フィールドは高地に位置することから打球が飛びやすく、マーフィーにとってはかなり有利と考え ... 続きを見る


ドジャース守護神ジャンセンが“因縁の地”コロラドで好投 今季4セーブ目「最高の気分」

2019/04/07

昨季は体調崩し不整脈で心臓手術も…完全復活を印象付ける  ロサンゼルス・ドジャースの守護神ケンリー・ジャンセン投手が、敵地クアーズ・フィールドでのコロラド・ロッキーズ戦に登板。昨季高地で気圧の低い同地で体調を崩し、その後不整脈の手術を行った右腕が因縁の地で好投して今季4セーブ目を挙げた。    ドジャースは5-2と3点差に詰め寄られた8回、2死一、二塁の場面でクローザーのジャンセンがマウンドに上がった。    ジャンセンは昨季8月、標高1マイル(約1600メートル)の高地にあるクアーズ・フィールドでの試合で体調を崩し、その後不整脈が発覚。そして11月に2012年以来2度目と ... 続きを見る


前田健太、5回1失点で自身開幕2連勝 昨年7月以来の4四球も粘投。打っては2戦連続二塁打

2019/04/06

味方打線も援護!5回に一挙4得点でロッキーズ撃破  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が5日(日本時間6日)、敵地クアーズ・フィールドでのコロラド・ロッキーズ戦に先発登板し、5回1失点と好投。今季開幕から自身2連勝とした。    前田は初回、先頭のチャーリー・ブラックモン外野手に二塁への内野安打を許すも、後続の打者をチェンジアップとスライダーで二ゴロ、投ゴロ併殺にそれぞれ打ち取って無失点で切り抜ける。    2回も2つの四球で得点圏に走者を背負うも無失点。初回に続き、走者を背負った場面で変化球や速球を効果的に使った投球でロッキーズ打線を翻弄した。    ドジャ ... 続きを見る


田澤純一、1回無失点2K! OP戦開幕から5試合連続無失点と好調キープ

2019/03/18

 シカゴ・カブスは17日(日本時間18日)、コロラド・ロッキーズとオープン戦で対決。カブスの田澤純一投手が9回に登板し、1回1安打無失点2奪三振の好投で起用に応えた。試合は2-7でカブスが敗れた。    カブスは2回裏に1点を先制するも、4回表に2点を許して逆転される展開。その後も7回に4点、8回に1点を追加されて突き放され、打線の反撃も7回裏の1点にとどまった。    5点ビハインドの最終回、田澤が登板。先頭のラモン・マルセリーノ外野手への初球は、高めの力のあるボールで空振りを奪うと、2球目は高めに浮いた球を見逃されてボール。3球目の内角に食い込むボールでファウルを誘って ... 続きを見る


カブス・田澤純一、また1回無失点! 開幕メジャーに向け好投続ける

2019/03/08

 シカゴ・カブスは7日(日本時間8日)、コロラド・ロッキーズとオープン戦で対戦。カブスの田澤純一投手が7回に登板し、1回を無安打無失点に抑えて好リリーフを見せた。マイナーからの這い上がりをかけて奮闘が続いている。    試合は序盤から点の取り合い。先制したカブスに対し、3回にロッキーズが同点に追い付くと、4回には勢いそのままに勝ち越し。さらに6回、3点を追加し、カブスは3-7と追う展開となった。    この場面で7回のカブスのマウンドに上がったのは田澤。先頭のマイク・タッチマン外野手をピッチャーライナーに抑えると、続くライメル・タピア外野手はピッチャーゴロ。サム・ヒラルド外 ... 続きを見る


アレナド、オフを待たずに8年287億でロッキーズと再契約へ 停滞予想のFA市場を避ける方針

2019/02/27

 コロラド・ロッキーズの主砲ノーラン・アレナド内野手が、同球団と近いうちに契約を延長する可能性が高まっているようだ。今オフにはフリーエージェント(FA)となる27歳だが、近年のFA市場の停滞ぶりなどを考慮し、大型契約で早々と残留を決める方針。公式サイト『MLB.com』が26日(日本時間27日)、伝えた。    アレナドは2013年にメジャーデビュー。初年度から二桁本塁打を放つなど注目を浴びると、その後も順調に数字を伸ばしている。直近4シーズンの平均本塁打は40本、126打点と安定感抜群で、打率も残せるスラッガーだ。キャリア6年間の通算成績は876試合出場、打率.291、186本塁打 ... 続きを見る


アレナドは停滞するFA移籍に興味なし? 今シーズン中に新たな契約を結ぶ可能性も

2019/02/15

 コロラド・ロッキーズのノーラン・アレナド内野手は、今季限りで同球団との契約が終わるため、オフにはフリーエージェント(FA)となる予定。だが、近年の停滞しがちなFA市場には嫌悪感を示しており、オフを待たずに新たな契約を結んでしまう可能性も高まってきた。公式サイト『MLB.com』が14日(日本時間15日)、伝えた。    アレナドは2013年、22歳でメジャーデビュー。いきなり初年度から10本塁打を放つなど活躍し、注目を浴びた。その後も順調に数字を伸ばし、3年目からの本塁打数は42、41、37、昨季は38本。打率も3割前後を打つ能力があり、安定した成績を残すスラッガーだ。これまでの6 ... 続きを見る


ロッキーズ、三塁手アレナドと単年28億円で契約合意 4年連続30本100打点クリア

2019/02/01

 コロラド・ロッキーズは1月31日(日本時間2月1日)、ノーラン・アレナド内野手と1年契約で合意した。米公式サイト『MLB.com』によると、年俸は2600万ドル(約28億3000万円)になると見られている。    ロッキーズは当初、2019年シーズンの年俸として2400万ドル(約26億1000万)を提示。これに対し、年俸調停権を持つアレナドは、3000万ドル(約32億6000万円)を希望し、年俸条件が折り合わなければトレードの可能性もあると報じられていた。    アレナドは昨季、156試合に出場し、打率.297、38本塁打、110打点、OPS.935の成績。打っては、三塁 ... 続きを見る


ロッキーズが通算294発レイノルズと契約合意 “三振王”の称号は溢れるパワーの副作用

2019/01/31

 コロラド・ロッキーズはワシントン・ナショナルズからフリーエージェント(FA)となっていたマーク・レイノルズ内野手とマイナー契約で合意した。米公式サイト『MLB.com』が30日(日本時間31日)、伝えている。    同サイトによるとロッキーズとレイノルズはマイナー契約で合意。レイノルズは2016年から2017年までロッキーズでプレーしており、2年ぶりの古巣復帰が決まった。    レイノルズは35歳の内野手。07年にアリゾナ・ダイヤモンドバックスでメジャーデビューすると、翌08年には28本塁打を記録するなど主軸に成長した。昨季はワシントン・ナショナルズとマイナー契約を結び、 ... 続きを見る


ヤンキース、アレナド獲得で“ロッキーズ”再現も 希望年俸で折り合わずトレードの可能性 

2019/01/19

すでに水面下で動き?昨季新人王候補アンドゥハー放出も視野  ニューヨーク・ヤンキースが、コロラド・ロッキーズのノーラン・アレナド内野手を獲得する可能性があることが分かった。18日(日本時間19日)、米公式サイト『MLB.com』が伝えている。    アレナドは、メジャー6年目の昨季は156試合に出場し、打率.297、38本塁打、110打点をマーク。2015年からの4年間のうち3度のナショナル・リーグ最多本塁打、4年連続でOPS(出塁率+長打率).900以上を記録したメジャー屈指の強打者だ。また、6年連続でゴールドグラブ賞を受賞しており、メジャー最強の三塁手の1人として活躍を続けている ... 続きを見る


FAの守護神オッタビーノ、移籍先は? 有力選手たちの去就決定が影響して市場に新たな動きか

2019/01/07

 コロラド・ロッキーズからフリーエージェント(FA)となっているアダム・オッタビーノ投手の移籍先がいまだに決まっていない。ボストン・レッドソックスからFAのクレイグ・キンブレル投手に加え、今オフ市場目玉の救援投手の去就に注目が集まっている。公式サイト『MLB.com』は6日(日本時間7日)、オッタビーノについての記事を発表した。    オッタビーノは2010年にセントルイス・カージナルスでメジャーデビュー。2012年からはコロラド・ロッキーズに在籍しており、今オフFAとなっている。並外れた変化量のスライダーを武器に、中継ぎの軸としてフル回転してきた。今季は75試合登板、77回2/3を ... 続きを見る


カブスからFAのマーフィー、ロッキーズと2年26億円で合意確実 オールスター3度選出のベテラン

2018/12/21

 コロラド・ロッキーズが、シカゴ・カブスからフリーエージェント(FA)となっていたダニエル・マーフィー内野手と契約間近であることが明らかになった。来季34歳を迎える経験豊富な選手で、3度のオールスターゲーム選出を誇る。公式サイト『MLB.com』が20日(日本時間21日)、伝えた。    マーフィーは2008年、ニューヨーク・メッツでメジャーデビュー。2年目から155試合に出場するなどレギュラーに定着した。ワシントン・ナショナルズに移籍した2016年には142試合出場、打率.347、25本塁打、104打点と抜群の成績で、メッツ時代の2014年に続き自身2度目のオールスター出場。翌年に ... 続きを見る


「ベーブ・ルースを全打席三振に打ち取れる」と発言 ロッキーズからFAのオッタビーノの去就は?

2018/12/12

 コロラド・ロッキーズからフリーエージェント(FA)となっているアダム・オッタビーノ投手の発言が波紋を呼んでいる。往年の名選手ベーブ・ルース氏について言及し、様々な反応が寄せられている。米メディア『ESPN』が11日(日本時間12日)、伝えた。    オッタビーノは2010年にセントルイス・カージナルスでメジャーデビューし、2012年からはコロラド・ロッキーズに在籍。驚異的な変化量を誇るスライダーを武器に、中継ぎの軸として活躍している。今季は75試合77回2/3を投げて、6勝4敗。防御率2.43、112奪三振と抜群の数字を残した。ロッキーズ移籍後7年間で361試合(年平均約51試合) ... 続きを見る


マリナーズ・カノー、5つの移籍先候補とは? 公式サイトがベテランの行き先を分析

2018/11/29

 シアトル・マリナーズのロビンソン・カノー内野手がトレードされる可能性があると報じられたことを受け、米公式サイト『MLB.com』は28日(日本時間29日)、有力な移籍先候補を紹介。古巣ニューヨーク・ヤンキースに加え、ニューヨーク・メッツなどの5つのチームが挙げられた。    カノーは2005年にヤンキースでメジャーデビュー。二塁手のレギュラーに定着すると、2013年まで同球団の中心選手として活躍し続けた。同年オフにマリナーズに移籍した後も、持ち前の打撃力を武器に打線の中核を担った。今季までの通算成績は2078試合出場、打率.304、311本塁打、1233打点。通算安打数2470はM ... 続きを見る


“雷神”シンダーガードの移籍先候補はパドレス、ロッキーズとブリュワーズ レッズ、ヤンキースは撤退へ

2018/11/29

 ニューヨーク・メッツのノア・シンダーガード投手のトレードの噂が活発だ。複数チームが獲得に乗り出すとされていた右腕だが、ここにきて移籍先として有力となっているのはコロラド・ロッキーズとミルウォーキー・ブリュワーズだという。米メディア『SNY』が28日(日本時間29日)、伝えた。    シンダーガードは、2015年にメッツでメジャーデビューした先発右腕。剛速球を武器に初年度から9勝を挙げて先発ローテーションに定着した。2年目は14勝と急成長を見せたが、キャリア3年目となる昨季は右広背筋の故障に苦しみ、わずか7試合の先発登板、1勝2敗にとどまっていた。今季も右手の靱帯の故障や手足口病など ... 続きを見る


欲しい投手は誰? MLB公式インスタが今オフFAの「見本市動画」公開 驚愕の“魔球”に反応殺到

2018/11/04

高速スライダー、高速シンカー、超剛速球…リリーフ陣の伝家の宝刀  MLBの公式インスタグラムが3日(日本時間4日)、今オフにフリーエージェント(FA)となった4投手のプレーを集めた“見本市”動画を公開。動画では驚くべき変化をする球や剛速球が紹介され、話題となっている。    ファンへ向けて「あなたのチームは誰とサインしたい?」とのコメント付きで公開された動画には、今オフFAとなった4投手の投球映像が集められており、彼らの持つ“魔球”に対して「この選手が欲しい」というコメントが次々に寄せられた。    まず動画の先頭で紹介されたのはコロラド・ロッキーズからFAとなった右腕のア ... 続きを見る


ブリュワーズ、3発でロッキーズ撃破 無傷の3連勝でリーグ優勝決定Sへ

2018/10/08

   ミルウォーキー・ブリュワーズは7日(日本時間8日)、敵地で行われたコロラド・ロッキーズとのナショナル・リーグ地区シリーズ第3戦に6-0で勝利。破竹の3連勝でリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。    ブリュワーズは初回に幸先よくチャンスを作り、内野ゴロの間に先制。4回にヘスス・アギュラー内野手のソロ本塁打が飛び出し、2-0とした。    6回は1死からマイク・ムスタカス内野手の左前打、エリク・クラツ捕手の右越二塁打で二、三塁のチャンを迎えた。ロッキーズの2番手スコット・オバーグ投手のボークで三塁走者が生還、さらにワイルドピッチで1点を加えて4-0とした。 & ... 続きを見る


明暗分けたWCゲーム視聴率 ナ・リーグは前年比62%増。白熱の延長戦でピークは深夜11時

2018/10/07

タイブレーク戦の興奮そのままに、緊迫した接戦にファン熱狂  MLBのポストシーズンが始まった。アメリカン・リーグは9月の早い時期にプレーオフ進出可能な5チームがほぼ決まっていたが、ナショナル・リーグはレギュラーシーズン終了時点に中地区と西地区でそれぞれ2チームが同率トップで並び、タイブレークが行われるというMLB史上初の出来事までを呼びこむ大接戦となった。    自然とポストシーズンが近づくにつれ、ファンの注目はナ・リーグに集まった。そして、その注目度の差は両リーグの1試合のみ開催のワイルドカードゲームのテレビ視聴率にそのまま反映される結果となった。    10月2日(日本 ... 続きを見る


ブリュワーズ、2連勝で地区S突破に王手 5人の完封リレーで強打のロッキーズを制す

2018/10/06

   ミルウォーキー・ブリュワーズは5日(日本時間6日)、本拠地で行われたコロラド・ロッキーズとの地区シリーズ第2戦に4-0で勝利し、リーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけた。    前日は1点差ゲームを制したブリュワーズは4回、1死からマイク・ムスタカス内野手が右中間二塁打、これにエルナン・ペレス外野手が左中間への二塁打で続き、幸先よく先制した。    その後は両チームの投手が好投し、1-0のまま迎えた終盤8回、ブリュワーズは先頭のクリスチャン・イェリッチ外野手が四球で出塁すると、ロッキーズのマウンドには4番手として元阪神タイガース・呉昇桓投手に上がった。呉に対 ... 続きを見る


ブリュワーズ、地区シリーズ初戦にサヨナラ勝ち ムスタカスが決勝打

2018/10/05

 ミルウォーキー・ブリュワーズとコロラド・ロッキーズのナショナル・リーグ地区シリーズの第1戦が4日(日本時間5日)、ブリュワーズ本拠地ミラー・パークで行われた。ブリュワーズが延長10回を3-2でサヨナラ勝ちした。    ブリュワーズは3回1死一塁で、クリスチャン・イエリッチ外野手が相手先発アントニオ・センザテラ投手の初球をセンター方向へ運び、2ラン本塁打で先制に成功。    2点差を追いかけるロッキーズは9回、連打で無死一、二塁のチャンスを迎えた。チャーリー・ブラックモン外野手の右前適時打で1点を返すと、1死満塁からノーラン・アレナド内野手の犠飛で2点目を挙げ、土壇場で同点 ... 続きを見る


ロッキーズ、WCゲーム史上最長13回の死闘に勝利! ウォルターズが値千金の決勝打

2018/10/03

 シカゴ・カブスとコロラド・ロッキーズによる地区シリーズ進出を懸けたナショナル・リーグのワイルドカードゲーム(1回戦制)が、カブスの本拠地リグレー・フィールドで行われ、延長13回の末にロッキーズが勝利を収めた。    MLB史上初のレギュラーシーズン「タイブレーク」をそれぞれ中地区と西地区で戦い、敗れたチーム同士が激突したワイルドカードゲーム。運命の一戦で先発マウンドを託されたのは、カブスが今季リーグ最多タイの18勝を挙げた左腕ジョン・レスター投手、ロッキーズが2年目で17勝を挙げた左腕カイル・フリーランド投手だ。    先攻のロッキーズは初回、四球とエンタイトル二塁打で無 ... 続きを見る


MLB個人打撃成績 アは地区V3の2チームが力発揮 ナはロ軍が健闘。イェリッチ「三冠王」ならず

2018/10/02

レッドソックスとインディアンスが持ち味発揮。3年連続40発以上のデービスは初の最多本塁打  MLBは1日(日本時間2日)、レギュラーシーズンの全日程が終了。アメリカン・リーグ、ナショナル・リーグともに個人成績が確定した。打撃部門では、ボストン・レッドソックスやミルウォーキー・ブリュワーズなど各地区で優勝したチームの選手が上位に食い込む結果となった。    ア・リーグは、東地区で3連覇を果たしたレッドソックス勢の活躍が目立った。打率でムーキー・ベッツ外野手とJ.D.マルティネス外野手が1位と2位を占め、この2選手は出塁率と長打率でも3位以内にランクイン。打点でもマルティネスがトップとな ... 続きを見る


前田健太、ド軍地区6連覇で歓喜「最高」 クローザーが2被弾…世界一へカギ握る存在に

2018/10/02

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が1日(日本時間2日)、本拠地ドジャー・スタジアムで行われた「タイブレーク」でのコロラド・ロッキーズ戦にリリーフ登板。2/3回を完璧に抑え、チームの6年連続地区優勝に貢献した。試合後には自身のインスタグラムを更新し、喜びを綴っている。    162試合を戦い抜いて同率首位で並んだナショナル・リーグ西地区のドジャースとロッキーズ。地区優勝を懸けてMLB史上初となる「タイブレーク」1試合を行うこととなり、ドジャースは本拠地で運命の一戦を迎えた。    ドジャースは4回にコディ・べリンジャー内野手の2ラン本塁打で先制すると、5回にもマックス ... 続きを見る


ドジャース、タイブレーク制し地区6連覇! 前田健太は2/3回を完璧リリーフで貢献

2018/10/02

 ナショナル・リーグ西地区でともに162試合を戦い抜いて91勝71敗で同率首位となったロサンゼルス・ドジャースとコロラド・ロッキーズが1日(日本時間2日)、ドジャースの本拠地ドジャー・スタジアムで対戦。MLB史上初の「タイブレーク」となった試合は、ドジャースがロッキーズを下し、6年連続17回目の西地区優勝を果たした。    ドジャースは0-0で迎えた4回、ロッキーズ先発のヘルマン・マルケス投手からコディ・べリンジャー内野手が第25号2ラン本塁打を放って先制。そして、続く5回にはマックス・マンシー内野手にも第35号2ラン本塁打が飛び出し、4-0とリードを広げた。    投げて ... 続きを見る


ロッキーズ・ブラックモン、MLB史上初シーズン最終戦でサイクル安打を達成

2018/10/01

 コロラド・ロッキーズのチャーリー・ブラックモン外野手が30日(日本時間10月1日)、ワシントン・ナショナルズ戦に「1番・中堅」で先発出場。メジャーリーグ史上初となるシーズン最終戦でサイクル安打達成の快挙を果たした。    ブラックモンは初回の第1打席、相手先発エリック・フェッド投手の2球目を捉え、右越三塁打を放つ。2-0の3回1死一塁の第2打席は、2球目の87マイル(約140キロ)のスプリットを右翼スタンドへ運ぶ2ラン本塁打とした。    さらに5回先頭で迎えた第3打席、二塁への内野安打を放った。ここでサイクル安打に王手をかけたブラックモン。6回の第4打席は空振り三振に倒 ... 続きを見る


ナ・リーグ中地区と西地区で優勝決まらず MLB史上初、同日2試合タイブレークへ

2018/10/01

 メジャーリーグは9月30日(日本時間10月1日)、レギュラーシーズンの全日程が終了した。ナショナル・リーグ中地区と同リーグ西地区では、いずれも2チームが同率首位で並び、10月1日(同2日)に地区優勝を決めるタイブレーク戦が行われることが決まった。2地区が同日にタイブレーク戦を行うのは史上初となる。    中地区は、シカゴ・カブスとミルウォーキー・ブリュワーズが95勝67敗で同率首位。西地区でもロサンゼルス・ドジャースとコロラド・ロッキーズが91勝71敗で首位に並んだ。    タイブレーク戦は、中地区がカブス本拠地リグリー・フィールド、西地区がドジャース本拠地ドジャー・スタ ... 続きを見る


ロッキーズ、8連勝で悲願の地区Vへマジック「2」 ダールは球団史上4人目の5戦連続弾

2018/09/29

   ナショナル・リーグ西地区首位のコロラド・ロッキーズは28日(日本時間29日)、本拠地でワシントンナショナルズを下し8連勝。同日、セントルイス・カージナルスがシカゴ・カブスに敗れたため2年連続のポストシーズン進出を決め、地区優勝へのマジックを「2」とした。    ロッキーズは1-2と1点ビハインドで迎えた5回、6番カルロス・ゴンザレス外野手が内野安打で出塁すると、続くイアン・デスモンド外野手とクリス・アイアネッタ捕手が2者連続本塁打を放ち、4-2と試合をひっくり返す。    6回には先頭デービッド・ダール外野手が、球団4人目となる5試合連続の15号ソロ本塁打で ... 続きを見る


ロッキーズ、7連勝でPS進出へのM2 守護神デービスが球団新42S

2018/09/28

 ナショナル・リーグ西地区首位のコロラド・ロッキーズは27日(日本時間28日)、本拠地でフィラデルフィア・フィリーズと対戦。5‐3で連勝を7に伸ばし、ポストシーズン進出へのマジックナンバーを「2」とした。守護神ウェイド・デービス投手は球団新記録となる42 セーブ目をあ挙げた。    ロッキーズは初回2死走者なしの場面、3番デビッド・ダール外野手が相手先発ジェイク・アリエタ投手から自身4試合連続となるソロ本塁打で先制。続く2回裏、先頭打者のトレバー・ストーリー内野手が471フィート(約143メートル)の特大弾で1点を追加した。さらにカルロス・ゴンザレス外野手が二塁打、その後暴投の間に生 ... 続きを見る