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名手の中の名手!MLBプラチナグラブ賞にチャップマンとアレナドの両三塁手 高校の先輩後輩が連続受賞

2019/11/09

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チャップマンは2年連続、アレナドは3年連続

 オークランド・アスレチックスの三塁手マット・チャップマン内野手と、コロラド・ロッキーズの三塁手ノーラン・アレナド内野手が、今季の「ローリングス・プラチナグラブ賞」を受賞した。米公式サイト『MLB.com』が8日(日本時間9日)、伝えている。
 
 2011年に設立された「プラチナグラブ賞」は、各リーグのゴールドグラブ賞受賞者の中からファン投票で選ばれ、“名手の中の名手”としてその栄誉が与えられる。そして今回この栄誉を授かったのは、両リーグを代表する三塁手だった。
 
 アメリカン・リーグからはアスレチックスのチャップマン。メジャー3年目の26歳ながら昨季に続き2年連続の受賞となった。打撃でも中軸を担うチャップマンは守備でもチームを引っ張る存在だ。
 
 一方、ナショナル・リーグはロッキーズのアレナド。メジャー7年目の28歳でこちらは2017年から3年連続の受賞だ。三塁手、打線の要という点でもチャップマンと共通しているが、2人は高校の先輩後輩という関係でもある。
 
 カリフォルニア州レイクフォレストのエルトロ高校のチームメイトで、2学年違いでしのぎを削った仲。メジャーリーグの未来を背負って立つ2選手の守備での大きな貢献に、これからも目が離せない。

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