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Monthly Archives: 3月 2019

【第91回センバツ】明石商、明豊が劇的サヨナラで初の4強! 習志野、東邦も持ち味発揮し勝利<第9日結果>

2019/03/31

 第91回選抜高校野球大会は31日に9日目を迎え、準々決勝4試合が行われた。明豊、明石商がともにサヨナラ勝ちを収めた他、習志野と東邦も準決勝進出を果たしている。   ▼第1試合 〇習志野(千葉)4-3市和歌山(和歌山)●    習志野が逆転勝ちで4強入りを果たした。習志野は初回、1死三塁のチャンスで角田のタイムリー安打で先制。しかし、市和歌山が直後に柏山のタイムリー安打で同点に追い付くと、なおも二、三塁で米田が2点タイムリー安打を放って3-1と勝ち越しに成功した。    その後は4回まで両チーム無得点。再び試合が動いたのは5回だった。習志野が2死三塁から角田のタイ ... 続きを見る


ダルビッシュ有、大乱調7四球3失点「今は説明できない」 女房役が証言「かなり感情的に」

2019/03/31

初回から2イニング連続で3者連続四球  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が30日(日本時間31日)、敵地グローブライフ・パークでの古巣テキサス・レンジャーズ戦で今季初登板したが、7四球と制球を大きく乱し3回途中3失点で降板した。    昨年右肘を手術し、移籍2年目にして今季が復活の掛かるシーズンとなるダルビッシュ。しかし、その初登板は敵地にも関わらず大勢集まったカブスファンを落胆させるものになった。    初回に3点の援護をもらってマウンドに登ったダルビッシュは、先頭からスライダーと速球で2者連続三振を奪ったが、直後に3者連続四球を与え満塁のピンチを招く。ここは無失点で切 ... 続きを見る


前田健太、投打に躍動し今季初勝利!7回途中6K&二塁打 ドジャースは猛打爆発19安打18点

2019/03/31

打たせた、振らせた!冴えわたったチェンジアップ  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が30日(日本時間31日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に先発登板し、6回2/3を投げ3失点と好投し今季初勝利を挙げた。    メジャー4年目を迎えた前田が先発として今季初登板を白星で飾った。初回は、先頭のジャロッド・ダイソン外野手に93マイル(約150キロ)の速球を捉えられ第1号先制ソロ本塁打を許したが、後続打者に対して3人連続でチェンジアップで内野ゴロに打ち取り最少失点で切り抜ける。    ドジャースは、直後にジョク・ピーダーソン外野手がダイヤモンド ... 続きを見る


【31日のプロ野球公示】阪神が西を登録、カープがドラ1小園を抹消 西武は廖、日本ハムは有原を登録

2019/03/31

 日本野球機構は31日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。   <セ・リーグ> 【登録】 ヤクルト   投手   高梨 裕稔 巨人     投手   畠 世周 巨人     内野手  C.ビヤヌエバ 阪神     投手   西 勇輝   【抹消】 広島     内野手  小園 海斗 巨人     投手   T.ヤングマン 巨人     内野手  山本 泰寛   ※4月10日以後でなければ出場選手の再登録はできない。     <パ・リーグ> 【登録】 西武     投手   廖 任磊 日本ハム   投手   有原 航平 ロッテ    投手    ... 続きを見る


ダルビッシュ有、19年初登板で自己最悪7四球…3回途中3失点 カブスは逆転負けで連勝ならず

2019/03/31

復活懸ける移籍2年目、速球の最速は151キロにとどまる  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が30日(日本時間31日)、敵地グローブライフ・パークでのテキサス・レンジャーズ戦に先発登板したが、制球を大きく乱し3回途中3失点で降板した。    右肘手術からの復活を目指す移籍2年目のダルビッシュの2019年初登板は試練のマウンドとなった。    2012年のメジャーリーグ挑戦から2017年途中まで在籍した古巣レンジャーズに対して、ダルビッシュは初回ハビア・バイエズ内野手など3本のタイムリー安打で3点の援護をもらったがその流れに乗れない。    先頭の秋信守外野手は83 ... 続きを見る


ブリュワーズ、イェリッチが球団初の開幕3連発で勝利に貢献 次戦でメジャー記録に挑む

2019/03/31

4戦連発ならメジャー史上6人目の快挙  ミルウォーキー・ブリュワーズのクリスチャン・イェリッチ外野手が30日(日本時間31日)、本拠地ミラー・パークでのセントルイス・カージナルス戦で球団史上初となる開幕3試合連続本塁打を記録し、勝利に貢献した。    移籍2年目を迎えた27歳のイェリッチが、球団に新たな歴史を作った。「2番・右翼」で先発出場したイェリッチは初回、1死走者なしの場面で第1打席を迎え、カージナルス先発のダコタ・ハドソン投手に対してカウント0-1から94.3マイル(約152キロ)のシンカーを捉えると、打球は逆方向の左中間スタンドへの第3号先制ソロ本塁打となった。   ... 続きを見る


フィリーズ、368億円男ハーパーが移籍後第1号HR ド迫力142m特大弾で開幕2連勝に華

2019/03/31

超大型契約で話題も、今後は結果で存在感示す  フィラデルフィア・フィリーズのブライス・ハーパー外野手が30日(日本時間31日)、本拠地シチズンズバンク・パークでのアトランタ・ブレーブス戦で移籍後第1号本塁打を放つ活躍を見せ、チームを開幕2連勝に導いた。    オフに13年3億3000万ドル(約368億円)で契約を結んだハーパーに待望の一発が飛び出した。「3番・右翼」で先発出場したハーパーは、6-4で迎えた7回に2死走者なしで第4打席を迎え、フィリーズ4番手のジェシー・ビドル投手に対してカウント1-1から92.8マイル(約149キロ)の速球を捉えると、打球はフィリーズファンで埋まった右 ... 続きを見る


【第91回センバツ】智弁和歌山、雨中の戦い制す 東邦、明石商はともに2桁得点で大勝し8強出揃う<第8日結果>

2019/03/30

 第91回選抜高校野球大会は30日に8日目を迎え、2回戦3試合が行われた。東邦、明石商、智弁和歌山がそれぞれ勝利し、ベスト8が出揃った。   ▼第1試合 〇東邦(愛知)12-2広陵(広島)●    ともに優勝経験のあるチーム同士の戦いは、東邦が16安打12得点で大勝した。東邦は初回に吉納と長屋のタイムリー安打で2点を先制すると、3回には先頭の石川がソロ本塁打を放ったのをきっかけに打線が活気づく。河合と山田のタイムリー安打、そして成沢の犠飛によって4点を追加し、6-0と広陵を大きく突き離す。    終盤7回と8回にもそれぞれ3点を追加した東邦は、投げては先発の石川が ... 続きを見る


メジャー2年目の平野佳寿、今季初登板で1回1失点 Dバックスは延長13回の激闘制す

2019/03/30

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が29日(日本時間30日)、敵地ドジャー・スタジアムでのロサンゼルス・ドジャース戦にリリーフ登板し、1回1失点だった。チームは延長13回の末に勝利を収めている。    ダイヤモンドバックスは先発のロビー・レイ投手が3回までに3失点を喫するなど5回3失点で降板。しかし、7回に代打クリスチャン・ウォーカー内野手の第2号3ラン本塁打で3-3の同点に追い付く。    直後の守りで平野が3番手として登板し、先頭の2番ジャスティン・ターナー内野手を四球で出塁させると、続くデビッド・フリース内野手を83.6マイル(約135キロ)のスプリットで ... 続きを見る


菊池雄星「ここで結果を出すんだ」米国デビューで実感 メジャー初勝利ならずも今後に意欲

2019/03/30

強力打線のRソックス相手に6回3失点  シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が29日(日本時間30日)、本拠地Tモバイルパークでのボストン・レッドソックス戦に登板し6回3失点と好投したが、9回に逆転を許してメジャー初勝利はならなかった。    菊池は東京での開幕2戦目以来、中8日のマウンド。米国、そして本拠地での最初の試合で堂々の投球を見せた。    相手は昨季のチャンピオンチームで強力打線が持ち味のレッドソックス。菊池は初回を三者凡退に抑えると、味方打線の2本の本塁打によって2点を先制した直後にザンダー・ボガーツ内野手にソロ本塁打を浴びたものの、後続を打ち取りリードを守る。 ... 続きを見る


【30日のプロ野球公示】日本ハムが金子弌大を登録、楽天は岸を抹消。巨人はヤングマン、阪神は岩貞を登録

2019/03/30

 日本野球機構は30日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。   <セ・リーグ> 【登録】 巨人   投手   T.ヤングマン 阪神   投手   岩貞 祐太   【抹消】 なし     <パ・リーグ> 【登録】 日本ハム   投手   金子 弌大   【抹消】 楽天   投手   岸 孝之   ※4月9日以後でなければ出場選手の再登録はできません。... 続きを見る


菊池雄星、熱投もまさかのメジャー初勝利お預け 守護神が逆転弾浴びマ軍は開幕4連勝ならず

2019/03/30

2発浴びるも昨季王者Rソックス相手に堂々の投球  シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が29日(日本時間30日)、本拠地Tモバイルパークでのボストン・レッドソックス戦に登板し6回3失点と力投。しかし9回に逆転を許してメジャー初勝利はお預けとなった。    憧れのメジャーリーグ、遂に米国のマウンドを踏んだ菊池。対するのは昨季の王者ボストン・レッドソックスだが、強力打線を擁する相手に臆することなく立ち向かった。    菊池は初回、先頭のアンドリュー・ベニンテンディ外野手をスライダーで空振り三振を奪うと、昨季アメリカン・リーグ最優秀選手(MVP)のムーキー・ベッツ外野手は93.8マ ... 続きを見る


菊池雄星、メジャー初勝利へ力投!王者相手に6回3失点 本拠デビューで味方打線も強力援護

2019/03/30

味方の一発攻勢で援護もらい序盤からエンジン全開  シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が29日(日本時間30日)、本拠地Tモバイルパークでのボストン・レッドソックス戦に登板し6回3失点。堂々の投球を見せてメジャー初勝利の権利を手にした。    米国、そして本拠地デビューとなった菊池。緊張感ある表情で憧れのマウンドに登ったが、初回は先頭打者のアンドリュー・ベニンテンディ外野手を外角低めの87.2マイル(約140キロ)のスライダーでハーフスイングの空振り三振を奪うと、昨季のリーグ最優秀選手(MVP)ムーキー・ベッツ外野手は93.8マイル(約151キロ)の速球で右飛。そして3番の昨季リーグ最 ... 続きを見る


エンゼルス、右足負傷の大砲アプトンは復帰まで最大12週間 3週間の予定が一転、長期離脱へ

2019/03/30

新加入選手2人で穴埋めることに  ロサンゼルス・エンゼルスのジャスティン・アプトン外野手が、左足の負傷により回復まで8週間~12週間ほどかかることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が29日(日本時間30日)、伝えている。    アプトンは、24日(同25日)に行われたロサンゼルス・ドジャースとのエキシビション試合で飛球を追いかけた際に左翼フェンスに激突。右足の親指を負傷し、直後に交代していた。    当初、この負傷により開幕から3週間ほどの負傷者リスト(IL)入りで済むと思われていたが、ここにきて重傷が明らかに。診断結果は明らかになっていないが、同サイトによれば8週 ... 続きを見る


【第91回センバツ】筑陽学園が粘り勝ち 龍谷大平安・野沢は2試合連続完投で防御率0.45<第7日結果>

2019/03/29

 第91回選抜高校野球大会は29日に7日目を迎え、2回戦3試合が行われた。龍谷大平安の野沢秀伍投手は、2試合連続の完投でチームを勝利に導いている。   ▼第1試合 〇明豊(大分)2-1札幌大谷(北海道)●    3回まで両チームとも3人で攻撃を終える締まった立ち上がり。先にチャンスを作ったのは札幌大谷。4回表、1死から3連打で満塁とし、前の打席安打を放っている西原に打席が回る。しかし、西原が浅い右飛に倒れると、続く佐藤も遊ゴロに打ち取られ無得点に終わった。    ピンチを断って流れを掴んだ明豊は裏の攻撃、先頭の表がセンターへのヒットで出塁すると、宮川が送りバントを ... 続きを見る


菊池雄星、現地29日本拠地デビュー レッドソックス打線は「中軸はどこからでもホームラン打てる」

2019/03/29

 シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が29日(日本時間30日)、本拠地T-モバイル・パークでのボストン・レッドソックス戦に先発登板する。あすに控えた本拠地デビュー戦に向けて意気込みを語った。    28日(同29日)は、12-4でレッドソックスに先勝し、開幕3連勝と勢いに乗るマリナーズ。菊池は、本拠地開幕カード勝ち越しをかけて、ネイサン・イオバルディ投手と投げ合う予定だ。    日本で行われた開幕戦では、5回途中を自責点1に抑えた菊池。前回の登板に関して、「前回はちょっとボール先行というか、フォアボールは1個しかなかったんですけど、ボールボールで入ってしまって、長いイニング ... 続きを見る


内海哲也の2000投球回、ヤクルト・五十嵐のNPB800登板…2019年に達成が予想される記録【投手編】

2019/03/29

 プロ野球は29日、いよいよ開幕を迎える。今季はオフに巨人から西武に移籍した内海哲也の2000投球回や宮西尚生の300ホールド、古巣ヤクルトに復帰した五十嵐亮太のNPB通算800登板などが達成を間近に控えており、多くの偉業達成のシーンを見ることが出来そうだ。    昨季は岩瀬仁紀氏が1000登板、日本ハムに移籍した金子弌大、岸孝之、石川雅規が1500奪三振を達成するなど、多くの記録が打ち立てられた。    以下は、今季中に達成が予想される主な記録となる。     【800登板】 五十嵐亮太 777登板(日本のみ)   【700登板】 宮西尚生  ... 続きを見る


巨人・阿部の400本塁打、ソフトB・松田の1500安打…2019年に達成が予想される記録【野手編】

2019/03/29

 プロ野球は29日、いよいよ開幕を迎える。今季は松田宣浩の1500安打や、阿部慎之助の400本塁打などが達成を間近に控えており、多くの偉業達成のシーンを見ることが出来そうだ。    昨季は鳥谷敬が2000試合出場を達成し、内川聖一と福浦和也が2000安打を達成した。また、坂本勇人が29歳4カ月の若さで300二塁打に到達し、1966年の榎本喜八氏に並ぶ最年少記録となった。    本塁打でもバレンティンが250本塁打、中田翔が200本塁打を達成するなど、球界を代表する打者たちが大記録を打ち立てた。    また、三振や併殺打などの記録は忌避されることが多いが、これらを積 ... 続きを見る


ジャッキー・ロビンソン生誕100周年記念広告「インパクト」放映開始 監督はスパイク・リー

2019/03/29

 MLBの2019年シーズンが北米で開幕を迎えた3月28日(日本時間29日)、史上初の黒人メジャーリーガーであるジャッキー・ロビンソンの生誕100周年を記念したビール王手バドワイザー社の広告が一斉に放映された。    アカデミー賞受賞映画監督のスパイク・リーが監督したこの広告は3分間の長さで「インパクト(影響)」と名前のついた短編映画だ。映画にはロビンソン氏がプレイしていた当時の映像、当時の服装をしたファン(バーでバドワイザーを飲んでいる)、そして現代の様々な人種の人々が米国市民権宣誓を行うシーン、ロビンソン氏の墓などが交互に現れる。    ロビンソン氏の娘であるシャロン・ ... 続きを見る


「Dトッポゲート」「Lガーナチョコゲート」 ロッテが本拠地の入場ゲート名を変更

2019/03/28

 千葉ロッテマリーンズは28日、2019年よりZOZOマリンスタジアムの各入場ゲート名を親会社の主力商品名をあしらったゲート名への変更を行うと発表した。各ゲートには商品ロゴが各ゲートに装飾され、掲出される。    名称変更は、Rゲート(ライト)→Rチョコパイゲート、Lゲート(レフト)→Lガーナチョコゲート、Bゲート(一塁側内野)→Bキシリトールゲート、Cゲート(一塁側内野)→Cコアラのマーチゲート、Dゲート(一、三塁側共通内野)→Dトッポゲート、Fゲート(三塁側内野)→Fクーリッシュゲートとなる。    また、球場外の階段などにも、商品ロゴの装飾が施される。... 続きを見る


【第91回センバツ】プロ注目・奥川擁する星稜、敗退 市和歌山と智辯和歌山がそれぞれ駒進める<第6日結果>

2019/03/28

 第91回選抜高校野球大会は28日に6日目を迎え、1回戦1試合、2回戦2試合が行われた。   ▼第1試合 ●熊本西(熊本)2-13智辯和歌山(和歌山)〇    1回戦最後の試合は、21世紀枠・熊本西(熊本)と、強豪・智辯和歌山(和歌山)の対戦。先にリードしたのは、熊本西だった。2回、先頭の堺、霜上の連打で無死一、三塁のチャンスを作ると、続く浦田の併殺打の間に先制点を挙げた。    しかし次の回から、智辯和歌山の反撃が始まる。3回、1死一、二塁から、2番・西川の適時打を皮切りに、一挙4得点。あっさりと逆転に成功すると、4回には、打者一巡の猛攻で、11-1と10点差を ... 続きを見る


巨人・ビヤヌエバ、阪神・マルテらが開幕ファーム 各球団が選んだ外国人枠は?

2019/03/28

 プロ野球セ・パ両リーグが29日、開幕する。日本野球機構は28日、出場選手登録を公示した。    広島東洋カープの小園海斗内野手や千葉ロッテマリーンズの藤原恭大外野手らが開幕1軍メンバーに名を連ねて、注目を集めているが、4枠に限られる外国人枠の争いも各球団し烈を極めた。    投手はローテーションの関係で、開幕時点で登録されていないケースもあるが、出場登録を漏れた野手は厳しい状況に置かれたことになる。今オフ、巨人に鳴り物入りで加入したメジャー20発男・ビヤヌエバや、阪神・マルテらは開幕1軍ならず。また、けがからの復帰が注目されるソフトバンクのサファテも、しばらくはファームで ... 続きを見る


12球団の開幕投手が発表。ベイスターズ・今永ら7人が初の大役、楽天・岸は5年ぶり

2019/03/28

 プロ野球セ・パ両リーグが29日、開幕する。日本野球機構(NPB)が開幕戦の予告先発を発表し、12球団の開幕投手が正式に出そろった。    セ・リーグは、今年から日本人選手扱いとなる阪神のメッセンジャーが5年連続6回目。ヤクルト・小川は3年ぶりとなる。また、DeNA・今永、中日・笠原、広島・大瀬良が初の開幕戦に挑む。    一方のパ・リーグは、西武・多和田ら4人が初の開幕投手となる。楽天・岸は、西武時代の2014年以来3回目。ソフトバンクの千賀は、育成出身選手として初の快挙となった昨年に続き2年連続での大役となる。    開幕戦カード、予告先発は以下のとおり。名前 ... 続きを見る


MLB30球団の開幕投手は? ヤンキース・田中は初勝利飾れるか。マイコラス&柳賢振らも

2019/03/28

 メジャーリーグが28日(日本時間29日)、米国本土での開幕戦を迎える。米公式サイト『MLB.com』が開幕戦の予告先発を発表し、30球団の開幕投手が正式に出そろった。    アメリカン・リーグは、ヤンキースの田中将大投手が日本人唯一の先発。自身4度目の大役を初白星で飾れるか。また、ジャスティン・バーランダー投手とブレイク・スネル投手が投げ合うアストロズ対レイズも注目だ。    一方のナショナル・リーグは、元読売ジャイアンツのマイルズ・マイコラス投手(カージナルス)が開幕投手に抜擢。前田健太投手が所属するドジャースは、柳賢振投手が開幕戦を託されている。 【次ページ】開幕投手 ... 続きを見る


アスレチックス緊急補強、通算211発モラレス獲得 主砲離脱の穴埋めなるか

2019/03/28

2桁本塁打のシーズンは8度  オークランド・アスレチックスが、トロント・ブルージェイズからトレードでケンドリス・モラレスを獲得した。米公式サイト『MLB.com』が27日(日本時間28日)、伝えている。    同サイトによると、アスレチックスは本土での開幕前日となる27日(同28日)に、ブルージェイズからモラレスと金銭を獲得。見返りとしてマイナーリーガーのへスス・ロペス内野手とインターナショナル・スロットマネーを譲渡した。    アスレチックスは、日本での開幕シリーズ第2戦でマット・オルソン内野手が右手の有鉤骨を骨折。昨季29本塁打を放ち、鉄壁の守備でゴールドグラブ賞を獲得 ... 続きを見る


超有望株デビューへ。 ホワイトソックス、22歳ヒメネスを開幕ロースターに登録

2019/03/28

昨季100敗球団の希望に  シカゴ・ホワイトソックスが、若手有望株イーロイ・ヒメネス外野手を開幕ロースターに登録した。米メディア『Bleacher Report』が27日(日本時間28日)、伝えている。    22歳のヒメネスはホワイトソックス期待の外野手。昨季は3Aで55試合に出場し打率.355、12本塁打、33打点の大活躍を見せた。今季のオープン戦では13試合で打率.243と奮わなかったが、卓越した打撃技術は若手有望株の中でも屈指の実力だ。    ヒメネスはまだメジャーへの昇格経験こそないが、今月下旬に6年4300万ドル(約47億円)の長期契約をホワイトソックスと締結。 ... 続きを見る


阪神・マルテ、オリックス・メネセスはなぜ日本球界に? 新助っ人の来日背景を探る

2019/03/28

 今季も多くの新外国人選手が日本球界に活躍の場を求めやって来た。チームの浮沈のカギを握る存在でもある彼らは様々な思惑を持って来日している。ここでは2回に分けて4人のプレーヤーの日本球界挑戦の背景について考察する。第2回は、阪神・マルテと、オリックス・メネセスだ。... 続きを見る


地区連覇に立ちはだかるのはダルビッシュ! 昨季覇者ブリュワーズの悩みの種に

2019/03/28

 地区連覇を目指すミルウォーキー・ブリュワーズに立ちはだかる壁として、ダルビッシュ有投手の復帰が紹介された。米メディア『SBNATION』が27日(日本時間28日)、伝えている。    昨季は96勝67敗で、ナショナル・リーグ中地区首位に輝いたブリュワーズ。地区連覇を狙いたいところだが、同サイトは「ファンが受け入れなければならない5つのこと」と称して、今季の悩みの種を列挙した。    挙げられたこととしては、新加入のヤズマニ・グランダル捕手が捕逸を繰り返す可能性があること、ライアン・ブラウン外野手とジョシュ・ヘイダー投手の起用法、守備シフトによって逆に安打を許す可能性などが ... 続きを見る


菊池雄星、MLB公式が選ぶ新人王候補3番手 同格の同僚左腕と争ってチーム投手力向上へ

2019/03/27

開幕2戦目でデビュー「好印象を与えた」  米公式サイト『MLB.com』が26日(日本時間27日)、今季の最優秀選手賞(MVP)や最優秀新人賞(新人王)など各タイトルの受賞者を獲得すると予想される選手を発表。シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が、アメリカン・リーグの新人王部門で3番手として挙げられた。    菊池は埼玉西武ライオンズからポスティング制度を利用してマリナーズに移籍。NPB通算73勝の実績を引っ提げて、憧れのメジャーリーグに挑戦する。    21日は東京ドームでオークランド・アスレチックスとの開幕2戦目に先発し、4回2/3を投げて2失点(自責点1)の成績で勝ち投 ... 続きを見る


12年479億円、8年287億円、6年187億円…巨額の契約延長が相次ぐ理由とは? MLB契約事情に変革期到来

2019/03/27

 フリーエージェント(FA)市場がすさまじい停滞ぶりを見せ、幾人もの大物選手が”無職”で開幕を迎えようとしている一方、有望な選手たちは次々と巨額の契約延長を手にしている。この一週間でなんと11人もの選手が所属先と新たな契約を結びなおす異例の事態。MLBのチーム作りのセオリーは大きく変わりつつある。    今オフ、FA市場は近年同様停滞。最大の目玉となったマニー・マチャド内野手、ブライス・ハーパー外野手らの契約がなかなか決まらず、あおりを受けるように他の選手たちも所属先が決まらない時期が長く続いた。特に、長期間・高年俸を求めるベテランには厳しい状況で、昨季ボストン・レッドソックスの守護 ... 続きを見る


【第91回センバツ】初出場の啓新と大分がともに二回戦進出! 明石商は7安打7得点で快勝<第5日結果>

2019/03/27

 第91回選抜高校野球大会は27日に5日目を迎え、1回戦3試合が行われた。第1試合の明石商(兵庫)は、集中打で7点を奪い快勝。選抜初出場の大分(大分)と啓新(福井)はともに勝利を収め、二回戦に駒を進めた。     ▼第1試合 〇明石商(兵庫)7-1国士舘(東京)●    明石商は2回、来田の適時打などで一挙3点を先制。4回に1点を返されたが、7回に相手のミスで1点を加え、再び3点差とする。8回には、この日3打点目となる来田の犠飛などでダメ押しの3点を追加した。投げては、エース中森が9安打を許しながらも要所を締める投球。10個の三振を奪い、最少失点に抑えた。 &nb ... 続きを見る


ヤンキース、オーナーが世界一へ自信満々「どこよりも優れている」 故障者続出も強気発言

2019/03/27

心臓手術から回復のサバシアはマイナーで40球「最高」  ニューヨーク・ヤンキースのオーナーであるハル・スタインブレナー氏が、今季のワールドシリーズ制覇に自信をのぞかせた。米スポーツ専門サイト『ESPN』が26日(日本時間27日)に伝えている。    スタインブレナー氏は、26日にマイナーリーグの試合で登板したC.C.サバシア投球を視察。昨年12月に受けた心臓手術から回復し、今季終了後に現役引退を控える38歳左腕の復帰に太鼓判を押した。    ヤンキースは2009年を最後にワールドシリーズ制覇に届いていないが、昨季はその年以来となる100勝をマーク。オフにはジェームズ・パクス ... 続きを見る


エンゼルス、得点力に不安要素…大砲アプトンが右足負傷 開幕は負傷者リストで迎えることに

2019/03/27

試合中に飛球追い左翼フェンスに激突  ロサンゼルス・エンゼルスのジャスティン・アプトン外野手が、右足の親指を痛めたため開幕を負傷者リストに入った状態で迎えることになった。米スポーツ専門サイト『ESPN』が26日(日本時間27日)、伝えている。    31歳のアプトンは主に打線の中軸として昨季145試合に出場し打率.257、30本塁打、85打点を記録。8月に左手人差し指の裂傷で10日間の故障者リストに入ったが、チームに欠かせないポイントゲッターとして活躍した。    同サイトによれば、今季は右膝の腱炎によりスプリングトレーニング(春季キャンプ)のほとんどを棒に振っており、追い ... 続きを見る


Dバックス、復活懸ける外野手が左膝手術で今季絶望 前十字靭帯など4カ所損傷の重傷

2019/03/27

長打力備えるスーザ、OP戦でホーム踏んだ際に負傷  アリゾナ・ダイヤモンドバックスのスティーブン・スーザJr.外野手が、左膝手術を受けるため今季絶望となった。米公式サイト『MLB.com』が26日(日本時間27日)に伝えている。    スーザは昨季、2017年に30本塁打を放ち主砲の1人として活躍したタンパベイ・レイズからトレードでダイヤモンドバックスに移籍。しかし、右胸筋を痛めるなどして72試合の出場にとどまり、打率.220、5本塁打、29打点、6盗塁に終わっていた。    移籍2年目の今季に復活を懸けていたが、同サイトによれば25日(同26日)のシカゴ・ホワイトソックス ... 続きを見る


ダルビッシュ同僚が史上初の快挙? カブス左腕ハメルズが2日間で本塁打&ホールインワン達成

2019/03/27

昨季17勝ポーセロから一発!わずか48時間で“打撃”開花  シカゴ・カブスのコール・ハメルズ投手が2日間で本塁打とゴルフでホールインワンを達成し、話題になっている。米メディア『ESPN』が25日(日本時間26日)、伝えている。    ジョン・レスター投手、ダルビッシュ有投手らとともに先発ローテを支える左腕として期待されているハメルズ。今季でメジャー 14年目を迎える35歳のベテラン左腕だが、開幕前から快挙を成し遂げた。    ハメルズは25日(同26日)のボストン・レッドソックス戦に先発。3回にアンドリュー・ベニンティンディ外野手にソロ本塁打を許してしまったが、直後の3回裏 ... 続きを見る


最強ローテはインディアンス! MLB公式がTOP10発表、前田健太やダル所属球団も

2019/03/27

クルーバーら200奪三振カルテットは脅威  米公式サイト『MLB.com』は26日(日本時間27日)、メジャーリーグ各球団の先発ローテーショントップ10を発表し、1位にはクリーブランド・インディアンスが選ばれた。    1位に輝いたのは昨季アメリカン・リーグ中地区3連覇を果たしたインディアンス。エースのコリー・クルーバー投手だけではなく、2017年最多勝のカルロス・カラスコ投手、若手のトレバー・バウアー投手、マイク・クレビンジャー投手が大きな成長を遂げていた。また、昨季は上記の4人でメジャー史上初となる先発4投手が200奪三振を記録する快挙を成し遂げている。    2位にラ ... 続きを見る


田澤純一、解雇から3日でカブスとマイナー再契約 条件付きもメジャー昇格なら約1億円

2019/03/27

オープン戦6試合で防御率0.00と好投  シカゴ・カブスから24日付(日本時間同日)で解雇となっていた田澤純一投手が、同球団と改めてマイナー契約を結んだことが分かった。地元紙『シカゴ・トリビューン』が26日(同27日)に伝えている。    田澤は、昨シーズン終了後にロサンゼルス・エンゼルスからフリーエージェント(FA)となり、今年1月26日(同27日)にカブスとマイナー契約。スプリングトレーニング(春季キャンプ)に招待選手として参加し、オープン戦6試合を投げて防御率0.00の好成績を残していた。    メジャー昇格も期待されていたが、シーズン開幕を間近に控えた24日に解雇。 ... 続きを見る


巨人・ビヤヌエバ、ロッテ・バルガスはなぜ日本球界に? 新助っ人の来日背景を探る

2019/03/27

 今季も多くの新外国人選手が日本球界に活躍の場を求めやって来た。チームの浮沈のカギを握る存在でもある彼らは様々な思惑を持って来日している。ここでは2回に分けて4人のプレーヤーの日本球界挑戦の背景について考察する。第1回は、巨人・ビヤヌエバと、ロッテ・バルガスだ。... 続きを見る


昨季CY賞のデグロム、メッツと最長6年187億円で契約延長 球団投手史上最高額

2019/03/27

長期契約で近年停滞するFA市場を回避  ニューヨーク・メッツはジェイコブ・デグロム投手と新たな契約を結んだことが分かった。最長6年で1億7000万ドル(約187億円)の大型契約となっている。米公式サイト『MLB.com』が26日(日本時間27日)、伝えた。    デグロムは2014年にメジャーデビューし新人王を獲得。翌年も2年目のジンクスには陥らず、14勝8敗、防御率2.54の躍進を見せて初めてオールスターに選出されていた。以降も球団生え抜きの投手としてメッツを支え続けている。    昨季は32先発で10勝9敗、防御率1.70、217回を投げ269奪三振と大活躍。勝ち星こそ ... 続きを見る


ソフトバンクが2選手を支配下登録 長身左腕の川原弘之、俊足の周東佑京

2019/03/26

 福岡ソフトバンクホークスの川原弘之投手と周東佑京内野手が支配下登録となった。背番号は、川原が「63」、周東が「23」となる。NPBが公示した。    川原は、2009年ドラフト2位でソフトバンクに入団した左腕。身長187センチの長身から繰り出す速球が武器で、将来を嘱望される存在だったが、2015年に左肩と左肘の手術を受け、育成契約となる。育成選手として3シーズンを過ごしたが、今年の春季キャンプでアピールに成功。左腕不足のチーム事情も相まって、4年ぶりとなる支配下登録を掴み取った。    周東は、2017年育成ドラフト2位でソフトバンクに入団。1年目の昨季は、自慢の足を武器 ... 続きを見る


ロッテ、9種パッケージのオリジナルガム配布 3月30、31日の楽天戦

2019/03/26

 千葉ロッテマリーンズは26日、3月30、31日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦(ZOZOマリンスタジアム、14時開始)で、オリジナルのロッテ千葉ロッテマリーンズガムを配布すると発表した。    オリジナルガムは、キシリトールライムミント味で2粒入り。30日は2万5000人、31日は2万人に、Lゲートを除く各ゲートで配布される。また、パッケージは、井口資仁監督、マイク・ボルシンガー投手、荻野貴司外野手、角中勝也外野手、鈴木大地内野手、井上晴哉内野手、中村奨吾内野手、藤岡裕大内野手、田村龍弘捕手の9パターンで、配布はランダムとなっている。    企画担当者は、「千葉ロッテマリ ... 続きを見る


【第91回センバツ】東邦、21世紀枠・富岡西に勝利譲らず 筑陽学園、広陵が一回戦突破<第4日結果>

2019/03/26

 第91回選抜高校野球大会は26日に4日目を迎え、1回戦3試合が行われた。3試合とも1点を争う接戦となった。     ▼第1試合 〇筑陽学園(福岡)3-2福知山成美(京都)●    筑陽学園は2回、1死から野田、福岡の連打で一、二塁のチャンスを作ると、捕手の進藤がレフトへの適時打を放ち、エース西を援護する。4回表には、福知山成美の神内に逆転の2点適時打を許すも、その裏、福島の適時打ですぐさま同点に追いつき、2-2のまま試合は終盤戦に突入する。    均衡を破ったのは7回。2死から、4番の江原が四球を選び出塁すると、暴投で得点圏に進塁。2死二塁から、ここま ... 続きを見る


DeNA・熊原、地元宮城での活躍なるか 楽天の左腕・濱矢とのトレード合意

2019/03/26

 横浜DeNAベイスターズの熊原健人投手と東北楽天ゴールデンイーグルスの濱矢廣大投手のトレードが26日、合意に至った。両球団が同日発表した。    熊原は、柴田高、仙台大を経て、2015年ドラフト2位でDeNAに入団。ルーキーイヤーから18試合に登板し、2年目には先発として3勝を挙げた。昨季は1軍での試合出場はなかった。    熊原は球団を通じて、「突然のことでビックリしています。3年間在籍し、監督、コーチ、選手、裏方の皆さん、出会う人に恵まれました。また、ファンの皆さんから送っていただいた大きな声援は一生忘れません。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。横浜で経験したことを、 ... 続きを見る


インディアンス・ラミレス、自打球で負傷も開幕戦出場へ 昨季はリンドーアと強力コンビ形成

2019/03/26

近年は地区独走も…迫り来るツインズの影  左膝に自打球を受け負傷していたクリーブランド・インディアンスのホセ・ラミレス内野手が、開幕戦に出場できる見通しであることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が25日(日本時間26日)、伝えている。    昨季39本塁打を放ち、フランシスコ・リンドーア内野手とともに主軸打者として活躍したスイッチヒッターのラミレス。今季も打線を率いる存在として期待されているが、オープン戦終盤で心配な一幕があった。    ラミレスは24 日(日本時間25日)、シカゴ・ホワイトソックスとのオープン戦で左膝に自打球を受けて負傷していた。 & ... 続きを見る


ヤンキース田中将大、開幕戦初勝利に追い風 相手投手が故障、代役は昨季15敗右腕

2019/03/26

OP戦でも対照的な成績  ボルティモア・オリオールズは開幕投手をアンドリュー・キャッシュナー投手に変更する予定であることが分かった。米メディア『FOX SPORTS』が25日(日本時間26日)、伝えている。    同サイトによると、開幕投手が内定していたアレックス・カッブ投手が右股関節を痛め、25日(同26日)に10日間の故障者リスト入り。それを受けて球団はキャッシュナーに代役を任せる予定だという。    大役に白羽の矢が立った32歳のキャッシュナーは、2010年にシカゴ・カブスでメジャーデビュー。2012年からはサンディエゴ・パドレスでプレーし、先発投手として才能を開花さ ... 続きを見る


“神の子”田中将大のヤンキースは屈指のローテ陣! 若手も台頭、セベリーノ復帰で盤石に【編集部フォーカス】

2019/03/26

 MLBも開幕に向けて順調にオープン戦を消化している。今年は、シアトル・マリナーズに入団した菊池雄星投手を含め、4人の先発投手がローテーション入りする見込みだ。今回から、4選手が所属する球団のローテ候補投手を紹介する。第4回は、田中将大投手のニューヨーク・ヤンキースだ。    今オフの補強により、リリーフ陣はメジャー屈指の強力さを誇るとされるヤンキースだが、先発陣にもそうそうたる顔ぶれがそろう。年間を通じてローテーションを守ることができれば、世界一も視野に入ってきそうだ。    エース・セベリーノが開幕投手に向け調整していたが、けがで5月までの戦線離脱となり、田中が初戦のマ ... 続きを見る


【第91回センバツ】山梨学院、大会最多タイ24安打、24得点大勝! 龍谷大平安と盛岡大付は延長の末1回戦突破<第3日結果>

2019/03/25

 第91回選抜高校野球大会は25日、大会3日目の1回戦3試合が行われた。第1試合と第2試合は、ともに延長戦までもつれる接戦を繰り広げた。第3試合は、山梨学院が初回に10得点を挙げ、ワンサイドのゲームとなった。     ▼第1試合 ●津田学園(三重)0-2龍谷大平安(京都)〇    第1試合は、ハイレベルな投手戦となった。龍谷大平安のエース野沢秀伍投手は、11回132球を投げ、津田学園打線を完封。対する津田学園の前佑囲斗投手も9回まで2安打に抑える快投を見せた。10回も無失点に抑えた前だったが、延長11回、死球と敬遠で、1死一、二塁のピンチを招くと、5番・奥村真大内 ... 続きを見る




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