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【MLB】「大谷に次ぐ最高の選手」キューバの19歳、超有望株がMLBの舞台へ

2017/04/21

 MLBは20日(日本時間21日)に、元キューバ代表のルイス・ロベルト外野手をFAとして発表した。ロベルトは、今季の海外選手の中で北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手の次に有望な存在と各球団から見られている注目の選手である。    現在19歳のロベルトは、MLBのスカウトが15歳の時から存在を追いかけていた逸材である。190センチの長身で走攻守に優れたロベルトは、キューバ国内で昨季は52試合で、打率.393、12本塁打、39打点、11盗塁を記録した。    また、2015年にはキューバ代表としてU-18のワールドカップに来日。打率.406を記録し、現オリックス・バファロ ... 続きを見る


オランダ、14得点でキューバ圧倒!バレ2打席弾含む5打点でコールド勝ちに貢献

2017/03/15

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、2次ラウンドのプールEのオランダ代表対キューバ代表が、15日に東京ドームで行われ、オランダが14対1とキューバを圧倒、7回コールドで勝利した。    1勝1敗のオランダと0勝2敗のキューバ、両チームとも決勝ラウンドへ進出するために負けられない試合は、まさかのオランダのワンサイドゲームで幕を閉じた。    試合は初回からオランダが猛攻する。四球と安打で出した走者を4番・バレンティンが先制の3ラン本塁打。2回にも追加点を加えたオランダは、3回にバレンティンの2打席連続本塁打で5点目を加える。さらに走者を出し、8番・デカスターが2ラ ... 続きを見る


「基本的なことを意識して」2次Rキューバ戦で2本塁打の侍J・山田が語る

2017/03/15

 14日に東京ドームで行われたWBCの2次ラウンドの侍ジャパン対キューバ代表戦は8対5で勝利。2次ラウンドを2勝0敗とした侍ジャパンは決勝ラウンド進出へ大きく前進した。この試合で、先頭打者本塁打と、試合を決める2ラン本塁打を放ったのが、東京ヤクルトスワローズの山田哲人内野手だ。    この日はオーストラリア戦以来の1番指名打者でのスタメン。強化試合から続けてきた打順に戻っての仕事だった。「ここ4試合くらい自分自身、納得のいくバッティングができていなかったので、今日も1番ということで、今日は自分が決めてやる、自分が打って試合に勝つという強い気持ちで臨んだ」と語る。絶好調とは言えない打撃 ... 続きを見る


再び死闘を制した侍J。小久保監督「非常に苦しいゲームだったが、逆転できてよかった」

2017/03/15

 侍ジャパンは14日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2ラウンド・プールEのキューバ代表との試合を8-5で制した。    試合を終えて、小久保裕紀監督は「オランダ戦に引き続き、非常に苦しいゲームだったが、逆転出来てよかった」と死闘が一息ついて胸をなで下ろしているようだ。    また、14日のキューバ戦では幾度となく勝ち越しを許したが、その都度打線の援護で粘り強く追いついた。そのことについて、以下のように称賛した。   「菅野(智之)が4失点したが、打線が粘り強く相手の隙に付け込んで。筒香(嘉智)のさすがのタイムリー、山田(哲人)のホームラン、勝負をか ... 続きを見る


復活を果たした2本塁打の山田「1番バッターとして最高のスタートが切れた」

2017/03/14

 侍ジャパンは14日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2ラウンド・プールEのキューバ代表との試合を8-5で制した。    幾度となくリードを奪われるも、その都度同点に追いつく粘り強さを見せ、最後は8回に内川聖一外野手(ソフトバンク)の犠飛と山田哲人内野手(ヤクルト)のこの日2本目となる本塁打で試合を決めた。    ここまで不調に苦しんでいたが、1番に戻り、2本塁打と打棒が爆発した山田がヒーローインタビューに登場した。    山田は初回の先頭打者HRについて「1番バッターとして最高のスタートが切れたので、チームも勢いに乗れたと思う」とコメントした。 & ... 続きを見る


侍J、幾度の劣勢を巻き返しキューバとの死闘制す。2勝0敗と決勝R進出へ大きく前進

2017/03/14

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド・プールEの侍ジャパン対キューバの試合が、14日に東京ドームで行われ、8-5で侍ジャパンが勝利した。    日本はこれで対戦成績を2勝0敗とし、準決勝進出に大きく前進することになった。 一方、キューバは0勝2敗となり、2次ラウンド敗退が濃厚となってしまった。    侍J先発は菅野、キューバ先発はバノスで始まった試合は両軍一歩も譲らない死闘となった。    初回、いきなり試合は動く。  1回表、菅野がキューバ打線を三者凡退に抑えると、裏には1番に入った山田が先頭打者本塁打。幸先よく1点を先制した。しかし、キュ ... 続きを見る


【速報・7回】松井は無失点と好投。互角の戦いはミスが許されない展開へ

2017/03/14

 7回からは松井裕樹が登板。今日は直球も変化球も冴え、好投を見せた。  9番メサを中飛、1番サントスを遊ゴロ、2番アヤラを空振り三振とわずか10球で三者凡退に抑えた。    7回裏もラエラが続投。クローザーとして2試合無失点と好投している男が侍打線の前に立ちはだかった。2番菊池は二ゴロ、3番青木は空振り三振に倒れるが、4番筒香が四球で出塁。しかし、5番中田は三ゴロに倒れ3死でチェンジとなった。    ここまで互角となっているだけに、今まで以上に失点につながる四球や失策は避けたいところだ。試合は佳境だが、どちらのチームが先に相手投手陣を攻略することになるだろうか。   ... 続きを見る


【速報・6回】 増井が勝ち越しを許すも、相手のミスに付け込み小林は同点適時打!

2017/03/14

 6回からは増井浩俊が登板。5回は平野が好投を見せたが、増井は今日好調の打者たちに捕まってしまう。  先頭の4番デスパイネは、菊池のナイスプレーもあり二ゴロに抑えたが、5番グラシアルに二塁打を浴びてしまう。その後の6番サーベドラは右飛に打ち取るも、タッチアップでグラシアルは三塁へ進む。そして7番アラルコンに3打席連続安打となる適時打を浴び、1点を失い勝ち越しを許した。  続く8番デルガドはスライダーで二ゴロに打ち取り、3死を奪ったが、今日好調の5番グラシアル、7番アラルコンにまたも安打を浴び、失点に繋げてしまった。  再びキューバを追いかけることになった侍打線だが、この回は相手のミスに付け込み ... 続きを見る


【速報・5回】平野、流れを呼び込む好リリーフ!打線は2点を返し試合は振り出し

2017/03/14

 5回からは平野佳寿が登板。オランダ戦で好投を見せた右腕は今日も絶好調だった。  1番サントスを1球で二ゴロに打ち取ると、2番アヤラを落ちる球で空振り三振、3番セペダを三ゴロと三者凡退に抑えた。追加点を奪いたいキューバ打線を完璧に封じ、味方に流れを呼び込むような投球を見せた。    そして、円陣を組んで臨んだ5回裏、侍打線はキューバ投手陣を攻め立てる。  先頭の9番小林が左前に安打を放つと、1番山田も四球で続き1死1・2塁とチャンスを作る。ここで、キューバ先発のバノスは76球に達しマウンドを降りた。バノスは、4回を被安打5、3奪三振、2四球、4失点という内容だった。     ... 続きを見る


【速報・4回】 菅野、集中打を浴び2失点で勝ち越し許す。打線もバノスを捉えられず三者凡退

2017/03/14

 4回も菅野が続投。しかし、打線を入れ替えたキューバ打線がエースに襲い掛かる。  4番デスパイネは痛烈な打球で三遊間を抜ける二打席連続となる安打を放つ。5番グラシアルは空振り三振に仕留めたが、6番サーベドラ、7番アラルコンに連打を浴び1死満塁とピンチを作ってしまう。8番デルガドからは空振り三振を奪ったが、9番メサに2点適時打を浴び、再び勝ち越しを許してしまったが、アラルコンの走塁死があり3死となった。    2次ラウンドの球数制限は80球であり、この回で投球数が74球に達した菅野は降板となる見込みだ。菅野は4回を74球、被安打7、6奪三振、無四球、4失点という内容だった。   ... 続きを見る


【速報・3回】侍J、筒香の適時打で試合を振り出しに戻す。菅野は10球で三者凡退に

2017/03/14

 2回は甘い球が多く逆転を許した菅野だったが、3回は本来の姿を取り戻した。1番サントスを空振り三振、2番アヤラを三ゴロ、3番セペダを中飛と10球で三者凡退に抑えた。    そして、テンポよくアウトを奪った菅野の投球に打線が応えた。  先頭の1番山田が左翼線に二塁打を放つと、2番菊池は相手好守に阻まれ二ゴロに倒れるも、その間に三塁走者山田は三塁に進塁。その後、3番青木は二ゴロに倒れるが、4番筒香が中前に適時打を放ち、1点を奪った。5番中田は一飛に倒れ攻撃が終了するも、この回は主砲の一打で試合を振り出しに戻した。   侍ジャパン 2-2 キューバ   投手リレー 【侍 ... 続きを見る


【速報・2回】菅野、2ラン被弾で逆転許す…。打線は三者凡退で1点ビハインドの展開に

2017/03/14

 初回を完璧に抑えた菅野だったが、2回は甘い球をキューバ打線に捉えられてしまう。4番デスパイネに遊撃強襲の内野安打を浴びると、5番グラシアルにスライダーを左中間スタンドに運ばれ2点を失い逆転を許す。6番サーベドラは空振り三振に仕留めるが、7番アラルコンにあわやフェンス越えの二塁打を浴びる。しかし、8番デルガドは二ゴロ、9番メサを空振り三振と後続を抑えピンチを凌いだ。    反撃を見せたい侍打線だったが、2回は相手先発バノスの術中にはまってしまった。7番松田は初球から仕掛けるも三ゴロ、8番秋山は二ゴロ、9番小林は投ゴロと三人連続で内野ゴロに打ち取られ、三者凡退に終わった。   ... 続きを見る


【速報・1回】菅野、三者凡退の完璧な立ち上がり。山田の先頭打者HRで1点先制

2017/03/14

 侍ジャパンの先発は菅野。安定感抜群の右腕は今日も抜群の立ち上がりを見せた。1番サントスを二ゴロ、2番アヤラを中飛、3番セペダには8球粘られるも空振り三振に仕留め、三者凡退で初回を終えた。   キューバ先発はバノス。侍打線は初回からバノスを攻め立てた。1番山田は4球目を左中間スタンドに運び、先頭打者本塁打で1点を先制。不振に苦しんでいた男が、不安を払しょくする一打を放った。2番菊池は空振り三振、3番青木は三ゴロに倒れるが、4番筒香は二死から中前に安打を放ち出塁。5番中田も四球で続き、二死1・2塁とチャンスを作る。しかし、6番坂本は二ゴロに倒れ追加点を奪うことは出来なかった。しかし、こ ... 続きを見る


侍J、キューバ戦スタメン発表!必勝を期してエース・菅野をマウンドへ

2017/03/14

 ワールド・ベースボール・クラシック2次ラウンド・プールEの侍ジャパン対キューバ戦が、14日に東京ドームで行われる。その試合に挑むスタメンが発表された。 侍の先発投手は巨人・菅野、キューバ先発投手はバノスとなっている。    12日のオランダ戦では延長11回にわたる死闘を制した侍ジャパン。 昨日のイスラエル対オランダ戦で、両国1勝1敗となっただけに、侍ジャパンは今日の試合で戦績を2勝0敗とし、2次ラウンド突破を大きく近づけたいところだ。   【侍ジャパン】 1(指)山田哲人(ヤクルト) 2(二)菊池涼介(広島) 3(右)青木宣親(アストロズ) 4(左)筒香嘉智(横浜) 5( ... 続きを見る


侍J、稲葉打撃コーチがキューバ先発攻略法を語る。「謙虚にセンター返しを狙っていく」

2017/03/14

 14日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド・プールEのキューバ対侍ジャパンの試合開始が迫っている。  侍ジャパンの先発は菅野、キューバ先発はバノスと、既に先発投手は発表されている。  稲葉打撃コーチは、試合前にキューバ投手陣の攻略ポイントを語った。 「(キューバの先発バノスについて)ゾーンの中で動かしてくる投手で、アーム式といいますか、どっちかというと日本に近い、交わしてきたり、落としてきたりする投手なので。謙虚に行くといいますか、打たされないようにしないといけない。捉えたと思ったやつが、変化してゴロを打たされるということになりますので、謙虚にセンター返しというところで ... 続きを見る


初出場イスラエル、キューバ撃破で4連勝!快進撃が止まらない

2017/03/12

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2ラウンド・プールEのイスラエル対キューバが、12日に東京ドームで行われ、4対1でイスラエルが勝利した。    本試合は2次ラウンド・プールEの開幕戦となり、プールA・1位とプールB・2位の対戦となっている。また、2次ラウンドでは投手の球数制限が80球となり、先発投手がより多くのイニングを投げることが可能となる。    序盤はキューバ先発のエンテンザ、イスラエル先発のマーキーが好投を披露した。エンテンザは4回を74球で被安打1、2奪三振、3与四球、1失点と安定した投球を見せた。マーキーも5回2/3を69球で被安打4、4奪三振、 ... 続きを見る


イスラエルが2点リード!打線が繋がり6回に均衡破れる

2017/03/12

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2ラウンド・プールEのイスラエル対キューバが、12日に東京ドームで行われている。    プールA・1位のイスラエルとプールB・2位のキューバの対戦は、6回裏終了時点で3-1とイスラエルが僅差でキューバをリードしている。    両軍の先発は6回終了時点で既に降板しており、キューバ先発のエンテンザは4回を74球で被安打1、2奪三振、3与四球、1失点と安定した投球を見せた。エンテンザは4回に好調のラバンウエーに適時二塁打を浴びてしまったが、それ以外はランナーを出しても安定した投球を披露した。    対するイスラエル先発のマ ... 続きを見る


キューバがオーストラリアを破り2次R進出!14日に侍ジャパンと再戦へ

2017/03/10

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールB、1次ラウンドのキューバ代表対オーストラリア代表が10日に東京ドームで行われ、キューバ代表が4対3で勝利した。    両チーム1勝1敗で並び、2次ラウンド進出をかけた試合を制したキューバが、4大会連続でWBCの2次ラウンド進出を果たした。    オーストラリア代表は4回まで毎回得点圏に走者を置くも、あと一本が出ずに無得点。4回裏に一死満塁としたキューバも投ゴロ併殺打で得点ならず。お互いに点が取れない展開が続いた。    膠着状態の試合は5回に動く。5回表にオーストラリアの4番・デニングが四球と盗塁で5度目のチ ... 続きを見る


キューバ、中国を1安打完封リレー!日本戦11失点から13時間後…2次R進出に望みつなぐ

2017/03/08

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドB組のキューバ代表対中国代表が8日に東京ドームで行われ、7日の日本戦で敗れたキューバが中国に6対0と完勝し、勝敗を1勝1敗にして、2次ラウンド進出へ望みをつないだ。     中国の先発は、MLB通算82勝のパナマ出身で中国人のルーツも持つブルース・チェン。チェンは2015年に現役を引退したが、今回のWBCのために復帰。2006年と2009年にはパナマ代表としてWBCに出場しており、今回が3度目のWBCとなる。対するキューバの先発はブラディミール・バノスで試合が始まった。    先発のチェンは、2回2/3を49球でキュ ... 続きを見る


キューバが中国をリード!中国先発のチェンは日本戦を見据え49球で降板

2017/03/08

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドB組のキューバ代表対中国代表が8日に東京ドームで行われ、5回終了時点で4対0とキューバがリードする展開となっている。     中国の先発は、MLB通算82勝のパナマ出身で中国人の祖父母を持ち、今回は中国代表として出場しているブルース・チェン。チェンは2006年と2009年にはパナマ代表としてWBCに出場しており、今回が3度目のWBCとなる。対するキューバの先発はブラディミール・バノスで試合が始まった。    先発のチェンは、2回2/3を49球でランナーを出しながらもキューバ打線を無失点に抑えた。50球を超えずに降板し ... 続きを見る


「悩んでごめんなさい」侍J小久保監督、4安打4打点の松田に脱帽

2017/03/08

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールBが、7日に東京ドームで開幕した。侍ジャパンは、初戦のキューバ戦を11対6で勝利。三塁手として先発した松田宣浩の3ランを含む4安打4打点の活躍が光った。    強化試合では田中広輔も三塁手として起用し、試合の前日はどちらを三塁手として起用するか悩んでいるとした小久保監督も、試合後の会見では「悩んでごめんなさい」と松田の活躍には脱帽だ。    また、強化試合は11打数2安打だった松田は「強化試合のバッティング内容を見ると、あまりいい状態じゃなかったので自分でもまずいと思っていた」と話し、「今日はスタメンに使っていただい ... 続きを見る


キューバ戦勝利の侍J小久保監督「予想以上にプレッシャーがかかった」

2017/03/08

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールBが、7日に東京ドームで開幕した。侍ジャパンは、初戦のキューバ戦を11対6で勝利。強化試合では阪神タイガース相手の負けを含む、2勝3敗で本番を迎えたが、小久保裕紀監督はかなりのプレッシャーを感じていたようだ。   「予想以上にプレッシャーはかかっていた。だが、選手は普段通りのプレーで入れていた」と小久保監督は試合後に語り、「初回、4番筒香のタイムリーはチームを落ち着かせてくれたし、追い上げられた後のダメ押しの2ラン。ここで一発打ってほしいなと思ったところで出た。そういう点でも、選手が地に足つけて、いい結果が出た試合だった」と、 ... 続きを見る


菊池の好守はなぜ生まれた? 侍Jのピンチ救った配球の妙と戦略的ポジショニング

2017/03/08

WBC初戦。キューバに快勝した日本だが、試合を通じて圧倒していたわけではない。特に初回のピンチは冷や汗もので、ここで決壊していては結果はどうなっていたか分からない。試合のターニングポイントとも言うべきファインプレーはなぜ生まれたのか? 偶然ではない侍ジャパンの高度な戦略に迫る。... 続きを見る


【速報・7回】則本、デスパイネに被弾などで3失点。主砲・筒香の2ランで5点差に

2017/03/07

 この回は則本が3イニング目を投げたが、連打で失点を許してしまった。    まず、先頭の4番デスパイネに右中間スタンドに運ばれ、1点を許す。その後も、5番サーベドラ、6番グラシアルに連打を許し、無死2・3塁とピンチを作る。7番のところで代打・アービレイスが登場し、ファウルなどで8球粘り、9球目を中前に運び2点適時打を放った。4連打を浴び、3点を失ってしまう。  8番にも代打・アラルコンを起用してきたが、ここは遊ゴロ併殺打に打ち取った。その後9番セスペデスに安打を浴びたところで、左腕・岡田にスイッチ。則本は2回2/3を44球、被安打5、3失点という内容だった。    キューバ ... 続きを見る


【速報・6回】則本、この回も三者凡退。坂本が安打、盗塁でチャンスを作るも後続倒れ無得点

2017/03/07

 6回も則本が続投し、好投を披露した。  1番のサントスを素早いフィールディングで投ゴロに仕留め、2番アヤラを二ゴロ、3番セペダを投ゴロとこの回も三者凡退に抑え、キューバ打線の反撃を許さなかった。   先頭の6番坂本が四球で出塁すると、チーム3つ目となる盗塁を決め、無死2塁と再びチャンスを作るが、7番鈴木は空振り三振、8番松田も見逃し三振、9番小林も投ゴロと、チャンスを活かせず、無得点に終わった。   侍 7-1 キューバ   【侍】 石川 58球 則本 21球   【キューバ】 エンテンザ 43球 イエラ 36球 J.ガルシア 7球 R.マルティネス ... 続きを見る


【速報・5回】則本、キューバを三者凡退。3ランの松田「何点あっても足りないので食らいついた」

2017/03/07

 5回からは、楽天・則本昂大が登板。    7番ベニテスを二直、8番モレホンを空振り三振、9番セスペデスを遊ゴロと三者凡退に抑えた。最速153キロの直球、スライダーが冴え、勝ち越し後のイニングをしっかりと締めた。    5回裏もイエラが続投。4番筒香は左飛に倒れるも、5番中田は四球を選び、その後盗塁で2塁に進む。1死1塁の場面で、6番坂本が左翼線に適時二塁打を放ち、さらに追加点を奪った。    ここで、キューバ代表はイエラからJ.ガルシアにスイッチ。イエラは3回47球、3安打2四球2失点という内容だった。7番鈴木は四球を選び、1死1・2塁とすると、8番松田がスタン ... 続きを見る


【速報・4回】青木の好守もありキューバ中軸を三者凡退。山田の二塁打で再び勝ち越し

2017/03/07

 4番デスパイネを二ゴロ、5番サーベドラはあわやセンターオーバーの良い当たりを放つも、中堅・青木の好守で中飛に打ち取る。6番グラシアルは左直に倒れた。  1次ラウンドには65球の球数制限があるため、石川はこの回での降板が予想される。    7番鈴木は右飛に倒れるも、8番松田は2打席連続となるセンター返しの安打を放つ。9番小林は初球で犠打を決め、2死二塁とチャンスを作る。そして、1番山田はレフトに大飛球を放つ。一度は本塁打の判定となるも、ビデオ判定の結果二塁打となり、1点を勝ち越す。そして、2番菊池は三ゴロを放ち凡退に終わると思われたが、三塁グラシアルの悪送球で出塁。3番青木は左中間へ ... 続きを見る


【速報・3回】石川、セスペデスの二塁打を皮切りに同点を許す。侍打線は相手の好守の前に三者凡退

2017/03/07

 3回は、石川がキューバ打線に捕まり、同点に追いつかれる。  先頭の9番セスペデスがレフトに二塁打を放ち、続く1番サントスはセーフティ気味のバントで送りバントを成功させると、2番アヤラがセンターに犠飛で1点を返し、試合を振り出しに戻した。3番セペダは空振り三振に仕留めたが、この回はキューバ打線に効率的な攻撃を許し、失点してしまった。    侍打線は、2番手のイエラの前に三者凡退に終わった。  4番筒香は良い当たりを放つも一塁・サーベドラの好守もあり一ゴロ、5番中田は三塁・グラシアルの好守に阻まれ三直、6番坂本も二飛に終わった。   侍1-1キューバ   【侍】 石 ... 続きを見る


【速報・2回】石川、9球で三者凡退に抑える好投!打線は満塁と好機を作るも無得点

2017/03/07

 2回は、石川が持ち味を活かした投球を披露した。  6番グラシアル、7番ベニテスを連続で二ゴロに仕留め、8番モレホンは外角のスライダーで遊ゴロに打ち取り、この回わずか9球で三者凡退に抑えた。    裏の攻撃は、7番鈴木から始まった。  鈴木は二飛に倒れたが、8番松田は中堅に安打を放ち、9番小林の打席で盗塁を決めた。  小林は2球連続でバントを失敗し2ストライクと追い込まれていたが、その後中堅に安打を放ち、1死1・3塁とこの回もチャンスを作る。  そして、1番山田の所でキューバ代表は先発のエンテンザを諦め、ナックルボールを操る左腕、イエラをマウンドに送る。    1番山田は初 ... 続きを見る


【速報・1回】先発・石川、菊池の好守もあり無失点スタート!主砲・筒香の一打で先制

2017/03/07

 侍・石川、キューバ・エンテンザの両先発でプレイボール。    1回表は、いきなり先頭のサントスが俊足を活かしショートへ内野安打を放つ。そして2番アヤラの三ゴロを松田が失策し、石川は不運な形で無死1・2塁とピンチを作る。    そして、3番セペダは良い当たりを放つも、二塁・菊池が好守を見せ二ゴロ併殺に打ち取る。その後、4番デスパイネに四球を与え2死1・3塁となるも、5番サーベドラを三ゴロに打ち取り、ピンチを作るも無失点に抑えた。    裏の攻撃では、侍ジャパンが先制点を奪うことに成功。  1番・山田は二飛、2番菊池は変化球で空振り三振に倒れるも、3番青木がレフトフ ... 続きを見る


侍J、勝負弱さ脱却なるか。真価問われるキューバ戦、今後左右する一戦に

2017/03/07

 2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕。今年初実戦から、壮行試合と強化試合を含めて計5戦を重ねた侍ジャパンだが、その戦いぶりは不安が残る内容だった。本番で「この1戦」を勝ち切る力を発揮できるのか、初戦のキューバ戦は“最初の関門”としてチームの底力が試される。... 続きを見る


【WBC2017】各プールの順位表

2017/03/06

プールA 高尺スカイドーム 勝 分 負 得点 失点 イスラエル 3 0 0 21 10 オランダ 2 0 1 13 9 韓国 1 0 2 12 15 チャイニーズ・タイペイ 0 0 3 20 32   ※イスラエル、オランダが2次ラウンドに進出   【次ページ】プール... 続きを見る


キューバ代表、実戦7試合で5敗目!西武に完封負けを喫す

2017/03/05

 7日のWBC1次ラウンドで侍ジャパンと対戦するキューバ代表が、5日に京セラドーム大阪で埼玉西武ライオンズとの強化試合に臨み、5対0と完封負けを喫した。キューバ代表はWBCに向けアジア各地で強化試合を行っているが、今日の敗戦によって実戦7試合1勝5敗1分とし、本番へ不安を残す結果となった。    キューバ代表のスタメンには3日のオリックス・バファローズ戦に続いて3番・指名打者には元読売ジャイアンツのフレデリク・セペダが入ったが、4番に入っていた福岡ソフトバンクホークスのアルフレド・デスパイネはスタメンから外れ、ウィリアム・サーベドラが代わりに座った。    試合は2回裏に2 ... 続きを見る


WBCキューバ代表、3点差追いつくも…オリックス相手に課題を残す

2017/03/03

 オリックス・バファローズ対WBCキューバ代表の強化試合が、3日に京セラドームで行われた。試合は3対3で引き分けとなった。    キューバ打線には元読売ジャイアンツのフレデリク・セペダ外野手が3番DH、今季から福岡ソフトバンクホークスに移籍するアルフレド・デスパイネ外野手が4番レフトでスタメン入りした。    オリックスは松葉貴大投手、キューバ代表はラサロ・ブランコ投手の先発で試合が始まった。    キューバ投手陣は、先発のブランコの好投が光った。変化球を中心とした、打たせて取る投球でオリックス打線を翻弄し、4回を73球で1失点に抑えた。2番手のブラディミール・ガ ... 続きを見る


侍Jのライバル・キューバ。野手陣は一線級も不安は未知数の投手陣か【WBC戦力分析】

2017/03/02

 プールBで日本代表と対戦予定のWBCキューバ代表。数々の国際大会で実績を上げてきた古豪が、再び日本代表の前に立ちはだかる。    しかし、近年はヨニエス・セスペデス外野手、ユリエスキ・グリエル内野手、ヤシエル・プイーグ外野手、アロルディス・チャップマン投手など、選手の亡命が相次いでいる。そのような状況の中、米国との国交正常化の影響もあり、昨年には亡命組のWBC参加を認める可能性も示唆されていた。しかし、結局は国内組で代表チームを構成することになった。    野手陣は、福岡ソフトバンクホークスに移籍したアルフレド・デスパイネ外野手が中心選手となる。デスパイネは2014年から ... 続きを見る


【2017WBC】キューバ代表 メンバー一覧

2017/02/09

最終登録メンバー     ※フレディ・アルバレス投手がケガで辞退したため、代替選手として予備登録のホンデル・マルティネス投手が最終メンバーに登録された。 【次ページ】予備登録投手... 続きを見る