データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



【速報・2回】石川、9球で三者凡退に抑える好投!打線は満塁と好機を作るも無得点

2017/03/07

text By

photo

Getty Images

タグ: , , , , , , ,



 2回は、石川が持ち味を活かした投球を披露した。
 6番グラシアル、7番ベニテスを連続で二ゴロに仕留め、8番モレホンは外角のスライダーで遊ゴロに打ち取り、この回わずか9球で三者凡退に抑えた。
 
 裏の攻撃は、7番鈴木から始まった。
 鈴木は二飛に倒れたが、8番松田は中堅に安打を放ち、9番小林の打席で盗塁を決めた。
 小林は2球連続でバントを失敗し2ストライクと追い込まれていたが、その後中堅に安打を放ち、1死1・3塁とこの回もチャンスを作る。
 そして、1番山田の所でキューバ代表は先発のエンテンザを諦め、ナックルボールを操る左腕、イエラをマウンドに送る。
 
 1番山田は初球から仕掛けるも、三ゴロに倒れ2死1・2塁となる。そして2番菊池は四球を選び。2死満塁とチャンスを迎えるが、3番青木は投ゴロに倒れ追加点とはならなかった。
 
侍1-0キューバ
 
【侍】
石川 32球
 
【キューバ】
エンテンザ 43球
イエラ 9球
 
バッテリー
 
【侍】
石川-小林
 
【キューバ】
エンテンザ、イエラ-モレホン