大谷翔平選手をはじめとした日本人メジャーリーガーを中心にメジャーリーグ・日本プロ野球はもちろん、社会人・大学・高校野球まで幅広いカテゴリーの情報を、多角的な視点で発信する野球専門メディアです。世界的に注目されている情報を数多く発信しています。ベースボールチャンネル



Home » ワールド・ベースボール・クラシック » 【結果速報】アメリカ、キューバに12点差圧勝で決勝進出! 野球日本代表侍ジャパンと頂上決戦の可能性も【WBC2023】

【結果速報】アメリカ、キューバに12点差圧勝で決勝進出! 野球日本代表侍ジャパンと頂上決戦の可能性も【WBC2023】

2023/03/20

text By

photo

Getty Images



WBC2023 野球日本代表侍ジャパン 最新情報

 「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2023」の準決勝が19日(日本時間20日)、米マイアミのローンデポ・パークで行われ、アメリカ代表とキューバ代表が対戦。投打に圧倒したアメリカが14-2で圧勝し、決勝進出を決めた。

 

 
 キューバは初回、無死から内野安打が3本続いて満塁とすると、4番A.デスパイネは押し出し四球を選び先取点。なおもチャンスは続いたが、後続は倒れ1点どまりとなった。
 
 アメリカはその裏、先頭のM.ベッツのチャンスメイクから、3番P.ゴールドシュミットはレフトスタンドへの逆転2ラン本塁打。早くも試合をひっくり返した。
 

 
 アメリカ打線は、2回に9番T.ターナーのソロ本塁打で加点すると、その後も打線が本領を発揮。3回から3イニング連続で2得点ずつを挙げた。
 
 さらに6回、1死一、二塁からターナーに3ランが飛び出すと、2番M.トラウトにもタイムリーツーベースが生まれ、一挙4得点。リードを11点まで広げた。
 
 アメリカ先発のA.ウェインライトは、先制こそ許したものの、4回1失点の好投。後を受けたM.マイコラスも同じく4回1失点にまとめた。
 
 12点差となった最終回は、A.ループが無失点に抑えて試合終了。最高のチ―ム状態で、頂上決戦に挑むこととなった。

 
【了】



error: Content is protected !!