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ソフトバンク・グラシアル&モイネロ、中日・マルティネスが出場も…キューバ代表予選リーグ敗退

2019/07/31

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グラシアルは2試合で9打数1安打

 現在、南米ペルーの首都リマで開催中のパンアメリカン大会。現地30日(日本時間31日)、野球キューバ代表は予選リーグ第2戦目となるカナダとの一戦で6-8と敗れ、これにより通算成績が0勝2敗となり、予選リーグでの敗退が決まったことをキューバメディア『サイバー・キューバ』が報じている。
 
 現地29日(同30日)に行われた第1戦となるコロンビア戦に1-6と敗れていたキューバは、背水の陣でカナダとの一戦に臨んだが、先発したヨエニス・ジェラ投手が4回7失点とゲームを作れなかった。また、この試合ではNPB組の3選手も出場している。
 
 「3番・左翼」で出場したジュリスベル・グラシアル選手(福岡ソフトバンクホークス)は5打数1安打1打点、リバン・モイネロ投手(ソフトバンク)は2番手で登板し3回無失点、ライデル・マルティネス投手(中日ドラゴンズ)は3番手で登板し2回1失点をそれぞれ記録している。グラシアルは初戦では4打数ノーヒットに終わっていた。
 
 同大会には8チームがエントリーしており、キューバは、コロンビア、カナダ、アルゼンチンとともにグループBに入っており、上位2チームが準決勝へと進出する。各チームが2試合を終え、カナダ、コロンビアが2勝0敗、キューバ、アルゼンチンが0勝2敗となったことで、カナダとコロンビアの準決勝進出が決定した。予選敗退が決定したキューバは、現地7月31日(日本時間8月1日)にアルゼンチンと第3戦目を行うことになっている。
 
 
高橋康光



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