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著者:Yasumitsu Takahashi

高橋康光(たかはし・やすみつ)1974年東京都生まれ。東海大学卒。一般企業、日本語教師などの職を経て、JICA・日系社会青年ボランティアに参加し、2007年~2009年の2年間をドミニカ共和国で過ごす。日本語教育に携わる傍らで、同国の野球にドップリと浸かる日々を送る。帰国後もスポーツマネジメント会社等で働く一方でラテン野球を追い続け、2014年よりライター活動開始。物心つく前に東海大時代の原辰徳のファンとなって以来の巨人ファンでもある。 yasuluce@gmail.com



大谷翔平は「何も待たない」。球界最強右腕バーランダーとの対戦で見えた好調の必然性

2019/07/08

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は、7月1日(日本時間2日)から7日(同8日)の一週間で、オールスターブレイクを前に、キャリアハイへ向け数字を加速させた。好調を維持する大谷だが、同地区首位アストロズのエース・バーランダーとの対戦後に語った打席内での思考は、実にシンプルなものだった。... 続きを見る


大谷翔平、充実の6月。月間キャリアハイの成績、ストライクゾーンは「自分の目を信じたほうがいい」

2019/07/01

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が絶好調だ。現地6月24日(日本時間25日)~30日(同7月1日)にかけての一週間で、3安打を2度マークするなど充実した内容。1試合2発や自己最速の打球速度も記録した。審判のジャッジに不満を示す一幕もあったが、好調を維持するためにブレない姿勢を貫いている。... 続きを見る


好調・大谷翔平、最終課題は“打球の角度” 両リーグワースト10の数字、本調子はまだまだこれから

2019/06/17

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、好調を維持している。現地6月10日(日本時間11日)~16日(同17日)にかけての一週間で、サイクル安打を含む打率.450、2本塁打、5打点と好成績を残した。メジャーのレベルにアジャストしてきた大谷に残された課題は、打球の角度にある。... 続きを見る


大谷の一発の影にトラウトあり。エンゼルス・大谷翔平、良い“流れ”を受けて本塁打量産モードへ

2019/06/10

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、復調の兆しを見せている。現地6月3日(日本時間4日)~9日(同10日)にかけての一週間で、打率.333、3本塁打、8打点と好成績を残した。大谷の活躍の裏には、チームメイトたちが生む“流れ”がある。... 続きを見る


トレーニングは広場でタイヤ叩き。グラウンドはデコボコが当たり前。それでもMLB選手が育つ理由とは【ドミニカ野球奮闘記#2】

2019/05/22

外国に籍を置くMLB選手のうち、およそ4割がドミニカ人選手と言われている。数多くの選手を輩出しているドミニカの野球アカデミーには、日本とは異なる育成環境がある。異国の地に飛び込んだ日本人の少年を追いながら、スター選手が育つ土壌を探る。... 続きを見る


昨季はグラシアル獲得の大仕事。ソフトバンクを支える敏腕スカウトの次なる目標とは?【インタビュー】

2019/04/12

常勝軍団の福岡ソフトバンクホークス。その強さを支えているのが外国人選手のスカウティングにある。昨年2月には、ユリスベル・グラシアル内野手が入団。少ないチャンスをものにして、数字以上のインパクトを残した。ほかにもスアレス、デスパイネらの獲得に尽力した萩原健太中南米担当スカウトに話を聞いた。(取材・文:高橋康光)... 続きを見る


阪神・マルテ、オリックス・メネセスはなぜ日本球界に? 新助っ人の来日背景を探る

2019/03/28

 今季も多くの新外国人選手が日本球界に活躍の場を求めやって来た。チームの浮沈のカギを握る存在でもある彼らは様々な思惑を持って来日している。ここでは2回に分けて4人のプレーヤーの日本球界挑戦の背景について考察する。第2回は、阪神・マルテと、オリックス・メネセスだ。... 続きを見る


巨人・ビヤヌエバ、ロッテ・バルガスはなぜ日本球界に? 新助っ人の来日背景を探る

2019/03/27

 今季も多くの新外国人選手が日本球界に活躍の場を求めやって来た。チームの浮沈のカギを握る存在でもある彼らは様々な思惑を持って来日している。ここでは2回に分けて4人のプレーヤーの日本球界挑戦の背景について考察する。第1回は、巨人・ビヤヌエバと、ロッテ・バルガスだ。... 続きを見る