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最新記事一覧

【速報】2019年ドラフト会議、12球団指名選手一覧

2019/10/17 NEW

セ・リーグ 球団名 巨人 DeNA 阪神 広島 中日 ヤクルト 1位指名  奥川  森  奥川  森下  石川 奥川 宮川  西 堀田 1位 堀田賢慎  森敬斗  西純矢  森下暢仁  石川昂弥  奥川恭伸 2位 太田龍  坂本裕哉  井上広大  宇草孔基  橋本侑樹  吉田大喜 3位  菊田拡和  伊勢大夢 及川雅貴  鈴木寛人  岡野祐一郎  杉山晃基 4位  井上温大  東妻純平  遠藤成  韮澤雄也  郡司裕也  大西広樹 5位 山瀬慎之助 田部隼人   藤田健斗  石原貴規  岡林勇希  長岡秀樹 6位  伊藤海斗  蝦名達夫  小川一平 玉村昇悟  竹内龍臣 武岡龍世  7位  浅 ... 続きを見る


【図表】NPB、クライマックスシリーズ&日本シリーズ2019<試合日程・結果・組み合わせ>

2019/10/14

日程 組み合わせ 10月5日 クライマックスシリーズ ファーストステージ DeNA 7―8 阪神(横浜スタジアム) 予告先発 石田健大(De)、西勇輝(神) ソフトバンク 3―5 楽天(ヤフオクドーム) 予告先発 千賀滉大(ソ)、則本昂大(楽) 10月6日 クライマックスシリーズ ファーストステージ DeNA 6―4 阪神(横浜スタジアム) 予告先発 濵口遥大(De)、青柳晃洋(神) ソフトバンク 6―4 楽天(ヤフオクドーム) 予告先発 バンデンハーク(ソ)、美馬学(楽) 10月7日 クライマックスシリーズ ファーストステージ DeNA 1―2 阪神(横浜スタジアム) 予告先発 平良拳太郎( ... 続きを見る


【図表】田中将大のヤンキース、前田健太のドジャースは? MLB、2019ポストシーズン試合結果<試合日程・組み合わせ一覧>

2019/10/18 NEW

アメリカン・リーグ ナショナル・リーグ ワイルドカードゲーム(WCG) 1回戦制、勝者がDSに進出 10月1日 試合なし ナショナルズ 4-3 ブリュワーズ 10月2日 アスレチックス 1-5 レイズ 試合なし ディビジョンシリーズ(DS、地区シリーズ) 5回戦制、3勝先勝でLCSに進出 10月3日 試合なし ドジャース 6-0 ナショナルズ ブレーブス 6-7 カージナルス 10月4日 アストロズ 6-2 レイズ ドジャース 2-4 ナショナルズ ヤンキース 10-4 ツインズ ブレーブス 3-0 カージナルス 10月5日 アストロズ 3-1 レイズ 試合なし ヤンキース 8-2 ツインズ ... 続きを見る


ナショナルズ躍進の立役者・レンドーンを狙うのはドジャース? 悲願の世界一に向け始動か

2019/10/18 NEW

 ロサンゼルス・ドジャースは今季、地区シリーズでワシントン・ナショナルズに敗退。そのナショナルズ躍進の立役者アンソニー・レンドーン内野手を、ドジャースが獲得に乗り出すとのうわさが流れている。公式サイト『MLB.com』が17日(日本時間18日)、伝えた。    ドジャースは今季、MLB2位となる106勝をあげてナショナル・リーグ西地区を制覇。しかし、ワイルドカードから勝ちあがったナショナルズの勢いの前に、地区シリーズで敗れてしまった。地区優勝は7年連続と、レギュラーシーズンでは圧倒的な強さを誇りながら、この期間一度もワールドシリーズ制覇を成し遂げていないのが現状だ。     ... 続きを見る


2019ドラフト指名選手、スカウトが注目したポイントは? 球団コメントを一挙公開<セ・リーグ>

2019/10/18 NEW

プロ野球ドラフト会議が17日、東京都内で開かれた。千葉ロッテマリーンズが4球団競合の末、佐々木朗希投手(大船渡高)との交渉権獲得に成功。東京ヤクルトスワローズは3球団が1位指名した奥川恭伸投手(星稜高)との交渉権を獲得するなど、12球団で107選手(育成含む)が指名された。各球団は候補者のどこに注目して指名を決めたのか。担当スカウトと球団のコメントを紹介する。 ... 続きを見る


MLB公式、大谷翔平の「通信簿」発表 来季は「週1で登板、3~4は打者で二刀流復活へ」

2019/10/18 NEW

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は現在、膝の手術から復帰を目指してリハビリ中。公式サイト『MLB.com』は17日(日本時間18日)、そんな二刀流の2019年を振り返り、「よかった点」と「よくなかった点」をまとめて伝えた。また、来季への展望も語られている。    同記事は、大谷翔平の2019年シーズンを「ユニークだった」と前置き。本来の二刀流ではなく、投手を封印して指名打者に専念したシーズンを振り返った。今季残した、106試合に出場し打率.286、18本塁打、62打点、12盗塁という成績には、「怪我をしても、強打者であることを証明した」とまずまずの評価を下している。 &nbs ... 続きを見る


ア・リーグ優勝決定シリーズはヤンキースとアストロズの対決。ブックメーカーの勝敗オッズは?

2019/10/18 NEW

 アメリカン・リーグのリーグチャンピオンシップシリーズ(LCS)は17日(日本時間18日)、ニューヨーク・ヤンキース(東地区)対ヒューストン・アストロズ(西地区)の第5戦を迎える。    ここまでの対戦成績は、アストロズが2勝1敗とヤンキースにリードする形。『1xBet』のオッズでは、ヤンキースの勝利が1.78倍、アストロズの勝利が2.14倍となっている。より多くの人がヤンキースの勝利を予想していることになっている対戦だが、どちらが勝利を掴むだろうか。    1xBetは、試合前のベットとライブオッズで最大の市場を誇る一方で、オンラインスロット、ライブカジノ、テーブルゲーム ... 続きを見る


【ドラフト速報】運命の一日、プロへの扉開いた総勢107人 支配下74人&育成33人…12球団指名選手が確定

2019/10/17 NEW

育成枠の最多指名はオリックスの8人 「2019年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が17日、東京都内で行われ、12球団のドラフト指名選手が確定した。支配下74人(セントラル・リーグ37人、パシフィック・リーグ37人)、育成33人(セ・リーグ8人、パ・リーグ25人)、合わせて107人が指名された。   「BIG3」と称された3人、星稜高の奥川恭伸投手は東京ヤクルトスワローズ、大船渡高の佐々木朗希投手は千葉ロッテマリーンズ、明治大の森下暢仁投手は広島東洋カープがドラフト1位でそれぞれ交渉権を獲得。そして、甲子園では投打で活躍し、U-18日本代表「侍ジャパン」で ... 続きを見る


【ドラフト速報】「BIG3」佐々木朗希は千葉ロッテ、奥川恭伸はヤクルト、森下暢仁は広島が交渉権獲得! 12球団のドラフト1位が確定

2019/10/17 NEW

中日が4球団競合の東邦高・石川昂弥の交渉権GET 「2019年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が17日、東京都内で行われ、12球団のドラフト1位指名選手が確定した。    最速163キロを誇る、大船渡高の佐々木朗希投手は4球団競合の末、千葉ロッテマリーンズが交渉権を獲得。また、今夏の甲子園で準優勝に輝いた星稜高のエース奥川恭伸投手は3球団が競合し、抽選で東京ヤクルトスワローズがくじを引き当てた。    そして佐々木、奥川とともに「BIG3」に数えられた明治大の森下暢仁投手も競合が予想されたが、こちらは広島東洋カープが「一本釣り」。プロへの道のス ... 続きを見る


【ドラフト速報】星稜・奥川恭伸はヤクルトが交渉権獲得! 高津新監督は顔真っ赤「絶対に引いてやろうと」

2019/10/17 NEW

黄金の右腕に託した希望「公言した時から神宮で投げる姿を想像してました」 「2019年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が17日、東京都内で行われ、今夏の甲子園で準優勝に導いた星稜高のエース奥川恭伸投手はドラフト1位で3球団競合し、抽選の末に東京ヤクルトスワローズが交渉権を獲得した。    高校No.1の完成度を誇る右腕はドラフト1位でヤクルトが交渉権を獲得した。    奥川を指名したのはヤクルト、阪神、巨人の3球団。ヤクルト、阪神、巨人の順番にクジを引き、就任したばかりのヤクルトの高津臣吾監督が右手で引き当てた。    抽選後、世界に一 ... 続きを見る


【ドラフト速報】星稜・奥川恭伸は3球団競合でヤクルトが交渉権獲得! 大船渡・佐々木朗希は4球団競合でロッテ

2019/10/17 NEW

 2019年プロ野球ドラフト会議は17日、東京都内で行われ、星稜高の奥川恭伸投手(3年)は、ヤクルトが交渉権を獲得。大船渡高の佐々木朗希投手(3年)はロッテが交渉権を獲得した。    今ドラフトの目玉の1人である奥川恭伸が、ヤクルト、阪神、巨人から1位指名を受け、3球団競合の末、ヤクルトが交渉権を獲得した。総合力では抜群の才能を誇る右腕はヤクルトで、球界のエースへの道が拓かれた。    一方で、奥川恭伸と同じく目玉の1人である大船渡高の佐々木朗希も争奪戦に。大谷翔平選手(エンゼルス)をも彷彿とさせる高校最速右腕は日本ハム、ロッテ、楽天、西武から1位指名を受け、4球団競合の末 ... 続きを見る


川相昌弘、ドラフト4位の肖像#4――「早稲田実業との対戦は望むところだった」

2019/10/17 NEW

ドラフト四位指名―ドラヨンに結果を残している選手が多い。ドラフト一位指名は、その時点で同年代の野球少年の最前列にいると認められたことになる。その意味で、ドラヨンは、二列目以降の男たちとも言える。そんな“ドラヨン”で入団した野球選手を追った10/16発売の新刊「ドラヨン」から一部抜粋で公開する。... 続きを見る


抗議した相手は…ロボット? 公平化図る“ロボット審判”が大誤審、ボール球を「ストライク」

2019/10/17 NEW

選手からは好評の声もあったが…  MLB秋季アリゾナリーグで起きた、ロボット審判のストライク判定が話題を呼んでいる。米メディア『NBC Sports』が16日(日本時間17日)、伝えている。    メジャーリーグでは、プレーの公平化を目指してストライク判定をロボットが自動で判定することが提案されており、今季の秋季リーグでは“ロボット審判”が導入。判定された結果を人間の主審がコールするといった仕組みだ。    これには一部の選手やコーチからの評判も高い。本来は一貫性がなくてはならないストライクゾーンだが、これまでに審判ごとのムラがなくなるといった声もあった。将来的にメジャーで ... 続きを見る


ヤンキース、雨天順延は吉と出るか 第4戦は田中将大が先発「最も信頼できる投手」が命運握る

2019/10/17 NEW

投げ合う相手は再びグレインキー  ニューヨーク・ヤンキースとヒューストン・アストロズのアメリカン・リーグ優勝決定シリーズ第4戦が16日(日本時間17日)、雨天順延が決定。翌日に繰り越しとなり、ヤンキースは田中将大投手の先発が決まった。米メディア『DAILY NEWS』が同日、伝えている。    第3戦はアストロズ先発のゲリット・コール投手に手が出ず、1-4で敗北したヤンキース。連敗でシリーズ戦績は1勝2敗となり、次戦こそは勝利を手にしたいところだったが、16日の試合は雨天順延となった。    そんな中、ヤンキースのアーロン・ブーン監督は翌17日(同18日)に順延となった第4 ... 続きを見る


エンゼルス、新監督として名将マッドン氏と3年契約 長年携わった“ホーム”帰還「2度目の世界一を」

2019/10/17 NEW

GMも興奮「球団にとって素晴らしい資産になる」  ロサンゼルス・エンゼルスが、今季限りでシカゴ・カブスの監督を退任したジョー・マッドン氏と3年契約を結んだ。米公式サイト『MLB.com』が16日(日本時間17日)、伝えている。    現在65歳のマッドン氏は現役時代、そして打撃インストラクター、コーチといった指導者時代を含め2005年まで計31年間に渡ってエンゼルスに在籍。2002年には、マイク・ソーシア元監督の下でベンチコーチとしてワールドシリーズ制覇に貢献した。    その後、タンパベイ・デビルレイズ(現・レイズ)、カブスの監督を歴任し、巧みな戦略を駆使して計2度の地区 ... 続きを見る


プロ野球ドラフト会議、今年の大卒は97年世代。4年前に高卒でプロ入りした選手たちの現在は?<パ・リーグ編>

2019/10/17 NEW

 プロ野球ドラフト会議が17日に迫り、今年の大卒組では、明治大・森下暢仁が最注目として名前が挙がっている。    彼らと同じ1997年度生まれの高卒組は、小笠原慎之介、髙橋純平、平沢大河、オコエ瑠偉らがドラフト1位指名された世代だ。    2015年ドラフトで入団した高卒組には、プロ4年目で着実に力をつけている選手がいる一方、早くも戦力外通告を受けた選手がいるのも事実だ。各球団の4年前のドラフト指名選手を振り返る。 【次ページ】西武・ソフトバンク・楽天... 続きを見る


プロ野球12球団の1位指名は…? ドラフト会議きょう開催

2019/10/17 NEW

 「2019年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」がきょう17日、東京都内で行われる。プロ志望届を提出した高校・大学の総勢247人に加え、社会人や独立リーグの候補者が運命の時を待つ。    最速160キロを超える「令和の怪物」佐々木朗希(大船渡)や、夏の甲子園準優勝投手にして150キロ超えの速球と高い制球力を兼ね備える星稜・奥川恭伸、エースとしてセンバツ優勝も経験した大型スラッガーの東邦・石川昂弥ら逸材が揃う高校生。一方大学生では、1位指名濃厚の明治大・森下暢仁をはじめ、東北福祉大・津森宥紀、東洋大・佐藤都志也、慶応大・郡司裕也らが名を連ねる。   ... 続きを見る


川相昌弘、ドラフト4位の肖像#3――「おー荒木大輔かと思って見てましたね」

2019/10/16

ドラフト四位指名―ドラヨンに結果を残している選手が多い。ドラフト一位指名は、その時点で同年代の野球少年の最前列にいると認められたことになる。その意味で、ドラヨンは、二列目以降の男たちとも言える。そんな“ドラヨン”で入団した野球選手を追った本日10/16発売の新刊「ドラヨン」から一部抜粋で公開する。... 続きを見る


昨季は本塁打王アロンソ、ゲレーロJr.らを輩出。アリゾナ秋季リーグ・オールスター戦で輝きを放った選手たちは?

2019/10/16

昨季出場選手は今季メジャーで鮮烈デビュー!  MLBアリゾナ秋季リーグのオールスター戦が12日(日本時間13日)、アリゾナ州スコッツデールのソルト・リバー・フィールズ・アット・トーキング・スティック(アリゾナ・ダイヤモンドバックスとコロラド・ロッキーズの共同施設。北海道日本ハムファイターズの春季一次キャンプ地としても使用された)で行われた。    アリゾナ秋季リーグにはメジャー各球団がそれぞれの傘下マイナー組織から選りすぐりの有望株選手を6人選抜して送り込んでいる。オールスター戦はその合計180人の有望株選手中からさらに絞り込まれた50人が東軍と西軍に分かれて行われた。   ... 続きを見る


巨人・鈴木尚広コーチが「一身上の都合」により退団 

2019/10/16

 読売ジャイアンツは16日、鈴木尚広一軍外野守備走塁コーチが球団に対して「一身上の都合」を理由に退団の申し入れ、球団として了承し同日付で退団すると発表した。    鈴木氏は、1996年ドラフト4位で巨人に入団。走塁のスペシャリストとして、限られた出場機会の中で通算228盗塁(47盗塁刺)をマークした。2016年シーズン終了後に現役引退を表明し、その後野球解説者として活動。今季から原辰徳監督指揮の下、一軍外野守備走塁コーチに就任し、巨人のリーグ優勝に貢献していた。... 続きを見る


ナショナルズ、4連勝スイープで球団史上初のリーグ優勝&WS進出! 前身エクスポズ時代からの悲願叶う【MLBリーグ優勝決定シリーズ】

2019/10/16

初回に一挙7得点!先発コービンが5回12奪三振の快投  ワシントン・ナショナルズとセントルイス・カージナルスによるナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第4戦が15日(日本時間16日)、ナショナルズの本拠地ナショナルズ・パークで行われ、ナショナルズが4連勝で初のワールドシリーズ進出を決めた。    ワイルドカードから勝ち上がってきたナショナルズは、中地区王者のカージナルスに一気の3連勝で初のワールドシリーズ進出に王手とする中、この日も序盤からその勢いが爆発した。    初回、ナショナルズは先発のパトリック・コービン投手がカージナルスの上位打線を3者連続三振に仕留めると、直後の攻 ... 続きを見る


プロ野球ドラフト会議、今年の大卒は97年世代。4年前に高卒でプロ入りした選手たちの現在は?<セ・リーグ編>

2019/10/16

 プロ野球ドラフト会議が17日に迫り、今年の大卒組では、明治大・森下暢仁が最注目として名前が挙がっている。    彼らと同じ1997年度生まれの高卒組は、小笠原慎之介、髙橋純平、平沢大河、オコエ瑠偉らがドラフト1位指名された世代だ。    2015年ドラフトで入団した高卒組には、プロ4年目で着実に力をつけている選手がいる一方、早くも戦力外通告を受けた選手がいるのも事実だ。各球団の4年前の高卒ドラフト指名選手を振り返る。 【次ページ】巨人・DeNA・阪神... 続きを見る


アストロズ、敵地でも勢い衰えず!連勝で2勝1敗 コールが7回0封でPS防御率は驚異の0.40【MLBリーグ優勝決定シリーズ】

2019/10/16

序盤に2本塁打で主導権、コールは走者背負うも粘投  ニューヨーク・ヤンキースとヒューストン・アストロズによるアメリカン・リーグ優勝決定シリーズが15日(日本時間16日)、ヤンキースの本拠地ヤンキー・スタジアムで行われ、アストロズが2連勝を飾りシリーズ2勝1敗とリードした。    第2戦でサヨナラ勝ちを収めたアストロズが、第3戦に入ってもその勢いを保って敵地で貴重な1勝を挙げた。    アストロズは初回、ヤンキース先発のルイス・セベリーノ投手に対して2番のホセ・アルトゥーベ内野手がシリーズ第1号となるソロ本塁打を放ち1点を先制すると、続く2回も先頭の8番のジョシュ・レディック ... 続きを見る


巨人・菅野智之、広島・菊池涼介、西武・秋山翔吾…NPB、フリーエージェント権取得者を公示<2019FA有資格者一覧>

2019/10/15

 日本野球機構は15日、フリーエージェント(FA)有資格者90人を公示した。    広島東洋カープの菊池涼介内野手、野村祐輔投手、読売ジャイアンツの菅野智之投手、千葉ロッテマリーンズの鈴木大地内野手ら23人が新たに国内FA権を取得。さらに、埼玉西武ライオンズの秋山翔吾外野手ら9人は新たに海外FA権を取得した。    合計で、国内FA権保有選手は35人、海外FA権保有選手は55人となっている。   【次ページ】セ・リーグ... 続きを見る


川相昌弘、ドラフト4位の肖像#2――「お前は普通科高校に行って、大学に行ったほうがいいって言われました」

2019/10/15

ドラフト四位指名―ドラヨンに結果を残している選手が多い。ドラフト一位指名は、その時点で同年代の野球少年の最前列にいると認められたことになる。その意味で、ドラヨンは、二列目以降の男たちとも言える。そんな“ドラヨン”で入団した野球選手を追った10/16発売の新刊「ドラヨン」から一部抜粋で先行公開する。... 続きを見る


最強リリーフから一転…ロッキーズの年棒18億円投手が絶不調。 今季は50登板で防御率8.65

2019/10/15

不振の原因は本拠地以外にも  今季ポストシーズン進出を逃したコロラド・ロッキーズについて、クローザーのウェイド・デービス投手の大不振が取り上げられている。地元メディア『THE DENVER POST』が14日(日本時間15日)、伝えている。    昨季はワイルドカード枠でポストシーズン進出を果たし、地区シリーズまで進出したロッキーズ。チームの看板選手であるノーラン・アレナド内野手とも8年契約を結び、いよいよポストシーズンでも勝てるチームに生まれ変わろうとしていた。    しかし、今季は71勝91敗、勝率.438でナショナル・リーグ西地区4位と低迷。アレナドやチャーリー・ブラ ... 続きを見る


ナショナルズ3連勝でWS進出王手! ストラスバーグ7回1失点の快投、ホームで7点差大勝

2019/10/15

地区S満塁弾のケンドリックも大活躍  セントルイス・カージナルスとワシントン・ナショナルズによるナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第3戦が14日(日本時間15日)、ナショナルズの本拠地ナショナルズ・パークで行われ、ナショナルズが3連勝を飾った。    第1戦はアニバル・サンチェス投手、第2戦はマックス・シャーザー投手が快投を披露し、見事な勝利を飾ったナショナルズ。この日はポストシーズンに滅法強いスティーブン・ストラスバーグ投手、カージナルスはエースのジャック・フラハティ投手がそれぞれ先発した。    試合が動いたのは3回裏。ナショナルズが2死二塁のチャンスを作ると、アダム・ ... 続きを見る


【9月の月間MVP】セは阪神・西勇輝と中日・福田永将、パは西武・ニールとオリックス・吉田正尚

2019/10/15

福田とニールが初受賞  日本野球機構は(NPB)は15日、9月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表。セ・リーグは、阪神タイガースの西勇輝投手と中日ドラゴンズの福田永将内野手、パ・リーグは埼玉西武ライオンズのザック・ニール投手とオリックス・バファローズの吉田正尚外野手が選出された。    阪神・西は、オリックス時代の2014年3、4月度以来自身2度目の受賞。9月は、先発した全4試合で全て勝利し、リーグ唯一の4勝(無敗)、防御率1.93(自責点6)とリーグトップの成績を残した。西の活躍もあり、阪神は劇的な連勝でクライマックスシリーズ進出を決めた。    セ・リーグ打者部門は、中日 ... 続きを見る


ジャイアンツ監督候補に元巨人キャプラー氏 今季はフィリーズ指揮も結果残せず解任

2019/10/15

 サンフランシスコ・ジャイアンツの新監督候補としてフィラデルフィア・フィリーズ前監督のゲイブ・キャプラー氏が挙がっていることが分かった。地元メディア『SFGATE』が14日(日本時間15日)、伝えている。    ジャイアンツは、2007年からブルース・ボウチー監督が指揮。バスター・ポージー捕手ら当時若手だった主力選手とともに2010、12、14年と3度の世界一をサンフランシスコにもたらした。しかし、監督13年目となる今季限りでの退任が決定していた。    同サイトによると、そのボウチー監督の後任者として、今季フィリーズの監督を務めたキャプラー氏の名前が挙がっているという。 ... 続きを見る


ドジャース韓国人左腕・柳賢振、防御率タイトルは「サプライズ」 健康維持を心掛け最高のシーズンに

2019/10/14

キャリアハイに並ぶ14勝、期待掛かるサイ・ヤング賞には謙虚  ロサンゼルス・ドジャースの韓国人左腕・柳賢振投手が今季を振り返り、自身の身体の状態と防御率のタイトルについて語っている。米メディア『Dodger Blue』が13日(日本時間14日)、伝えた。    柳は今季29試合に登板しキャリアハイに並ぶ14勝(5敗)、182回2/3を投げて与四球24、奪三振163、そしてメジャートップとなる防御率2.32をマークして、チームのナショナル・リーグ西地区7連覇に大きく貢献した。    4月と8月にそれぞれ10日間の負傷者リスト(IL)に入ったものの、先発ローテーションの中心の1 ... 続きを見る


サヨナラ弾のアストロズ・コレア「ようやく貢献できた」 年俸5倍で臨むも故障苦&PSでも大不振

2019/10/14

昨オフに年俸調停に勝利も、75試合の出場にとどまる  ヒューストン・アストロズが13日、本拠地ミニッツメイド・パークで行われたニューヨーク・ヤンキースとのアメリカン・リーグ優勝決定シリーズ第2戦にサヨナラ勝利。シリーズを1勝1敗のタイとした。    第1戦で0-7と屈辱の完封負けを喫していたアストロズが、本拠地での第2戦で延長戦の末に劇的なサヨナラ勝ちを収め、2017年以来のワールドシリーズ進出へ意地を見せた。    アストロズは1-2と1点を追う5回にジョージ・スプリンガー外野手のソロ本塁打で同点に追い付くと、投げては先発のジャスティン・バーランダー投手が7回途中2失点と ... 続きを見る


アストロズ、延長11回の激闘制し1勝1敗!コレアが劇弾 ヤンキースは9投手の継投実らず【MLBリーグ優勝決定シリーズ】

2019/10/14

投げては先発バーランダーが7回途中2失点、リリーフ陣も奮闘  ヒューストン・アストロズとニューヨーク・ヤンキースによるアメリカン・リーグ優勝決定シリーズ第2戦が13日(日本時間14日)、アストロズの本拠地ミニッツメイド・パークで行われ、アストロズが延長11回に劇的なサヨナラ本塁打で勝利。シリーズを1勝1敗のタイとした。  第1戦はヤンキースが田中将大投手の6回無失点の好投もあり7-0の完封で先勝。迎えた2戦目は、1点を争うロースコアの接戦となった。    先手を取ったのは地元のアストロズ。2回にヤンキース先発のジェームズ・パクストン投手から安打と四球などで1死一、三塁のチャンスを作る ... 続きを見る


西武、辻発彦監督の来季続投が決定 2年契約の2年目で再び日本シリーズ進出&日本一に挑戦

2019/10/14

 埼玉西武ライオンズは13日、今季パシフィック・リーグ2連覇に導いた辻発彦監督の来季続投が決定したことを発表した。    西武は、13日のクライマックスシリーズ・ファイナルステージで福岡ソフトバンクホークスの前に4連敗を喫し敗退が決定。2008年以来となる日本シリーズ進出はならなかった。    しかし、試合後に球団社長の居郷肇氏から辻監督へ来季の続投を要請。辻監督もそれを了承した。来季が2年契約の2年目となり、辻監督自身は2017年から4年目の指揮となる。    今季はレギュラーシーズン80勝62敗で2年連続リーグ優勝を果たした西武。それでも、昨季に続いてソフトバ ... 続きを見る


ベルトラン氏、メッツ指揮官就任に意欲的 「機会があるのなら、私の準備はできている」

2019/10/14

 ニューヨーク・メッツの次期監督候補として名前の挙がっているカルロス・ベルトラン氏が、就任に意欲的であることがわかった。公式サイト『MLB.com』が13日(日本時間14日)、本人へのインタビュー内容を報じた。    メッツは今季、ナショナル・リーグ東地区3位とポストシーズン進出を逃し、ミッキー・キャラウェイ監督は残り1年の契約を残しながら解任が決まっていた。後任者の候補としては、ジョー・ジラルディ氏、ジョー・マッドン氏ら有名な指導者の名前があがるが、有力候補の1人が元メッツのベルトラン氏だ。    ベルトラン氏は2004年から6年半メッツに在籍し、選手としての全盛期を過ご ... 続きを見る


ソフトバンク、巨人がCS突破し日本シリーズ進出! 2000年以来19年ぶりカードが実現

2019/10/14

ソフトバンクは3連覇へ、巨人は7年ぶり日本一奪還へ  プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが13日に行われ、パシフィック・リーグは福岡ソフトバンクホークス、セントラル・リーグは読売ジャイアンツがそれぞれ突破し、日本シリーズ進出を決めた。    パ・リーグは、昨季日本シリーズ連覇を果たしたレギュラーシーズン2位のソフトバンクが、リーグ2連覇を果たした西武を下して3年連続の日本シリーズ進出となった。    ソフトバンクは3回、2番の今宮健太内野手が左翼スタンドへソロ本塁打を放ち1点を先制すると、続く4回にもジュリスベル・グラシアル内野手のソロ、甲斐拓也捕手 ... 続きを見る


ヤクルト・上田剛史、台風で水没した戸田球場の写真投稿 悲惨な状況にファン「言葉にならない」

2019/10/13

つば九郎もブログ更新「きもち、まけないで」  東京ヤクルトスワローズの上田剛史外野手が13日、埼玉県戸田市にある球団の2軍球場が台風19号の影響で水没したことを自身のインスタグラムで報告した。    上田は自身の投稿で「練習出来まへん。。。戸田」と文章を添えて、水没した戸田球場の写真を投稿した。写真は、中堅方向にあるバックスクリーンの上部とスコアボード、そしてネット裏の上部のみが水面から出て、それ以外が大量の水で覆い尽くされた悲惨なものとなっている。    このグラウンドの様子に、ファンからはこれまでに「これは辛い」「湖のよう」「言葉にならない」「必ず元に戻るように願ってい ... 続きを見る


エンゼルス、球団職員が急逝スキャッグスさんに薬物提供 遺族ショック「どのように支配されたか追究」

2019/10/13

球団広報部長のエリック・ケイ氏が長年にわたり…  ロサンゼルス・エンゼルスの元投手で7月に急逝したタイラー・スキャッグスさんについて、球団の広報部長が禁止薬物で麻薬性鎮痛薬のオキシコドンを提供していたことが分かった。米スポーツ専門サイト『ESPN』が12日(日本時間13日)に伝えている。    スキャッグスさんは7月に遠征先のテキサス州のホテルで死亡。検死報告では、オピオイドに分類される禁止薬物である麻薬性鎮痛薬のオキシコドンとフェンタニルの摂取が認められ、アルコールとともに摂取したことで死に至ったとされている。    そして、同サイトでは、球団広報部長のエリック・ケイ氏が ... 続きを見る


ドミニカ・ウインターリーグ開幕 カープ・バティスタは代打出場、日本球界ゆかりの選手が集結

2019/10/13

 現地10月12日(日本時間13日)、ドミニカ共和国のウインターリーグが開幕した。ドーピング違反で出場停止中のサビエル・バティスタ内野手(広島東洋カープ)ら、新旧日本球界にゆかりのある多くのプレーヤーもこの開幕戦でプレーしている。    例年、10月から約3ヶ月に渡り熱戦が繰り広げられる、ドミニカ共和国のウインターリーグ。6チームによって争われる50試合のレギュラーシーズン、ラウンド・ロビンと呼ばれる4チームによる準決勝ラウンドを経て、2チームがファイナルシリーズに進出し、ウインターリーグ王者が決定する。    そして、リーグ王者には、中南米各地(メキシコ、プエルトリコ、ベ ... 続きを見る