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田中将大、3年連続PS勝利!ツインズ戦で5回1失点7K ヤンキースは連勝で地区シリーズ突破王手【MLB地区シリーズ】

2019/10/06

序盤から心強い大量援護!計3度の3者凡退でツインズ打線封じる  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が5日(日本時間6日)、本拠地ヤンキー・スタジアムでミネソタ・ツインズとのアメリカン・リーグ地区シリーズ第2戦に先発登板し、5回1失点でチームの連勝に貢献。自身も今ポストシーズン初勝利を挙げた。    ヤンキースは前日に10-4で勝利。この日の試合に勝てばシリーズ突破へ王手がかかるだけに、その大事な一戦のマウンドには今季11勝を挙げた田中が託された。    ゲーリー・サンチェス捕手とバッテリーを組んだ田中は初回、まず通算の対戦成績が9打数1安打と抑えている先頭のマックス・ケ ... 続きを見る


ヤンキース・田中将大、あす地区S第2戦先発 強力ツインズ打線の注意すべき打者、注目の女房役は?

2019/10/05

今季レギュラーシーズンでの対戦はなしも…通算5勝負けなし。通算401本塁打のクルーズは“カモ  ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が、あす5日(日本時間6日)に、本拠地ヤンキー・スタジアムで行われるミネソタ・ツインズとのアメリカン・リーグ地区シリーズ第2戦に先発する。    田中にとってメジャー3年連続4度目のポストシーズンが始まる。相手は今季メジャー新記録となるシーズン307本塁打をマークした強力打線のツインズだ。    田中はツインズに対して今季は登板せず。昨季は1試合に投げて1勝、6回2/3を投げて被安打3、与四球2、奪三振5、1失点の内容となっており、通算では5 ... 続きを見る


ナショナルズ、豪華継投“変則再現”で地区S1勝1敗 ストラスバーグ6回1失点&シャーザー1回3K【MLB地区シリーズ】

2019/10/05

ともに大車輪!シャーザーは敵地での第3戦で先発へ  ロサンゼルス・ドジャースとワシントン・ナショナルズによるナショナル・リーグ地区シリーズ第2戦が4日(日本時間5日)、ドジャースの本拠地ドジャー・スタジアムで行われ、ナショナルズが接戦を制して1勝1敗のタイとした。    初戦で完封負けを喫したナショナルズが、この日は執念の豪華継投でシリーズ1勝1敗のタイに持ち込んだ。    ナショナルズは初回、ドジャース先発の左腕クレイトン・カーショウ投手から二塁打と四死球で満塁のチャンスを作ると、5番のハウィ・ケンドリック内野手が左前へ適時打を放ち幸先良く1点を先制する。   ... 続きを見る


ヤンキース、2発含む10得点で地区シリーズ先勝! あす田中将大が先発で連勝&突破王手狙う【MLB地区シリーズ】

2019/10/05

ツインズに逆転勝ち!迫られては突き離す…終盤ラメイヒューの一打でダメ押し  アメリカン・リーグの地区シリーズが4日(日本時間5日)に開幕し、東地区を制したニューヨーク・ヤンキースと中地区を制したミネソタ・ツインズがヤンキースの本拠地ヤンキー・スタジアムで対戦。ヤンキースが2本塁打などで10得点を挙げ先勝した。    ともに過去の歴代記録を上回る、シーズン307本塁打を放ったツインズと306本塁打のヤンキースによる対戦は、初戦から計5発が飛び交う乱戦となった。    まず先手を取ったのはツインズ。ヤンキース先発の左腕ジェームズ・パクストン投手に対して、2番のホルヘ・ポランコ内 ... 続きを見る


【5日のプロ野球公示】セCS開幕へ!ベイスターズは主砲・筒香嘉智ら7選手を登録

2019/10/05

 日本野球機構は5日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。   <セ・リーグ> 【登録】 横浜DeNAベイスターズ  投手   三嶋 一輝 横浜DeNAベイスターズ  投手   山﨑 康晃 横浜DeNAベイスターズ  投手   エディソン・バリオス 横浜DeNAベイスターズ  投手   エドウィン・エスコバー 横浜DeNAベイスターズ  投手   国吉 佑樹 横浜DeNAベイスターズ  捕手   嶺井 博希 横浜DeNAベイスターズ  外野手  筒香 嘉智 <パ・リーグ> 【登録】 福岡ソフトバンクホークス    投手   武田 翔太 福岡ソフトバンクホークス    投手   千賀  ... 続きを見る


ブレーブス、完封リレーで地区シリーズ1勝1敗 7回無失点の先発フォルティネビッチがPS初勝利【MLB地区シリーズ】

2019/10/05

メジャー6年目27歳右腕がホームの声援背に無四球投球  ナショナル・リーグ東地区を制したアトランタ・ブレーブスと、中地区を制したセントルイス・カージナルスが4日(日本時間5日)、ブレーブスの本拠地サントラスト・パークで地区シリーズ第2戦を行い、ブレーブスが完封勝利で成績を1勝1敗とした。    ホームで初戦を落としたブレーブスは初回、今季11勝を挙げたカージナルス先発のジャック・フラハティ投手から2死三塁のチャンスを作ると、4番のジョシュ・ドナルドソン内野手が93.5マイル(約150キロ)のツーシームを左前へ弾き返し1点を先制する。    幸先良く援護をもらったブレーブスの ... 続きを見る


【5日のプロ野球公示】パCS開幕へ!ソフトバンクは武田翔太&千賀滉大を登録 楽天は松井裕樹ら8選手を登録

2019/10/05

 日本野球機構は5日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。   <パ・リーグ> 【登録】 福岡ソフトバンクホークス    投手   武田 翔太 福岡ソフトバンクホークス    投手   千賀 滉大 東北楽天ゴールデンイーグルス  投手   松井 裕樹 東北楽天ゴールデンイーグルス  投手   アラン・ブセニッツ 東北楽天ゴールデンイーグルス  投手   青山 浩二 東北楽天ゴールデンイーグルス  投手   宋 家豪 東北楽天ゴールデンイーグルス  投手   森原 康平 東北楽天ゴールデンイーグルス  投手   石橋 良太 東北楽天ゴールデンイーグルス  内野手  ゼラス・ウィーラー ... 続きを見る


アストロズ、地区シリーズ先勝! バーランダーが7回1安打8K0封、2年ぶり世界一へ好発進【MLB地区シリーズ】

2019/10/05

打ってはアルトゥーベが豪快先制2ラン  アメリカン・リーグ西地区を制したヒューストン・アストロズと、ワイルドカードゲームを勝ち上がってきたアメリカン・リーグ東地区2位のタンパベイ・レイズが4日(日本時間5日)、アストロズの本拠地ミニッツメイド・パークで地区シリーズ第1戦を行い、アストロズが投打で圧倒し先勝した。    アストロズの先発は今季21勝を挙げたジャスティン・バーランダー投手。自身3度目のノーヒットノーランを達成したメジャー15年目の36歳右腕が、すでにポストシーズン1勝を挙げ勢いに乗りたいレイズを封じ込めた。    まず初回は先頭打者に四球を許したものの、続く打者 ... 続きを見る


【4日のプロ野球公示】ベイスターズが齋藤俊介と山本祐大を抹消

2019/10/04

 日本野球機構は4日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。   <セ・リーグ> 【登録】 なし   【抹消】 横浜DeNAベイスターズ     投手  齋藤 俊介 横浜DeNAベイスターズ     捕手  山本 祐大   ※10月14日以後でなければ出場選手の再登録はできない。   <パ・リーグ> 【登録】 なし   【抹消】 なし    ... 続きを見る


ドジャースが地区シリーズ初戦勝利! 前田健太はリリーフで打者圧倒、1回2/3をパーフェクト投球【MLB地区シリーズ】

2019/10/04

先発ビューラーは6回1安打零封  ロサンゼルス・ドジャースとワシントン・ナショナルズが3日(日本時間4日)、ナショナル・リーグ地区シリーズで対戦。ドジャースが6-0で勝利し、地区シリーズ初戦を制した。    今季も圧倒的な強さで地区優勝を決めたドジャースと、ワイルドカードゲームを勝ち抜いたナショナルズ。それぞれウォーカー・ビューラー投手、パトリック・コービン投手が先発投手となり、シリーズ初戦は始まった。    ドジャースは初回、先頭のA.J.ポロック外野手と4番のコディ・ベリンジャー内野手が四球で出塁。相手捕手のパスボールと四球で2死満塁となると、打席には今季35本塁打のマ ... 続きを見る


地区シリーズ初戦は激闘! カージナルスが逆転勝利で1勝目、マイコラスは5回1失点の好投【MLB地区シリーズ】

2019/10/04

まさかのエラーで失点も…終盤に打線爆発  セントルイス・カージナルスとアトランタ・ブレーブスが3日(日本時間4日)、ナショナル・リーグ地区シリーズで対決。カージナルスが7-6で勝利し、シリーズ初戦を制した。    ワイルドカードゲームが終了し、ポストシーズンも本格的に始まったメジャーリーグ。この日はナ・リーグ中地区首位のカージナルスと東地区首位のブレーブスが対戦。それぞれマイルズ・マイコラス投手、ダラス・カイケル投手が先発した。    初回、ブレーブスが四球と安打で1死一、三塁のチャンスを迎えると、ジョシュ・ドナルドソン内野手が放った打球は、カージナルス二塁手コ ... 続きを見る


カブスの新指揮官に元ヤンキース監督ジラルディ氏が有力である理由。実績は十分、自身3度目のメジャー監督へ意欲示す

2019/10/04

ここまで7球団で監督退任が決定  かつてニューヨーク・ヤンキースを2009年ワールドシリーズ優勝に導いたジョー・ジラルディ氏が再びメジャーリーグの監督に復帰することを望んでいる。ジョー・マドン元監督の退任が発表されたシカゴ・カブスの地元ラジオ局『670 The Score』のインタビューで明らかにした。    MLBでは両リーグのワイルドカードが決定し(ナショナル・リーグはワシントン・ナショナルズ、アメリカン・リーグはタンパベイ・レイズ)、ポストシーズンの組み合わせが確定した。特別に「October Baseball」とも呼ばれるこれからの1か月はポストシーズン進出を果たした10チー ... 続きを見る


ナ・リーグDS開幕。ブレーブスとカージナルスが地区王者対決。ブックメーカーの勝敗オッズは?

2019/10/04

 ナショナル・リーグのディビジョンシリーズ(DS)が3日(日本時間4日)に開幕し、アトランタ・ブレーブス(東地区)とセントルイス・カージナルス(中地区)が対戦する。    今季の対戦成績は、ブレーブスが4勝に対し、カージナルスが2勝。『1xBet』のオッズでは、ブレーブスの勝利が1.74倍、カージナルスの勝利が2.208倍となっている。より多くの人がブレーブスの勝利を予想していることになっている対戦だが、シリーズ初戦はどちらが勝利を掴むだろうか。    1xBetは、試合前のベットとライブオッズで最大の市場を誇る一方で、オンラインスロット、ライブカジノ、テーブルゲームなどア ... 続きを見る


西武が大石達也、高木勇人、斉藤彰吾ら9選手に戦力外通告 9人中7人が投手

2019/10/03

 埼玉西武ライオンズは3日、大石達也投手、高木勇人投手ら9選手に来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。    戦力外通告を受けたのは、大石、高木、小石博孝投手、廖任磊投手、南川忠亮投手、松本直晃投手、郭俊麟投手、金子一輝内野手、斉藤彰吾外野手の9人。リーグ優勝したチームだが、今年も投手力が課題となったこともあり、大きく血の入れ替えが行われた。     2019-2020年プロ野球12球団現役引退、戦力外、自由契約選手一覧... 続きを見る


NPB、「2019年プロ野球ファーム日本選手権」の出場資格者名簿を公示 楽天は25選手、ソフトバンクは57選手

2019/10/03

 日本野球機構(NPB)は3日、東北楽天ゴールデンイーグルス(イースタン・リーグ優勝)と福岡ソフトバンクホークス(ウエスタン・リーグ優勝)が対戦する「2019年プロ野球ファーム日本選手権」の出場資格者名簿を公示した。    出場資格を有するのは、本年度支配下または育成登録された新人選手、本年度1度も出場選手登録されていない選手、本年度ファーム公式戦において一定の規定を満たす選手(※)で、うち25人がベンチ入りできる。楽天は25選手、ソフトバンクは57選手が条件を満たした。    試合は、10月5日13時から、サンマリンスタジアム宮崎で行われる。   ※10月1日( ... 続きを見る


千葉ロッテ、10年ドラ1伊志嶺翔大ら8選手に戦力外通告 大嶺祐太ら3選手には育成契約を打診

2019/10/03

 千葉ロッテマリーンズは3日、関谷亮太投手、阿部和成投手、大嶺祐太投手、島孝明投手、髙濱卓也内野手、李杜軒内野手、大木貴将内野手、伊志嶺翔大外野手の8選手に対し、来季契約を更新しない旨を通知したと発表した。    また、大嶺、島、高濱の3選手には育成契約を打診中。関谷、阿部、李、大木、伊志嶺の5選手の今後は現時点では未定となっている。     2019-2020年プロ野球12球団現役引退、戦力外、自由契約選手一覧... 続きを見る


レイズ、一発攻勢でアスレチックス撃破 ディアズ2打席連続弾、地区シリーズはアストロズと対戦【MLBワイルドカード】

2019/10/03

自慢の投手力は健在  オークランド・アスレチックスとタンパベイ・レイズによるワイルドカードゲーム(地区シリーズ進出決定戦)が2日(日本時間3日)、アスレチックスの本拠地で行われた。試合は、レイズが5-1でアスレチックスを破り、地区シリーズ進出を決めている。    メジャーリーグは1日(同2日)にポストシーズンが開幕。2日目となったこの日は、アメリカン・リーグ西地区2位のアスレチックスと東地区2位のレイズによる一戦が行われた。アスレチックスは左腕ショーン・マネイア投手、レイズはチャーリー・モートン投手の両先発で始まった試合は、レイズが終始ペースを握り続けた。    初回、ヤン ... 続きを見る


DeNA・狩野行寿が現役引退を表明「第二の人生でも僕らしく、何事にも一生懸命がむしゃらに取り組んでいきたい」

2019/10/03

 横浜DeNAベイスターズは3日、狩野行寿内野手が2019年シーズン限りでの現役引退を表明したと発表した。    25歳の狩野は、川越工、平成国際大を経て2016年ドラフト7位でDeNAに入団。今季は、ファームで79試合に出場し、打率.188、1本塁打、7打点の成績だった。プロ3年間で1軍公式戦での出場経験はなかった。    狩野は球団を通じて、「今まで携わっていただきました方々には感謝の気持ちでいっぱいです。結果では恩返しすることが出来ませんでしたが、これから何かしらの形で恩返しができればと思っています。第二の人生でも僕らしく、何事にも一生懸命がむしゃらに取り組んでいきた ... 続きを見る


レッドソックスの“至宝”ベッツが語る未来。ボストンを愛するスターの決断は「ビジネス」も考慮

2019/10/03

昨オフに年俸調停権2年目の選手として史上最高額1年約21.6億円で契約  昨季のワールドシリーズ覇者、ボストン・レッドソックス。その中心選手であるムーキー・ベッツ外野手が、ボストンの街、チームへの思いと選手としての未来について語っている。米スポーツ専門サイト『ESPN』が伝えている。    ベッツは昨季、レギュラーシーズンで136試合に出場し、打率.346、32本塁打、80打点、30盗塁、129得点、OPS(出塁率+長打率)1.078の好成績を残し、チームを世界一に導くとともに自身もアメリカン・リーグ最優秀選手(MVP)に輝いた。    オフには年俸調停権2年目では史上最高 ... 続きを見る


大船渡・佐々木朗希、プロ志望届を提出 “ビッグ4”揃い踏み、提出者は計237人に

2019/10/02

 日本高野連は2日、プロ野球志望届提出者の一覧を更新。ドラフト1位指名が予想される大船渡・佐々木朗希投手らが新たに加わった。締め切りをあす3日に控え、同日時点で高校生134人、大学生103人が提出している。    「令和の怪物」佐々木は、最速163キロの速球を武器に活躍し、U-18日本代表にも選出された。佐々木の提出により、奥川恭伸(星稜)、西純矢(創志学園)、及川雅貴(横浜)ら“高校ビッグ4”が出揃う形となった。    ドラフト会議は10月17日に行われる。     2019年プロ志望届提出者一覧<高校生・大学生>... 続きを見る


【組み合わせ表】野球日本代表侍ジャパン2019、「第2回 WBSC プレミア12」<試合日程・結果、放送予定>

2019/10/02

  【一覧】侍ジャパン出場メンバー   <試合日程、ライブ放送予定> ■オープニングラウンド(11月2~8日)   ・日本の組み合わせ 11月5日19時00分 ベネズエラ戦(桃園国際球場) テレビ朝日系列   11月6日19時00分 プエルトリコ戦(桃園国際球場) TBSテレビ系列   11月7日19時30分 チャイニーズ・タイペイ戦(台中インターコンチネンタル球場) TBSテレビ系列   ■スーパーラウンド 11月11~16日(東京ドーム、ZOZOマリンスタジアム)   11日19時00分 テレビ朝日系列   1 ... 続きを見る


ナショナルズ・ソト、チーム一丸での逆転劇に歓喜「決して諦めない」 敵将は失策の外野手を擁護

2019/10/02

みんなで作った満塁のチャンス「彼は大事な場面が大好き」  ワシントン・ナショナルズが1日(日本時間2日)、本拠地ナショナルズ・パークでのワイルドカードゲーム(地区シリーズ進出決定戦)でミルウォーキー・ブリュワーズに逆転勝利。地区シリーズに進出した。    ナショナルズは先発のマックス・シャーザー投手が初回に2ラン、2回にソロ本塁打を浴びて0-3と序盤でリードを奪われる苦しい展開。しかし、3回にトレイ・ターナー内野手のソロ本塁打で1点を返す。    すると、投げては6回から登板したスティーブン・ストラスバーグ投手が好投。7回まで安打1本に抑えると、8回は2死から二塁打を浴びる ... 続きを見る


ドジャース、先発&救援可能のヒルら主力3選手が地区シリーズ出場OK 故障から回復で指揮官も安堵

2019/10/02

主砲ターナーと救援右腕ケリーも  ナショナル・リーグ西地区を7連覇し、31年ぶりの世界一を狙うロサンゼルス・ドジャースは、3日(日本時間4日)から本拠地で始まる地区シリーズに向けて、故障していた主力3選手が出場可能であることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が1日(同2日)に伝えている。    ドジャースは今季、106勝56敗(勝率.654)と圧倒的な成績でナ・リーグ西地区を7連覇。ポストシーズンに進出し、3日から始まる地区シリーズでワイルドカードゲームを勝ち上がったワシントン・ナショナルズと対戦することが決まった。    同サイトは、そのドジャースに関して主力選手 ... 続きを見る


ベイスターズが中川大志、青柳昴樹、水野滉也の現役引退を発表 11年目・中川大「寂しくてたまりません」

2019/10/02

 横浜DeNAベイスターズは2日、中川大志内野手、青柳昴樹外野手、育成の水野滉也投手が現役引退を表明したと発表した。    中川大は、愛知・桜丘高から2008年ドラフト2位で東北楽天ゴールデンイーグルスに入団。2015年に62試合に出場し、5本塁打を放った。2017年に楽天から戦力外となり、同オフにDeNAに入団。18年には47試合に出場したものの、今季は出場機会を大きく減らしていた。通算成績は、168試合に出場し、打率.204、79安打、9本塁打、52打点だった。    青柳は、大阪桐蔭高から2015年ドラフト6位でDeNAに入団するも、1軍での出場はなし。水野は2016 ... 続きを見る


広島カープが岩本貴裕、飯田哲矢、横山弘樹ら5選手と来季契約を結ばず

2019/10/02

 広島東洋カープは2日、横山弘樹投手、飯田哲矢投手、岩本貴裕外野手ら5選手と来季の契約を結ばないと発表した。    2015年ドラフト2位の横山は、1軍での登板はルーキーイヤーの2016年のみ。飯田は昨季14試合に登板したが、防御率6.23と結果を残せず、今季は1軍での出場はなかった。そして2008年ドラフト1位の岩本は、今季でプロ11年目を迎えたが、若手の台頭もあり、年々出場機会を減らしていた。    また、3選手に加え、育成選手の岡林飛翔投手と木村聡司内野手も戦力外となった。     2019-2020年プロ野球12球団現役引退、戦力外、自由契約選手 ... 続きを見る


巨人が森福允彦、坂本工宜ら6選手に戦力外通告 谷岡竜平ら7選手は自由契約

2019/10/02

 読売ジャイアンツは1日、森福允彦投手ら6選手に対し来季の契約を結ばないことを、谷岡竜平投手ら7選手に対しては自由契約とすることを発表した。    戦力外となったのは、2016年オフに福岡ソフトバンクホークスからフリーエージェント(FA)で加入した森福、今季から支配下に上がった3年目の坂本工宜投手、2年目の助っ人サムエル・アダメス投手、ホルヘ・マルティネス内野手、育成選手の山下亜文投手と田島洸成投手の6人。    また、自由契約となったのは、支配下の谷岡に加え、育成の山川和大投手、高井俊投手、巽大介投手、與那原大剛投手、橋本篤郎投手、高山竜太朗捕手の計7人となっている。 & ... 続きを見る


ナショナルズ、劇的逆転勝ちで地区シリーズ進出! 20歳ソトが8回に起死回生の走者一掃逆転打【MLBワイルドカード】

2019/10/02

22歳ブリュワーズ右翼手が痛恨の後逸  ワシントン・ナショナルズとミルウォーキー・ブリュワーズによる1試合のみのワイルドカードゲーム(地区シリーズ進出決定戦)が1日(日本時間2日)、ナショナルズの本拠地ナショナル・パークで行われ、ナショナルズが劇的な逆転勝利を収めた。    メジャーリーグは1日にポストシーズンが開幕。その最初のゲームとして、ナショナル・リーグ東地区2位のナショナルズと中地区2位のブリュワーズによるワイルドカードゲームが行われた。    1試合のみが行われる大事な一戦で、先手を取ったのはブリュワーズ。初回、ナショナルズ先発のマックス・シャーザー投手に対して、 ... 続きを見る


野球日本代表、カナダ戦&プレミア12の出場選手を発表 巨人・中川皓太らがトップチーム初選出【侍ジャパン2019メンバー一覧】

2019/10/02

 野球日本代表「侍ジャパン」とカナダ代表の強化試合「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019」(10月31日、11月1日・沖縄セルラースタジアム那覇)及び、「第2回WBSCプレミア12」(11月2~17日)に出場するメンバーが発表された。    今回のカナダ戦とプレミア12が2020年東京五輪に向けた最後の戦いとなる侍ジャパン。これまでにも選出経験のある選手たちに加え、リリーフ左腕の中川皓太投手(読売ジャイアンツ)と周東佑京内野手(福岡ソフトバンクホークス)が新たに加わった。    出場する28人は以下のとおり。   ■投手 岸孝之(楽天) 山岡泰輔(オリックス) ... 続きを見る


オリックスが成瀬善久、髙城俊人ら6選手に戦力外通告 右肘手術で育成落ちの塚原も

2019/10/02

 オリックス・バファローズは2日、成瀬善久投手や髙城俊人捕手ら6選手に対し、来季の選手契約を行わない旨を通告したと発表した。    プロ16年目の成瀬は、千葉ロッテマリーンズ時代の2007年に24試合に登板し、16勝1敗、6完投、4完封、138奪三振、防御率1.82の成績で、最高勝率と最優秀防御率の投手二冠。14年オフにフリーエージェント(FA)権を行使してヤクルトに移籍したが、いずれの年も結果を残せなかった。今季は入団テストを経てオリックス入りしたが、6試合の登板で防御率7.32の成績だった。    高城は昨季、白崎浩之内野手とともに横浜DeNAベイスターズからトレードで ... 続きを見る


エンゼルス、次期監督候補にヤンキース元監督のジラルディ氏 09年に松井秀喜氏を擁し世界一

2019/10/02

エプラーGMは「時期尚早」も、MLB公式が候補者の名前挙げる  ブラッド・オースマス監督を解任したロサンゼルス・エンゼルスのビリー・エプラーGMが、注目される次期監督候補について言及した。米公式サイト『MLB.com』が1日(日本時間2日)、伝えている。    エンゼルスは今季72勝90敗(勝率.444)でアメリカン・リーグ西地区4位に低迷。チーム20年ぶりの90敗以上を喫する屈辱で、シーズン終了直後の9月30日(同10月1日)にオースマス監督の解任を発表した。    そして、同サイトでは注目される次期監督候補についてエプラーGMが言及していることを報道。同氏は「特定し始め ... 続きを見る


中日、亀澤恭平ら5選手に戦力外通告 武山真吾&杉山翔大の捕手2人にも

2019/10/01

 中日ドラゴンズは1日、亀澤恭平内野手(30歳)ら5選手と来季の契約を結ばないことを発表した。球団公式サイトが伝えている。    中日は、武山真吾捕手(35歳)、亀澤恭平内野手(30歳)、杉山翔大捕手(28歳)、友永翔太外野手(28歳)、近藤弘基外野手(26歳)の5選手と来季の契約を結ばないことを発表した。    亀澤は岡山作陽高、環太平洋大、BCリーグ・香川オリーブガイナーズを経て、2011年に育成ドラフト2位で福岡ソフトバンクホークスに入団。2014年オフに規定で自由契約となると、中日にテスト生として招待され、その後入団を果たした。    移籍1年目の2015 ... 続きを見る


ヤクルト、05年ドラ1・村中恭兵ら5選手に戦力外通告 プロ13年目35歳の大引啓次も

2019/10/01

村中は通算46勝  東京ヤクルトスワローズは1日、村中恭兵投手(31歳)ら5選手に戦力外通告したことを発表した。球団公式サイトが伝えている。    ヤクルトは、村中恭兵投手(31歳)、岩橋慶侍投手(28歳)、沼田拓巳投手(25歳)、大引啓次内野手(35歳)、山川晃司捕手(22歳)に戦力外通告を行ったことを発表した。    村中は東海大甲府高を経て2005年の高校生ドラフト1位で入団。3年目の2008年に先発として21試合に登板し6勝(11敗)をマークすると、5年目の2010年には28試合の登板で自己最多となる11勝(10敗)、2012年にも2完封を含む10勝(7敗)の成績を ... 続きを見る


ソフトバンク、島袋洋奨ら育成4選手に戦力外通告 甲子園春夏V左腕、左肘手術から再起図るも

2019/10/01

 福岡ソフトバンクホークスは1日、島袋洋奨投手(26歳)ら育成契約の4選手と来季の契約を結ばないことを発表した。球団公式サイトが伝えている。    ソフトバンクは、育成選手の中村晨投手(22歳)、笠原大芽投手(24歳) 、島袋洋奨投手(26歳)、張本優大捕手 (28歳)の4選手と来季の契約を結ばないことを発表した。    島袋は2010年に興南高を甲子園春夏連覇に導き、中央大を経て2014年ドラフト5位でソフトバンクに入団。1年目に2試合に登板したが、その後の登板はなく、左肘手術を受けた2017年のオフに戦力外通告を言い渡された。    そして直後に育成契約。リハ ... 続きを見る


カープ、緒方孝市監督の辞任を発表 リーグ3連覇の偉業からBクラス転落「監督としての責任」

2019/10/01

就任5年目、勝率5割シーズン最終戦で阪神に逆転許す  広島東洋カープは1日、昨季までセントラル・リーグ3連覇に導いた緒方孝市監督の辞任を発表した。球団公式サイトが伝えている。    緒方監督は、鳥栖高を経て1986年のドラフト3位で広島に入団。23年間広島一筋で、年間通算打率.282、1509安打、241本塁打、725打点と活躍し、2009年に引退した。    2010年から広島の1軍野手総合コーチなどを務め、2014年のオフに監督に就任。1年目の2015年は4位に終わったものの、翌2016年にセ・リーグ25年ぶりの優勝に導いたのをはじめ、2018年まで3連覇を達成した。 ... 続きを見る


ア・リーグのサイヤング賞争いは史上最高の接戦 バーランダーVSコール、アストロズ右腕対決に

2019/10/01

両者とも歴史的シーズン送る  今季アメリカン・リーグのサイ・ヤング賞最有力候補としてヒューストン・アストロズのジャスティン・バーランダー投手、ゲリット・コール投手が挙げられ、チームメイト同士での賞争いが取り上げられている。米メディア『The Score』が31日(日本時間10月1日)、伝えている。    その年に最も優れた成績を残した投手に送られるサイ・ヤング賞。投手にとっては最大の名誉ともいえる同賞だが、今季はあるチームメイト同士でかつてないほどの接戦が予想されている。    注目が集まっているのはア・リーグのサイ・ヤング賞候補者で、最有力候補としてアストロズからバーラン ... 続きを見る


ヤクルト、高津臣吾氏の監督就任を発表 現2軍監督、2015年には投手コーチでリーグV貢献

2019/10/01

今季は12球団ワーストのチーム防御率で最下位に低迷  東京ヤクルトスワローズは1日、次期監督に現2軍監督の高津臣吾氏が就任することを発表した。球団公式サイトが伝えている。    50歳の高津氏は広島工高、亜細亜大を経て1990年のドラフト3位でヤクルトに入団。通算286セーブの活躍を見せた。2004年からは海を渡りシカゴ・ホワイトソックス、ニューヨーク・メッツで活躍。MLBでの27セーブを加えて、日米通算313セーブをマークした。    2006年にヤクルトで日本球界に復帰し、2007年を最後に退団。その後はシカゴ・カブス、韓国のウリ・ヒーローズ、サンフランシスコ・ジャイア ... 続きを見る


ワイルドカードゲームでナショナルズとブリュワーズが対決。 ブックメーカーの勝敗オッズは?

2019/10/01

 ナショナル・リーグ東地区に所属するワシントン・ナショナルズと中地区のミルウォーキー・ブリュワーズが1日(日本時間2日)、ナショナルズ本拠地ナショナル・パークで行われるワイルドカードゲーム(地区シリーズ進出決定戦)で対戦する。    今季の対戦成績は、4勝2敗でブリュワーズが勝ち越し。ワイルドカードゲームは地区シリーズへ駒を進めるチームを決める1試合のみの対決となる。    負けられない大一番で、ナショナルズは今季11勝7敗、防御率2.92の大エース、マックス・シャーザー投手が先発予定。一方のブリュワーズは11勝3敗、防御率3.62のブランドン・ウッドラフ投手が先発の予定と ... 続きを見る


ベイスターズ、中後悠平ら10選手に戦力外通告 ダイヤモンドバックス傘下から日本復帰2年目も

2019/10/01

 横浜DeNAベイスターズは1日、中後悠平投手(30歳)ら10選手と来季の契約を結ばないことを発表した。    DeNAは、綾部翔投手(22歳)、寺田光輝投手(27歳)、中後悠平(30歳)、田村丈投手(26歳)、水野滉也投手(25歳)、西森将司内野手(31歳)、大河内野手(松尾大河、21歳)、狩野行寿内野手(25歳)、中川大志内野手(29歳)、青柳昴樹外野手(22歳)と来季の契約を結ばないことを発表した。    中後は近大新宮高、近畿大を経て2011年のドラフト2位で千葉ロッテマリーンズに入団。ロッテを戦力外通告になった後は、BCリーグの武蔵ヒートベアーズを経てMLBのアリ ... 続きを見る


ナショナルズ、打点王レンドーンに超大型契約提示 最大7年総額232億円オファーへ

2019/10/01

実力はMVP級も…過小評価気味?  ワシントン・ナショナルズは今季オフにフリーエージェント(FA)になるアンソニー・レンドーン内野手に対して超大型契約を提示していることが分かった。米メディア『CBS Sports』が31日(日本時間10月1日)、伝えている。    新たなスーパースター誕生となるかもしれない。同メディアによると、ナショナルズは今オフにFA権を取得するレンドーンに対して長期契約をオファーしていることが判明。メジャーを代表する三塁手をチームに残留させようとしていることが分かった。    そのオファーの内容は最大で7年2億1500万ドル(約232億円)という超大型 ... 続きを見る


日本ハム、09年ドラ1・中村勝ら5選手に戦力外通告 「埼玉のダルビッシュ」の異名で通算15勝

2019/10/01

2014年に自己最多8勝  北海道日本ハムファイターズは1日、中村勝投手(27歳)ら5人と来季の契約を結ばないことを発表した。    日本ハムはこの日、中村をはじめ、田中豊樹投手(25歳)、立田将太投手(23歳)、森山恵佑外野手(25歳)、岸里亮佑外野手(24歳)と来季の契約を結ばないことを発表した。    中村は春日部共栄高を経て、2009年のドラフト1位で日本ハムに指名され入団。当初は「埼玉のダルビッシュ」の異名で話題を集め、1年目の8月にプロ初登板を果たした。    5年目の2014年には自己最多となる8勝(2敗)をマークしたが、翌年以降は5年間で計3勝にと ... 続きを見る


「50歳まで現役でいたい」。殿堂入り確実、エンゼルス・プホルスが語るベースボールへの情熱

2019/10/01

今季も存在感発揮しファン魅了「この数年間で最も楽しかった」  ロサンゼルス・エンゼルスのアルバート・プホルス内野手は来年には40歳を迎える。メジャーリーグでの19年目のシーズンを終え、エンゼルスと結んだ10年契約の残りはあと2年。それでもプホルスはさらにあと10年現役を続けたいと意欲を燃やしている。9月27日(日本時間28日)付けの地元紙『オレンジカウンティ・レジスター』が報じた。    プホルスは同紙のエンゼルス担当記者ジェフ・フレッチャー氏にこう語っている。   「今まで通りに野球に対して真摯に、そして真剣に取り組んで健康を保つことが出来れば、私は50歳になるまでプレイ ... 続きを見る


パイレーツ、ハードル監督を解任 チーム浮上の大功労者、9年連続指揮も今季は地区最下位

2019/10/01

新監督候補は元レンジャーズ監督  ピッツバーグ・パイレーツは9年間監督を務めたクリント・ハードル監督の解任を発表。後任には監督経験のあるジェフ・バニスター氏らが候補となっている。米公式サイト『MLB.com』が30日(日本時間10月1日)、伝えている。    パイレーツは変革の時を迎えているようだ。チームは今季限りで9年間指揮を執ってきたハードル監督を解任することを発表。加えて、優秀なコーチとして知られるレイ・シーレイジ投手コーチの解任も決定している。    ハードル監督は2011年にパイレーツの監督に就任。当初のパイレーツは低迷中で、12年にはアメリカプロスポーツ史上初と ... 続きを見る


エンゼルス、オースマス監督を解任 大谷翔平の打者起用に尽力。後任に前カブス監督のマッドン氏か

2019/10/01

エプラーGMは留任へ。大谷&トラウトとの契約に貢献、今オフはコール狙う  ロサンゼルス・エンゼルスが、今季から就任したブラッド・オースマス監督を解任したことを発表した。米公式サイト『MLB.com』が30日(日本時間10月1日)、伝えている。    オースマス氏は、エンゼルスのGM特別補佐を経て今季から監督に就任。1年目で72勝90敗と大きく負け越し。チームとして20年ぶりに90敗を喫するという屈辱となった。なお、2000年から2018年まで指揮を執った前任のマイク・ソーシア氏は最大でも88敗(2016年)となっている。    同サイトによると、現在50歳のオース ... 続きを見る


星稜・奥川恭伸&山瀬慎之助が揃ってプロ志望届を提出 プロ注目のバッテリー

2019/09/30

 日本高野連は30日、プロ野球志望届提出者の一覧を更新。ドラフト1位指名が予想される星稜・奥川恭伸投手らが新たに加わった。    奥川は、夏の甲子園で大会最注目だった本格派右腕。最速154キロの速球と高い制球力を武器に、チームを甲子園準優勝へと導いた。また同日、奥川に加えて女房役の山瀬慎之助捕手らも志望届を提出した。    志望届の提出期限は10月3日。ドラフト会議は10月17日に行われる。     2019年プロ志望届提出者一覧<高校生・大学生>... 続きを見る


2019年ファーム個人タイトルは? イースタン首位打者は巨人・山下航汰。千葉ロッテ・安田尚憲、ソフトバンク・中田賢一も

2019/09/30

 プロ野球ファーム公式戦は29日、全日程を終了した。    イースタン・リーグは、東北楽天ゴールデンイーグルスが初の優勝。一方のウエスタン・リーグでは、福岡ソフトバンクホークスが3年ぶり12度目の優勝を果たした。両チームは、10月5日に宮崎で行われる「2019年プロ野球ファーム日本選手権」で、ファーム日本一をかけて対戦する。    個人成績では、イ・リーグは、千葉ロッテマリーンズの安田尚憲内野手が安打、本塁打、打点の3部門でトップ。首位打者には読売ジャイアンツのルーキー山下航汰外野手が輝いた。投手部門は、横浜DeNAベイスターズの中川虎大投手や楽天の藤平尚真投手らが存在感を ... 続きを見る


【30日のプロ野球公示】阪神が引退の高橋聡文を登録、メッセンジャーを抹消 ソフトバンクは田浦文丸ら3選手を抹消

2019/09/30

 日本野球機構は30日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。   <セ・リーグ> 【登録】 阪神タイガース      投手  髙橋 聡文   【抹消】 阪神タイガース      投手  ランディ・メッセンジャー   ※引退選手・特例登録を適用した阪神タイガースのランディ・メッセンジャー投手は、シーズン終了まで再度の出場選手登録をすることはできない。 ※阪神タイガースの髙橋聡文投手は引退選手・特例登録が適用され、本日のみ当該球団は29名を超えて出場選手登録することができる。なお、当該選手は翌日、自動的に登録抹消となる。   <パ・リーグ> 【登録】 なし ... 続きを見る


西武、個人打撃タイトル6部門中5部門を占める。中村剛也は「『ランナーをかえす』ということを意識して打席に入った結果」、山川穂高は「正直悔しい」

2019/09/30

 プロ野球パ・リーグ公式戦が29日、全日程を終了。それに伴いリーグ個人タイトルが確定した。打者部門では、優勝した埼玉西武ライオンズの選手が、6部門中5部門でそれぞれトップを飾った。    首位打者には、森友哉捕手が初めて輝いた。森は今季、多くの試合でマスクを被りながら主にクリーンアップを務め、リーグトップの打率.329をマークした。本塁打王は2年連続で山川穂高内野手。そのほかのタイトルも、秋山翔吾外野手、中村剛也内野手、金子侑司外野手が獲得した。    打者個人タイトルを獲得した5選手のコメントは以下の通り。   〇首位打者賞:森友哉捕手(初受賞) 「今年は一年通 ... 続きを見る