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タグ:コラム

MLB球宴を彩った10発を徹底比較!“革命”の傾向顕著。最も美しい本塁打を放った「アーティスト」は?

2018/07/19

 MLBの「第89回オールスターゲーム」が18日(日本時間)、ワシントン・ナショナルズの本拠地ナショナルズ・パークで開催され、両チーム合計10本塁打が飛び交う空中戦をアメリカン・リーグが8-6で制し、2013年から続く連勝を6に伸ばした。見るものを興奮させたこの10本塁打には、一体どのような傾向があったのだろうか。... 続きを見る


大谷だけじゃなかった!?「左投手に弱いエンゼルス」。それでも名将が前向きなワケとは

2018/07/11

 打者として大谷翔平投手が復帰したロサンゼルス・エンゼルス。8日(日本時間9日)終了時点で、大谷は左投手相手に打率.118と苦手にしており、相手先発が左腕である場合には先発メンバーから外される措置もとられている。しかし、数字を見てみると、チーム全体でも「左投手に弱い」という傾向が強く表れている。... 続きを見る


楽天、監督交代は選手発奮への“劇薬”。最年少指揮官に期待する変革の可能性【小宮山悟の眼】

2018/07/02

 東北楽天ゴールデンイーグルスの梨田昌孝監督が辞任を発表した。新たに指揮を任されたのは平石洋介ヘッドコーチ兼打撃コーチ。チームがパシフィック・リーグ最下位に沈む現状の中、平石氏の監督代行就任はどんな効果をもたらすのだろうか。... 続きを見る


「打者・大谷」全米に衝撃与えた15安打。“ゾーン”で見る驚異の適応能力、今後の課題は

2018/05/08

 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が、メジャーリーグ最初の1カ月を終えた。投手として2勝を挙げた一方、打者としても3試合連続本塁打を含む4本塁打を記録するなど打率.341を記録。渡米前から「二刀流」としてオフの話題をさらった大谷だが、その注目と期待に見事に応える結果を見せた。... 続きを見る


6戦6勝、忘れられた存在から救世主へ 「燕のサブマリン」山中、努力でつかんだ自らの『居場所』【野球コラム 新・燕軍戦記#10】

2015/08/12

まさに破竹の勢いだ。東京ヤクルトスワローズの山中浩史が8月11日の広島戦(マツダ)でプロ初完封をマークし、これで今季は無敵の6戦6勝。昨年までプロ通算0勝の「燕のサブマリン」がエース級の働きを見せるまでになったのは、彼自身のひたむきな努力のたまものと言っていい。... 続きを見る


苦戦の要因 フランシスコ、カステヤーノス……外れ組も目立つ、巨人助っ人陣

2015/08/11

結果的に見れば、今季途中から獲得したフランシスコ、カステヤーノスの両外国人選手はここまで期待通りの結果が出ていない。巨人の打線低迷の一つの要因になっている。そんな巨人には過去にも投のミセリ、打のマントなど結果を出せずに日本を去った助っ人がいる。... 続きを見る


【MLB】ブルペンと打撃陣に助けられている2015年の田中将大も、「昨年の姿は決して遠くない」

2015/08/08

8月4日、火曜日。ヤンキースは確かにレッドソックスに13-3で快勝した。これで田中将大が先発した試合に限った勝敗結果では、ヤンキースは11勝4敗となった。今季はチームの打撃に助けられている部分はあるとはいえ、本人も少しずつ昨年の状態に近づきつつあると感じているようだ。... 続きを見る