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タグ:阿部慎之助

【日本シリーズ速報】ソフトバンクが快勝で3連覇へ好発進 千賀滉大7回1失点、打線は終盤ビッグイニング

2019/10/19

投手戦でエースの意地!7回のピンチしのぎ渾身のガッツポーズ  福岡ソフトバンクホークスと読売ジャイアンツによる「SMBC日本シリーズ2019」第1戦が19日、ソフトバンクの本拠地ヤフオクドームで行われ、ソフトバンクが7-2と快勝して先勝した。    2000年以来19年ぶりとなった日本シリーズでの両者の対決。先手を取ったのは巨人。ソフトバンク先発の千賀滉大に対して、2回に指名打者の5番・阿部慎之助捕手が右中間スタンドへソロ本塁打。今季限りでの引退を表明した男の一発で1点を先制した。    対するソフトバンクも、直後の攻撃で巨人先発の山口俊投手に対して1死から今宮健太内野手の ... 続きを見る


【日本シリーズ速報】巨人、阿部慎之助のソロ本塁打で先制! ソフトバンク千賀滉大の152キロの速球捉える

2019/10/19

7年ぶり日本一へ最高のスタート  福岡ソフトバンクホークスと読売ジャイアンツによる「SMBC日本シリーズ2019」第1戦が19日、ソフトバンクの本拠地ヤフオクドームで行われ、2回に巨人が阿部慎之助捕手のソロ本塁打で先制した。    巨人は初回はソフトバンク先発の千賀滉大投手に対して3者凡退。しかし続く2回、1死から「5番・指名打者」の阿部が外角高めにきた152キロの速球を完璧に捉えると、打球は右翼スタンドに飛び込む先制のソロ本塁打となった。    阿部は今季限りでの引退を発表している。プロ19年目のシーズンを日本一で終えるため、最大の舞台である日本シリーズで最高のスタートを ... 続きを見る


西武・内海哲也、巨人・阿部慎之助の引退に「来年も続けられると思っていたので非常にショック」

2019/09/25

 埼玉西武ライオンズの内海哲也投手が24日、現役引退を発表した読売ジャイアンツ・阿部慎之助捕手について球団を通じてコメントした。    内海は昨オフに炭谷銀仁朗捕手の人的補償選手として西武に移籍。引退する阿部とは、巨人時代に何度もバッテリーを組んでいた。   〇内海哲也投手のコメント 「朝のニュースで阿部さんの引退を知り大変驚きました。僕がジャイアンツ時代は毎試合のようにマスクをかぶって受けていただき、本当に勇気をいただきましたし、阿部さんのミットをめがけて投げれば何とかなる、という安心感もありました。   阿部さんはずっと第一線で戦い続けてこられましたし、来年も ... 続きを見る


巨人・阿部慎之助、“唯一無二”だった圧倒的な存在感 日本が誇る最強捕手のプロ19年間とは

2019/09/24

鮮やかに「正捕手」を引き継ぎ1年目から活躍  読売ジャイアンツの阿部慎之助捕手が現役引退を決断し、24日に球団が発表した。歩んできたプロの道は、悔しさと輝かしい成績とともにチームを支える唯一無二の存在感を放った19年間だった。    阿部は安田学園高(東京)で高校通算38本塁打を放ち、東都大学野球リーグの名門・中央大学でもベストナインに選ばれるなど活躍。2000年にはシドニー五輪(豪州)の日本代表に選出された。    そして同年の秋、ドラフト1位(逆指名)で巨人に入団。その年まで正捕手として活躍していた村田真一氏の後継者として期待された。そしてその期待を背負って初年度から結 ... 続きを見る


巨人・阿部慎之助、引退を決断「最後まで必死に」 プロ19年目40歳、一時代担った“強打の捕手”

2019/09/24

通算2000安打、400本塁打を達成  読売ジャイアンツは24日、公式ツイッターで阿部慎之助捕手が現役引退を決意したことを伝えた。23日の東京ヤクルトスワローズ戦の試合後にチームに報告したという。    プロ19年目、40歳の阿部がユニホームを脱ぐ決断をした。23日に神宮球場で行われたヤクルト戦の試合後、チームに現役引退を報告。球団の公式ツイッターによれば、阿部は「これから大事なゲームがあるので、僕もその一員として、最後まで必死に頑張るので、皆さんも一緒に日本一になって、僕の有終の美を飾らせてください」と語ったという。    阿部は安田学園、中央大を経て2000年のドラフト ... 続きを見る


巨人・阿部慎之助、史上19人目の通算400本塁打 プロ19年目40歳が“らしい”勝負強さ発揮

2019/06/01

捕手では3人目、巨人でも王貞治氏、長嶋茂雄氏に次いで3人目  読売ジャイアンツの阿部慎之助捕手が1日、東京ドームで行われた中日ドラゴンズ戦の6回に第1号ソロ本塁打を放ち、プロ野球史上19人目の通算400本塁打を達成した。    巨人は0-4と劣勢の6回、打線がようやく奮起する。この回からマウンドに上がった中日2番手の小熊凌祐投手に対して2本の安打と四球で無死満塁のチャンスるを作ると、6番のクリスチャン・ビヤヌエバ内野手が第6号満塁本塁打を放ち4-4の同点とする。    そして2死走者なしの場面で、5回から途中出場の阿部がこの日2度目の打席に立った。マウンドには3番手の田島慎 ... 続きを見る


巨人・阿部の400本塁打、ソフトB・松田の1500安打…2019年に達成が予想される記録【野手編】

2019/03/29

 プロ野球は29日、いよいよ開幕を迎える。今季は松田宣浩の1500安打や、阿部慎之助の400本塁打などが達成を間近に控えており、多くの偉業達成のシーンを見ることが出来そうだ。    昨季は鳥谷敬が2000試合出場を達成し、内川聖一と福浦和也が2000安打を達成した。また、坂本勇人が29歳4カ月の若さで300二塁打に到達し、1966年の榎本喜八氏に並ぶ最年少記録となった。    本塁打でもバレンティンが250本塁打、中田翔が200本塁打を達成するなど、球界を代表する打者たちが大記録を打ち立てた。    また、三振や併殺打などの記録は忌避されることが多いが、これらを積 ... 続きを見る


NPB、平成の打撃ベストナインは? ポジション別最強打者を選出<捕手編>

2018/12/29

 プロ野球は、平成最後のシーズンを終え、各球団はすでに来季に向けたチーム編成に動いている。今季も、多くの記録が生まれ、また、時代を彩った名選手が現役を引退した。    平成の時代を振り返る意味も込めて、今回から7回にわたって、平成元年から平成30年(1989年~2018年)までのシーズン成績をもとに、打撃ベストナインを選出する。    評価基準は、規定打席到達年のOPS(出塁率+長打率)を重視し、そのシーズンにおける傑出度を測るべく、必要に応じてタイトルも評価に加えた。打撃成績に焦点を当てたベストナインであるため、守備は考慮せず、走塁の比重も軽くなる。また、年度間のボールの ... 続きを見る


日米野球エキシビション、スタメン発表! 巨人は阿部が「4番・DH」、MLBは強肩モリーナ、盗塁王らが先発

2018/11/08

 「2018日米野球」エキシビションゲームMLBオールスターチーム対読売ジャイアンツが8日、東京ドームで行われる。試合に先立ちスターティングメンバ―が発表された。    MLBオールスターはボストン・レッドソックスのヘクター・ベラスケス投手、巨人は髙田萌生投手が先発登板する。    MLBは今季9度目のゴールドグラブ賞を獲得したヤディアー・モリーナ捕手が指名打者で2番に座る。今季盗塁王のウィット・メリフィールド内野手は9番に入り、塁に出た時は要注意だ。ほかにもナショナル・リーグ新人王候補のロナルド・アクーニャJr.外野手、フアン・ソト外野手らが名を連ねた。     ... 続きを見る


西武、CSファイナル第1戦で浦和レッズ・阿部が始球式 10年越しのリベンジ「ノーバウンドでストライクを」

2018/10/12

 埼玉西武ライオンズは12日、「2018 パーソル クライマックスシリーズ パ」ファイナルステージ第1戦(17日、メットライフドーム)において、Jリーグ浦和レッドダイヤモンズの阿部勇樹選手が始球式に登場すると発表した。    西武が日本一に輝いた2008年以来の始球式登板となる阿部。球団を通じて、「同じ埼玉県にあるスポーツチームとして、ライオンズは日頃からとても身近に感じていますし、応援もしています」とコメント。さらに前回ワンバウンド投球だったため、「今回は、ノーバウンドでストライクを取れるように頑張ります!」とリベンジを誓った。... 続きを見る


【3日のプロ野球公示】DeNA・東、ロッテ・阿部を登録 広島・薮田、楽天・美馬&アマダーを抹消

2018/08/03

 日本野球機構は3日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。   <セ・リーグ> 【登録】 広島        投手    高橋 樹也 DeNA        投手    東 克樹 中日        外野手   近藤 弘基   【抹消】 広島        投手    薮田 和樹   ※8月13日以後でなければ出場選手の再登録はできない。   <パ・リーグ> 【登録】 楽天        内野手   山崎 剛 楽天        内野手   Z.ウィーラー 日本ハム      投手    加藤 貴之 ロッテ       投手    阿部 和成   ... 続きを見る


【6日のプロ野球公示】中日は松坂を抹消、阿部を登録 オリックスは4選手入れ替え

2018/04/06

 日本野球機構は6日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。   <セ・リーグ> 【登録】 中日  内野手 阿部寿樹   【抹消】 中日  投手  松坂大輔   <パ・リーグ> 【登録】 オリックス 投手 吉田一将 オリックス 投手 比嘉幹貴   【抹消】 オリックス 投手 小林慶祐 オリックス 投手 金田和之   ※4月16日以降でなければ出場選手の再登録はできない。... 続きを見る


【2日のプロ野球公示】DeNA・田中、ヤクルト・由規と藤井、オリ・松葉、ロッテ・阿部を抹消

2018/04/02

 日本野球機構は2日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。   <セ・リーグ> 【登録】 なし   【抹消】 横浜DeNAベイスターズ投手  田中健二朗 東京ヤクルトスワローズ投手  由規 東京ヤクルトスワローズ内野手藤井亮太   <パ・リーグ> 【登録】 なし   【抹消】 オリックス・バファローズ 投手 松葉貴大 千葉ロッテマリーンズ   投手 阿部和成   ※4月12日以降でなければ出場選手の再登録はできない。... 続きを見る


巨人・マイコラス、中4日で9回途中139球1失点の熱投見せ14勝目!中日は7回2失点の小笠原見殺しに…

2017/09/27

〇巨人2-1中日●(27日・東京ドーム)    マイコラスの力投が光り接戦を制した巨人が4連勝を飾った。    この日の先発は、中4日で登板となったマイコラス。前回登板の広島戦では5回5失点と精彩を欠いたが、今回の登板で雪辱を晴らした。    初回、マイコラスは二死から藤井・ゲレーロに連打を浴びピンチを背負ったが、福田を見逃し三振に仕留め無失点で初回を切り抜ける。    そして、2回から6回一死まではノーヒットピッチング。6回・8回には1安打ずつを浴びたが、四球も許さず中日打線につけ入る隙を与えなかった。    打線もマイコラスの好投に応えた。 ... 続きを見る


巨人がDeNAを降し3位まで1.5差に接近!菅野がリーグ最多の14勝目

2017/09/01

〇巨人3-0DeNA●(1日・横浜スタジアム)    投打のかみ合った巨人が3位攻防戦を先勝し、3位のDeNAまで1.5ゲーム差まで近づいた。    巨人先発・菅野、DeNA先発・井納でプレイボールし、巨人が試合を優位に進めた。    2回、巨人は二死から亀井の四球・長野の中前打で1・3塁のチャンスを作ると、小林が適時打を放ち1点を先制。その後、両軍無得点が続いたが、6回に阿部が右翼スタンドにソロ本塁打を放ち貴重な2点目を追加。そして、8回には村田の死球・亀井の内野安打でチャンスを作ると、長野が適時打を放ち3点目を奪った。    先発の菅野は序盤こそ球数 ... 続きを見る


巨人・阿部が通算2000本安打達成!プロ17年目で節目の大記録

2017/08/13

 読売ジャイアンツの阿部慎之助選手(38)は、敵地・マツダスタジアムで行われている広島東洋カープ戦に4番・一塁手として先発出場。    広島・今村から放ち、プロ17年目で節目の大記録に到達した。    阿部はプロ入り後初出場となった2001年3月30日に行われた阪神戦で星野伸之投手からプロ初安打を記録。故障などに苦しめられることも多かったが、強打の捕手として2014年まで巨人の正捕手として君臨。2015年以降は、小林誠司などの台頭もあり、阿部が抱えている膝の不安などを考慮して一塁手へコンバートされた。    阿部は2000本安打まで残り「83」というところから開幕 ... 続きを見る


巨人・マイコラスが7回119球無失点の熱投で2季ぶりの10勝到達!打線も序盤で岩貞をKO

2017/08/08

〇巨人6-1阪神●(東京ドーム)    投打のかみ合った巨人がカード初戦を制し、マイルズ・マイコラス投手が2季ぶりの10勝をマークした。    巨人・マイコラス、阪神・岩貞の先発でプレイボール。試合は序盤から巨人ペースで進んだ。    初回、巨人は先頭の陽が四球で出塁し、坂本が安打で続き一死1・2塁のチャンスを作ると、阿部が右前に適時打を放ち1点を先制。2回には、石川慎が右翼スタンドへ流し打ちでソロ本塁打を放ち、2点目を追加。    そして、3回には無死から陽・マギーが四球で出塁しチャンスを作るも、坂本の二直で陽が二塁へ戻り切れず併殺に。しかし、その後阿 ... 続きを見る


巨人、連日の2桁得点で5連勝!阿部が3打点、村田は2本塁打4打点とベテラン躍動

2017/08/02

〇巨人10-4ヤクルト●(神宮球場)    巨人が序盤から試合を優位に進め、15安打10得点の猛攻で5連勝を飾った。    巨人先発・畠、ヤクルト先発・由規で始まった試合は、序盤から動きを見せた。    初回、巨人は阿部・村田のアベック弾で3点を先制。3回には先頭の陽の二塁打、マギーの四球でチャンスを作ると、阿部が適時打を放ち1点を追加。続く村田は四球を選びチャンスを満塁に広げると、二死から長野が遊撃に適時内野安打を放ち、5点目を奪った。    その後も巨人打線は攻める手を緩めず、6回に小林が二塁打を放ちチャンスを作ると、陽の適時二塁打、マギーの適時打で ... 続きを見る


巨人低迷は「世代交代の失敗」にあらず? サイクルの終わりは始まりへの準備期間【死亡遊戯コラム】

2017/06/23

5月25日から13連敗し、交流戦は10位、セ・リーグでは4位(6月22日時点)に位置している読売ジャイアンツは、高橋由伸率いる巨人になってもまだ、阿部慎之助内野手や山口鉄也投手らに頼り、原巨人から脱却できずにいる。よく「世代交代の失敗」という言葉を耳にするが、今年は「新たなサイクルを始める準備期間」という考え方に変えていくべきなのかもしれない。... 続きを見る


阿部離脱で巨人に激震も…注目集まる鹿取新GMの手腕。”出向扱い”とは異なる期待値

2017/06/20

悪夢のような13連敗を止め、勝ち星を重ね始めた巨人軍。しかし、阿部慎之助内野手がけがで一軍登録を抹消されてしまった。リーグ戦再開を前に精神的支柱が離脱し、再び怪しい雲行きに。チーム再建を託された新GM・鹿取義隆氏の手腕に注目が集まっている。... 続きを見る


巨人、球団史上ワーストの12連敗…。投打振るわず42年ぶりの不名誉記録更新

2017/06/07

〇西武3-0巨人●(メットライフドーム)    7日、メットライフドームで読売ジャイアンツ対埼玉西武ライオンズの一戦が行われ、巨人は0-3で黒星を喫した。    巨人はこの試合で12連敗となり、1975年9月に記録した球団ワースト記録であった11連敗を42年ぶりに更新。負のスパイラルが止まらず、23勝32敗で借金を今季最多の9とした。    巨人先発・吉川光、西武先発・岡本洋で試合はスタート。3回まで両先発は要所を締め無失点に抑えていたが、4回に試合が動いた。    4回、吉川光は一死から浅村に安打を許すと、メヒアに本塁打を浴びてしまい2点の先制点を献上 ... 続きを見る


巨人、投打かみ合いDeNAに連勝!初登板初先発のDeNAドラ2ルーキー・水野はプロ初黒星

2017/05/03

 3日、読売ジャイアンツ対横浜DeNAベイスターズの一戦が東京ドームで行われ、ジャイアンツが4-1で勝利を収めた。    先制点を奪ったのはDeNAだった。2回、ロペスが大竹からソロ本塁打を放ち、1点を先制しルーキーを援護した。   しかし、その裏の攻撃で巨人はプロ初登板のDeNA先発・水野から連打でチャンスを作ると、小林に2点適時打が飛び出し逆転に成功した。そして、巨人は3回にも橋本の適時打で1点を追加し、2点のリードを奪った。    投げては、巨人先発・大竹寛が6回1失点と試合を作った。大竹は7回に倉本・田中浩の連打で無死1・2塁とピンチを招いたところで降板と ... 続きを見る


【5月1日のプロ野球公示】西武・山川、楽天・高梨、青山、中日・阿部らが抹消

2017/05/01

 日本野球機構は、5月1日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。   この日の登録選手はなしとなったが、中日・阿部、日本ハム・横尾、西武・山川といった若手や、楽天のベテラン右腕・青山が登録抹消となった。   【登録】   なし   【抹消】   <セ・リーグ>   ヤクルト・中尾輝 中日・阿部寿樹   <パ・リーグ>   日本ハム・横尾俊健 西武・山川穂高 楽天・青山浩二 楽天・高梨雄平... 続きを見る


【4月19日のセ・リーグ試合結果】G篠原初登板初勝利、De今永プロ初完封、T鳥谷サヨナラエラー

2017/04/19

〇巨人1-0ヤクルト●    約3年ぶりとなった巨人主催の鹿児島での一戦は、巨人が投手戦を制した。    巨人は、初回に中井が安打を放つも走塁死。しかし、続く立岡は相手失策、坂本も安打で続くと、ブキャナンのボークもあり一死2・3塁とのチャンスを作る。そして、4番・阿部の犠飛で1点を先制した。    しかし、先発の高木勇はバントの際にボールを右手に直撃させてしまい2回で負傷交代。そして、育成から昇格したばかりの篠原が緊急登板。篠原は初登板ながら3回を被安打4、2奪三振、1四球、無失点の好投を見せた。    その後は、池田・マシソン・森福・カミネロと繋ぎ完封 ... 続きを見る


立岡の故郷・熊本に錦を飾る猛打賞、菅野完封で巨人快勝!同じく熊本出身の山中は好投報われず

2017/04/18

18日、読売ジャイアンツ対東京ヤクルトスワローズの一戦が熊本・藤崎台県営野球場で行われ、巨人が3-0で勝利を収めた。    この試合の先発は巨人が菅野、ヤクルトは熊本県出身の山中となっており、山中は故郷での凱旋登板となった。また、同じく熊本県出身の巨人・立岡宗一郎選手も2番・中堅でスタメン入りした。    試合は初回に動いた。2番・立岡がチーム初安打を放ち出塁すると、4番・阿部が適時打を放ち1点を先制。5回には9番・菅野、2番・立岡の安打でチャンスを作ると、4番・阿部が再び適時打を放ち、2点目を奪った。また、巨人打線は8回にも2番手・村中から満塁のチャンスを作ると、代打・長 ... 続きを見る


【4月16日のセ・リーグ試合結果】Deクライン投打に活躍、G投手陣完封リレー、T原口決勝打、救援陣好投

2017/04/16

〇DeNA6-3ヤクルト●    DeNAは初回、ロペスの本塁打で先制したが、3回に雄平の犠飛とバレンティンの本塁打で逆転を許してしまう。しかし、その後4回に先発・クラインが自らを援護する逆転2点適時打を放つと、5回にもロペス、倉本に適時打が飛び出し3点のリードを奪った。    先発・クラインは6回途中を3失点と先発の役割を果たし、打っても2打点の活躍だった。また、この試合では守護神の山崎康が7回に登板となり球場が騒然としたが、山崎は2奪三振を含む三者凡退で1回を無失点に抑えた。クラインの後を受けた4投手はしっかりと無失点に抑え、最後はパットンが締めて試合終了。   ... 続きを見る


広島、新井・エルの2打席連弾でリード奪い破竹の9連勝!ルーキー・床田はプロ初勝利

2017/04/12

 12日、読売ジャイアンツ対広島東洋カープの一戦が東京ドームで行われ、広島が5-9で勝利を収め、破竹の9連勝を飾った。    広島の先発はルーキー・床田。初回、1番・中井に安打で出塁を許すと、4番・阿部に右中間へ飛び込む2点本塁打を浴び2失点を喫した。    しかし、2回表には巨人は先発・内海から4番・新井、6番・エルドレッドがソロ本塁打を放ち試合を振り出しに戻した。そして、3回表は2番・菊池の二塁打、3番・丸の四球でチャンスを作ると、4番・新井が2打席連続の3点本塁打を放ち、勝ち越し点を奪うと6番・エルドレッドも2打席連続のソロ本塁打を放ち、4本塁打6得点で先発・内海をK ... 続きを見る


中日、連敗脱出の鍵は打「線」。阪神先発は”巨人キラー”も…打棒復活の阿部が立ちはだかる【セ第3節展望】

2017/04/07

2017シーズンが開幕してから1週間が経ち、7日より3カード目に入る。阪神タイガースは本拠地・甲子園での開幕戦となるが、対戦相手は読売ジャイアンツだ。今季初の伝統の一戦はどちらが勝ち越すのだろうか。また未だ白星なしの中日ドラゴンズは、今季初勝利となるのだろうか。... 続きを見る


DeNA、梶谷の決勝2点適時打で連敗ストップ。巨人は救援陣が崩れ今季初黒星

2017/04/06

 5日、横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツの一戦が横浜スタジアムで行われ、DeNAが4-2で勝利を収めた。 DeNAは連敗が3でストップ。一方の巨人は連勝が5で止まり、今季初黒星となった。  巨人の先発は吉川光、DeNAの先発はウィーランドと、両軍新加入の選手が先発となった試合は、7回表終了時まで2-2と拮抗していた。  試合は、両先発が降板した後の7回に動いた。 DeNAの2番手・パットンは二死1・2塁と勝ち越しのピンチを招いたが、1番・中井を152キロの速球で空振り三振に仕留め無失点に抑えると、その裏の攻撃で横浜打線が巨人救援陣を攻めた。    巨人の2番手は山口鉄。9年 ... 続きを見る


巨人、投打かみ合い開幕4連勝!阿部は4試合で3本塁打と絶好調

2017/04/04

 4日、読売ジャイアンツ対横浜DeNAベイスターズの一戦が横浜スタジアムで行われ、2-5でジャイアンツが勝利を収めた。   先発は巨人が菅野、横浜が今永だったが、昨季の両投手は味方の援護に恵まれず、勝ち星が伸びなかった。   昨季の菅野は防御率2.01に対し1試合平均の援護点は2.92で9勝と、最優秀防御率を受賞しながら10勝に到達することが出来なかった。今永も防御率2.93に対し平均援護点は3.06。好投を見せても援護に恵まれない場面が目立ち、8勝に終わった。   ちなみに、昨季援護点リーグトップの広島・野村は1試合平均5.74点の援護を貰い、最多勝、最高勝率の ... 続きを見る


巨人、楽天、ソフトバンクが開幕3連勝。パ・リーグでは4日から開幕好調の2チームが対決へ!

2017/04/02

 3月31日、セ・パ両リーグでペナントレースが開幕し、今季は3チームが開幕3連勝を飾った。   セ・リーグでは読売ジャイアンツが開幕3連勝を飾った。FA加入の陽岱鋼・山口俊が開幕に間に合わず、戦力が不安視されていたが、坂本勇人、阿部慎之助といった主軸が絶好調。 大野雄大、田島慎二、吉見一起といった中日の主力投手を攻略することに成功した。   パ・リーグでは楽天イーグルスと福岡ソフトバンクホークスが開幕3連勝を決めた。 2日の試合では、両チーム共に一時は勝ち越しを許していたが、試合終盤に逆転劇を見せた。   4日からの3連戦では、開幕3連勝を決めた両チームが対戦する ... 続きを見る


巨人、助っ投リレーと阿部、坂本のアベック弾で投打かみ合い、わずか2時間半の開幕勝利。

2017/03/31

31日、セ・リーグ開幕戦となる読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズが東京ドームで行われ、読売ジャイアンツが6-2で勝利を収めた。テンポよく試合が進んだため、両軍合わせて17安打を放つ試合だったが、2時間半程度で試合終了となった。   勝利投手はマイコラス(1勝)、敗戦投手は大野(1敗)となり、マイコラスは、巨人では99年のバルビーノ・ガルベス投手以来の外国人開幕勝利投手となった。   試合は初回から動いた。1回裏、先頭の中井が安打で出塁すると、4番・阿部が今季1号となる2点本塁打で幸先よく先制。   3回には2番立岡の安打、3番坂本の四球でチャンスを作ると、4番阿部、 ... 続きを見る


筒香嘉智、松井秀喜以来の「日本人50本塁打打者」の可能性【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2016/12/12

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は今季二冠に輝いた筒香嘉智についてだ。... 続きを見る