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タグ:小久保裕紀

帰国した侍J・小久保監督、悔しさ見せるも「世界のトップ」経験した選手たちの成長に期待

2017/03/24

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、2大会連続4強の成績を収めた侍ジャパンが23日に米国から帰国。小久保裕紀監督が都内で会見に臨んだ。    登壇した指揮官の様子からは激戦の疲れが見えたが、会見が始まるとまっすぐ前を向きながら気丈に今大会を振り返った。    第2回大会以来の世界一奪還を最大目標に戦ってきた侍ジャパン。準決勝で米国に惜敗したことについて、「達成できなかった悔しさというのはある」と改めて悔しさを口にした。    外国人投手特有の“動く球”を打線がなかなか捉えることができず終始苦しい展開となり、5回までわずか1安打。得点は6回に菊池 ... 続きを見る


決勝Rに挑む侍J。小久保監督は「強い結束力を持っていかなければ」

2017/03/16

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場している侍ジャパンの小久保裕紀監督は16日、都内で記者会見に臨んだ。    無敗で決勝ラウンド進出を決めた侍ジャパン。小久保監督は「ここまで決して楽な試合ではなかったが、日本に勝利の女神が微笑んだという場面があった」と振り返った。    1次、2次ラウンドを突破した要因について聞かれると「全員が自分のチームで主力を張っている選手たち。力を合わせて心を一つにして日本のためにっていう団結力が1番だったんじゃないかな」と、結束して戦う選手たちを誇った。    東京プールで印象に残った場面を聞かれると「いっぱいあり ... 続きを見る


決勝R進出決定の侍J。小久保監督「向こうに行ってから準決勝の登板を決めたい」

2017/03/16

 侍ジャパンは15日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールE・対イスラエル代表戦に8-3で勝利した。    先発の千賀滉大投手(ソフトバンク)は何度もランナーは出すものの、5回63球を投げ、無失点に抑え、相手投手も5回まではスコアボードに0を並べた。動きがあったのは6回だ。先頭打者の筒香嘉智外野手(DeNA)が放った先制となる本塁打を含め5安打5得点と猛攻。8回にも3点を加え、9回に牧田和久(西武)が登板し3点を失うも、その後はピンチを切り抜け、決勝ラウンド進出を決めた。    この日の試合について、小久保裕紀監督は「非常に緊迫した展開だったが、先発の千 ... 続きを見る


6連勝で準決勝進出を決めた侍J。小久保監督「選手を褒めてやってください」

2017/03/15

 侍ジャパンは15日、東京ドームで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド・プールEのイスラエル戦で勝利を収め、準決勝進出を決めた。  ここまで無傷の6連勝で勝ち進んできた侍ジャパン。小久保監督は「選手一丸となった勝利。選手を褒めてやってください」とコメント。  今日の試合については「先発の千賀がよく投げた。そして日本の4番・筒香の一発で流れが来た」と大活躍を見せた両選手を賞賛した。  また、5回を1安打無失点と完璧な投球を見せた千賀について、以下のようにコメントしている。 「先発を言い渡したのが少し前だし、調整が難しかったと思うが、フォークが決まっていた」  2次ラウ ... 続きを見る


イスラエル戦勝利で2次R1位通過決定の侍J。小久保監督は「勝ちに行く」

2017/03/15

 侍ジャパンは14日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールE、対キューバ代表戦を東京ドームで行い、8-5で勝利した。    1回に山田哲人内野手(ヤクルト)の本塁打で先制。しかし、2回にキューバのグラシアル内野手に逆転2ラン本塁打を放たれ、以降は点を取られては追いつくいたちごっこの展開となる。    試合が動いたのは8回。1アウト一、三塁でこの日2安打の小林誠司捕手(巨人)を迎えるも、小久保裕紀監督は代打に内川聖一外野手(ソフトバンク)を送ると、犠飛で勝ち越し。続く山田がレフトへ2本目の本塁打を放ち、ダメ押しの2ラン本塁打となった。    これ ... 続きを見る


再び死闘を制した侍J。小久保監督「非常に苦しいゲームだったが、逆転できてよかった」

2017/03/15

 侍ジャパンは14日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2ラウンド・プールEのキューバ代表との試合を8-5で制した。    試合を終えて、小久保裕紀監督は「オランダ戦に引き続き、非常に苦しいゲームだったが、逆転出来てよかった」と死闘が一息ついて胸をなで下ろしているようだ。    また、14日のキューバ戦では幾度となく勝ち越しを許したが、その都度打線の援護で粘り強く追いついた。そのことについて、以下のように称賛した。   「菅野(智之)が4失点したが、打線が粘り強く相手の隙に付け込んで。筒香(嘉智)のさすがのタイムリー、山田(哲人)のホームラン、勝負をか ... 続きを見る


今大会初のタイブレークを制した侍J。小久保監督「一生忘れることのない試合かな」

2017/03/13

 侍ジャパンは12日、東京ドームで行われた第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンド初戦、オランダ代表との試合を8対6(延長11回)で制した。    WBCでは、11回から無死一、二塁のタイブレーカー制を採用しているが、今大会ではこの試合が初。侍ジャパンは、二塁に菊池涼介(広島)、一塁に青木宣親(アストロズ)がいる状態から試合を再開した。    11回の先頭打者・鈴木誠也(広島)はバントし、1死二、三塁。続く中田翔(日本ハム)が放った打球が2点適時打となり、勝ち越し打になった。   小久保裕紀監督は「タイブレークに入る回に選手が引き上げてきた ... 続きを見る


侍Jの主砲・筒香嘉智。小久保監督は今後もノーサインと絶大な信頼寄せる

2017/03/11

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド進出を決めた、侍ジャパンの4番・筒香嘉智。    1次ラウンドでは2試合連続となる本塁打を放ち、4番としての役割を果たしチームをけん引。いずれの本塁打も試合の主導権を掴んだものであり、チームを勢いづけた。    筒香は、1次ラウンドを終えて、「結果は出たが、これから本当に厳しい戦いが続いていくと思うし、1次ラウンドが終わったので次の戦いに向けて準備をしたい」とコメントを残しており、2次ラウンドに照準を合わせ始めている。    小久保監督も筒香には変わらぬ信頼を寄せる。   「4番にサインはない。し ... 続きを見る


1次Rで好投を見せた侍J投手陣。小久保監督もディフェンス全般に手応え

2017/03/11

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド突破を決めた侍ジャパン。    投手陣は、キューバ戦でこそ6失点を喫したが、オーストラリア、中国戦では共に1失点と安定した内容を残し、1次ラウンド突破の原動力となった。    WBC開幕前までは公式球に慣れていない面を見せるなど不安を見せていたが、いざ開幕してみると多くの投手が公式球に順応し好投を見せた。    小久保監督は10日の中国戦後の会見で、以下のコメントを残している。   「投手陣にある程度形が見えてきた。しっかりピッチャーがいい状態になったというのが収穫。大きなところだと、キャッチャー ... 続きを見る


1次R全3戦で22得点と好調の侍J打線。主砲・筒香「一つになって立ち向かっていく」

2017/03/11

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドで、3戦で22得点と好調だった侍打線。    1次ラウンドでは、捕手の炭谷銀仁朗以外の野手は全員出場を果たした。    4番・筒香嘉智を筆頭に、松田宣浩、菊池涼介、小林誠司といった選手が活躍し、また、筒香と共に全試合で5番に固定されている中田翔も10日の中国戦で復調のきっかけになりそうな1次ラウンド2号となる本塁打を放った。    田中広輔も中国戦で1番・遊撃手としてスタメン出場し、3打数2安打と結果を残した。控え選手も含め、多くの選手がそれぞれの役割を果たし、勝利に貢献している。    一方、山 ... 続きを見る


1次R負けなしの侍J。小久保監督は投手の入れ替えについて「故障者がいないのでなし」

2017/03/11

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールB、侍ジャパン対中国代表の試合が10日、東京ドームで行われた。    初回、侍ジャパンの山田哲人内野手(ヤクルト)がライトへ犠牲フライを放ち先制すると、2回に小林誠司捕手(巨人)、3回に中田翔内野手(日本ハム)がともに2ランを放ち、4点リードのまま後半戦に突入。7回には相手で2点追加となり、試合は7-1で侍ジャパンが1次ラウンドを3連勝で1位通過した。    小久保裕紀監督は「順位が決まってからの試合だったので、入るのが難しかった。休ませる選手は休ませ、投げてない投手に投げさせる。そういう中でもしっかり ... 続きを見る


侍J、理想的な連勝。中国戦でトライすべきこととは?【小宮山悟の眼】

2017/03/10

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場している侍ジャパンは、第2ラウンド進出が決定した。同大会初戦のキューバ戦、2戦目のオーストラリア戦ともに勝利し、9日の試合で中国がオーストラリアに敗れたため、日本はプールB1位が決まったが、2次ラウンドでも勝ち進んでいくためには、相手がどういった戦法で来るか想定した戦いも必要ではないだろうか。... 続きを見る


侍Jは“丸裸”、豪州への苦戦も必然。進む“日本包囲網”、対策への対策が急務

2017/03/09

WBC第2戦。日本は豪州に4-1で勝利した。点差だけを見れば快勝と言ってもいいが、終盤まで侍Jは苦しめられた。それには理由がある。豪州は日本を徹底的に分析。また、その傾向は豪州だけでなく各国同様だ。日本対策もとい“日本包囲網”は完成しつつある。連勝も手放しで喜んでいいわけではない。... 続きを見る


「悩んでごめんなさい」侍J小久保監督、4安打4打点の松田に脱帽

2017/03/08

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールBが、7日に東京ドームで開幕した。侍ジャパンは、初戦のキューバ戦を11対6で勝利。三塁手として先発した松田宣浩の3ランを含む4安打4打点の活躍が光った。    強化試合では田中広輔も三塁手として起用し、試合の前日はどちらを三塁手として起用するか悩んでいるとした小久保監督も、試合後の会見では「悩んでごめんなさい」と松田の活躍には脱帽だ。    また、強化試合は11打数2安打だった松田は「強化試合のバッティング内容を見ると、あまりいい状態じゃなかったので自分でもまずいと思っていた」と話し、「今日はスタメンに使っていただい ... 続きを見る


キューバ戦勝利の侍J小久保監督「予想以上にプレッシャーがかかった」

2017/03/08

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールBが、7日に東京ドームで開幕した。侍ジャパンは、初戦のキューバ戦を11対6で勝利。強化試合では阪神タイガース相手の負けを含む、2勝3敗で本番を迎えたが、小久保裕紀監督はかなりのプレッシャーを感じていたようだ。   「予想以上にプレッシャーはかかっていた。だが、選手は普段通りのプレーで入れていた」と小久保監督は試合後に語り、「初回、4番筒香のタイムリーはチームを落ち着かせてくれたし、追い上げられた後のダメ押しの2ラン。ここで一発打ってほしいなと思ったところで出た。そういう点でも、選手が地に足つけて、いい結果が出た試合だった」と、 ... 続きを見る


侍J、エース・菅野を初戦で先発させない理由。キューバ戦は必勝を期したいが…【小宮山悟の眼】

2017/03/07

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が6日、ついに開幕した。本番直前の試合では5戦中3戦黒星を喫し、さらに東北楽天ゴールデンイーグルスの嶋基宏捕手が辞退するなど、王座奪還を目標としている侍ジャパンの雲行きが怪しい。だが小宮山氏は、どんなことがあっても第1ラウンドは突破できると考えている。... 続きを見る


侍Jにも3人選出。大阪桐蔭の出身者はなぜ伸びるのか? 3年間は“通過点”、燃え尽きさせない指導法

2017/02/27

大阪桐蔭高校出身のプロ野球選手は数多くいる。阪神タイガースの岩田稔投手、西岡剛内野手、埼玉西武ライオンズの中村剛也内野手、浅村栄斗内野手、森友哉捕手、侍ジャパンに選出されている中日ドラゴンズの平田良介外野手、北海道日本ハムファイターズの中田翔内野手、阪神の藤浪晋太郎投手らだ。プロでも第一線で活躍する選手を輩出する理由はどこにあるのか。名将の指導法に迫った。... 続きを見る


“大谷騒動”で見えた侍Jの組織的弱さ。サッカーに学び真の代表強化を【小宮山悟の眼】

2017/02/20

ワールド・ベースボール・クラシックのメンバーから大谷翔平が外れたのは記憶に新しい。しかし、辞退報道を巡ってはやや不可解な部分があった。指揮を執る小久保裕紀監督がその事実を把握していなかったのだ。なぜ、このような事態が起きたのか。その裏に何があったのかを小宮山悟氏が解説する。... 続きを見る


侍ジャパン、米紙の格付けで全体4位。下馬評を覆し、3度目の優勝なるか?

2017/02/11

 9日、WBC参加国のロースターが発表された。多くのメジャーリーガーが参加している国もあれば、マイナーリーガーが中心の国、国内リーグの選手が中心の国もあり、多種多様のチーム、選手が参加することになった。    米サイト「ザ・スコア」では、9日のロースター発表を受け、WBC参加国をランキング形式で格付けする特集を組んでいる。    記事では、自国である米国代表を1位としている。ノーラン・アレナド、クリス・アーチャー、アンドリュー・ミラーといったスター選手を擁しており、「WBC代表に選出されるために最も競争が激しい国」と評した。参加辞退者も多い米国代表だが、それでもMLBで主力 ... 続きを見る


侍J、致命的な左腕不在問題。先発タイプは右腕のみ、見えぬ小久保監督の戦い方

2017/02/10

WBCに挑む侍ジャパンのメンバーが決まった。投手陣を見ると、大きな不安要素が浮かんでくる。先発タイプに左腕がまったくいないのだ。WBCは球数制限があり、第2先発がカギを握ると言っても過言ではないが、果たして右腕ばかりで厳しい戦いを勝ち抜けるだろうか。小久保監督がどのように戦おうとしているのか、疑問が残る。... 続きを見る


【WBC】“唯一のメジャー”青木は「1、2番」。世界一奪還へ打線もチームもけん引へ

2017/01/25

 侍ジャパンの追加メンバー8名が24日、発表された。MLB組からは参加辞退の表明が相次ぎ、現状で参加する選手はヒューストン・アストロズの青木宣親外野手のみとなっている。日米通算2000本安打まで残り35本と迫っている安打製造機の青木には、小久保JAPANの切り込み隊長としてチャンスメイクが期待されており、上位打線での起用が見込まれている。    会見では、小久保裕紀監督も質疑応答で青木について以下のようにコメントしている。   「青木は早い段階から、『どんな状況になろうとも、必要であれば喜んで参加します』という意思を伝えてくれていたので、その心意気とメジャーで戦っている強さ ... 続きを見る


侍ジャパンのメンバー発表!阪神・藤浪ら8人追加も1名辞退でさらに追加へ

2017/01/24

 侍ジャパンは24日、今年3月開催のアサヒスーパードライ プレゼンツ 2017WORLD BASEBALL CLASSICに出場するメンバー27人を発表した。    すでに、昨年の12月20日に大谷翔平ら19名を発表しており、今回新たに藤浪晋太郎(阪神)、石川歩(ロッテ)、平野佳寿(オリックス)、岡田俊哉(中日)、千賀滉大(ソフトバンク)、松井裕樹(楽天)、平田良介(中日)、小林誠司(巨人)の8人が発表された。    同日の会見に登壇した侍ジャパンの指揮官を務める小久保監督は、空いた1枠について「野手を考えている」とコメントした。    発表メンバーは以下のとおり ... 続きを見る


【MLB】田中将大のWBC不参加、米メディアは好意的「力がみなぎった状態で開幕を迎える」

2017/01/24

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大が、自身のツイッターを通じてWBCへの不参加を表明した。侍ジャパンの小久保裕紀監督の熱烈オファーも実らず、今回のWBCもNPBに所属する選手を中心に戦うことになりそうだ。    MLBに所属する投手では、現時点で田中将大を始め、上原浩治、前田健太が不参加を表明している。まだ参加の可否を明言していないのは、岩隈久志、トミー・ジョン手術から復帰後、1年も経過していないダルビッシュ有、新球団へ移籍したことで出場が難しい田澤純一だが、いずれも不参加が見込まれている。    田中が不参加を表明したことは、日本だけでなくアメリカでも話題となっている。 ... 続きを見る