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タグ:サンフランシスコ・ジャイアンツ

プイーグがドジャース時代の因縁ジャイアンツに移籍? シーズン開幕延期は暴れ馬にとってチャンスになるか

2020/03/25

 MLBが2020年シーズンの開幕延期を決定する前、今オフのFA市場は近年珍しく順調で、ほとんどの大物選手の契約が成立していた。その中で未だに去就が決まっていないヤシエル・プイーグ外野手の獲得をサンフランシスコ・ジャイアンツが検討していると複数のメディアが報じている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   メジャー屈指の強肩強打。トラブルメーカーとしても有名  昨シーズンはシンシナティ・レッズとクリーブランド・インディアンズに所属したプイーグは現在29歳。年齢的にも最盛期と見られ、昨シーズンも24本塁打、84打点、19 ... 続きを見る


視線は早くも2021年。MLB投手が続々トミー・ジョン手術 回復期間に約1年、今季の先行き見えない中で先手

2020/03/21

レッドソックス左腕のセール、ジャイアンツ右腕のビードら  ボストン・レッドソックスの先発左腕クリス・セール投手が、利き腕である左肘靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けることが分かった。また、その他にもサンフランシスコ・ジャイアンツの先発右腕タイラー・ビード投手、サンディエゴ・パドレスの救援右腕アンドレス・ムニョス投手も肘の同手術を受けた。米スポーツ専門サイト『ESPN』が20日(日本時間21日)、伝えている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    2016年から2017年にかけて2年連続17勝をマークするなど ... 続きを見る


【2020年MLB開幕投手一覧】カブスのダルビッシュ有、ヤンキース・田中将大ら日本人メジャーリーガーは?

2020/03/13

アメリカン・リーグ <東地区> ボルティモア・オリオールズ ボストン・レッドソックス ニューヨーク・ヤンキース  タンパベイ・レイズ トロント・ブルージェイズ   <中地区> シカゴ・ホワイトソックス クリーブランド・インディアンス デトロイト・タイガース カンザスシティ・ロイヤルズ ミネソタ・ツインズ ホセ・べリオス   <西地区> ヒューストン・アストロズ ロサンゼルス・エンゼルス アンドリュー・ヒーニー オークランド・アスレチックス シアトル・マリナーズ テキサス・レンジャーズ 【次ページ】ナ・リーグ... 続きを見る


再びメジャーの舞台へ。トミー・ジョン手術からの復活を目指すサンドバル

2020/03/02

3度のWS制覇に貢献。愛称“カンフー・パンダ”  昨年9月に右ヒジのトミー・ジョン手術を行った、サンフランシスコ・ジャイアンツの パブロ・サンドバル内野手はメジャー復帰に向けて順調にステップアップしているようだ。2月29日(日本時間3月1日)米公式サイト『MLB.com』のスペイン語圏向け『ラス・マジョーレス.com』が報じている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    日本時間の2月28日に行われたコロラド・ロッキーズ戦で手術後初の実戦に臨んだサンドバルは、DHで出場し2打数1安打という結果でゲームを終えた。33歳 ... 続きを見る


バムガーナーは騎手だった? 偽名でロデオ大会出場、賞金300万円獲得の過去判明

2020/02/26

15年開幕戦では乗馬パフォーマンスを披露  アリゾナ・ダイヤモンドバックスのマディソン・バムガーナー投手が、過去に偽名を使ってロデオ大会へ参加していたことが判明した。米公式サイト『MLB.com』が24日(日本時間25日)、伝えている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    オフにデビューから一筋にプレーしていたサンフランシスコ・ジャイアンツからフリーエージェント(FA)でダイヤモンドバックスへ移籍したバムガーナー。昨年12月にはデビューから投げ続けているナショナル・リーグ西地区への残留を決めていた。   ... 続きを見る


元ヤクルト右腕カラシティー、MLBジャイアンツの春季Cへ 自身初の2年連続メジャー登板なるか

2020/01/07

2018年にヤクルトでプレー。中継ぎ&先発で7勝、防御率4.18  かつて東京ヤクルトスワローズでプレーし、シアトル・マリナーズからフリーエージェント(FA)となっていたマット・カラシティー投手が、サンフランシスコ・ジャイアンツとマイナー契約を結び、スプリングトレーニング(春季キャンプ)に招待された。米公式サイト『MLB.com』が6日(日本時間7日)、伝えている。    現在28歳のカラシティーは、2016年にコロラド・ロッキーズでメジャーデビュー。2017年をシカゴ・カブス傘下で過ごした後、2018年は海を渡りヤクルトでプレーした。ヤクルトでは当初リリーフでの起用が多か ... 続きを見る


巨人・パーラ、ヤクルト・エスコバーはなぜ日本球界に? 新助っ人の来日背景を探る

2019/12/27

来シーズンに向けて各チームとも着々と戦力補強を進めている。そうした中で、来季も海を渡り日本球界へとやって来る外国人戦士たちがいる。そして、その中には思わぬ選手の名前も含まれている。彼らはなぜNPBを新天地に選択したのだろうか。それぞれのケースを探ってみたい。第2回は、巨人・パーラと、ヤクルト・エスコバーだ。 ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス、119勝左腕バムガーナーと5年93億円で契約合意 今季3年ぶりに200イニング

2019/12/16

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスが、サンフランシスコ・ジャイアンツからフリーエージェント(FA)となっていたマディソン・バムガーナー投手と5年8500万ドル(約93億円)で契約合意した。米公式サイト『MLB.com』が15日(日本時間16日)、報じている。    バムガーナーは、メジャー通算119勝を誇る左腕。2007年ドラフト1巡目(全体10位)でジャイアンツ入りして以来、ローテーションの柱として活躍。2014年、15年には2年連続で18勝を挙げた。今季は被本塁打数が増加し自己ワーストの防御率3.90となったが、一方で3年ぶりに200イニングをクリアしたところを見ると、まだまだ活躍 ... 続きを見る


新庄剛志氏、14年ぶり球界復帰なるか! NPBが「自由契約選手」として公示 日米通算225本塁打

2019/11/27

2006年に日本ハムの日本一に貢献→任意引退  日本野球機構(NPB)は27日、北海道日本ハムファイターズでプレーした2006年を最後に「任意引退」となっていた新庄剛志氏が「自由契約選手」として公示した。同氏は14年ぶりの球界復帰を目指す。    新庄氏は西日本短大付高を経て1989年ドラフト5位で阪神タイガースに入団。主に外野手として、類い稀な身体能力で走攻守にわたって活躍し、2000年まで阪神に在籍した。    2001年にはフリーエージェント(FA)権を行使してメジャーリーグに挑戦。ニューヨーク・メッツ、サンフランシスコ・ジャイアンツの2球団で計303試合に出場し、打 ... 続きを見る


山口俊は「剛腕ではない」がエンゼルスなど6球団が興味か。“先発としての役割求める”MLB挑戦

2019/11/20

スプリットに一定の評価「ストライク率が増加」。最高の比較対象は通算69勝のノーヒッター右腕  読売ジャイアンツの山口俊投手がポスティング制度を利用したメジャーリーグ挑戦を表明したことを複数の米メディアが一斉に報じる中、『CBSスポーツ』が19日(日本時間20日)までに獲得に関心を向けている球団が6球団はあると伝えている。    山口は2005年ドラフト1位で横浜ベイスターズ(現DeNA)に入団。当初は先発ではあったものの、それより先に芽が出たのはリリーフとしてだった。2009年に18セーブを挙げると、その後は30セーブ(2010年)、34セーブ(2011年)、22セーブ(2012年) ... 続きを見る


フィリーズ、次期監督候補めぐり内部分裂か 球団社長とオーナーがそれぞれ名将を推す

2019/10/22

新参者ハーパーをよく知る「第3の男」も可能性アリ  フィラデルフィア・フィリーズの次期監督について、球団内部で意見が食い違っている可能性があることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が21日(日本時間22日)、伝えている。    フィリーズは今季、81勝81敗(勝率.500)でナショナル・リーグ東地区4位。シーズン終了後にゲーブ・キャプラー監督を解任した。そして、注目される次期監督についてこれまでに様々な候補が挙げられている。    米メディア『MLBネットワーク』のジョン・ヘイマン記者によれば、球団のフロントからは昨季までボルティモア・オリオールズを指揮していた監督 ... 続きを見る


ジャイアンツ監督候補に元巨人キャプラー氏 今季はフィリーズ指揮も結果残せず解任

2019/10/15

 サンフランシスコ・ジャイアンツの新監督候補としてフィラデルフィア・フィリーズ前監督のゲイブ・キャプラー氏が挙がっていることが分かった。地元メディア『SFGATE』が14日(日本時間15日)、伝えている。    ジャイアンツは、2007年からブルース・ボウチー監督が指揮。バスター・ポージー捕手ら当時若手だった主力選手とともに2010、12、14年と3度の世界一をサンフランシスコにもたらした。しかし、監督13年目となる今季限りでの退任が決定していた。    同サイトによると、そのボウチー監督の後任者として、今季フィリーズの監督を務めたキャプラー氏の名前が挙がっているという。 ... 続きを見る


前田健太、1回無失点の好救援で4ホールド目 ドジャースは66年ぶり球団タイ記録の105勝

2019/09/29

先発の柳賢振は14勝目でNL最優秀防御率“当確”  ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が28日(日本時間29日)、敵地オラクル・パークでのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦にリリーフ登板し、1回無失点と好投。今季4ホールド目をマークした。    ナショナル・リーグ西地区を7連覇したドジャースは、2試合連続7イニングを投げて調子上向きの先発・柳賢振投手が好投。ジャイアンツ打線を3回までをパーフェクトに抑えると、4回は1死一、二塁のピンチも無失点で切り抜けて流れを引き寄せる。    すると5回、ドジャース打線は1死から新人ギャビン・ラックス内野手の二塁打でチャンスを作る。その ... 続きを見る


ジャイアンツの新人ヤストレムスキー、殿堂入り祖父の“ホーム”ボストンで初本塁打「特別なこと」

2019/09/18

通算3060安打、291本塁打を放ったカール氏「順応している」  サンフランシスコ・ジャイアンツのマイク・ヤストレムスキー外野手が17日(日本時間18日)、敵地フェンウェイ・パークでのボストン・レッドソックス戦で第20号本塁打。かつて殿堂入り選手の祖父カール氏が輝きを放った球場で雄姿を見せた。    ヤストレムスキーはこの日「1番・左翼」で先発出場し、4-1とリードした4回の第3打席でレッドソックス先発のネイサン・イオバルディ投手の95.8マイル(約154キロ)のフォーシームを捉え、中堅バックスクリーンへ第20号ソロ本塁打を放った。    ヤストレムスキーの祖父は、レッドソ ... 続きを見る


ジャイアンツ・サンドバル、右肘TJ手術も「キャリアの終わりではない」 指揮官には感謝を示す

2019/08/25

今季終了後FAの予定…手術予定日までに本拠地で1打席立つ?  サンフランシスコ・ジャイアンツで“カンフー・パンダ”の愛称で親しまれ活躍しているパブロ・サンドバル内野手が、来月9月の第1週に右肘側副靭帯再建手術(通称:トミー・ジョン手術)を受け、今季残りの試合を欠場することが分かった。米公式サイト『MLB.com』が24日(日本時間25日)、伝えている。    サンドバルは今月14日(同15日)に右肘の炎症により10日間の負傷者リスト(IL)入り。その後、痛みを緩和を目的としたコルチゾン注射をを行ったものの改善が見られず、21日(同22日)にセカンドオピニオンとしてロサンゼルスでニール ... 続きを見る


カブス・ダルビッシュ有、自己ワースト4被弾で7失点KO 自らのバットで反撃も5勝目逃す

2019/08/22

カブスは大乱戦制し4連勝で地区首位に再浮上  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が21日(日本時間22日)、本拠地リグレー・フィールドでのサンフランシスコ・ジャイアンツに先発登板し、5回1/3を7失点で勝敗は付かなかった。    5勝目をかけてマウンドに上がったダルビッシュは初回、先頭のマイク・ヤストレムスキー外野手に右前安打を許すと、この日3番に入ったエバン・ロンゴリア内野手に16号2ラン本塁打を浴びて2失点。いきなりリードされる展開となる。    しかしカブスは直後にニコラス・カステヤノス外野手の19号2ラン本塁打で同点。ダルビッシュ2回はカーブを有効に使い3者凡退に打 ... 続きを見る


ジャイアンツ、バムガーナーを出さずに若手獲得。 ザイディ氏の手腕光る「チャンスを無駄にしなかった」

2019/08/01

若手が多数加入、即戦力候補も  トレード期限までにエースのマディソン・バムガーナー投手を放出しなかったサンフランシスコ・ジャイアンツが、トレード市場での立ち回りを評価されている。米メディア『NBC Sports』が7月31日(日本時間8月1日)、伝えている。    30日(同31日)にもヒューストン・アストロズとのトレード交渉が報じられたバムガーナー。勢いに乗るチームに残留か、それとも他球団に移籍するのかが注目されていたが、今季はジャイアンツの選手としてプレーし続けることになったようだ。    また、ジャイアンツにはクローザーのウィル・スミス投手、セットアップのトニー・ワト ... 続きを見る


やはり売り手?ジャイアンツのバムガーナー放出案が再燃 交渉相手はAL最高勝率アストロズ

2019/07/31

エース級の先発投手が欲しいヤンキースには辛い展開に  サンフランシスコ・ジャイアンツはヒューストン・アストロズとマディソン・バムガーナー投手のトレード交渉を行っていることが分かった。米メディア『the biglead』が30日(日本時間31日)、伝えている。    7月は圧倒的な強さで勝ち星を積み重ね、ワイルドカード枠でのポストシーズン進出も見えてきたジャイアンツ。そのためエース左腕であるバムガーナー放出の可能性が一旦は薄くなっていたが、ここにきてトレードの噂が再燃しているようだ。    同サイトによると、交渉相手として現れたのはアメリカン・リーグ西地区首位、30日(同31 ... 続きを見る


ダルビッシュ有、逆転許し4失点で勝ち負けつかず カブスは延長13回に悪夢のサヨナラ被弾

2019/07/24

与四球は1つのみ、6回投げ切る粘投  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が23日(日本時間24日)、敵地オラクル・パークでのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発登板し、6回4失点で4勝目はならなかった。    最近2試合連続で6回無失点と好投しているダルビッシュは初回、味方打線に1点の先制点をもらいマウンドへ。1死からバスター・ポージー捕手に81.4マイル(約131キロ)のスライダーを中前へ弾き返されるも後続を打ち取り、わずか5球で無失点に抑えた。    しかし、続く2回は先頭のアレックス・ディッカーソン外野手に右中間へ二塁打を打たれるなど1死三塁のピンチを招き、マイク・ ... 続きを見る


ダルビッシュ有、6回4失点で降板し4勝目ならず MLB屈指の左腕と投げ合うも痛恨被弾から逆転許す

2019/07/24

上々立ち上がりから一転、4回に落とし穴  シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が23日(日本時間24日)、敵地オラクル・パークでのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発登板し、6回4失点で4勝目はならなかった。    最近2試合連続で6回無失点と好投しているダルビッシュはこの日、7月に入って16勝3敗と好調のナショナル・リーグ西地区3位のジャイアンツと対戦。ジャイアンツのエース左腕マディソン・バムガーナー投手との投げ合いが実現した。    カブスは初回、バムガーナー投手に対してクリス・ブライアント内野手が中前へ適時打を放ち、幸先良く1点の先制に成功。ダルビッシュにいきなり援護 ... 続きを見る


ダルビッシュ有が登板のカブス、ジャイアンツと対決。ブックメーカーの勝敗オッズは?

2019/07/23

 ナショナル・リーグ中地区首位のシカゴ・カブスと西地区2位タイのサンフランシスコ・ジャイアンツが23日(日本時間24日)、対戦する。    両チームは22日(同23日)に今季初顔合わせし、ジャイアンツが5-4で先勝している。カブスはダルビッシュ有投手が先発予定。2試合連続で6回無失点と好調を維持している右腕には期待が持てそうだ。一方のジャイアンツは、トレードも噂されるエースのマディソン・バムガーナー投手が登板する。    会員向けにMLBの試合を無料でライブストリーミング配信している『188BET』のオッズでは、カブスの勝利が1.97倍、ジャイアンツの勝利が1.95倍だ。つ ... 続きを見る


MLBで実績ある2選手が“戦力外”に 通算78勝左腕、通算298発の大砲…再起の道はあるか

2019/07/22

2001年に16勝挙げたホランド&12年連続2桁本塁打のレイノルズ  サンフランシスコ・ジャイアンツの左腕デレク・ホランド投手と、コロラド・ロッキーズのマーク・レイノルズ内野手が21日(日本時間22日)、ともにロースター40人枠から外されるDFA、事実上の戦力外通告を受けた。米公式サイト『MLB.com』が同日に報じている。    メジャーリーグでかつて実績を残した選手2人に、厳しい現実が待っていた。    ホランドは今季メジャー11年目の32歳。テキサス・レンジャーズに所属していた2011年には自己最多となる16勝(うち4勝は完封)をマークし、そこから2012年 ... 続きを見る


究極の選択へ――不振から一転、快進撃のジャイアンツ エース左腕バムガーナー流出阻止で“買い手”に?

2019/07/20

直近15戦で13勝、借金生活ともおさらば?  7月は好調を維持しているサンフランシスコ・ジャイアンツに、マディソン・バムガーナー投手をトレードしないといった意見が出ている。米公式サイト『MLB.com』が19日(日本時間20日)、伝えている。    開幕直後は長打力不足と主力選手の衰えもあってナショナル・リーグ5位(最下位)に沈んでいたジャイアンツ。今季も昨季に続いて低迷し、地区最下位が濃厚と予想されていた。    しかし、数年前には黄金期を築いたジャイアンツはこのままでは終わらなかった。徐々に本来の調子を取り戻し、7月は直近15試合で13勝と絶好調。一時は勝率3割台で最下 ... 続きを見る


ジャイアンツ・バムガーナー、11奪三振&決勝適時打の大活躍! トレード市場からの注目もアップか

2019/06/26

ジャイアンツでの登板はあとわずか?  サンフランシスコ・ジャイアンツのマディソン・バムガーナー投手が25日(日本時間26日)、本拠地オラクル・パークでのコロラド・ロッキーズ戦に登板し6回2失点、11奪三振の好投。決勝適時打も放ち、4勝目を飾った。    2009年にジャイアンツでデビューして以来、先発投手陣の要として活躍してきたバムガーナー。打撃センス抜群の投手としても知られているが、この日はそんな“二刀流”な一面を覗かせた。    初回、バムガーナーは先頭のチャーリー・ブラックモン外野手と対戦。絶好調を維持する打者との対戦となり、7球粘られるが、8球目のカットボールで空振 ... 続きを見る


平野佳寿、1年ぶり2イニング完璧救援も実らず ダイヤモンドバックスは9回に突き放され6連敗

2019/06/23

ジャイアンツの上位~中軸打線相手に隙与えず  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が22日(日本時間23日)、本拠地チェイス・フィールドでのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦にリリーフ登板し、2回無失点に抑えた。    ダイヤモンドバックスは初回、2本の適時打と本盗で3点を先制。しかし、続く2回、3回に計5失点し逆転を許す。その後1点を返したが、4-5のまま試合は終盤に突入。そして7回から3番手として平野がマウンドに登った。    今季33試合目の登板となった平野は、先頭の2番マイク・ヤストレムスキー外野手をフルカウントから90.4マイル(約145キロ)の速球で見逃し ... 続きを見る


ドジャース・前田健太、5回3安打2失点も4敗目 WHIPは1.08と高水準を維持

2019/06/18

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が17日(日本時間18日)、本拠地でのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発登板。5回2失点の内容で試合を作ったが、打線が沈黙し今季4敗目(7勝)を喫した。    前回登板では、大谷翔平選手に一発を浴びるなど5回途中5失点でマウンドを降りた前田。この日は、大崩れしそうになるも、粘り強く投げ抜いた。    初回、四球で走者を許すも、外野への飛球3つで打ち取り無失点。しかし2回、先頭のボートに四球を与えると、続くロンゴリアに左前安打を許し無死一、二塁のピンチとなる。さらに、7番クロフォードにはライトへの二塁打を打たれると、走者2人を還され ... 続きを見る


片膝立ち&片手打ちでホームラン!? 引退したベルトレ氏の再来のような打撃が全米に衝撃

2019/06/07

 ニューヨーク・メッツのトッド・フレイジャー内野手の放った本塁打が話題を呼んでいる。6日(日本時間7日)のサンフランシスコ・ジャイアンツとの一戦、同点の8回に飛び出した一発は、左手一本、膝立ちで左翼席に叩き込んだ。試合は7-3でメッツが勝利した。    メッツは初回、1番アーメド・ロザリオ内野手が先頭打者本塁打を放って先制。さらに続く2番のドミニク・スミス内野手も続き、二者連続本塁打としていきなり2点を先制した。その後はジャイアンツも2点本塁打で追い付くと、両先発が踏ん張り、前半5回を終えて2-2の同点となった。    ジャイアンツは6回表、”カンフーパンダ”の愛称で親しま ... 続きを見る


【ナ・リーグ西地区】サンフランシスコ・ジャイアンツ 選手一覧

2019/06/05

選手名 背番号 投打 監督 Bruce Bochy ブルース・ボウチー 15 投手 Will Smith ウィル・スミス 13 左右 Jeff Samardzija ジェフ・サマージャ 29 右右 Drew Pomeranz ドリュー・ポメランツ 37 左右 Tyler Beede タイラー・ビード 38 右右 Madison Bumgarner マディソン・バムガーナー 40 左右 Mark Melancon マーク・マランソン 41 右右 Derek Holland デレク・ホランド 45 左両 Johnny Cueto ジョニー・クエト 47 右右 Sam Dyson サム・ダイソン 4 ... 続きを見る


“カンフーパンダ”サンドバル、オールスターも視野 レッドソックス時代は不良債権、古巣復帰が奏功

2019/05/21

ジャイアンツ黄金期メンバーが活躍中  開幕から好調が続くサンフランシスコ・ジャイアンツのパブロ・サンドバル内野手が、今季のオールスターゲーム選出の可能性があるとして取り上げられた。米メディア『San Francisco Chronicle』が20日(日本時間21日)、伝えている。    今季限りでの退任が決まっているブルース・ボウチー監督のラストイヤーを飾りたいジャイアンツだが、昨年同様、ナショナル・リーグ西地区最下位と低迷。ライバル球団のロサンゼルス・ドジャースに大きく水をあけられているが、今季はあるサプライズも起こっているようだ。    現在、ジャイアンツで最も勢いに乗 ... 続きを見る


ダイヤモンドバックス・平野佳寿、満塁火消し!1回1/3を完全投球 23球中18球が宝刀スプリット

2019/05/18

ファールで粘る打者に屈せず本領発揮  アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が17日(日本時間18日)、本拠地チェイス・フィールドでのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦にリリーフ登板し、1回1/3を無失点と好投しチームの完封勝利に貢献した。    ダイヤモンドバックスは、4回にデビッド・ペラルタ外野手の第7号ソロ本塁打で先制すると、6回の守備では先発のメリル・ケリー投手の後を受けて平野が2番手として登板した。    1死満塁、一打出れば逆転を許すピンチだったが、平野はまず6番のブランドン・クロフォード内野手に対してフルカウントから83.7マイル(約135キロ)のスプリッ ... 続きを見る


レッズ、若手最有望株・センゼルがキャリア初HR 名手に一度は“超美技”で阻まれるも

2019/05/05

メジャーの厚い“壁”を越えた!  シンシナティ・レッズの球団No.1プロスペクト(若手有望株)ニック・センゼル外野手が4日(日本時間5日)、本拠地グレートアメリカン・ボールパークでのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦で記念すべき第1号本塁打を放った。    前日のメジャーデビュー戦で初安打を放ったセンゼル。実はその第1打席でセンターへの飛球を球界屈指の守備力を誇るケビン・ピラー外野手に好捕されていた。そしてこの日も攻守にわたる2人の“対決”がファンを熱狂させた。    この日、センゼルは「6番・中堅」で先発し、ピラーは「7番・中堅」で先発した。まず2回にピラーがセンゼルの守る ... 続きを見る


ジャイアンツ、“スーパーマン”ピラー獲得 卓越した守備力、外野手層の薄さ解消へ

2019/04/03

驚異的な守備誇る“スーパーマン”  サンフランシスコ・ジャイアンツが、トロント・ブルージェイズからトレードでケビン・ピラー外野手を獲得した。米公式サイト『MLB.com』が2日(日本時間3日)、伝えている。    開幕5試合で2勝3敗とまずまずのスタートを切ったジャイアンツ。今季はここ数年故障が多かったバスター・ポージー捕手、マディソン・バムガーナー投手が開幕から揃ってチームにいるだけに頼もしいが、さらなる味方がチームに加わることになった。    同サイトによると、ジャイアンツは2日(同3日)に、ブルージェイズからピラーを獲得。見返りとしてマイナーでプレーするフアン・デパウ ... 続きを見る


イチロー、2打数無安打2三振で打率.080 今日も快音響かず、OP戦18打席連続無安打

2019/03/14

 シアトル・マリナーズは13日(日本時間14日)、オープン戦でサンフランシスコ・ジャイアンツと対戦。イチロー外野手が「7番・指名打者」で先発出場し、2打数無安打2三振だった。代打を送られ、途中交代した。試合は4-8でマリナーズが敗れた。    試合は2回表にマリナーズが先制点を許す展開。2回裏のマリナーズは、ライオン・ヒーリー内野手の2点本塁打で逆転に成功した。その後1死となり、イチローに第1打席が回った。    イチローは相手先発デレク・ホランド投手の初球を見逃してボール。2球目は見逃してストライクとなった。3球目は低めのボール球にバットが止まり、カウント2-1と打者有利 ... 続きを見る


ドジャースはハーパーに約50億円×4年を提示していた? 各球団の提示内容を改めて振り返る

2019/03/01

 フリーエージェント(FA)からフィラデルフィア・フィリーズ入りを決めたブライス・ハーパー外野手に対し、多数の球団が大規模な契約を提示していたことがわかっている。米メディア『スポーツ・イラストレーテッド』は2月28日(3月1日)、各球団の提示した契約内容を改めて振り返り、争奪戦を総括する記事を発表した。    フィリーズとハーパーの間で最終的に交わされた契約は13年・3億3000万ドル(約368億円)。”終身雇用”も可能となる大規模な契約だ。これまでのジャンカルロ・スタントン外野手(ニューヨーク・ヤンキース)の総額を抜き、全米のプロスポーツ史上トップの契約総額を手にした。   ... 続きを見る


ジャイアンツ、ボウチー監督が今季限りで退任「今がその時」 通算1926勝は史上11位

2019/02/19

4月に64歳、一緒に戦ってきた人々に感謝  サンフランシスコ・ジャイアンツのブルース・ボウチー監督が、今季限りで退任することを表明した。米公式サイト『MLB.com』が18日(日本時間19日)、伝えている。    ボウチー監督は1995年から2006年にかけてサンディエゴ・パドレスで監督を務め、1998年にナショナル・リーグ優勝に導いている。そして2007年からジャイアンツで指揮を執り、3度のワールドシリーズ制覇(2010年、2012年、2014年)はボウチー監督の手腕がいかんなく発揮された結果でもあった。監督としての通算勝利は史上11位となる1926勝となっている。   ... 続きを見る


ジャイアンツ、ハーパーに超高額・短期契約を提示か 契約年数以外をアピールで大砲の移籍に新たな可能性

2019/02/11

 サンフランシスコ・ジャイアンツは、今オフのフリーエージェント(FA)市場最大の目玉であるブライス・ハーパー外野手と契約を巡って交渉中。長期にわたる高額な契約を提示する球団が多い中、契約年数は短く抑え、環境面の良さと単年当たりの高年俸を前面に押し出して交渉中のようだ。公式サイト『MLB.com』が10日(日本時間11日)、伝えた。    ハーパーはワシントン・ナショナルズ在籍で、2012年に19歳の若さでメジャーデビュー。139試合出場、打率.270、22本塁打、59打点、出塁率.340、OPS.817を記録するなど鮮烈なデビューを飾って新人王に輝いた。その後も安定した活躍を見せ、7 ... 続きを見る


エース左腕バムガーナー“オープナー”にNO! ジャイアンツ指揮官がファンの前で明かす

2019/02/10

編成本部長が採用掲げ、オフに先発&リリーフ可能な左腕と契約  サンフランシスコ・ジャイアンツの左腕マディソン・バムガーナー投手が、先発投手の代わりとしてリリーフ投手が先発して短いイニングを投げる“オープナー”の戦略について自身の心情を吐露している。米公式サイト『MLB.com』が9日(日本時間10日)、伝えている。    ジャイアンツのブルース・ボウチー監督は9日、ファンフェスタに出席。質疑応答のコーナーで、ジャイアンツが今季から採用を検討している“オープナー”についてエース左腕のバムガーナー投手からメールが来たことを報告した。指揮官によれば、同投手は「自分が投げる試合でオ ... 続きを見る


ジャイアンツとFAハーパー「双方に利益」 編成本部長が大胆予想“1週間以内”に決まる?

2019/02/09

キャンプ前の“決着”を推奨「慣れ親しんでいるのが良い」  サンフランシスコ・ジャイアンツの球団編成本部長ファーハン・ザイディ氏が、今オフのフリーエージェント(FA)市場にいるスター選手、ブライス・ハーパー外野手について双方が興味を思っているとの見方を示した。米公式サイト『MLB.com』が8日(日本時間9日)、伝えている。    FA市場の目玉の1人であるハーパーにとって、「ジャイアンツが最もフィットする」と同サイトはこれまでも伝えてきたが、改めてその情報を裏付けるような記事が発信された。    同サイトは、ジャイアンツの球団編成本部長であるザイディ氏がハーパーについて「( ... 続きを見る


レンジャーズ、ペンスとマイナー契約で合意 サンフランシスコの人気者、2度の世界一に貢献

2019/02/08

 テキサス・レンジャーズが7日(日本時間8日)、サンフランシスコ・ジャイアンツからフリーエージェント(FA)となっていたハンター・ペンス外野手とマイナー契約で合意した。スプリングトレーニングには招待選手として参加する。    35歳のペンスは、2007年にヒューストン・アストロズでメジャーデビュー。故障しない体力と安定感のある打撃でコンスタントに結果を残した。2012年途中にジャイアンツに移籍すると世界一のラストピースとして貢献。2014年にはワールドシリーズでMVP級の活躍をみせ、2度目の世界一を味わった。    しかし、かつての“鉄人”も、近年は死球による左腕骨折や、ハ ... 続きを見る


ジャイアンツ、「投球アナリスト」を新たに雇用 チーム再建へ“専門家”の力取り入れる

2019/01/16

ここ2年地区下位低迷…“新しい血”が奏功するか  サンフランシスコ・ジャイアンツが、新たな球団スタッフ「投球アナリスト」としてマット・ダニエル氏を雇ったことが分かった。15日(日本時間16日)に米スポーツサイト『ESPN』が伝えている。    ジャイアンツの新しい編成本部長であるファーハン・ザイディ氏は、チームを強化するために専門家の力を取り入れる方針を打ち出しており、今回投球アナリストを雇用したことで、投球トレーニングの支援のためにデータ解析を行い強化を図っていく。雇用されたダニエル氏は、シアトルに拠点を置くスポーツ複合施設「ドライブライン・ベースボール」で投球コーディネーターを務 ... 続きを見る


ジャイアンツ、苦労人ホランドと1年契約 昨季キャンプ招待選手が今季も救世主へ

2019/01/15

エースにトレード案が出るも…投手陣整備で来季も勝負か    サンフランシスコ・ジャイアンツは14日(日本時間15日)、同球団からフリーエージェント(FA)となっていたデレク・ホランド投手と1年契約で合意した。米公式サイト『MLB.com』によると、1年700万ドル(約7億5000万円)+2020年の球団オプション付きの契約となる。    2017年は、26試合に先発し、自己ワーストとなる防御率6.20に落ち込んだホランド。昨季は、ジャイアンツとマイナー契約を結び、スプリングトレーニングの招待選手としてスタートした。だが、開幕直前にジェフ・サマージャ投手が肩の故障 ... 続きを見る


大谷翔平の新同僚にウィル・スミス? エンゼルスがジ軍の強力リリーフ2人を獲得も

2019/01/09

ともに実績は抜群!弱点解消に乗り出せるか    サンフランシスコ・ジャイアンツが、いずれもリリーフ左腕のウィル・スミス投手とトニー・ワトソン投手についてロサンゼルス・エンゼルスとトレードの議論していることが分かった。米メディア『NBC Sports』が8日(日本時間9日)、伝えている。    同メディアによると、ジャイアンツはエンゼルスとこのトレードについて定期的に話し合いを進めているという。    29歳のスミスは、俳優のウィル・スミスと同姓同名(フルネームは異なる)ということで知られているが、リリーフ投手としても一流であり、切れ味鋭いスライダーを武器に活躍。昨 ... 続きを見る


ジャイアンツ、WS無類の強さ誇るバムガーナー放出か 相手は昨年ナ優勝決定S敗退のブ軍

2019/01/08

補強ポイントは双方ともに合致も…3度の世界一立役者を放出できるか    サンフランシスコ・ジャイアンツのマディソン・バムガーナー投手にトレードの可能性が浮上している。米公式サイト『MLB.com』が7日(日本時間8日)、報じた。    同サイトによると、ジャイアンツはミルウォーキー・ブリュワーズとバムガーナーを巡って議論している模様。実際にトレードが行われれば、ジャイアンツはランキング上位の若手有望株を手にすることになるだろうとも伝えられている。    ジャイアンツのエースであるバムガーナーは29歳の左腕。2009年に同球団でメジャーデビューすると、チームメイトで ... 続きを見る


日本ハム・田中賢介、来季限りでの引退表明 最終年日本一で花を添えられるか

2018/12/26

 北海道日本ハムファイターズは25日、田中賢介内野手が来季限りで現役を引退することを発表した。    田中は東福岡高校から1999年ドラフト2巡目で日本ハムに入団。堅実な二塁守備と確実性の高い打撃力を武器に、2006年からレギュラーに定着した。2006年(日本一も達成)、2007年、2009年、2012年にはチームのリーグ優勝に貢献した。   2013年、2014年シーズンはMLBに挑戦し、サンフランシスコ・ジャイアンツで15試合に出場を果たした。2015年に古巣復帰すると、2016年のリーグ優勝、日本一に貢献した。     今季の成績は67試合出場、打率.295 ... 続きを見る


ジャイアンツ、異色の“二投流”ベンディット獲得 今季15試合登板で防御率2.57

2018/12/23

   サンフランシスコ・ジャイアンツは21日(日本時間22日)、ロサンゼルス・ドジャースからフリーエージェント(FA)となっていたパット・ベンディット投手との単年契約合意に至ったことを正式に発表した。同日、米公式サイト『MLB.com』が報じた。    ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手は投打の“二刀流”として注目されているが、彼も左右両投げの“二投流”として注目を浴びている。    ベンディットは今季33歳。2008年ドラフト20巡目でニューヨーク・ヤンキースに入団。その後に移籍したオークランド・アスレチックスでメジャーデビューを果たし、トロント・ブルージェ ... 続きを見る


ブ軍解雇のトロウィツキー、ジャイアンツとパイレーツが獲得に興味 ともに遊撃は層薄く

2018/12/19

 トロント・ブルージェイズから11日(日本時間12日)に解雇されたトロイ・トロウィツキー内野手について、サンフランシスコ・ジャイアンツとピッツバーグ・パイレーツが獲得に興味を示していることが分かった。18日(同19日)に米公式サイト『MLB.com』が報じている。    トロウィツキーは、本塁打と高打率を両立する強打の遊撃手として、コロラド・ロッキーズで2006年のメジャーデビューから2015年途中までプレー。しかしブルージェイズに移籍後は2016年に24本塁打をマークするも、度重なる故障に悩まされ、今季も開幕前に両足首の手術を受けてそのまま復帰せずにシーズンを棒に振った。 &nbs ... 続きを見る


ジャイアンツ、バムガーナー&サンドバルと契約 2年連続下位低迷からの脱却へ流出阻止

2018/10/30

バムガーナ―はOP戦で左手骨折で今季6勝止まりも3度世界一のポテンシャルは驚異  サンフランシスコ・ジャイアンツは29日(日本時間30日)、左腕のマディソン・バムガーナー投手とパブロ・サンドバル内野手に対して来季2019年シーズンのオプション契約を行使したと発表した。    現在29歳のバムガーナーは今季21試合に登板し6勝7敗、防御率3.26の成績を残したが、開幕前のオープン戦で打球を受けて左手小指を骨折し、開幕2カ月を棒に振った。    バムガーナーは2012年4月に6年3500万ドル(約39億円)で契約。そこに球団に選択権がある2018年と2019年で各1200万ドル ... 続きを見る


MLB30球団、今季“コスパ”最高のチームを算出 資金力が戦力に与える影響とは

2018/10/05

 MLBの今季レギュラーシーズンが終了した。100勝以上をマークした3球団に対し、100敗以上を喫した球団は3つ。近年同様に上位チームと下位チームの二極化が目立ち、その原因は球団の資金力の差とも指摘される。資金力はどれほど戦力に影響を及ぼすのか。年俸総額と成績から今季のMLB球団の「コストパフォーマンス(費用対効果)」を考える。    今季100勝以上挙げたのは、ボストン・レッドソックス、ニューヨーク・ヤンキース、ヒューストン・アストロズ。100敗以上を喫したのは、ボルティモア・オリオールズ、シカゴ・ホワイトソックス、カンザスシティ・ロイヤルズだ。首位と最下位の差が最も大きかったアメ ... 続きを見る


逆転V狙うドジャース、6年連続PO進出決定! 前田はわずか2球で好救援し5ホールド目

2018/09/30

レギュラーシーズンは残り1試合。逆転Vにはずみ  ナショナル・リーグ西地区2位のロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が29日(日本時間30日)、敵地AT&Tパークでのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦にリリーフ登板し、2/3回を無失点と好救援。チームも最後までリードを守り切って勝利し、6年連続となるプレーオフ進出を決めた。    プレーオフ進出のマジックを「1」としているドジャースは、2-3と1点を追う4回にエンリケ・ヘルナンデス外野手とクレイトン・カーショウ投手のタイムリー安打で3得点し5-3と逆転。しかし、先発のカーショウがこのリードを守り切れず、5回に2失点。5-5で ... 続きを見る





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