データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



タグ:大阪桐蔭

大阪桐蔭が選抜V!代打西島の2ランで史上初の大阪勢決勝を制す

2017/04/01

 第89回選抜高校野球大会の決勝が1日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われ、史上初の大阪勢決勝戦となった一戦は、大阪桐蔭が8対3で履正社を下し、2012年以来の選抜優勝を飾った。8回裏に履正社が3点を返して同点とした熱戦は、大阪桐蔭が9回表に代打西島の2ラン本塁打などで5点を加え、試合を決めた。     先発投手は履正社は竹田、大阪桐蔭が徳山で試合が始まった。     試合は1回表から動く。大阪桐蔭の先頭打者の藤原が竹田の変化球を捉え、ソロ本塁打を放ち先制。さらに、2回にも、大阪桐蔭は7番・坂之下のソロ本塁打で追加点を加えた。    一方の履正社打線は大阪桐蔭のエー ... 続きを見る


履正社は最終回に逆転勝利。決勝戦は大阪対決に【第89回センバツ】

2017/03/30

  第89回選抜高校野球大会第11日が30日、甲子園で行われた。    この日は、報徳学園(兵庫)対 履正社(大阪)、秀岳館(熊本)対 大阪桐蔭(大阪)の準決勝2試合だ。    1試合目は履正社が4-6で白星を挙げた。初回、履正社の安田がソロホームランを放ち先制すると、2回に西山のタイムリーツーベースで1点追加し、リードを広げる。3回に報徳学園・篠原のタイムリーで同点に追いつかれ、6回に長尾が中堅へ勝ち越しタイムリーを放ち逆転を許す。しかし、9回1死満塁の場面で若林が右翼へタイムリーを放つなどで、4点を加え、履正社は逆転勝利を収めた。    最終回、報徳学園は1点 ... 続きを見る


第10日は今大会最多の1日4試合。履正社らが準決勝へ【第89回センバツ】

2017/03/29

 第89回選抜高校野球大会第10日が29日、甲子園で行われた。    この日は、盛岡大付(岩手)対 履正社(大阪)、報徳学園(兵庫)対 福岡大大濠(福岡)、健大高崎(群馬)対 秀岳館(熊本)、大阪桐蔭(大阪)対 東海大福岡(福岡)の4試合。1日に4試合は、今大会最多だった。    1試合目は、1-8で履正社が勝利した。    5回、履正社の溝辺はヒットで出塁する。その後盛岡大付のミスが絡み履正社が先制のホームを踏み0-1。続く浜内はストレートの四球で2死満塁で打席は竹田。初球のスライダーを左翼に運び、これがタイムリーツーベースとなり、2点を加えた。さらに、筒井もタ ... 続きを見る


早実、清宮が長打2本も追撃及ばず2回戦敗退。夏春連覇狙った作新学院も散る【第89回センバツ】

2017/03/27

 第89回選抜高校野球大会第8日が27日、甲子園で行われた。    この日は、秀岳館(熊本)対 作新学院(栃木)、東海大福岡(福岡)対 早稲田実業(東京)、静岡(静岡)対 大阪桐蔭(大阪)の3試合だ。    1試合目は秀岳館が3-2で夏春連覇を狙う作新学院を下した。    1点を追う4回、先頭打者の渡辺がツーベースヒットを放ち得点圏にランナーが出ると、木本は遊ゴロで1死。その間に渡辺は三塁に進む。広部も遊ゴロに倒れ2死となるも、山下、田浦から連続でタイムリーが飛び出し2点を取り逆転した。    5回、藤本がヒットで出塁。赤坂はチャンスを広げようとセーフテ ... 続きを見る


初回に5点先取した大阪桐蔭が勝利。宇部鴻城はチャンスを生かせず無得点【第89回センバツ】

2017/03/25

 第89回選抜高校野球大会第6日目、大阪桐蔭(大阪)対 宇部鴻城(山口)の試合が25日に甲子園で行われ、11-0で大阪桐蔭が試合を制した。    初回から大阪桐蔭が打者一巡の猛攻を仕掛ける。    藤原が左翼へツーベースヒットを放つと、宮崎が四球で出塁し無死二塁。中川はバントを成功させると、宇部鴻城の投手・早稲田が野選で満塁と思わぬ形でチャンスが広がった。山本はフルカウントから低めのストレートを見極め四球を選び、押し出しで1点先制した。    なおも無死満塁で根尾が右翼へタイムリーヒットを放ち2点追加。山田が四球で出塁し、再び無死満塁となる。福井は外角低めの4球目 ... 続きを見る


侍Jにも3人選出。大阪桐蔭の出身者はなぜ伸びるのか? 3年間は“通過点”、燃え尽きさせない指導法

2017/02/27

大阪桐蔭高校出身のプロ野球選手は数多くいる。阪神タイガースの岩田稔投手、西岡剛内野手、埼玉西武ライオンズの中村剛也内野手、浅村栄斗内野手、森友哉捕手、侍ジャパンに選出されている中日ドラゴンズの平田良介外野手、北海道日本ハムファイターズの中田翔内野手、阪神の藤浪晋太郎投手らだ。プロでも第一線で活躍する選手を輩出する理由はどこにあるのか。名将の指導法に迫った。... 続きを見る


辻内崇伸、ドラフト1位の肖像――1試合19奪三振を記録した05年夏「ホンマにあれ、奇跡なんですよ」【連載第2回】

2016/10/23

かつて「ドラフト1位」でプロに入団した選手1人の野球人生をクローズアップする。華やかな世界として脚光を浴びる一方で、現役生活では「ドラフト1位」という肩書に苦悩し、厳しさも味わった。その選手にとって、果たしてプロ野球という世界はどのようなものだったのだろうか。... 続きを見る


【2016年ドラフト交差点】大阪でしのぎを削った左腕・寺島成輝(履正社)と高山優希(大阪桐蔭)。ライバル同士の舞台は大阪からプロへ

2016/10/14

2016年度のドラフト会議が20日に迫っている。この1年を振り返ると様々な選手たちがドラフト戦線に名乗りを上げた。各地区でしのぎを削り運命の日を迎える。そんなドラフト候補たちをリポートする。今回は大阪でライバルとしてしのぎを削った二人の左腕・寺島成輝(履正社)と高山優希(大阪桐蔭)の交差した野球人生をリポートする。... 続きを見る


元キャプテンが明かす、大阪桐蔭カラー なぜ大阪桐蔭はNPBにスターを送り込めるのか

2015/07/19

中村剛也、岩田稔、西岡剛、平田良介、中田翔、浅村栄斗、藤浪晋太郎、森友哉。現在のNPBでは大阪桐蔭出身の選手達がキラ星のごとく活躍を見せ、球界を席巻している。特に2005年以降は、甲子園でも安定した成績を残し、プロ野球選手養成の“超名門”としての地位を確固たるものにした。今回は「偉大な選手達や、先輩方もいるのに私で恐縮ですが」という前置きの上で質疑に答えてくれた、元キャプテン小山貴弘氏へのインタビューから見えた、大阪桐蔭の強さに源泉に迫る。... 続きを見る


「人間力が上がってこないと野球も継続的な結果は出せない」大阪桐蔭・西谷浩一監督が高校野球で指導する理由

2015/01/24

西岡剛、中村剛也、中田翔、平田良介、浅村栄斗、藤浪晋太郎……現在、プロで活躍する選手を多く輩出している大阪桐蔭高校の西谷浩一監督。彼らを指導した西谷浩一監督は、時代や社会環境がどんなに変化しても、「高校球児の甲子園に対する想いは全く変わらない」という。(『ベースボールサミットVol.3 』より)... 続きを見る


【中島大輔 One~この1球、1打席をクローズアップ】「配球を読まずに、来た球を打つ!」。ライオンズ期待の星、ルーキー・森友哉の〝捕手らしからぬ〟打撃思考

2014/09/18

今季、投手陣の不調が響き、下位に低迷している埼玉西武ライオンズ。その中で来季への明るい兆しがあるとするならば、ルーキー・森友哉の存在だ。後半戦から1軍に昇格した森は、26試合ながらも4本塁打をマーク。.366のハイアベレージを残しており、チームは今季残り試合、森に先発を任せて英才教育を行う。かつて高校時代に打撃を評価されて入団してきた選手でも、多くは1年目はプロのボールに戸惑うケースが多い。森は、なぜここまでの成績を残せているのだろうか?... 続きを見る