データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)





タグ:デトロイト・タイガース

【MLB】誰も見たことのない本塁打? 打球がフェンスの上でバウンド→左翼手の“アシスト”で珍本塁打

2017/09/04

 MLBで珍本塁打が起こった。3日(日本時間4日)にデトロイトで行われたデトロイト・タイガース対クリーブランド・インディアンス戦の初回にインディアンスのラミレスが左翼へ放った打球が左翼手のアシストで本塁打となってしまった。    珍プレーを起こしたのはタイガースの左翼手のマートック。初回にラミレスが左翼へライナー性の当たりを放つと、打球はフェンスの上部に当たり、ボールは高くバウンド。さらに跳ね上がったボールも再びフェンス上部でバウンドして外野へと戻ってくる。    これだけでも珍しい出来事だが、さらに左翼手マートックが珍プレーを引き起こす。マートックは急いだのか、戻ってきた ... 続きを見る


【MLB】バーランダー、アストロズへ電撃トレード 昨季は16勝と復活

2017/09/01

 デトロイト・タイガースのエース、ジャスティン・バーランダー投手が、31日(日本時間1日)にヒューストン・アストロズへ1対3でトレードされたと、両球団が発表した。    プレーオフに出場するためには8月31日中にチームに所属していなければならない。この日はバーランダーがトレードされるのかが注目されていた。1日を迎える直前まで交渉は続き、直前で決定。アストロズへマイナーの有望株3選手とトレードされたとジョン・ヘイマン記者らが速報した。    バーランダーはタイガース一筋で2度のノーヒットノーランを達成したエース。9回に突入しても160キロを超える速球を武器に、2011年には2 ... 続きを見る


【MLB】タイガースVSヤンキースの大乱闘・報復合戦で計12名が処分。5名は出場停止処分に

2017/08/26

 米国・大リーグ機構は25日(日本時間26日)、24日に行われたデトロイト・タイガースとニューヨーク・ヤンキースの一戦で起こった大乱闘・報復合戦への処分を発表した。なお、処分には異議申し立てが可能であり、申し立ててから処分が確定するまでは試合の出場も可能となっている。    この試合の4回、タイガース先発・フルマーがこの試合本塁打を放っていたサンチェスに死球を与えたことが発端となり、6回にはヤンキースの3番手・ケインリーがタイガースの4番・カブレラの背後を通過するボールを投じる。この1球が報復の危険球とみなされ、ケインリーは警告もなしに退場。ジラルディ監督もベンチを飛び出し、怒りを露 ... 続きを見る


【MLB】キンズラー、自身を退場にした審判を痛烈批判「他の仕事を探すべき」

2017/08/16

 14日(日本時間15日)に本拠地で行われたテキサス・レンジャーズ戦で退場処分となったデトロイト・タイガースのイアン・キンズラー内野手が、15日(同16日)の試合前に、自身を退場処分としたエンジェル・ヘルナンデス審判に対して「他の仕事を探すべきだ」などと痛烈に批判したと『デトロイト・ニュース』が伝えた。    14日の試合でキンズラーは最初の2打席で2つのボール球をストライクとコールされ、迎えた第3打席でも初球の低めの球をストライク判定。2球目の外角に大きく外れた球がボールとコールされた際にヘルナンデス球審に何かを言い、即座に退場を宣告されていた。    キンズラーによると ... 続きを見る


MLBで珍事 両軍スリーアウトに気づかずにフィールド上に残り続ける

2017/08/05

 ボルティモア・オリオールズ対デトロイト・タイガース戦(日本時間5日、ボルティモア)の3回裏に、両軍の選手がアウトカウントを間違えるという珍事が起きた。    3回裏、タイガースの先発のジャスティン・バーランダー投手が、先頭のジェントリーを遊ゴロ、続くジョーンズを三振に奪うと、2番・マチャドに勝ち越しとなるソロ本塁打を浴び失点。そして、続くスクープを外角の空振り三振に打ち取ってスリーアウトチェンジとなった。    しかし、まさかのタイガースの選手たちは誰もスリーアウトに気づかず。まるでツーアウト目を三振で取ったかのように捕手から三塁手、遊撃手、二塁手へとボール回しが始まり、 ... 続きを見る


【MLB】タイガースGM、息子をトレードで放出 約50年で初の珍事

2017/07/31

 デトロイト・タイガースが、30日(日本時間31日)にアレックス・アビラ捕手とジャスティン・ウィルソン投手をシカゴ・カブスに放出し、ジェイメル・キャンデラリオ内野手、アイサック・パレデス内野手と後日発表の選手または金銭をトレードで獲得したと複数ソースが報じた。    このタイガース、実は2015年のシーズン途中からアビラの父親のアル・アビラ氏がゼネラル・マネージャーを務めている。父親は、タイガース一筋の息子が2015年にフリー・エージェントとなった際には引き留めなかったが、2016年オフに1年契約を結び直し、再び息子を自分のチームに入れることに成功していた。    そして、 ... 続きを見る


【MLB】球宴外野手のJ.D.マルティネスがDバックスにトレード 「とても辛い」

2017/07/19

 デトロイト・タイガースが18日(日本時間19日)に主力のJ.D.マルティネス外野手をアリゾナ・ダイヤモンドバックスにトレードした。    今季でタイガースとの契約が切れるマルティネスは今年のトレード市場でも注目の選手の1人だ。2014年にタイガースに移籍して大ブレイクを果たしたマルティネスは、今季は怪我で約1ヶ月出遅れるも、打率.305、16本塁打、39打点の好成績を残している。    キャリア最高のシーズンはオールスターとシルバー・スラッガー賞にも選ばれた2015年で打率.282、38本塁打、102打点だ。    今回のトレードでタイガースはダイヤモンドバック ... 続きを見る


ひ孫の代まで養える? MLB高額年俸トップ5。全員30億円超、現役No.1は…【編集部フォーカス】

2017/06/26

6月に入り、ワシントン・ナショナルズのブライス・ハーパー外野手の来季終了後の契約がMLB史上最高額の総額4億ドル(約446億円)クラスになる可能性があると報じられた。MLBの平均年俸は、毎年上がり続けており、『USAトゥデイ』によると、13年連続で上昇し、今季の選手の平均年俸は447万ドル(約5億円)となっている。... 続きを見る


【MLB】タイガースのゴース、投手デビュー戦で初球から159キロを投げる

2017/05/23

 デトロイト・タイガースに所属するアンソニー・ゴース元外野手の、投手としてのデビュー戦が22日(日本時間23日)にA+級で行われ、初球から99マイル(約159キロ)を投げる衝撃的なデビューを飾ったと、チームのGM補佐がツイッターで伝えている。    ゴースは、2008年にドラフト2巡でフィリーズから指名を受け、その後はトロント・ブルージェイズへとトレード、2012年に俊足巧打の外野手としてMLBデビューを果たした。デトロイト・タイガースへと移籍した2015年には140試合に出場し、打率.254、5本塁打、26打点、23盗塁と中堅手のレギュラーも獲得した。     2016年 ... 続きを見る


【MLB】岩隈、6回途中1失点でまたも初勝利ならず。開幕5登板白星なしは2年連続

2017/04/28

 シアトル・マリナーズに所属する岩隈久志投手が、27日(日本時間28日)に敵地コメリカ・パークで行われたデトロイト・タイガース戦に先発。6回途中1失点でまたも初勝利はならなかった。    岩隈は初回、ヒットと死球で1死一、二塁とピンチを迎えるが、後続を2者連続で抑えて無失点で切り抜ける。2回以降は、5回まで打たれたヒットは1本のみと順調に投球を重ねていった。    しかし6回、味方打線が1点を先制した直後に先頭のタイラー・コリンズにライトへツーベースヒットを許すと、1死二塁からビクター・マルティネスの打球をセカンドのロビンソン・カノーが捕球できずエラー。その間にコリンズがホ ... 続きを見る


【MLB】Rソックス、接戦制し連敗ストップ。先発ポーセロが古巣相手に8奪三振

2017/04/10

 ボストン・レッドソックス対デトロイト・タイガースが、9日(日本時間10日)にコメリカ・パークで行われ、7-5でレッドソックスが接戦を制した。    初回に1点を先制されたレッドソックスは、直後の2回に1死一塁からサンディ―・レオンがツーベースヒットで二、三塁とチャンスを広げる。2死となったが、続くマルコ・ヘルナンデスがレフト前へタイムリーヒットを放ち、同点に追いついた。    その後1点を勝ち越されたものの、3回にはミッチ・モアランドが今季初打点となるタイムリーツーベースヒットを放って再び同点。試合は序盤で2-2と点の取り合いとなった。    3-4と1点ビハイ ... 続きを見る


【MLB】田中将大、OP戦初登板は2回無失点の好投で捕手、コーチともに絶賛!

2017/03/01

 デトロイト・タイガースとニューヨーク・ヤンキースのオープン戦が、現地時間28日にジョージ・M・スタインブレナー・フィールドで行われた。ヤンキースは田中将大投手が初登板し、2回を被安打0、奪三振2、無失点とほぼ完璧に抑えた。試合はヤンキースが9対5で勝利した。    先発した田中は初回、先頭打者のイアン・キンズラー内野手への初球がすっぽ抜け、バックネットに直撃する暴投となり、慌ただしい滑り出しになった。キンズラーには三塁手の失策によって出塁を許すが、続く2番オマ―・インファンテ内野手を併殺打に打ち取り難なく2死とした。続く打者からは三振を奪い、この回を3人で抑えた。     ... 続きを見る


WBCベネズエラ代表、打線は世界屈指の破壊力! 三冠王カブレラを軸に強打者が集結

2017/02/04

 WBCベネズエラ代表が、大会屈指の強力な中軸を擁することになりそうだ。    デトロイト・タイガースのミゲル・カブレラ、ビクター・マルティネス、ヒューストン・アストロズのホセ・アルトゥーベ、コロラド・ロッキーズのカルロス・ゴンザレスといったMLB屈指の強打者たちが中軸を担うと予測されている。    そして、テキサス・レンジャーズで昨季33本塁打を放ったルーグネッド・オドーの参戦が、ベネズエラの地元紙「Béisbol3bases」でも示唆されており、更に強力打線に厚みが出る。    カブレラは今大会に出場する野手でも圧倒的なキャリアを持つ野手である。   ... 続きを見る