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タグ:補強

エンゼルス、レンドーンへの口説き文句は“補強策”。FAとトレードを駆使して先発投手2人を獲得へ

2019/12/15 NEW

FA市場には柳賢振、バムガーナーも。トレードならプライス?  ロサンゼルス・エンゼルスと7年契約を結んだアンソニー・レンドーン内野手が14日(日本時間15日)、入団会見を行い、契約に至った理由を明らかにした。    今オフのフリーエージェント(FA)市場の目玉の1人、レンドーンはエンゼルスと7年2億4500万円(約266億円)でエンゼルスと契約。今季ワシントン・ナショナルズを球団史上初の世界一に導いた三塁手が、カリフォルニアの地で新たなスタートを切ることとなった。    米公式サイト『MLB.com』はレンドーンを獲得したことで「来季の勝利に向けて本気だ」と断言しているが、 ... 続きを見る


阪神が新外国人ボーア、今季6勝ガルシアとの契約発表 待望の長距離砲と巻き返し図る先発左腕

2019/12/15 NEW

 阪神タイガースは14日、前ロサンゼルス・エンゼルスのジャスティン・ボーア内野手、今季移籍1年目で6勝を挙げたオネルキ・ガルシア投手の2選手と来季の契約を結んだことを発表した。    31歳のボーアはメジャー通算559試合で433安打、92本塁打、303打点の成績を残し、シーズン20本塁打以上を3度マークしている。可能な守備位置は一塁のみだが、今季チーム本塁打数が100本を切った(94本)阪神にとっては待望の長距離砲の獲得となった。    30歳のガルシアは、2018年に来日して中日ドラゴンズで13勝。阪神に移籍した今季は21試合の登板で6勝8敗、防御率4.69の成績にとど ... 続きを見る


ドジャース、救援右腕トライネン獲得でブルペンの不安払しょくへ 前田健太の起用法に影響も

2019/12/12

1年10.8億円、今季は成績ダウンも“大幅昇給”  ロサンゼルス・ドジャースが、オークランド・アスレチックスからフリーエージェント(FA)になっている救援右腕ブレイク・トライネン投手と契約を結んだことが分かった。米公式サイト『MLB.com』が11日(日本時間12日)、伝えている。    31歳のトライネンは2014年にワシントン・ナショナルズでデビューし、2017年途中にアスレチックスに移籍。翌2018年には68試合に登板して9勝2敗38セーブ、防御率0.78、80回1/3を投げて100奪三振をマークする大活躍を見せた。    しかし、今季は右肩の張りなどに悩まされながら ... 続きを見る


カブス、韓国人左腕・柳賢振の獲得を重視 FA目玉の争奪戦参加せず安価で先発ローテ補充へ

2019/12/08

健康面不安も類い稀な“長所”は買いポイント  シカゴ・カブスが、今オフの補強についてロサンゼルス・ドジャースからフリーエージェント(FA)となった韓国人左腕の柳賢振投手を重視していることが分かった。地元メディア『NBCスポーツ・シカゴ』が7日(日本時間8日)、伝えている。  今季84勝78敗(勝率.519)でナショナル・リーグ中地区3位でポストシーズン進出を逃したカブスは、オフに今季7勝を挙げた先発左腕コール・ハメルズ投手がFAとなった(のちにアトランタ・ブレーブスと契約)。  これを受けて、同サイトは「先発ローテーションを埋めようとしている」としながらも、市場の目玉であるゲリット・コール投手 ... 続きを見る


ロイヤルズ、通算121Sの救援右腕とマイナー契約 ドラフト639位からWS経験の“雑草魂”再び

2019/12/08

2年目の13年にカージナルズで74登板、14年~15年で計93セーブ  カンザスシティ・ロイヤルズが、かつてセントルイス・カージナルスでワールドシリーズを経験したベテラン救援右腕トレバー・ローゼンタール投手とマイナー契約を結んだ。米公式サイト『MLB.com』が7日(日本時間8日)、伝えている。    29歳のローゼンタールは2009年にカージナルスから21巡目(全体639位)で指名を受けて入団。2012年にメジャーデビューし、100マイル(約161キロ)前後の速球などを武器に2年目の2013年には74試合に登板した。    そしてチームはその年に4年ぶりにナショナル・リー ... 続きを見る


メッツ、ウィーラーの後釜はサイ・ヤング右腕か 2桁勝利10度の実績で十分な穴埋めへ

2019/12/08

レッドソックスからFA、制球の良さ魅力  ニューヨーク・メッツがフリーエージェント(FA)市場にいるサイ・ヤング賞右腕の獲得へ向けて本腰を入れている。米公式サイト『MLB.com』が7日(日本時間8日)、伝えている。    メッツは先発右腕ザック・ウィーラー投手が今季限りでFAとなり、そのウィーラーは同地区(ナショナル・リーグ東地区)のライバルであるフィラデルフィア・フィリーズと契約。改めて先発ローテーションの強化が必要とされている。    その中で話題となっているのが、サイ・ヤング賞右腕の存在だ。同サイトは米メディア『MLBネットワーク』のインサイダー、ジョー・ヘイマン氏 ... 続きを見る


西武の新助っ人スパンジェンバーグをデータ分析 最適は「9番・二塁」?元有望株の能力開花なるか

2019/12/08

左右の投手に対して分かれた相性。カウントは追い込まれる前に勝負を  埼玉西武ライオンズが6日、前ミルウォーキー・ブリュワーズのコーリー・スパンジェンバーグ内野手と来季の契約を結んだ。かつてドラフト全体10位指名を受けた有望株は、どのような素質を持った選手なのだろうか。詳細なデータとともに考察しよう。    28歳のスパンジェンバーグは、インディアナ州立大時代の2011年にサンディエゴ・パドレスからドラフト1巡目(全体10位)指名を受けて入団。マイナーリーグ、メジャーリーグを通じて内野では二塁、三塁、遊撃、外野では左翼、中堅、右翼を経験し、ユーティリティー選手としての多彩な起用に対応し ... 続きを見る


ヤンキース、コール獲得を最優先に投手史上最高額用意か 米記者はマチャドと比較「反対の議論ない」

2019/12/07

面談は成功…プライス超の大型契約実現へ  ニューヨーク・ヤンキースが、今オフのフリーエージェント(FA)市場での補強について、前ヒューストン・アストロズのゲリット・コール投手を最優先として史上最高レベルの契約金を準備していることが分かった。米公式サイト『MLB.com』など複数のメディアが6日(日本時間7日)、報じている。    ヤンキースは3日(日本時間4日)にコールと面談。『MLB.com』によれば話し合いは順調に進んだとされ、今季20勝を挙げた29歳の右腕を今オフの焦点に当てていることを裏付けるものになったと伝えた。    また、米スポーツ専門サイト『ESPN』のジェ ... 続きを見る


ナショナルズ、世界一立役者レンドーンと再契約希望も… 叶わなければドナルドソン争奪戦に参戦へ

2019/12/04

ドナルドソンは来季34歳もブレーブス移籍1年目で37発  今季、球団史上初のワールドシリーズ制覇を達成したワシントン・ナショナルズが、同球団からフリーエージェント(FA)となったアンソニー・レンドーン内野手との再契約について本人の早急な回答を望んでいる。米公式サイト『MLB.com』が3日(日本時間4日)、伝えている。    29歳のレンドーンは今季146試合に出場して打率.319、34本塁打、126打点と各成績でキャリアハイを更新。ポストシーズンでも打率.328、3本塁打、15打点と大活躍し、球団初の世界一に貢献した。    シーズン終了後に球団からのクオリファイング・オ ... 続きを見る


巨人、速球自慢の右腕ビエイラと契約合意 課題の制球力を磨き貢献へ「常にベストを尽くす」

2019/12/03

ブラジル出身の26歳「日本人コーチの指導を受けたことがある」  読売ジャイアンツは3日、前シカゴ・ホワイトソックスのチアゴ・ビエイラ投手と来季の契約に合意したことを発表した。登録名は「ビエイラ」、背番号は「49」。    ビエイラはブラジル出身の26歳で身長188センチ、体重95キロの右腕。2010年にシアトル・マリナーズと契約し、マイナーリーグのオールスター「フューチャーズゲーム」に出場した2017年に念願のメジャーデビューを果たした。    2017年は1試合の登板にとどまったが、翌年はトレードで移籍したホワイトソックスで16試合に登板して1勝1敗1ホールド1セーブ、防 ... 続きを見る


期待大の助っ人たち!MLBの実力者は日本で輝けるか エスコバー、パーラ、ボーアの特性とは

2019/12/01

今季も続々!セ3球団にそれぞれ加入  今オフも日本プロ野球はメジャーリーグ(MLB)で実績を残した選手を獲得している。中でも、“有名どころ”でいえば東京ヤクルトスワローズのアルシデス・エスコバー内野手、読売ジャイアンツのヘラルド・パーラ外野手、阪神タイガースのジャスティン・ボーア内野手の3人。各選手とも個性あるプレースタイルが魅力だが、メジャーで残してきた成績からどのような選手なのかを改めて見てみよう。 「打ってこそ」積極攻撃と走力生かし塁上を賑わせる  まず、ヤクルトのエスコバーは「身体の強さ」と「積極性」が持ち味。メジャー11年の経験を誇り、通算1437試合で打率.258、1367安打、4 ... 続きを見る


エンゼルスはコール獲得でも地区優勝は無理? MLB公式が指摘「争いに加わるには十分ではない」

2019/12/01

先発投手補強が急務も「需要の高い2人の実績ある投手を獲得するのは難しい」  ロサンゼルス・エンゼルスの地区優勝はゲリット・コール投手を獲得しても難しい?米公式サイト『MLB.com』は30日(日本時間12月1日)、今オフシーズンで各球団が行いたい補強について特集。エンゼルスは先発陣の強化が必要と見られる中、厳しい指摘がされている。    エンゼルスは今オフ、本拠地を置くカリフォルニア州オレンジ郡出身でヒューストン・アストロズからフリーエージェント(FA)となったゲリット・コール投手の獲得を目指しているとされている。    しかし、同サイトは「需要の高い2人の実績ある投手を獲 ... 続きを見る


マリナーズ、TJ手術からの復活期す右腕と1年契約 菊池雄星ら先発ローテ候補3人のみの窮地で

2019/11/27

 シアトル・マリナーズがシカゴ・カブスからフリーエージェント(FA)となっていた先発右腕ケンドール・グレイブマン投手と1年契約を結んだ。米公式サイト『MLB.com』や複数のメディアが26日(日本時間27日)、伝えている。    来月12月に29歳になるグレイブマンは、2018年までのメジャー5年間で83試合に登板し(78先発)、23勝29敗、防御率4.38の成績を残した。    米スポーツ専門サイト『ESPN』によれば、2018年7月に右肘側副靭帯再建手術(通称:トミー・ジョン手術)を受けリハビリに取り組んでいるが、復帰した際に200万ドル(約2億2000万円)の保証がさ ... 続きを見る


フィリーズ、先発左腕の補強急務でバムガーナー獲得に積極的 遊撃グレゴリアスにも興味示す

2019/11/23

昨オフはハーパーら多くの補強敢行、今オフも多忙に  フィラデルフィア・フィリーズが今オフの補強へ向けて先発左腕のマディソン・バムガーナー投手と遊撃のディディ・グレゴリアス内野手に興味を示していることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が22日(日本時間23日)、伝えている。    フィリーズは昨オフにフリーエージェント(FA)目玉のブライス・ハーパー外野手、J.T.リアルミュート捕手、ジーン・セグーラ内野手、アンドリュー・マカッチェン外野手、デビッド・ロバートソン投手と数々の補強を行ったが、今オフも忙しいオフを過ごすことになりそうだ。    今季は積極的な補強をしなが ... 続きを見る


大谷翔平の起用法めぐりエンゼルス補強策に難題。「複数のスポット先発が必要」強力ローテ再編に影響か

2019/11/13

復帰後は週1の登板で「少なくともスポット先発する複数の投手が必要」  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、来季の「二刀流」復活に向けて順調に調整を進めている。米公式サイト『MLB.com』が11日(日本時間12日)に伝えている。    大谷は打者に専念した今季、左膝の手術を受けるため9月11日(同12日)を最後に戦線を離脱。手術後は懸命なリハビリを重ね、キャッチボールの距離を伸ばしながら復帰へ向けて順調にステップを踏んでいる。    そして同サイトによれば、エンゼルスのビリー・エプラーGMは11月下旬にマウンドでの投球を始める予定だと明言。12月中旬には投球プログラム ... 続きを見る


潤沢資金のエンゼルス、FA市場で迫られる“究極の決断”。「エース獲得」か「充実の先発ローテ構築」か

2019/11/12

エプラーGMは「2人の先発投手」補強へ積極的に動く方針明言も…現実的な“資金配分”を勧めるMLB公式  ロサンゼルス・エンゼルスが、今オフのフリーエージェント(FA)市場で2人の先発投手を獲得するため、資金を積極的につぎ込む方針であることが分かった。米公式サイト『MLB.com』が11日(日本時間12日)、伝えている。    エンゼルスのビリー・エプラーGMが11日に今オフに2人の先発投手を獲得する方針を明言した。「(獲得へ向けて)非常に幅広いネットワークを投じたと言える」話しており、GM会議で多くの球団関係者との接触があるとみられる。    同サイトでは、目玉の1人である ... 続きを見る


12球団の人口ピラミッドは? 年齢構成からみるドラフト会議、ストーブリーグの補強ポイント<12球団比較編>

2019/10/11

 プロ野球志望届の提出が3日に締め切られ、高校生139人、大学生108人の計247人のドラフト指名候補が出そろった。17日のドラフト会議、またオフの移籍市場を前に、各球団の補強ポイントを、年齢構成の観点から探る。また、図表には、引退を表明している選手らも含まれる。    比較的ピラミッド型と言えるのが、ソフトバンク、広島、楽天だろう。巨人、ソフトバンク、楽天は、育成選手で形を整えながら、常勝軍団を目指しているようだ。    西武とDeNAの形は類似しており、現在のチーム状態の良さをうかがわせる。主力選手が集まる20代中盤が厚く、数シーズンに限れば無駄のない編成と言えるだろう ... 続きを見る


12球団の人口ピラミッドは? 年齢構成からみるドラフト会議、ストーブリーグの補強ポイント<パ・リーグ編>

2019/10/11

 プロ野球志望届の提出が3日に締め切られ、高校生139人、大学生108人の計247人のドラフト指名候補が出そろった。17日のドラフト会議、またオフの移籍市場を前に、各球団の補強ポイントを、年齢構成の観点から探る。    また、図表には、引退を表明している選手らも含まれる。 【次ページ】オリックス・日本ハム... 続きを見る


12球団の人口ピラミッドは? 年齢構成からみるドラフト会議、ストーブリーグの補強ポイント<セ・リーグ編>

2019/10/10

 プロ野球志望届の提出が3日に締め切られ、高校生139人、大学生108人の計247人のドラフト指名候補が出そろった。17日のドラフト会議、またオフの移籍市場を前に、各球団の補強ポイントを、年齢構成の観点から探る。    また、図表には、引退を表明している選手らも含まれる。 【次ページ】ヤクルト・中日... 続きを見る


菊池雄星のマリナーズがメジャー最多21人! 日本人選手所属球団の今オフの契約選手一覧

2019/01/09

ヤンキースは再契約が最大の“補強”、主力大量放出のドジャースは“大人しめ”  米公式サイト『MLB.com』は8日(日本時間9日)、今オフここまでの契約選手を一覧にして紹介した。ニューヨーク・ヤンキース、ロサンゼルス・エンゼルス、シアトル・マリナーズなど日本人選手が所属する球団もフリーエージェント(FA)やトレードなどで様々な補強を重ねており、今季の戦いへ向けた戦力調整を進めている。    現在、MLBで日本人選手が所属する球団は、全部で7球団。このうち昨季ポストシーズンに駒を進めたのは、田中将大投手のニューヨーク・ヤンキース、前田健太投手のロサンゼルス・ドジャース、ダルビッシュ有投 ... 続きを見る





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