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タグ:工藤公康

ソフトバンクの開幕ローテーションは?――2020年プロ野球12球団先発ローテーション予想【編集部フォーカス】

2020/06/18

 いよいよ6月19日に開幕を迎えるプロ野球。新型コロナウイルスの影響で公式戦日程を再編成した今シーズンは、例年以上の注目が集まっており、多くのプロ野球ファンが開幕を待ちわびていることだろう。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。2ヶ月無料お試し実施中!    開幕に先立って、12球団の開幕スタメン予想を行なった。今回は、同年の軸となってくる開幕ローテーションを予想していきたい。第8回は、3年連続日本一を達成した、ソフトバンクだ。 【次ページ】ソフトバンクの開幕ローテーション予想... 続きを見る


ソフトバンクの開幕スタメンは?――2020年プロ野球12球団開幕スタメン予想【編集部フォーカス】

2020/06/14

 いよいよ6月19日に開幕を迎えるプロ野球。新型コロナウイルスの影響で公式戦日程を再編成した今シーズンは、例年以上の注目が集まっており、多くのプロ野球ファンが開幕を待ちわびていることだろう。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    そこで今回は、開幕に先立って、同年のチームの基本オーダーとなることも多い開幕スタメンを予想していきたい。第8回は、3年連続日本一を達成した、ソフトバンクだ。 【次ページ】ソフトバンクの開幕スタメン予想... 続きを見る


ソフトバンク・工藤公康監督の現役時代は?――プロ野球12球団監督の選手成績を振り返る

2020/06/10

 新型コロナウイルスの影響で公式戦日程が延期となり、6月19日に開幕することが決まったプロ野球。試合数は例年より少ない120試合と発表された。選手の起用法、戦い方なども変化が出てくることが予想される今季は、特に監督の手腕が問われてくるだろう。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    今回は、チームの舵を取る12球団の監督にフォーカスし、その現役時代の活躍を振り返っていきたい。第8回は、ソフトバンク・工藤公康監督だ。 【次ページ】工藤公康の現役時代... 続きを見る


佐々岡監督が強調する “一体感”とは。大エースの静かなる船出――カープ出身の指導者たちが語る「カープの育成術」#2

2020/03/06

V奪還を目指し新体制となった広島東洋カープ。佐々岡真司新監督をはじめ、カープ出身の指導者たちが語った一流選手を育てる「カープの育成術」とは。カープ戦実況歴20年、長年カープを見てきた中国放送(RCC)アナウンサー・坂上俊次氏の新刊『「育てて勝つ」はカープの流儀』から一部抜粋で公開。... 続きを見る


野村克也氏、ソフトバンク・工藤監督の采配に疑問「監督は試合中に喜怒哀楽を出すものではない」<再掲載>

2020/02/12

野村克也氏が11日、虚血性心不全により84歳で死去した。現役時代は戦後初の三冠王(1965年)に輝き、引退後はヤクルトを3度の日本一に導いた名将。現代の野球観にも多大な影響を与えた唯一無二の存在だった。 また指導者としても、数多くの名選手を育て上げてきた手腕は、今なお求める声が大きい。“ノムさん”が日本野球の行く末を憂い生前に残した言葉には、未来につながる気づきが詰まっている。「未来のプロ野球選手を夢見る選手を教える指導者はどのような知識を備えるべきか、そしてどのような指導をすべきか」。2019年4月17日に同氏の著書「指導者のエゴが才能をダメにする ノムラの指導論」から一部抜粋で公開したインタビューを再掲載する。 ... 続きを見る


ソフトバンク、城島健司氏の会長付特別アドバイザー就任を発表 王会長「レジェンドといってもいい」

2019/12/20

 福岡ソフトバンクホークスは20日、城島健司氏が会長付特別アドバイザーに就任すると発表した。    城島氏は、別府大付高(現明豊高)から1994年ドラフト1位で福岡ダイエーホークス(現ソフトバンク)に入団。強打の捕手として「ダイハード打線」の一角を担った。2006年からは米大リーグ・シアトル・マリナーズで、日本人捕手として初のメジャーリーガーに。NPB復帰後は阪神タイガースでプレーした。NPB通算成績は、打率.296、244本塁打、808打点、MLB通算は、打率.268、48本塁打、198打点となっている。    就任に際して王貞治会長は、「彼はホークスでの経験だけでなくア ... 続きを見る


タイトルを獲る活躍も…FA人的補償選手の歴史と一覧、移籍初年度成績と通算成績は?【第1回】

2019/12/11

 国内フリーエージェント(FA)権を行使した選手らの去就が決定し、ひとまずの落ち着きを見せるプロ野球界。各球団で助っ人を含め来季に向けての編成が進んでいるが、忘れてはならないのが、FA人的補償選手だ。    今年は、Bランクに相当すると見られている元千葉ロッテマリーンズの鈴木大地内野手と元東北楽天ゴールデンイーグルスの美馬学投手が入れ替わる形で移籍した。今後は、楽天とロッテが互いにどの選手を人的補償として指名するか、プロテクトリスト予想を含めて注目が集まっている。    今回から全3回に分けて、これまでFA人的補償によって移籍した選手が、新天地でどのような活躍をみせたかを振 ... 続きを見る


ソフトバンク・和田毅、5回1安打投球「初回から飛ばしていきました」 巨人・菅野の好投には「自分もついていこうという気持ちで投げられた」【日本シリーズ第4戦】

2019/10/24

 読売ジャイアンツと福岡ソフトバンクホークスによる「SMBC日本シリーズ2019」第4戦が23日、巨人の本拠地東京ドームで行われ、ソフトバンクが3年連続の日本一に輝いた。この日は、先発・和田毅投手の5回を無失点に抑える好投が光った。    「4戦目だったので、自分はこの登板をすればもう登板はないのかなと。初回から飛ばしていきました」という和田。その初回は、2番・坂本勇人に四球を与えたものの、巨人の上位打線を凡打で打ち取る立ち上がりを見せた。    すると、「初回はそんなに感じ的には良くなかったんですけど、2回ぐらいからだんだん良くなってきて、いい形で5回まで」という言葉通り ... 続きを見る


球団初3連覇のソフトバンク・工藤公康監督「こんな幸せ者はいない」 目潤ませ感謝の言葉溢れる【日本シリーズ第4戦】

2019/10/23

「力不足」痛感したパ2位から再びの頂点  読売ジャイアンツと福岡ソフトバンクホークスによる「SMBC日本シリーズ2019」第4戦が23日、巨人の本拠地東京ドームで行われ、ソフトバンクが4-3で勝利。無傷の4連勝で3年連続の日本一に輝いた。    ソフトバンクが初戦からの4連勝で球団史上初となる日本シリーズ3連覇を果たした。また、球団創設30年目で巨人をこの大舞台で下し、セントラル・リーグ全6球団を制して日本一の称号を手にしている。    試合は、先発の和田毅投手が5回わずか1安打投球で巨人打線を封じれば、打線は4回に巨人先発の菅野智之投手からジュリスベル・グラシアル外野手が ... 続きを見る


ソフトバンク・工藤公康監督の真実の姿 ドキュメンタリー番組が放送

2019/03/22

 23日夜7時、BS朝日『ザ・ドキュメンタリー』にてソフトバンク・工藤公康監督の番組が放送される。    2018年、平成最後の日本シリーズを制したが歓喜のビールかけを終え、ホテルの自室に戻った工藤の口から発せられたのは、「情けない…」という意外な言葉だった。西武、ダイエー、巨人と、渡り歩く球団を次々と日本一に導き“優勝請負人”と呼ばれた男が、人知れず抱えていた苦悩とは?    開幕からシーズンオフのアメリカ行きまで密着した1年間。王貞治・東尾修ら工藤を知る関係者や家族の証言、そして彼自身が発する言葉から浮かび上がってきたのは、球界のエリートというイメージを覆す、人間・工藤 ... 続きを見る


ソフトバンク・工藤監督が正力賞 歴代2位タイの3度目

2018/11/20

 福岡ソフトバンクホークスの工藤公康監督が20日、今年プロ野球の発展に最も貢献した監督、選手に贈られる「正力松太郎賞」に選出された。    工藤監督の「正力賞」選出は3年ぶり3度目で、シアトル・マリナーズのイチロー外野手、読売ジャイアンツの原辰徳監督、前ソフトバンク監督の秋山幸二氏と並ぶ歴代2位タイの受賞回数となった。歴代最多は、ソフトバンクの王貞治会長の4回となっている。    ソフトバンクを率いて4年目となる工藤監督は、レギュラーシーズンをリーグ2位の成績で終えた。だが、ポストシーズンでは、クライマックスシリーズ(CS)、日本シリーズを勝ち抜き、2年連続となる日本一に輝 ... 続きを見る


ソフトB、本拠から勢い衰えず4連勝で日本S連覇 工藤監督「満身創痍で突っ走ってくれた」

2018/11/03

MVPはシリーズ史上初6連続盗塁阻止の甲斐 「SMBC日本シリーズ2018」の第6戦が3日、マツダスタジアムで行われ、福岡ソフトバンクホークスが2-0で広島東洋カープに勝利。1敗1分けから4連勝し2年連続9度目の日本一に輝いた。    本拠地3連勝から再び敵地に乗り込んだソフトバンクが、勢いそのままに最後は圧巻の完封勝利で球団史上2度目の2年連続日本一を決めた。    先発のリック・バンデンハーク投手が6回無失点と好投すれば、その女房役の甲斐拓也捕手が日本シリーズ新記録となる6連続盗塁阻止の快挙。そして打線も4回に西田哲朗内野手のスクイズで先制し、5回にはジュリスベル・グラ ... 続きを見る


ソフトB、日本S本拠地11連勝! 工藤監督「負けるわけにはいかない」脱帽しファンに感謝

2018/10/31

投打かみ合い快勝!初回に失点許さず「よし、いける!」 「SMBC日本シリーズ2018」第4戦は31日、ヤフオクドームで行われ、福岡ソフトバンクホークスが4-1で広島東洋カープを下し、シリーズ対戦成績を2勝1敗1分けとして今シリーズ初めて白星を先行させた。    ホームの大声援を背に受けたソフトバンクが、投げては先発・東浜巨投手の5回1失点の好投とリリーフ陣の無安打リレー、打っては上林誠知外野手とアルフレド・デスパイネ外野手が本塁打を放つなど投打がかみ合い快勝。日本シリーズの本拠地での連勝を「11」に伸ばし、今シリーズ対戦成績を2勝1敗1分けとした。    試合後、工藤公康監 ... 続きを見る


ソフトバンク、日本S本拠地10連勝! 流れ呼んだデスパの一発、指揮官も称賛「すばらしいホームラン」

2018/10/30

 福岡ソフトバンクホークスが30日、ヤフオクドームで行われた広島東洋カープとの「SMBC日本シリーズ2018」第3戦に9-8で勝利。これで本拠地での日本シリーズは2011年の7戦目以降10連勝、シリーズ成績1勝1敗1分とした。    一進一退の攻防を繰り広げた両チーム。計6本塁打、28安打が生まれる激闘となった。ソフトバンクは6点をリードしながら、8回に広島に一挙5得点を許し、最後まで気が抜けない展開だった。    工藤公康監督は、試合後のインタビューで「ほっとしました。勝ててよかった」と安どの表情。1敗1分で本拠地3連戦を迎えたこの日。「選手を信じて、ヤフオクに戻ってきて ... 続きを見る


ソフトB今宮、スタメン復帰「やるからには全力」 前日死球の内川はベンチ外…指揮官「状態良くない」

2018/10/28

 福岡ソフトバンクホークスと広島東洋カープによる「SMBC日本シリーズ」第2戦がきょう28日、マツダスタジアムで行われている。ソフトバンクは今宮健太内野手がスターティングメンバ―に名を連ね、走攻守での活躍を期待した。    ソフトバンクのライナップに今宮が帰ってきた。左太ももの負傷からの復帰となるが、試合前に「やるからには、全力尽くしてやりたい」と意気込み。「(みんなが)日本シリーズまで来てくれたからこそ戻ってこれて、もう一度チャンスを作ってくれたチームに感謝したい」と語った。    前日は延長12回を戦い引き分け。「裏で見ているからこそ分かることがあった。日本一に向かって ... 続きを見る


連覇か、雪辱か――“接戦上等”の頂上対決! ソフトB、広島ともに指揮官の采配が命運握る【日本シリーズ展望】

2018/10/27

 SMBC日本シリーズ2018が開幕する。セントラル・リーグのペナントレースとCSを圧倒的な力で勝ち上がってきた広島とパシフィック・リーグのペナントレースは2位ながら、CSを突破したソフトバンクが対戦する。果たして、どんな試合になるのだろうか。... 続きを見る


ソフトバンク・工藤監督「本当に頼もしく見えた」 選手を信じて西武撃破し日本S進出

2018/10/21

 ペナントレース2位の福岡ソフトバンクホークスが21日、メットライフドームで行われた王者・埼玉西武ライオンズとのパシフィック・リーグ、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦に6-5で勝利。シリーズ4勝2敗(西武のアドバンテージ1勝含む)で2年連続の日本シリーズ進出を決めた。    ソフトバンクは初回、無死満塁から4番の柳田悠岐外野手がセンター左へ走者一掃の3点タイムリー二塁打を放ちいきなり先制に成功。5回、好投を続けていた先発の高橋礼投手が2点を返され1点差とされたが、直後の6回に先頭の柳田が右中間へ2試合連発となるソロ本塁打を放ち4-2と突き放した。   ... 続きを見る


大投手・工藤公康の哲学。代謝するローテ、的確な起用…投手王国ソフトバンクはどのように築かれたのか

2017/10/18

今季、パ・リーグを制したソフトバンクの強さは投手陣の安定感にある。自らも優勝請負人として通算200勝を達成した大投手である工藤公康は、どのような哲学でチームを作り上げたのか。同監督の著書『野球のプレーに、「偶然」はない -テレビ中継・球場で観戦を楽しむ29の視点-』(カンゼン)から、その要因を探る。... 続きを見る


圧倒的強さでリーグVを飾ったソフトバンク。特に貢献度が高かった5人【編集部フォーカス】

2017/09/19

圧倒的な戦力層でシーズンを戦い抜き2季ぶりの栄冠掴む  9月16日の埼玉西武ライオンズ戦で、2年ぶり18回目となるリーグ優勝を果たした福岡ソフトバンクホークス。東浜巨・嘉弥真新也・石川柊太・上林誠知・甲斐拓也など若手選手の台頭・躍進があった一方で今季は主力の故障が多く、和田毅・武田翔太・内川聖一は長期離脱、千賀滉大や五十嵐亮太、デスパイネも故障で一時期離脱するなど、故障者が多発する苦しいシーズンともなっていた。    夏場には先発陣が不調に陥り、特に中継ぎ陣への負担が激増している時期もあったが、非常に厚い戦力層でその穴をカバーし、見事にチームを2季ぶりのリーグ制覇に導いた。今回は、ソ ... 続きを見る


【ソフトバンク優勝会見】工藤監督、2年ぶりVは「悔しい思い積み重なった結果」

2017/09/17

 福岡ソフトバンクホークスは16日、2年ぶりパ・リーグ優勝を決めた。工藤公康監督は同日、都内のホテルで優勝会見し、「選手たちが悔しい思いをしたくないということが積み重なって今日の優勝につながった」とナインをねぎらった。   一問一答は以下。   ――優勝を決めた今の気持ちは。    今はほっとしてます。   ――勝利が決まった瞬間はどういう感情が込み上げてきたか。    まず一つ夢がかなったと思った。2アウト取って最後のバッターというところで、選手たちが全員ベンチに集まって笑ってる姿を見て、よかったなと。この時を迎えられて本当に1年間頑張ってき ... 続きを見る


DeNAの2年目左腕・今永がチーム12年ぶりとなる2桁勝利を達成。横浜の過去12年間の左腕最多勝は?

2017/08/18

 横浜DeNAベイスターズの今永昇太投手(23)は、17日に本拠地・横浜スタジアムで行われた中日ドラゴンズ戦に先発登板し、7回無失点の好投で自身初となる10勝(5敗)をマークした。    左腕投手の2桁勝利は、前身の横浜ベイスターズ時代を含めると土肥義弘氏(現・西武1軍投手コーチ)以来となる12年ぶり。親会社がDeNAに代わってからは史上初の快挙となった。    DeNAでは長年左腕投手が不足しており、チームの長期低迷の一因となっていた。しかし、近年は今永をはじめ、田中健二郎・石田健大・砂田毅樹・濱口遥大などが台頭。中継ぎでは大原慎司・林昌範が長年ブルペンを支えてきたが、今 ... 続きを見る


SB柳田、”穏やかに”強烈弾連発。大記録も視野、好調の要因は…胸に秘める指揮官の言葉

2017/07/06

福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐外野手は、7月5日のオリックス・バファローズ戦で、今季ここまで抑え込まれていたエース・金子千尋投手から今季21号となるソロホームランを放った。最近、お立ち台でよく聞く「穏やかな心」は、ある人がアドバイスとして伝えた言葉である。... 続きを見る


ソフトバンクが3年連続の交流戦V!広島との優勝決定戦を制す

2017/06/18

 プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は、18日にマツダスタジアムで福岡ソフトバンクホークスが広島東洋カープに7-4で勝利し、12勝6敗として3年連続となる最高勝率チームに決まった。また、パ・リーグの交流戦勝ち越しも決まっていたため、ソフトバンクには最高勝率の賞金500万円と、勝ち越しリーグの1位球団の賞金1000万円が合わせて贈られる。    ソフトバンクは初回に、松田の高い飛球を遊撃手の田中が見失い適時内野安打となり、1点を先制する。しかし、広島も1回裏に2死からチャンスを作ると、エルドレッドが詰まりながらも中前へ適時打を放ち、すかさず同点とする。    ソフトバンクは2回に ... 続きを見る


ソフトバンク、絶好調決勝上林の本塁打で鮮やかな逆転勝ち「日頃の監督、コーチのアドバイスに感謝」

2017/05/05

 千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークス(5日 ZOZOマリン)は9回表にロッテ抑えの益田からデスパイネ、上林の本塁打で3点を奪ったソフトバンクが3-2で勝利。工藤公康監督の誕生日に最高のプレゼントを贈った。    先発の中田は3回に2死二三塁から3番・細谷にしぶとく中前2点適時打を放たれ、先制を許す。しかし、8回までロッテ打線を5安打に抑え、味方の援護を待ち続けた。    ロッテは先発・涌井が7回無失点に抑え、勝利の方程式で逃げ切りを狙うが、9回に益田が内川を四球で出塁させると、続くデスパイネに甘い変化球を完璧にとらえられ土壇場で同点に追いつかれる。   ... 続きを見る


中嶋聡、実働年数29年に更新 実働20年以上を誇る選手は?

2015/04/16

華々しいプロ野球の世界でも毎年引退や戦力外通告を受けて現役生活にピリオドを打つ選手がいる。その中で日本ハムの中嶋聡が15日の千葉ロッテ戦に9回から捕手で出場し、実働年数を29年に更新したように、こつこつ積み重ねた努力や経験で長きにわたってプロ野球界の第一線で活躍し続けている選手がいる。いくつかの事例を紹介したい。... 続きを見る


「ケガによる戦力ダウンをなくす」ソフトバンク初の連続日本一へ 春季キャンプの体作りにあった工藤監督の狙い

2015/03/27

ホークスにとって2015年シーズンは、球団初となる連続日本一を目指す戦いになる。昨年の日本一メンバーがそのまま残り、そこに新戦力が加わり、さらに選手層は厚くなった。そして春季キャンプに取り組んだ体作りの成果がシーズンに表れるか。ケガ人による戦力ダウンを免れることが、連覇への近道であると工藤監督は考えているからだ。... 続きを見る


選手育成型チーム作りに、さらなる進化を――ホークスファンが工藤監督に望む〝生え抜き〟キャッチャーの育成

2015/01/13

昨年11月に工藤新監督の就任を発表したホークス。秋山前監督と同様、元選手としてリーグ優勝と日本一に貢献し、常勝チームの礎を築いた人物の一人なだけに期待も大きい。地元ファンは工藤監督に何を求めているのか。年末年始に、ファンの本音を探ってみた。... 続きを見る




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