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東京ドームで最も勝った投手は? 球場別通算勝利数ランキング7〜10位 【プロ野球通算成績】

2021/05/27

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 2021シーズンのプロ野球は、25日からセ・パ交流戦へと突入。セ・リーグは、阪神甲子園球場を本拠地とする阪神タイガース、対するパ・リーグは、福岡PayPayドームを本拠地とする福岡ソフトバンクホークスがそれぞれ首位に立っている。
 

 
 ここでは、球場別の個人成績にフォーカスし、通算勝利、通算本塁打をランキング形式で振り返っていく。今回は東京ドーム・通算勝利編(2020年終了時点)。
 
■球場情報:東京ドーム
正式球場名:東京ドーム
開場年月:1988年3月
球場の広さ:両翼100m、中堅122m(現在の広さ)
公式戦初開催:1988年4月8日 巨人-ヤクルト(1回戦)
公式戦試合数:3131試合
本塁打数:6916本
 
 10位から7位には、4球団で勝利を重ねた現ソフトバンク監督の工藤公康や、日本ハムが東京ドームを本拠地とした時代にエース格を担った西崎幸広、岩本勉らが入った。

 10位の岩本は、プロ入り後に苦しんだイップスを克服し、プロ7年目の96年に初の2桁勝利をマーク。現役14年間で63勝を挙げ、約半数の31勝を当時の本拠地・東京ドームで記録した。
 
 10位から7位の選手は、以下の通り。
 
10位 岩本勉 31勝(日本ハム31勝)
 
9位 工藤公康 32勝(西武4勝、ダイエー4勝、巨人23勝、横浜1勝)
 
8位 高橋尚成 37勝(巨人37勝)
 
7位 西崎幸広 40勝(日本ハム39勝、西武1勝)
 
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