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福岡PayPayドーム(福岡ドーム)で最も勝った投手は? 球場別通算勝利数ランキング6〜10位【プロ野球通算成績】

2021/06/30

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 リーグ戦が再開した2021シーズンのプロ野球。セ・リーグは、首位に立つ阪神タイガースを読売ジャイアンツが猛追。パ・リーグは、混戦の模様となっている。
 

 
 ここでは、球場別の個人成績にフォーカスし、通算勝利、通算本塁打をランキング形式で振り返っていく。今回は福岡PayPayドーム・通算勝利編(2020年終了時点)。
 
■球場情報:福岡PayPayドーム
正式球場名:福岡ドーム
開場年月:1993年4月
球場の広さ:両翼100m、中堅122m(現在の広さ)
公式戦初開催:1993年4月17日 ダイエー-近鉄(12回戦)
公式戦試合数:1889試合
本塁打数:2916本
 
 10位から6位には、ソフトバンクの現指揮官・工藤公康もランクイン。現役では千賀滉大が入った。

 6位の工藤は、現役29年間で4球団を渡り歩き、福岡ドームを本拠地としたダイエーでは、1995年から5年間プレーした。移籍初年度から12勝を挙げるなどエースとしてチームを牽引。在籍最終年となった99年には11勝7敗、196奪三振、防御率2.38の成績で低迷が続いていたチームを日本一へと導き、最優秀防御率と最多奪三振の投手2冠、さらには最優秀選手も受賞した。
 
 10位から6位の選手は、以下の通り。
 
10位 武田一浩 25勝(日本ハム3勝、ダイエー22勝)
 
8位タイ 大隣憲司 28勝(ソフトバンク28勝)
 
8位タイ 千賀滉大 28勝(ソフトバンク28勝)
 
7位 新垣渚 30勝(ダイエー6勝、ソフトバンク24勝) 
 
6位 工藤公康 32勝(西武5勝、ダイエー25勝、巨人2勝)
 
1〜4位はこちら






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